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映画
クローズZEROでヤンキー文化に憧れる!?
- 2009-10-08 (木)
- 雑記
もじゃ☆
まりんです(o´・∀・`o)
この前、最近DVDが出た映画、『クローズZEROⅡ』を観ました!!
この作品は、90年代に『月刊少年チャンピオン』で大人気だったヤンキー漫画
のオリジナルストーリーでの実写化第2弾ということで、
『りぼん』『なかよし』はたまた『ちゃお』など、少女マンガ漬けの幼少時代を
過ごしたまりんにとっては、少年漫画の世界に馴染めるかはめちゃくちゃ不安だったのですが・・・
かっこよかったぁぁぁ・・・・:*:・(●´Д`●)・:*:・
ある意味、かなりファンタジーな世界観。
高校生なのに勉強せずひたすら喧嘩に明け暮れる主人公達。(小栗旬、山田孝之などなど)
舞台となる鈴蘭男子高校は、別名「カラスの学校」と呼ばれる超不良高校。
校舎は落書きだらけ、授業も先生の影も無い完全無法地帯。
小栗旬演じる滝谷源治が鈴蘭高校に転校し、そこで「鈴蘭制覇」を掲げて奮闘する、
といったストーリー。
いやぁぁぁ・・・まりんの高校時代を振り返ってみると、周りのみんなの関心事は、
次回の模試の範囲だったり、
部活の人間関係だったり、
流行のファッションだったり、
夢中になってる恋愛だったり、
新発売のお菓子だったり、
将来の進路だったり・・・
だけどクローズの登場人物たちは、
「最強の男になりたい」
それだけを考え、ひたすら喧嘩喧嘩喧嘩。
血だらけになって青あざだらけになっても止まることをしない。
それだけじゃなく、「仲間を大切にする」「男の面子を守る」
そういった「男気」が散りばめられていて、なんだかとにかくカッコいい。
一緒にDVDを借りて観た友達は、小栗旬のファンで、この作品も公開初日に
観にいったそうなんだけど、
普段はあまり映画館に足を運ばなそう(?)な、いかにもヤンキー風の出で立ちの
若者が、男同士で観に来ている姿が何組も見られたそうです。
中には大きな看板の前で記念撮影をする若者も。
想像するとなんだかほほえましいですよね・・・。
でも、今もこんなに喧嘩に明け暮れる高校生っているのかな??
しかもただ勝てばいいっていうじゃなく、喧嘩にもちゃんとルールがあって、
「武器は使わない、素手の勝負」
「闇討ちみたいなずるいことはしない」
っていう、男の哲学みたいなものが暗黙の了解であるんです。
だから登場人物みんなが潔くってかっこよくって。
女性の登場人物はほんのちょびっとスパイス的にでるだけ。
あくまでそこは女子禁制の「男の世界」。
今はもうこんな純正ヤンキー(?)って存在しなくて、ある意味この映画は過去、
もしくは理想化したヤンキー文化へのノスタルジーなのかもしれないけれど、
「ばかばかしい」「痛そう」って感想だけでなく、誰しもこの世界観に胸を
熱くする部分があるんじゃないのかなーー・・・。
単純明快で正々堂々。
出し抜くことなんてしない。
強ければお互いがお互いを認め合える。
はぁぁぁ・・・
男の子って、いいな・・・(←腐女子的発言??)
まりんは見渡す限り田んぼばっかりの田舎に育ったから、
実はちょっとヤンキー文化ってものがギリ肌感覚でわかる気がします。
もちろんまりんなんて相手にされなくて、学校の階段にたむろってる彼らに
そこを通るたびに「キモイ」「ブス」ってからかわれる方だったけど・・・(´;ω;`)
まりんとヤンキーの思い出について、次回以降ちょびっと語らせてください!!
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