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恋
「彼氏はどうした?」に、なんて答えるの…?
もじゃー!
まりんですよまりんですヽ(´∀`ヽ)
あぅ…
明日…
てか今日早いのに…
(・∀・)ネレネーヨ!
てことで、
恋愛回想日記の続きを書こうと思います~
コウキくんと、新宿二丁目のゲイバー「moon」で初デート♪
なんて浮かれていたら、
コウキくんの知り合いらしきゲイの方に
「あれ?この前連れてきた彼氏はどうなった?」
なんて言われたコウキくん。
コウキくんの表情を盗み見ると、
苦笑して、なんて言おうか考えてるみたいな顔。
あは。
あはは。
ァ ‘`,、’`,、(’∀`) ‘`,、’`,、
まりんは乾いた笑いを浮かべるしかありませんでした。
……。
そうだよね。
だってここは新宿二丁目。
テレビだって、雑誌だってなんだって、
同性愛者が集まる場所だって、みんな言ってるんじゃん。
そこにいたんだもん、コウキくんは。
カオリちゃんも「あの人たぶんノーマル」って、
たぶん
って言ってたんじゃん。
嗚呼。
まりんの悪い癖。
また無駄に浮かれちゃったよ…( ´ー`)
まりん、遠い目で、一人焼酎をすすります。
コウキくんはまだ苦笑を浮かべて、言葉につまっていました。
そこへ、ゲイカップルの一人がするどい質問をぶつけます。
「あの彼氏とは別れたの?」
( ´З`)=3 ゲップ
ほいでもってもう一人も。
「いい感じだったのに」
(δ´ω`)カユイ
まりんが遠い目をしながら現実逃避の妄想にひたっていると、
コウキくんがやっとこ口を開きました。
「うん、たぶん、もう終わった。かな……」
すっげー渋い顔で。
なんかね、コウキくんが口を開くまでは、
ちょっと信じたいと思った部分もあった。
「あれはただの友達だよー」
とか
「俺ゲイじゃないんだよねー」
とか言うじゃないかと思って。
でも、コウキくんが発した答えは、
自分がゲイであるということを認めた答え。
‘`,、(’∀`) ‘`,、
自分でも驚くほどに、ショックでした。
そりゃー笑っちゃいますよ。
絶対に自分のことを好きにならない、
なれない人のことを
かなり好きになっちゃってたので。
コウキくんのあまりに重い返事に、二人は返す言葉が見つからなかったみたいで、
気まずそうに挨拶をして店を出ていきました。
コウキくんが、前に向きなおり、焼酎を一口すすりました。
気まずそうにうつむいたっきり、沈黙。。。。。
お、重い(@益@ .:;)
重すぎる(@益@ .:;)
まりんはすでに頭真っ白だったので、もちろん何も言えまてん(ヾノ・∀・`)ムリムリ
「俺さ………」
キタコレ⌒゚( ゚Д゚)゚⌒
コウキくんに急接近…が…。
- 2012-01-29 (日)
- まりんの恋
もじゃー☆
つーけまつーけまつけまつけーる。
( ´థ౪థ)
いつになってもきゃりーぱみゅぱみゅが言えない、
まりんどすー(○´∀`)ノ
ではまりんの恋愛回想日記、
さっそく続きを書かせてもらいますー!
・:*:・・:*:・・:*:・・:*:・・:*:・・:*:・・:*:・・:*:・・:*:・・:*:・
初めて、コウキくんと二人きりで二丁目にやってきました!
デート?デートって言ったらいいの!!??
その初デートの場所は、初めて彼と話ができた場所、「moon」というゲイバーです。
深夜になりかけのこの時間帯、moonはいろんなお客さんでごった返していました。
カップルかな?っていう男性2人連れのお客さん。
お目当てのオカマ店員さんがいる女性グループ。(オカマ好きの女性を「おコゲ」っていうらしい)
一人で静かに飲んでいる常連らしき男性のお客さん。
だいたいそんな客層でした。
だから、男女2人っていうのは、まりんとコウキくんだけで…(ノ∀`●)ポッ
混み合っている店内だったけど、なんとかカウンターにねじ込んでもらい、イキナリ急接近での乾杯!
