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脱毛

女性が無駄毛を処理する本当の理由・・・

まりんです!

さてさて、昨今、脱毛エステサロンとか、脱毛クリニックとか、本当にたくさんあるよね。
(ちなみにまりんが通っていたのは『フェミークリニック』オススメ!)

チラシやHPには当たり前のように

「すべすべ素肌に」
「つるつるデビュー」

という文句が踊っているけれど、そもそもなんで素肌が「つるすべ」じゃなきゃいけないの!?

まりんは大学入るまで(正確には好きな人に陰口をたたかれていることを知るまで…ノд-。))
無駄毛処理をしたことが一切ありませんでした。

一度も剃らないと、毛が生えている腕とか足が当たり前で、全然気にならなかった。
むしろ毛の流れで風向きとか読めて明日の天気がわかった。(それはうそ。)
ま、剃らないからって永久に長くなり続けるわけでもないしね。

毛は、生やしておいても死ぬわけではない。(むしろ外敵から身を守ってくれる?)
確かにつるつるだと触り心地がいいかもしれないけど、自分の肌を触っている時間なんて、ない。
普通の女性は肌の色がくすんで見えるほどびっしり毛は生えていない。(exceptまりん)

毛を処理しなければいけない「決定的な理由」はどうしても見当たらない…。

それなのに、

毎日毎日ある程度の時間をかけ、ひたすら毛の処理を行う現代女性。
その手間に嫌気が差し、数十万をかけて永久脱毛を行う現代女性。

その原動力となっているのは・・・??

でね、まりんなりに考えたのですよ。なんだろーと。

でね、思ったのが、やっぱり、

肌見せの洋服が着たい、とか
明るい素肌になりたい、というファッション的な面でなく、

「来るべき日に備えているのではないか」

という結論。

来るべき日・・・

自分がどうして無駄毛処理をするに至ったか振り返ってみても、そうなのかも!と思うのです。

やっぱり、

大学入って好きな人が出来て、

片思いして、

いつか来るんじゃないかという告白の言葉を妄想してみたり、
付き合った後のデートコースの情報をなんとなく『ブランチ』@TBSで収集してみたり、

いろいろとシミュレーションしてみても、

避けては通れない「来るべき日」…。

( ゚д゚ )

(*゚д゚*)ぽっ

まりんにとってそれは、

ストーンヘッジよりもナスカの地上絵よりもクフ王のピラミッドよりも

神秘に満ちた未知の領域。

漫画で見るそんなシーンはつるすべの美女しかいない。
小説で読むそんなシーンに毛に関する描写はない。

自分は、無事世の中の人々の仲間入りが出来るのだろうか。
こんな毛むくじゃらの自分は、なにか対策を打たなければいけないのでは?
ドン引きされてジ・エンドになってしまうのでは?
それは誰も教えてくれないけれど、皆当たり前のようにしていることなのでは?

そんな考えがまりんをマツキヨに走らせた(ような気がする)。

みんな口に出しては言わないけど、脱毛産業ってそんな女性心理に支えられているのはないかしら??

みなさんどう思います??

脱毛今昔物語【ニードル脱毛】

最近まりんの身近に脱毛体験者を発見しました!

それはまりんのいとこのお姉さま。

いつもは地元にいるんだけど、この前仕事で東京に来たので、一緒にご飯を食べたの。
そのときまりんの脱毛エピソードを話したら、

「あたしもしたことあるよー。当時は大変だったんだから!」

と言われたの。(。’Д’)ホゲェー

そんなわけで、今回は脱毛今昔物語を。

いとこのお姉さんは10年ちょっと前くらいに脱毛をしたらしいんだけど、そのとき主流だった脱毛手法が

ニードル(針)脱毛

っていう方法。

ざっくり言うと、細い針を毛穴の一つ一つに差し込み、差し込んだ針に弱い電気とか
高周波を流すことで毛根部を破壊し、毛が生えてこないようにする・・・

という地道な脱毛方法。

お姉さんからそれを聞いたとき、まりんが痛そうーって顔を歪めたら、間髪いれずに
「そりゃ、あなた、やばい痛いよ」って。

エステは医療機関でないから、麻酔を使うことはできないんだって。
しかも一個一個毛穴に針を入れるのだから、当然時間もすごくかかるの。
両脇で大体60分くらいだって。60分あったら、今なら韓国まで行けるよね。
(行けない。)

