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恋愛
コウキくんからの電話
- 2012-02-28 (火)
- まりんの恋
もじゃー☆
まりんです(´∀`)
はいー
じゃんじゃか更新していきますよーん( ノ゚Д゚)
まりんは、コウキくんへの恋心をきれいさっぱり捨て去り、
友達として付き合っていくことに決めました♪
だってさー
コウキくんってば男の子が好きなんだものー。
でも、こんなメールがきたの…。
「今日会わない?
話したいことがあるんだけど」
なーーやーーむーー!!
何を話そうってぇの!!
でもさ、友達として付き合っていこうって決めたからさ、
とりあえずは
「いいよー」
って言ってみた。
まあ、暇っちゃ暇だったからね。。
でもその返事と一緒に、軽く探りを入れてみます。
「話ってどんな話―?」
そして即レス!
「会ったら話すよ」
しぶといっ。
だからもうストレートに聞いてみた。
「この前の話はなかったことだよね?
まりん、コウキくんと友達として仲良くしたいなって思うの^^」
ってな具合で。
また即レスかな~?
って思ったけどなかなか返信は来ず。
そしてその1時間後くらいに…
パンパカパカパカ。パッパ♪ポゲっ
(↑笑点の着メロ。一時期はまっていた。)
電話がきたのーーーー!!!!!ヽ(; ゚д゚)ノ
ま、待って…
なんか、
あのメールからの1時間後の電話って…
意味深長っ!!(゚д゚屮)屮
携帯を持ったままあたふたあたふた…
どうしよう、出ようか、出まいか…
でも出なかったところで
着信履歴を見たということで後でかけ直すのが礼儀ってもんでしょ?
なら、ほんなら、今出ちゃった方が…
いいかもーーーー!!!
「もしもし…?」
「あ、俺」
「うん。どした?」
あくまでも、平静を装って…
今丁度食器洗ってたんだよね。
泡々を洗って、手をふいて、走ってきて慌てて電話とったよ♪
みたいなシチュエーションを自分の中でつくりつつ…。
「ごめんね、この前あんな話したから困っちゃったよね」
「あー…ううん。そんなことないよ」
あくまでも明るくヽ(゚∀。)ノウェ
「だって前よりまりんに壁を感じる」
ま、まりん…。
呼び捨てになっている…(゚A゚;)ゴクリ
「俺もさ、まりんとは友達になりたいと思った」
…それを聞いて、ホッとした。
「うん、そうだよね。じゃあ、今日の話って」
何?って聞こうとしたら、コウキくんがこう言った。
「そんなに、ゲイってヤダ?」
すごく真剣な声で。
コウキくんの声がは、震えてるみたいだった…。
あの告白から3日後…
- 2012-02-27 (月)
- まりんの恋
もじゃー☆
まりんです(´∀`)
コウキくんとの恋愛話の続きを書こうと思います~
突然
「俺と付き合ってみない?」
と言われたまりん…。
喜びたい、喜びたいのだけど!
コウキくんはゲイ…
っていう話を聞いた後のこれだからさ(;´Д`)
「今、誰とも付き合う気ないんだ…」
って断ってしまったのさ!
でもさ、これで良かったんだよね??
その後、2人でなんとなーく飲んで、
朝方になんとなーく別れて、
なんとなくぼんやりと過ぎて3日後…。
なんだかまりん、その3日間ずっとフワフワしてた(´・ω・`)
あれで良かったのかなー?
もしOKしてたらどうなってたのかなー?
とか、
ずーっと考えちゃって…。
気付いたらコウキくんのことで頭いっぱいだったよ。
で、もしもゲイの人の彼女になったらどうなんだろう?
と思ってネットでいろいろと調べてみたりもした(;^ω^)
そこでわんさか出てきたのが
「偽装」
という文字。
うんうん、なるほどなるほど…。
周りにゲイだって思われたくない人は、
彼女をつくってノンケのふりをするんだって。
場合によっては、相手にカミングアウトしないまま結婚したりもするんだとか…。
一応まりんはコウキくんがゲイってことは知っているけど、
そういえば
「ゲイだった」
って言っていたから、
もしかしたらカモフラージュとしてまりんと付き合おうとした?
