ホーム > タグ > 中学生

中学生

中学生まりんとヤンキー文化④

もじゃヽ(●´w`●)ノ

まりんです。

前回から引き続き、まりんと不良のO田君の交流エピソードを
ウェブ世界に垂れ流していこうと思いマツ♪

あらすじ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
いわゆるダサ冴えないグループに属して平穏な毎日を送るまりん
に、ある晩、いわゆる不良グループに属してエキサイティングな
毎日を送る(?)O田君から電話が!!
呼び出されて行ってみると、O田君は、彼が最近付き合いだした
K子ちゃんについてアダルトトークを・・・。
対抗心を発揮してしまったまりんは根も葉もない自身のアダルティな
経験について嘘を重ねるのでした。乙!!
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※

まりんのなりきり杉本彩・妄想前回の嘘トークにも素直に感心してくれるO田君。

挙句の果てに、いつのまにかまりんには「ナンパで知り合った大学生の彼氏」
がいることに・・・((((;゚;Д;゚;))))

人生最大の嘘。
そもそもまりんの地元にナンパスポットなどない。
あるのは田んぼと米屋と文房具店くらいなのに。

もう限界・・・全部嘘でしたって謝るしかないかな・・・

まりんがいよいよそこまで追い詰められていたとき、

「そっかぁぁ・・・T中さん(まりんの仮名)って大人なんだ。
T中さんにはいろいろ相談できる気がするわ。実は・・・

O田君がやっと本題に入ってくれたのでした。
ほっ・・・胸をなでおろすまりん。

「俺とK子の進路のことで・・・」

どうやらO田君は、学校の部活(柔道部)以外で県(町かな?)のチームで、
小学校時代からラグビーをずっと続けているのだそう。

そこは毎日練習があるようなスパルタのところで、その甲斐あってO田君は
今ではかなり有望選手になり、高校にもラグビー推薦で行けそうなんだとか。

「全然知らなかった・・・。そのジャージも学校のじゃないなとは思ってたけど、
もしかしてそこのチームのものなんですか?」

「うん。俺、勉強とか全然できねぇし、学校ではダチとつるんでバカみたいなこと
ばっかりやってるけど、ラグビーだけは本気(と書いてマジと読む)で。
推薦もらえそうな高校の先生は、たまにうちのチームにも教えに来てくれてる人で。
県内ではラグビーでかなりすごい人だから、がっつり教わりたいんだ。」

「・・・すごい!!尊敬します!!」

まりんの知らないところで男の子って頑張ってるんだ・・・
まりんよりも全然大人だ・・・

「でも・・・。そこに行ったらK子とは学校が離れちゃうし・・・。
あいつ頭いいから、もとから俺が同じとこ目指すなんてありえねぇんだけど・・・。」

O田君としては、もともとはK子ちゃんと同じ高校に行きたかったみたい。
だけど推薦もらっている高校はK子ちゃんの志望校ではないし、
ラグビー推薦で入ったら毎日ラグビー漬けなのは確実。

会える時間を確保することすら難しくなりそう。

「だから、このまま推薦受けていいのか、マジで悩んでて。」

「K子ちゃんはなんて?」

「せっかくのチャンスなんだから頑張れって。
でも、本当にそう思ってるのか自信ない。
あいつは俺に気を使ってくれてて、自分の不安な気持ちを出さないように
我慢してるんじゃないかって思うと・・・。」

ひぃぃぃぃーーーー・・・
そんな重たい相談まりんにされても・・・
男性と付き合ったこともないのに・・・

内心は超絶困ったけど、目の前には真剣に悩んでるO田君の姿が。

こうなったら、1年生のときO田君のグループに汚い雑巾を顔に投げつけられた過去(事実)
は水に流して、何かまりんにが言ってあげられることがあれば・・・

想像力。想像力・・・
少女マンガでつちかった想像(妄想)力を今こそ発揮するときよ!!

「・・・まりんだったら、やっぱり、K子ちゃんと同じように、
『ラグビー頑張れ』って言うと思います・・・。」

「ほんと?会えなくなるのに?それは俺のことあんまり好きじゃないってこと?」

「そうじゃなくて・・・好きだから、ずっと一緒にいたいから、
無理はしてほしくないっていうか・・・。
そう、大好きだから、相手のこと尊重したいんだと思います!!
それにスポーツ頑張ってる男の人ってカッコイイし!!」

