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週刊文春
だだっこまりんの癇癪
- 2009-01-10 (土)
- まりんの恋
もじゃ~!
チキチキ!「まりんに質問」ターイム!!じゃかじゃかじゃん!!♪♪
今日のしっつもーんヾ(*・∀・*)ノ”
えーと、なになに・・・?
「寒い冬ももじゃもじゃだとあったかいの?」
・・・
・・・
知りたかったら生やしてみろし!
完全馬鹿にしてるダロ!!
うう・・・
○| ̄|_ ガックリ・・・
○| ̄|_ =3 プッ
テヘ
さてさて、前回のあらすじを復習タイムだよ!
☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+☆゚+.☆【前回のあらすじ】☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+☆゚+.
年始、地元の同窓会でK君(オダジョー似のイケメン)との再開に心躍らせるも、
実際は全然話せなくてただでさえ意気消沈のまりんは、
トイレの前で女の子と一緒にいるK君を発見してクラウザー化。
もう家に帰ろうと決心する。
☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+☆゚+
幹事の子に「先帰るからお会計を」って申しでたら、
「えーと、今いくらくらいかなー?」ってもたもたしているから、
(2000円くらいだろ)
と思いつつも
「5000円くらい?」
って東大生の代表としてちょっと金持ちっぽいことを言ったら、
「うん、じゃあそれで」
と簡単に言われた。。
お通しが500円だとして、ドリンク2杯で700円くらいで、
料理はまだ2品くらいしか来てないから、高いだろ!!
と、ただでさえ傷心のまりんはひどく傷ついて、また泣きそうに。
そのときおとなしく帰ってれば良かったのに、まりん、つい未練がましく
お店の外でK君にメールしちゃったの。
まりんが傷ついたこと、気づいて欲しかった。
ううん、ほんとはもっと貪欲で、、
引き止めて欲しかったのかな。。
『ちょっと具合悪いからもう帰るね。
今日は話せなくて残念だったな。。』
お店の外は寒かったから、こんな短いメールでも、打っているだけで手がかじかんで
ひりひりと突き刺すように痛い。
でも、それが幸いして、ためらわずにすぐ送信ボタンを押せたの。
押した後、、しばらくお店の外で待ってた。
K君がメールに気づいて連絡くれるんじゃないかと思って。
5分、
10分、、、
待っても携帯はならなくて。
あまりに寒いから場所を移動。
近くのコンビニで立ち読みしてた。
帰ればいいのにね。未練がましいよね。
そのとき、
K君から着信が!
「もしもし・・・?」平静を装って電話に出るまりん。
電話口からはガチャガチャと店内が騒がしく、いろんな人の楽しそうな笑い声とか
話し声が混じって聞こえてきて・・
まりんが今手足がかじかんですごく痛いことなんて、K君は知らないんだ。
コンビニで一人週刊文春の新春特別合併号を読んでいるなんて、K君は知らないんだ。
今日、まりんがK君と会うことを楽しみにしていたなんて、K君は知らないんだ。
そんな考えが頭をよぎり、すごくイライライライラして、K君がなんか言ってたけど、
「ごめん、具合悪いから。。」って言って一方的に電話切っちゃった。
その後、文春開いたままボーっと立ってたんだ。
そのページが、
「淑女の雑誌から」
というコーナーだとも気づかず・・・
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まりんの豆知識
「淑女の雑誌から」
文春唯一のお色気ページ。
他の女性誌に載っている読者からの「性に関する投稿」を紹介し、絶妙な語呂合わせで
一言コメントをつける。イラストは種村国夫さん。
まりんが小学校の頃に初めてカルチャーショックを受けたコーナー。
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まりんは「たまたま」エアコンの風邪がもろ当たりの場所にいて、
「たまたま」ハラリハラリとページがめくられて、
「たまたま」そのページを開いてただけだよ!!
つづく
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