とか疑ったりもしちゃったり…。
そう、そして3日後、メールが来たのだ!
「この前は楽しかった。
ありがとう^^
ごめんね。
変なこと言っちゃって。
よかったらまた会いたいんだけど。
どう?」
(´ε`;)ウーン…
携帯持って…しばしフリーズ…。
その後3時間ほど悩みまくり、
まりんが出した結論は…
友達として付き合えばいいんじゃんd(゚∀゚d)
ってこと。
だから返信したよ。
「こちらこそありがとう^^
まりんも楽しかった!
また遊ぼうね~☆」
そしたら即レス。
「今日会わない?
話したいことがあるんだけど。」
Σ(; ゚Д゚)ウハッ
コウキくんからの、告白…?
- 2012-02-22 (水)
- まりんの恋
もじゃー☆
まりんです(´∀`)
なんだか今日あたたかかったのは気のせいかしら!
まだ寝ぼけている時に、春キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
って思っちゃったよ。
まりんの頭はお花畑( ゚∀゚)ノ
ってことで恋愛話続き書きまーす( ゚∀゚)ノ
前回まで~
コウキくんから、まさかの「アイワズゲイ」発言!!
さらには、「俺と付き合ってみない?」って…。
イミフです!
イミフですよコウキくん!!!!!!
「んーっと…」
戸惑い半端ないヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ
「ごめん、どういうこと?」
「え?そのまんまだよ。
俺と付き合ってみようって」
「でもさ…
……ゲイ。
なんだよね????」
まりんのこの言葉に、コウキくんはちょっと微笑んでから、
ゆっくりと首をかしげました。
「正直、わかんないんだ、自分でも」
「……」
「付き合った人は男が多いけど…。
たまに女の子のことも気になったりして…。
だからバイなのかな?って思うこともあるし」
バイ…。
※バイとは、男も女もどっちもOK!ってことです。念のため○| ̄|_ =3 ブッ
ん?
「ってことは…。
まりんのこと…」
モジ(((´ω` *)(* ´ω`)))モジ
「んー。
んーと…。
なんていうか…。」
おや?
違うんかい??
「気になるってのはもちろんだし。
付きあってみたいってのも
本音といえば本音だし…
えっと…」
コウキくんの表情をじーっと見てたら
なんとなくわかっちゃったんだけど…。
たぶん、
まりんのことを好きとか、
そんな感情ではないと思う(´・ω・`)
なんていうんだろう…。
試しに…
というか。
そんな感じの軽い顔してる(´・ω・`)
だからまりんは言ったよ。
「あー。
あのさ…。
まりん、
誰かと付き合うとか、
今考えてなくて…」
あぁ…。
こんなセリフ…。
もったいねぇっす・゚・(ノД`)・゚・
まりんにはもったいねぇっす・゚・(ノД`)・゚・
そしたらコウキくんは、なんだかホッとした表情で
アハハ
って乾いた笑いを浮かべた。
「そうだよね。
ゴメン、
なんか簡単に言いすぎちゃって。
ほんと、
ゴメンね…」
コウキくん、前髪が目にかかるくらいうつむいて…
黙っちゃった。
今どんな表情してるんだろう…
わかんないけど…。
でも、
きっと、
これで良かったんだよね…?
コウキくんのヘヴィな告白
- 2012-02-17 (金)
- まりんの恋
もじゃー☆
まりんでっす!
今日雪ふってたー!!
さらさらさらっと。
そして超さぶい。
サブちゃんもびっくり。超サブい。
はてー
今日は久々に恋愛回想日記書いちゃいます。
濃いぃ恋愛話。
なぜ濃いぃか、もうおわかりですよねきっと。てへぺろ。
前回まで***************
新宿2丁目「moon」というゲイバーにてコウキくんと初デート。
お店の狭さが手伝って、密着しちゃったりしてなんだかいい雰囲気!
