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大学生
ふしだらな考え!?
もじゃにちは!!
更新が滞っててすみません!
いいわけしちゃうと、お盆で実家に帰ってたんですけど、実家のPCが
修理に出されていて・・・
ちょっくらペース上げて更新します!
では、まりんのウザ回想日記の続きーー
あらすじ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
スノボ合宿からH君と気まずくなり連絡を取れないまりん。
そんな春休み中のある日、クラスの飲み会に行くと、
そこにはスノボ合宿でまりんの唇を奪ったM君の姿が!
M君を意識してなにかと調子が狂まりんをよそに、女子と
いちゃいちゃするM君。
我慢できず一人飲み会を抜け出したまりんのもとへM君が
やってきて・・・
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
「俺がまりんのこと好きになったら迷惑?」
えええええええ!!??
M君の言ってることがうまく飲み込めない。
だってだって、H君のこと好きだって、まりん言ったよね!?
「・・・迷惑かな」
苦笑いをしながら、うつむくM君。
「迷惑とか迷惑じゃないとか、だったらなんなのかもよくわからない・・・」
そう言いながら、自分で気づく。
嬉しい。
まりんにはH君っていう彼氏がいるし、
今ちょっと微妙な関係だけどやっぱり好きだし、
M君とどうなりたいっていうわけではもちろんないんだけど、
H君とも連絡取れてなくってずーっと宙ぶらりんで不安な気持ちでいて、
さっきの飲み会でもM君が他の女の子といちゃいちゃしててイライラして、
そんなときに、今、この一瞬でも、真剣にまりんに向き合おうとしてくれる人がいる
それだけで、すごく嬉しかった。
「ごめん、困るかー。急にこんなこと言われても。」
「えっと・・・」
本音は、
困るけど困らない。
後先考えなくていいなら、M君の好意にどっぷり浸かって、このささくれだった気持ちを
落ち着かせて欲しい。
ふしだら極まりないことはわかってるんだけど、
なんにも考えないで、目の前の男性にぎゅーっと抱きしめて欲しい。
でもそれってどうなの?
正直に自分の気持ちを話してみることにしました。
「今、M君がまりんなんかのこと、そう言ってくれるのはすごくありがたいことだと思う。
さっきも言ったように、H君と最近連絡取れてないし、ずっと不安で、M君の気持ちに
甘えたくなっちゃう自分も正直いる・・・。
だけど、それってM君の気持ち、利用していい思いがしたいだけなんじゃないかって。
ずるいよね。人として最低だと思う。だから・・・」
「もういいよ。わかった。」
M君はまりんの言葉を遮って、明るいトーンで、
「その話はやめーー!!それより、俺緊張したら喉渇いた。二人でもう一件いかない?」
後々考えると、確実にここで帰っておけばよかったんだけど・・・
M君とまだきちんと話が終わってないっていう消化不良感と、
なんとなく、甘えたい気持ちがあったんだと思う。
終電まであと1時間くらいなのに、まりんはのこのこついていっちゃったのです。。
ハチ公前にて
もじゃぁぁぁ~~!!!!!!
まりんです!!
今日はパシフィコ横浜で開かれている「海のエジプト展」に
行ってきました!!みなとみらい駅って思ったより遠い・・・
海中から発掘された数千年前の石像が、みんな鼻の部分が
欠けてて間抜けな顔になっていたのが印象的でした。
あと、「エロティックなポーズ」と解説に書いてあったちっちゃい
女性の像がまりん的裏MVPです。
では、つづきーーー!!
あらすじ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
スノボ合宿からH君と気まずくなり連絡を取れないまりん。
そんな春休み中のある日、クラスの飲み会に行くと、
そこにはスノボ合宿でまりんの唇を奪ったM君の姿が!
M君を意識してなにかと調子が狂まりんをよそに、女子と
いちゃいちゃするM君。
我慢できず一人飲み会を抜け出したまりんにM君から電話が・・・
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
「まりん、今どこ?」
「・・・・渋谷」
「渋谷の?」
「・・・べつにどこだっていいじゃん・・・」
「いや、だっていきなりいなくなるから・・・てか、泣いてんの?」
やばい、ばれた・・・。
変なサラリーマンに罵倒されて道端で泣いてる状況とか、イタ過ぎる!!!!
