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恋
コウキくんと、初メール
- 2012-01-27 (金)
- まりんの恋
もじゃー☆
まりんです(=゚ω゚)ノ
コウキくんとの恋愛回想日記、いいところで終わっていたので続きを書きます!
前回まで・・・・
ファミレスでの朝食を共にした後、多めのお金を残したまま何かを見つけて飛び出していってしまったコウキくん。
多めのお金。これをエサに、思い切ってメールをしてみたまりん!
「今度何かごちそうさせて」
思い切った!!
そして返ってきたのが…
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
メールの返信がかなり早かった!
たぶん1、2分くらい^^;
そして内容も結構なもんで…
「こちらこそ、突然のお誘いにのってもらって嬉しかったよ。
ありがとね。
今日、バイト終わった後この前の店行くけど、一緒行く?
さすがに全部おごれとは言いませんよー(´▽`)」
のっくあうと (*´Д`*)
いく!
いくいく!!!
まりんも、恋愛のノウハウ本やらでタブーとされている即レス!
「行くー!!
何時頃?」
もう、内容を考えている暇なぞないさ(*゚д゚)ムホムホ
「11時頃行くんだけど、まりんちゃん朝まで大丈夫派?
俺、いつもそのくらいの時間なんだよねー♪」
「大丈夫!!」
もう…恥ずかしいくらいに、がっついてる感丸出し(*ノ∀ノ)
ということで、その時夕方。
あわあわしてしまい、何をしていいかわからずとりあえずお風呂を溜め、長風呂。。。
ユーチューブを見ながら、あわあわしているせいで何度も失敗しながらもメイクをし、
夜11時。
待ち合わせの、新宿二丁目の入口にあるコンビニに一人立つまりん。
コウキくんが現れるのを想像しながら、挙動不審すぎるくらいそわそわ。
普通に生きているとなかなか会えないような格好をした人たちがぞろぞろと二丁目へと入っていきます。
キャッツ…?みたいな服装をした人がいっぱいいたw
(あとから知ったけど、どこかのお店のスタッフさんとか、お店のイベントに参加するお客さんとかだったらしい。二丁目の人達は服装が楽しげなことが多いらしい♪)
人間観察に徹していると、
「ごめん、待った?」
ライムがはじけたような香りをふりまきながら(想像)
キラキラと輝く星を身にまとい(想像)
コウキくんが白いお馬さんに乗って現れました!!!!!(あくまでも想像)
をぉぉぉぉぉーーーーーーい(*゚д゚)
いいんですかいいんですか!!
そんなデートのようなお言葉をちょーだいしてしまってーーーーーー(*゚д゚)
じゃ、じゃあまりんも…
「ううん、今来たところ」
をぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい(*゚д゚)!!!!!!!!
もう夢見心地です。
コウキくん、バイト終わりだというのにいつも通りの爽やかな笑顔!
素敵すぎる…。
そしてまりんは再び、あのゲイバー、「moon」に行くことになったのです。
二度目は、コウキくんとですが♪
そして次回、かなりの急展開が…。
うは!なるべくすぐ書きます^^;
コウキくんとモーニング@早朝のファミレス♪
- 2012-01-15 (日)
- まりんの恋
もじゃー☆
まりんでーす★
みいこさんから嬉しい催促コメントをいただいたので…・:*:・(*´∀`*)・:*:・
調子にのって続きを書いていきたいと思いまーす!
なんとなんと朝の最寄駅でばったりコウキくんと会ったまりん!
少し世間話をした後に、コウキくんから「これからメシ行かない?」って!!!!
