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M君
H君からの電話
- 2011-07-31 (日)
- まりんの恋
もじゃー☆
まりんです(´∀`)
調子にのって暇人まりん、連投です!
M君と付き合い始めたあの頃のことを書きますね~。
昨日は、六本木ヒルズの展望台バーで、
「まりんは可愛い」
という言葉を連呼され、
しまいには何度もほっぺにチュウをされたとこまで書きました。
まりん、気づいたら疲れ果ててました。
付き合うってなってから、
なんかM君が変わってしまって気がするのだけど…(;^ω^)
付き合う前はもっと態度も男前で、
頭の回転も早く、洗練された言葉しか発さなかったのに、
とにかくすげーのヽ(;´Д`)ノ
てか、
ぶっちゃけ
キモイ(´・ω・`)スマソ
と思ってしまったー_ノフ○ グッタリ
キモイまりんが言うのもなんだが、
このギャップにはガッカリだ…。。。。。
とりあえずその日は
「レポートやんなきゃ」
みたいな感じで無理やり早く帰り、
家に着いた頃には魂抜けてました(ヽ’ω`)
まりん、このままM君と付き合っていたら、
魂吸い取られる気がする。
(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル
そんなこんなで、数日間は健全な精神を温存させるため、
M君には会いませんでした…。
そんな時だったんですよー
見慣れた電話番号から電話がかかってきたのはーヾ(゚Д゚;)
電話番号だけだってわかるもの。
何度も電話しようか悩み、
電話が来たらその番号を脳裏に焼きつけ、
ひたすら拝み続けたその番号!!!
そう…
H君キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
ふるえたね。
ブルったね。
どうしようかしばし固まったよね(゜д゜)
ベル音が鳴りやむまで、固まってた。
結局鳴りやんじゃって、
そのベル音の名残を感じながら
やっとこ体の力が抜けた時に、
もっかいキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
………
………
「……もしもし」
「あ、まりん?」
一ヶ月とちょっとだけだったのに、
すっごく懐かしく感じた。
「うん、まりんだよ…」
「元気にしてんの?」
「元気だよ」
「なんか、あれだって?」
「ん?」
「Mと付き合ってるんだって?」
正直、
来ると思った(ノ∀`)
でも、もう別れたんだから
あのキス事件みたいに否定することはない。
「うん」
「へー……」
しばらくの、重い沈黙。
まりん、悪いこと言ってないよね!
気持ちの切り替えが早すぎる淫乱娘なだけだよね!
「実はさ……」
「……うん」
「俺も、A美とヨリ戻るかもしんねーんだ」
A美!!!!????
(A美なんてしらねーヨ!!って方はこちらをご覧ください)
「へー……そうなんだ……」
「うん……」
なんだ!!!
このひたすら「…」が多い会話は!!!!
気まずいよ、
気まずすぎるよーーーーーー(´∀`||;)
気まずさと同時に
心臓を
ぎゅっぎゅっと締め付けている、
この感じはなんだろう…。
ああ、なんか大変だ……
これがまさか、
恋愛ってものなのかしらん(; ・`д・´)…ゴクリ…(`・д´・ ;)
やっぱまりん、ドがつくほどのアホだヽ(´Д`;)ノアゥア…
M君との初デート。バー編
- 2011-07-31 (日)
- まりんの恋
もじゃもじゃ★
まりんです(´∀`)
最近バイトがなくて暇だおー。
前までは金土は絶対に入っていたのに、
ここのところは平日に時々入れられるくらい(´・ω・`)
どこも不景気のようです…。
さて、暇なので昨日の続きを書きます^^;
昨日は森美術館でM君との初デート、というところまで書いたのですが、
今日は美術館を満喫したそのあとのことを(’∀`)
美術館を楽しんだ後、展望台にあるバーに行きました。
夜景がスゲェ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━の !!!!