で・も・ね。
通りがかりのゲイカップルに「あの彼氏はどうしたの?」と聞かれたコウキくん。
そして返答は…
「もう終わったかな…」
だってーーーーーーーァ ‘`,、’`,、(’∀`) ‘`,、’`,、
おわた。
そしてコウキくんが口を開いたのです。
「俺さ…」
キタコレ⌒゚( ゚Д゚)゚⌒
*********************
すっごく言いにくいみたいで、
コウキくんはまた焼酎を一口…。
「俺……」
「うん」
もうまりんもこうなったら開き直りです。
その話、きいたろーじゃないかと。
耳の穴をかっぽじったわけです、はい。
「俺、ゲイだったんだよね」
うん。
うん????
だった?????
あいワズげい????????ってこと????
「あ、ちょっと待って。整理すると…
中学までは女の子が好きだったんだ。
でも、高校くらいからは男としか付き合ったことなくて、
なんだかんだずーっと男をとっかえひっかえしててさ」
とっかえひっかえっΣ(゚∀゚)アヒャ
「でももう、男もこりごりというか…」
「え?なんで?」
「あー…
この前さ、ファミレスで俺いきなり外出たじゃん」
あー。はいはい!!
詳しくはこちら→コウキくんとモーニング@早朝のファミレス♪
「同棲してた彼氏に家電とか貯金とか全部持ってかれちゃってさ」
またこれヘヴィすね…アタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ
「でもあそこら辺まだうろついてるっていうから、
待ち伏せしてたんだ。
それでこの前やっとつかまえて」
「おぉぉぉ。
良かったね。というか…
いや、なんというか…」
「良かったよ。あの後すぐ全部返してもらったから」
「ああ…
そぉか…
うん…」
まりんも、ぐびっと焼酎を飲みます。
グラスを置きます。
そして密に頭を抱えます。

なによこれ。
なにがデートよ。
まりんったらおバカさん。
なんで好きな人が彼氏と別れたって話(しかも超ヘヴィ)を
聞かなきゃいけないわけっ。
でも早く知れてよかったよ。
このまま知らなかったらもっと好きになっちゃってたから。
これでよかったんだ。。。
でもコウキくんは頭を抱えているまりんにこう言ったのさ。
軽いかんじで。
「だからさ、
まりんちゃん、俺と付き合ってみない?」
…えっと。
∑(・∀・) イミフ!!
「彼氏はどうした?」に、なんて答えるの…?
もじゃー!
まりんですよまりんですヽ(´∀`ヽ)
あぅ…
明日…
てか今日早いのに…
(・∀・)ネレネーヨ!
てことで、
恋愛回想日記の続きを書こうと思います~
コウキくんと、新宿二丁目のゲイバー「moon」で初デート♪
なんて浮かれていたら、
コウキくんの知り合いらしきゲイの方に
「あれ?この前連れてきた彼氏はどうなった?」
なんて言われたコウキくん。
コウキくんの表情を盗み見ると、
苦笑して、なんて言おうか考えてるみたいな顔。
あは。
あはは。
ァ ‘`,、’`,、(’∀`) ‘`,、’`,、
まりんは乾いた笑いを浮かべるしかありませんでした。
……。
そうだよね。
だってここは新宿二丁目。
テレビだって、雑誌だってなんだって、
同性愛者が集まる場所だって、みんな言ってるんじゃん。
そこにいたんだもん、コウキくんは。
カオリちゃんも「あの人たぶんノーマル」って、
たぶん
って言ってたんじゃん。
嗚呼。
まりんの悪い癖。
また無駄に浮かれちゃったよ…( ´ー`)
まりん、遠い目で、一人焼酎をすすります。
コウキくんはまだ苦笑を浮かべて、言葉につまっていました。
そこへ、ゲイカップルの一人がするどい質問をぶつけます。
「あの彼氏とは別れたの?」
( ´З`)=3 ゲップ
ほいでもってもう一人も。
「いい感じだったのに」
(δ´ω`)カユイ
まりんが遠い目をしながら現実逃避の妄想にひたっていると、
コウキくんがやっとこ口を開きました。