「な、泣いてないから。」
「うそ、絶対泣いてる!」
「泣いてないよ!!」
「いいから、今から行くから。どこ!?」
「M君には関係ないじゃん・・・」
「うるせーよ!!どこにいるかって聞いてんの!!」
ΣΣ(゚д゚lll)
な、なんでまりん怒鳴られてる?
「え、西武の前・・・タクシー乗り場あるとこ・・・。」
「じゃあ行くから、そこにいろよ!!」
いきなりの電話にびっくりしながらも、実はちょっとうれしかったまりん。
きっとこんな惨めな思いをしてるのは世界中でまりんだけ。
誰もまりんのことなんか気にかけてくれない。
まりんがここでいなくなっても世界はなーんの変化もないんだ。
強引なM君の態度が、そんなうじうじいじけモードの世界にとどまってた
まりんを、力強く、グイグイ日常の世界に引き戻してくれるように思えて。
泣きはらした顔をできるだけ通常モードに戻すために、手鏡を出して
ティッシュで落ちた化粧を拭い取り、新しくアイラインやマスカラを塗る。
M君って、やっぱり結構優しいのかもな・・・
そんなことを考えながら、待ってたの。
待ってたんだけど・・・
・・・・
・・・・
・・・来ない。
電話がきてからもう30分くらい経ってる。
さっきのお店からここまでは5分くらいで着くはずだし、
お会計をしてるにしても、長すぎる。
そりゃそうか。
路上で泣いてる女なんて、面倒くさいだけで誰も相手になんかしたくないよね。
・・・まりん、馬鹿みたい。
また、M君にへんな期待して。
「ふぅーーーーっ」
大きく息を吐いて立ち上がり、スカートの埃を払い、まりんは一人で
駅まで歩き出しました。
スクランブル交差点を過ぎ、ハチ公口に向かう。
ハチ公前では、大学生の集団が、なんだかすごく盛り上がってる。
一人ずつハチ公の台座によじ登っては、わーわー叫んで、それに呼応して
周りを囲む人がまたわーわー盛り上がって。
楽しそう・・・みんな仲間がいるんだ・・・
まりんは一人でおうちに帰るとこだよ・・・
そう思い、改札を抜けようと、Suicaを取り出そうとした時、
「おい!!」
肩をつかまれて、振り向くと
「M君・・・」
改札を抜けようとごった返す人の群れの中に、見慣れたM君の姿が。
肩を上下に揺らして息をしている。
「なんで西武のとこいないんだよ!すげぇ探したのに」
「ごめん・・・」
「ちょっと話したいから、こっち来て」
改札に向かう人の群れに逆流して、広場の真ん中の時計があるところ
まで引っ張り出されたまりん。
「なんで帰っちゃったの?」
「えーと・・・なんとなく気分が悪くなって。」
「嘘。」
「いや、嘘じゃ・・・」
M君と他の女の子がいちゃいちゃしてたのが我慢できなくなったなんて
言えるわけない。
「本当に気分が悪かったの。もう大丈夫だけど。」
「ふーん。」
「・・・・」
「・・・・」
「俺さ、さっきの飲み会でもまりんとちゃんと話したかったんだ」
そうは見えなかったけど、そんな嫌味を言いそうになって、
慌てて飲み込むまりん。
「まりん、Hとうまくいってんの?」
「・・・・最近連絡とってない。」
「Hのこと好きなの?」
「・・・好き、だと思う。」
M君はしばらく考えてから、
「俺がまりんのこと好きになったら迷惑?」
・・・・・・・・・!!!!!
つづくーーーー
やぶれかぶれまりん@渋谷
もじゃ!!まりんです。
最近ひそかに気になっているスポットはお台場合衆国です(●´U`●)
誰か一緒に行ってくれないかな・・・
あらすじ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
スノボ合宿からH君と気まずくなり連絡を取れないまりん。
そんな春休み中のある日、クラスの飲み会に行くと、
そこにはスノボ合宿でまりんの唇を奪ったM君の姿が!
