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コウキくんと居酒屋デート

もじゃー☆
まりんでっす!!

もうすっかり春だぁ~
春うららってやつだぁ~

今日は有楽町に行ったんだけど、桜見っけましたよん。
まりんの住んでいるあたりには桜を見かけなかったので、
そりゃもうテンションあげあげでっす。

ほいじゃポイポイっと恋愛話を更新しまーす。

 

レイタさんのおせっかい(←失礼)により、

夜の渋谷にコウキくんを呼び出すことになったまりん…。

どうでもいいメールをしたものの、

コウキくんは相変わらずの即レス。

「一人で渋谷?危ないでしょ。すぐ行く」

だってさーーーーー∑(゜∀゜)

 

 

待つこと1時間ほど…。

いや、マジで、冗談じゃなく、

女1人で居酒屋っていうのはホントにキツイ!!

どれだけレイタさんを呼び戻そうと思ったことか…。

でもせっかくのご厚意なんで、

まりんはずっと挙動不審に携帯をいじってた。

 

 

そして、コウキくん登場!!

今日も爽やか(*´д`*)アハァ

コウキくんがこちらに早足で向かってくる姿にしばし見とれながら、

「ゲイじゃなければ…ゲイじゃなければ…」

と何度も思ってしまったよ…。

「ごめんね遅くなって。

え?ホントに一人なんだね?

なんで一人?

なんかあった?

置いていかれたとか?」

コウキくんが心配症だということが発覚( *゚д゚)

心配されるって…

嬉しいよね♪…(*ノ∀ノ)

 

いろいろ聞かれたものの、

マツコ並みにデラックスなゲイの方にコウキくんのことを相談して、

気を利かせて1万円札を置いていかれたからどうしようも店を出れずに呼び出した件。

まさかそんなこと言えずーーーーー。。

とりあえず

「バイト帰りにお腹痛くなったから寄ったの!」

というなんとも下手は嘘を。

コウキくんは、

「お腹痛くて…居酒屋…??」

という不思議そうな顔をしていたけど、まりんが変な女だということはよく知っているので、

何度がうなずいてから、すごく納得できた、というように深―くうなずきました。ヾ(゚Д゚;)ォィォィ。

「じゃ、とりあえず飲もうか。

すいませーん。

ビール2つ!!!」

そして、

まりんとコウキくんの居酒屋デートがスタートしたのです…。

 

 

コウキくんを待っている時考えたことは、

もっとコウキくんのことを知ろう。

ということでした。

やっぱり、レイタさんもそれを言ってたんじゃないかな、と思って。

そこで、前聞いたけど、教えてくれなかったことをもう一度聞くことにトライ!

しばし世間話をした後で…

 

「そういえばコウキくん、なんで東京に残ってるの?」

 

そう、この質問。

前は、「やりたいことがあって」ということだけで、そのあとは教えてくれなかったの。

だからこれが良い人か悪い人かの分かれ道じゃぁないだろうかと(`Д´ )単純かっ

コウキくんは、照れくさそうに微笑んで…

しばらくの沈黙のあと

「……そうだね、まりんには言っておこうと思う」

って顔をあげたのです!!!
え??

何???

何なのーーーーーーーヽ(;´Д`)ノ ランタ タンタン♪

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月は何に見える派ですか?そして深夜の渋谷に一人

もじゃー☆
まりんです!!!!

今日強風!
ダジャレじゃないよ、ホントだよ( ゚∀゚)

 

 

さーて、昨日に引き続き恋愛話を更新だ~m9(^Д^)

 

 

レイタさんのお言葉…。

「彼はあんたに、救いを求めてるんじゃ……?」

 

 

寝耳に水ですr(‘Д‘n)

 

 

まりん、そんなこと考えたこともなかった…。

カモフラージュとして付き合うとか…

どちらかというと、そういう疑いの目でコウキくんの言葉を受けとめていたけど、

まさか「救い」を求めてる…だなんて…。

まりんが考えこんでいると、レイタさんが一言。

 

 

「でもまあ、ゲイにだっていろんな奴がいるわよ。

それはノンケだって一緒でしょ?

