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告白
このタイミングで(続き)
もじゃーー!
大学に入ってからずっと好きだったH君。
そんなH君に、ついに「彼女になってよ」とまさかの告白をされたまりん。
そんな言葉が聞けるとは思わなかった・・・
って言いたいところだけど、
実は、今までに何度も何度も「妄想」していた場面。
今、現実にその状況が目の前に・・・そう思うと、なんだか不思議な感じ。
ぽーっとして、ふわふわどこかへ飛んでいっちゃいそうな体が、
H君にぎゅぅっと抱きしめられていて、
余計に変な感じ。。
「H君・・・ちょっと。」
「まりんが返事をしてくれるまで離さない。」
「ちょっと・・・苦しい・・・!」
「あ、ご、ごめん!」
H君はあわててまりんを離してくれたけど、
そうなるとばっちり目が合ってしまって。気まずい。
「まりん、付き合ってる人いるの?」
「い、いないけど…」
「・・・・。」
「・・・・。」
「じゃあ、決まりね!まりんは俺と付き合う!」
何か言わなきゃ。
ちゃんとH君のことずっと好きだったって、まりんから告白しようと思ってたって、ちゃんと伝えなきゃ。
そう思えば思うほど、金縛りにあったようにのどが絞まって声が出なくて、
まりんはうなずくことしか出来なくて。
「・・・やだ?」
「・・・やじゃない。」
搾り出すように、殆んど消えそうな声でやっとそれだけ言うと、
H君の顔がぱーっと笑顔になったの。
「良かったぁぁ…。」
まりんの中でピンと張り詰めた空気が、その笑顔で一気に緩んだのがわかった。
「まりんもH君のこと、ずっと好きだったよ。だから・・・すごく嬉しい。」
やっと言えた・・・。
上京して1年弱。
ミクシーで陰口言われてたり、
酔っ払ってうざい電話が来たり、
他の女性の影がちらついたり、
映画に誘っても脱毛ネタでショックを受けて早々に帰っちゃったり、
一緒にいるのにまりんが路上で鼻血を出したり、
したけど
車でプールまで乗せていってもらったり、
一緒に方法基礎の発表準備を頑張ったり、
アートについて語ったり、
おでこちゅーされたり、
を経て、
・・・こうして、
まりんは、初めて男性と、
しかも初めて好きになった男性と、付き合うことになったんです。
大人の階段上った!!
その後二人でクラスのおつコンに合流して。
テーブル越しに目が合うのが楽しくて。
皆にはまだ黙ってるから、二人だけの秘密が共有できたのが嬉しくて。
H君がまりんのこと好きでいてくれてる。
そう思うだけで、安心感と自信?が感じられて・・・
いつもはちょっと引き気味のコンパも、すごく積極的に楽しめたんです。
と、いうわけで、引っ張り続けていたバレンタインネタも、
H君とのカップル成立というおまけもつけてとりあえず終了!
長かった・・・お付き合いくださった皆さんありがとうございました!
でも・・・
もちろんまりんはこれで終わる星の元には生まれていませんので(笑)
これからもまりんの勘違いと暴走と寄り道を宜しくお願いします☆
人間とは欲深い存在なのでしょうか
- 2009-02-05 (木)
- まりんの恋
もじゃ!!
最近のブログ、さっき読み返してみたんですが、まりん、ちょっと
暴露しすぎでしょーか・・・??汗)
しかも、なんか陶酔してて、気持ち悪いよね。。。
(´・ω・`;)ウウム・・・
・・
(´・ω・`;A)アセアセ・・・
まあいっか!!続きです!
【前回までのあらすじ】
年始に地元で再会した中学の同級生K君(オダジョー似)とドライブに行くことになった
まりん。東京で好きだったH君のことをすっかり忘れK君に胸きゅん。
K君が事故ったり、まりんが泣き出したり、いろいろあったけど、なんとなくいい感じに
なって・・・?
K君が好き。
K君と一緒にいたい。
K君のこともっと知りたい。
K君にまりんの気持ち伝えたい。
さっきの言葉、K君も、まりんのこと・・・
す、すす
すすすす
すすすすすすすすすきって
好きって
思っていいのかな。。
好き、、とまではいかなくても、悪くは思ってないってよね?
若干好意は抱いているよね?
だって、そもそも、ドライブに誘われたのだって、
K君が、「話したいことがある」って言ってたからじゃん!
※もうそんな前の記事忘れたわ!ばかまりん!って人は
この記事を参照⇒「期待してまうやろー!!」
この状況だと、それって、愛の告白みたいなサムシングだと思ってもいいよね?
そう思うのが自然だよね?
正直、まりんは、初めて恋が成就する興奮を感じていました。
「男女の関係って、こうやって始まっていくのか。。。」
みたいな。
今まで、何万、何十万、何百万もの恋の誕生の瞬間があって、そのひとつひとつは
人類の歴史にとってちっぽけなことかもしれないけれど、
そこにはこんなにも感情のゆれとか、やり取りがあって・・・
陳腐な言葉を承知で言うと、世界はなんて素晴らしいんだろう!!みたいな。
そして、
今は、
まりんが主役となってその瞬間を体験しているなんて・・・!