肩と肩はがっちり触れあってるし、ちょっと顔を横に向ければ
コウキくんの美しいお顔がすぐそこに(*-ω-)ドキドキ
お互いのバイトの話をちょっとした後、
唐突に、コウキくんが。
「まりんちゃんは、彼氏いるの?」
`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブーッ!!
※焼酎噴射
「あぁ…ごめん、なんかいきなりこんな質問」
ちょっと照れているコウキくんの横顔、
まぶしすぎるぅ(´д`)
すかさずまりんは言ったさ!!!
「ううん、いないよ。いないよ。いないよ。」
※大事なことなので3回言いました。
「そうなんだ」
微笑みをたくわえ、ちょっと顔を伏せるコウキくん。
やばし!やばし!マジでやばし!!!!
落ちつけ、まりん。
興味のない相手にだって、こんな質問する時もあるさ。
でも、でもよ?
唐突にこんな質問されて、
期待しない方がおかしいよね?
焼酎グラスを握りしめる手に力が入ってくる。
ってか、震えてる。
何これ、ドキドキしすぎて震えてる…??
「あ、あのさ、コウキくんは、か、か…か…」
「あれ、コウキ、今日は彼女連れ?」
`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブーッ!!
※焼酎噴射
後を見ると、明らかにゲイ同士であろう男性二人が、ニヤニヤとコウキくんを見つめています。
コウキくんはちょっと困ったように苦笑いを浮かべてる。
「いや、彼女というか…」
(;゚д゚)ゴクリ…
がんばれコウキくん。
まりんは。
まりんは。。。。
彼女と言ってもらって
かまわいまへん(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ
「てか、コウキ、お前さあ、あいつはどうしたんだよ」
え?
あいつ?
あいつ…
とは??
「ほら、この前彼氏連れてきてただろ」
…………。
ちょっと待て。
か
か
か
か
・
れ
・
し
・
・
・
( Д ) ゚ ゚
コウキくんと、初メール
- 2012-01-27 (金)
- まりんの恋
もじゃー☆
まりんです(=゚ω゚)ノ
コウキくんとの恋愛回想日記、いいところで終わっていたので続きを書きます!
前回まで・・・・
ファミレスでの朝食を共にした後、多めのお金を残したまま何かを見つけて飛び出していってしまったコウキくん。
多めのお金。これをエサに、思い切ってメールをしてみたまりん!
「今度何かごちそうさせて」
思い切った!!
そして返ってきたのが…
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
メールの返信がかなり早かった!
たぶん1、2分くらい^^;
そして内容も結構なもんで…
「こちらこそ、突然のお誘いにのってもらって嬉しかったよ。
ありがとね。
今日、バイト終わった後この前の店行くけど、一緒行く?
さすがに全部おごれとは言いませんよー(´▽`)」
のっくあうと (*´Д`*)
いく!
いくいく!!!
まりんも、恋愛のノウハウ本やらでタブーとされている即レス!
「行くー!!
何時頃?」
もう、内容を考えている暇なぞないさ(*゚д゚)ムホムホ
「11時頃行くんだけど、まりんちゃん朝まで大丈夫派?