チャラ男の中の紳士、M君。
慣れた感じでカウンターに座って飲みモノを注文し、
慣れた感じで頬づえをつき夜景を見渡します。
M君はビール。
まりんは甘いやつ。
軽い世間話なんかで盛り上がって、しばしまったりムード(´▽`)
男前なM君の横顔を眺めながら、
ああ、まりん、M君と付き合ってるんだなー…
となんだか感慨深いものがこみ上げてきてしまって…。
世間話の合間に突然、
「なんでまりんと付き合おうと思ったの?」
と顔に似合わぬ台詞を吐いてしまいました、はい(´・ω・)スマソ
そしたらM君のスイッチがオンですよ!!!!
とろっとろの笑顔をたくわえながら、
頬杖をついて上目使いでまりんの顔を見つめます。
「だって、まりん可愛いもん。
最初はいい友達の一人だったけどさ、
一生懸命いろいろ頑張ってるところとかさ、
ちょっと抜けてるかんじとかがさ、
とにかく可愛いいんだよ!!」
ぉぉお。
まりん、男性にこんなにもべた褒めされたのは初めて。
悪い気はしないd(゚Д゚ )
「Hと付き合った時は
かなり悔しかったけどね。
でもぜってーまりんをモノにしようって
ずっと思ってたわけよ。
それでやっと付き合えたんだよー。
うおー、まりん♪」
そして思いっきり横から抱きしめられましたd(゚Д゚ )
M君、スキンシップが激しいのよね(;´Д`)
そのあともひたすらべた褒めされて、
人がいるのに何度もほっぺにちゅうされたりして(´ε`;)
まりん愛されてるなーって感じながらも、
結構引いてしまっている自分がいました。。。。
M君のべた褒めトークを聞きながらも、
ぼんやりと考えてしまうのは…
H君のこと。
H君はこんなこと言わないよなー
とか
H君はこんな時どう言うのかなー
とか。
わお、まりん、最低だ!!!!(´∀`||;)
M君との初デート
- 2011-07-29 (金)
- まりんの恋
もじゃもじゃ★
まりんです☆
全国的に雨がひどいらしいですね!!
新潟では7年前の豪雨に匹敵する大雨になっているとか!
東京も今日明日あさってと雨予報ですよ…(´Д⊂ヽ
洗濯どぉしよ…。
…ひたすらローテンションですが……
とりあえずH君&M君とのその後を書きますー(´・ω・`)
前回、H君と別れて1週間だというのに、
学食でM君の男前な顔に思わず見惚れてしまい、
付き合うことになってしまった淫乱あほまりん。
次の日、さっそくのデートでした。
H君とのデートって、渋谷でショッピングとか、
時々ディズニーランドとかのテーマパークに行ったりだとか、
前日までには予定をたててのデートが多かったのね。
でも、その日の夕方くらいにM君から電話が来て、
「これから初デートしようぜー」
みたいな感じで呼び出されまして(´・ω・`)
呼び出された先が、六本木。
カッペ丸出しで、キョロッキョロしながら
駅前で待っているはずのM君を探します。
六本木ってあまり行かないんだけど、
外人さんが多くてキラキラ街が輝いているあの感じ、
同じ東京とは思えない、きらびやかな異国の地に降り立っちゃったみたいなJ( ‘ー`)し
そりゃもうお上りさんですよ。
人にもまれ、
押し流され、
右も左も、むしろここがどこかわからないくらいに
頭が真白になりかけた時
「ぅおーい!まーりん♪」
いつものテンションでM君が駆け寄ってきました。
「あーMくん…」
と安堵の表情を浮かべたまりん。
「すごい人…」
と、会った時のきまずさを打ち消すための世間話を始めようと思った時
まりんのその手をがっしとつかみ!
「早く早く終わっちゃう!」
と、トレンディードラマばりにまりんを連れ去るMくん!
THE・強引!!!!