ちなみにレーザー脱毛は5~10分くらい。初島くらいまでは行けるかな。
(行けない。)

でも、良薬口に苦しというけれど、ニードル脱毛は確実性が高くて、一度毛根部を
破壊したら半永久的に毛は生えてこないらしい。

ただ、まりんが一番つらいなって思ったのは、ニードル脱毛を行うためには、
毛が生えている部分が見えないといけないので、毛をある程度生やしておかなきゃ
いけないということ。。

毛と最後のお別れをするために、いつもは生えたらすぐ頭から掻っ切る毛達を、
生かし、育てていく・・・

毛達は、ある程度生えたらすぐに針がぶっこまれることも知らず、すくすくと、のんきに
育っていく・・・。

ああ、ヘンゼルとグレーテルみたい。
後で食べるために、丸々と太らせる・・・

まりんだったら、良心が痛むよ・・・
え?勿論毛に対する良心だよ!!

ほら、剛毛多毛子ちゃんも泣いてるよ!!

「えーんえーんネーミングセンスが皆無だよー」
※どっかのメーカーさん、商品化の企画はまりんまで宜しくお願いします。

現在もニードル脱毛は行われているけど、主流はまりんみたいにレーザー脱毛なんだって。

そんな脱毛今昔物語。おしまい。

これって「あり」?「なし」?毛ビジネス

前回の記事で、ワキ毛アイドル矢吹シャルロッテちゃんを紹介しました。

ワキ毛もウリになる時代。。
「ワキ毛×アイドル」がお金になる時代。。

恋すら阻む、特異な多毛・剛毛とともに20年間を過ごしてきたまりんが、

その恩恵を受けないのはおかしーんじゃありませんかー!?
そうでしょー????

と、いうわけで、まりんにも何か毛を使ったビジネスが出来ないか、
アイデア出しをしてみることにしました。

まりんは小さいころよくこういった妄想ゴッコをやっていて、妄想ノートにそれを書き溜めていました。
気持ち悪いでショ?ウフフ。

そして今手元にノートが無いので、ブログに書き溜めてみようという試み。

うーん
うーん

  • 処理した無駄毛を有効利用

(例えばつけヒゲとかに使えないかしら?でもヒゲとしてある程度の長さにまで伸ばすのは、
冬場のワキ毛くらいしか無理だよ・・・。ワキ毛を口の上下につけたくないよね。。却下)

  • 食べれば食べるほど無駄毛の薄くなるお菓子

(これは結構いけるんじゃないかな!?(*゚∀゚)まりんはガムをよく噛むので、噛めば噛むほど
毛が薄くなるガムがあったらいいな。一生懸命噛むことで、小顔効果も!ハラショー!)

  • 逆転の発想!無駄毛をおしゃれなものに!!

(無駄毛につけるラメなんてあったらどーかな?金髪の無駄毛ってきらきらしててきれいだよね。
そんな感じで、無駄毛なびかせ彼をGET!!みたいなキャッチコピーにしよう。そーしよ。)

  • 無駄毛クッション

(割に合わない。)

  • 羽毛布団ならぬ無駄毛布団

(上に同じ。。待ち針くらいなら出来るかな?でも針を刺して、引っこ抜いたら毛までちょろっと
出てきたりしたら悲劇だよね。)

  • 無駄毛キャラクターでライセンスビジネス

(こんな感じ)

(・・・・)

(きゃわいい・・・)

うーんうーん

この中で実現可能性があるものは・・・

皆無!

以上!

※アイディア募集中です

毛深いコンプレックスは『悪』なのか

こんちは(*・∀・)ノ

こんちこんち!カンチ!