俺、いつもそのくらいの時間なんだよねー♪」
「大丈夫!!」
もう…恥ずかしいくらいに、がっついてる感丸出し(*ノ∀ノ)
ということで、その時夕方。
あわあわしてしまい、何をしていいかわからずとりあえずお風呂を溜め、長風呂。。。
ユーチューブを見ながら、あわあわしているせいで何度も失敗しながらもメイクをし、
夜11時。
待ち合わせの、新宿二丁目の入口にあるコンビニに一人立つまりん。
コウキくんが現れるのを想像しながら、挙動不審すぎるくらいそわそわ。
普通に生きているとなかなか会えないような格好をした人たちがぞろぞろと二丁目へと入っていきます。
キャッツ…?みたいな服装をした人がいっぱいいたw
(あとから知ったけど、どこかのお店のスタッフさんとか、お店のイベントに参加するお客さんとかだったらしい。二丁目の人達は服装が楽しげなことが多いらしい♪)
人間観察に徹していると、
「ごめん、待った?」
ライムがはじけたような香りをふりまきながら(想像)
キラキラと輝く星を身にまとい(想像)
コウキくんが白いお馬さんに乗って現れました!!!!!(あくまでも想像)
をぉぉぉぉぉーーーーーーい(*゚д゚)
いいんですかいいんですか!!
そんなデートのようなお言葉をちょーだいしてしまってーーーーーー(*゚д゚)
じゃ、じゃあまりんも…
「ううん、今来たところ」
をぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい(*゚д゚)!!!!!!!!
もう夢見心地です。
コウキくん、バイト終わりだというのにいつも通りの爽やかな笑顔!
素敵すぎる…。
そしてまりんは再び、あのゲイバー、「moon」に行くことになったのです。
二度目は、コウキくんとですが♪
そして次回、かなりの急展開が…。
うは!なるべくすぐ書きます^^;
コウキくんとモーニング@早朝のファミレス♪
- 2012-01-15 (日)
- まりんの恋
もじゃー☆
まりんでーす★
みいこさんから嬉しい催促コメントをいただいたので…・:*:・(*´∀`*)・:*:・
調子にのって続きを書いていきたいと思いまーす!
なんとなんと朝の最寄駅でばったりコウキくんと会ったまりん!
少し世間話をした後に、コウキくんから「これからメシ行かない?」って!!!!
まりんは、戸惑うこともなく憑かれたように深くうなずいていました。
そして連れられるがまま駅前にあるファミレスへ…。
朝のファミレス…。
ビジネスマンと、あやしげなカップルがちらほら…。
まりんたちも
カップルに……
見えるのだろうか。
まりんたちは、外が見える窓際のボックス席につきました。
休日だからか外を歩く人はまばらで、まったりムード。
まりんたちも、そんなまったりムードになじむように、二人してまったりとモーニングを食べました(*´ω`*)モーニングコーヒーもね♪ぐふふ。。。
ここでまた、コウキくんのことを知ることができました。
コウキくんのことをまとめてみると…。
歳はまりんの1コ下♪出身は北国で、まりんと同じく寒いとこ育ち。
「東京って暑いよね~」なんて話をしたり…(この時は夏)。
大学に行ったものの、中退組で東京に残っているみたい。
やりたいことがあるらしいんだけど、それは教えてくれなかった。。
仕事はカオリちゃんの言っていた通り2丁目付近のコンビニでバイトしていて、前会ったお店のママがそのコンビニの常連さんで、なんだかんだコウキくんもそのお店によく行くようになったらしい。
でね、特徴は物腰やわらかな話し方なんだけど、時々顔を出すSっ気!
そこに萌え萌えキュンキュンなんですよぉぉぉぉ。
とりあえず、ジェジュン似のイケメソなのさーーーーー♪…(*ノ∀ノ)イヤン

コウキくんのことをいっぱい知ることができて、
ウハウハのまりん。
さっきトイレで鼻毛&歯の海苔チェックしてきたから、がっつり見られたって大丈夫!
コウキくんはよく笑い、まりんもよく笑い、
おこがましくも、なんだかいい雰囲気じゃないかぁ…
と思ってしまった。
その時でした。
さっきからチラチラと窓の外を見ていたコウキくんが突然
「あ!!」
と言って立ち上がり
「ごめん、じゃあね!!」
と言って
ファミレスを飛び出していってしまったのです。
まりん、ポカーン。(゜∀゜)
ハッと我に返り、
なんだ?まさか新手の食い逃げか?
