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美容院
まりん、染髪をする!の巻
もじゃー☆
まだまだ暑いです!
暑さには弱いまりんでっす。
最近のマイブームは一人流しそうめんです☆
2ヶ月ほど前に、実家のお母さんから竹が届きました( ・∀・)
実家の近くに竹林があって、小さい頃によく、割れた竹を拾ってきてはそこに絵を描いたり
図工に使っていたりしていたので、いまだに私のことを竹好きだと思ってるんですよね。
まあ、好きですけど。
だからこの夏は一人流しそうめんに挑戦です。
即
結論。
一人なら流す意味なし!!
(流れにくい!そもそも流すほど長い竹ぢゃない!)
さてさて
まりん、生まれて初めて髪のカラーリングというやつをやってみました!
今までは、
日本人女性は黒髪が命☆
がモットーだったんですが、
まあ、就職する前に一度くらいはいいじゃないかと思って。
これも脱皮するための挑戦ちょーせん!
ちなみにまりんは美容院が嫌いです。
美容師さんとの会話の中でいろいろとトラウマがありまして…。
以前ブログにも書いたと思うんですが、
うなじの毛を剃ってもらっていたら、突然おじさんの手がぴたりと止まり、一言。
「どこまで剃っていいのか…」
自分の首毛のすごさに初めて気付かされ、
さらにおじさんを困らせるという、他人も巻き込んでしまった忌まわしき事件です。
美容院に行くと、必ず言われます。
キレイなおねいさんが鏡越しに爽やかに微笑みながら。
「髪の量多いですね」
それ、まりん的には結構な悪口なんすけど( TДT)
でもまあ、まりんだってもう思春期の乙女じゃないんで、
「よく言われます」
って笑って流せるようになりました。
こうやって傷を負いながら生きていくんでしょうね、きっと。
愚痴はこのへんにしておいて…
生まれて初めてのカラーリングですが、
たぶん撃沈です。
太陽にあたってやっとうっすら茶色く見えるくらい。
おねいさん曰く、
「最初はなかなかはいりにくいんですよね」
だそうです。
まりん、密かにフランス人形のような金髪に憧れていたんですが、
それは実現不可能だということがわかりました。
やっぱヅラかなー(´∇`)
渋谷ですれ違う、キレイな金髪の日本人の方、
どれだけ染めたらああなるんでしょうね?
まりんはきっとそこまで染めることはないでしょうが、
なんとなく気になっちゃいます。
小学生まりんと美容室とベーヤン
- 2009-09-19 (土)
- 雑記
もじゃ!!にちは!!
も!じゃにちは!!
もじゃにち!!は!!
前回の美容院ネタ、コメントが多くてびっくりしました・・・!
皆さんやっぱり美容院という空間にいろいろな思いがあるんですねー
時期が来たら美容院に行って、髪切って・・・それはまるで息をするような
自然なこと・・・それが社会に生きる人々のスタンダートで、
美容院に行く行為にここまで精神的障壁を感じている自分は社会不適合者なんじゃと
思い始めていたまりんは、とても勇気づけられますたっ(⊃Д⊂)
ちなみに・・・・
美容院にはイッコ嫌な思い出があって・・・。
今日は美容院つながりでそんな若かりしころの思い出を散漫に語りたいと思います。
それはまりんが小学生のとき。
当時のまりんは髪の毛が肩ぐらいまであるのが通常スタイル。
だけどその髪型にももう飽きた。
もうすぐ夏が来るし、いっそ思い切ってショートカットにしてみよう!
そう意気込んで、お母さんに近所の美容院に連れて行ってもらいました。
正面に入り口が左右二つあって、右側が男性向けの理容室で右側が女性向けの
美容院になっている、田舎によくある形式の店舗。
(そういえば東京ではそういうの一度も見ていない・・・)
自分ではパリコレのモデルみたいなすっごいスタイリッシュなショートを
想像して、うきうきわくわくました。
担当についてくれたのは、おしゃれ美容師とは程遠いおっちゃん。
かすかに残る記憶の中では完全にアリスの堀内孝雄。通称ベーヤン。
ベーヤンに聞かれることといったら
「前髪は眉毛にかける?」
「もみ上げはもうちょっと切る?」
「後ろはちょっと段差入れようか。」
これだけ。
鏡の向こうのさえない小学生のまりんは、徐々にキレイなマッシュルームに
整えられていきます。
(何か違う・・・)
そう思っても何も言えないいたいけなまりん。
ブローをして、マッシュがこんもり仕上げり、蛍ちゃんよろしく天使の輪さえ見え隠れする、
そんな時分。
「ちょっと後ろ整えるね」
そう言ってベーヤンはかみそりでまりんのうなじを剃り始めました。
シャリシャリ、シャリシャリ
シャリシャリ
シャリシャリ
シャリシャリ
・・・・・
(随分丁寧に剃ってくれるなー。やっぱりベーヤンみたいなベテランは
細かい仕事をするのね!)
