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M君
まりんとH君。そしてM君との恋愛。完結編
- 2011-11-20 (日)
- まりんの恋
もじゃもじゃー☆
まりんだぉ。
今日は雨がすごいですね!
ちょっと傘をささずに歩いただけでドブねずみになってしまいました(;´Д`)
やほーニュースによると、関東甲信地方は今夜から強風や大雨の恐れのよう!
今夜ってーか、夕方くらいからすんごい降ってなかったっけ?
気のせいかしら…(゜∀゜)
関東でまだお仕事されている方とか、まだおうちに帰っていない方、是非気をつけてくださいね!
一瞬でも傘をはずすと、まりんみたいなドブねずみになってしまいますからーm9( ゚Д゚) ドーン!
さてさて今日は、えらい長いことお付き合いいただいていた
まりんが脱毛するきっかけとなった(そういえばそうだったわね)恋愛回想日記の完結編でございます。
完結編といっても内容はあまりないかもですが…。
どうぞー。
*****************
「絶対に無理!」
そう言って、まりんは渋谷の居酒屋を飛び出しました。
頭が熱くなって、どうやって帰ったかは覚えていません。。。
その日はほとんど眠れず、次の日は寝不足のまま学校へ行きました。
H君に会うのが怖かったけど、
どうせならまた友達として話ができたらいいのにな。
というポジティブな気持ちに切り替え、
H君とすれ違うその瞬間を気まずい思いで待っていました。
そして午前中のうちにH君と遭遇。
「おはようって言おう…それで、勝手に帰ったことを謝ろう…」
そう自分に言い聞かせ、H君とすれ違いざまに顔を上げたの。
「お、おはよう…」
H君と目が合って。
でも、すぐにそらされて、H君はそのまま行ってしまいました。
隣にいたH君の友達が、ちょっとH君を見たけど、H君は完全無視。
H君の顔が、すごくこわかった…
怒ってるっていうか、機嫌がめちゃめちゃ悪そうで…。
まりん、思わず振り返っちゃったよね。
「ぅえ?マジでか?そうきたか?」
と心の中でおちゃらけてみたものの、
思いっきり無視されるのって本当に辛い(´;ω;`)
そのあと何日か後には、H君はまりんを見てあからさまに不機嫌な顔を浮かべるように…。
あんな別れ方しちゃって、
渋谷の居酒屋だってまりんが悪かったけど、
でも、でも、あんまりだ…。
そのあと、結局H君はA美と寄りを戻したそうな。
なんか、それを友達伝いに聞いたとき、
「本当に本当に…これでもう終わりなんだな…」
って実感したら泣けてきた。゚(゚´Д`゚)゚。
この涙で、全部終わりにしよう。
辛い思いとか、H君に対する想いとか、
全部出し切っちゃおう。
そう思って、夜中泣いていました。
でも、最後の涙にしたよ。
本当は感謝しなきゃいけないんだな
って思えたから。
まりんに初めての恋を教えてくれた人。
女磨き頑張ろう!って思わせてくれた人。
それに、なんだかんだ楽しかったんだからね。
ありがとう、H君。
そして、さようなら。
(そしていろいろ迷惑かけちゃってごめんなさい、M君…)
***************
長かった…。
長い間H君とM君とのぐだぐだな恋愛話にお付き合いいただいてありがとうございました☆
結局こんな感じの終わり方でしたが、
今では普通に二人とも友達です♪
だからご心配なくー(゚∀゚)アヒャ
恋愛って、楽しいけど辛いものですよね。
そんな初めての学習をしたのもこの時期でした。
今は、この恋愛で学んだことを活かして、
また別の恋愛に突っ走っております(∀`*ゞ)エヘヘ
今度はその恋愛日記を書いちゃおうかな~ん?
おもしろい恋愛なので、また書くかもです!
その時はどうぞよろしくお願いします☆
HくんとMくんと。まりんの最終宣告
- 2011-11-14 (月)
- まりんの恋
もじゃもじゃー☆
まりんだす(´∀`)
先日の、恋愛回想日記の続き~
***********************
前回まで・・・
「Hくんとも付き合えない」というまりんの言葉に
Hくん、まさかのマジ切れ。
とめようとしているMくん、マジ引き。
店員さん、まわりのお客さんガン見。
まりん、あわあわわわわわ。。。。
という、大変な状況になってしまいました(;´Д`)
の、続きー!