あ、当たり前のことーーーーーーー

でもそれしか言えん・・・

その後も、もはや何を言ったかあんまり覚えてませんが、言葉を尽くして
延々と少女マンガ脳発想の話を力説しました。

O田君はすごーーーーーく真面目にまりんの話を聞いてくれて、
別れ際には、

「サンキュー!!なんか悩んでたことが全部すっきりした!!
やっぱりT中さんって頭いいな!」

そう言い、つややか顔をして颯爽と改造自転車にまたがり帰っていきました。

その後、O田君に一目置かれた(?)まりんは、

そのグループから汚い雑巾を投げつけられることも
男子便所に教科書類を隠されることもほとんどなくなり(ちょっとはあった;;)

O田君とK子ちゃんも相変わらず仲良さそうで、

いいことしたなぁぁぁぁ(〃∇〃 )

なんて悦に入っていたのですが。

後日、聞かされるのです。

K子ちゃんが、県外の、偏差値の高い私立の進学校に進学すると・・・

しかもしかも、

イケメンの高校生の彼氏が別にいると・・・

後者は真偽のほどはわかりませんが、K子ちゃんのO田君に対する
「ラグビー頑張って」は、単に厄介払いだったのかな・・・

真相は謎のままです。

東大生ブログランキング美容ブログサークル[美意識日記/キレイ日記]

中学生まりんとヤンキー文化③

もじゃーーー!!

まりんでつ。

前回に引き続き、中学生時代のまりんと、いわゆるヤンキーO田君の交流エピソードを
つらつらと語りたいと思いますヾ(。・ω・)ノ

あらすじ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
いわゆるダサ冴えないグループに属して平穏な毎日を送るまりん
に、ある晩、いわゆる不良グループに属してエキサイティングな
毎日を送る(?)O田君から電話が!!
呼び出されて行ってみると、O田君は、彼が最近付き合いだした
K子ちゃんについて話し始めるのでした・・・
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※

ひっそりとした本屋の駐車場。
そこに、ヤンキー座りで語り始めるO田君。
その横で,いまだにちょっとびびりながら、ただただ話を聞くまりん。

「こんなこと言うの恥ずかしいんだけど、俺、K子のこと、マジ好きで。
今まで散々いろんな女と付き合ってきたけど、あいつは特別なんだよ。」

Σ(-∀-;)
さ、散々いろんな女と・・・!?
まりんなんて2次元の世界のイケメンで満足しているって言うのに・・・!!

「ぶっちゃけ体の相性もやばいくらい良くて・・・

Σ(-`Д´-;)!!
か、体の相性って・・・ナニゆーとりますのーー!!
まだ私たち中3だよ!お母さんの子宮から出てきて14、5年しか経ってない
未熟者だよ!!

O田君のアダルティなトークに、もはやアドレナリン過剰分泌です。
その後も、「この前はどこどこで『ピーーー(放送禁止用語)』だった」
などなど、まりんには刺激の強すぎる過激トークを繰り広げるO田君。

な、何が言いたいんだろう・・・?

ハッΣ(゚ロ゚;)

・・・

 

嫌がらせか?
罰ゲームでウブなまりんをからかってこいとかゆー、それ系のアレか?

普段は出かけない夜の時間に、普段は話さないグループの人と一緒にいる。
きっとそんな状況にある意味異様なテンションだったのでしょう。
まりんはすっかり疑心暗鬼になっていました。

絶対これからかわれている・・・!!

どうしよう。帰ろうかな・・・。
でも、ここでまりんが動揺したり帰ったりしたら、O田君はヤンキーのアジト(?)みたいな
とこ(きっと荒廃した倉庫みたいなとこ)に戻って、悪い仲間達に
「まじあいつびびってたぜ!!wwww」みたいな報告をするに違いない。

・・・・

 

思い通りにはさせない!!

 

思考回路が意味不明ですが、なぜか負けん気を発揮しだしたまりん。
気がついたら、

「あー、それ、ありますよね~」

みたいな、いかにも経験者ぶったトークを繰り広げていたのでした・・・

もはや具体的な話になると理解できないくせに、

(だって少女漫画は具体的な描写がないんだもん!!
ちょっと頬を赤らめてる女子と男子の肩から上の裸体と吐息で誤魔化すんだもん!!)

気分はもう杉本彩。

「へぇ~・・・T中さんって進んでんだ。イメージと違った・・・」

もはやO田君に感心されるレベル。
嘘嘘嘘嘘!!イメージどおりの地味な毎日を送っていますって!!

「え?う、うん。まぁ、ね・・・」

「ねぇねぇ、T中さんの彼氏って、誰?教えてよ。」

「(ビクッ・・・やばい・・・)え、O田君の知らない人・・・」

「年上とか?」

「そ、そう。大学生。(涙目)

大嘘キターーーーーー・・・!!

