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M君
この辱めをどうしてくれるの!!
もじゃ!!
久しぶりの二日連続更新です!三日連続も目指すZE!
まりんの回想日記もウザ度が上がってきました!
でも、ここまで来たら、包み隠さず正直に書くつもりです。
叱咤も含め、反応ください(´・ω・`)
では、さっそく続きー♪
あらすじ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
スノボ合宿からH君と気まずくなり連絡を取れないまりん。
そんな春休み中のある日、クラスの飲み会に行くと、
そこにはスノボ合宿でまりんの唇を奪ったM君の姿が!
M君を意識してなにかと調子が狂まりんをよそに、女子と
いちゃいちゃするM君。
我慢できず一人飲み会を抜け出したまりんのもとへM君が
やってきて、二人で飲みに行くことに。
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
まりんはあんまりお店とか知らないから、M君にリードされて、駅の近くの居酒屋に
入りました。
地下1階のお店で、通されたのは半個室の席。
さっきまでの微妙な雰囲気とは一転、大学の話とか将来の話とか、地元自慢とか、
他愛もない話題で普通に盛り上がり・・・
ふと時計を見ると
「あ、電車やばいかも!!」
終電まであと10分を切ってる!?
駅は目の前だから、お会計をする時間を考えるとぎりぎり間に合うかも、、
「急がなきゃ電車なくなっちゃうよ!」
慌てるまりんと対照的に、M君はへらへらして、
「てか、俺もう電車ない」
「え!?」
「いいじゃん、今夜は付き合ってよ。」
「でも・・・」
「だいじょーぶ!取って食ったりしないから!!」
そう言って笑うM君。
うーーーん・・・自分だけ帰るのも悪いし、
まりんも翌日は夕方からバイトがあるだけだから最悪始発で帰っても大丈夫か・・・
そんなことを考えぐずぐずしてたら、結局電車を逃してしまいました。
「今夜は観念して飲むぞ!」
そんな体育会系のノリ、まりんには新鮮で、M君のペースでガンガンお酒が進んで。
気がついたら、
「酔った、かも・・・」
視界がぐるんぐるん回る。胃の中からいやな感じがこみ上げてきて、椅子に座ってるのが
つらい。
「まじで!?大丈夫?」
「きつい・・・急に来た・・・うう・・・」
「とりあえずこっち来な」
M君はまりんを促してM君側のソファーに座らせ、
「ちょっと休みな」
そう言ってまりんに膝枕をしてくれたんです。
さっきまで好きだのなんだの言ってた相手にこんなことしてもらうの、もちろん
非常識だと思うんですが、もうそんな余裕無くて、倒れこむようにM君の太腿に頭をうずめる
まりん。
遠のく意識・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
どれくらい時間が経ったのか。
「ゴゴゴゴゴ」
地響きみたいな音が聞こえる・・・うるさいなぁぁ・・・
まどろんだ意識のなかで、それが自分のいびきだと気づくまでに随分時間がかかりました。
「ゴゴゴ・・・はっ」
「起きた?」
「うぅ・・・頭いたい・・・」
ゆっくり起き上がると、それでも頭の奥ががんがん中から木槌で打つような痛み。
「すげぇいびきかいてた。」
「ご、ごめん・・・」
いくら酔っ払ってる頭でも、さすがにそれが恥ずかしいということはわかる。
居心地の悪さを感じて、頭の痛みに耐える振りをして下を向いていると、
「あと、おならもしてた。」
ウソ━━Σ(-`Д´-;)━━ン!!
ね、寝っ屁ってやつですか・・・
し、死にたい・・・
この辱めをどうしてくれるの・・・
「ご、ごめん。最悪・・・」
「いえいえ、可愛かった。」
「い、いま何時?」
「2時過ぎ。」
「そっか・・・」
「どうする?この後。この店3時にしまっちゃうらしいし、とりあえず出ない?」
確かに、ガーガーいびきをかいて寝ていた手前、これ以上長居はしたくない。
とりあえずお会計を済まして、深夜2時。
夜の渋谷の街に再び出たのです。
つづくーーーーー
史上最大のチャラ男!?