***********************
まさか、まさかとは思いました。
Hくんは、まりんと付き合っている時も、
よくこうやって突然切れていました。
そして、物に当たったり、
喚き散らしたり…。
一見イケメンで、女に慣れてそうで、
それでいて真面目そうで…
そんなHくんに惹かれていたのに、
フタを開ければこれなんです(´・ω・`)
そう、まりんは気付いていました。
Hくんと付き合い続けても、
この先いいことはない。
むしろ彼はこのままいけば
DV男になる。
間違いない。
と思ったわけ。
まだまりんは手をあげられたことはなかったけど、
突然切れるこの性格、
そして何かに当たることでしか抑えられない感情。
やっぱり怖いもん。
だから、まだHくんのことが好きだという気持ちが残っていても、
よりを戻そうとは思えなかったのかも。
おしぼりを床に投げつけた後、
テーブルに手をついて、
まりんに何か大声で言っているHくんを、
まりんはただ上の空で見つめていました。
どこか冷静なまりんがいて、
そして、今まで揺れに揺れていた心は完全に停止し、
ハッキリと答えが出ていました。
もう、こいつとはやっとられん!
H「なあ、だからさ。
俺の立場もわかれよ、なあまりん!!」
みたいな、なかなか切りのいいセリフを言われた時、
まりんはすくっと立ち上がっていました。
そしてまりんは荷物をまとめ、
通路側に一歩出て、
Hくんをまっすぐに見つめて言いました。
「絶対に、無理!!!」
頭の中が、すごく熱かった…。
何かが煮えたぎっているような…。
いーや、今までの思い出を、
頭の焼却炉で燃やしたのかもしれん|ω・`)ノイイコトイッター
ハトが豆鉄砲をくらったような顔をしているHくんと、
どことなく感動した表情を浮かべているMくんを残し、
まりんは渋谷の居酒屋をあとにしました。
その後どう帰ったかは、正直覚えていません。。。
H君&M君と。そして、なんだ、この状況…!?
- 2011-10-31 (月)
- まりんの恋
もじゃもじゃー★
まりんだお( ´ー`)ノ
そーいや恋愛回想日記を書きためたのでアップしますって宣言してたのに、
何気アップしてないじゃないイカヽ(・ω・;ヽ)!
ってことに気づきアップします。
頭ふにゃふにゃでこめんチン(´ω`*)
***************
「まりん、
H君とも付き合えない……」
という、自分でもびっくりするほどの高飛車発言をしたまりん。
お前どんだけだ、どんだけだwwww
と心の中で自分を嘲笑いながらも、まりんはまっすぐH君を見つめました。
H君、どんな顔してるだろう…って思ったんだけど、
H君はびっくりしているというよりも、
「は?意味わかんねえし」みたいな顔でスゴミをきかせているかんじ。
正直、ちょっと怖い…。
ま「だってさ、よく考えてみて。
ケンカいっぱいしたじゃん。
なんか、うまくいかないかも。って思わない?」
H「それは……」
H君が顔を伏せたから、
あ、なんだ。
H君も、ヨリを戻すことに同じ違和感を感じてたんだ…。
ということになんとなくだけど、気づいたよね(´・ω・`)
ちょっと寂しいけど、でもH君も納得してくれるだろう…
って思ってた。
でも……
H「なんだよそれ!!!!!」
ブチ切れ((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ
H君は席から立ち上がり、
そしておしぼりを持ち上げ
思いっきり床にたたきつけました!!!!
M「おい、H。やめろよ……」
って止めに入ったM君だけど、H君の乱れっぷりに
完全に引いてる(;゚;Д;゚;;)
H君はM君の止めも無視して、
思いっきりまりんに言い放ちました。
H「やっとA美としっかり切ったんだよ!!
もっかいちゃんとまりんと向き合おうと思ったんだよ!!
それに、電話した時だってヨリ戻すようなこと言ってたじゃねえか!!!!」
ちょ、ちょっとまって…
A美としっかり切ったとかさ。
え。え。どゆこと????