マッシュのことはさておき、そんな風に好意的に思っていたのもつかの間、
ベーヤンが、
「あれ~~・・・うーーん、どこまで剃ればいいかな・・・」
とつぶやいたのです。
そう、ずーっとセミロングだったまりんは、自分のうなじを見ることなんて
なかったから気づかなかったのですが、
えりあしから首を通り越して背中まで、毛がびっちり生えていたのでした。
・・・・・
・・・・・
。゚(゚*ω⊂ グスン
ベテランベーヤンですら戸惑わせるその首毛はいかほどか、
大人になった今なら、すこしだけわかるような気がします。
そんなことを思い出した秋の夕べでした。
話の筋がん無視してちょっと思ったことを書こうと思います。それは不良の始まり。
- 2009-09-15 (火)
- 雑記
もじゃ!!
まりんです。
突然ですが、、、皆さんはどんな美容室に行っていますか?
まりんはその都度その都度クーポンが使えるお店を適当に回っていて、
いわゆる「行きつけの美容院」ってのがないんです(´・ω・`)
それっていい年してやっぱり恥ずかしいことなのかな、とも思うけど、
「ここに通いたいっ」て思わせてくれるような美容院に出会ったこと、ないんです。
そもそもまりんは髪も染めてなければパーマもかけてなくて、
単にカットをするだけだからそもそも美容院に長居しなくて、
カットの良し悪しなんて素人目にはわかんないし・・・
でも・・・
まりんがクーポン片手に美容院を渡り歩く本当の理由は、
「人間関係を作りたくない」
ってことなんじゃないかって最近気づきました。
例えばまりんは「前髪伸びたかな・・・」と感じた日には、
その辺のはさみでジョキジョキやっちゃう人なので、
「あれ?前髪どこで切った?」とか
ぐちゃぐちゃのザンギリ前髪を美容師さんに指摘されたくない。
ちょっと通う間隔があくと、
「お久しぶりー。最近何してたの?」
「ちょっと忙しくて・・・」
なんてやり取りを慣れない愛想笑いを浮かべながらやるなんて思うと気が重い。
だからって毎回新規で美容院に行くと、素性を根掘り葉掘り聞かれるから、
それはそれで面倒・・・
「お仕事してるの?」
「大学生?」
「どんな勉強してるの?」
「どこに住んでるの?」
「普段どこで遊んでるの?」
美容師さんは「接客」だと思って、イヤイヤ興味なんか無いまりんの素性を聞く。
まりんはまりんでイヤイヤ面白くも無い話を、「退屈だろうな・・・」なんて
ひやひやしながら卑屈に話す・・・。
どちらも得してないこの一連の流れは一体誰が止めるの?
それともこんなに意識してるのはまりんだけ?
みんなは会話を楽しんでいるの?
ここまで書いてて自分で気づいた。
まりん、行きつけ云々じゃなくて、美容院という空間自体・・・苦手だ。
いっそ「私語厳禁」て店内に貼ってくれればいいのに・・・
ハサミやドライヤーの音だけが響き渡る店内は想像するだけで垂涎もの。
みなさんは美容院とどううまく付き合っているんですか?
最近の出来事とか今週のヒットチャートとか気になるおしゃれニュースとか
今日のファッションポイントとか、冠婚葬祭の話とか、
硬軟織り交ぜ楽しく会話してるんですか!?
まりんがコミュニケーション力が無いだけ!?これ!?
ぷしゅっ・・・
(興奮したあとに出る音。俗に言う・・・)
って、単なる本編の前説?のつもりだったのに長々と書いてしまいました・・・。
長すぎウザスなので今日は締めます。
バイチャ!!!!!!!
アラレちゃんはロボットだから髪の毛切る必要ないんだろーな・・・
ウラヤマシス・・・
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