もじゃ!
まりんです☆
あらすじ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
スノボ合宿からH君と気まずくなり連絡を取れないまりん。
そんな春休み中のある日、クラスの飲み会に行くと、
そこにはスノボ合宿でまりんの唇を奪ったM君の姿が!
M君を意識してなにかと調子が狂うまりんなのです、、
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
どさ!!
いきなり襲った謎の衝撃に何がなんだかわからないまりん。
次の瞬間、目の前にあったのは…黒々とした物体。
(; ゚ ロ゚)
M君の頭!?
M君:「いって…」
ほかの男子「あはは、悪い悪い、まりんちゃんもごめんねー」
どうやらM君とほかの男子のグループがじゃれてて、(子供か!)何かの拍子にM君が
押されて、まりんのほうに倒れ込んだらしい(;´Д`A ```
って…
M君近っっっ!!!!
まりん、自分でもどうしようもないもので、やっぱり男の子が物理的にあまりにも
近くにいると、いやいやどうして、なんだかなんだか、
すごーくドキドキしてしまうのです…ひいいいい〜〜
あうあう、心臓があらん限りの鼓動を打っている!!
このままこのペースで心臓が収縮を繰り返したらまりんあと3年くらいで寿命が
来ちゃうんじゃないかってリアルに怖いくらいーー
しかも、よりによってM君だもん。スノボ合宿でのキスを思い出してしまうやんかあああ
うあうあううう…まりん、不潔よ不潔!
ちゃんと彼氏がいるのに、ほかの男に欲情するだなんて!
一生懸命勉強して東大に入っても、所詮ただのメスじゃん!!
「まりんごめんね〜あいつらガキだから…どっか痛いとことかない?」
「う、ううん大丈夫」
「でも、俺的にはちょっとラッキーなんだけど」
そう言ってにやりと笑うM君。
ええええええええ〜!!それを聞いてまた鼓動が三倍速に!!このままじゃ1年と4ヶ月で死ぬ!!
「てか、なにそこくっついてんのー!」
まりんがてんぱってたら、ほかのグループの男子がからかい始めて…
「まりんとMの組み合わせって珍しー」
「なんかいい感じじゃない?」
なんか勝手に盛り上がり始めてしまったΣΣ(゚д゚lll)
まりんがその状況にうまく対処出来ずわたわたしてると、
M君がいきなりまりんの頭をぐっっと自分の胸元にもっていて
「そーなの。実は俺らデキてるから(笑)」
ΣΣ(゚д゚lll)
なんでやねーーーーーん!!!!
「え!?まじで!?」
「そうなの!?」
そこ盛り上がるなーーーーー!!
「ち、ちがうじゃん!」
きっと顔が真っ赤だったまりんが慌てて訂正すると、
「うん。ジョーダンだよw。ばかかお前ら。あいつらに押されてこっちに倒れちゃっただけ」
何その軽口!!なんかもうM君のペースわかんない…
きっとまりんの反応見ておもしろがってるだけなんだ…むかつく!!
憤然としているまりんに、M君がにやにや話しかけてきて、
「ごめんごめん、怒った?」
「別に…」
そしたら急に顔を近づけてきて、
「でも、俺、ちょっと本気だったり」
・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・
Σ(゚Д゚ノ)ノ
いったいなんなんだこのチャラ男はーーーーー!!!!
続く
人生初は突然やってくる・・・!?
もじゃ!
まりんです!ダイエット毛深さについての記事もひと段落したので、
久々にH君話の続きを書きたいと思います!
ここまで赤裸々に書いちゃっていいのかなっていうのは実際あって
迷ってたんですけど・・・
お付き合いください!
★*☆*★*☆*あらすじ*★*☆*★*☆*
クラスでのスノボ旅行中にA美とH君が付き合っていたことが発覚!