まりんです。

前回の萎えるお話を復習。。

*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*
H君をデートに誘い、食事のとき、お互いのコンプレックスの話しになり、
自分のコンプレックスである「毛」について、話していいのか迷うまりん。
悩んだ末、話してみたところ、
「毛深い子好きな物好きもいるかもしれないじゃん。」という萎える慰めを
受け、ガン切れしてデートの途中で仮病を使い帰る。
*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*

でね、そのときにはH君にガン切れしたんだけど、
やっぱり一度好きになった人をそう簡単に嫌いになんてなれない。

Hくんだって、毛深い人を嫌うのは、何か根深いトラウマがあるかもしれない。。
(毛深い女強盗に拘留された経験があるとか。)

(●´∀`●)

あるわけないな。

まあ、まだ好きな以上、敗因を探るべきだよね。恋愛はトライアンドエラー!!o(`・д・´)ノ

でね、いろいろ考えたんだが、

『コンプレックスをさらけ出すことが2人の距離を縮める理論』は間違っていないと思うのね。

要は、そのコンプレックスの内容。

『男心をくすぐるコンプレックス』『男をドン引きさせるコンプレックス』に分類してみました。

■男心をくすぐるコンプレックス

「私、実は・・・

・お酒が弱いの。酔うとすぐ寝ちゃうの・・・。
・人見知りするの。でも○○君とはずっと前からの知り合いみたい・・・
・男の人が苦手なの。でも、○○君は平気。なんでかな・・・
・いつも強がっちゃうの。ほんとは寂しがり屋なのに・・・
・運動オンチなの。てへ。
・お兄ちゃんが世界で一番好きなの。

・・・。」

とかかな。まりんの偏った妄想の世界なので、ご了承を。

■男をドン引きさせるコンプレックス

「私、実は・・・

・お酒が弱いの。酔うとすぐ暴れちゃうの・・・。
・おへそが臭いの。
・女の子が好きなの。
・蝶野(正洋)の娘なの。
・実は男なの。
・すごく毛深いの。

・・・。」

てか、毛深い以外現実味が無い。(笑)

だからこの比較は意味が無いという。結論!

救世主はやっぱり○○だった・・キュン

さてさて、何回も引っ張っているこのまりんのプール騒動。。w

もう少しお付き合いください。

前回までのおさらい。
準備万端で臨んだはずが、当日寝坊。

焦って準備をするも、なんか気が抜けてベッドで横になり
現実逃避を始めるまりん。

そんなまりんを現実へ引き戻す、一通の電話が。。。

「よおっまりん!!お前今なにやってんのー?」

H君だ・・・。(最近めっきりブログに登場してなかったな。。)

「H君」※解説
まりんが大学に入って初めて好きになった小栗旬似のイケメソ。(まりん目線ね!)
まりんのことを「毛」と馬鹿にしていたことが発覚し、まりんは恋をあきらめるに至ったの。。

「俺、寝坊しちゃってさー。みんなに連絡したらお前も来てないっていうじゃん。
お前、どーせ今まで寝てただろーww
俺、今から車で向かうから、お前の家寄ってくよ!一緒に行こう!」

突然の出来事に状況が今いちわからないまりん。。

「え?え?うち?」

「今ナビ入れるからさ、おまえんちの住所教えて!」

気がついたら、H君の車の助手席に座っていたまりん。

H君、車持ってたんだ。。
男の人の車の助手席なんて初めてだよ・・・

一度はあきらめたはずのH君への想いが、もくもくとまりんの中で大きくなってっちゃう。。
だって、密室だよ。
運転中のくだらない会話も、なんだかすごく貴重で、楽しくて。

二人で遅刻したっていう状況も、共犯者みたい。
それだけで特別な関係に思えてくるから不思議だよね。。

・:*:・(●´Д`●)・:*:・ハアハア

このままずっとH君の横にいたい。。

そんなことを考えてたまりんの気持ちをよそに、車はプールに到着。

★─☆。o゚。★─☆。o゚。★

★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★

★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★

てかさ、、

一回プールに入っちゃえば、誰も毛なんて気にしてないよねw
中には毛深い人もいたし。

むしろまりんカミソリの傷跡のほうがみんなに心配されて恥ずかしかったよ
(´;ω;`)ウゥゥ
DVの彼氏がいるってからかわれたし。。

遅刻したけど、結局すっごい楽しかった。
剛毛だとか、毛深いからって怖がる必要なんて全然なかった!
思い切って水着になっちゃえば、開放的な気分になれるんだね。

H君と二人きりの時間を過ごせたのも思いもよらない幸せだったし。。

帰りも送ってもらえるのかな。。と淡い期待をしていたけど、
H君は「疲れた」って言って、先帰っちゃった。

そんな一匹狼なのもカッコいいよね。。

という、まりんのH君への気持ちが再燃したってことで、長らく続いたプール話は閉めます!!