いろんな人が世界中にいるように、ゲイにだっていろんな考え方をしている奴がいる。

救いを求めてる奴がいれば、本気で人をだまそうとしている奴だっているんだから」

 

 

ふむふむ( ゚д゚)

 

 

「だから、まりん」

「はい!」

「結局はあんたが見極めなさい」

「……はい」

「本当にいい奴だと思ったら、考えてやってちょうだいね」

「……はい……」

 

 

そう言って、レイタさんは1万円札をどーん、と置いて店を出て行った。

 

 

あのぉ…

お会計、まだ1000円ちょいなんですけどぉ…(´゚д゚` )

 

 

まあ、レイタさんはいつもこういう帰り方なんだけどね^^;

あとは若いやつらでやんなさい!みたいな…。

あたしゃ先に帰るからみんなの分置いとくから!みたいな…。

でもさすがにこれは多い…。

 

 

多い…。

 

 

お…。

 

 

 

 

そか━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!

 

 

 

 

 

 

コウキくんを呼べってか━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!

 

 

 

 

レイタさんって、本当に背中で物を語る方なんです…。

一人取り残されたまりん。

レイタさんの気持ちを受け取り…。

とりあえずもう1杯一人で生中をすすり…。

もうかなり夜は更けているのですが…。

コウキくんは夜行性なので…。

メール…

送信…。

 

 

「今一人で渋谷で飲んでいるのだけど…。よかったら一緒にどうですかヽ(゚∀。)ノもう遅いから今度でも!とも思うのだけど、今日は月がキレイなのでとりあえずメールしてみたよ!
コウキくんは月はウサギに見える派?カニに見える派?」

 

 

という、なんかどうでもいい感じのメールにして、

ひとまず待機…

 

 

そしたらすぐ返信来た!

 

 

 

 

「一人で渋谷?危ないでしょ。すぐ行く」

 

 

 

 

Σ(゚д゚;)ドヒャー

 

 

 

 

てか

 

 

 

 

月スル━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!

 

 

まりんはウサギ派だよ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!

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レイタさんのお言葉…

もじゃー☆
まりんでっす(´∀`)

ではでは引き続き昨日の続きを~。

 

 

 

バイト先の常連のゲイ、レイタさんにお話をうかがったところ…

「ゲイだったら、あんたはどんなに好きな相手でも付き合わないの?」

とズバリ聞かれてしまったまりん。。。

 

 

なんつーか。。

そうくるか!

ってかんじでしたね…。

まりんは、ゲイ=自分のことは絶対に好きにならない人。

だと思ってたから…。

 

 

そこでまりんは聞いてみた。

「じゃあレイタさんは、女の子と付き合ったことあるんですか?」

 

 

「あるわよ」

 

 

マツコーーーーーー`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブーッ!!
※レイタさんはマツコデラックスに似ています

 

 

「ちょちょちょちょ。それって、どういう状況!?」

 

 

まりん、ひたすらあたふた…です…。
だって、いつも彼氏を連れて来てはうちの店で飲んでたから…。
レイタさんが女の子と付き合ってたことがあるなんて…そんな…

想像つかないのっヽ(ヽ´Д`)ヒイィィィ

 

 

レイタさんは、ふふふと笑って言いました。

 

 

「あのね、まりん」

「…うん」

「男は女が好き。女は男が好き。

これが、世の中の常識なの」

「……うん……?」

「あたしだって、中学生の時までは女の子が好きだった」

「…なるほど」

「中学の終わりくらいに、もしかしたら男が好きなんじゃないか…って、思い始めて、こうなった」

「なるほどなるほど。え?女の子と付き合ったのは、それ以前ってこと?」

「違う。20歳の時」

Σ(`Д´ )マヂデスカ!?

「でも、その時って、自分はゲイだって、わかってたんですよね?」

「そーよ」

「じゃあなんで??」

 

 

まりんの問いかけに、レイタさんは、少しだけ寂しそうに笑って、言いました。

 

 

「戻りたかった。

世の中の常識に」

「……」

「ゲイになりたくてなったんじゃないもの」

「……」

「女の子と恋愛して、結婚して、子供をつくって、幸せな家庭を築く…。

憧れるじゃない?」

「……そうですね」

 

 

なんだかまりん、触れてはいけないところに踏み込んでしまった気がした。

でも、まりんが言葉に困っていたら、レイタさんはガハハと笑った。

 

 

「でも、今は男が一番よ~!