しかも、皆がホールで騒いでいるのに2人の姿がずーっと見えない・・・。
気になるまりんはクラスメイトのM君と、2人の様子を見に部屋に向かうと、
現れたH君に、「見損なった」と言い放たれ・・・
傷ついたまりんは傍にいてくれるMくんになんだか不思議な感情が・・・
*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*
折角、大学に入ってからはじめて好きになったH君と付き合うことに
なったのに、H君の元カノA美が登場して、まりんはのけ者みたい。
H君の気持ちもわからないし、自信がなくなったまりん。
そんな捨て猫みたいなまりんの傍に居てくれているM君。
「ごめんね・・・なんか微妙な場面に立ち合わせちゃったよね。」
「いや・・・あそこまで連れてったの俺だし。」
「・・・・」
「・・・・」
「てか、まりん、Hと付き合ってるんでしょ?」
ドキ━━━(゚∀゚;)━━━ン!!!
「え?なんで!?」
焦るまりん。一言もそんなこと言ってないのに!
しかもH君から口止めされてるし・・・
「ホールにいたときから、HとA美を見てるまりんの様子見て、
まりんHのこと好きなんだろーなぁってのは誰だって気づくよ。
それに、さっきのHの態度・・・あんな感情的になるの、
いつものあいつらしくないし。それで、ああ、付き合ってるのかーって。」
まりん、それ聞いて、ばれてやばい!っていうより、
H君がまりんのことを特別な存在だと思っているように他の人には
見えるんだって・・・
それだけであったかくて嬉しい感情のほうが強くて。
多分、顔が真っ赤になってたんだと思う。
「やっぱり。」
M君は笑って、
「お似合いだと思うよ。二人。」
って言ってくれの。
まりんとH君のこと、今まで秘密にしなきゃいけない関係だったから、
誰かに認めてもらえたことがなんだかすごく嬉しかった。
さっきのH君に言われたひどいことも、どーでもよくなっちゃうくらい、
自信が出てきたの。
単純なまりんがほくほく顔をしてたら、
「でもなー」
って、M君が
「好きな子泣かしちゃだめだよな。」
って言って、まりんの肩をそのおっきな手で掴み、まりんの身体を
ぐっと引き寄せたの!
まりんの頭がちょうどM君の胸のところに「コテン」とついて、
突然のことにまりんはただただびっくりして硬直。
「よしよし」
M君がまりんの肩をぽんぽん同じリズムで叩いて、
その振動と連動して、M君の心臓の音が聞こえてきて。。
心臓の音って不思議。
心地よくて、なんだかすごく安心した気分になる。
どのくらい時間が経ったのか。。多分1、2分だと思うけど、なんだかすごーく
時間がゆっくり流れて、二人とも無言で。
今日あったいろいろなこと。H君とA美を見てもやもやしたり、悔しかったり、
傷ついたり。そんなことでいっぱいつかって疲れたココロが、
ほわーっと解きほぐされていく感覚。
つい、うとうとしちゃってた。
「まりん、こっち向いて」
そんなM君の言葉ではっと気がついて、ふと上を見たら・・・
ホントだよ。
漫画みたいなんだけど・・・ホントの話で・・・
次の瞬間、まりんは、M君とキス してたのです。
人生ではじめてのキ、キキキキスです・・・!
つづくーーーーーー!!
いろいろ東大生
もじゃーー!
まりんです!
★*☆*★*☆*あらすじ*★*☆*★*☆*
せっかくH君と付き合えることになったのに、「クラスの皆には秘密に」と
言われ、クラスのスノボ旅行でもいちゃいちゃできず、いらいらが最高潮のまりん。
しかも!A美とH君と付き合っていた過去が発覚!
