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海外旅行

クラブに行きました②

もじゃー♪

前回のクラブ初体験@ロンドン日記の続きです!

重ね着していた服を慌てて脱ぎ捨て、
ヒートテック一枚のもはや肌着女と化したまりん。

しかし初クラブの雰囲気に圧倒される。

さらに、
普段おとなしいおねえちゃんの、突如腰を振りまくる
ノリノリセクシーダンスに鈍い眩暈を覚え、

人ごみを掻き分け、人気のないほうに進んでいったのです・・・

気がつくとそこは路地裏のような屋外のスモーキングエリア。

みんなスパスパ煙草をふかしています。

(タバコ臭いなぁ・・・でも、中の大音量よりは静かでいいかも。
しばらくここで休んでよ。)

そう思い、壁にもたれかかり下を向きぼーっとしていると、

?????

目の前にタバコの箱が。

え?驚いて前を向くと、そこにはアラブ系の背の低い男性が、
にっこり微笑んでまりんのほうを見ていました。

多分、彼はまりんのタバコが切れたのだと思ったのでしょう。
親切心から、自分のタバコを分けようとしてくれたらしいのです。

「え、ええーっと、ア、アイ ドント スモーク、センキュー」

たどたどしい英語で、「私はタバコを吸いません」と伝えたつもりが
発音の問題か、彼には通じなくて、

「オーケーオーケー」

ズイズイタバコの箱を突き出してきます。
どーぞ1本取って吸っていいんだよ~みたいなジェスチャーまで・・・

彼の笑顔があまりに無邪気で、(本当は英語が通じないだけ)
一応一本とってみました。

(なんとか吸ったふりして誤魔化そう)

そう思って、恐る恐るタバコを口にくわえてみました。

すると彼はすかさずライターを渡してくれて・・・

(えぇぇぇーー吸えないよーどっか行ってよぉぉぉ・・・怖いよーーー)

しかしNOと言えない生粋の日本人のまりん。(慎太郎知事ごめんなさい)
言われるがままにライターを受け取り、タバコの先に火をつけ・・・

あれ?

火、つかない・・・

(喫煙者の人には常識だと思うんですが、タバコってあれ、吸わないと
火がつかないんですね!!まりん、知りませんでした・・・)

タバコの先がむなしくも燃えていくだけ・・・

そんなまりんを不憫に思ったのか、その人はまりんの手元のタバコをとり、
その場に捨てて足で踏みつけ火を消し、

箱からもう一本タバコを取り出し、

自分の口にくわえ、

火をつけ、

(まさか、まさか・・・!!)

ニッコリ笑いそのタバコをまりんに差し出したのです。

(こ、これを吸えってかーーーーーー!!)

さ、さすがにそれは・・・

でも、その人すごくいい人そうだし、背が低いから怖くないし・・・

どーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよ
どーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよ

((((;゚;Д;゚;))))((((;゚;Д;゚;))))((((;゚;Д;゚;))))((((;゚;Д;゚;))))
((((;゚;Д;゚;))))((((;゚;Д;゚;))))((((;゚;Д;゚;))))((((;゚;Д;゚;))))

・・・・

・・・・

・・・・

 

「ゥ・・・

ウ゛ォォオ゛ェエ゛エ゛エ゛!!!!」

自分でも感動するぐらいの「ネ甲演技」でした。
加藤清史郎君も裸足で逃げ出すな、ありゃ。

突如吐き気をもよおした振りをして、慌てて店内に逃げ込んだのです。

結局その後は一人で歩き回るのが怖くなり、
お姉ちゃんのそばでダサいステップを踏みながら時間をつぶしました・・・

クラブリベンジは東京で!!

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クラブに行きました

もじゃ!!