と思ったものの、テーブルには結構多めの3千円が置かれていて…。
だから、ただ謎でした。
あの時コウキくんは何を見たのか…???
その謎はその後に解けるのですが、この時のまりんは完全にロマンチックが止まらず。
だって、メールできる内容がめっかったんだもーーーーん(∀`*)ゞ
その日はとりあえず寝て、夕方くらいに起きてメールをしてみました。
「今日はありがとう。
お金、置いてってくれたんだね!それが結構多くて…。
今度何かごちそうさせてほしいな。」
がんばった!!!
まりんにしてはがんばった!!!!!
そしてドキドキしながら、コウキくんの返事を待っていました。
そして返ってきたのが…。
つづく━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!
濃いぃ恋愛話。フォーリンラブ?
- 2011-12-30 (金)
- まりんの恋
もじゃもじゃ★
まりんです∠( ゚д゚)/
今年も残すところあと1日かーい∠( ゚д゚)/
今年のまりんはなんだったんかーい∠( ゚д゚)/
書きたいことはいろいろあるのですが、とりあえず濃いぃ恋愛話の方のネタが最近急速に溜まってきたので、もうちょい進めとこうと思います( ー`дー´)キリッ
前回、
最寄り駅で会った時からなんとなく気になってしまっていたジェジュン似のコウキくんと新宿2丁目のバーでばったり遭遇。
腐女子友達のカオリちゃんのはからいで一緒に飲むことに…。
そしてなんとなんと、
まりんと最寄駅で何度か会っているらしいというびっくり発言をかましてくれちゃったコウキくん!
まりんの
(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ
は止まりません。。。
まりんは心臓バクバクで聞いてみた。
「えぇっと……。
ほんじゃ、まりんのこと、知ってた…?ってこと??」
コウキくん「そうだよ」
(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ
「うぇええっと…。
……なんで?」
わ、バカ!
なんかすげー変なことを聞いてしまった!!
カオリちゃんも、まりんの隣りで思わず苦笑い。
最初からドS全開だったコウキくんもさすがに苦笑して言葉につまっています。
コウキくん「んー。なんでかって…」
まりん「あ、いやいや!違う違う!
たまたま駅で見かけて覚えてるってのもあるもんね!
そうだよ、まりんも、コウキくん知ってるし!!!
そうなの、カッコ良いって思った!!!」
コ&カ「え??」
( Д ) ゚ ゚
言ってしまった…。
どさくさに紛れて、いや、あたふたしすぎて、本音を言ってしまった…。
まりん、あれなのよ。
良くいえばウソをつけないタイプ。悪く言えば大事なところでコケルタイプなのよ。
「そうなんだぁ(。→‿◕。)☆」っぽい感じを装えず、あたふたしすぎて舞い上がってしまうタイプなのよ。
猛烈に反省(’A`)
まりんがしょぼんとしていると、コウキくんがまりんを覗きこんで言いました。
「すげー。じゃあお互いに知ってたんだ。なんか、うんめー」
うんめー?
ウンメー??
運命?????
( Д ) ゚ ゚
コウキくん「でもさ、俺も最初見た時かわいいって思ったんだよね。
だから覚えてたっていうか。
えっと、まりんちゃんっていうんだ?
