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新キャラ登場!!
もじゃ!!まりんです。
恋愛日記書きます!
H君と仲直りし、ラブラブ幸せな日々を過ごせるとwakuwakuがとまらないまりん。
4月、H君と少しでも一緒にいたいと参加したオリ合宿(前回記事参照!)で、
強烈キャラに出会うことになるのです・・・
一日目は朝集合し、バスに乗って「富士急ハイランド」へ。
絶叫系が苦手な人、そこそこ乗りたい人、じゃんじゃん乗りたい人などで
班を分け、班行動をします。
まりんは勿論H君と同じ班になりたかったけど、今回の旅行は新入生が主役。
それも大人気ないので、おとなしく「絶叫系が苦手な人」の班へ。
「絶叫系が好き」と、その人の「スター性」って比例するのかは知らないけど、
絶叫系が好きな人たちの班はなんだかすぐに仲良くなって盛り上がってる。
対してまりんたちの班はなんだか地味ーな感じに仕上がりました。
新入生もなんとなくおとなしそーな男子が3人。
みんな同じような黒っぽい洋服(シャツ、ジャンパー、ジーパン、スニーカー)に
バッグ。そして眼鏡。
しかしその中に、一人だけ目立つ女の子が。
「てか、まじ絶叫系とか、意味わかんないっすよね!!
あの、人を脅かそうって根性がもうムリムリ」
本当にこんな口調なんです。
で、彼女は、そのハイテンションもさることながら、
まず見た目で目立ってる。
直球で言うと、太ってるんです。かなり。
でも、目が大きくて、化粧栄えする派手顔だから、イメージでは
「柳原可奈子」みたいな感じ。
うん、やっぱり似てる・・・・!!!!
「まぁうちらはまったりやりましょーよ。そのへんの子供でもからかって。
ひゃっはーーーー!!やばい、それまじやばい!!」
いや、それ全然まったりじゃないから・・・
班の中に2年生の女子メンバーはまりんだけでしかいなくて、
その柳原は必然的にまりんと一緒に行動することになったのです。
つづく!!
信じるということ・・・に、ちょこっと真面目に向き合ってみた
もじゃ~~
一週間ぶりです。ご無沙汰しちゃってすみません。。m(;ω;`m)三(m´;ω;)m
皆さんシルバーウィークってやつはどう過ごされましたか?
まりんは元気モリモリ、いつもと変わらぬ日常でした。
大学生って9月いっぱいも秋休みなので、祝日のありがたみが感じられないのです。
恵まれていますね・・・。
レジャーっぽいことと言えば、映画を観に行きました!
今更感満載ですが、「サマーウォーズ」です。
いやぁぁぁ・・・・良かったです。ちょっと泣きました。いえ、結構泣きました。
アニメだからこそ違和感なく描ける世界観を存分に堪能できる作品です。
前知識なくたくさんの方に見て欲しいので、ここでは語れませんが、
・汚れた心を洗ってほしい!
・秋なんてくそ食らえ!既に夏が恋しいぜ!
・最近家族に会ってないなぁぁぁ
・とにかくワクワクドキドキしたい!!
上記に一つでも当てはまる人は是非映画館に足を運んでみてください☆
「脱毛女子ブログを見た」と言えば通常料金1,800円のところ・・・
そのまま1,800円でご鑑賞いただけます。はい。
そしてもれなく窓口のお姉さんに変な顔されて恥ずかしい思いが出来ます。
では、エピソードの続きを~~
あらすじ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
スノボ合宿からH君と気まずくなり連絡を取れないまりん。
そんな春休み中のある日、クラスの飲み会にスノボ合宿で
まりんの唇を奪ったM君の姿が!
M君と二人きりになり、翻弄されっぱなしのまりん。
そこへM君のはからい(?)でH君がまりんを迎えに来て、
二人でドライブに。
そこでH君に「この一週間ずっとA美(元カノ)と一緒だった」と
衝撃の告白をされーーーー
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
A美エピソードが随分前なのでちょっとおさらいをすると・・・
クラスで行ったスノボ合宿でH君とA美が昔付き合ってたことをまりんは
初めて知ったの。
しかも、A美と別れた直後にH君はまりんと付き合いだしたことが発覚して、
「まりんって単に寂しさを紛らわすための存在だったのかな・・・」と
落ち込んだんだけど、(そしてなぜかM君とキ●を・・・)
H君はA美にまりんと付き合ってることを伝えてくれて、A美との関係を
ちゃんと終わらしてくれた・・・
と、思いきやの、この発言です、よ。
(1週間まりんに連絡くれないと思ってたら、やっぱりA美と・・・)
もう、まりんは妄想モードです。
心臓がバクバクいって、なんだか嫌な予感が確信に変わっていくのを感じる。
振られるーーー・・・!?