いよいよプール当日。遅刻のパニックは恐ろしい。

こんにちはーまりんです。

さてさて、前回の日記をおさらいしてみましょう。

プール前日準備を万全にして、後は次の日の朝じっくり毛を剃って完了!という状態だったまりんは、
先輩からの誘いを受けて夜出かけ。。。

朝起きたら10時(待ち合わせは11時)だった。

という。

人生オワタ\(^o^)/

しかも、

化粧も落としてなくて、
マスカラが目やにに混じって接着剤みたくなって目が開かないし、
口の中はねちゃねちゃ気持ち悪くて、
頭もなんとなくがんがんするし
なんか服に泥がいっぱいついてて、

(*´;ェ;`*)

いったい何が起きたのかわからない、、、

一応自分の部屋にはいて、、

そこへ一通のメール。

「まりんちゃん起きたー?大丈夫かな?心配。。
あたしが今朝早朝バイトで、最後まで一緒に入れなくてごめんね。
昨日は無理させちゃってごめんね。起きたら連絡ください。」

I先輩からだ。。そうだ、昨日は変なテンションになって
道路を転げまわったりして、I先輩に家まで送ってもらったんだった・・

てか、時間!

10時でしょ?待ち合わせが11時だから、待ち合わせ場所まで30分要るとして、あと30分しかない!!

やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい!!!!

時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない!!!!

とりあえずシャワーを浴びて、急いで毛を剃りました。

もちろん、お決まりの、

焦りすぎて、流血。

止血をする暇もないから、血を垂れ流したままなおもカミソリを当てる。
なんか自殺の場面でよく見る構図。。。

もう泣きたいよね。
焦ってるから、身体もろくに拭かずにシャワーから出て、

フローリングで速攻滑ってこけたよね。

もうぼろぼろだよ。。

時計を見ると、10:40。

間に合わないじゃん。

なんか、疲れた。。

どかっとベッドに倒れこみ、ぼーっとしてみた。。

現実味の無い感じ。。

外は静かで。

みんな今頃集合場所に向かっているのかな、、そんなことを考えながら。

誰かに連絡しなくちゃとは思いながらも、身体が動かない。

「ふぇえええええぇぇぇーーーーー・・・」

泣き出すまりん。

そこへ、電話がかかってきたのです。

続く。

いよいよプール前夜

こんにちはーまりんです!

さてさて、クラスでプールに行くことになり、憂鬱なまりんはビキニを買ってテンションアップしたところまでは書きました。

そして、プール前夜の土曜日。まりんは準備万端。

・かかとの角質を軽石でこそげ落としました。
(おばあちゃんの足の裏と殆んど同じだったのが、ちょっと改善。)

・足の爪にもビキニにあわせたカラーリングをしました。
(切った足の爪がこの世のものとは思えないほど臭くてがんなえ。。)

・黒ずんだひざ・ひじを、押切もえちゃんお勧めの美脚ケアグッズでケアしました。
(もえちゃんの努力は一晩ではないことを実感。。)

・ウォータープルーフのマスカラとアイブロウペンシルを買いました。
(これですっぴんは死守よ!)

・水着に着替えやすいワンピースを買いました。
(着替えの場面でもたつかないのがスマートな女)

そして、今日はゆっくり寝て、明日は早起きして毛を一生懸命剃って、万全!!
(前日の夜に剃っちゃうと、次の日の午前中には生えてきちゃうからね!!)