M君を意識してなにかと調子が狂まりんをよそに、女子と
いちゃいちゃするM君。
疲れたまりんは一人飲み会を抜け出すことに・・
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
M君が他の女子とポッキーゲームしてたのを目撃し、いらいらが最高潮に。
つい飲み会を抜け出して来ちゃったけど・・・
喧騒の中駅へと歩きながら、ふと、気づく。
今夜はH君に会いたくて飲み会に来たはずなのに、気がついたらM君の
ことばっかり考えてた・・・
まりんが本当に好きなのはH君のはずなのに、長い長い片思いをして、
やっとやっと付き合えたのに。
そこへ、
ブーブーブー
携帯のバイブが。
メールだ・・・
Σ(-`Д´-;)
H君から!!!!
一気にささくれ立ってた心が、しゅるるるるる~~~と小さくなって、
どきどきどきどき
胸を押さえないと今にも心臓がどっかにぽんぽん弾んでとんでっちゃうみたい。
(な、なんだろ・・・)
期待してメールを開くと、
「俺、それ聞いたけど行かないわ」
・・・・
・・・・
゚Д゚lll
それだけ?
確かに、今日の飲み会に行くかメールで聞いたのはまりんだけど、
ずーっとメールしてない彼女に対して、他にもっと言うことがあるんじゃないの!?
なっんの絵文字もない、無愛想なメール。
さっきのどきどきとは全然違う、今度は心臓がバクバクバクバク不穏な鼓動を
初めて、胸がきゅーーーーーっと痛くなって。
まりんは、つい、胸を押さえてその場に座り込んでしまいました。
場所は西武百貨店の前。
周りは酔っ払った陽気な学生やサラリーマンがうじゃうじゃ。
携帯を握り締め、その場で胸を押さえてうずくまるまりん。
そこへ・・・
「大丈夫~~?」
顔を上げると、スーツ姿のサラリーマン。
年齢は20代後半くらいかな・・・
夜の渋谷。ナンパ待ちだと思われたのかな・・・
「・・・・大丈夫です」
まりんにはその人を相手にする余裕なんてなくて、そのまま、また下を向き
無視してました。
「ねえ、一人なの?」
「・・・・・」
「どーしたの?」
「・・・・・」
「おーい」
「・・・・・」
頑なに無視するまりん。はやくどっかに行ってくれないかな・・・
すると、
「うぜーよ!ブス!調子のんなよな!!」
掃き捨てるように行って、彼はガシガシ歩いてその場を立ち去りました。
いつもならここでクラウザーさん登場なんだけど、もう、今のメンタルでは
そんな余裕も無い。
もぉ、やだ・・・・
みんな最低・・・・
「ふぇぇぇぇぇぇ・・・」
こみ上げてくる涙が我慢できない。
そこへ
ブッブッブッブッ
今度は電話が来た時のバイブ音。
余裕が無くて相手も見ずに通話ボタンを押すと・・・
「まりん、今どこ?」
M君の声が聞こえてきました。
つづく!!
将来の不安って、みんなも感じてるのかな?
もじゃ!マハラジャ!
更新が遅くなってごめんなさい・・・
ちょっと体調崩してました。
まりんって基本的にからだは強いほうなんだけど、
てかまりんの自論で、毛深い人は生命力が強いってのが
あるんだけど、
東京でてきて初めてくらいの発熱です(*´;ェ;`*)
熱がでてるときって、なんだか気弱になって、
自分って何の価値もない人間だとか、
将来ちゃんと社会と関わりあって生きていけるんだろうかとか、
普段あまり考えないよーな、ネガティブなことを
考えちゃいますよね。。
実は、最近、まりんの友達が、この4月から
大学を休学したのです。
しばらく姿が見えないなーって思って心配してたんだけど、
いきなり、休学して地元に帰ってゆっくりするつもりって
報告メールがきたんです。
何人か仲良かったグループの子達には皆、同じメールが
来てたみたいで、その子達で集まってたときにその
話題になったんだけど、、
その休学した友達、えーと、仮にユカちゃんとしとくと、
ユカちゃん、
ずーっと、
俗に言う水商売でバイトしてたんだって。
ユカちゃんは見た目も雰囲気もすごく大人っぽい子で、
発言もまりんみたいな能天気な女子大生と違って
しっかりしてたんだ。
仕事の話聞いてちょっと納得しちゃった。
ユカちゃんと一番仲良かった子がいて、
その子はいろいろと相談を受けてたみたい。
まりんはそういう世界全然知らないけど、
やっぱり怖い思いもたくさんしたりしたんだって。。
東大でそういう仕事している子ってやっぱり異端だし、