知ってたけどね(´д`)
「どこ行くの?」
「早く早く~!!」
「どこへ…」
「わお!もうこんな時間!」
「……」
∩(´・ω・`)つ―*’“*:.。. .。.:*・゜゚・* もうどうにでもな~れ
*’“*:.。. .。.:*・゜゚・*
*’“*:.。. .。.:
何も考えられないまま連れ去られた先は、
六本木ヒルズでした。
でっかいよねーあれ(゚Д゚)
今日は森美術館で「人体の不思議展」?的なものがあるらしい。
M君はそれがどうしても見たかったらしい。
初デート、人体の不思議展ってヽ(゚д゚ヽ)
まぁ、それもM君か…。
と、最初はなんとなく驚きとも残念ともいえぬ複雑な心境だったんですが、
やっぱおもしろいんだよね、人体の不思議は(^ω^)
結構楽しめました♪
問題は、展望台にあるバーでの出来事なのだけど。
次回は「チャラ男の中の紳士!(命名)」M君の問題発言を綴りまーす( ゚,_・・゚)
ひさかたぶり!H君と、M君とのその後
- 2011-07-28 (木)
- まりんの恋
もじゃー☆
まりんです★★
今日は何曜日?
水曜日でーす。
巷ではレディースデイなんぞと言われている曜日です。
はい、実はハリーポッターを観てきましたー(´∀`)
やーっと終わりましたよハリーポッター!
いやーおもしろかったー!
本当におもしろかったー!
何がおもしろいって、レディースデイって喜び勇んで行ったものの、
3D上映のものは、水曜も2000円だったってことがおもしろかった…。
まりん、この歳にして初めて3D経験しちゃった…。
とりあえず後半は目疲れてスクリーンを直視できませんでした(;´Д`)
やっぱまりんにはまだ3Dは早いらしいw
はい!
ということで、先日お知らせしたH君とM君とのその後。
書いちゃいますね。
前回までzazazaっとおさらい!※*※*※*※*※*※
H君とケンカ…。
マンションの外に締め出されている時に、M君現れ突然の告白!
その後H君現れ「疲れた」発言。
そいでもって「別れてみようか」発言。
まりん……「うん…|ω・`)」
ごめんなさいマジでざざざっといきました^^;
結局、H君と別れちゃったんだよね。
M君にコクられて、そのまま放置で終わってたし…。
その後のお話。
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
これは、別れてからたぶん一ヶ月後くらいの話…。
あの後、まっっっったくH君とは連絡をとりませんでした。
講義ですれ違っても、意識しすぎなほど、お互いに目をそらすし、
まりんはH君の連絡先消しちゃったもの…(´Д⊂ヽ
なんかあれだね、今思うと、未練あるからこそ消しちゃったんだろうね。。
あ、生意気な発言失礼しますた。
そう、その丁度一ヶ月後くらいだった。
M君って元々同じ学部だったんだけど、
途中で学部変わったんだよね。
だから突如の告白の後も全く会ってなかったし、
メールなんかも来なかった。
でも、学食でバッタリ会ったのさΣr(‘Д‘n)あいやー
まりん、がっつり食べてたよ。
まりんの第一印象の唯一の女の子らしさは
「食が細そう」
なのに、
それを容易に裏切るようなメニューだった。
「やっぱり塩は伯方の塩だよね」
なんていらんうんちくたれていた時に、
隣に誰かが座ったの。
なんかこっち見てるなー。
そんなにおいしそうかなー。
とか思ってふと横を見たら、
ニッカニッカの笑顔をたくわえたM君だったΣr(‘Д‘n)
さすがのまりんも、箸、止まった…。
一ヶ月前の告白を否が応でも思いだしてしまって…。
胸が騒ぎだしてしまったよ。いっちょ前に。
と思えば、M君は相変わらずこんな感じ。
「まりん、元気~?」
ちゃらっちゃら。
うげーーーー(゚Д゚)
あの日ときめいてしまったまりんは、やっぱ淫乱のあほまりんだった、
ということが痛いほどにわかりました。
ま「うん…まあね」
M「その後どうよ」
ま「あはは。まあまあ」
(もちろん笑顔はひきつって)
M「あーあいつは?」
ま「ん?」
M「ほら…
Hだよ」
ま「`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブーッ!!」
M「お?それは何かあったね?」
M君、あの日のことが嘘だったみたいに、
テーブルの汚れを手持ちティッシュでキュッキュしてたな…。
なんだろう、あの心理。
ま「まあ、あったといったらあった。
ないと言ったらウソになるが、まりんはときにはウソをつく」
まりんのたじたじの受け答えに、M君大爆笑でした…
受け狙いじゃないのだけども…
M「なーんだ。
じゃあさ、俺と付き合う?」
ま「……」
まりんのようなDQNでも、
恐れ多くも
なんとなく予想してしまった
そのチャラ発言。
あのさー、本当にこれ昼時の学食なわけ。
そこで「付き合う?」みたいな話って普通する!?