そ、それにしても
隣のお客さん見てるよヽ(´Д`;≡;´Д`)丿アワワ
店員さんも何事かと見に来たよヽ(´Д`;≡;´Д`)丿アワワ
ブチ切れ、まりんを睨んでいるH君。
それをおどおどしながらも止めようとしているM君。
チラチラ見ている客に、状況がつかめず立ち尽くしている店員さん。
そしてフリーズしているまりん。
なんだ、
この状況((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ
まりんが出した答え
- 2011-10-28 (金)
- まりんの恋
もじゃー☆
もじゃったもじゃったー☆
まりんだホイ。
うっしゃ。
最近月末が暇なんで、
恋愛回想日記を書きためてるんどす(´∀`)
だからじゃんじゃかアップしていこうと思っとります(´∀`)
んじゃ、続きをどーぞm9( ゚ω゚)
前回まで*****************
元彼H君と、今彼M君と、そしてまりんの三者面談(´ε`;)
その中でまりんは、やっと「M君のこと好きになれるかわからない。ごめん」と言うことができた!(←何さまw)
M君も、「そっか…」って言って…。
********************
チラッとH君の顔を見たら、
少し嬉しそうだった。
たぶん、M君との付き合いを解消したことが
嬉しかったんだろうなー。
ふむふむ(´・ω・`)
M「じゃあさ……」
M君はそう言って立ちあがった。
M「俺、帰るわ。
まあ、あとは二人で仲良くやってくれよ。
元々俺が邪魔ものだったわけだし…」
って乾いた笑い浮かべて…。
でもまりんは慌てて止めた!
ま「ちょっと待って!まだ話終わってないんだ」
M「え?」
これには二人ともすごく驚いてた。
ま「いいから、M君ちょっと座って」
M「お、おぉ…」
M君は不思議そうな顔をして、また同じ席に座りなおす。
まりん、この日のためにいろいろ考えたんだ。
まりんのことを好きでいてくれて、
今までいろいろとアシストしてくれていたM君。
そんなM君に甘えて、好きだと言ってもらった瞬間に
よりかかってしまった。
そうなんだよね。
よりかかってしまっただけの存在ってことに
申し訳ないんだけど気付いてしまった。
だからこういう結果を出した。
今まではH君のことが大好きだった。
ずっとずっと片思いで、
自分に自信がなかったまりんが
脱毛っていう手段でなんとか自分に自信を持つことができた。
そしてやっと付き合えることになって
付きあっている期間はそれなりに幸せで…。
でもケンカが多くて、
時には恐怖に陥ってしまったほどに
ひどいケンカもして。
いっぱい泣いたし
いっぱい傷ついたし傷つけもした。
そんな瞬間を思い出した時に、
ふと思ったの。
また、H君とやっていけるのだろうか…
って。
結局同じことを繰り返すだけじゃないの…?
って。
ま「実はまりん…」
まりんは二人のことを見れずにうつむいてしまっていたけど、
二人が、真剣にまりんの方を見ているのがわかる。
「まりん、
H君とも付き合えない……」
M君「………は?」
H君「…………」
つづく。。。
いざ、Hくんとの密会。With Mくん③
- 2011-09-30 (金)
- まりんの恋
もじゃー☆
まりんでっす(´∀`)
なんだかとっても嬉しいコメントをありがとうございます( ;∀;)
ということで、今日もまりんは更新するぉ←単純
いやー、それにしても大変な状況になりました。
元彼Hくんと、
今彼Mくんに囲まれ、
Hくんはまだまりんのことが好きだと言い、
そしてMくんに「まりんはどうなの?」と問い詰められている
この感じ!!!!(´゚’ω゚`)
まりん、大雨に降られた後のイノシシみたいな女だけども、
こんな状況に追いやられたら、勘違いしちゃうYOヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ
Mくん「まりんはHのこと、どう思ってる?」
すごく真剣な顔。
Hくんをチラ見したら、Hくんもすごく真剣な顔。
まさに息を殺す、というような。張りつめた表情。
まりん「まりんは…まりんは…」
Mくん・Hくん「うん」