まりんは、戸惑うこともなく憑かれたように深くうなずいていました。
そして連れられるがまま駅前にあるファミレスへ…。
朝のファミレス…。
ビジネスマンと、あやしげなカップルがちらほら…。
まりんたちも
カップルに……
見えるのだろうか。
まりんたちは、外が見える窓際のボックス席につきました。
休日だからか外を歩く人はまばらで、まったりムード。
まりんたちも、そんなまったりムードになじむように、二人してまったりとモーニングを食べました(*´ω`*)モーニングコーヒーもね♪ぐふふ。。。
ここでまた、コウキくんのことを知ることができました。
コウキくんのことをまとめてみると…。
歳はまりんの1コ下♪出身は北国で、まりんと同じく寒いとこ育ち。
「東京って暑いよね~」なんて話をしたり…(この時は夏)。
大学に行ったものの、中退組で東京に残っているみたい。
やりたいことがあるらしいんだけど、それは教えてくれなかった。。
仕事はカオリちゃんの言っていた通り2丁目付近のコンビニでバイトしていて、前会ったお店のママがそのコンビニの常連さんで、なんだかんだコウキくんもそのお店によく行くようになったらしい。
でね、特徴は物腰やわらかな話し方なんだけど、時々顔を出すSっ気!
そこに萌え萌えキュンキュンなんですよぉぉぉぉ。
とりあえず、ジェジュン似のイケメソなのさーーーーー♪…(*ノ∀ノ)イヤン

コウキくんのことをいっぱい知ることができて、
ウハウハのまりん。
さっきトイレで鼻毛&歯の海苔チェックしてきたから、がっつり見られたって大丈夫!
コウキくんはよく笑い、まりんもよく笑い、
おこがましくも、なんだかいい雰囲気じゃないかぁ…
と思ってしまった。
その時でした。
さっきからチラチラと窓の外を見ていたコウキくんが突然
「あ!!」
と言って立ち上がり
「ごめん、じゃあね!!」
と言って
ファミレスを飛び出していってしまったのです。
まりん、ポカーン。(゜∀゜)
ハッと我に返り、
なんだ?まさか新手の食い逃げか?
と思ったものの、テーブルには結構多めの3千円が置かれていて…。
だから、ただ謎でした。
あの時コウキくんは何を見たのか…???
その謎はその後に解けるのですが、この時のまりんは完全にロマンチックが止まらず。
だって、メールできる内容がめっかったんだもーーーーん(∀`*)ゞ
その日はとりあえず寝て、夕方くらいに起きてメールをしてみました。
「今日はありがとう。
お金、置いてってくれたんだね!それが結構多くて…。
今度何かごちそうさせてほしいな。」
がんばった!!!
まりんにしてはがんばった!!!!!
そしてドキドキしながら、コウキくんの返事を待っていました。
そして返ってきたのが…。
つづく━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!
濃いぃ恋愛話。フォーリンラブ?
- 2011-12-30 (金)
- まりんの恋
もじゃもじゃ★
まりんです∠( ゚д゚)/
今年も残すところあと1日かーい∠( ゚д゚)/
今年のまりんはなんだったんかーい∠( ゚д゚)/
書きたいことはいろいろあるのですが、とりあえず濃いぃ恋愛話の方のネタが最近急速に溜まってきたので、もうちょい進めとこうと思います( ー`дー´)キリッ
前回、
最寄り駅で会った時からなんとなく気になってしまっていたジェジュン似のコウキくんと新宿2丁目のバーでばったり遭遇。
腐女子友達のカオリちゃんのはからいで一緒に飲むことに…。
そしてなんとなんと、
まりんと最寄駅で何度か会っているらしいというびっくり発言をかましてくれちゃったコウキくん!
まりんの
(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ
は止まりません。。。
まりんは心臓バクバクで聞いてみた。
「えぇっと……。
ほんじゃ、まりんのこと、知ってた…?ってこと??」
コウキくん「そうだよ」
(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ
「うぇええっと…。
……なんで?」
わ、バカ!
なんかすげー変なことを聞いてしまった!!
カオリちゃんも、まりんの隣りで思わず苦笑い。
最初からドS全開だったコウキくんもさすがに苦笑して言葉につまっています。
コウキくん「んー。なんでかって…」
まりん「あ、いやいや!違う違う!
たまたま駅で見かけて覚えてるってのもあるもんね!
そうだよ、まりんも、コウキくん知ってるし!!!