と思っていたら。。

一通のメールが。

Σ(´ω`*)

・・・飲み会に誘われたの。
しかもまりんのこと、すっごくよくしてくれてる上クラのI先輩に。

I先輩は学部進学の希望先がまりんと同じところで、いろいろと相談に乗ってくれてるの。
(東大は1,2年が全員教養学部で、3年以降に希望の学部に進学するんです。)

今、まりんが希望している学部の3年の先輩と一緒にいるから、まりんちゃんもきなよー、とのころ、

行きたい、激しく行きたい。。

まあ、まだ8時だし。
明日11時に待ち合わせ場所に行けばいいから、ちょっと夜更かししても大丈夫だよね。

そう思ってまりんは先輩の下に向かったのです。

・・

・・

・・

朝起きたら10時でした。

つづく。

水着を新調してみた

こんにちは!まりんです☆

さてさて、プールには魔物が住んでるって話しをしたよね。
自分が毛深いことを嫌というほど認識してしまった今となっては、プールは本当に怖い場所なのです。

だってさ、360度露出をして、360度誰かから見られるんだよ!

背中なんて、どうすればいいの。
(まりん、自分の背中の毛を処理しようとワックス脱毛で死にかけたんだよ・・・)

そんなまりんもクラスでプールに行くことになって。。

まりんだけ行かないってわけにも行かないし。ノリ悪いって思われたくもないし・・・

「プールまで、あと○日。。。」
「毛、どうしよう。。。」

と数えながら、憂鬱な日々を送っていたのでした。

考えて見たら。。まりん、水着を持ってない。(´・Д・`)

ここは一発テンションをあげるようなすっごい可愛い水着を買って、気分を盛り上げるしかない!!

そう思ったまりんは、学校帰りに水着を探す旅に出たのでした。渋谷に。
中学時代のスクール水着以来、まりんは水着を買ったことがないの。
高校時代は結構一生懸命勉強してたし、友達とプールに行くなんてシチュエーションないもん。

売り場に入ると、店員さんに声をかけられて、今年流行の水着を薦められたの。

それがさ、

全部が全部、

ビキニなんだよ!!

。。

まりん、自分の成長を感じたよ。。

ビキニなんて、

そこらへんのシティーガールが海辺で羽目を外すときの
勝負服だと思っていたのに。。

中学時代に買ってた雑誌の水着特集がビキニばっかりだったとき、
メディアと現実のギャップをあれほどまでに感じたのに。。

まりんも大人の女になったのかな。。

そんなわけで、

三角ビキニはまだ勇気がないけど、ホルターネックのフリルのビキニなら大丈夫かなーと思い、
思い切って買っちゃいまちた。ビキニ。

帰り道、なんか街並みが違って見えた。
ウソ。

プールでの苦い思い出。。自己崩壊だよまりんちゃん!

こんにチワワ。チクワ。

(´・ω・)ノ゛ チクワウマイネ!!!!

ヾ(・ω・`)ノ マヨネーズトショーユツケルトウマイヨネッ☆

まりん一人暮らしだから、料理の道具とかもそろっていないうちは、チクワばっかり食べてたよー。

近くの99ショップに、3本入りパックが売ってるの。

お腹がすいてるときにはそれにマヨネーズとしお醤油をつけて、
生キャベツでぐるぐる巻きにして食べると、
びっくりするほど美味しくて、腹持ちがいいんだZE!!

まりんの得意料理だよ。所要時間15秒のスピードグルメだね。テヘ。

さてさて、題名の件。

そう、去年の夏、まりんがワキ脱毛を初めて体験した大学1年の夏、クラスでプールに行ったのです!!

これはすごい決意だよ。
とくにまりんみたいな体毛にめちゃめちゃ気を使っている女には一大事件です。

遡ると、小学校のころ。

女子が怪我でも風邪でもないのにプールの授業を休んだりすると、途端にはやし立てるバカ男子達。
そんな彼らのチェックは、だんだん女子の体毛にも及んで・・・

・・


「まりん、おまえワキ毛生えてんだろ」

ヽ(゚Д゚;)ノ!!

Σ ゚Д゚≡(  /)/エェッ!