まりんです。

前回の流れの続きです。

あまりに寒すぎるパブを出たあと、ヴィクトリア駅の近くのクラブで
イベントがあると聞き、そこに連れて行ってもらいました。

クラブなんて東京でも行ったことないので少し怖かったけど、
お姉ちゃんの学校の友達もたくさん行くと聞いたので、
旅先の開放感も手伝って、思い切って行くことにしたんです。

寒空のしたチケットとパスポートを提示し入場チェックを受け、
2£支払い荷物をクロークに預けます。

「中入ると暑いから、今薄着になっておいたほうがいいよー」

そうまりんに言いながら、お姉ちゃんはコートを脱ぎ、カーデガンを脱ぎ・・・

オオウ!!( ; ロ)゚ ゚

ラメラメキラキラのチューブトップ一枚に・・・

え、なになにそんなに暑いの!?
どーしよどーしよ・・・だってその日のまりんは寒さ対策のために、

ユニクロのヒートテック肌着を2枚、
タートルネックのセーターを一枚、
チェックのネルシャツを一枚、

その上に厚手のコートという重ね着マックスの雪だるま状態だったんです。
(ちなみに腰とお腹にホッカイロまでつけてました・・・)

かたや、肩も二の腕もむき出しのチューブトップ一枚のお姉ちゃん・・・

(セーターなんて着てるまりん確実に浮いてる!!)
(こんな芋くさい女連れてると思われたらお姉ちゃんに恥をかかせてしまう!!)

焦ったまりん。

脱ぎましたよ。その場で
水着の授業の前の教室みたいな感じですか。

ホッカイロを剥がし、ヒートテック一枚になりましたよ。
ゆーたら肌着一枚ですよ。

幸いだったのはヒートテックの色が黒だったこと。
白だったら確実に下着透けてました・・・

で、いよいよ中に入ります。

中に入ってまたまたびっくり。

ヽ(゚Д゚;)ノ!!

お、音量間違ってませんか!?
内臓までガンガン響く大音量の音楽。

広い店内が見渡せないほどの人ごみ。

そして露出度の高い格好で踊り狂う人々・・・

もともとビビッていたまりんですが、その雰囲気に圧倒され、
更に追い討ちをかけられた感じです。

(お、おうちに帰りたいよぅ・・・(´;ω;`))

完全迷子の子供モードです。

そんな状況で頼みの綱はもうお姉ちゃんだけ。
すがるような目でお姉ちゃんを見ると・・・

( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!

そこにいたのは・・・

まりんの知っている、言葉少なで、やさしくて、お人よし過ぎて、少し気の弱い、
そんなお姉ちゃんじゃありませんでした。

金髪で青い目の外国人男性と濃厚な絡みの激しいダンスを繰り広げる彼女は
もはやまりんの知っている彼女とは別の生き物でした。

あうあう・・・
あんなに腰を振って・・・
あんな陶酔した表情で・・・
その姿に衝撃を受けたまりんは鈍い眩暈を覚えながらふらふらと
人気のないほうに一人進んでいったのです・・・

つづく!!

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和民とパブ

もじゃ☆

まりんです。

今日の東京は寒かったですねー(((=ω=)))ブルブル

まりんは昼間に少し時間があったので、学校から近い渋谷の街をぶらぶら買い物
したのですが、寒いしお腹も空いていたので、結局、即「はなまるうどん」に
逃げ込みました。

あったかいうどんをすすっていると、(まりんの定番は「かけ小・かき揚げのせ」です!)
知らないうちに鼻水が出ていました(´・ω・`)

あれなんでなんでしょうねー??
寒さで縮こまった身体をいきなり温めると鼻水が出るの。

ま、なんでもいいけど。orz =3 プッ

さてさて、、
まだもうちょっとまりんのイギリス旅行記にお付き合いください♪

ロンドンに着いて二日目の夜。

従姉妹のお姉ちゃんに連れられて、彼女が通っている語学学校の近くの
パブに連れて行ってもらいました。

イギリスではパブ文化が発達していて、
イギリスで「酒場」といえばパブなんだそうです。

パブはどこも前払いシステムで、カウンターで注文し、お金を払ってから
自分で飲み物を席に持ち帰ります。

「パブでイギリス人は食べない!飲んでばっか!」とおねえちゃんに聞いたので、
二人で中華料理屋で腹ごしらえをしてから向かいました。

で、パブに着いてまず驚いたのが・・・

店の前まで人が溢れている!!Σヽ(゚Д゚○)ノ

1階にあるパブなのですが、テラス席と店内の区別もなく、出入り口から通りに
かけて人がわらわらいます。多分20人以上。天気は雨にもかかわらず、です。

その光景が、イベント前のライブハウスに酷似していたので、
まりんはいつか皆が店内に吸い込まれてそれぞれおさまるべき席に落ち着く
ことを期待していたのですが、

終始そのまま。

お姉ちゃんも、通りにいる学校の友達と傘を差しながら
しゃべりこんでいるばかりで、一向に店内に入る素振りはありません。

(なに!?なんで!?立ってるの!?なんで中で座らないの!?)