冗談でしかないじゃん(# ゚Д゚)
だからまりん言ったの。
ま「本当に、付き合おうよ」
もちろんがっつきながらね。
でもあの時のから揚げは、なんだかほろ苦かった…(´∀`*)ポッ
と思ったら!
とたんにM君の反応大逆転よ!!!
M「え…?え…?マジ…?」
うほっ(*゚д゚)
なんかその困り具合、萌えますな。
M「ああーーーーーーー………」
ま「?」
M「あ…のさ…」
ま「?」
M君、突然ぐいっと顔を寄せてきて、小さい声で言いました。
M「本当に付き合ってくれない?」
あの時の真剣な顔が男前すぎて男前すぎて…。
まりん、思わず真剣にふかーくうなずいてしまいましたもん。
……
……
ということで、H君と別れて一ヶ月、
学食でこんなことがありまして、
まりんはM君と付き合うような流れとあいなりまして(゜∀゜)
でもね、もしもここでがっつりM君と付き合っていたら、
前回ブログで間あけることなくその経緯を綴っていたのです。
なぜ綴らなかったか…。
それはやっぱりいろいろ面倒くさいことがあったんですヽ(゚∀。)ノウェ
続くー!
節電ノイローゼ?
- 2011-07-25 (月)
- 日記
もじゃっ★
まりんだす(☄ฺ◣д◢)☄ฺワシャー
北島~
北島~
北島~!!!!
サブちゃんじゃないよ、水泳の北島だよ!
惜しくもメダルを逃してしまいましたね~
でもいい泳ぎをありがとう( ;∀;)
なんだか水泳を見ていると涼しくなりますよね。
今日はいつもより室内が暑い気がしたんですが、
水泳を見ていたら気分だけでも涼しくなりましたよ。
これも節電なんでしょーか。
それにしても、最近どこに行っても節電、節電で、
節電ノイローゼになる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
今は仕方がないことだとは思うのですが、
なんだかやり過ぎ感を感じてしまうのはまりんだけ(´・ω・`)?
惣菜のCMにまでも「節電」というフレーズを持ちだして無理やり結びつけるのは、
ちょっとなぁ…という苦い印象。
まりんはエアコンつけると寒くなるので、
扇風機ばっかり使っていたことで気付かぬ間に節電できているんですけど、
ペットを飼っている、
小さいお子さんがいる、
というご家庭は辛いでしょうね…。
いい記事があったので見てください~。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/515558/
—以下一部引用
猛暑の昨夏は、生まれたばかりの長男が暑くないよう、リビングと寝室にそれぞれあるエアコンをつけっぱなしにしていた。電気代は月1万円にのぼった。
しかし東日本大震災後、意識が変わった。寝室の電球が切れたのを機に、消費電力が少ないLED電球に替えた。洗濯は早朝に済ませる。長男の汗疹は1日4回の風呂で予防し、エアコンの誘惑に駆られる午後は涼を求めて、近所の大型スーパーに駆け込む。
「毎日ドタバタしていて、一日が短く感じる。家庭の電気を使わないようにするには、日中、子供をどこかの施設で遊ばせるしかないのでしょうか」
本当は家でゆっくり過ごしたい。子育てと節電を両立させる難しさに、新米ママは疲れ気味だ。
—–引用終わり
すごく真面目なママさんだな、と思うの(´・ω・`)
まりんの周りって、わりと節電気にしない人が多いのよ。
「エアコン?バリバリ使ってっけど?なんで?」みたいな。
オイオイオイっ(゚д゚ )
その電力せめてそのママさんにわけてあげてーーー!!!