ひいいいぃぃいいぃぃぃいいいいいいいいっぃぃぃぃ

まりん、自分でも気付いていなかったの。
それなのに、
それなのに、

クラスのどーでもいいようなはなたれ短パンどろまみれみたいな男子に、まりんの
体の神秘を発見・解明・暴露されてしまったーーーーー・・・

なんだか、自分のアイデンティティが揺らぐ瞬間だよね。

これって、最近哲学の話で友達と盛り上がったんだけど、

自分の細胞って、絶えず新陳代謝していて、生まれたときから今まで、自分の体の中に同じものなんて
何一つもない。
脳みそだって、神経細胞だって、入れ替わっている。

生まれたときから連続性を持ったものなんてない。

なのに、何をもって、「自分」と認識・証明できるのか。

っていう話。

その時、まりんはこう考えたんだ。

何をもって自分と証明できるのかはわからないけど、
まりんは、まりんを、「まりん」だと思うことが出来る。

それはまりんという「自己」なんじゃないか。
「自我」っていうほど立派なものでも確かなものでもないけれど、
もっと曖昧な、まりんをやさしく束ねる何か。

まりんは、その「何か」で自分の変化や成長を感じ取ることで、
まりんがまりんであるという連続性を保っているんじゃないかな。

と。

しかし、その瞬間、その男子は「まりんの自己」を吹っ飛ばして、まりんの身体の変化を発見し、まりんにまざまざと見せ付けたのでした。

まりん、自分のワキが、他人のワキのように感じたよ!!
もう自分の身体に連続性を感じないよ!!

ううううう。。

ああ。許すまじ。

という、嫌な思い出がプールにはあるんです。

男女ともに巷ではありえない露出したモラルハザードな場。プール。

そこには魔物が住んでいるのです・・・

今回のプール体験はどうなることやら。
つづく!!

わき毛のロマン

こんにちぱ.+:。∩(・ω・)∩゚.+:。まりんです!!わっしょい!

前回のまりんの日記、ちょっと辛らつな文章だった。。
キャラじゃないよね。(゚´=Д=`)反省。。

最近、毛のことについてあまり語ってない・・・(気がする。)

脱毛ブログという看板を掲げている以上そんなことは許されない!
ということで今日は毛について思うゾーンブーン語るぞ!!

表題の件。

わき毛のロマン

(´・ω・`)

ナニ??

わき毛って、何で生えてるんだろうって思いません?

そもそも毛って大事なものを守るために生えてるんだよね?頭とか。

ってことは。。わきの下に太い血管でもあるのかな?
でもあったとしてもそしたら手首とか首筋にふっとい毛がわっさわっさ生えてなくちゃならなくてよ!
(だいたい血管があるなんて聞いたことないし。。)

おへその周りの毛は、おへそにごみが落ちないように、ネットの役割をしているんだって!

だけどわきの近くに穴なんてないし、そもそも下に向かって生えているし。。

ヾ(´゚Д゚`;)ゝワカラナーイ…

そしたらね、ネットサーフィンしてたらある一説を見つけたの!
(検索ワードは「わき毛 意義」だよ!)

わき毛は、わきの表面積増やし

より臭いを放散させる

働きがあるらしい・・・

Σ(O_O;)エエエェェ!?

どうして?フォワァーイ??

でもね、それを見たときまりんはある友達のせりふを思い出したの・・・

「彼氏の一番好きなところ?まあ、わきの臭いだよね。」

フワッツ!?
WHAT!?

友達は続けて、

「なんかね、スッパくて香ばしいの。。芳しいよね。うん。男のわきって。」

だって・・・

まりんにはわからないよー・・・

だって、男のわきの臭いを嗅ぐ機会なんて
なんて
なんてなんてなんて

・・
・・
・・

腕枕されたときぐらいじゃん!!

いやみか!!
この淫乱が!!

・・・ふぅー。すっきり。

ただ、男性のわきの臭いは女性にとっては魅力的なのかも。

それなら、
もてるため、
ひいては自分の遺伝子を後世に残すため、

他の男のわきよりも、俺のわきの臭いを嗅げ!といわんばかりに臭いを放出しようとするのは納得だよね。

気になる気になるぅ~~
詳しい人、教えてプリーズ!!

ワンクリック応援宜しくお願いします☆
まりん、本当に励みにしておりますの。

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