20分程して、やっと店内にビールを注文に二人で行きましたが、
飲み物をもって再び雨の降りしきる通りへ・・・

(戻るのかよ!!)

結局、30~40分ほどそこにいたのかな(´・ω・`;A)
まりんはよくわからないけど、これがイギリス人のお酒の飲み方なのでしょうか・・・

仕事帰りや学校帰りにちょっと寄って、その場にいる知り合いと立ち話しながら
一杯飲んで、すぐに帰る・・・みたいな?飲み屋、というか社交場なんですね。

日本でもそういう飲み方ができるバーとかもちろんあるんだろうけど、

和民をはじめとするチェーン形安居酒屋しか知らないまりんにとっては
素直に衝撃でした。

居酒屋でゆっくり膝を突き合わせてお酒を飲むって
普段日光の下では話せないような話をするイメージがありませんか?

例えば、将来の夢とか、ちょっと哲学っぽい、素面だと気恥ずかしくて話せないことだったり、
職場のどろどろした人間関係の話だったり。

「俺はこの会社を変えたいんだ!!」とか、
「日本人の汎神論的世界観では・・・」とか
「ここだけの話、経理の○○さん、常務と不倫してるらしいぜ・・・」
などなど。

でも、雨の中、傘片手にビールを飲みながら談笑するロンドンっ子を見ていると、
そんなまどろっこしい話はしないだろーなぁぁと思うわけです。

「最近うちの部署に来たキャシー激マブだぜ!!」
「ヒュー♪」

みたいな。(イメージ偏りすぎ!?)

もちろん英語が聞き取れないまりん(しかも短時間しかいなかった)まりんには、
その真偽を確かめようがないのですが(;´Д`A ```

他の日に行ったパブでは、普通にレストランスペースみたいなところがあり、
ゆっくりご飯を食べれたので一概には言えないんですけどね。

ロンドンのパブ文化、気になる!!

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複数形の怪

もじゃーーー

まりんです!今日は起きたら夕方の4時でした。

もはや夕暮れ。随分傾いた穏やかな日差しが窓から降り注いでいて、
慌てて時計を見て、一気に凹みました。。廃人。。

いっぱい寝すぎて、口の中がねちゃねちゃしてました。
細菌パラダイス!モンダミンしなきゃ。

さてさて、旅行の話を続けさせていただきます!

この前ナイトライフ初体験について書くって予告したんですけど、
その前に間抜けなワンエピソードを。

イギリスに行って、まりんがまずしたのが両替。

空港の両替所はレートが悪いっておねえちゃんが言っていたので、家の近くの両替所へ。
そこで円をイギリスの通貨へ換えてもらいます。

ちなみに・・・イギリスの通貨が何かご存知ですか?

