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脱毛

【閑話休題】原点回帰!久しぶりに毛について考えてみた①

もじゃ!

タイトルにもつけたように、今回、最近更新を続けていた
スノボ旅行のエピソードの続きをお休みして、
毛の話題について触れたいと思います!

てか、閑話休題って・・・
余談を止めて、話を本題に戻すときに使う言葉なんですね!!
まりん、逆だと思ってました。

まぁ、このブログは題名は「脱毛ブログ」だけど、
最近はまりんの恋愛の話ばっかりしちゃってるから、
どっちが本題なのかわからないんですが・・・

まりんは、一応まだ全身脱毛進行中ではあるんですが、
既に数回通っているため、最近は以前のように

「人並みはずれて毛深い」
「人類の進化に逆行するように毛深い」
「環境ホルモンの影響を疑うほど毛深い」

というレベルではなくなっているのです。

それで、毛に関する探究心が薄れていました・・・

いかーーーーーーーん!

まりんは毛深く生まれつき

「毛」というものに人一倍感受性が高いという「才能」を持っているのに

こんなにもあっさり転向してしまいそうになるなんて。

今後はもっと毛に対するアンテナをビンビンに張っていきます!
誰もそんなの求めてなくても、がむしゃらにビンビンです!
きっかけは、昨日。

久しぶりのメンバーでご飯に行ったとき、
その中の一人が、

「実は今、脱毛してるんだよね。」

と告白したこと。

こういうとき、まりんは基本的に自分も脱毛していることは
極力言わないようにします。

なぜなら、まりんはフェミークリニックでレーザー脱毛をしているけれど、
今は医療機関以外でも、エステならどこでも脱毛メニューはある。

大手ならまだしも、中には怪しい脱毛方法を格安でやっている
ところもあって、(以前取り上げた非熱式脱毛もそう)

もし、彼女がちょっと怪しい脱毛法をやっていたとしたら・・・・
そのとき、なんて言ってあげていいかわからないのです。

「それって良くないよ」

ってのも、

まりんだってプロじゃないから無責任なこと言えないし、
既にそれなりのお金を払っているってことを考えても、
そう簡単には口に出せない。。。

だから、ついつい、脱毛の話題にはあまり首をつっこまないように
してしまうのです。

そんな自分がずるいなーって思うし、
小賢しくて小汚くてサイテーで嫌悪感も覚えるのですが、
反射的にそうしちゃう。

この前の子は、TVCMもバンバンの某大手エステでひざ下の
脱毛をしているみたいなんだけど、

そのエステの脱毛方法が、なんと「ニードル脱毛」

簡単に言うと、針的なモノで毛根一本一本を焼くような手法。

だからすっごく痛いし、個人の技術力で効果も左右されるし、
なにより手間がかかるんです。

その子はもともとワキ毛もほとんど生えていないほど
ムダ毛が薄いタイプなのに、

それでも片脚でも一時間以上かかるんだって。
(まりんだったら3時間はかかるんじゃないか・・)

そういうの聞くと、

やっぱり
ついつい

「レーザーのほうが手軽だし痛くないよ」

って、親切ぶって知ったかぶって言いたくなっちゃう欲求が、
むぁぁぁぁああーーーっと押し寄せてくるのです。

だから知らないフリをするんだけど。

でも、あんなムダ毛が薄いこまで、
お金と時間をかけて、痛みに耐えて脱毛を選ぶなんて。。。
まりんだけじゃなく、
女子はみんな毛についていろいろ悩んでいるのか・・・

と、毛について考察するきっかけになった、

という

それだけの話だよ!!!!!