そうなの、カッコ良いって思った!!!」
コ&カ「え??」
( Д ) ゚ ゚
言ってしまった…。
どさくさに紛れて、いや、あたふたしすぎて、本音を言ってしまった…。
まりん、あれなのよ。
良くいえばウソをつけないタイプ。悪く言えば大事なところでコケルタイプなのよ。
「そうなんだぁ(。→‿◕。)☆」っぽい感じを装えず、あたふたしすぎて舞い上がってしまうタイプなのよ。
猛烈に反省(’A`)
まりんがしょぼんとしていると、コウキくんがまりんを覗きこんで言いました。
「すげー。じゃあお互いに知ってたんだ。なんか、うんめー」
うんめー?
ウンメー??
運命?????
( Д ) ゚ ゚
コウキくん「でもさ、俺も最初見た時かわいいって思ったんだよね。
だから覚えてたっていうか。
えっと、まりんちゃんっていうんだ?
よろしくね。
はじめまして、ではないんだけどね」
カオリちゃんちゃんはキャハキャハと笑っています。
コウキくんも楽しそうに笑っています。
まりんだけは一人真顔で、ドキドキドキドキと痛いほどに高なる心臓を、必死でおさえていました…。
そして、
一目ぼれをしやすく、勘違いしやすいまりんですが、
恋におちたわ。
と実感したのです(*´ω`)
濃いぃ恋愛話。スタートダッシュの恋
- 2011-12-26 (月)
- まりんの恋
もじゃー☆
まりんです☆☆
恋愛話、引き続きアップ!!(´∀\*)
****************
ここはゲイの聖地、新宿二丁目。
何ヶ月か前、まりん家の最寄駅で一目みかけたジェジュン似の彼を、
なんとなく瞳に焼きつけてしまっていたまりん。
そして突然の再会は、
なんとここ、二丁目だったのだぁ…。
でも、腐女子友達のカオリちゃんによると、彼はただ近くのコンビニで働いているだけらしく、好きな性別は女性だろう、と。
そしてキャラに似合わずもじもじしてしまっているまりんを横目に、カオリちゃんが彼に声をかけたの!!
ちょこちょこっとカウンターまで走って行って、何やら交渉している様子。
なんて行動派なんだろう!
まりんには絶対無理だ!
カオリちゃんと彼の様子を見ながら。
まりん、ドキドキ。
そして、はぁはぁ(:.;゚;Д;゚;.:)
動悸息切れが尋常じゃなくなった時、
カオリちゃんがちょこちょこっと走って戻ってきました。
そしてその後には、
彼が焼酎のグラス片手についてくるではあーりませんか!!!!
あおうあおうあおうあおうアワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
来てもうた、来てもうた。
何を話したらいいんかい。
最初はカオリちゃんと向かい合って座ってたんだけど、
まりんの横にカオリちゃんが座って、そして向いにはジェジュン(似の彼)がー!!!!
やっぱり近くで見るとあまりにもキレイな顔立ちすぎて、
まりんはチラチラ見てはうつむいてしまうのでした。。。
そんなまりんを見かねて、
ジェジュン(似の彼)はまりんを見て少し微笑んで一言。
「挙動不審だね」
゚(∀) ゚ エッ?
ドSの香りを感じましたが、なんだかちょっと緊張が和らいだかも…^^;
「私、コウキくんとは何度か一緒に飲んでるからさ。
まりん、ほら、自己紹介」
コウキくんだって。いい名前だぁ…
「えと…。まりんです…。カオリちゃんとはバイトが同じで。
えと…。よろしくお願いします」
とりあえず固い表情のまま会釈。
完全に面接とかより緊張してたわ。
次はコウキくんが自己紹介してくれるのかな…。
と思ってまたもや挙動不審にチラ見をしたら、
コウキくんはニヤッと笑って言いました。
「何度か会ってるよ。最寄駅一緒だもん」
`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブーッ!!