そう覚悟したとき、H君の口から、
「でも、こんなこと言ってもアレなんだけど・・・
俺としてはそれはまりんのためでもあって・・・」
(;´・ω・)ヘッ??
「お互い納得して別れるために、仕方なかったんだ。」
H君曰く、A美はやっぱりH君に並々ならぬ未練があって、まりんと付き合ってることを
知ってから、精神的にすごく不安定になってしまい。。。
それがどの程度なのか、どんな状況だったのか、H君は全然語ってくれなかったんだけど、
1週間、A美が心配で、ずっと一緒にいてあげたらしいの。
「でも、今はあいつも納得してて、もう大丈夫だから。
この1週間のこと、まりんには黙っておくことも考えたんだけど、隠し事するのも嫌だし、
それだと俺らも前に進めないと思ったし・・・」
まりんはH君が初彼氏だから、「付き合う→別れる」ってプロセスを経験したことない。
だから、それがどんなにつらいのか、どんな精神状態になるか、リアルには想像できない。
もちろん「1週間も一緒にいて、何もなかったのかな・・・」って疑っちゃう気持ちは
あったけど、でも、もし何かあったならわざわざまりんには言わないだろうな、とも
思って・・・
まりんはH君の言葉を全部信じることに決めました。
だってまりんはH君のこと好きなんだもん。
疑ったところで、自分から別れるなんて出来ない。
だったら、あえて、無理やりでも、
疑いの気持ちを封じ込めて、信じ込んだほうがいい。そう思ったの。
馬鹿かな・・・
でも・・・。
もしH君の言葉に嘘があったとしても、まりんと「これからも付き合おう」って
思ってくれてることが事実なんだったら・・・
そのために嘘をついてくれているんだったら・・・
その嘘に乗っかるほうがいいんじゃないかって。
H君を信じることで、後で自分が傷ついたとしても、
「H君のこと信じたい、信じよう」って決断したのはまりん自身。
だから、何があっても、もう、その決断は後悔しない。苦しいかもしれないけど・・・
今思うと、今まで流されっぱなしでふにゃふにゃ生きてきたまりんが、
初めて、人間関係において「自分で決断した」瞬間だったような気がします。
って、大げさ!?( -`Д´-;A)
この辱めをどうしてくれるの!!
もじゃ!!
久しぶりの二日連続更新です!三日連続も目指すZE!
まりんの回想日記もウザ度が上がってきました!
でも、ここまで来たら、包み隠さず正直に書くつもりです。
叱咤も含め、反応ください(´・ω・`)
では、さっそく続きー♪
あらすじ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
スノボ合宿からH君と気まずくなり連絡を取れないまりん。
そんな春休み中のある日、クラスの飲み会に行くと、
そこにはスノボ合宿でまりんの唇を奪ったM君の姿が!
M君を意識してなにかと調子が狂まりんをよそに、女子と
いちゃいちゃするM君。
我慢できず一人飲み会を抜け出したまりんのもとへM君が
やってきて、二人で飲みに行くことに。
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
まりんはあんまりお店とか知らないから、M君にリードされて、駅の近くの居酒屋に
入りました。
地下1階のお店で、通されたのは半個室の席。
さっきまでの微妙な雰囲気とは一転、大学の話とか将来の話とか、地元自慢とか、
他愛もない話題で普通に盛り上がり・・・
ふと時計を見ると
「あ、電車やばいかも!!」
終電まであと10分を切ってる!?