このタイミングで

もじゃー∩(´∀`)∩

前回、まさかのH君に暴力を振るわれたまりん。
「ごめん…」ってどういう意味?
まりん自身、いろんなはてながいっぱい浮かんだ前回の続きです。

まりんはまっすぐH君をみつめたの。
怖かったけど、ここで目をそらしたら負けだと思ったの。

でも、H君はすごく苦しそうな顔をして、何も言わないまま、
走って教室を出て行っちゃった。

「バタン」

ドアが閉まる大きな音が、誰もいない教室に響き渡って、

静寂。

床に座り込んでいるまりん。
目に入ったのはぐちゃぐちゃになっているブラウニーの入った紙袋。

「あーあ、ぐちゃぐちゃになっちゃった。。もともとぐちゃぐちゃなのに…はは」

声を出してみると、いきなり世界が現実味を増して、
さっきの恐怖がよみがえってきて、

「ふぇぇぇぇ・・・・」

ただでさえ泣いてぐちゃぐちゃの顔なのに、
また一人で教室で泣いてしまいました。

立ち上がる気も起きなくて、ひとしきり泣いて頭ががんがんしてきたころ、

・・

「ガチャ」

H君が入ってきたの。

「まりん」

まりんはずっと下を向いて、呼びかけにも答えられなかった。

「まりん・・・」

「・・・・・・」

しばらく沈黙が続いたあと、H君がまりんに近づいてきて、
まりんの前に座って、まりんの手をぎゅっと握ったの。

今思うと、さっきの恐怖から逃れるために情動をセーブしていたのか、

いつもならすっごく嬉しくてどきどきするだろうその状況すらも

何の感情もわかなかった。

「まりん、怖かったよね。ごめん…。本当にごめん…。」

そう言ってH君はまりんの肩をさすってくれて、
その顔が本当に申し訳なさそうで、悲しそうで、

(ああ、いつものH君だ・・・。)

やっとちょっとまりんは安心出来ました。

「怖かったよ…。H君じゃないみたいで。」

「まりんが、俺の気持ちを全然わかってくれてないのが・・・。
なんだか頭がカーッとなっちゃって」

「え?」

「昨日だって、俺、まりんからチョコもらえるか、ずーっと
考えてて、全然眠れなくて・・・。
なのにまりんは全然そんなこと気づいてくれなくて。
俺ばっかり、苦しくて、つらくて・・・。」

そんな…。H君にずっと片思いしてて、(途中K君に目移りしたけど)
苦しんでたのはまりんのほうだと思ってたのに。

「もうこんな苦しいのはいやだ。
自分が苦しいからって、さっきみたいにまりんを傷つけるのはもっといやだ。
だから…」

H君は、まりんの上半身をぐっと引き寄せて、ぎゅっと抱きしめて、

「まりん、俺の彼女になってよ」

キタタタタタァ━━━(c=(c=(c=(c=(゚ロ゚;c=━━━アチャチャチャチャチャ-!!

非熱式脱毛って!?②

もじゃー!!

この前の続きです!
バイト先で先輩に、客足もまばらな日曜の夜に脱毛の話をしたら
「エステサロンで騙されたことがある・・・」

という衝撃の過去を暴露されたまりん。

・・・え、そ、そんなに仲良くないのに!Σ(゚ロ゚;)
と正直思いつつも先輩の話を聞くことになった・・・というのが前回のハナシ。

先輩が脱毛に興味を持ったのは2007年の春・・・だから2年前弱ってとこかな。
※どーでもいいけど、こういうとき(1年と10か月前について言及したいとき)、
「2年弱前」??「2年前弱」??どっちもあり??
まりんは今回語幹で後者を選びまんた。

当時話題になっていたのが、非熱式脱毛というシロモノ。
それまでの脱毛法って、

光脱毛(エステでは主流、フラッシュ脱毛とも)
レーザー脱毛(まりんがやってるやつ。医療機関でできる)
針脱毛(詳しくはこの記事を!→「脱毛今昔物語【ニードル脱毛】」)

が目立ってたらしいんだけど、

非熱式脱毛ってのは、

・イオンとオゾンの作用で
・大豆を主成分としたローションを
・不活性化成分に変化させ、
・毛根へ浸透させることにより、

⇒脱毛の効果を得るもの・・・・・・って、よくわかんない!!

大豆のイソフラボンって抑毛効果があるっていうのは有名な話だけど、
(そういう化粧水とかローションってたくさんあるもんね:roll:

それ系なんだろーな・・・・

レーザーや光、針脱毛と違って「毛根を焼く」という仕組みではないから、
まったく痛みがないっていうので「新時代の脱毛」って売り出してたんだって。

マリンのバイトの先輩は、ホットペッパーで広告を見て通いだしたらしいんだけど、
本当に痛みもなく、謎のローションを塗って謎の機械を照射して・・・え、終わり?
みたいな感じだったんだって。

「3回くらい通っても何の効果もなくて・・・。
でも、辛抱強く通ってたら効果出るのかなって信じてた。
人によって効果に違いがあるって初めから聞いてたから、ちょっと高くても
何度でも通えるコースにしたのに・・・。」