そしてまりんの恋は…
スタートダッシュで始まってしまったのでした。。。
濃いぃ恋愛話。再会の続き
※クリスマスイブにアップしていたつもりができていなかったので、そのままアップします…^^;
もじゃー☆☆
まりんでっす(の´ⅴ`の)
今日もめっちゃ寒かったですね!
渋谷に行ってきましたが、大勢の素人サンタさんが集合していましたよ!
なんかのオフ会なんだろうな~きっと…。
混じりたい~と思いながらも駅前がわちゃわちゃと邪魔だったのでちょっとイラっとしながら帰ってきたわ( ´曲`)
そこらへん、あぁ、日本のクリスマスだな…と。
さてさて、例の濃いぃ恋愛話、いいところまで行っていたので続きをお話しようと思います。
ここからざーっとお話しますよー!
******************
前回まで…
久々の再会。
なのに、その場所は新宿2丁目、ゲイの聖地だった!!!
******************
まりん、一瞬その彼をまじまじと見てしまいました。
ジェジュンのような美しい顔だちをしていて、ちょっとダル目な風貌がいい◎
うん、正直かっこいい!
と思っていたわけ。
初めて会った時は全く何も考えなかったけど、
その数日か後に彼の夢を見てしまったのよ!
ただただ印象が悪いだけの彼。そう、まるで韓流ドラマのようにいつしか惹かれてしまっていたまりん!!!
だからこの再会は本当に本当に衝撃的でした。
いやね、友達でもゲイの子とかレズの子とかいるわけで、一応理解はあるつもり。
でも。これだけは忘れちゃいけない。
ゲイ=女は恋愛対象外なのだと…。
その候補から、彼に全く気付かれないままにはじかれているなんて…w
「まあ、もう忘れますか…」
ちょっと意識しまっていたことが恥ずかしく思えてきたとき、
カオリちゃんが言いました。
「あの人かっこいいよね~」
って、例の彼を見つめながらね…。
だからまりんはすかさず言ったよ。
「だって、あの人も男の人のこと好きなんだから、最初から恋愛対象外だよ」
半ば意地になっていたかもしれません…。
そして、カオリちゃんがとんでもないことを言ったのです。
「あの人たぶんノーマル。ここらへんのコンビニで働いているだけなんだよね。仕事帰りに、よくこの店来てるみたい。」
「へー……」
「だからゲイではないの」
「あ…いやその…
……マジっすか」
まりんのイケメンレーダー、ぐいぐいいってます。
そして信じられないことをカオリちゃんが…!!
「あ、ねえ、何なら一緒に飲もうよ。あの彼と一緒に。」
だってぇ・:*:・(*´∀`*)・:*:・
濃いぃ恋愛話の続き~再会は突然に
- 2011-12-22 (木)
- まりんの恋
もじゃー☆
まりんです(´∀`)
そろそろクリスマスですねーむふふふふ。
しかもホワイトクリスマスになるとな?
ただし、大荒れらしいと…(;´Д`)
家でじっとしていた方がよさげなニュースが飛び交っていますね。
でもイブは土曜日ですもんね♪まりんはバイトが入っている気がするけど…。
さてさて、例の濃いぃ恋愛話の続きをしようと思います。
***************
初めて彼に出会ったのは、まだ肌寒い春頃。

目元と口元がジェジュンに良く似ているの。
でも、その後震災のこともあり、まりんは彼のことなんかすっかり忘れていました。
あれは、その4ヶ月後くらいの今年の夏…。
突然ですが、まりんには、いわゆるBL好きの友達がいます。
BLというのは、ボーイズラブのことね。
まあ、腐女子だわね(;^ν^)
その腐女子友達のカオリちゃん(仮名)と、飲みに行った時のことでした。
カオリちゃんはバイトで知り合った子で、2年くらいの付き合いなんだけど、二人きりで飲みに行くのはその時が初めて。新宿で落ちあって、チェーン店の居酒屋でなんだかんだ飲んで、もうすぐ終電って時にカオリちゃんから提案が。
「ねえまりん、これから2丁目行くけど行く?」
って(;゙゚’ω゚’):
迷ったよ!