ちょっと浮いてる感じはあったんだ。
話してみればすごく聡明で、いい意味で普通の女の子の
ところもある子なのに、
周りとのギャップとかに悩んじゃってたのかも・・・
ちっちゃいころから、同じ学年の人たちと自分を比較しながらも、
皆一緒に成長して、進学して。
それが、大学入ってから、皆それぞれ自分の選んだ道に
進んで行く。
よくも悪くも自分の将来は自分で決めなきゃいけなくて、
今まで親とか学校がビジョンを見せてくれていたまりん達には
そんなのはじめての体験で、
焦ったり、
不安になったり。
ユカちゃんも、そうだったのかな~・・・なんて。
大人の人たちは、
「若いんだから、なんでもチャレンジしなさい。」
とか、
「年を重ねてったら、若いときの1年や2年の差なんて
関係ないから」
って言うけど、
本人にとっては、一瞬一瞬本気で取捨選択をしているの。
時にはその結果に自信が持てなくなったり、
自分より将来の夢に近づいてる同級生に嫉妬や焦りを覚えたりしちゃう。
ユカちゃんのこともあり、
発熱してたこともあり、
まりんもなんだか気弱になってしまいました…。
このブログを読んでくれる人はいろんな世代の人がいると
思うけど、意見交換が出来たらいいな。
今回は回想日記はお休みでごめんなさい!
暴露の悲劇
もじゃ~!
まりんです!チェケラ!
スキー旅行の話の続きです。
*★*☆*★*☆*あらすじ*★*☆*★*☆*
せっかくH君と付き合えることになったのに、「クラスの皆には秘密に」と
言われ、クラスのスノボ旅行でもいちゃいちゃできず、いらいらが最高潮の
まりん。A美がH君と付き合っていた過去が発覚して・・・
*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*
ペンションの1階にある、卓球台が置いてある謎の広いホールに
皆は集まって騒ぎ始めたのです。
でも、気分が沈んでたまりんは、なんとなくまだその輪に
入りたくなくって、自販機の横のベンチでぼーっとしてた。
考えるのはH君とA美のことばっかり。
A美とH君の過去をまりんは知らない。
H君は一言もそんなこと言ってくれなかった。
なんで?
まりんはH君にとってそれだけどうでもいい存在だった。
A美と別れて傷心だったH君にまりんが都合良かった。
それって、少女マンガで言う
A美⇒ヒロイン
H君⇒相手
で
まりん⇒途中で出てくる2人の引き立て役
じゃん!!
で、最後ハッピーエンドになったら必要なくなるやつじゃん!!
まりんそんな都合いい女でいたくない。
てかH君ひどくない?A美と2人でまりんを馬鹿にしてるんじゃない?
そんな醜い感情がどうにも処理できなくなって、
もはや「思考回路がショート寸前」(セーラームーンのOP曲)だったとき、
H君から一通のメールが。
「まりん、なんで来ないの?
皆がいるからあんまりからめないけど、
まりんの顔見れないとテンションあがらないよ~~」
ささいな文面なんだけど、
まりんはそのメールが本当に嬉しくって、
一クラスメートでしかないA美の言葉に動揺するより、
今の彼氏であるH君を信じて、彼女としてどっしり構えていよう!
と、ちょっと気持ちの切り替えができたのです。
それで、H君が待ってるかなぁぁ~ルンルンと、
ホールに向かったんだけど・・・
・・・
ホールは広くて、何組かのグループに別れて盛り上がっていたの。
その中の一つがとりわけ盛り上がっていて、その中心にH君の姿も。
まりんもその輪の周縁に陣取ったら、ね、そこで盛り上がっていたのが、
「暴露ゲーム」というシロモノ。
参加者がそれぞれお酒の入ったコップを持ち、
順番に自分を含めた参加者にキワドイ質問をするの。
その答えが
イエスならコップの中を飲み干し、
ノーならそのまま。
まあ当たり障りのない下世話な話で盛り上がっていたんだけど・・・
H君とA美の事情を知っている女子が、面白がって
次の参加者に2人を指名!!
2人とも嫌がってたけど、周りの雰囲気がそれを許さなくて、
しぶしぶ参加することに・・・
まりんだってそんなの阻止したかった。
だけどまりんがでしゃばったら、
逆にH君を困らしちゃうんじゃないかって思って、
見てるしか出来なかった。
「最初の質問~!東大生と付き合ったことがある、または付き合っている!」
コップに口をつけるH君。
それって、A美のぶん?それともまりんのぶん?