駅は目の前だから、お会計をする時間を考えるとぎりぎり間に合うかも、、
「急がなきゃ電車なくなっちゃうよ!」
慌てるまりんと対照的に、M君はへらへらして、
「てか、俺もう電車ない」
「え!?」
「いいじゃん、今夜は付き合ってよ。」
「でも・・・」
「だいじょーぶ!取って食ったりしないから!!」
そう言って笑うM君。
うーーーん・・・自分だけ帰るのも悪いし、
まりんも翌日は夕方からバイトがあるだけだから最悪始発で帰っても大丈夫か・・・
そんなことを考えぐずぐずしてたら、結局電車を逃してしまいました。
「今夜は観念して飲むぞ!」
そんな体育会系のノリ、まりんには新鮮で、M君のペースでガンガンお酒が進んで。
気がついたら、
「酔った、かも・・・」
視界がぐるんぐるん回る。胃の中からいやな感じがこみ上げてきて、椅子に座ってるのが
つらい。
「まじで!?大丈夫?」
「きつい・・・急に来た・・・うう・・・」
「とりあえずこっち来な」
M君はまりんを促してM君側のソファーに座らせ、
「ちょっと休みな」
そう言ってまりんに膝枕をしてくれたんです。
さっきまで好きだのなんだの言ってた相手にこんなことしてもらうの、もちろん
非常識だと思うんですが、もうそんな余裕無くて、倒れこむようにM君の太腿に頭をうずめる
まりん。
遠のく意識・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
どれくらい時間が経ったのか。
「ゴゴゴゴゴ」
地響きみたいな音が聞こえる・・・うるさいなぁぁ・・・
まどろんだ意識のなかで、それが自分のいびきだと気づくまでに随分時間がかかりました。
「ゴゴゴ・・・はっ」
「起きた?」
「うぅ・・・頭いたい・・・」
ゆっくり起き上がると、それでも頭の奥ががんがん中から木槌で打つような痛み。
「すげぇいびきかいてた。」
「ご、ごめん・・・」
いくら酔っ払ってる頭でも、さすがにそれが恥ずかしいということはわかる。
居心地の悪さを感じて、頭の痛みに耐える振りをして下を向いていると、
「あと、おならもしてた。」
ウソ━━Σ(-`Д´-;)━━ン!!
ね、寝っ屁ってやつですか・・・
し、死にたい・・・
この辱めをどうしてくれるの・・・
「ご、ごめん。最悪・・・」
「いえいえ、可愛かった。」
「い、いま何時?」
「2時過ぎ。」
「そっか・・・」
「どうする?この後。この店3時にしまっちゃうらしいし、とりあえず出ない?」
確かに、ガーガーいびきをかいて寝ていた手前、これ以上長居はしたくない。
とりあえずお会計を済まして、深夜2時。
夜の渋谷の街に再び出たのです。
つづくーーーーー
ふしだらな考え!?
もじゃにちは!!
更新が滞っててすみません!
いいわけしちゃうと、お盆で実家に帰ってたんですけど、実家のPCが
修理に出されていて・・・
ちょっくらペース上げて更新します!
では、まりんのウザ回想日記の続きーー
あらすじ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
スノボ合宿からH君と気まずくなり連絡を取れないまりん。
そんな春休み中のある日、クラスの飲み会に行くと、
そこにはスノボ合宿でまりんの唇を奪ったM君の姿が!
M君を意識してなにかと調子が狂まりんをよそに、女子と
いちゃいちゃするM君。
我慢できず一人飲み会を抜け出したまりんのもとへM君が
やってきて・・・
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
「俺がまりんのこと好きになったら迷惑?」
えええええええ!!??
M君の言ってることがうまく飲み込めない。
だってだって、H君のこと好きだって、まりん言ったよね!?
「・・・迷惑かな」
苦笑いをしながら、うつむくM君。
「迷惑とか迷惑じゃないとか、だったらなんなのかもよくわからない・・・」
そう言いながら、自分で気づく。
嬉しい。
まりんにはH君っていう彼氏がいるし、
今ちょっと微妙な関係だけどやっぱり好きだし、
M君とどうなりたいっていうわけではもちろんないんだけど、
H君とも連絡取れてなくってずーっと宙ぶらりんで不安な気持ちでいて、
さっきの飲み会でもM君が他の女の子といちゃいちゃしててイライラして、
そんなときに、今、この一瞬でも、真剣にまりんに向き合おうとしてくれる人がいる
それだけで、すごく嬉しかった。
「ごめん、困るかー。急にこんなこと言われても。」
「えっと・・・」
本音は、
困るけど困らない。
後先考えなくていいなら、M君の好意にどっぷり浸かって、このささくれだった気持ちを
落ち着かせて欲しい。
ふしだら極まりないことはわかってるんだけど、
なんにも考えないで、目の前の男性にぎゅーっと抱きしめて欲しい。
でもそれってどうなの?