2丁目なんてテレビでしか知らない世界だもの!
あ、一応知らない方のために…
新宿2丁目はゲイバーやオネエ系のお店が並ぶ街です。
でも、実は興味あった(´ε`;)
せっかく東京にいるんだもの。
一度くらい行ってみたいな…とか思って。
で、結局うだうだしているうちに終電を逃してしまい、
カオリちゃんに連れられ、未知の世界である2丁目に足を踏み入れたのでした。
2丁目は、思ったよりも静かな雰囲気が漂っていて、テレビでよく見るようなオネエ系の人が歩いていることもなく。
ただ、歩いているのは男性ばっかりでしたね。
女2人で歩いていると、なんだか浮いている感じ。
周囲の視線を感じながらも、まりんはカオリちゃんの後を追います。
カオリちゃんが入ったのは、雑居ビルの2階にある「moon」(これも仮名)というお店でした。
ドアを開くなり、テレビで聞いたことのあるような低くも高い笑い声が!!
カウンターには、明らかに男性なんだけど、とってもキレイにお化粧をしている方が立っていて、カオリちゃんを見て満面の笑みを浮かべます。
「あーらー、カオリじゃない。いらっしゃーい」
おぅ、常連なり(゚A゚;)
カオリちゃんは慣れた感じで軽く挨拶をすると、奥の方のテーブル席へと歩いていきます。
まりんもおのぼりさん状態でキョロキョロしながら慌ててついていきます。
お店の中は、火サスとかで出てくるようなスナックのイメージ。
こじんまりとしていて、薄暗くて、使われていないミラーボールが天井からぶら下がっていて…。他の席からも賑やかな笑い声が聞こえてきます。
ただ違うのは、接客している店員さんが女装している男性ってことね。
若い男の子は女装はしていないんだけど、しゃべり方がとっても上品でかわいかった(*´ω`*)モキュ
カオリちゃんの横に腰を下ろし、冷たいおしぼりで顔を拭き(おっさん?)、やっと緊張がほぐれたところで、一息。
そしてゆっくりとお店を見渡した時に、目が合ってしまったんです。
カウンターで一人焼酎を飲んでいる男の子と。
その男の子はまぎれもなく、あの彼でした。
そう、4ヶ月前に初めて出会った、あの彼だったんですーーーーーΣ(゚Д゚;)アラマッ
Hくんとの密会を知ったMくん。そしてまりん、カオス。
- 2011-09-27 (火)
- まりんの恋
もじゃー☆
まりんでーす★
最近めっきり涼しくなりましたね。
今日なんて雨ふっちゃって、もう秋ですよ…。
まりんは秋の夜長に「アキハバラ@deep」ドラマ版を制覇しようと思っとります(゚∀゚)
ではその前に、久々にまりんの恋愛話をきいてください~。
前回の続きは…
Hくんと別れてから、Mくんと付き合い始めたものの、
なんだかかみ合わない…;;
そんな時にHくんから電話が来て、一度二人で話すことに…。
が!
どこから情報が漏れたのか、Mくんに密会することを知られてしまった!!
そこでMくんが一言。
「Hとヨリ戻すつもり?」って。
ギク━━━━━━(゚A゚;)━━━━━ッ!!!!
またまた嵐が来そうな予感、
びんびん感じてるよー。。。
Mくんとかみあわず、
Hくんの方に気持ちが戻りかけていたまりんですが、
まりんからHくんに「話そうよ」と言ってしまったのは
どう考えても「悪い女」。
まりんが筋の通っている女だったらきっと他にも言う言葉があったのでしょうが、
何せまりんはこのときどうしたらいいかわかっていなかった!!!
そこで頭の片隅にあったのは、
「この状況をどうにか正当化せねば」というまりんの黒い部分ね。
まあどこをとっても真っ黒ですが。
でも、どんなに黒い部分が顔を出しても、
どんなにこの状況が悪い女であっても
まりんは所詮まりんであって…。
「ヨリを戻すとかじゃないんだけどね…。
なんか、ケンカのまんま終わったかんじで、
たぶんHくんもさ、きっと納得いってないみたいなかんじでさ。
それで…。
まあ、一回話そうか…。
って話で…。」
あ゛ーーーーーーーーー(((( ;゚д゚))))
苦しい言い訳をただ並べているだけじゃないかーーーーーー!!!!