H君の様子を見てA美も同じように口をつける。
「じゃあ・・・同じクラスの人と付き合ったことがある、または付き合っている!」
なんてダイレクトな!!
からかうにしてももうちょっとひねれし!
誰も口をつけない。
スルーしてあげればいいのに、事情を知っている誰かが
「嘘は絶対なしだよーー(ニヤニヤ)」
とか言うから、
何も知らない男子まで、
「え、何?この中にいるの!?」
「A美ちゃんフリーじゃないの!?」
とか言い合って変に盛り上がり始めちゃって・・・
まじ日本人(てかうちのクラス)民度が低い!
とかまりんが心の中で憤慨してもどうにもなるわけもなく・・・
外野の煽りばかりが騒々しくなっていったのデス・・・
H君がどんな行動をとるのか、まりんには予想がつかなかった。
知りたいような、知りたくないような。。
すると、H君が「ホント、このゲームタチ悪い」って苦笑いしながら、
コップをぐいっとあおったの。(!!)
それを見て外野から「おおっ」と歓声が上がって、
A美も恐る恐るコップを空けたから、更に歓声が大きくなった。
周りの空気も、「えーあの二人・・・キャー」みたいな
妙な雰囲気になってきて・・・
ちょっと、ちょっとちょっと!
H君はまりんを想定してイエスっていったかもしれないじゃん!
なのになんでA美が彼女ヅラでひやかされてるの!?
なぜにまりんは外野??
目の前の光景が消化できないまりんをよそに
次の質問が。
「今現在その人のことが好きだ!」
その人って誰だよ!
まりん?A美?
H君はどうするの??
まりんがH君にばっかり気をとられていると・・・
「え~ちょっ・・・A美ぃごめんって!」
A美が両手で顔を覆って泣き出したのです・・・!!
つづく
スノボ旅行でいらいら
もじゃー!
前回予告した「試練」・・・なんですが、
H君と付き合い始めて2週間目くらいのとき、クラスの友達みんなで
「スノボ行こうぜ!」ってことで、2泊3日のスノボ旅行が企画されたんです。
いかにも大学生っぽいよね!
こうやって本来インドア派の東大生は、むりやりちゃらい大学生っぽいことを
しようと群れるのか・・・なんてハスに構えた見方は置いといて、
まりんももちろん参加しました!
だってH君も参加するっていうし、夜二人っきりで人目につかないところで落ち合う・・・
みたいなシチュエーション、女の子なら誰でも憧れるもんね!(〃艸〃)テレッ♪
(まりんは小学生の頃、矢沢あい先生の『天使なんかじゃない』って漫画で、
そのシチュエーションのときめき要素を学びました。名作です!)
それにね。。。まりん、出身地が田舎田舎っていつも言ってるけど、結構雪深い
ところなのね。それで、スキーだけは人より自信があるのです!!
(もちろんいくらスノボ旅行と言われたって、いくら空気読めと言われたって、
まりんはマイスキーを実家から送ってもらったからね!)
だけどここで問題があって・・・
(連泊だから毛の処理どうしようって問題もあるんだけど、)
実はまりん、H君と付き合ってすぐの頃、
「俺たちが付き合ってること、しばらくはクラスのみんなには秘密にしよう」
ってH君に言われたのです。
まりんは初めての恋愛成就をみんなに祝って欲しかったし、
「彼女」って地位を思う存分味わいたかったから、初めは「えっ」て思ったけど、
「クラスの人に騒がれて、まりんと気まずくなったりしたらいやだ」
ってH君が言うから、しぶしぶ了承したの。(-公-、)シクシク
だから、せっかくのスノボ旅行なんだけど、おおっぴらにいちゃいちゃは
出来ないのね。
行きは深夜バス。
まりんはもーっちろんH君と隣同士になりたいよ!
休み中あんまり会えなかった分、中毒症状だもん!