よろしくね。
はじめまして、ではないんだけどね」
カオリちゃんちゃんはキャハキャハと笑っています。
コウキくんも楽しそうに笑っています。
まりんだけは一人真顔で、ドキドキドキドキと痛いほどに高なる心臓を、必死でおさえていました…。
そして、
一目ぼれをしやすく、勘違いしやすいまりんですが、
恋におちたわ。
と実感したのです(*´ω`)
濃いぃ恋愛話。スタートダッシュの恋
- 2011-12-26 (月)
- まりんの恋
もじゃー☆
まりんです☆☆
恋愛話、引き続きアップ!!(´∀\*)
****************
ここはゲイの聖地、新宿二丁目。
何ヶ月か前、まりん家の最寄駅で一目みかけたジェジュン似の彼を、
なんとなく瞳に焼きつけてしまっていたまりん。
そして突然の再会は、
なんとここ、二丁目だったのだぁ…。
でも、腐女子友達のカオリちゃんによると、彼はただ近くのコンビニで働いているだけらしく、好きな性別は女性だろう、と。
そしてキャラに似合わずもじもじしてしまっているまりんを横目に、カオリちゃんが彼に声をかけたの!!
ちょこちょこっとカウンターまで走って行って、何やら交渉している様子。
なんて行動派なんだろう!
まりんには絶対無理だ!
カオリちゃんと彼の様子を見ながら。
まりん、ドキドキ。
そして、はぁはぁ(:.;゚;Д;゚;.:)
動悸息切れが尋常じゃなくなった時、
カオリちゃんがちょこちょこっと走って戻ってきました。
そしてその後には、
彼が焼酎のグラス片手についてくるではあーりませんか!!!!
あおうあおうあおうあおうアワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
来てもうた、来てもうた。
何を話したらいいんかい。
最初はカオリちゃんと向かい合って座ってたんだけど、
まりんの横にカオリちゃんが座って、そして向いにはジェジュン(似の彼)がー!!!!
やっぱり近くで見るとあまりにもキレイな顔立ちすぎて、
まりんはチラチラ見てはうつむいてしまうのでした。。。
そんなまりんを見かねて、
ジェジュン(似の彼)はまりんを見て少し微笑んで一言。
「挙動不審だね」
゚(∀) ゚ エッ?
ドSの香りを感じましたが、なんだかちょっと緊張が和らいだかも…^^;
「私、コウキくんとは何度か一緒に飲んでるからさ。
まりん、ほら、自己紹介」
コウキくんだって。いい名前だぁ…
「えと…。まりんです…。カオリちゃんとはバイトが同じで。
えと…。よろしくお願いします」
とりあえず固い表情のまま会釈。
完全に面接とかより緊張してたわ。
次はコウキくんが自己紹介してくれるのかな…。
と思ってまたもや挙動不審にチラ見をしたら、
コウキくんはニヤッと笑って言いました。
「何度か会ってるよ。最寄駅一緒だもん」
`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブーッ!!
そしてまりんの恋は…
スタートダッシュで始まってしまったのでした。。。
濃いぃ恋愛話。再会の続き
※クリスマスイブにアップしていたつもりができていなかったので、そのままアップします…^^;
もじゃー☆☆
まりんでっす(の´ⅴ`の)
今日もめっちゃ寒かったですね!
渋谷に行ってきましたが、大勢の素人サンタさんが集合していましたよ!
なんかのオフ会なんだろうな~きっと…。
混じりたい~と思いながらも駅前がわちゃわちゃと邪魔だったのでちょっとイラっとしながら帰ってきたわ( ´曲`)
そこらへん、あぁ、日本のクリスマスだな…と。
さてさて、例の濃いぃ恋愛話、いいところまで行っていたので続きをお話しようと思います。
ここからざーっとお話しますよー!
******************
前回まで…
久々の再会。
なのに、その場所は新宿2丁目、ゲイの聖地だった!!!
******************
まりん、一瞬その彼をまじまじと見てしまいました。
ジェジュンのような美しい顔だちをしていて、ちょっとダル目な風貌がいい◎
うん、正直かっこいい!
と思っていたわけ。
初めて会った時は全く何も考えなかったけど、
その数日か後に彼の夢を見てしまったのよ!
ただただ印象が悪いだけの彼。そう、まるで韓流ドラマのようにいつしか惹かれてしまっていたまりん!!!