まりん「Hくんのことは、
やっぱずっと好きだったから、
好きだという気持ちは残ってるよ…」
このまりんの曖昧な言葉に、
二人はちょっと複雑な表情を浮かべます。
まりん「でも…なんていうか…」
ハッキリしないまりんにしびれを切らして、
Hくんが言いました。
「だったらMのことはどう思ってんの?」
まりん「え?」
Hくん、じーっとまりんを見つめます。
実はMくんが来る前に、
「Mくんとは別れるかもしれない」
ということをHくんに伝えていました。
だからこそ、何かを求めるような視線なのだと思う…。
まりん「Mくんのことは…………
……………」
この沈黙いや(´Д⊂ヽ
でもさ、まりんよ。
もうこうなったら、ハッキリさせた方がいいぜ。
こんな状況でのらりくらり交わしていたら、
勘違い悪女だぜ(´Д⊂ヽ
「Mくん、ごめん……」
言っちゃった……。
まりん「ホントはね、Mくんのこと、好きになってないし…
これから好きになれるかも、実は不安……」
Mくん「……そっか……」
Mくん、ごめん。
でもまりん、よく言った…。
優柔不断なまりんが、恋愛で初めて頑張った瞬間だったかもよ。
それにしても、恋愛って難しいよね。
誰かが幸せになると、誰かが傷つくんだよね。
宇多田ヒカルの歌にもあったっけ…。
でも、まりんは…
そうはしなかったんだ(´・ェ・`)
いざ、Hくんとの密会。With Mくん②
- 2011-09-29 (木)
- まりんの恋
もじゃー☆
まりんです(´∀`)
なかなか話が進んでいかないので書ける時にじゃんじゃか書いていこうと思います!
ということで、昨日の続き…。
Hくんと、渋谷の居酒屋で会って1時間がたった頃……
やってきました、
Mくん!!
「ちーっす」
って感じで、
普通にまりんの横に座りました…。
いつも通りにふるまっているけど、
テーブルの下でひそかに貧乏ゆすりをしているところを見て、
ああ…やっぱ思うところはあるよね…。
ってかんじで(´・ω・`)
Mくんが来るまで、Hくんとはいろんな話をしました。
結局これからどうするか。
Hくんのことをまだ好きか。
ただ、この2つの答えは、まりんの口からは言えず…。
Hくんのことをまだ好きっていう気持ちは
いっぱいあったけど、
なぜか言えませんでした…。
とりあえずまりんが伝えたのは、
「Mくんとは別れるかもしれない」
ということだけ。
いろいろいろいろ話した挙句、それだけです。
Mくんが店員さんにビールを注文して、
しばらく3人とも黙りこくってお互いの顔を探り探り見て…。
切り出したのは、Mくん。
「ごめん」
?
Hくんもまりんと同じく「?」な顔。
「いや、俺さ、まりんはまだHのこと好きなんだろうって思ってたけど、
すげー強引に付き合ってもらったかんじなんだ」
「いや、そんなこと…」
と言いかけて、黙るまりん。
ああ言われると否定したくなるけど、
よく考えるとたしかにそんな感じだもん(´・ω・`)
否定もせず、肯定もしない。
たぶんこれ正解◎
Hくんも少しずつ話し始めます。
「俺もさ…
まりんと付き合ってる時…
Mがまりんのこと好きだって…
気づいてたもんなー。
まあ、お互いさまじゃないか?」
男同士、フフっと笑い合っております。
なんだこの状況!!!
ドラマとかで見たことあるぞ!!!
なんだか…
なんだか照れますやん(つд⊂)
Mくん「ズバリ聞くけどさ、
Hはまりんのことどう思ってんの?」
「好きだよ」
ためろやーーーーーーー(*゚Д゚*)!!!
Mくん「そっか。
じゃあさ、まりんは?」
Σ(; ゚Д゚)ウハッ
二人の視線が
まりんを突き刺しました。
「まりんは…
まりんは…」
( ´゚д゚`) <………
つづくー!!
いざ、Hくんとの密会。With Mくん
- 2011-09-28 (水)
- まりんの恋
もじゃー☆
まりんです♪♪
では前回に引き続き恋愛回想話です…。
ひょんなことから、Hくんとの密会になぜか参加することになったMくん…。
というか、マジでこれはまりんの優柔不断さが招いてしまった結果なのですが(´Д⊂ヽ
事前にHくんとは会う日程決めてたわけですが…
まあ、とにかく言えないわ!!