でも、H君はまりんに何も言うことなく、男子同士でさっさと座っちゃうの。
まりんはH君が何か言ってくれるんじゃないかと未練がましくうろうろ
してたら完全にタイミング失って、なんとなく中心からあぶれた感のある
そんなに仲良くない女子グループのところに座ることに。。。
つまんない・・・
しかもその女子グループはジャニーズ好きのグループで、
会話に入っていけない・・・
H君はまりんのことを気遣う風もなく、男子グループの中心で楽しそうに会話してる。
しかも好きなグラビアアイドルは~~みたいな話題だよ!
「○○のあの写真集はやばい」
とか、
「△△は肌がきれい」
とか、
「□□は表情がエロイ」
とか、
不潔!
本当に男子のこういう話題はやだ!
いい加減にしないと田嶋陽子が来るぞ!って脅したいくらいだよ!
ああ、も~~~・・・
いらいらいらいらいら
いらいらいらいらいら
いらいらいらいらいら
いしだいら
はらたいら
いらつながり・・・ごめんなさい
いらいらして疲れたのか、結局まりんは乗車10分くらいで
誰よりもぐっすり寝ました。(´・ω・`)
夜が明けて目的地に着き、まりんはイライラが募ってたこともあり、
H君のことは考えないように1日目はひたすらスキーをしてやった!
一人で上級者コースを孤独に滑り倒したのでした。
イタイって言わないで、知ってるから。
寂しいって言わないで、泣いちゃうから。
それでも1日目のスキーで汗をかき、ちょっとすっきりした気分になったまりん。
「H君にはH君の考え方もあるんだろーし、まりんが一人悶々
としてても意味ないよね。大人にならなくちゃ!」
と考えられるところまで来ていたのに・・・
来ていたのに・・・
つづく!!
付き合うってどーゆうこと??
もじゃ!!
みなさん祝福コメントありがとうございます!
まりんの恋愛なんて、世の中に溢れる
環境問題や少子化問題や政治献金問題や
『少女コミック』のエロ描写の低年齢化(やばいことになってるらしいです!)や
水嶋ヒロがかっこよすぎる件(メイちゃんの執事見てました!)
に比べたら、チリのようにちっぽけでどーでもいい問題なのに、
みなさんに応援してもらえるなんて感激です!東京砂漠のオアシスです!
前回の記事で、大学入ってからずっと片思いだったH君と
晴れて「付き合う」こととなったまりんですが、
(´・ω・`;A)
はて
・・・付き合うって何するの??
という疑問に直面したわけです。情けない…。
付き合った翌日から春休みにはいっちゃったから、付き合い始めて
1週間くらいは、メールのやり取りだけをする日々が続きました。
でも、特定の誰かと毎日メールする感覚なんてわかんないから、すぐに話題がなくなって。
「眠い」
「疲れた」
「おはよう」
「おやすみ」
そんなやりとり・・・・
なんか意味ある!?(-ω-;)
H君もやめるタイミングがなくて、いやいやメールしてたらいやだな・・・
って変に気にしちゃったり。
そのくせちょっとでもメールが来ないと不安になっちゃって、
「今何してるの?」
とか、うざがられないかびくびくしながら送ってみたり。
付き合うって、キラキラ、どきどき、ただただ幸せなことだと思ってたのに、
実際付き合ってみると、不安になったりいらいらしたり、
がんじがらめになって本当の自分じゃないみたい。
そんなことを考えながら悶々としているとき、
早速まりんに試練が訪れるのです。。(ノω・、)
このタイミングで(続き)
もじゃーー!