正直に自分の気持ちを話してみることにしました。
「今、M君がまりんなんかのこと、そう言ってくれるのはすごくありがたいことだと思う。
さっきも言ったように、H君と最近連絡取れてないし、ずっと不安で、M君の気持ちに
甘えたくなっちゃう自分も正直いる・・・。
だけど、それってM君の気持ち、利用していい思いがしたいだけなんじゃないかって。
ずるいよね。人として最低だと思う。だから・・・」
「もういいよ。わかった。」
M君はまりんの言葉を遮って、明るいトーンで、
「その話はやめーー!!それより、俺緊張したら喉渇いた。二人でもう一件いかない?」
後々考えると、確実にここで帰っておけばよかったんだけど・・・
M君とまだきちんと話が終わってないっていう消化不良感と、
なんとなく、甘えたい気持ちがあったんだと思う。
終電まであと1時間くらいなのに、まりんはのこのこついていっちゃったのです。。
ハチ公前にて
もじゃぁぁぁ~~!!!!!!
まりんです!!
今日はパシフィコ横浜で開かれている「海のエジプト展」に
行ってきました!!みなとみらい駅って思ったより遠い・・・
海中から発掘された数千年前の石像が、みんな鼻の部分が
欠けてて間抜けな顔になっていたのが印象的でした。
あと、「エロティックなポーズ」と解説に書いてあったちっちゃい
女性の像がまりん的裏MVPです。
では、つづきーーー!!
あらすじ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
スノボ合宿からH君と気まずくなり連絡を取れないまりん。
そんな春休み中のある日、クラスの飲み会に行くと、
そこにはスノボ合宿でまりんの唇を奪ったM君の姿が!
M君を意識してなにかと調子が狂まりんをよそに、女子と
いちゃいちゃするM君。
我慢できず一人飲み会を抜け出したまりんにM君から電話が・・・
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
「まりん、今どこ?」
「・・・・渋谷」
「渋谷の?」
「・・・べつにどこだっていいじゃん・・・」
「いや、だっていきなりいなくなるから・・・てか、泣いてんの?」
やばい、ばれた・・・。
変なサラリーマンに罵倒されて道端で泣いてる状況とか、イタ過ぎる!!!!
「な、泣いてないから。」
「うそ、絶対泣いてる!」
「泣いてないよ!!」
「いいから、今から行くから。どこ!?」
「M君には関係ないじゃん・・・」
「うるせーよ!!どこにいるかって聞いてんの!!」
ΣΣ(゚д゚lll)
な、なんでまりん怒鳴られてる?
「え、西武の前・・・タクシー乗り場あるとこ・・・。」
「じゃあ行くから、そこにいろよ!!」
いきなりの電話にびっくりしながらも、実はちょっとうれしかったまりん。
きっとこんな惨めな思いをしてるのは世界中でまりんだけ。
誰もまりんのことなんか気にかけてくれない。
まりんがここでいなくなっても世界はなーんの変化もないんだ。
強引なM君の態度が、そんなうじうじいじけモードの世界にとどまってた
まりんを、力強く、グイグイ日常の世界に引き戻してくれるように思えて。
泣きはらした顔をできるだけ通常モードに戻すために、手鏡を出して
ティッシュで落ちた化粧を拭い取り、新しくアイラインやマスカラを塗る。
M君って、やっぱり結構優しいのかもな・・・
そんなことを考えながら、待ってたの。
待ってたんだけど・・・
・・・・
・・・・
・・・来ない。
電話がきてからもう30分くらい経ってる。
さっきのお店からここまでは5分くらいで着くはずだし、
お会計をしてるにしても、長すぎる。
そりゃそうか。
路上で泣いてる女なんて、面倒くさいだけで誰も相手になんかしたくないよね。
・・・まりん、馬鹿みたい。
また、M君にへんな期待して。
「ふぅーーーーっ」
大きく息を吐いて立ち上がり、スカートの埃を払い、まりんは一人で
駅まで歩き出しました。
スクランブル交差点を過ぎ、ハチ公口に向かう。
ハチ公前では、大学生の集団が、なんだかすごく盛り上がってる。
一人ずつハチ公の台座によじ登っては、わーわー叫んで、それに呼応して
周りを囲む人がまたわーわー盛り上がって。
楽しそう・・・みんな仲間がいるんだ・・・
まりんは一人でおうちに帰るとこだよ・・・
そう思い、改札を抜けようと、Suicaを取り出そうとした時、
「おい!!」
肩をつかまれて、振り向くと
「M君・・・」
改札を抜けようとごった返す人の群れの中に、見慣れたM君の姿が。
肩を上下に揺らして息をしている。
「なんで西武のとこいないんだよ!すげぇ探したのに」
「ごめん・・・」
「ちょっと話したいから、こっち来て」
改札に向かう人の群れに逆流して、広場の真ん中の時計があるところ
まで引っ張り出されたまりん。
「なんで帰っちゃったの?」
「えーと・・・なんとなく気分が悪くなって。」
「嘘。」
「いや、嘘じゃ・・・」
M君と他の女の子がいちゃいちゃしてたのが我慢できなくなったなんて
言えるわけない。
「本当に気分が悪かったの。もう大丈夫だけど。」
「ふーん。」
「・・・・」
「・・・・」
「俺さ、さっきの飲み会でもまりんとちゃんと話したかったんだ」
そうは見えなかったけど、そんな嫌味を言いそうになって、
慌てて飲み込むまりん。
「まりん、Hとうまくいってんの?」
「・・・・最近連絡とってない。」
「Hのこと好きなの?」
「・・・好き、だと思う。」
M君はしばらく考えてから、
「俺がまりんのこと好きになったら迷惑?」
・・・・・・・・・!!!!!