だからこういう記事を見ると、
まりんも頑張んなきゃー!と思うんですよね。
とりあえず江古田ちゃんばりの裸生活は続けていくつもりですw
「節電で体調を壊すのは、本末転倒です」
まさにその通りですよね。
消費電力が少ない土日や夜間は電力にも余裕があるそうです。
時間帯を考えて、使う時には使う、我慢する時には我慢する、
という決まりを自分の中で作ってみてはどうでしょう。
上のママさんみたいに昼間は時々ショッピングモールに逃げるのもアリかも。
うん、
とりあえず無理はしないでねーって、
今日は言いたかった(´・ω・`)
あ、あと、H君とM君とのその後の話…
中途半端に終わっていたので、明日からその後のあれこれもちょっとずつ綴っていこうと思います!
コメントで先を知りたいというありがたい声をいただいたので、
調子に乗って続編です♪
よろしくどーぞ( ´∀`)
そして…別れ…?
- 2011-05-27 (金)
- まりんの恋
もじゃもじゃー♪
最近天気が不安定。
暑い日にジャケットを着てしまい、
そして寒い日にTシャツを着てしまう。
リアルKYなまりんだお(○´∀`)ノ゙
今日は久しぶりに恋愛ネタを書く気力が起きたので、
前回の続きをいってみたいと思います!
前回まで**********
H君から「別れた方がいいと思ってる」と告げられ、あうあうしながらも素直な気持ちを伝えたまりん。
「別れたくないけど、このままだとダメだと思う」
よっしゃ。言えた。
と思ったら、「じゃあどうすればいいと思う?」
と聞かれてしまった!
恋愛初心者のまりんにとっては、かなりの難題です:((´゙゚’ω゚’)):
さあ、
さあさあさあさあ、どうするまりん!!!!
***************
恋愛なぞほとんどしたことのないまりんにとって、
この質問はかなりヘビィ。
だってさ、
もしももしも、
彼氏彼女とうまくいかなくて、
でもそれでも好きで、
なんとかうまくやってみようと譲歩したりもしてるんだけど、
それでもうまくいかなくて…。
そしたら、はい、別れましょう。
って。
できますか!!??
いいえまりんはできません。
っていう答えは出ているんだけど、とりあえずそれを言葉にはできません。
だって本当に何が正解なのかがわからないから。
いろんな言葉がのどのあたりまで出て、
でもまた引っ込める。っていうことの繰り返し。
しばらく重たーい沈黙が流れました。
ずっと通販番組が流れていたんだけど、
いつしか砂嵐になっていたのでH君がテレビ消しちゃったんだよね。
だから余計に沈黙が耳にジンジン響くわけ。
(テレビ、ついていた方が良かったな…。
あ、今はそんなことどうでもいいよね…。
あれ?そういえば、砂嵐ってスノーノイズとも言うんだよね。
あ、違う違う、今はH君のこと考えないと…
っていうかスノーノイズって世界共通の単語なのかな…)
って半ば魂が抜けかけていた時。
「じゃあさ」
口を開いたのはH君。
そして、
これを提案したのもH君。
「一度、別れてみない?」
イチド
ワカレテ
ミナイ?
って。
|д゚)
……。
……うん。
さすがに無神経でKYでカッペなまりんも、
もう「ヤダ」なんて言えなかった。
だってH君、
「別れよう」って、
言い方違うけど2回提案してる。
それって、ホントに、そーゆーことでしょ??
だから…。
まりん、しばらく固まっちゃったけど、
やっと、やーっと、小さく一つ、
うなずくことができました。
そいでバッグ持って、立ち上がって。
「それじゃぁ、…バイバイ…」
ってしおらしくつぶやいて、
ドアに向いました。。。。。
ドアに歩きつくまで、
背中に全神経を集中させて、耳をダンボにしていたけど、
H君が立ちあがる気配もなく、
何か言ってくれるわけでもなく、
まりんはただ一人、H君の部屋を出ました。
ドアの外で
どれだけ待ったか…?