「うん、たぶん、もう終わった。かな……」
すっげー渋い顔で。
なんかね、コウキくんが口を開くまでは、
ちょっと信じたいと思った部分もあった。
「あれはただの友達だよー」
とか
「俺ゲイじゃないんだよねー」
とか言うじゃないかと思って。
でも、コウキくんが発した答えは、
自分がゲイであるということを認めた答え。
‘`,、(’∀`) ‘`,、
自分でも驚くほどに、ショックでした。
そりゃー笑っちゃいますよ。
絶対に自分のことを好きにならない、
なれない人のことを
かなり好きになっちゃってたので。
コウキくんのあまりに重い返事に、二人は返す言葉が見つからなかったみたいで、
気まずそうに挨拶をして店を出ていきました。
コウキくんが、前に向きなおり、焼酎を一口すすりました。
気まずそうにうつむいたっきり、沈黙。。。。。
お、重い(@益@ .:;)
重すぎる(@益@ .:;)
まりんはすでに頭真っ白だったので、もちろん何も言えまてん(ヾノ・∀・`)ムリムリ
「俺さ………」
キタコレ⌒゚( ゚Д゚)゚⌒
コウキくんと、初メール
- 2012-01-27 (金)
- まりんの恋
もじゃー☆
まりんです(=゚ω゚)ノ
コウキくんとの恋愛回想日記、いいところで終わっていたので続きを書きます!
前回まで・・・・
ファミレスでの朝食を共にした後、多めのお金を残したまま何かを見つけて飛び出していってしまったコウキくん。
多めのお金。これをエサに、思い切ってメールをしてみたまりん!
「今度何かごちそうさせて」
思い切った!!
そして返ってきたのが…
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
メールの返信がかなり早かった!
たぶん1、2分くらい^^;
そして内容も結構なもんで…
「こちらこそ、突然のお誘いにのってもらって嬉しかったよ。
ありがとね。
今日、バイト終わった後この前の店行くけど、一緒行く?
さすがに全部おごれとは言いませんよー(´▽`)」
のっくあうと (*´Д`*)
いく!
いくいく!!!
まりんも、恋愛のノウハウ本やらでタブーとされている即レス!
「行くー!!
何時頃?」
もう、内容を考えている暇なぞないさ(*゚д゚)ムホムホ
「11時頃行くんだけど、まりんちゃん朝まで大丈夫派?
俺、いつもそのくらいの時間なんだよねー♪」
「大丈夫!!」
もう…恥ずかしいくらいに、がっついてる感丸出し(*ノ∀ノ)
ということで、その時夕方。
あわあわしてしまい、何をしていいかわからずとりあえずお風呂を溜め、長風呂。。。
ユーチューブを見ながら、あわあわしているせいで何度も失敗しながらもメイクをし、
夜11時。
待ち合わせの、新宿二丁目の入口にあるコンビニに一人立つまりん。
コウキくんが現れるのを想像しながら、挙動不審すぎるくらいそわそわ。
普通に生きているとなかなか会えないような格好をした人たちがぞろぞろと二丁目へと入っていきます。
キャッツ…?みたいな服装をした人がいっぱいいたw
(あとから知ったけど、どこかのお店のスタッフさんとか、お店のイベントに参加するお客さんとかだったらしい。二丁目の人達は服装が楽しげなことが多いらしい♪)
人間観察に徹していると、
「ごめん、待った?」
ライムがはじけたような香りをふりまきながら(想像)
キラキラと輝く星を身にまとい(想像)
コウキくんが白いお馬さんに乗って現れました!!!!!(あくまでも想像)
をぉぉぉぉぉーーーーーーい(*゚д゚)
いいんですかいいんですか!!
そんなデートのようなお言葉をちょーだいしてしまってーーーーーー(*゚д゚)
じゃ、じゃあまりんも…
「ううん、今来たところ」
をぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい(*゚д゚)!!!!!!!!