だからこの再会は本当に本当に衝撃的でした。
いやね、友達でもゲイの子とかレズの子とかいるわけで、一応理解はあるつもり。
でも。これだけは忘れちゃいけない。
ゲイ=女は恋愛対象外なのだと…。
その候補から、彼に全く気付かれないままにはじかれているなんて…w
「まあ、もう忘れますか…」
ちょっと意識しまっていたことが恥ずかしく思えてきたとき、
カオリちゃんが言いました。
「あの人かっこいいよね~」
って、例の彼を見つめながらね…。
だからまりんはすかさず言ったよ。
「だって、あの人も男の人のこと好きなんだから、最初から恋愛対象外だよ」
半ば意地になっていたかもしれません…。
そして、カオリちゃんがとんでもないことを言ったのです。
「あの人たぶんノーマル。ここらへんのコンビニで働いているだけなんだよね。仕事帰りに、よくこの店来てるみたい。」
「へー……」
「だからゲイではないの」
「あ…いやその…
……マジっすか」
まりんのイケメンレーダー、ぐいぐいいってます。
そして信じられないことをカオリちゃんが…!!
「あ、ねえ、何なら一緒に飲もうよ。あの彼と一緒に。」
だってぇ・:*:・(*´∀`*)・:*:・
濃いぃ恋愛話の続き~再会は突然に
- 2011-12-22 (木)
- まりんの恋
もじゃー☆
まりんです(´∀`)
そろそろクリスマスですねーむふふふふ。
しかもホワイトクリスマスになるとな?
ただし、大荒れらしいと…(;´Д`)
家でじっとしていた方がよさげなニュースが飛び交っていますね。
でもイブは土曜日ですもんね♪まりんはバイトが入っている気がするけど…。
さてさて、例の濃いぃ恋愛話の続きをしようと思います。
***************
初めて彼に出会ったのは、まだ肌寒い春頃。

目元と口元がジェジュンに良く似ているの。
でも、その後震災のこともあり、まりんは彼のことなんかすっかり忘れていました。
あれは、その4ヶ月後くらいの今年の夏…。
突然ですが、まりんには、いわゆるBL好きの友達がいます。
BLというのは、ボーイズラブのことね。
まあ、腐女子だわね(;^ν^)
その腐女子友達のカオリちゃん(仮名)と、飲みに行った時のことでした。
カオリちゃんはバイトで知り合った子で、2年くらいの付き合いなんだけど、二人きりで飲みに行くのはその時が初めて。新宿で落ちあって、チェーン店の居酒屋でなんだかんだ飲んで、もうすぐ終電って時にカオリちゃんから提案が。
「ねえまりん、これから2丁目行くけど行く?」
って(;゙゚’ω゚’):
迷ったよ!
2丁目なんてテレビでしか知らない世界だもの!
あ、一応知らない方のために…
新宿2丁目はゲイバーやオネエ系のお店が並ぶ街です。
でも、実は興味あった(´ε`;)
せっかく東京にいるんだもの。
一度くらい行ってみたいな…とか思って。
で、結局うだうだしているうちに終電を逃してしまい、
カオリちゃんに連れられ、未知の世界である2丁目に足を踏み入れたのでした。
2丁目は、思ったよりも静かな雰囲気が漂っていて、テレビでよく見るようなオネエ系の人が歩いていることもなく。
ただ、歩いているのは男性ばっかりでしたね。
女2人で歩いていると、なんだか浮いている感じ。
周囲の視線を感じながらも、まりんはカオリちゃんの後を追います。
カオリちゃんが入ったのは、雑居ビルの2階にある「moon」(これも仮名)というお店でした。
ドアを開くなり、テレビで聞いたことのあるような低くも高い笑い声が!!