長く感じたけど、たぶん2、3分。
その場で立ちつくしてた。
それでもH君の部屋の中からは何の物音もしなかったから、
まりんはまた、ゆっくりとエレベーターまで歩いていきました。
足元がすごくフラフラしてたの覚えてる。
眠かったってのはあるんだけど、
それよりも
「本当にこれは現実?」
って、今の出来事を心と体が受け入れることができずに、
夢の中を歩いているようなかんじ。
思考回路も一時停止。
マンションを出るまでは、
もしかしたらH君が追いかけてきてくれて、
「うそだって」
「まりんの気持ち試したかったんだって」
とか言って。
笑ってくれるんじゃないかな、
なんて心の片隅では思ってた。
でも耳を済ませてもそんな声も、物音も聞こえず、
振り返ってみてもただ虚しいだけ。
一人でゆっくりと外に出て、
ああ、空が明るくなってる…
って思った時に、
目頭が、じん、って熱くなった。
一歩一歩踏み出すたびに
ポロ、ポロって、涙があふれ出してきた。
そしてまりんは、
ただゆっくりと
最寄駅まで向かったのでした…(-ω-、)
皆さんお察しの通り、
M君のことなどもう頭にないまりんなのでした…(笑)。
続く…かな…!?
別れ話
もじゃー☆
まりんでっす★
さーて、
今日は久しぶりに恋愛回想日記の続きを書こうかなー
どうしようかなー。
ほんっとに、この頃の恋愛を回想していると、
精神が毛ずれていきます
変換間違え。
精神が削れていきます。
前回まで**********
M君にマジ告白されてから、H君の部屋にバッグをとりにいったまりん。
バッグは部屋の外から締め出されていて…。
勇気を振り絞り、部屋のドアをノックしてみた!
そしてそのままH君と長々と話しこむことになる…。
最初は思い出話だったのに、徐々にたちこめる暗雲…。
そしてついに
「正直、別れた方がいいんじゃないかと思ってる」
だって!!!!
**************
さあさあ、まりん、困っちゃいました。
恋愛初心者のまりん、別れ話されることなんて生まれて初めてなわけで…。
「別れた方がいいと思ってる」
という言葉にショックを受けながらも、妙な新鮮さを味わっているという
ふとどきもののまりんなのでした(*゚д゚)ムホムホ
「で、まりんはどう思う?」
そして突然のフリ!
まりん、全く自分の気持ち固まってなくて…。
「まりんは……」
一瞬、「別れたくない!」って言いそうになったけど、何かがまりんの邪魔をした。
よくよく考えてみたのね。
ずっと好きだったH君とやっと付き合うことができて、
ハピハピな毎日ではあったけど、
なんだか空気が合わないことが多い…。
H君を怒らせてしまうことが多い…。
でもまりんは怒らせようと思っての言動ではなくって、
ただ自由に、今まで通りにふるまっているだけであって。
ってことは結局まりんとH君って、
合わないんじゃないだろうか。
と思ったわけ。
かといって、H君と別れたいわけじゃなかった。
ずっと好きだったし、てか、今も好きという気持ちが大きいし。
二人で努力すれば、うまくいく可能性だってないわけじゃない。
「まりんは……まりんは……」
まりん…は…ぁ
ああ…
あああああ…
ああああああああーーーーーーーーー!!!!!

(写真は、前脚で頭を抱えるポーズで「悩むクマ」として人気を呼んだ徳山動物園(山口県周南市)のマレーグマ、ツヨシ。)
女の子の心って複雑(:.;゚;Д;゚;.:)
別れた方がいいような気もするし、
でもいざ「別れ」という言葉を口にしようとすると涙があふれそうになる!!