「Mくんと3人で話OK?」( ゚∀゚)b
みたいに言ったらきっと全力で拒否されるだろうし。
拒否されてもいいけどそしたらきっとMくんがHくんを呼びだすんだろうし…。
きっとまりん抜きで話してなんだかよからぬ密談になるんだろうし……。
悩んで悩んで悩んだ挙句、
結局当日まで言い出せず…
その日の昼ごろにひらめいたことが、
「Hくん、ちょっと時間早めてもらってもいい!?」
ってことでした(;・∀・)
Hくんとの待ち合わせは、7時に渋谷。
こっそりメールして早めてもらい、実際に会ったのは6時。
まだガラガラだった笑笑(たしか)で、Hくんと久しぶりに顔を合わせたのでした。。。
「おう、久しぶりぃ…」
「うん、久しぶりぃ…」
実に気まずい!!
実に気まずいYO!!!!
実に気まずいがまりんに時間はない!!
何せあと1時間後に
Mくんが来てしまうのだからぁぁぁあああああ(;゚ Д゚)
久しぶりの再会を恥じらっている間もなく、さっそくまりんから切り出しました。
「今、Mくんと付き合ってるのね、まりん」
Hくん、突然の宣言に苦笑いを浮かべます。
「何度かデートもしたし…」
と、Hくんがちょっと怖い顔をしてまりんを見ました。
「ちょっと待って、その先聞かなきゃいけないわけ?」
…ああ、そうか。
言う必要ないしね。
あまり聞きたくない話だものね…ごめんなさい…。
「正直言うと、まりん、
まだMくんのことはそんなに好きになってない」
何がまりんをそうさせたのでしょう。
いや、きっと1時間後にMくんが来てしまうという焦りでしょう。
あまりに焦りすぎて、まだ一杯目のビールの泡が消えていないうちに
ぶっちゃけてしまっていました。
Hくんはただ困ったような顔をして、頭ポリポリ状態。
あまりにまりんがズバリと核心をついてきたのでびっくりしてるんだよね。
そりゃそうだ。
きっと普通は、近況報告をぽつりぽつりとし合いながら徐々に核心に迫っていくものだものね。
でもね、
まりんに時間はないのだ!!
何せあと1時間後に
Mくんが来てしまうのだからぁぁぁあああああ(;゚ Д゚)
「で、なんでこんなことを言うかというと、
実は1時間後にMくんが来るんだ」ポロリ
「は!?」
「うん、ごめん。
どんなルートをたどったのか知らないけど、
いやたぶん知ってるんだけど、
なんだかそんな感じになってしまって…
きっとやめとこうと言ってもMくんはHくんと話す機会を設けると思うし」
「ああ、あいつ熱いもんなぁ…」
「うん……」
しばし沈黙です。
きっと、Hくんも考えているのでしょう。
この状況を、どう打破するべきか。
「わかった」
「え?」
「俺言うわ」
「?」
「俺まだまりんのこと好きだから、言うわ」
……。
……嗚呼。
嗚呼、お母さん。
まりんもこんなことを言われるお年頃になりましたョ。。。。
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
Hくんとの密会を知ったMくん。そしてまりん、カオス。
- 2011-09-27 (火)
- まりんの恋
もじゃー☆
まりんでーす★
最近めっきり涼しくなりましたね。
今日なんて雨ふっちゃって、もう秋ですよ…。
まりんは秋の夜長に「アキハバラ@deep」ドラマ版を制覇しようと思っとります(゚∀゚)
ではその前に、久々にまりんの恋愛話をきいてください~。
前回の続きは…
Hくんと別れてから、Mくんと付き合い始めたものの、
なんだかかみ合わない…;;
そんな時にHくんから電話が来て、一度二人で話すことに…。
が!
どこから情報が漏れたのか、Mくんに密会することを知られてしまった!!
そこでMくんが一言。
「Hとヨリ戻すつもり?」って。
ギク━━━━━━(゚A゚;)━━━━━ッ!!!!
またまた嵐が来そうな予感、
びんびん感じてるよー。。。
Mくんとかみあわず、
Hくんの方に気持ちが戻りかけていたまりんですが、
まりんからHくんに「話そうよ」と言ってしまったのは
どう考えても「悪い女」。
まりんが筋の通っている女だったらきっと他にも言う言葉があったのでしょうが、
何せまりんはこのときどうしたらいいかわかっていなかった!!!