ちなみに先輩は全身で12万円くらいのコース。
ちなみにまりんの通ってるフェミークリニックは全身でキャンペーン価格でも60万円
くらいするのね。そう考えると、安すぎるよね・・・既にあやしさマックス。

「結局4回目に行こうとしたら、店が閉まってて、貼り紙が一枚・・・。
いやな予感がしてネットで調べたら、倒産したってう、うわさが・・・」

先輩・・・・気のせいかもしれないけど泣きそうになってしまったの。。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。

まりんには想像するしかないけど、脱毛って安い買い物じゃないし、
やっぱり敷居が高い。。

でも自分を変えたいって決意をして、勇気を出してみんな通おうとするのに。

そんな気持ちを踏みにじるなんて、許せないよ・・・。

先輩は、その時実家の埼玉の店舗に通ってたんだけど、
そのことがあってすごく傷ついて、嫌な思い出から逃れるために、一念発起して
東京で一人暮らしを始めたんだって。

一人の女性の人生にこんなに影響を与えるなんて。
まりんそういう話にはずっと無縁だったから、なんだかすごくショックです・・・

先輩には、フェミーの宣伝をちゃっかりしてきました!
脱毛で受けた傷は、やっぱり脱毛に成功した充実感で埋めるしかない!って
わけじゃないけど、脱毛にマイナスイメージを持っているの、辛いもんね。

お節介かもしれないけど、フェミーに通ってつるつるになってほしいな。

非熱式脱毛って!?①

もじゃ!

みなさんコメントたくさんありがとうございます!

まりんみたいなただの毛深いだけが取り柄(?)のようなDQN大学生の
どこにでもありそうな恋愛話なのに、みなさんに読んでいただき、コメントまでしてもらって、

まりんは毎日感動しています (*´;ェ;`*) うぅ・・・

大学生になって、今までの人生観を変えるような出来事がたくさん起きて・・・。
そんな出来事や、思ったことを、一番大きなチャレンジである「脱毛」を軸に、

少しでも何かに残したいなと思ってこのブログを書き始めました。

そんなわけで、今日は、原点に戻って、久しぶりに脱毛の話をしようと思います!

この前バイト先の先輩に、まりんが脱毛ブログを書いているって話をしたんです。
そうしたら、その先輩が、一瞬微妙な表情になって・・・

「あたし、エステサロンに騙されたことあるんだよね・・・」

と。

どういう反応していいのかわからず、面白いことも言えず・・・
まりんも微妙な表情に。

お互い微妙な表情のまましばしの沈黙があって。

「しかも脱毛なんだよね。」

ΣΣ(゚д゚lll)

困った。なんて言ったらいいんだろう・・・

「災難でしたね・・・」
わざといらしいよね・・・しかも年下に言われてもうざいよね・・・却下。

「確かに毛深いですもんね。」
言えるわけない。そもそもその先輩全然毛深くない。

「いい経験できたと思えばいいじゃないですか!」
これは本人が思うことで周りが強制することではない

「どこのエステサロンですか!?」
ミーハーっぽい。聞いても多分わかんないし・・

んーーー・・ムズカシス。

しかもそれは日曜日の夜。
お客も1組しかいない日曜日の夜。
(まりんは居酒屋でバイトしています。)

そのお客がジャンボ白田並にハイペースで飲み食いし、新しい注文をするか、
他のお客が来ない限り、まりんみたいなフロア待機は暇。

というわけで、まりんは先輩の騙された過去話の餌食になりました。

でも、それが結構興味深くて。

非熱式脱毛って知っていますか?

数年前、最新の脱毛法!と話題になった、魔法のような非熱式脱毛・・・

次回非熱式脱毛と先輩が巻き込まれた詐欺について、
書きたいと思います!

・・・

なにはともあれ、詐欺って許せないですよね!
まりんは最近、TUTAYAで延泊代3000円くらい払いました!
悔しいです!
でもそれは詐欺じゃないです!
返さなかったまりんが悪いです!

あとこの前定期券を家に忘れて学校に行ってしまいました!
600円ちかく損をしました!
なんで東大は井の頭線に乗り換えないといけないんだろう!
悔しいです!
でも忘れ物したまりんが悪いです!