つづくーーーー
やぶれかぶれまりん@渋谷
もじゃ!!まりんです。
最近ひそかに気になっているスポットはお台場合衆国です(●´U`●)
誰か一緒に行ってくれないかな・・・
あらすじ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
スノボ合宿からH君と気まずくなり連絡を取れないまりん。
そんな春休み中のある日、クラスの飲み会に行くと、
そこにはスノボ合宿でまりんの唇を奪ったM君の姿が!
M君を意識してなにかと調子が狂まりんをよそに、女子と
いちゃいちゃするM君。
疲れたまりんは一人飲み会を抜け出すことに・・
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
M君が他の女子とポッキーゲームしてたのを目撃し、いらいらが最高潮に。
つい飲み会を抜け出して来ちゃったけど・・・
喧騒の中駅へと歩きながら、ふと、気づく。
今夜はH君に会いたくて飲み会に来たはずなのに、気がついたらM君の
ことばっかり考えてた・・・
まりんが本当に好きなのはH君のはずなのに、長い長い片思いをして、
やっとやっと付き合えたのに。
そこへ、
ブーブーブー
携帯のバイブが。
メールだ・・・
Σ(-`Д´-;)
H君から!!!!
一気にささくれ立ってた心が、しゅるるるるる~~~と小さくなって、
どきどきどきどき
胸を押さえないと今にも心臓がどっかにぽんぽん弾んでとんでっちゃうみたい。
(な、なんだろ・・・)
期待してメールを開くと、
「俺、それ聞いたけど行かないわ」
・・・・
・・・・
゚Д゚lll
それだけ?
確かに、今日の飲み会に行くかメールで聞いたのはまりんだけど、
ずーっとメールしてない彼女に対して、他にもっと言うことがあるんじゃないの!?
なっんの絵文字もない、無愛想なメール。
さっきのどきどきとは全然違う、今度は心臓がバクバクバクバク不穏な鼓動を
初めて、胸がきゅーーーーーっと痛くなって。
まりんは、つい、胸を押さえてその場に座り込んでしまいました。
場所は西武百貨店の前。
周りは酔っ払った陽気な学生やサラリーマンがうじゃうじゃ。
携帯を握り締め、その場で胸を押さえてうずくまるまりん。
そこへ・・・
「大丈夫~~?」
顔を上げると、スーツ姿のサラリーマン。
年齢は20代後半くらいかな・・・
夜の渋谷。ナンパ待ちだと思われたのかな・・・
「・・・・大丈夫です」
まりんにはその人を相手にする余裕なんてなくて、そのまま、また下を向き
無視してました。
「ねえ、一人なの?」
「・・・・・」
「どーしたの?」
「・・・・・」
「おーい」
「・・・・・」
頑なに無視するまりん。はやくどっかに行ってくれないかな・・・
すると、
「うぜーよ!ブス!調子のんなよな!!」
掃き捨てるように行って、彼はガシガシ歩いてその場を立ち去りました。
いつもならここでクラウザーさん登場なんだけど、もう、今のメンタルでは
そんな余裕も無い。
もぉ、やだ・・・・
みんな最低・・・・
「ふぇぇぇぇぇぇ・・・」
こみ上げてくる涙が我慢できない。
そこへ
ブッブッブッブッ
今度は電話が来た時のバイブ音。
余裕が無くて相手も見ずに通話ボタンを押すと・・・
「まりん、今どこ?」
M君の声が聞こえてきました。
つづく!!