これ、£です。

読み方はポンド(英語っぽく発音すると、pound: パウンド)。

一時期1£=250円くらいまで高騰したのが、まりんが旅行中は
1£=155円くらいでした。

変動為替製って怖い・・・。
そりゃFXで楽に稼げるんじゃないかと思う主婦もでてくるわ・・・。

で、そのポンドの補助単位が、ペニー(Penny)。

1£=100P

で、1P、2P、5P、10P、20P、50P・・・と、

効果の種類がたくさん。
一度じゃ何が何か覚えられません。

イギリスについて二日目。

お姉ちゃんとカフェでいわゆるイングリッシュブレックファーストを
食べに近くのカフェに行きました。

そこでお会計するとき、細かい硬貨を出来るだけ使って早く慣れたいまりんは、
テーブルの上に持っている硬貨をじゃらっと並べて、

まりん「ねぇねぇお姉ちゃん、これが、1ペニーでしょ?
で、このおっきくて七角形のが・・・・」

まりんは、むかーしむかし、まりんが高校生だったときに読んだ英語の長文を
思い出しました。舞台はイギリスで、お金の話題も少し出てくるような話。

あいまいな記憶のなかにも、イギリスのお金の単位は、複数形を持っているという
事実がインプットされていたんです。

「パウンド」は、「パウンズ」になるし、「ペニー」は・・・

まりん「20・・・・(←放送禁止)っだよね☆」

お姉ちゃん「え・・・・(´゚Д゚`;)(この子は何を言ってるんだ。。。聞き間違いか)」

まりん「このちっちゃくいのが5・・・で、このライオンが描いてあるのが10・・・だから・・・。
えーと・・・。これでちょうど払えるよね!!」

お姉ちゃん「うん・・・。だけど・・・・まりん、あのね・・・。
ペニーの複数形はペンス(Pence)だからね・・・

 

ウソ━━Σ(-`Д´-;)━━ン!!

ちょっと頬を赤らめながらそう説明するお姉ちゃん。
忘れられません。

でも・・・そんな微妙な変則使うなし!!

まりん見知らぬ土地で卑猥な言葉を無邪気に連呼してたよ!!
ああ、思い出すだけで恥ずかしい・・・。

それだけです。。失礼しました。。

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レッツ空のたびー

もじゃ!!

まりんです(゚∀゚ )ニャー

前回予告したとおり、まりんの初海外旅行記について書きたいと思います。

なんせ初。

イギリスに着けば従姉妹のお姉ちゃんがいるから安心ですが、

そこまでは一人((((´=д=`)))))

気合を入れ、時差ぼけ対策になぜか前夜徹夜したまりんは、
早速成田の出発ターミナルを間違えるという痛恨ミス。
(第1だったのに第2に行ってしまいました・・・)

ようやく出発ロビーに着いたころにはもう時間ぎりぎり。

急いで搭乗手続きをしなきゃいけないのに、
初めての12時間という長い空旅に完全舞い上がっているまりんは、
ロビーの本屋でクロスワードパズルを3冊も購入。

出発時間も迫る中、ようやく飛行機に乗り込むことが出来ました。

今回使ったのは、一番安かったヴァージンアトランティック航空。
(創業者がイケメン!!↓)

wikiによると、航空業界の風雲児らしい・・・
太平洋を気球で横断するなど冒険家としても有名というアクティブイケメン!

ヴァージンアトランティックについては、ネットで調べる限り、

「機内食や機内エンターテイメントはいいけど、
エコノミーの座席が半端なく狭い」

という評判を聞いていました(´・ω・`;A)

実際は・・・というと、

確かに座席は狭いかもしれないけれど、空席だらけだったため、
一人2~3人分の座席を占有できたのでなかなか快適♪

まりんは前夜の徹夜がたたったのか・・・
クロスワードパズルの本を開くまでもなく爆睡zzz(´-ω⊂゛)

機内食のときに起こされてはまた眠るの繰り返しで、
12時間の旅はあっという間でした。

(どうでもいいけど飛行機のトイレの水(空気?)流すときの爆音、
やばくないですか!?まりんは本気でびっくりして、
流すたびに「あひゃっ」みたいな間抜けな声が出てしまいました)
そして・・・無事ヒースロー空港に到着キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

迎えに来てくれたお姉ちゃんに無事会え、2人でバスでお姉ちゃんの
住んでいるビクトリアへ。

ビクトリアは雨がバシャバシャと石畳の道路を打ち、
レンガ造りの建物の間をビュービューと風が吹き抜ける悪天候。

スーツケースを引っ張りながら片手の折りたたみ傘がひっくり返るアクシデントに
見舞われながらも、無事家に到着。
ヨーロピアンな内装の、可愛いおうちでした。

家に着いたのがもう夜の7時くらいだったので、その日は遊びに出ず、
近くのスーパーで軽く食材を買って2人で料理。

お姉ちゃんのイギリス話を聞きながらそれをいただき、
荷物の整理もせずに就寝しました。

なんか笑いどころのない日記ですみません!
次回はロンドンのナイトライフ初体験について書きます☆

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