この前バイトの先輩に連れてってもらったバーでかっこつけて
オリジナルカクテル作ってもらったら紅白の小林幸子の衣装バリに
気合が入ったカクテルが出てきて、1杯1700円くらいしました!
先輩が「おれがおごるよ」と言っていたのに微妙な顔をしたのでまりんは自分で払いました!
悔しいです!
でも、かっこつけたまりんが悪いです!

小中学生の整形やら脱毛やらが増えているらしい

もじゃー!!!!

※「もじゃー」に関してはこの記事参照。

さてさて、今日はちょっと脱線して時事ネタ(!?)を。

最近読んだ週刊誌の記事で、「小中学生の整形が増えている。」という内容の特集を読みました。

多いのは、タレント事務所に所属しているような、芸能人志望の子供。
親に連れられて、本人の意思も固く、二重にしたり、鼻を高くしたりするんだって。

小さな子供の整形。

皆さんはどう思いますか?

批判する材料のほうが多いと思います。

「まだ成長期にある子供の顔をいじると、将来的にリスクがあるのでは・・・。」
という医学的見地からの批判。

「自分で費用も出せないのに、整形なんて贅沢だ。」
という経済面での批判。

「自分でしっかりとした評価軸を持っていない子供がいくらやりたいといっても、
判断を任せるのはいかがなものか・・・。」

という倫理面での批判。

確かに全て理にかなった批判だと思うんだけど、
例えばすごく外見にコンプレックスをもっている子供が、親の理解を得て、
整形手術を受けさせてもらえる!ってときに、

「とにかく絶対だめ!!」言う権利は誰にもないよね。

まりんも小さいころは、何で自分の足だけこんなに毛が濃いんだろうって、悩んだ時期もあったもの。

キャンプのときに、みんな虫除けを持ってなかったのね。
で、ある女の子が「あたし持ってるよ!」って言って、皆の足につけてあげようとしたの。
みんなは「ありがとう」って言ってつけてもらってるんだけど、

まりんは自分の足の毛をまじまじ見られるのが本当に嫌で。

他の子がつけてもらっているときに、
そーっとその輪から抜け出した思い出があります。。(そして虫に刺されまくって脚がパンパンになった。)

惨めだった。(;ωq`)

もちろん医学的なリスクを考えると怖いし、
まだ歴史の浅い整形外科の分野で安全性の完全な検証は出来ていないと思うんだ。

だからまりんは子供の整形に賛成ではないんだけど、安直に「子供なんだから」という理由で
やりたいことを制限してしまいたくないなとは思います。

だけど、許せないのがそんな純粋な子供たちを食い物にするクリニックの存在。
きちんとしたカウンセリングをしないですぐに手術を勧めたり、
リスクの説明が意図的に不十分だったり、
「今やらないと」と煽るところもあるらしい。

客商売なのはわかるけど、そんなの許せない。

そういうクリニックがあるから、外見にコンプレックスを持つ子供が、悩んで、相談して、
安心して手術を任せるところがないんですよね。

整形=詐欺、怪しい

みたいなイメージがついちゃうのは、本当に残念。

何度も何度も悩み、整形という選択肢を選ぼうとしている人を妨げたり、
整形によって新しい生活を手に入れた人を蔑んだり、

そういう空気を作り出しかねない。

だからクリニックには商魂よりも患者のみになって考えることを、まりんは求めます。

んーまじめに語ってしまった。。

100分の1

もじゃー!!!!

※「もじゃー」に関してはこの記事参照。

前回までの経緯※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*

脱毛費用を稼ぐために居酒屋で初バイトをすることになった
まりん。初出勤の日、開店準備の後の談笑中にカクテルを
薦められ、気がついたら顔が赤く・・・

※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*

そしていよいよお客さんが。先輩についていって、お客様を席まで誘導し、
ドリンクオーダーを聞くところまでを見せてもらう。

てか、酔った。視界がぐりんぐりんまわる。

メモ帳を渡されたけど、これくらい覚えていられるだろーなと思い、あんまり書き込まなかった。
この驕りによって、後にまりんはとても後悔するのであった・・・。

その後の注文のとり方、料理の運び方を教えてもらう。
料理は全部覚えないといけないらしい。。
しかも、それがどんな料理かによって、オーダーを取ったとの厨房へのお願いの仕方が違うの。
揚げ物ならあそこ、サラダならあそこ、焼き物ならあそこにオーダーシートを貼る、みたいな。。。