大学に入ってからずっと好きだったH君。
そんなH君に、ついに「彼女になってよ」とまさかの告白をされたまりん。
そんな言葉が聞けるとは思わなかった・・・
って言いたいところだけど、
実は、今までに何度も何度も「妄想」していた場面。
今、現実にその状況が目の前に・・・そう思うと、なんだか不思議な感じ。
ぽーっとして、ふわふわどこかへ飛んでいっちゃいそうな体が、
H君にぎゅぅっと抱きしめられていて、
余計に変な感じ。。
「H君・・・ちょっと。」
「まりんが返事をしてくれるまで離さない。」
「ちょっと・・・苦しい・・・!」
「あ、ご、ごめん!」
H君はあわててまりんを離してくれたけど、
そうなるとばっちり目が合ってしまって。気まずい。
「まりん、付き合ってる人いるの?」
「い、いないけど…」
「・・・・。」
「・・・・。」
「じゃあ、決まりね!まりんは俺と付き合う!」
何か言わなきゃ。
ちゃんとH君のことずっと好きだったって、まりんから告白しようと思ってたって、ちゃんと伝えなきゃ。
そう思えば思うほど、金縛りにあったようにのどが絞まって声が出なくて、
まりんはうなずくことしか出来なくて。
「・・・やだ?」
「・・・やじゃない。」
搾り出すように、殆んど消えそうな声でやっとそれだけ言うと、
H君の顔がぱーっと笑顔になったの。
「良かったぁぁ…。」
まりんの中でピンと張り詰めた空気が、その笑顔で一気に緩んだのがわかった。
「まりんもH君のこと、ずっと好きだったよ。だから・・・すごく嬉しい。」
やっと言えた・・・。
上京して1年弱。
ミクシーで陰口言われてたり、
酔っ払ってうざい電話が来たり、
他の女性の影がちらついたり、
映画に誘っても脱毛ネタでショックを受けて早々に帰っちゃったり、
一緒にいるのにまりんが路上で鼻血を出したり、
したけど
車でプールまで乗せていってもらったり、
一緒に方法基礎の発表準備を頑張ったり、
アートについて語ったり、
おでこちゅーされたり、
を経て、
・・・こうして、
まりんは、初めて男性と、
しかも初めて好きになった男性と、付き合うことになったんです。
大人の階段上った!!
その後二人でクラスのおつコンに合流して。
テーブル越しに目が合うのが楽しくて。
皆にはまだ黙ってるから、二人だけの秘密が共有できたのが嬉しくて。
H君がまりんのこと好きでいてくれてる。
そう思うだけで、安心感と自信?が感じられて・・・
いつもはちょっと引き気味のコンパも、すごく積極的に楽しめたんです。
と、いうわけで、引っ張り続けていたバレンタインネタも、
H君とのカップル成立というおまけもつけてとりあえず終了!
長かった・・・お付き合いくださった皆さんありがとうございました!
でも・・・
もちろんまりんはこれで終わる星の元には生まれていませんので(笑)
これからもまりんの勘違いと暴走と寄り道を宜しくお願いします☆
今どきの大学生の恋愛事情
- 2009-01-04 (日)
- まりんの恋
明けまして・・・もじゃりまーーーす!!
かどまちゅかどまちゅ!!
前回の記事が新年一発目の投稿だったのに、うっかり皆さんに新年の挨拶を
するのを忘れてしまっていました・・・(´・ω・`;A) 汗汗
なので改めて・・・
皆様、明けましてもじゃります。(※略して「あけもじゃ!!」)
2009年もまりんと、この脱毛ブログを宜しくお願いいたします。
もじゃー!!
さてさて、前回の記事のおさらい。
脱毛が完了したらH君に告白しようと決断したまりん。
⇒告白のイメトレをするも経験値がなくて出来ない。
⇒クラスのカップルに告白の経験談を聞こうとするも
⇒普通はなんとなく既成事実が出来て付き合うものだと諭される
(⇒怒りのクラウザーさん登場)
という。。。
まりんはこの言葉に衝撃を隠せませんでした。
だって「付き合う」っていう契約(?)をする前に、世の中の男女が「にゃんにゃん」
しているだなんて・・・
ということは・・・「にゃんにゃん」しないと付き合えないってこと!?
Y美におそるおそる聞いてみると、
「いや、そんなことはないと思うけど・・・。まあ、あたしの場合は、
気になる人がいるならとりあえず仕掛けてみるかな。」
と。。。し、仕掛けるって何?
「例えば飲み会とかでも相手の恋愛観聞いてみたり、それで
自分と合っていると匂わせてみたり・・・。
それがいい感じになったら二人で会う機会を作って、そのときちょっと密着
するとか、ボディタッチするとか。
大抵相手はノッてくるから、そしたらもう。。。」
そしたら、何?
「・・・しなだれる?」
し・・・・しなだれるぅぅーーー!?
なにそれ!?なにそれ!?
「何って言われても自分でもよくわかんないけど・・・なんていうか、言葉には
出さなくても『あたしはおっけーだよ』みたいな雰囲気を出すっていうか・・・」
全くわからーーーん!!
「とにかくまりんはまじめ過ぎるしオクテ過ぎるんだよ!そんな堅いこと言ってるから、
まりんのこといいなって思ってる男がいても、手を出せないんじゃない?
