ホーム > タグ > 六本木
六本木
M君との初デート
- 2011-07-29 (金)
- まりんの恋
もじゃもじゃ★
まりんです☆
全国的に雨がひどいらしいですね!!
新潟では7年前の豪雨に匹敵する大雨になっているとか!
東京も今日明日あさってと雨予報ですよ…(´Д⊂ヽ
洗濯どぉしよ…。
…ひたすらローテンションですが……
とりあえずH君&M君とのその後を書きますー(´・ω・`)
前回、H君と別れて1週間だというのに、
学食でM君の男前な顔に思わず見惚れてしまい、
付き合うことになってしまった淫乱あほまりん。
次の日、さっそくのデートでした。
H君とのデートって、渋谷でショッピングとか、
時々ディズニーランドとかのテーマパークに行ったりだとか、
前日までには予定をたててのデートが多かったのね。
でも、その日の夕方くらいにM君から電話が来て、
「これから初デートしようぜー」
みたいな感じで呼び出されまして(´・ω・`)
呼び出された先が、六本木。
カッペ丸出しで、キョロッキョロしながら
駅前で待っているはずのM君を探します。
六本木ってあまり行かないんだけど、
外人さんが多くてキラキラ街が輝いているあの感じ、
同じ東京とは思えない、きらびやかな異国の地に降り立っちゃったみたいなJ( ‘ー`)し
そりゃもうお上りさんですよ。
人にもまれ、
押し流され、
右も左も、むしろここがどこかわからないくらいに
頭が真白になりかけた時
「ぅおーい!まーりん♪」
いつものテンションでM君が駆け寄ってきました。
「あーMくん…」
と安堵の表情を浮かべたまりん。
「すごい人…」
と、会った時のきまずさを打ち消すための世間話を始めようと思った時
まりんのその手をがっしとつかみ!
「早く早く終わっちゃう!」
と、トレンディードラマばりにまりんを連れ去るMくん!
THE・強引!!!!
知ってたけどね(´д`)
「どこ行くの?」
「早く早く~!!」
「どこへ…」
「わお!もうこんな時間!」
「……」
∩(´・ω・`)つ―*’“*:.。. .。.:*・゜゚・* もうどうにでもな~れ
*’“*:.。. .。.:*・゜゚・*
*’“*:.。. .。.:
何も考えられないまま連れ去られた先は、
六本木ヒルズでした。
でっかいよねーあれ(゚Д゚)
今日は森美術館で「人体の不思議展」?的なものがあるらしい。
M君はそれがどうしても見たかったらしい。
初デート、人体の不思議展ってヽ(゚д゚ヽ)
まぁ、それもM君か…。
と、最初はなんとなく驚きとも残念ともいえぬ複雑な心境だったんですが、
やっぱおもしろいんだよね、人体の不思議は(^ω^)
結構楽しめました♪
問題は、展望台にあるバーでの出来事なのだけど。
次回は「チャラ男の中の紳士!(命名)」M君の問題発言を綴りまーす( ゚,_・・゚)
ギョーカイ人ノリ!?合コン
もじゃーーー!!
まりんでつ!乙!
前前回からの合コン話です。
一応もう一度言っておくと、まりんは完全数合わせ要員です。乙!
今回はまりんの高校の友達Tちゃんに誘われ、彼女のバイト先の
塾のつながりで、とあるカリスマ予備校講師がTちゃんを気に入り、
飲みに行こうよ、と誘われたことがことの始まり。
そのカリスマ予備校講師は、著書も何冊も出していて、
その世界では結構有名な方。年齢は・・・多分50歳くらいかな。
羽振りも結構よさそうなので、Tちゃんは、
「タダ飯食べれるから行こー☆」というノリ。
待ち合わせは六本木のアマンド前。
女子メンバーはまりんとTちゃんとTちゃんのバイト先の
女子大生2人。
今回は2人とも結構素朴な感じの女の子で、まりんでも
馴染めそうな雰囲気にまずはほっと一安心。
待っていると、そのカリスマ予備校講師(有名な方なので便宜上Aさんと呼びます)
と40代くらいのオジサマ2人が。
「一人遅れてくるから先にお店入ろうか」
という2人はスーツ姿のちょい悪系(?)な雰囲気。
六本木だし、羽振り良さそうだし、リッチな大人の遊び方を
垣間見れるかしら・・・
そんな期待を胸に夜の六本木の街を進んでいくと・・・
着いたのは、なんとカラオケ店。
い、一次会からカラオケ!?