史上最大のチャラ男!?
もじゃ!
まりんです☆
あらすじ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
スノボ合宿からH君と気まずくなり連絡を取れないまりん。
そんな春休み中のある日、クラスの飲み会に行くと、
そこにはスノボ合宿でまりんの唇を奪ったM君の姿が!
M君を意識してなにかと調子が狂うまりんなのです、、
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
どさ!!
いきなり襲った謎の衝撃に何がなんだかわからないまりん。
次の瞬間、目の前にあったのは…黒々とした物体。
(; ゚ ロ゚)
M君の頭!?
M君:「いって…」
ほかの男子「あはは、悪い悪い、まりんちゃんもごめんねー」
どうやらM君とほかの男子のグループがじゃれてて、(子供か!)何かの拍子にM君が
押されて、まりんのほうに倒れ込んだらしい(;´Д`A ```
って…
M君近っっっ!!!!
まりん、自分でもどうしようもないもので、やっぱり男の子が物理的にあまりにも
近くにいると、いやいやどうして、なんだかなんだか、
すごーくドキドキしてしまうのです…ひいいいい〜〜
あうあう、心臓があらん限りの鼓動を打っている!!
このままこのペースで心臓が収縮を繰り返したらまりんあと3年くらいで寿命が
来ちゃうんじゃないかってリアルに怖いくらいーー
しかも、よりによってM君だもん。スノボ合宿でのキスを思い出してしまうやんかあああ
うあうあううう…まりん、不潔よ不潔!
ちゃんと彼氏がいるのに、ほかの男に欲情するだなんて!
一生懸命勉強して東大に入っても、所詮ただのメスじゃん!!
「まりんごめんね〜あいつらガキだから…どっか痛いとことかない?」
「う、ううん大丈夫」
「でも、俺的にはちょっとラッキーなんだけど」
そう言ってにやりと笑うM君。
ええええええええ〜!!それを聞いてまた鼓動が三倍速に!!このままじゃ1年と4ヶ月で死ぬ!!
「てか、なにそこくっついてんのー!」
まりんがてんぱってたら、ほかのグループの男子がからかい始めて…
「まりんとMの組み合わせって珍しー」
「なんかいい感じじゃない?」
なんか勝手に盛り上がり始めてしまったΣΣ(゚д゚lll)
まりんがその状況にうまく対処出来ずわたわたしてると、
M君がいきなりまりんの頭をぐっっと自分の胸元にもっていて
「そーなの。実は俺らデキてるから(笑)」
ΣΣ(゚д゚lll)
なんでやねーーーーーん!!!!
「え!?まじで!?」
「そうなの!?」
そこ盛り上がるなーーーーー!!
「ち、ちがうじゃん!」
きっと顔が真っ赤だったまりんが慌てて訂正すると、
「うん。ジョーダンだよw。ばかかお前ら。あいつらに押されてこっちに倒れちゃっただけ」
何その軽口!!なんかもうM君のペースわかんない…
きっとまりんの反応見ておもしろがってるだけなんだ…むかつく!!
憤然としているまりんに、M君がにやにや話しかけてきて、
「ごめんごめん、怒った?」
「別に…」
そしたら急に顔を近づけてきて、
「でも、俺、ちょっと本気だったり」
・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・
Σ(゚Д゚ノ)ノ
いったいなんなんだこのチャラ男はーーーーー!!!!
続く
再登場!
もじゃ!!
まりんです。
あらすじ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
スノボ合宿からH君と気まずくなり連絡を取れないまりん。
そんな春休み中のある日、クラスの飲み会に誘われ・・・
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
飲み会当日、家を出るとき、H君に参加するか思い切ってメールしてみました。
返事が来るかどきどきしながら電車に乗って。
ポケットに入れた携帯に全意識を集中。
電車の振動で揺れただけでもいちいち携帯をパカパカ。
(´;ω;`)
返事こない。
待ち合わせ場所は、渋谷マークシティのエスカレーター前。
(ここは夜は必ず何組か東大生が待ち合わせをしています!)
メンバーの中にH君は・・・
いない。
「これで全員?」
「いや、あと一人・・・遅いなぁ」
そこへ・・・
「悪い!遅れた!」
そう言ってやって来たのは
ΣΣ(゚д゚lll)
M君!!