もう夢見心地です。
コウキくん、バイト終わりだというのにいつも通りの爽やかな笑顔!
素敵すぎる…。
そしてまりんは再び、あのゲイバー、「moon」に行くことになったのです。
二度目は、コウキくんとですが♪
そして次回、かなりの急展開が…。
うは!なるべくすぐ書きます^^;
コウキくんとモーニング@早朝のファミレス♪
- 2012-01-15 (日)
- まりんの恋
もじゃー☆
まりんでーす★
みいこさんから嬉しい催促コメントをいただいたので…・:*:・(*´∀`*)・:*:・
調子にのって続きを書いていきたいと思いまーす!
なんとなんと朝の最寄駅でばったりコウキくんと会ったまりん!
少し世間話をした後に、コウキくんから「これからメシ行かない?」って!!!!
まりんは、戸惑うこともなく憑かれたように深くうなずいていました。
そして連れられるがまま駅前にあるファミレスへ…。
朝のファミレス…。
ビジネスマンと、あやしげなカップルがちらほら…。
まりんたちも
カップルに……
見えるのだろうか。
まりんたちは、外が見える窓際のボックス席につきました。
休日だからか外を歩く人はまばらで、まったりムード。
まりんたちも、そんなまったりムードになじむように、二人してまったりとモーニングを食べました(*´ω`*)モーニングコーヒーもね♪ぐふふ。。。
ここでまた、コウキくんのことを知ることができました。
コウキくんのことをまとめてみると…。
歳はまりんの1コ下♪出身は北国で、まりんと同じく寒いとこ育ち。
「東京って暑いよね~」なんて話をしたり…(この時は夏)。
大学に行ったものの、中退組で東京に残っているみたい。
やりたいことがあるらしいんだけど、それは教えてくれなかった。。
仕事はカオリちゃんの言っていた通り2丁目付近のコンビニでバイトしていて、前会ったお店のママがそのコンビニの常連さんで、なんだかんだコウキくんもそのお店によく行くようになったらしい。
でね、特徴は物腰やわらかな話し方なんだけど、時々顔を出すSっ気!
そこに萌え萌えキュンキュンなんですよぉぉぉぉ。
とりあえず、ジェジュン似のイケメソなのさーーーーー♪…(*ノ∀ノ)イヤン

コウキくんのことをいっぱい知ることができて、
ウハウハのまりん。
さっきトイレで鼻毛&歯の海苔チェックしてきたから、がっつり見られたって大丈夫!
コウキくんはよく笑い、まりんもよく笑い、
おこがましくも、なんだかいい雰囲気じゃないかぁ…
と思ってしまった。
その時でした。
さっきからチラチラと窓の外を見ていたコウキくんが突然
「あ!!」
と言って立ち上がり
「ごめん、じゃあね!!」
と言って
ファミレスを飛び出していってしまったのです。
まりん、ポカーン。(゜∀゜)
ハッと我に返り、
なんだ?まさか新手の食い逃げか?
と思ったものの、テーブルには結構多めの3千円が置かれていて…。
だから、ただ謎でした。
あの時コウキくんは何を見たのか…???
その謎はその後に解けるのですが、この時のまりんは完全にロマンチックが止まらず。
だって、メールできる内容がめっかったんだもーーーーん(∀`*)ゞ
その日はとりあえず寝て、夕方くらいに起きてメールをしてみました。
「今日はありがとう。
お金、置いてってくれたんだね!それが結構多くて…。
今度何かごちそうさせてほしいな。」
がんばった!!!
まりんにしてはがんばった!!!!!
そしてドキドキしながら、コウキくんの返事を待っていました。
そして返ってきたのが…。
つづく━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!
新年初ブログ…!!
- 2012-01-13 (金)
- まりんの恋
もじゃー!
まりんだす。
えっと…(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ
えっとぉ………(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ
えっとぉぉぉぉ…………………(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ
あけまして、おめでとうございますーーーー!!!