覚えきれるかな。。

まりん、受験勉強なら暗記頑張れるけど、日常生活はボーっとしてて、殆んど漂うように
生きているので、何かを覚えるような場面ないんだよね。

しかも、その居酒屋がちょっとおしゃれだから、メニュー名もなんか一ひねりしてて、
どんな料理だかわからないっていう。。

まあそのうち覚えればいーやと開き直り、次の仕事。。

と思いきや、次のお客さんが来るまで特にやることはないらしい。

適当に店舗内を見回るなり立っているなりして、空いた皿やグラスを下げるんだって。

楽チンじゃーん♪∩(´∀`)∩あはあは

と思いきや、これが大変だった。

まりん、やることないと、すぐに眠気が襲ってしまうヒトなのです・・・。
しかもちょっと酔ってるからなおさら。

眠くて眠くて眠くて死にそうで、中学校の先生が言ってた
「眠いときは舌を噛め」という教えを思い出し、

舌を噛んでみる。

痛い。

だけで

眠い。

先生のばかっ・・・

今度は手の甲を思いっきりつねる。

刺激が少ないので今度はボールペンをさしてみる。

痛い。

だからって

眠い。

先生のばかっばかばか・・・・

しばらく格闘してたら面接のときに会った店長がお店にきて、皆の仕事ぶりをチェック。
心なしか他の従業員の人にも緊張感が走っている様子。

そのとき新しいお客さんが・・・

今までずっと暇だったのに、そのときに限って先輩が皆料理だしやらなにやらで
みんな手が空いていない様子。

(^(^(^(^(^(^ω^;lll)

やばー

全然覚えていない。

てんぱってぽーっとなってしかもちょっと酔ってるから滑舌も最悪で、もたもたしてたら
店長が来て、全部代わりにやってもらっちゃった。

あとで店長に注意される・・・
あの顔はきっとお酒飲んでたこともばれてたな・・・。

そんなこんなで22時にバイト終了。
たかだか6時間なのにめっちゃ長かった。。

時給1000円だから6時間で6000円。
全身脱毛が60万だからその100分の1。

100分の1なら片眉ぐらいしか脱毛できないな。
眉なしなんて三人官女しかしないけどね。

帰り道にそんなことをつらつらと考え、お金稼ぐって大変だなーということを思い知ったまりんなのでした。

初出勤でよっぱらい

もじゃー!!

↑毛が濃いことをアイデンティティとする人に提案する新しい挨拶スタイル。
前回の記事からまりんが提唱。
根付くまで(もしくはまりんが飽きるまで)ここでこの挨拶をちいさく広める運動を行います。

レッツ、もじゃー!

さてさて、前回の記事でまりんが脱毛費用を稼ぐため、人生で初めてバイトをすることになった話を書きました。

職種は居酒屋。顧客単価は4000円くらいだと思われる、ちょっと大人っぽいところ。

今日は初出勤のことを…。

大学の授業のあと、16時からのシフト。どきどきしながらドアを開けると。。

おぉっ(゚ロ゚屮)屮

暗がりの中、ソファー(お客さんの席)の上に女の人が寝ている・・・

ランチ営業からのシフトの人が夜の営業の前に一休みをしている図だったらしいんだけど、
まりんはただただびっくり。だって無防備すぎるよ・・・

控え室はないからトイレで着替えるんだと言われる。
便器のふたの上に服を置いて着替えるのは結構難しい。

まずは店内の掃除。結構腰が痛い。。
モップがけなんて、小学校のときのワックスがけ以来だよ。

そしてテーブルのセット。
箸置きの上に箸がまっすぐのらなくて、先輩の倍の時間がかかる。。

「もしかしてあたし出来ないコなのかも・・・(東大なのに)」

受け入れがたい現実がまりんの頭の中を駆け巡る。

一通り開店準備が終わり、お客さんが来る時間まで手持ち無沙汰に。
一人なら腕毛をむしりとって暇をつぶすまりんだけど、今日はそうはいかない。
(毛。抜きたいな~~)といらいらしつつ、他の店員さんと話しをしていたら、