果てしない宇宙の流れに身をおいている喜びを、全身で感じていたまりんだったのでした。
でも・・・・
人間って、欲深いもので、
もう手に入れられると思った幸せは、
一刻も早く手に入れたくなってしまうのですね・・・
まりんは、K君の(あるだろう)告白をむざむざと待っていることに歯がゆさを感じ、
そして思い出したのです。
「え~~だってさ、相手が自分に気があるかどうかって大体わかるじゃん。
こっちも満更でもなければ、ほら、だんだん、
既成事実が出来てきて、気がついたら付き合ってるみたいな。」
というY美の言葉。
(出典はこちら⇒「告白ってする?しない?」)
・・
「既成事実が出来てきて」
・・
・・
・・
作ってしまおう、既成事実。
まりんのような経験の少ないカッペは、極端から極端に走るのが得意なようです。
告白ってする?しない?
- 2009-01-02 (金)
- まりんの恋
もじゃじゃちわ!!
まりんです!
まりんす!
ちす!
ごっつぁんです!
さて・・・
全身脱毛が無事完了したらH君に告白しようと決めていたまりん。
どんな風に告白しようかと、日々イメトレをしていたんです。
嘘です。
イメトレをしようとしていたの、、でも出来なかったのです。
なんせ男の子と付き合ったこともなければ、
告白したことも、告白されたこともない。
そんな無知な状態で、イメトレなんて出来るはずないですよね。。
こういうときは先達に聞こう!!ということで、
頭に浮かんだのはクラスで一番のおしどりカップル。N井君とY美。
Y美をご飯に誘って、付き合い始めた経緯について聞き出そうとしました。
最初は授業のことやらサークルのことやら話してたんですが、
話がN井君の話題になったとき、ここだとばかりに
「ねぇ、ところでN井君とY美って、どっちから告白したの??」
と、聞いてみたんです。
しかし返ってきたのは予想外の言葉。
「告白??・・・告白らしい告白とかなかったよ~。」
「え、手紙書くとか、、、人目のつかないところに呼び出して言うとか、
どっきり仕掛けるとか、なかったの!?」
「あはは、むしろ今時そんなことしている人いるの?
まりん可愛いな~そんなの漫画の中の世界だよ。」
と、馬鹿にされてしまいました・・・
Y美が言うには、イチかバチかの告白なんてありえないらしく、
世の中のカップルは、自然と付き合うべくして付き合うものらしい。
【゚Д゚】ハァ?!
自然と付き合うべくして付き合う!?
なにそれ?
「え~~だってさ、相手が自分に気があるかどうかって大体わかるじゃん。
こっちも満更でもなければ、ほら、だんだん、既成事実が出来てきて、気がついたら
付き合ってるみたいな。」
・・・・既成事実!?
「え、それって、キスしたりとか・・・
もっと、もっとその先までしてるってこと!?」
「まあ、ノリで。」
ノリでだとぅぅぅぉおおおお
この、淫獣が!!!!
※クラウザーさん2回目の登場
続く。
はやる気持ちを抑えられない!!
もじゃもじゃー
まりんです!ま、ままままりんです!
よしこい!
さてさて、H君の家にお泊りして、(お風呂で隠れて毛を剃る。)朝帰るとき、
H君におでこにちゅーされたまりん・・・
ふにゃぁぁぁ・・・
前の日の夜にH君に抱き寄せられて、、それなのにその後は寝るときも別々だし
さっきまでずっと普段どおりの感じだったから、
この表現があってるかわかんないけど、
なんかずっと「おあずけ」状態だったというか・・・
まりん、ちゅーされてからだがカーッと熱くなって、えらい動揺して、
なんか適当にふにゃふにゃ言って(覚えていない)逃げるようにH君の家を出ました。
朝日の中の帰り道の景色は今でもよく覚えてる。
H君の住んでいる街を朝歩いている自分が不思議で、でもなんとなく得意げで。
前日のだっこも、そのおでこちゅーも、夢の中の出来事みたいで現実味はないんだけど、
でもかばんの中にはかみそりも入っているし、夢じゃない。変な感じ。
その日から、まりんはH君のこと見るたびに今までとは違う意識をしちゃうのね、やっぱり。
だけどH君は今までどおり、全然変わらなくて。
例えばクラコン(クラスコンパ)での席順も、まりんはH君の近くに座りたいし、
座ってくれるもんだろーと思うんだけど、H君は別にそんな素振りもなく・・・。
酔っ払ったH君が他の女のこに膝枕してもらってるの見ると、前まではただ
ショックだったんだけど、それからは「なんでなんで?」ってむしろ怒りを感じるというか。
つい、「H君って誰にでも優しいよね~」とか、「H君って遊び人じゃーん」とか、
飲み会のノリでついつい嫌味を言っちゃって、自己嫌悪したり。
それまでは、好きでいるだけでよかったし、何も求めてなかった。
距離が近くなると嬉しかったし、一緒にいる時間も単純に楽しかった。
だけど一度期待させられちゃうと、「現状維持」がつらい。
やりかけの仕事を放っておけない気持ちっていうの?
結果を早く求めてしまう。
毎日毎日すごいストレス。ラミレス。
毎日ラミレスて
まりん、そんな状況を変えたいと思ったの。
だめでもいいから、H君と決着つけたいって。
それにはまず、まりん、自分に自信をつけて、
それから、H君にちゃんと告白しようと決めたのです。
自分に自信をつける=自分のコンプレックスをなくす。
とうわけで、とうとう・・・
保留にしていた全身脱毛にチャレンジすることに決めたのです・・・。
・・・
アレックス・ラミレス(Alexander Ramon Ramirez、1974年10月3日 - )
読売ジャイアンツに所属するプロ野球選手(外野手)。
恐妻家で有名。
ラミレスゾウカブト
飼育難易度: ★★★ (★やさしい~★★★★★難しい)
飼育のポイント :高温と過湿、乾燥に注意。幼虫期間が長い。
産卵数 :50~100卵。
そんなまりんのマメ知識講座。
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