そこで頭の片隅にあったのは、
「この状況をどうにか正当化せねば」というまりんの黒い部分ね。
まあどこをとっても真っ黒ですが。
でも、どんなに黒い部分が顔を出しても、
どんなにこの状況が悪い女であっても
まりんは所詮まりんであって…。
「ヨリを戻すとかじゃないんだけどね…。
なんか、ケンカのまんま終わったかんじで、
たぶんHくんもさ、きっと納得いってないみたいなかんじでさ。
それで…。
まあ、一回話そうか…。
って話で…。」
あ゛ーーーーーーーーー(((( ;゚д゚))))
苦しい言い訳をただ並べているだけじゃないかーーーーーー!!!!
てかまりんからHくんに「話そう」って言ったのに
Hくんのせいにしようとしているわたしがいるぉヽ(´Д`;)ノアゥア
ごめんHくん。。。。。
そしてごめんなさい、お父さんお母さん。。。。
こんな娘に育ってしまいました。。。。( ;∀;)
まりんの苦しい言い訳をじっと聞いていたMくんですが。
この苦しい言い訳をどうやらそのまんま信じてくれたらしく、
「なんだ…。そっか…。
あいつも、まだ納得いってなかったんか…」
とかしみじみ言ってくれちゃってますヽ(´Д`;)ノ
ほんでまりんも
「あは。
そうみたいなんだよね。
あは。」
とか死んだ魚の目で飄々とウソついちゃってますヽ(´Д`;)ノ
「それならさぁ。
俺がHと話つけるわ。」
Σ(・∀・|||)ゲッ!!
うーんと、それはありがたいことなんだけど、
たぶんウソついたことばれて、
なんだかよからぬ方向に話がまとまるような…。
まあこの際別にいいんだけどさ…。
どうでもいいんだけどさ…←投げやり
そんなまりんですから、
頭の中はカオス状態で。。。
「な、ならさ。
まりんも一緒に…」
自……爆……⊂⌒~⊃。Д。)⊃
ということで、
次回、
なぜか三人で話しますヽ(´Д`;)ノ
最後にまりんから一言。
皆さん、一度ウソをついてしまったら、
信頼を取り戻すのは難しいのですよ…
※経験者は語る。
H君との電話から、とんでもないことになりそうな予感。嵐、再び!?
もじゃー☆
まりんだおー( ゚∀゚)
台風、大変でしたね!
皆さんのところはいかがでしたか?
まりんは東京だけにとどまらずあっちゃこっちゃ行かなきゃいけないところがあり、
あっちゃこっちゃで被害を被っていました。
電車遅れすぎで移動時間だけで1日の半分を占めちゃうとか(;゚Д゚)
まあそれだけだったので何のこたーないのですが。
今夜は北海道が大雨らしいので、
そちらの地方にお住まいの方は是非是非お気をつけくださいね!
さて、今日は、恋愛回想日記の続き、いっきまーす!
前回は……
別れたあと、H君から久々に電話が来て、
「A美と寄り戻すかも」なんて話をされながらも、
気づいたら
「やり直さないか?」
的な話をされていたまりん。
こんなやりとりに呆れながらも、
しっかりとハートをつかまれているまりんがいたのでした…
………前回はここまで!
さあなんて答えよう…
と、しばし無言が続いてしまうまりん。
電話の向こうで、息を殺してまりんの返事を待っている
H君の雰囲気を感じていました。
H君はもうそれ以上話を続ける様子がなかったので、
まりんから切り出します。
「……とりあえず一度会って話してみない……?」
「…そうしようか」
なぜこんな案を出したかというと…
YESともNOとも言えなかったから(;Д;)
まりんの中での妥協策だったのです。
M君と付き合ったのはいいものの、
付き合いだしてからのM君の態度にちょっと引き気味だったまりんは、
H君の声を聞いてしまったらまたハートがぎゅんってなっちゃって。
でも、まがりなりにもM君と付き合っているわけだから、
ここで「そうだね、より戻そう」とは言っちゃいけないような気がしたんですよね。
だから、一番の妥協策。
H君と会う日まで、じっくり考えてみよう、的な。
が…
この妥協策が
また嵐を呼ぶことに:(;゙゚’ω゚’):
というのも
次の日、
前々からH君やM君とのもろもろを知っている友達グループに
「実はH君と話することになってねー」
みたいな話題提供をしたところ、
誰かがその情報を漏らしたらしく…。
どんなルートをたどったかはわかりませんが、
これから密会するということを、
M君に知られてしまったのですよ(;´∀`)
軽々しく友達に話しちゃダメですね。
友達でも言っていいこととダメなことがあるんだっていう、
「女の常識」
を改めて知りました。
M君に知られたってわかったのは、こんなことから…。
講義終わりに突然、
「これから学食に来て」
というM君からのつめたーい感じの電話が…。
嫌な予感がしつつ、
重たい足取りで学食へ向いました。
学食の端っこには案の定、
つめたーい表情をしたM君が
コーヒーをすすっておりました。
銘柄はBOSS!そしてブラック!絶対コールド!!