てかまりんからHくんに「話そう」って言ったのに
Hくんのせいにしようとしているわたしがいるぉヽ(´Д`;)ノアゥア
ごめんHくん。。。。。
そしてごめんなさい、お父さんお母さん。。。。
こんな娘に育ってしまいました。。。。( ;∀;)
まりんの苦しい言い訳をじっと聞いていたMくんですが。
この苦しい言い訳をどうやらそのまんま信じてくれたらしく、
「なんだ…。そっか…。
あいつも、まだ納得いってなかったんか…」
とかしみじみ言ってくれちゃってますヽ(´Д`;)ノ
ほんでまりんも
「あは。
そうみたいなんだよね。
あは。」
とか死んだ魚の目で飄々とウソついちゃってますヽ(´Д`;)ノ
「それならさぁ。
俺がHと話つけるわ。」
Σ(・∀・|||)ゲッ!!
うーんと、それはありがたいことなんだけど、
たぶんウソついたことばれて、
なんだかよからぬ方向に話がまとまるような…。
まあこの際別にいいんだけどさ…。
どうでもいいんだけどさ…←投げやり
そんなまりんですから、
頭の中はカオス状態で。。。
「な、ならさ。
まりんも一緒に…」
自……爆……⊂⌒~⊃。Д。)⊃
ということで、
次回、
なぜか三人で話しますヽ(´Д`;)ノ
最後にまりんから一言。
皆さん、一度ウソをついてしまったら、
信頼を取り戻すのは難しいのですよ…
※経験者は語る。
H君からの電話
- 2011-07-31 (日)
- まりんの恋
もじゃー☆
まりんです(´∀`)
調子にのって暇人まりん、連投です!
M君と付き合い始めたあの頃のことを書きますね~。
昨日は、六本木ヒルズの展望台バーで、
「まりんは可愛い」
という言葉を連呼され、
しまいには何度もほっぺにチュウをされたとこまで書きました。
まりん、気づいたら疲れ果ててました。
付き合うってなってから、
なんかM君が変わってしまって気がするのだけど…(;^ω^)
付き合う前はもっと態度も男前で、
頭の回転も早く、洗練された言葉しか発さなかったのに、
とにかくすげーのヽ(;´Д`)ノ
てか、
ぶっちゃけ
キモイ(´・ω・`)スマソ
と思ってしまったー_ノフ○ グッタリ
キモイまりんが言うのもなんだが、
このギャップにはガッカリだ…。。。。。
とりあえずその日は
「レポートやんなきゃ」
みたいな感じで無理やり早く帰り、
家に着いた頃には魂抜けてました(ヽ’ω`)
まりん、このままM君と付き合っていたら、
魂吸い取られる気がする。
(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル
そんなこんなで、数日間は健全な精神を温存させるため、
M君には会いませんでした…。
そんな時だったんですよー
見慣れた電話番号から電話がかかってきたのはーヾ(゚Д゚;)
電話番号だけだってわかるもの。
何度も電話しようか悩み、
電話が来たらその番号を脳裏に焼きつけ、
ひたすら拝み続けたその番号!!!
そう…
H君キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
ふるえたね。
ブルったね。
どうしようかしばし固まったよね(゜д゜)
ベル音が鳴りやむまで、固まってた。
結局鳴りやんじゃって、
そのベル音の名残を感じながら
やっとこ体の力が抜けた時に、
もっかいキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
………
………
「……もしもし」
「あ、まりん?」
一ヶ月とちょっとだけだったのに、
すっごく懐かしく感じた。
「うん、まりんだよ…」
「元気にしてんの?」
「元気だよ」
「なんか、あれだって?」
「ん?」
「Mと付き合ってるんだって?」
正直、
来ると思った(ノ∀`)
でも、もう別れたんだから
あのキス事件みたいに否定することはない。
「うん」
「へー……」
しばらくの、重い沈黙。
まりん、悪いこと言ってないよね!