思い当たる節あるでしょ??」
思い当たる節・・・
・・・
・・・
H君の家に行ったとき、H君にちょっと抱き寄せられた。
「最近、男の人の家で二人っきりになったとき、ちょっと抱き寄せられたこと
ある。。結局なんもなかったけど」
「えーそれ絶対向こうの意思表示じゃん!キスの一発でもしてやれば
よかったのに!胸押し付けるとかさ!」
む・・・む・・・・む、胸ー!?
ひぃぃぃぃぃぃいい・・・・
Y美が大人に見えてきた・・・
みんなそうなの!?
それが正解なの!?
まりんは自分の恋愛観が揺さぶられすぎて、もはや何が正解なのかわからなく
なってました。。
Y美と別れ、家路を歩いているとき、街中のカップルが全て淫獣どもの戯れに見えてしまう。
でも、まりんは所詮経験なしのお子様。
上京したてのカッペ。
シティガール、シティボーイの恋愛観が肌に合わないのは当たり前なのかも。
このままカッペでいるか、
シティガールへの階段を登るか。。
登りますとも、
シティガールへの階段だろうとなんだろうと
まりんは冬の夜道、一人興奮していたのでした・・・・
HOT!HOT!!
HOT!HOT!!
HOT!HOTTER!HOTTEST!!!!!!!
初合コンで出会った衝撃キャラ
- 2008-10-07 (火)
- 未分類
ふにゃにゃにゃ!まりんです!ヽ(○´w`)ノ
さてさて、前回、まりんが初合コンに誘われたことを書きました。
そして合コン当日…。
まりんは髪をアップにして、うなじも合わせ鏡でなんとかカミソリをいれ、死ぬ気で整えました。
(だって一歩間違えれば頚動脈だよ!命がけだよ!)
服は女の子チックなワンピースに白い丈短めのジャケット。
せっかくワキを脱毛したので、ジャケットを脱いだらノースリーブという
計算だよね。
脚はまだ脱毛してないので、夜になったら毛が生えてくる恐れもあり、レギンスを装着。
そして、普段は使わない香水をつける。
合コンなんてはじめてだもん。
参加する相手のためにも、誘ってくれたM子のためにも、中途半端な気持ちで参加できないよね。
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そしてどきどきしながら待ち合わせ場所の渋谷ハチ公前へ。
M子がすでに待っててほっとする。
M子がねーすごいかわいいの。しかも、ちゃんと自分の好きなファッションを着ていて、ちょっと個性的なんだけど、それがすごく似合っているんだよね。。
まりんは所詮田舎モノだから、トルソーが着ているものそのまままとめ買いとかしちゃうけど、
M子はブランドの展示会行ったり、古着屋行ったり、ハイブランド品をヤフオクで安く買ったりして、賢くおしゃれしてるんだ。
今日は真っ黒でシンプルな形のミニワンピに、ビビッドな紫のタートル。
髪はきゅっとお団子にして、大ぶりのピアスとネックレスがすごき目立ってる。
靴は黄色のエナメルのショートブーツに、バッグは金具が金色の蛇柄のちっちゃいバッグ。
かわいいよね。。てかまりんよくチェックしてるよね。。
だけど、まりんのファッションとはかぶってないから、
すみわけは出来る。
(゚∀゚)イエイ
おしゃれだけどさー
個性的過ぎてさー
その辺の大学生はひいちゃうかもしれないじゃん!うふふ。
そこへ男性陣登場。
ぱっと見は、なかなかイケメンが多いかな。
まりんの見解だとね、東大生の男の子の服ってなんとなく似てるの。
一番多いのが、
Tシャツに柄シャツにジーンズにスニーカー。
ださいよね。
ちょっとおしゃれ心が出てくると、ジーンズをクラッシュデニムかカラーデニムにするらしい。でもなんか画一的。
その日のメンズは、一言で言うと、
・一人目:B系(ボウズ)
・二人目:さわやかおにい系(茶髪)
・三人目:モード系(黒縁めがね)
の3人。黒縁がM子の友達ね。
まだ女の子が一人来てないから、ハチ公前で軽く自己紹介していたら・・・
「遅れてごめーん」
来たの。まりんに後に衝撃を与える彼女が・・・
詳細は続く!!
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