女となんて付き合えないわ!!!」

 

 

そしてビールをぐびぐびっと飲んで……ゲップして(´∀`;)

 

 

また、真顔で言った。

 

 

「もしかしたらまりんに告ったってその子、

まりんだったら、ノンケ(ノーマルのこと)に戻れるって、

思ってるんじゃないかしら?」

 

 

「……そういうことなのかな」

 

 

 

 

「彼はあんたに、救いを求めてるんじゃ……?」

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コウキくんとのその後・レイタさん

もじゃー☆
まりんでっす!

さてさてー
コウキくんとの恋愛話、
ネタもたまってきたんでまた一気更新しちゃいたいと思います!

もはや毎月末恒例になってきましたが、
それもいいかしらね(´∀`)

前回から結構時間があいているので…
とりあえず前回まで!

コウキくんからの電話で、
あの告白はなかったことになったものの…
「まりんとは結婚したいと思うよ。
結婚したいし子どももほしいし、だからできればノンケになりたいって思う」
ってな感じでなんだかやんわりプロポーズされているまりんです…(;´Д`)

まあ、最終的には「だから友達になれたらいいな」って話に落ち着いた…はず…。

何が困るって、
まりん、
そんなコウキくんを嫌いじゃないのよ!

 

 

っていうか、最初はめちゃめちゃ惹かれていたし、
ゲイって知ったときに一旦退いたけど、
そんなこと言われたらまた惹かれるじゃない、と。

でも、このまま付き合っていいんだろうか…。
いや、ダメだろう…。
でも、コウキくんはコウキくん…。

どうすりゃいいのさ…。
と一時期病み気に突入:(;゙゚’ω゚’):

 

 

参考にお話を聞くため、ゲイ友達に話をきいてもらうことに…。

周りに何人かゲイの子はいるんだけど、
私が話を聞いたのは、もうかれこれ3年間1週間に1度は会っているバイト先の常連さんです^^;
近からず遠からず、一番無難な相手かなって。。
何度かバイト帰りに飲みに行ってるしね。

 

 

渋谷の居酒屋で深夜2時…。
バイト帰りにその人と落ちあいました。

その人は、レイタさん。
年齢はたぶん30歳くらい。
頬がいつも赤くて、顔がまるくて、優しくて、でも口が悪くて…。
もっと肉をつけて、しゃべりを鍛えて、髪を伸ばして、色黒になって豪快に笑ったら松子デラックスってかんじかな。

ちびちび飲みながら聞きました。

「まりんがゲイに告られたっていったらどうする?」

って。

そしたら、

「絶対にあり得ないよそれは」

ってさ。

もうそこで話をやめときゃよかったんだけど、
すぐに酔い始めてしまったのか。

「まりん、実は告られたんだよ」

って言ってしまったよ。。。

そしたらレイタさん、じっとまりんを見つめて言った。

「ゲイだったら、あんたはどんなに好きな相手でも付き合わないの?」

って。。。

んーー。

んんーーーーーー⊂⌒~⊃。Д。)⊃アウアウアー

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コウキくんからの電話②

もじゃー☆
まりんです(´・ω・`)やあ

今日も恋愛話更新です~。
筆がのってきたら一気にやっちゃうのさ☆( ゚Д゚)b

昨日更新した内容は…

コウキくんからの電話にびびり、
思わず「この前の話(告白?)はなかったことでいいんだよね?」
と、何も言われていないのにもかかわらず先走ってしまったまりん。

でもコウキくんも同意してくれて
「俺もまりんと友達になれたらな、と思ってるよ」
って言ってくれた!

じゃあ、今日の話って…?

って思った時に言われたのが、

「そんなにゲイって嫌?」

ということ。
しかも、悲しい声だった…。

 

そして…

まりんは思わず首を振った。ぶんぶんと。

「ううん。全然。そんなことない!

友達にも、ゲイのコいるし。

仲いいし。

嫌とかは、全然…」

何を思ったか必死に弁解してしまう…。

 

だってセクシャルな面って恐らくデリケートでしょ?