気持ちの切り替えが早すぎる淫乱娘なだけだよね!
「実はさ……」
「……うん」
「俺も、A美とヨリ戻るかもしんねーんだ」
A美!!!!????
(A美なんてしらねーヨ!!って方はこちらをご覧ください)
「へー……そうなんだ……」
「うん……」
なんだ!!!
このひたすら「…」が多い会話は!!!!
気まずいよ、
気まずすぎるよーーーーーー(´∀`||;)
気まずさと同時に
心臓を
ぎゅっぎゅっと締め付けている、
この感じはなんだろう…。
ああ、なんか大変だ……
これがまさか、
恋愛ってものなのかしらん(; ・`д・´)…ゴクリ…(`・д´・ ;)
やっぱまりん、ドがつくほどのアホだヽ(´Д`;)ノアゥア…
M君との初デート。バー編
- 2011-07-31 (日)
- まりんの恋
もじゃもじゃ★
まりんです(´∀`)
最近バイトがなくて暇だおー。
前までは金土は絶対に入っていたのに、
ここのところは平日に時々入れられるくらい(´・ω・`)
どこも不景気のようです…。
さて、暇なので昨日の続きを書きます^^;
昨日は森美術館でM君との初デート、というところまで書いたのですが、
今日は美術館を満喫したそのあとのことを(’∀`)
美術館を楽しんだ後、展望台にあるバーに行きました。
夜景がスゲェ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━の !!!!
チャラ男の中の紳士、M君。
慣れた感じでカウンターに座って飲みモノを注文し、
慣れた感じで頬づえをつき夜景を見渡します。
M君はビール。
まりんは甘いやつ。
軽い世間話なんかで盛り上がって、しばしまったりムード(´▽`)
男前なM君の横顔を眺めながら、
ああ、まりん、M君と付き合ってるんだなー…
となんだか感慨深いものがこみ上げてきてしまって…。
世間話の合間に突然、
「なんでまりんと付き合おうと思ったの?」
と顔に似合わぬ台詞を吐いてしまいました、はい(´・ω・)スマソ
そしたらM君のスイッチがオンですよ!!!!
とろっとろの笑顔をたくわえながら、
頬杖をついて上目使いでまりんの顔を見つめます。
「だって、まりん可愛いもん。
最初はいい友達の一人だったけどさ、
一生懸命いろいろ頑張ってるところとかさ、
ちょっと抜けてるかんじとかがさ、
とにかく可愛いいんだよ!!」
ぉぉお。
まりん、男性にこんなにもべた褒めされたのは初めて。
悪い気はしないd(゚Д゚ )
「Hと付き合った時は
かなり悔しかったけどね。
でもぜってーまりんをモノにしようって
ずっと思ってたわけよ。
それでやっと付き合えたんだよー。
うおー、まりん♪」
そして思いっきり横から抱きしめられましたd(゚Д゚ )
M君、スキンシップが激しいのよね(;´Д`)
そのあともひたすらべた褒めされて、
人がいるのに何度もほっぺにちゅうされたりして(´ε`;)
まりん愛されてるなーって感じながらも、
結構引いてしまっている自分がいました。。。。
M君のべた褒めトークを聞きながらも、
ぼんやりと考えてしまうのは…
H君のこと。
H君はこんなこと言わないよなー
とか
H君はこんな時どう言うのかなー
とか。
わお、まりん、最低だ!!!!(´∀`||;)
そして…別れ…?
- 2011-05-27 (金)
- まりんの恋
もじゃもじゃー♪
最近天気が不安定。
暑い日にジャケットを着てしまい、
そして寒い日にTシャツを着てしまう。
リアルKYなまりんだお(○´∀`)ノ゙
今日は久しぶりに恋愛ネタを書く気力が起きたので、
前回の続きをいってみたいと思います!