なんとなーくおかしな雰囲気は感じ取ってはいたのですが・・・
Aさんのほかには、レジャー系の事業をしているBさん(ちょい悪系)と、
都内で精神科医として開業しているCさん(ちょいデブ系←失礼)
少し遅れてきたDさんはジュエリーデザイナー(湘南系?)。
いままでまりんには縁のなかったような華やかな職業の中年男性に
緊張しつつ、どんな話をしていいのかわからず戸惑っていると、
Cさんがいきなり、
「最近M(大物女優)からちょー電話かかってきて困るんだよねぇぇ」
と・・・
Σ(゚Д゚ノ)ノ
Mって、あのM!?あのCMいっぱい出てる!?
自慢気で、エセ業界人のような胡散臭さ満点のその語り口に一気に警戒する
まりんとTちゃん。
でも、他の女の子達は、
「ええええ~!!すごぉぉぉい!!」
と手をたたいて素晴らしいリアクションをするからCさんは気をよくして、
「なんかぁぁ、S(大物俳優)との夫婦関係でちょー悩んでるっぽいよ~」
と、続け、さらに
「昨日はK(ジャニーズの中堅)から誘われちゃってさぁぁ」
と言い、
「あ、これKの電話番号だから。特別だよ~」
と着信履歴を得意げに見せ付ける始末。
((((;´・ω・`)))ア、アヤシイ・・・
その後もCさんの芸能人の裏話ネタ(でも週刊誌で結構ネタにされてる
有名な話ばかり)と、Dさんのお得意様のこれまた芸能人の話が延々と続き、
しかもカラオケの個室でタバコがんがん吸われるから空気がもう曇っていて喉も痛いし、
(居心地悪いなぁ・・・)
と、まりんは辟易していたのですが、
それはまだ序の口だったのです・・・
~~つづく~~
売られた東大女子2人(゚д゚lll)
もじゃ!
前回の続きです☆
同じクラスのKちゃんに誘われて行った合コン。
女性側の幹事はKちゃんの他大の後輩H美ちゃん。
会場は六本木の洒落た店で、相手は・・・なんと50歳台のオジサマ方!!
謎のノリに1次会で逃げ帰ったまりんとKちゃん。
帰り道にKちゃんから
「H美に売られたみたい」と衝撃の告白をされ・・・
というのが前回までの内容。
売られた!?Σ(゚Д゚ノ)ノ
「え?どゆこと??」
事情が飲み込めないまりん。
「さっきH美にトイレであったときに、どうゆう繋がりの合コンなのか詳しく聞いたの。
・・・あの、ほらグレイのスーツの一番年上っぽい人いたじゃん?
あの人、H美のパトロンらしい。」
パ、パトロン!?
パトロンって、要は「脚長おじさん」みたいなこと!?
「H美実は銀座でホステスみたいなことやってて、そこのお客さんなんだって」
ひぇぇぇぇぇぇええー・・・!
ホホホホホステス!
そりゃ胸も背中もぱっくり開いたドレスワンピ着こなせるわ(゚ω゚;)
「その人に、
『女子大生との合コンセッティングしたら、
バッグ買ってあげる』って言われたらしいよ・・・」
あわあわ・・・まりんたちはバッグのかたに売られたってこと!?
「しかも・・・」
まりんのリアクションにKちゃんがちょっと興奮気味(?)に続けると
「男性陣の今回の会費、3万円なんだって。」
「ええ!?高!!」
「うん。あの店そんなに高いわけないじゃん。絶対中抜きしてるよね。」
そ、そんな世界本当にあるんだ・・・
でも、そう思うと、他の男性陣に申し訳ない気持ちになってくるから不思議。
まりん、○万円のクオリティ全然発揮できてなかった!
でも、まりんみたいなダサ子はともかく、一般的に女子大生って
市場価値があるんですね・・・。勉強になりました・・・。
そして、大人ってお金持っちゃうと、ロクなことに使わないんですね・・・。
そんなことが勉強になった夜でした。
もう二度目はないだろーな・・・
あ、ちなみにどんなバッグ買ってもらったんだろう・・・
あんまり安いのだったら、ちょっとショックだったり(;´Д`A ```
平均年齢○○歳!?合コン。
もじゃ☆
まりんです!
最近のまりんは数合わせに「合コン」なるものに呼ばれることが
多いのです。数合わせですが、はい・・・。
「合コン」と聞くといかにも女子大生風な華やかなちやほやされーの
なイメージですが、その実態は全然そんなこともなく(´・ω・`;A)
というわけで、最近の「合コン」エピソードを二つほど紹介します!