ぱかっ。
だいぶブログを放置してしまい、
新年のあいさつをするタイミングを逃していました。てへぺろ。
ということで、今年もどうぞよろしくお願いいたします☆
書くこともいろいろとたまっているのですが…。
とりあえず今日は軽く恋愛話の続きをさせてください!
前回までは、
最寄駅で会ってからなんとなく気になっていたコウキくんと、新宿2丁目でばったり再会。
うんめー=ウンメー=運命!!だといわれ、まりんは完全にフォーリンラブしてしまったのです…。
その日、まりんはコウキくんのメアドをめでたくゲットしました!!
深夜になってから栄えてくるゲイバーで
カオリちゃんとコウキくんとまりんで、
自分のことをある程度しゃべり、おネエさんたちに楽しくからまれ、
そしてその日は朝まで飲んでバイバイしました。
はぁ…
夢のような一時だったぁ…(*´Д`)
新宿2丁目という場所も手伝って、
本当に本当にめちゃめちゃ楽しかったんです。
ただ、
その日から携帯を握りしめるものの、
「コウキくん」という名前を表示させるものの、
メールも「この前はありがとう」まで書くものの…
発信できないーーーーーー⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク
携帯を握りしめ、
会いたくて震える…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
そんな日々が続いていました。
そしてその夢のような日から一週間とちょっと後くらい…。
ついに転機が訪れるのです!!!!
だって!
最寄駅一緒なの!
何度か会ってるんだもの!
ってことはこういうこともあるのよ!!!
「まりんちゃんじゃん!!」
その朝は休日で、バイト帰りでした。
朝も早く、始発の何本か後くらいの電車で帰って最寄駅の改札を出た時に
いたんです。
コウキくんが!!!!!
もうまりん、あわあわあわあわ。。。。でした。
コウキくんが前も見たことのあるようなスウェット姿で、まりんに手を振って近づいてきます。
お化粧大丈夫かな、クマはないかな、鼻毛出てないかな、歯にノリついてないかな…。
コウキくんはまりんのドキドキもつゆ知らず、ニコニコとまりんの前に立ちました。
たぶんほんの少しだけ世間話をしたんだけど…。
のぼせあがってしまって何を話したか…さっぱり。
ある程度やりとりをした後、
コウキくんが言いました。
「これからメシ食い行かない?」
( ・∀・)∩ ウンコビ━━━━━━━━━━━━━━ム!!!!
濃いぃ恋愛話。フォーリンラブ?
- 2011-12-30 (金)
- まりんの恋
もじゃもじゃ★
まりんです∠( ゚д゚)/
今年も残すところあと1日かーい∠( ゚д゚)/
今年のまりんはなんだったんかーい∠( ゚д゚)/
書きたいことはいろいろあるのですが、とりあえず濃いぃ恋愛話の方のネタが最近急速に溜まってきたので、もうちょい進めとこうと思います( ー`дー´)キリッ
前回、
最寄り駅で会った時からなんとなく気になってしまっていたジェジュン似のコウキくんと新宿2丁目のバーでばったり遭遇。
腐女子友達のカオリちゃんのはからいで一緒に飲むことに…。
そしてなんとなんと、
まりんと最寄駅で何度か会っているらしいというびっくり発言をかましてくれちゃったコウキくん!
まりんの
(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ
は止まりません。。。
まりんは心臓バクバクで聞いてみた。
「えぇっと……。
ほんじゃ、まりんのこと、知ってた…?ってこと??」
コウキくん「そうだよ」
(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ
「うぇええっと…。
……なんで?」
わ、バカ!
なんかすげー変なことを聞いてしまった!!
カオリちゃんも、まりんの隣りで思わず苦笑い。
最初からドS全開だったコウキくんもさすがに苦笑して言葉につまっています。
コウキくん「んー。なんでかって…」
まりん「あ、いやいや!違う違う!
たまたま駅で見かけて覚えてるってのもあるもんね!
そうだよ、まりんも、コウキくん知ってるし!!!