ま、、ままりんの唇を奪ったM君!!
M君とはスノボ合宿で少し仲良くなって、その矢先に気まぐれ的に
キスをされてしまって以来、一度も会ってません。
あんなに自然にキスしてくるんだもん、むこうはなんとも思ってないんだから、
こっちだって自然にしなきゃ・・・
そう思っても、いやらしいことについ目線がMくんの口元に・・・
その度に顔がカーッと熱くなる感覚がして、慌てて下を向くのです。
でも・・・
今日H君、いなくて良かったかも。
M君とH君がいたら、まりん絶対態度おかしくなってますます疑われちゃう
もん。
そうホッとしたのもつかの間、お店に移動したあと、もたもたしてたら
なんとM君の隣の席に詰め込まれてしまったのです。
「久しぶり!元気してた?」
「う、うん・・・」
「この前はどーも」
「う、ううん・・・」
ど、どーもって何?どーもって!
なんでそんな自然でいられるの!?(゚Д゚)
まりんが憤然としていると、M君が急に小声になって、
「あれからHと大丈夫だった?」
と聞いてきたのです。ここで!?
「・・・連絡とってない。」←キレ気味
「ふーん・・・」
M君にあたったってしょうがないけど、二人で話していると恥ずかしく
なってきちゃって、、、
ついつっぱねた態度をとってしまうお子様まりん。
そのまま会話が途切れて、しばらく二人とも別々の人たちと話しはじめて
盛り上がっていたのです。
まりんが別の女の子と、忘れちゃったけどなんかしょーもない話を
していたときのこと。
どさ!!!!
いきなりなぞの衝撃が!
視界がぐるぐるゆれて何も見えない!
一体まりんになにが起こったのかぁぁぁぁぁ
つづく(´・ω・`)
浮気願望
もじゃ!!
まりんデツ!最近シリアス路線です。。
過去のことなのに、書いているだけで当時を思い出してまりんも
ブルーに。。思い出ってすごい!
★*☆*★*☆*あらすじ*★*☆*★*☆*
クラスでのスノボ旅行中にA美とH君が付き合っていたことが発覚!
しかも、皆がホールで騒いでいるのに2人の姿がずーっと見えない・・・。
気になるまりんはクラスメイトのM君と、2人の様子を見に部屋に向かう。
すると中からH君が現れ、まりんに「見損なった」と言い放ち・・・
*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*
H君のこと、一瞬でも疑ったのは事実かもしれない。
だからここまで見に来たんでしょって言われてもしかたないよ。
でも、
まりんは、H君のこと、信じていたからこそ見に来たんだよ。
H君とA美が普通に話している姿だけ見たら、安心して
そっと帰るつもりだったんだよ。
・・・うそ。うそついた。
本当は、H君に、
「まりん心配してここまで見に来たの?
かわいいやつだなー」
って、笑いながら頭ぐしゃぐしゃされたかった。
少しでもかまってもらいたかった。
なのに。
返ってきた言葉は、
「見損なった。」
しかも、M君とのこと、あんな風に言われて・・・。
まりん、悲しくて、悔しくて、惨めで、馬鹿みたいで、
こみ上げてくる感情に我慢できなくなって、
今にも涙がこみ上げてきそうだった、
そのとき
「ねぇ、おっきい声出して、どうしたの?」
部屋の中からA美が顔を出したの。
いっぱい泣いた後みたいに、目が赤くなって、頬も上気して。
すごく弱弱しく見えて、すごく傷ついているように見えて。
「大丈夫だから、中入ってて。」
H君がうってかわって優しい声でA美を部屋の中に促す。
なに、この構図。まりん、悪者じゃん・・・。
可哀想なA美をかばうH君。
まりんはうるさい外野。
そもそも、まりんって本当にH君と付き合ってたの?