飲み会でからかわれてA美は泣き出し、それをかばうようにA美を連れて出ていくH君、、、
*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*
モヤモヤしているまりんに声をかけてきたのは、M君。
「どーした、まりん顔怖いよ~(笑)」
いつもへらへらしてて、まりんはちょっと苦手なタイプ。
「別に・・・」
と、まりんは沢尻エリカ様級の無愛想で返したのに、
「そんなこと言わず、一緒にのもーよぉ」
と全く動じないの。
「考えてみると、まりんとゆっくり話すの、これが初めてじゃない?
1年間も一緒のクラスだったのに。」
「そーかもね・・・」
だってM君苦手だもん!
しかも、まりんは今、一人で考えたいの!空気読んでよばか!
「まりん、俺みたいなタイプ、苦手でしょ」
「え?」
あまりに直球で、あまりに当たっていたので、一瞬ひるむまりん。
「まりんみたいに頑張り屋さんでまじめな子にとっては、
俺みたいに何考えてるかわかんないちゃらちゃらした奴、意味不明だよね~あはは」
って、一人で大笑いしてるかと思えば、
「ま、別にいいんだけど」
っていきなりトーンの低い声でつぶやく。
本当にペースがつかめない!何この人!
早くどっかに行ってくれないかなぁぁと思い、黙ってると、
「てかさ、こういうの、何が楽しーんだろぉね」
「え?」
あまりに冷静な声と落ち着いたたたずまいが、キャラと全然合ってなくて、
まりんは驚いて何も言えないでいると
「東大生なんて、ほんとはまじめでさ、人と絡むの苦手なくせに、
こうやってかっこつけて無理して騒いでさ。くだらないよねぇぇ。」
「い、一番騒いでいるイメージなんですけど。。」
「俺?まぁ俺も、そーだな。同じだよね。あはは」
何考えてるかわかんないところは一緒だけど、話してみるとまりんの思っていた
イメージと印象が違う。。
ちょっと興味深くなっていろいろ話し込んでしまったの。
M君は、お父さんが小さい頃に亡くなって、だから家計に余裕もなくて、
塾も行かずほとんど独学で東大に入ったんだって。
九州のすごい田舎出身で、貧しくて閉鎖的なコミュニティに育って、
同級生が中卒、高卒でどんどん工場とかに就職していくのを見て、
この環境を変えたいって強く思ったそう。
「だから、俺、地方政治やりたいわけ。来年は法学部狙ってるんだ。」
(※東大は、3年にあがるときに学部を決めるシステム。
でも、まりんたちの文科三類から法学部進学はよっぽど成績が良くないと無理)
「えー法学部、難しくない??」
「んー、一応、単純平均94点くらいはあるんだけど、もうちょっと上げたいよね。」
Σ(゚д゚|||)
94点・・・・・・!!
あんなへらへらちゃらい感じなのに・・・神の領域の成績!
東大って、ほんといろんな人がいるんだ・・・
M君の話は、恋愛と毛のことだけを考えて大学生活を送ってきた
まりんにとってすごく新鮮で、キラキラしてて、自分ももっと頑張らなきゃなって
元気が出てくるみたいで・・・
さっきまでH君のことでうじうじしていた自分が馬鹿みたい!
。゚+.(*`・∀・´*)゚+.゚
とまで思えていたのに・・・。
M君が、
「そう言えばHとA美、まだ帰ってこないの?」
って。
(*´;ェ;`*)
う・・・思い出してしまった・・・
「もう30分くらい経つよね?」
そ・・・そんなに・・・!?
「二人で部屋で○○○(ご想像にお任せシマス…)してんじゃなーの(笑)」
ひぃぃぃぃぃぃぃぃーーー!!
「そんな、、まさか。A美泣いてたし、慰めるのに時間がかかってるだけだよ!」
「そーかなぁぁ。だって今みんなここにいるし、部屋なんか中から鍵かけちゃえば
いいハナシじゃん。」
鍵ーーーーーーーーーーー!!
み、み、みみ密室空間!!
「なに?まりん気になるの?」
そして悪魔の誘いが。
「一緒に見に行くか?」
続く
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