やっぱり「東大ってどうなの」トークに。

いいんだけど。。。皆さんが期待しているほどのびっくりすることも
面白いことも変わったこともないし、たまに東大に対する奇異な期待に押しつぶされて、

「あーやっぱりめがね多いですね~~」
「男子はナップザック率が高い」
「お父さんが官僚とか、政治家とか、結構いますね。」
「男は100%童貞だ」

とか、よく言えば誇張表現、悪く言えば嘘、を、ついつい言ってしまうのがやなんだよね。(まりんだけか)

そして飲み会の話しになって、、

「どんなお酒飲むの?」「カクテルとか知ってる?」

と聞かれ、バーテンさんが珍しいカクテルをいっぱい作ってくれるのね。
悪いから飲まなきゃいけないし、お客さんが来る時間には
顔が若干赤くなり、頭もちょっとぽーっとしてて・・・

そんな状態でまりんは無事初バイトを乗りきることが出来るのか!?
続きは次回!!

女性が無駄毛を処理する本当の理由・・・

まりんです!

さてさて、昨今、脱毛エステサロンとか、脱毛クリニックとか、本当にたくさんあるよね。
(ちなみにまりんが通っていたのは『フェミークリニック』オススメ!)

チラシやHPには当たり前のように

「すべすべ素肌に」
「つるつるデビュー」

という文句が踊っているけれど、そもそもなんで素肌が「つるすべ」じゃなきゃいけないの!?

まりんは大学入るまで(正確には好きな人に陰口をたたかれていることを知るまで…ノд-。))
無駄毛処理をしたことが一切ありませんでした。

一度も剃らないと、毛が生えている腕とか足が当たり前で、全然気にならなかった。
むしろ毛の流れで風向きとか読めて明日の天気がわかった。(それはうそ。)
ま、剃らないからって永久に長くなり続けるわけでもないしね。

毛は、生やしておいても死ぬわけではない。(むしろ外敵から身を守ってくれる?)
確かにつるつるだと触り心地がいいかもしれないけど、自分の肌を触っている時間なんて、ない。
普通の女性は肌の色がくすんで見えるほどびっしり毛は生えていない。(exceptまりん)

毛を処理しなければいけない「決定的な理由」はどうしても見当たらない…。

それなのに、

毎日毎日ある程度の時間をかけ、ひたすら毛の処理を行う現代女性。
その手間に嫌気が差し、数十万をかけて永久脱毛を行う現代女性。

その原動力となっているのは・・・??

でね、まりんなりに考えたのですよ。なんだろーと。

でね、思ったのが、やっぱり、

肌見せの洋服が着たい、とか
明るい素肌になりたい、というファッション的な面でなく、

「来るべき日に備えているのではないか」

という結論。

来るべき日・・・

自分がどうして無駄毛処理をするに至ったか振り返ってみても、そうなのかも!と思うのです。

やっぱり、

大学入って好きな人が出来て、

片思いして、

いつか来るんじゃないかという告白の言葉を妄想してみたり、
付き合った後のデートコースの情報をなんとなく『ブランチ』@TBSで収集してみたり、

いろいろとシミュレーションしてみても、

避けては通れない「来るべき日」…。

( ゚д゚ )

(*゚д゚*)ぽっ

まりんにとってそれは、

ストーンヘッジよりもナスカの地上絵よりもクフ王のピラミッドよりも

神秘に満ちた未知の領域。

漫画で見るそんなシーンはつるすべの美女しかいない。
小説で読むそんなシーンに毛に関する描写はない。

自分は、無事世の中の人々の仲間入りが出来るのだろうか。
こんな毛むくじゃらの自分は、なにか対策を打たなければいけないのでは?
ドン引きされてジ・エンドになってしまうのでは?
それは誰も教えてくれないけれど、皆当たり前のようにしていることなのでは?

そんな考えがまりんをマツキヨに走らせた(ような気がする)。

みんな口に出しては言わないけど、脱毛産業ってそんな女性心理に支えられているのはないかしら??

みなさんどう思います??

脱毛今昔物語【ニードル脱毛】

最近まりんの身近に脱毛体験者を発見しました!