「好き」って言ってもらえたあの日から、全然会ってないじゃん。
H君はずっとA美が好きで、まりんはきっとただの寄り道だったんだ。
ばぁぁっかみたい。(エヴァのアスカ風に)
一人で舞い上がって、彼女ヅラして。
小刻みな震えが止まらなかった。
まりんが下を向いて黙っていると、M君が、
「もーいーよ。まりん。行こう。」
って、まりんの手をぱって取って、ぐいっと引っ張ってくれたの。
「・・・・・・。」
「・・・・・・。」
廊下は寒くて、静かで。
ぽっかりなにかが抜けたように、まりんの頭の中はがんがんして。
何も考えられないまりんに、M君の手はただあったかくておっきくて、
まりんをぐいぐい引っ張ってくれた。
そのまままた皆のいるホールに行くのかなと思ったら、
ホールの前でM君が、
「ちょっと待ってて!」
戻ってきたM君の手には缶ビールが2つ。
「今夜は飲もう!」
誰もいないロビーの横のソファで、2人。
ほんの1時間くらい前に始めてちゃんと話したクラスメイトのM君と、
今こうしているなんて不思議。
さっき、H君に言われた言葉。
「お前らだってこんな暗いなかわざわざここまで来て、
途中で何してっかわかんねーけどな。」
すごく傷ついた。
そういう思考回路が汚らわしいとさえ思った。
なのに・・・
こんなこと考えるの恥ずかしいんだけど・・・
正直言うと、今そばにいてくれるるM君に、
もっと近づきたいと思っている自分がいるの。
M君なら、まりんを受け止めてくれるのかも・・・。
まりん、浮気性なのかな。
こういうの、本当に淫乱女って言うのかしら。。
痛烈な一言
もじゃーじゃー麺!
まりんデス!やー!!
★*☆*★*☆*あらすじ*★*☆*★*☆*
クラスでのスノボ旅行中にA美とH君が付き合っていたことが発覚!
しかも、皆がホールで騒いでいるのに2人の姿がずーっと見えない・・・。
気になるまりんはクラスメイトのM君と、2人の様子を見に部屋に向かうと、
中からH君が現れて・・・・
*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*
「夜中にガンガンドアたたいて。迷惑でしょ。」
明らかに不機嫌な声のH君・・・。
腕組んで、ドアに寄りかかって、うつむいて。
まりんは男の人のそんな怒った姿今まで見たことなかったから、
どーしていいかわかんない。
ただただ怖くなっちゃって、
なんにも言えなくなっちゃったの。
「何?何か用なの?」
何も言えないまりん達に対して、明らかにいらいらしてる。
重たい空気が流れて・・・
(こ、これが修羅場っていうやつか!!)
と、どこか冷静になっている自分もいて。
もうどうしたらいいかよくわかんない。
そのとき
そんな果てしなくどんよりした空気を振り払うかのように、
M君がいつもよりも2テンションぐらい明るい声で
(注)1テンションは教科書にやたら蛍光ペンを引っ張る、しかも3色、くらいの
テンションを表す単位。まりん的に。
「いや、2人が帰ってこないからさっ、
まりんと、もしかしたら2人が部屋で×××ちゃってるんじゃないかって
話してて、様子見に来たってゆー・・・」
ばかぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーー
M君、いくら東大の成績が94点でも、
それを言っちゃうのはヒトとしてマイナス1万点だよ!
「はぁ?」
ほらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーー
H君キレとるやーん!
※写真はかつてキレ芸で一世を風靡したカンニング竹山。
今はすっかり温厚な常識人として重宝されているという
芸能界の不思議。
「なんなの?ねぇなんなのお前ら」
お前・・・ら。
まりんも含まれてる!
まりん彼女なのにお前らって言われた!
しかもキレられてる!
「お前らがくだらねーゲームしかけて、A美が傷ついてるから
すこしあの場から離れたかっただけだよ。
ほんと、そういうくだらない考えするのやめたら?」
まりんが2人をからかった実行犯にされてるーーーーー!!
た、確かに見てただけなのは悪かったけど、でもあの場で
まりんにどーしろっていうの・・・
まりんだって、二人がからかわれてるの見てていい気持ちが
するわけないじゃん・・・
そもそもH君が「付き合ってることは秘密にしよう」って言うから、
何も口出しできなかったんじゃん・・・!!
「は?変ないいがかりやめろよ。俺たちあのゲーム参加してねーし。
何ムキになってんの?」
M君までキレた!
男の子って何でそうすぐに火がつく生き物なの!?
M君のその言葉を聞いて、H君がおっきくため息をつき、
すっごく、まりんを傷つけることを言ったの。
ほんとーに、すっごく。
「お前らだってこんな暗いなかわざわざここまで来て、
途中で何してっかわかんねーけどな。」
な
に
そ
れ
ひどい。そんなことまで言うなんてひどい。
まりんが呆然としてると、
「見損なった」
って、明らかにまりんのほうを見て、
H君が冷たい声で、ゆっくり、
それでいて鋭く、言い放ったの。
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