 

あんなに悲しい声で言われたら、これくらいは否定してしまう…。

まりんの否定猛攻撃に、コウキくんは安心してくれたみたいで

「そっか、なら良いんだ」

って明るい声で言ってくれた。

「俺さ、いじめられてた時期があってさ。

だから、友達付き合いでも最初から身構えちゃうんだよね」

「そっか…そんなことが…。

まりんは絶対いじめたりしないし…っていうか、

この歳になったらいじめなんて…あれだけど…」

はい。

まりん、深刻な話って本当に苦手なのです(;´Д`)

むずむずむずむずしてしまって(lll´Д`)

でもこんなヘンピな回答に、コウキくんは声をあげて笑ってくれた。

「ほんと、まりんって面白いよね」

「そうでもないよ。つまらない女だよ」

そしたらまた笑ってくれて…(/ω\)

「俺さ、女の子も時々気になるって言ったじゃん」

「うん…」

「もしかしたら、ノンケになれるんじゃないかなって思ってるんだ、俺」

「ほうほう」

「できれば結婚もしたいし、子供もほしいし…」

「うむうむ」

「だから、まりんとならって思って、

この前思わずあんなこと言っちゃったんだ。

実は本音っていうね」

 

 

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブーッ!!

 

 

「だからもし友達として付き合ってる間に

まりんがちょっとでもいいかな、

って思ったら言ってね。

いつでも歓迎♪

ほいじゃね♪」

 

 

 

…ぷー、ぷー、ぷー…。。。。。

 

 

 

何が困るって、

まりん、

こんなコウキくん、

 

 

嫌いじゃないのっつД`)・゚・。・゚゚・*:.。

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コウキくんからの電話

もじゃー☆
まりんです(´∀`)

はいー
じゃんじゃか更新していきますよーん( ノ゚Д゚)

 

まりんは、コウキくんへの恋心をきれいさっぱり捨て去り、
友達として付き合っていくことに決めました♪

だってさー
コウキくんってば男の子が好きなんだものー。

でも、こんなメールがきたの…。

「今日会わない?
話したいことがあるんだけど」

 

なーーやーーむーー!!
何を話そうってぇの!!

でもさ、友達として付き合っていこうって決めたからさ、
とりあえずは

「いいよー」

って言ってみた。

まあ、暇っちゃ暇だったからね。。

でもその返事と一緒に、軽く探りを入れてみます。

「話ってどんな話―?」

そして即レス!

「会ったら話すよ」

しぶといっ。

だからもうストレートに聞いてみた。

「この前の話はなかったことだよね?
まりん、コウキくんと友達として仲良くしたいなって思うの^^」

ってな具合で。
また即レスかな~?

って思ったけどなかなか返信は来ず。

 

 

そしてその1時間後くらいに…

パンパカパカパカ。パッパ♪ポゲっ
(↑笑点の着メロ。一時期はまっていた。)

電話がきたのーーーー!!!!!ヽ(; ゚д゚)ノ

ま、待って…

なんか、

あのメールからの1時間後の電話って…

意味深長っ!!(゚д゚屮)屮

携帯を持ったままあたふたあたふた…

どうしよう、出ようか、出まいか…

でも出なかったところで

着信履歴を見たということで後でかけ直すのが礼儀ってもんでしょ?

なら、ほんなら、今出ちゃった方が…

いいかもーーーー!!!

 

 
「もしもし…?」

「あ、俺」

「うん。どした?」

あくまでも、平静を装って…

今丁度食器洗ってたんだよね。
泡々を洗って、手をふいて、走ってきて慌てて電話とったよ♪
みたいなシチュエーションを自分の中でつくりつつ…。

「ごめんね、この前あんな話したから困っちゃったよね」

「あー…ううん。そんなことないよ」

あくまでも明るくヽ(゚∀。)ノウェ

「だって前よりまりんに壁を感じる」

ま、まりん…。

呼び捨てになっている…(゚A゚;)ゴクリ

「俺もさ、まりんとは友達になりたいと思った」

…それを聞いて、ホッとした。

「うん、そうだよね。じゃあ、今日の話って」

何?って聞こうとしたら、コウキくんがこう言った。

 

 

「そんなに、ゲイってヤダ?」

 

 

すごく真剣な声で。

コウキくんの声がは、震えてるみたいだった…。

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あの告白から3日後…

もじゃー☆
まりんです(´∀`)

コウキくんとの恋愛話の続きを書こうと思います~

突然
「俺と付き合ってみない?」
と言われたまりん…。

喜びたい、喜びたいのだけど!