そうなの、カッコ良いって思った!!!」
コ&カ「え??」
( Д ) ゚ ゚
言ってしまった…。
どさくさに紛れて、いや、あたふたしすぎて、本音を言ってしまった…。
まりん、あれなのよ。
良くいえばウソをつけないタイプ。悪く言えば大事なところでコケルタイプなのよ。
「そうなんだぁ(。→‿◕。)☆」っぽい感じを装えず、あたふたしすぎて舞い上がってしまうタイプなのよ。
猛烈に反省(’A`)
まりんがしょぼんとしていると、コウキくんがまりんを覗きこんで言いました。
「すげー。じゃあお互いに知ってたんだ。なんか、うんめー」
うんめー?
ウンメー??
運命?????
( Д ) ゚ ゚
コウキくん「でもさ、俺も最初見た時かわいいって思ったんだよね。
だから覚えてたっていうか。
えっと、まりんちゃんっていうんだ?
よろしくね。
はじめまして、ではないんだけどね」
カオリちゃんちゃんはキャハキャハと笑っています。
コウキくんも楽しそうに笑っています。
まりんだけは一人真顔で、ドキドキドキドキと痛いほどに高なる心臓を、必死でおさえていました…。
そして、
一目ぼれをしやすく、勘違いしやすいまりんですが、
恋におちたわ。
と実感したのです(*´ω`)
濃いぃ恋愛話。スタートダッシュの恋
- 2011-12-26 (月)
- まりんの恋
もじゃー☆
まりんです☆☆
恋愛話、引き続きアップ!!(´∀\*)
****************
ここはゲイの聖地、新宿二丁目。
何ヶ月か前、まりん家の最寄駅で一目みかけたジェジュン似の彼を、
なんとなく瞳に焼きつけてしまっていたまりん。
そして突然の再会は、
なんとここ、二丁目だったのだぁ…。
でも、腐女子友達のカオリちゃんによると、彼はただ近くのコンビニで働いているだけらしく、好きな性別は女性だろう、と。
そしてキャラに似合わずもじもじしてしまっているまりんを横目に、カオリちゃんが彼に声をかけたの!!
ちょこちょこっとカウンターまで走って行って、何やら交渉している様子。
なんて行動派なんだろう!
まりんには絶対無理だ!
カオリちゃんと彼の様子を見ながら。
まりん、ドキドキ。
そして、はぁはぁ(:.;゚;Д;゚;.:)
動悸息切れが尋常じゃなくなった時、
カオリちゃんがちょこちょこっと走って戻ってきました。
そしてその後には、
彼が焼酎のグラス片手についてくるではあーりませんか!!!!
あおうあおうあおうあおうアワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
来てもうた、来てもうた。
何を話したらいいんかい。
最初はカオリちゃんと向かい合って座ってたんだけど、
まりんの横にカオリちゃんが座って、そして向いにはジェジュン(似の彼)がー!!!!
やっぱり近くで見るとあまりにもキレイな顔立ちすぎて、
まりんはチラチラ見てはうつむいてしまうのでした。。。
そんなまりんを見かねて、
ジェジュン(似の彼)はまりんを見て少し微笑んで一言。
「挙動不審だね」
゚(∀) ゚ エッ?
ドSの香りを感じましたが、なんだかちょっと緊張が和らいだかも…^^;
「私、コウキくんとは何度か一緒に飲んでるからさ。
まりん、ほら、自己紹介」
コウキくんだって。いい名前だぁ…
「えと…。まりんです…。カオリちゃんとはバイトが同じで。
えと…。よろしくお願いします」
とりあえず固い表情のまま会釈。
完全に面接とかより緊張してたわ。
次はコウキくんが自己紹介してくれるのかな…。
と思ってまたもや挙動不審にチラ見をしたら、
コウキくんはニヤッと笑って言いました。
「何度か会ってるよ。最寄駅一緒だもん」
`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブーッ!!
そしてまりんの恋は…
スタートダッシュで始まってしまったのでした。。。
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