「どこで知り合ったの?」

 

「ナ、ナンパ」

 

誰だよお前。

・・・人間って怖いですね。。
あんな大嘘ついたの後にも先にもこのときだけです。

「嘘つけ、お前ブスのくせに」そんな言葉が返ってくると思った。

・・・のに、

「ええーーすげぇ!マジかっけーーーー!!」

素直に感心するO田くん。

ああ、この人はきっと良い人なんだな・・・。
その時心の底からそう思いました。

・・・もうちょっと続きます!

東大生ブログランキング美容ブログサークル[美意識日記/キレイ日記]

中学生まりんとヤンキー文化②

もじゃ!

モジャミラ!!

これはジャミラ@ウルトラマン

前回から引き続き、「ヤンキー」をキーワードに、まりんのしがない昔話です。

前回書いたように、まりんの通っていた中学校には、まだヤンキー文化が
ほのかに残っていて、威勢の良いヤンキー達が1学年1グループはいました。

そんな彼らを遠めに、少女マンガの世界に生きる腐女子まりん。

そんなまりんも中学校3年生になり、受験なども意識しだしたある日。

自宅に一通の電話が。

お父さんはまだ仕事から帰ってこなくて、お母さんは洗い物中。
普段は電話に出ることなどあまりないまりんが、その日はたまたま電話に出ました。

「はい、○○(まりんの苗字)です。」

(○○だとわかりにくいので・・・
えーっと、今だけまりんの苗字は「T中」ってことにします。)

「あ、あの、えっと、ま、まりんさんいますか?」
「あ、私ですが・・・」

聞き覚えのあるよーなないよーな男の人の声。
でも今まで男の人から夜に電話がかかってくることなんてないし・・・

怪訝に思っていると、

「T中さん??ごめんこんな夜遅くに。O田です。4組の。」

(ちなみに「O田」も仮名です。T中といったら・・・と借用させてもらいます(;´Д`A )

O田君というのはまりんの学年のいわゆる不良グループの一人

「え!?な、なぜ!どどどどうしたんですか!?」

勿論今まで接点なんかない・・・。
いきなりの電話にびびるあまり同学年でも敬語になるまりん。

「実はちょっと話があって・・・。今多分T中さんの家の近くまで来てんだけど、
今ちょっと外に出れねーかな?無理にとはいわないけど・・・」

その時夜9時。こんな時間に出歩いたことなんてない。
しかも相手は不良のO田君。

(リンチにされる!!??)

そんな考えが一瞬頭をよぎるも、電話口での彼の丁寧な態度と、
まりんですらちょびっと持ち合わせている好奇心から、

「大丈夫!どこに行けばいいですか??」

バクバク鼓動を打つ心臓を押さえながらも、そう答えているまりんがいたのでした・・・。

「じゃあ、△△書店の前で。ありがとう。」

もうパジャマに着替えていたまりんは、明日着る用に準備をしておいたジャージに
急いで着替え、当時お気に入りだったアディダスのスニーカーを履き、

「さ、さささ散歩してくる!!」

そうお母さんに伝え、財布も持たずに家を飛び出したのです。

待ち合わせ場所に着くと、学校のものではない見慣れないジャージに身を包んだ
O田君の姿が。

「わりぃな。こんな時間に・・・。」
「い、いいえ、大丈夫です!あの、話って・・・」

「ちょっと、K子のことで・・・」
(イニシャルトークうざくてすみません!)

K子ちゃんっていうのは、まりんと同じクラスの女子。
頭が良くて美人でおしゃれで、3年になって同じクラスになってからよくまりんのこと
かまってくれて、まりんも頼りっぱなしで仲良くさせてもらっている子。

K子ちゃんとO田君は同じ小学校で家も近所で、仲が良いから、周りからもよく
からかわれてたりしてたんだけど、

どちらかと言えばサバサバして男気溢れるK子ちゃんは、周りのそんなからかいも
いつも100倍返しで言い返していて、まりんはそんなカッコイイK子ちゃんに密かに
憧れていたのでした。

「実は最近、俺、K子と・・・その、ちゃんと付き合うことになったんだけど・・・」
「ぅぇえ!?そうなんですか!!」
「あーまだこれは内緒で。けどそのこと悩んでて、T中さんはK子と仲良いから、
相談のってもらいてーなと・・・」

O田君の悩みとは!?

ちょっと長くなっちゃったので続きは次回~~

東大生ブログランキング美容ブログサークル[美意識日記/キレイ日記]

ホーム > タグ > 中学生

アーカイブ
ページ
外部PR

ページのトップに戻る