たぶんね。
「M君…今日の講義どうだった?」
「うん。座って」
「へい(´ω`)」
まりんは大人しく、M君の横に腰を下ろします。
M君はまりんを見ないまま、
どことなく思いつめた表情で、
コーヒーをすすり…
そしてもう一口すすり……
もう一口すすってから、
やっぱりまりんの目を見ずに言いました。
「Hと寄り戻すつもり?」
ギク━━━━━━(゚A゚;)━━━━━ッ!!!!
モテたい!そんな口癖が招いた新発見
- 2011-08-31 (水)
- まりんの恋
もじゃー!
まりんです!!
コメントありがとうございます~。
「まりんがモテる」というお言葉、強烈に胸につきささりました(;・∀・)
めちゃめちゃ嬉しいのですが、同時に罪悪感が…。
なんかすげーモテてそうに書いていますが、
実はまりんがモテたかも!と自意識過剰になってしまったのは確かで…
が、そんな自己満モテ期もずっと更新し続けているM君とH君のあれこれしかなく…。
しかも、結構前のことで一言一言が本当にそういう言い回しだったのかっていうのは…
はい、
申し訳ございません、
定かじゃありませぬヽ(´Д`;)ノ
妄想入ってる?と言われると否定できないかも・・・
ただ、H君とM君は夢だった、
という夢落ちではないのでそこは安心してください(・∀・)
まりんが彼らに好いてもらったのは、
毛むくじゃらだった毛をきれいさっぱりなくしたことがきっかけだと思う。絶対!
だって自己処理すらしなくって、ジャングル状態だったから…。
毛むくじゃらを好いてくれるのはマニアらしいので、
毛をなくしたことで間口が広がったって感じかしらん(´∀`*)ウフフ
が、
他の女の子が隣りにいると絶対にまりんには男性が寄ってこないという厳しい現実。
モテたいなー
モテたいなー
が最近の口癖で、
気づいたら「モテたい」って検索エンジンに入力してたよヽ(°▽、°)ノ
そしたらねーこんな記事が出てきた。
「ノリがよすぎる女性がモテないワケ」
気になりませんか!?
まりん、話しやすい女性が絶対にモテると思ってたから、
大学デビューしてからそんな女性を目指してたんです!
が!
どうやら違うらしいんです!!!
↓一部抜粋
ノリのいい人はやっぱモテるらしい。
ただ…
【1つだけ気をつけることがあります。男性にもノリや話力のある人とそうではない人がいることです。ノリや話力がある人は、そういう女性を受け入れられますが、そうでない男性はうまい返答ができず、固まってしまうことがあります。
■おもしろくてもNGな話題
以下の話題や物腰は、話上手なあなたでも避けておきましょう。
・自分の過去にからむネタ
・下系のネタ
・オヤジギャグ
・男がプライドをかけてやっていることを茶化す、見下す
・すべての話にオチをつける
・早口
・話が飛ぶ
・2分以上、話題を独占
・女らしい表情、しぐさゼロの物腰】
だってさ( ゚,_・・゚)
下ネタとか…
オヤジギャグとか…
すべての話にオチをつけるとか…
モテようとして
必死こいてやっていたことじゃんΣ(`Д´ )!?
これをなくせばモテんのかな…
もうあれだね、教則本的なもの読んでみようかね(゜∀゜)
いいのあったら教えてください(゜∀゜)b
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