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針脱毛

脱毛今昔物語【ニードル脱毛】

最近まりんの身近に脱毛体験者を発見しました!

それはまりんのいとこのお姉さま。

いつもは地元にいるんだけど、この前仕事で東京に来たので、一緒にご飯を食べたの。
そのときまりんの脱毛エピソードを話したら、

「あたしもしたことあるよー。当時は大変だったんだから!」

と言われたの。(。’Д’)ホゲェー

そんなわけで、今回は脱毛今昔物語を。

いとこのお姉さんは10年ちょっと前くらいに脱毛をしたらしいんだけど、そのとき主流だった脱毛手法が

ニードル(針)脱毛

っていう方法。

ざっくり言うと、細い針を毛穴の一つ一つに差し込み、差し込んだ針に弱い電気とか
高周波を流すことで毛根部を破壊し、毛が生えてこないようにする・・・

という地道な脱毛方法。

お姉さんからそれを聞いたとき、まりんが痛そうーって顔を歪めたら、間髪いれずに
「そりゃ、あなた、やばい痛いよ」って。

エステは医療機関でないから、麻酔を使うことはできないんだって。
しかも一個一個毛穴に針を入れるのだから、当然時間もすごくかかるの。
両脇で大体60分くらいだって。60分あったら、今なら韓国まで行けるよね。
(行けない。)

ちなみにレーザー脱毛は5~10分くらい。初島くらいまでは行けるかな。
(行けない。)

でも、良薬口に苦しというけれど、ニードル脱毛は確実性が高くて、一度毛根部を
破壊したら半永久的に毛は生えてこないらしい。

ただ、まりんが一番つらいなって思ったのは、ニードル脱毛を行うためには、
毛が生えている部分が見えないといけないので、毛をある程度生やしておかなきゃ
いけないということ。。

毛と最後のお別れをするために、いつもは生えたらすぐ頭から掻っ切る毛達を、
生かし、育てていく・・・

毛達は、ある程度生えたらすぐに針がぶっこまれることも知らず、すくすくと、のんきに
育っていく・・・。

ああ、ヘンゼルとグレーテルみたい。
後で食べるために、丸々と太らせる・・・

まりんだったら、良心が痛むよ・・・
え?勿論毛に対する良心だよ!!

ほら、剛毛多毛子ちゃんも泣いてるよ!!

「えーんえーんネーミングセンスが皆無だよー」
※どっかのメーカーさん、商品化の企画はまりんまで宜しくお願いします。

現在もニードル脱毛は行われているけど、主流はまりんみたいにレーザー脱毛なんだって。

そんな脱毛今昔物語。おしまい。

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