カウンターには、明らかに男性なんだけど、とってもキレイにお化粧をしている方が立っていて、カオリちゃんを見て満面の笑みを浮かべます。
「あーらー、カオリじゃない。いらっしゃーい」
おぅ、常連なり(゚A゚;)
カオリちゃんは慣れた感じで軽く挨拶をすると、奥の方のテーブル席へと歩いていきます。
まりんもおのぼりさん状態でキョロキョロしながら慌ててついていきます。
お店の中は、火サスとかで出てくるようなスナックのイメージ。
こじんまりとしていて、薄暗くて、使われていないミラーボールが天井からぶら下がっていて…。他の席からも賑やかな笑い声が聞こえてきます。
ただ違うのは、接客している店員さんが女装している男性ってことね。
若い男の子は女装はしていないんだけど、しゃべり方がとっても上品でかわいかった(*´ω`*)モキュ
カオリちゃんの横に腰を下ろし、冷たいおしぼりで顔を拭き(おっさん?)、やっと緊張がほぐれたところで、一息。
そしてゆっくりとお店を見渡した時に、目が合ってしまったんです。
カウンターで一人焼酎を飲んでいる男の子と。
その男の子はまぎれもなく、あの彼でした。
そう、4ヶ月前に初めて出会った、あの彼だったんですーーーーーΣ(゚Д゚;)アラマッ
Hくんとの密会を知ったMくん。そしてまりん、カオス。
- 2011-09-27 (火)
- まりんの恋
もじゃー☆
まりんでーす★
最近めっきり涼しくなりましたね。
今日なんて雨ふっちゃって、もう秋ですよ…。
まりんは秋の夜長に「アキハバラ@deep」ドラマ版を制覇しようと思っとります(゚∀゚)
ではその前に、久々にまりんの恋愛話をきいてください~。
前回の続きは…
Hくんと別れてから、Mくんと付き合い始めたものの、
なんだかかみ合わない…;;
そんな時にHくんから電話が来て、一度二人で話すことに…。
が!
どこから情報が漏れたのか、Mくんに密会することを知られてしまった!!
そこでMくんが一言。
「Hとヨリ戻すつもり?」って。
ギク━━━━━━(゚A゚;)━━━━━ッ!!!!
またまた嵐が来そうな予感、
びんびん感じてるよー。。。
Mくんとかみあわず、
Hくんの方に気持ちが戻りかけていたまりんですが、
まりんからHくんに「話そうよ」と言ってしまったのは
どう考えても「悪い女」。
まりんが筋の通っている女だったらきっと他にも言う言葉があったのでしょうが、
何せまりんはこのときどうしたらいいかわかっていなかった!!!
そこで頭の片隅にあったのは、
「この状況をどうにか正当化せねば」というまりんの黒い部分ね。
まあどこをとっても真っ黒ですが。
でも、どんなに黒い部分が顔を出しても、
どんなにこの状況が悪い女であっても
まりんは所詮まりんであって…。
「ヨリを戻すとかじゃないんだけどね…。
なんか、ケンカのまんま終わったかんじで、
たぶんHくんもさ、きっと納得いってないみたいなかんじでさ。
それで…。
まあ、一回話そうか…。
って話で…。」
あ゛ーーーーーーーーー(((( ;゚д゚))))
苦しい言い訳をただ並べているだけじゃないかーーーーーー!!!!
てかまりんからHくんに「話そう」って言ったのに
Hくんのせいにしようとしているわたしがいるぉヽ(´Д`;)ノアゥア
ごめんHくん。。。。。
そしてごめんなさい、お父さんお母さん。。。。
こんな娘に育ってしまいました。。。。( ;∀;)
まりんの苦しい言い訳をじっと聞いていたMくんですが。
この苦しい言い訳をどうやらそのまんま信じてくれたらしく、
「なんだ…。そっか…。
あいつも、まだ納得いってなかったんか…」
とかしみじみ言ってくれちゃってますヽ(´Д`;)ノ
ほんでまりんも
「あは。
そうみたいなんだよね。
あは。」
とか死んだ魚の目で飄々とウソついちゃってますヽ(´Д`;)ノ
「それならさぁ。
俺がHと話つけるわ。」
Σ(・∀・|||)ゲッ!!