コウキくんはゲイ…
っていう話を聞いた後のこれだからさ(;´Д`)

「今、誰とも付き合う気ないんだ…」

って断ってしまったのさ!

でもさ、これで良かったんだよね??

 

 

その後、2人でなんとなーく飲んで、
朝方になんとなーく別れて、
なんとなくぼんやりと過ぎて3日後…。

なんだかまりん、その3日間ずっとフワフワしてた(´・ω・`)

あれで良かったのかなー?
もしOKしてたらどうなってたのかなー?

とか、
ずーっと考えちゃって…。
気付いたらコウキくんのことで頭いっぱいだったよ。

で、もしもゲイの人の彼女になったらどうなんだろう?
と思ってネットでいろいろと調べてみたりもした(;^ω^)

そこでわんさか出てきたのが
「偽装」
という文字。

うんうん、なるほどなるほど…。
周りにゲイだって思われたくない人は、
彼女をつくってノンケのふりをするんだって。

場合によっては、相手にカミングアウトしないまま結婚したりもするんだとか…。

一応まりんはコウキくんがゲイってことは知っているけど、
そういえば
「ゲイだった」
って言っていたから、
もしかしたらカモフラージュとしてまりんと付き合おうとした?

とか疑ったりもしちゃったり…。

 

 

そう、そして3日後、メールが来たのだ!

「この前は楽しかった。
ありがとう^^

ごめんね。
変なこと言っちゃって。

よかったらまた会いたいんだけど。

どう?」

(´ε`;)ウーン…

携帯持って…しばしフリーズ…。

その後3時間ほど悩みまくり、

まりんが出した結論は…

友達として付き合えばいいんじゃんd(゚∀゚d)

ってこと。

だから返信したよ。

「こちらこそありがとう^^

まりんも楽しかった!

また遊ぼうね~☆」

 

 

そしたら即レス。

「今日会わない?
話したいことがあるんだけど。」

Σ(; ゚Д゚)ウハッ

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コウキくんのヘヴィな告白

もじゃー☆
まりんでっす!

今日雪ふってたー!!
さらさらさらっと。
そして超さぶい。
サブちゃんもびっくり。超サブい。

 

 

はてー
今日は久々に恋愛回想日記書いちゃいます。

濃いぃ恋愛話。
なぜ濃いぃか、もうおわかりですよねきっと。てへぺろ。

 

 

前回まで***************

新宿2丁目「moon」というゲイバーにてコウキくんと初デート。
お店の狭さが手伝って、密着しちゃったりしてなんだかいい雰囲気!

で・も・ね。
通りがかりのゲイカップルに「あの彼氏はどうしたの?」と聞かれたコウキくん。
そして返答は…
「もう終わったかな…」
だってーーーーーーーァ ‘`,、’`,、(’∀`) ‘`,、’`,、

おわた。

そしてコウキくんが口を開いたのです。
「俺さ…」

キタコレ⌒゚( ゚Д゚)゚⌒

*********************

 

 

すっごく言いにくいみたいで、

コウキくんはまた焼酎を一口…。

 

 
「俺……」

 

「うん

 

 

もうまりんもこうなったら開き直りです。

その話、きいたろーじゃないかと。

耳の穴をかっぽじったわけです、はい。

 

 

 

 
「俺、ゲイだったんだよね」

 

うん。

 

うん????

 

だった?????

 

あいワズげい????????ってこと????

 

 

 

「あ、ちょっと待って。整理すると…

中学までは女の子が好きだったんだ。

でも、高校くらいからは男としか付き合ったことなくて、

なんだかんだずーっと男をとっかえひっかえしててさ」

 

とっかえひっかえっΣ(゚∀゚)アヒャ

 

「でももう、男もこりごりというか…」

「え?なんで?」

「あー…

この前さ、ファミレスで俺いきなり外出たじゃん」

 
あー。はいはい!!