だから結局、
まりんお得意のあうあう⊂⌒~⊃。Д。)⊃アウアウアー
あうあう言いながら、
つっかえながら、
なんとかH君に気持を伝えてみた。
「まりんは…
別れたくない。
でも、このままだと、
やっぱりダメだと思う…」
正直な気持ち。
H君はその言葉をきいて、
少し伏し目がちになり、
そしてちょっと首をかしげながら、まりんを鋭く睨んだ。
「じゃあ、どうすればいい?俺たち」
うううううううう…
恋愛初心者のまりんにとっては、
かなりの難題でござりますヽ(д`ヽ)。。オロオロ
H君の本音
もじゃもじゃー☆
まりんぞなもしー★
熱は順調に下がりつつあります。
まりん、あんまり風邪ってひかないんだけどね。
毛深いからさ。
でも毛がなくなったからちょっとか弱くなったのか…?
これは永遠の謎…。
ではでは前回の続き!
H君との密室談話から…
スタート!
前回は、
「まりんのこと本当に好きだったんだよね」
と言われ、
「だった」という言葉に

だったところから。
とりあえず、心がざわつくのを抑えつつ、H君の話をきいてみたのね。
「前はさ、全然気になってなかったんだ。
入学した時から結構仲は良かったとは思うんだけど、
ただ仲のいい、まあ男友達みたいなもんだよな」
うーむ、男友達ね…
「むしろ、ごめんね、ハッキリ言うけど
毛っていうイメージが強くてさ(笑)
女として見れなかったのかもしれないわ」
あーそうだよね、そうだよね。
自他共に認める「毛」だったからね(/ω\)
「でもいつからかなー
女として見始めたというか…
いつからっていうか、たぶん毛がなくなった時だとは思うんだけど(笑)」
なんかH君、乙女心を傷つけることをズバズバ言うわね。
しかも(笑)で(´Д⊂ヽ
まあ、それがH君なんだけど。
「でも、気づいたときにはもう大好きだったね」
ドッキューーーーーーーーン(*´Д`)
あーやられたやられた。
H君の一言一言にはやっぱりやられてしまう…。
「好きになってからは
Mといちゃついてるところ見たらなんかイライラするし。
男といると言われてもイライラするし…」
…なにも言うことねぇっす。
「だから…
さっき、Mと抱き合ってたところとか…
マジ勘弁で…」
あーーーーー(*´Д`)そりゃそうですね旦那。
「それでさ……」
さっきまで笑いを交えながらも勢いよく喋っていたH君。
思い出話に花が咲く~ってかんじだったのに、
突然また黙り込んで、下を向いちゃって…。
…おや?
おやおや?
何やら不穏な空気…。
「なんか疲れるっつうか……」

「正直、別れた方がいいんじゃないかと思ってる」
キタ━━━゚(∀)゚━━━!!
まりん、危うい空気でっす!
もじゃもじゃー☆
まりんどすー
じらすわね~というコメントいただいたので、
すぐに続きを書こうと思ったのですが、
風邪ひいて思いっきり寝込んでいました(;´Д`)
熱はちょっと下がったかな…
ふわふわモードで続きを書きたいと思いまふー
ではでは前回の続き、
バッグがH君の部屋から締め出されていて、
思い切ってドアをノックしてみた…
というところからー
コンコン…
コンコン…
(;゚д゚)ゴクリ…
なかなか出てこないH君…。
それでもノックしたからには後戻りできずに、
しばしその場で静寂に耳を傾けているまりん…。
深夜3時…
耳鳴りするほどに静か…。
気が遠くなりそうになったとき、
ガチャリ
突然ドアが開きました。
「ピンポン押せよ」
ちょっと顔が疲れてるかも…
目元に若干影をつくったH君が顔を覗かせます。
そっか、ピンポンあったのね。
いつもH君と来るから気付かなかったよ。
っていうかピンポンって…
かわゆす…(´ε`;)
まりん、思い切って言ってみました。
「ちょっと、話がしたいな、と思って…」
「…………」
「いい?」
「…………」
沈黙が怖いぜ:(;゙゚’ω゚’):
「入って」
ちょっと怒ってるかもしれない風のH君の冷たい声。
それでもやっぱり引き返すことができず、まりんはそのまま部屋の中にお邪魔しました。
部屋の中では、まだ通販番組が流れててね…
きっと、H君もぼんやりと考えこんでいたのね(´ε`;)
数時間前にH君に抱きしめられたソファに腰をおろし、
H君はちょっと離れて地べたに座って。
しばし沈黙…。
「あの、ごめん…いろいろと…」
謝ったのはまりんから。
H君はずっと下を向いて、うなづきます。
「M君とキスしたっていうのは…。
本当は、本当なんだけど、
無理やりされたっていうか、
事故だったというか…」
「…………」
「まりんに全然気持ちがないままキスされたってかんじで…
あー、でもM君が悪いとかじゃないとは思うんだけど…
でもそんなかんじで…」
まりん、脳内クラッシュ!!!!