うーんと、それはありがたいことなんだけど、
たぶんウソついたことばれて、
なんだかよからぬ方向に話がまとまるような…。
まあこの際別にいいんだけどさ…。
どうでもいいんだけどさ…←投げやり
そんなまりんですから、
頭の中はカオス状態で。。。
「な、ならさ。
まりんも一緒に…」
自……爆……⊂⌒~⊃。Д。)⊃
ということで、
次回、
なぜか三人で話しますヽ(´Д`;)ノ
最後にまりんから一言。
皆さん、一度ウソをついてしまったら、
信頼を取り戻すのは難しいのですよ…
※経験者は語る。
H君からの電話
- 2011-07-31 (日)
- まりんの恋
もじゃー☆
まりんです(´∀`)
調子にのって暇人まりん、連投です!
M君と付き合い始めたあの頃のことを書きますね~。
昨日は、六本木ヒルズの展望台バーで、
「まりんは可愛い」
という言葉を連呼され、
しまいには何度もほっぺにチュウをされたとこまで書きました。
まりん、気づいたら疲れ果ててました。
付き合うってなってから、
なんかM君が変わってしまって気がするのだけど…(;^ω^)
付き合う前はもっと態度も男前で、
頭の回転も早く、洗練された言葉しか発さなかったのに、
とにかくすげーのヽ(;´Д`)ノ
てか、
ぶっちゃけ
キモイ(´・ω・`)スマソ
と思ってしまったー_ノフ○ グッタリ
キモイまりんが言うのもなんだが、
このギャップにはガッカリだ…。。。。。
とりあえずその日は
「レポートやんなきゃ」
みたいな感じで無理やり早く帰り、
家に着いた頃には魂抜けてました(ヽ’ω`)
まりん、このままM君と付き合っていたら、
魂吸い取られる気がする。
(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル
そんなこんなで、数日間は健全な精神を温存させるため、
M君には会いませんでした…。
そんな時だったんですよー
見慣れた電話番号から電話がかかってきたのはーヾ(゚Д゚;)
電話番号だけだってわかるもの。
何度も電話しようか悩み、
電話が来たらその番号を脳裏に焼きつけ、
ひたすら拝み続けたその番号!!!
そう…
H君キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
ふるえたね。
ブルったね。
どうしようかしばし固まったよね(゜д゜)
ベル音が鳴りやむまで、固まってた。
結局鳴りやんじゃって、
そのベル音の名残を感じながら
やっとこ体の力が抜けた時に、
もっかいキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
………
………
「……もしもし」
「あ、まりん?」
一ヶ月とちょっとだけだったのに、
すっごく懐かしく感じた。
「うん、まりんだよ…」
「元気にしてんの?」
「元気だよ」
「なんか、あれだって?」
「ん?」
「Mと付き合ってるんだって?」
正直、
来ると思った(ノ∀`)
でも、もう別れたんだから
あのキス事件みたいに否定することはない。
「うん」
「へー……」
しばらくの、重い沈黙。
まりん、悪いこと言ってないよね!
気持ちの切り替えが早すぎる淫乱娘なだけだよね!
「実はさ……」
「……うん」
「俺も、A美とヨリ戻るかもしんねーんだ」
A美!!!!????
(A美なんてしらねーヨ!!って方はこちらをご覧ください)
「へー……そうなんだ……」
「うん……」
なんだ!!!
このひたすら「…」が多い会話は!!!!
気まずいよ、
気まずすぎるよーーーーーー(´∀`||;)
気まずさと同時に
心臓を
ぎゅっぎゅっと締め付けている、
この感じはなんだろう…。
ああ、なんか大変だ……
これがまさか、
恋愛ってものなのかしらん(; ・`д・´)…ゴクリ…(`・д´・ ;)
やっぱまりん、ドがつくほどのアホだヽ(´Д`;)ノアゥア…
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