詳しくはこちら→コウキくんとモーニング@早朝のファミレス♪

 

 

 

「同棲してた彼氏に家電とか貯金とか全部持ってかれちゃってさ」

 

またこれヘヴィすね…アタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ

 
「でもあそこら辺まだうろついてるっていうから、
待ち伏せしてたんだ。
それでこの前やっとつかまえて」

 
「おぉぉぉ。
良かったね。というか…

 

いや、なんというか…」

 
「良かったよ。あの後すぐ全部返してもらったから」

 

 

「ああ…

そぉか…

うん…」

 

 
まりんも、ぐびっと焼酎を飲みます。

 
グラスを置きます。

 
そして密に頭を抱えます。

 

 

kuma

 

 
なによこれ。

 
なにがデートよ。

 
まりんったらおバカさん。

 

 

なんで好きな人が彼氏と別れたって話(しかも超ヘヴィ)を

聞かなきゃいけないわけっ。

 

 
でも早く知れてよかったよ。

このまま知らなかったらもっと好きになっちゃってたから。

これでよかったんだ。。。

 

 

 

でもコウキくんは頭を抱えているまりんにこう言ったのさ。

軽いかんじで。

 

 

 

 

 
「だからさ、

まりんちゃん、俺と付き合ってみない?」

 

 

 

 

…えっと。

 

 

 
∑(・∀・) イミフ!!

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「彼氏はどうした?」に、なんて答えるの…?

もじゃー!
まりんですよまりんですヽ(´∀`ヽ)

あぅ…
明日…
てか今日早いのに…

(・∀・)ネレネーヨ!

 

 
てことで、
恋愛回想日記の続きを書こうと思います~

 

 

 
コウキくんと、新宿二丁目のゲイバー「moon」で初デート♪
なんて浮かれていたら、

コウキくんの知り合いらしきゲイの方に

「あれ?この前連れてきた彼氏はどうなった?」

なんて言われたコウキくん。
コウキくんの表情を盗み見ると、

苦笑して、なんて言おうか考えてるみたいな顔。

 

 
あは。

あはは。

 

 

ァ ‘`,、’`,、(’∀`) ‘`,、’`,、

 

 

まりんは乾いた笑いを浮かべるしかありませんでした。

 

 

 
……。

 
そうだよね。

だってここは新宿二丁目。

テレビだって、雑誌だってなんだって、

同性愛者が集まる場所だって、みんな言ってるんじゃん。

 

そこにいたんだもん、コウキくんは。

カオリちゃんも「あの人たぶんノーマル」って、

 

 

たぶん

 

 

って言ってたんじゃん。

 

 

 

嗚呼。

まりんの悪い癖。

また無駄に浮かれちゃったよ…( ´ー`)

 

 

 

 

まりん、遠い目で、一人焼酎をすすります。

 
コウキくんはまだ苦笑を浮かべて、言葉につまっていました。

 
そこへ、ゲイカップルの一人がするどい質問をぶつけます。

 

 

 
「あの彼氏とは別れたの?」

 

 

 
( ´З`)=3 ゲップ

 

 
ほいでもってもう一人も。

 

 

 

「いい感じだったのに」

 

 
(δ´ω`)カユイ

 

 

 

 

まりんが遠い目をしながら現実逃避の妄想にひたっていると、

コウキくんがやっとこ口を開きました。

 

 

 

 

 

「うん、たぶん、もう終わった。かな……」

 

 
すっげー渋い顔で。

 

 

 

 

なんかね、コウキくんが口を開くまでは、

ちょっと信じたいと思った部分もあった。

 

 

 

「あれはただの友達だよー」

とか

「俺ゲイじゃないんだよねー」

とか言うじゃないかと思って。

 

 

 

でも、コウキくんが発した答えは、

 
自分がゲイであるということを認めた答え。

 

 

 

 

 

 
‘`,、(’∀`) ‘`,、

 

 

 

 

自分でも驚くほどに、ショックでした。

そりゃー笑っちゃいますよ。

絶対に自分のことを好きにならない、

 

 

なれない人のことを

 

 

かなり好きになっちゃってたので。

 

 

 