それはまりんのいとこのお姉さま。

いつもは地元にいるんだけど、この前仕事で東京に来たので、一緒にご飯を食べたの。
そのときまりんの脱毛エピソードを話したら、

「あたしもしたことあるよー。当時は大変だったんだから!」

と言われたの。(。’Д’)ホゲェー

そんなわけで、今回は脱毛今昔物語を。

いとこのお姉さんは10年ちょっと前くらいに脱毛をしたらしいんだけど、そのとき主流だった脱毛手法が

ニードル(針)脱毛

っていう方法。

ざっくり言うと、細い針を毛穴の一つ一つに差し込み、差し込んだ針に弱い電気とか
高周波を流すことで毛根部を破壊し、毛が生えてこないようにする・・・

という地道な脱毛方法。

お姉さんからそれを聞いたとき、まりんが痛そうーって顔を歪めたら、間髪いれずに
「そりゃ、あなた、やばい痛いよ」って。

エステは医療機関でないから、麻酔を使うことはできないんだって。
しかも一個一個毛穴に針を入れるのだから、当然時間もすごくかかるの。
両脇で大体60分くらいだって。60分あったら、今なら韓国まで行けるよね。
(行けない。)

ちなみにレーザー脱毛は5~10分くらい。初島くらいまでは行けるかな。
(行けない。)

でも、良薬口に苦しというけれど、ニードル脱毛は確実性が高くて、一度毛根部を
破壊したら半永久的に毛は生えてこないらしい。

ただ、まりんが一番つらいなって思ったのは、ニードル脱毛を行うためには、
毛が生えている部分が見えないといけないので、毛をある程度生やしておかなきゃ
いけないということ。。

毛と最後のお別れをするために、いつもは生えたらすぐ頭から掻っ切る毛達を、
生かし、育てていく・・・

毛達は、ある程度生えたらすぐに針がぶっこまれることも知らず、すくすくと、のんきに
育っていく・・・。

ああ、ヘンゼルとグレーテルみたい。
後で食べるために、丸々と太らせる・・・

まりんだったら、良心が痛むよ・・・
え?勿論毛に対する良心だよ!!

ほら、剛毛多毛子ちゃんも泣いてるよ!!

「えーんえーんネーミングセンスが皆無だよー」
※どっかのメーカーさん、商品化の企画はまりんまで宜しくお願いします。

現在もニードル脱毛は行われているけど、主流はまりんみたいにレーザー脱毛なんだって。

そんな脱毛今昔物語。おしまい。

これって「あり」?「なし」?毛ビジネス

前回の記事で、ワキ毛アイドル矢吹シャルロッテちゃんを紹介しました。

ワキ毛もウリになる時代。。
「ワキ毛×アイドル」がお金になる時代。。

恋すら阻む、特異な多毛・剛毛とともに20年間を過ごしてきたまりんが、

その恩恵を受けないのはおかしーんじゃありませんかー!?
そうでしょー????

と、いうわけで、まりんにも何か毛を使ったビジネスが出来ないか、
アイデア出しをしてみることにしました。

まりんは小さいころよくこういった妄想ゴッコをやっていて、妄想ノートにそれを書き溜めていました。
気持ち悪いでショ?ウフフ。

そして今手元にノートが無いので、ブログに書き溜めてみようという試み。

うーん
うーん

  • 処理した無駄毛を有効利用

(例えばつけヒゲとかに使えないかしら?でもヒゲとしてある程度の長さにまで伸ばすのは、
冬場のワキ毛くらいしか無理だよ・・・。ワキ毛を口の上下につけたくないよね。。却下)

  • 食べれば食べるほど無駄毛の薄くなるお菓子

(これは結構いけるんじゃないかな!?(*゚∀゚)まりんはガムをよく噛むので、噛めば噛むほど
毛が薄くなるガムがあったらいいな。一生懸命噛むことで、小顔効果も!ハラショー!)

  • 逆転の発想!無駄毛をおしゃれなものに!!

(無駄毛につけるラメなんてあったらどーかな?金髪の無駄毛ってきらきらしててきれいだよね。
そんな感じで、無駄毛なびかせ彼をGET!!みたいなキャッチコピーにしよう。そーしよ。)

  • 無駄毛クッション

(割に合わない。)

  • 羽毛布団ならぬ無駄毛布団

(上に同じ。。待ち針くらいなら出来るかな?でも針を刺して、引っこ抜いたら毛までちょろっと
出てきたりしたら悲劇だよね。)

  • 無駄毛キャラクターでライセンスビジネス

(こんな感じ)

(・・・・)

(きゃわいい・・・)

うーんうーん

この中で実現可能性があるものは・・・

皆無!

以上!

※アイディア募集中です

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