まずひとつめ。
きっかけはまりんのクラスの女の子Kちゃんに、
「他大の後輩に誘われてるんだけど、一人じゃ不安だから一緒に来て!」
と頼まれて行った合コン。
男性陣がどんな人か聞いても、
「あたしもよくわかんないんだよね・・・」
とのことで事前情報一切無し!!
でも集合が六本木だったので、最初から学生らしからぬ雰囲気を
発してはいたのですが・・・
集合場所に行くと、Kちゃんの他大の後輩というH美ちゃんとその友達が。
!!( ; ロ)゚ ゚
は・・・派手・・・!!
まりんは学校帰りだったから、普段の通学服に普段の教科書ぎっしりの
A4デカトートという出で立ちなのに、
H美ちゃんは背中と胸元がぱっくり開いたぴっちりした膝丈黒ワンピに
ゴージャスなストール。(ちなみに背中もつるつる)
そしてキラキラのクラッチバックという、夜遊びスタイル!
(後輩のはずなのに、確実にまりんのが子供っぽい・・・)
まりんがオロオロし始めると、H美ちゃんが、携帯片手に
「男性陣はもうお店入ってるみたいなんで、移動しましょー」
とさすがの仕切り。
六本木なんてほとんどきたことが無いまりんは移動の間もキョロキョロオロオロ。
(六本木って夜になると黒人さんが多いのね・・・)
そんなことに感心しながら、(でもどうして黒人さんが多いのでしょう??
誰か教えて!)少し歩きお店に到着。
大人の洒落たダイニングバーみたいな場所で、個室に促されます。
すると・・・
そこに待っていたのは・・・
平均年齢50歳くらいのオジサマ達が!!
「皆様お揃いですね~☆」
堂々としたH美ちゃん。
この面子にはKちゃんも、びっくりしている様子。
「ねぇ、うちらどうなっちゃうの・・・??」
「ぶ、無事に帰れるよね・・・?」
びびりつつ席に着くまりん達。
自己紹介タイムも、おじさま達は名前(しかもニックネーム)と
お仕事の業種のみで、どんな人たちだか全然わからない・・・
大学生のいつもの一気とかでひたすら騒いで飲む雰囲気でもなく、
マターリな感じでいまいちどんな話をしていいかわからない・・・
「若いっていいねぇぇ」
「夢があるねぇぇぇ」
そんなことをひたすら話され、黙って笑顔でうなずきモリモリご飯を食べる
しかない。。
挙句の果てに「君はダメな男にひっかりそうだなぁ」なんて
真っ赤な顔をした酔っ払い親父に言われ無き(?)説教をされる始末。
いくらおごりだって、のこのこ来るんじゃなかった・・・
そう反省しっぱなしの3時間でした。
2次会どーする?って話の時にはすっかりテンションがん下がりで、
「私たち終電なんで~・・・」と逃げ帰ったまりんとKちゃん。
そして帰り道、二人っきりになったとき、いきなりKちゃんに謝られたのです。
「まりんごめん!あんな雰囲気で!」
「いいよ!いいよー!ご飯美味しかったし。あんなの初めてだったから勉強になったし」
「でも・・・実は」
「え?」
「どうやらうちら、H美に売られたらしい。」
ド ユ コ ト ー ! ?
ホーム > タグ > 六本木
-
- 2012 年 5 月
- 2012 年 4 月
- 2012 年 3 月
- 2012 年 2 月
- 2012 年 1 月
- 2011 年 12 月
- 2011 年 11 月
- 2011 年 10 月
- 2011 年 9 月
- 2011 年 8 月
- 2011 年 7 月
- 2011 年 6 月
- 2011 年 5 月
- 2011 年 4 月
- 2011 年 3 月
- 2011 年 2 月
- 2011 年 1 月
- 2010 年 12 月
- 2010 年 11 月
- 2010 年 10 月
- 2010 年 9 月
- 2010 年 8 月
- 2010 年 7 月
- 2010 年 6 月
- 2010 年 5 月
- 2010 年 4 月
- 2010 年 3 月
- 2010 年 2 月
- 2010 年 1 月
- 2009 年 12 月
- 2009 年 11 月
- 2009 年 10 月
- 2009 年 9 月
- 2009 年 8 月
- 2009 年 7 月
- 2009 年 6 月
- 2009 年 5 月
- 2009 年 4 月
- 2009 年 3 月
- 2009 年 2 月
- 2009 年 1 月
- 2008 年 12 月
- 2008 年 11 月
- 2008 年 10 月
- 2008 年 9 月
- 2008 年 8 月
- 2008 年 7 月
-