前回まで**********
H君から「別れた方がいいと思ってる」と告げられ、あうあうしながらも素直な気持ちを伝えたまりん。
「別れたくないけど、このままだとダメだと思う」
よっしゃ。言えた。
と思ったら、「じゃあどうすればいいと思う?」
と聞かれてしまった!
恋愛初心者のまりんにとっては、かなりの難題です:((´゙゚’ω゚’)):
さあ、
さあさあさあさあ、どうするまりん!!!!
***************
恋愛なぞほとんどしたことのないまりんにとって、
この質問はかなりヘビィ。
だってさ、
もしももしも、
彼氏彼女とうまくいかなくて、
でもそれでも好きで、
なんとかうまくやってみようと譲歩したりもしてるんだけど、
それでもうまくいかなくて…。
そしたら、はい、別れましょう。
って。
できますか!!??
いいえまりんはできません。
っていう答えは出ているんだけど、とりあえずそれを言葉にはできません。
だって本当に何が正解なのかがわからないから。
いろんな言葉がのどのあたりまで出て、
でもまた引っ込める。っていうことの繰り返し。
しばらく重たーい沈黙が流れました。
ずっと通販番組が流れていたんだけど、
いつしか砂嵐になっていたのでH君がテレビ消しちゃったんだよね。
だから余計に沈黙が耳にジンジン響くわけ。
(テレビ、ついていた方が良かったな…。
あ、今はそんなことどうでもいいよね…。
あれ?そういえば、砂嵐ってスノーノイズとも言うんだよね。
あ、違う違う、今はH君のこと考えないと…
っていうかスノーノイズって世界共通の単語なのかな…)
って半ば魂が抜けかけていた時。
「じゃあさ」
口を開いたのはH君。
そして、
これを提案したのもH君。
「一度、別れてみない?」
イチド
ワカレテ
ミナイ?
って。
|д゚)
……。
……うん。
さすがに無神経でKYでカッペなまりんも、
もう「ヤダ」なんて言えなかった。
だってH君、
「別れよう」って、
言い方違うけど2回提案してる。
それって、ホントに、そーゆーことでしょ??
だから…。
まりん、しばらく固まっちゃったけど、
やっと、やーっと、小さく一つ、
うなずくことができました。
そいでバッグ持って、立ち上がって。
「それじゃぁ、…バイバイ…」
ってしおらしくつぶやいて、
ドアに向いました。。。。。
ドアに歩きつくまで、
背中に全神経を集中させて、耳をダンボにしていたけど、
H君が立ちあがる気配もなく、
何か言ってくれるわけでもなく、
まりんはただ一人、H君の部屋を出ました。
ドアの外で
どれだけ待ったか…?
長く感じたけど、たぶん2、3分。
その場で立ちつくしてた。
それでもH君の部屋の中からは何の物音もしなかったから、
まりんはまた、ゆっくりとエレベーターまで歩いていきました。
足元がすごくフラフラしてたの覚えてる。
眠かったってのはあるんだけど、
それよりも
「本当にこれは現実?」
って、今の出来事を心と体が受け入れることができずに、
夢の中を歩いているようなかんじ。
思考回路も一時停止。
マンションを出るまでは、
もしかしたらH君が追いかけてきてくれて、
「うそだって」
「まりんの気持ち試したかったんだって」
とか言って。
笑ってくれるんじゃないかな、
なんて心の片隅では思ってた。
でも耳を済ませてもそんな声も、物音も聞こえず、
振り返ってみてもただ虚しいだけ。
一人でゆっくりと外に出て、
ああ、空が明るくなってる…
って思った時に、
目頭が、じん、って熱くなった。
一歩一歩踏み出すたびに
ポロ、ポロって、涙があふれ出してきた。
そしてまりんは、
ただゆっくりと
最寄駅まで向かったのでした…(-ω-、)
皆さんお察しの通り、
M君のことなどもう頭にないまりんなのでした…(笑)。
続く…かな…!?
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