ざわ…ざわざわ…
完全に、方向性を見失ったままの弁解!!!
(↑最近はまっている、カイジより)
「うん、それはわかったよ」
まりんのあっちゃこっちゃの説明で、
どうやらわかってくれたH君。…ホントかよ!
「俺はさぁ…」
「うん……」
「まりんのこと、本当、好きだったんだよね…」
「うん……」
あれ、でも待って。
好き『だった』…?
なんだか、
なんだか、
危うい空気ですな…
ざわ…ざわざわ…
ヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ
いざ、H君の部屋へ!!
もじゃもじゃー☆
まりんでつ。
ではではさっそく前回の続きいっきまーす。
前回まで…
M君、言い逃げ…。
まりん、一人H君のマンションの前に取り残される…。
携帯は電池が切れそう。
お財布の入ったバッグはH君の部屋の中。
さあ、
さあさあさあ!
どうするまりん!!!!!
るーるるるるるーるー( ´ω`)
まりん、しばらくその場に立ちつくしたよ。
足が地面の一部になるような気がしたよ。
H君の部屋に戻らなきゃ、うん、そうしなきゃ。
と思って一歩踏み出そうとするんだけど、すすまねー(゚∀゚)
身体がぴくぴく揺れてるだけね。
そうね、不審者ネ…。
♪わーれーは、うーみのっこ。しーらなっみーのー♪
揺れると必ず口ずさむ歌。
「われは海の子」。
とりあえずわれは海の子を2コーラスほど口ずさんでから、
正気に戻り…
やっとこ最初の一歩を踏み出しましたヾ(・∀・;)
H君のマンションはエントランスからオートロックなのさ。
だからエントランスの外に締め出されている状態。
最初の難関。部屋の呼び出し。
まずはH君の部屋の番号を…
ピ…ポ…
そして、
いざ、
呼び出しボタン…
……
……
エイ!
パッ(。A。)
おしちゃった…おしちゃったお…(:.;゚;Д;゚;.:) ハァハァ
♪わーれーは、うーみのっこ。しーらなっみっ
「はい」
キタ━━━゚(∀)゚━━━!!
「あああああの、ごめん、バッグをさあ」
「ああ」
ガチャ。
アイタ━━━゚(∀)゚━━━!!
まりん、そのままの勢いでエントランスに踏み込んだよ。
とりあえずエレベーターを使い。
ウィーン……
ガッション……
あー…どうしようかな…
なんて話せばいいのかな…
H君の声、怒ってなかったけど、冷静にも怒れる人だから、
絶対に怒ってるよな…
うぁー
うがー。。。
とうだうだ言いながらH君の部屋の前に向いました。
そして。
絶句。
バッグが。
部屋の前に。
出ている━━━( ´;゚;ё;゚;)━━━!!!!
まりん、一人で苦笑いしてしまいました。
ああ、そういうことね。って。
ガチで怒ってるわね。って。
まりん、バッグの前で立ち止まって、
よいしょ、ってバッグを持ちあげて、
なんとなく部屋のドアを眺めてみた。
シルバーのオサレなドア。
H君によく似合う、オサレーなドア。
まりん、やっぱりこのまま帰るのは嫌だ…と思って、
思い切って、ノックをしてみた。
2回、3回くらい…(;゚д゚)ゴクリ…
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