 
コウキくんのあまりに重い返事に、二人は返す言葉が見つからなかったみたいで、

気まずそうに挨拶をして店を出ていきました。

 

 

 

コウキくんが、前に向きなおり、焼酎を一口すすりました。

 

気まずそうにうつむいたっきり、沈黙。。。。。

 

 

 

お、重い(@益@ .:;)

 

重すぎる(@益@ .:;)

 

 

 

 

まりんはすでに頭真っ白だったので、もちろん何も言えまてん(ヾノ・∀・`)ムリムリ

 

 

 

 

 

 

 
「俺さ………」

 

 

 

 

 
キタコレ⌒゚( ゚Д゚)゚⌒

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コウキくんに急接近…が…。

もじゃー☆

つーけまつーけまつけまつけーる。
( ´థ౪థ)
いつになってもきゃりーぱみゅぱみゅが言えない、
まりんどすー(○´∀`)ノ

ではまりんの恋愛回想日記、
さっそく続きを書かせてもらいますー!
・:*:・・:*:・・:*:・・:*:・・:*:・・:*:・・:*:・・:*:・・:*:・・:*:・
初めて、コウキくんと二人きりで二丁目にやってきました!

デート?デートって言ったらいいの!!??

その初デートの場所は、初めて彼と話ができた場所、「moon」というゲイバーです。

深夜になりかけのこの時間帯、moonはいろんなお客さんでごった返していました。

カップルかな?っていう男性2人連れのお客さん。

お目当てのオカマ店員さんがいる女性グループ。(オカマ好きの女性を「おコゲ」っていうらしい)

一人で静かに飲んでいる常連らしき男性のお客さん。

だいたいそんな客層でした。

 
だから、男女2人っていうのは、まりんとコウキくんだけで…(ノ∀`●)ポッ

 

混み合っている店内だったけど、なんとかカウンターにねじ込んでもらい、イキナリ急接近での乾杯!

肩と肩はがっちり触れあってるし、ちょっと顔を横に向ければ
コウキくんの美しいお顔がすぐそこに(*-ω-)ドキドキ 

 
お互いのバイトの話をちょっとした後、

唐突に、コウキくんが。

 

 

 

 
「まりんちゃんは、彼氏いるの?」

 

 
`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブーッ!!
※焼酎噴射

 

 

 

 

「あぁ…ごめん、なんかいきなりこんな質問」

 

 

 

 

ちょっと照れているコウキくんの横顔、
まぶしすぎるぅ(´д`)

 

 

 

 

すかさずまりんは言ったさ!!!

 

「ううん、いないよ。いないよ。いないよ。」

※大事なことなので3回言いました。

 

 

 

 
「そうなんだ」

微笑みをたくわえ、ちょっと顔を伏せるコウキくん。

 

 

 

 
やばし!やばし!マジでやばし!!!!

 

落ちつけ、まりん。

興味のない相手にだって、こんな質問する時もあるさ。

でも、でもよ?

唐突にこんな質問されて、

 

 

 

 

期待しない方がおかしいよね?

 

 

 

 

 

焼酎グラスを握りしめる手に力が入ってくる。

ってか、震えてる。

何これ、ドキドキしすぎて震えてる…??

 

 

 

 

 

「あ、あのさ、コウキくんは、か、か…か…」

 

 

 

 

「あれ、コウキ、今日は彼女連れ?」

 

 

 

 

 

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブーッ!!
※焼酎噴射

 

後を見ると、明らかにゲイ同士であろう男性二人が、ニヤニヤとコウキくんを見つめています。
コウキくんはちょっと困ったように苦笑いを浮かべてる。

 

 

「いや、彼女というか…」

 

 

(;゚д゚)ゴクリ…

 

 

がんばれコウキくん。

 

 

 

まりんは。

 

 

 

まりんは。。。。

 

 

 

 
彼女と言ってもらって

かまわいまへん(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ

 

 

 

「てか、コウキ、お前さあ、あいつはどうしたんだよ」

 
え?

 
あいつ?

 

あいつ…
とは??

 

 

 

 
「ほら、この前彼氏連れてきてただろ」

 

 

…………。

 

 

 
ちょっと待て。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(  Д ) ゚ ゚

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