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デスノート
ふつふつと煮えたぎる、H君への怒り
もじゃー☆
まりんです!
今日はとんでもないくらいの花粉ですね!
まりんだけじゃないヨネ??
鼻とか耳とか口がかゆすぎて、
顔の部位をむしり取りたい衝動に駆られます!
延々鼻水出っぱで、鼻の下ひりひりで、しまいにティッシュをつめてみたけど、
あまりの濁流にティッシュが押し流されてしまいました(;゚∀゚)
こんなことよくあるよね?
よねよね?
では前回のつづきーー
H君は激怒して部屋に戻っていってしまったのに、
バカで淫乱なあほまりんときたら、
M君の優しい笑顔に
キュンとなってしまった………
ってとこから!
もう、まりんったら葛藤です。
こういう時って、
冷静に頭がまわらないんですよね。
今だったら、
「まりん、H君を追ってぇ!追ってぇぇーー!」
ってジェイソンの接近に気づいていない登場人物を
指の隙間から見ているごとく言えるんですが。
あの時は、
頭の中でいろーんなことを考えていました。
なんでまりん、
こんなにもH君に怒鳴られなきゃいけない?
まりんが自分から悪いことしたのって、
ちょっとしたKY発言じゃんか…。
(↑棚にあげてる)
なんか、なんか。
いつもH君に怒鳴られてばっかじゃない?
そんなのって彼女って言えるのかな…
まりん、
尻にしかれてるっていうか。
いや、H君は男だからケツにしかれてるっていうか。
まりん、
そんな風になりたくて付き合ってるんじゃない!!!
という、
どうしようもない開き直りです…(;´д`)トホホ…
でもそう思ったら、
怒りのような熱ーいものが心にふつふつと沸いてきて。
M君は、まりんが怒り震えていることに気づかず、
ただただ心配そうな瞳で見つめてきます。
で、まりんはM君に言いました。
なぜあの時は、こんなに強気に出れたのか。
北からのこのこ上京してきて、
二人の男性がチラチラ見え隠れしているこの状態で、
いのししのようなつながり眉毛のかっぺが、
なぜこんなことを言えたのか。
毛がないからか?毛がないからか??!!
「まりん、M君と付き合う」

↑久々登場!!
お菓子作りは計画的に!
もじゃ!も、ももももじゃ!じゃーも!
春休み最後のテストの日。
奇しくも2008年2月14日。バレンタインデー。
まりんはクラスの男子みんなに手作りお菓子を配り、意中のH君に
女子力アピールをしようとしたのです・・・!
お菓子作り・・・というか料理をしないまりんだけど、
しかも大事な必修のテストの前日だけど、
まりん!ここは勝負どころよ!!
しかもテスト前日だからみんな徹夜で勉強しているはず・・・
気を利かせてお菓子なんか作ってくる子は多分いないはず( ´艸`)ムププ
みんなを出し抜いてやるZE!!!!
とはいえテスト勉強も心配・・・
そう思いながら、まりんは前日の夜、だらだら勉強していたんです。
もうちょっとやってから、作り始めよう。
もうちょっと・・・
もうちょっと・・・
・・・
⊂⌒っ*-ω-)っZzz…
・・・はっ!!
え?寝てた!?まさかぁ
見るとノートはよだれでびしゃびしゃ。
ばりばり寝てたやーん!!
時計を見ると。。。
深夜1時!!
・・・(=ェ=`;)シーン
Σ ゚Д゚≡( /)/エェッ!
やばいやばいやばい!!
それから超焦ってお菓子作りをはじめたのです。。
初心者向けとレシピに書いてあったチョコレートブラウニー。
いくら初心者向けといっても、殆んど料理をしないまりんにとっては、
材料一つ図るのも、
粉をふるうのも、
オーブンを予熱しておくのも
いちいち一苦労。
なんとなくぼろぼろのうん・・・みたいなのが焼きあがったのが朝の4時。
しかし、ここでお菓子作り初心者の詰めの甘さが露呈したのです。

ラッピングのこと考えてなかったーーーー!!
(;ω; ))オロオロ (( ;ω;)オロオロ
テストが始まるのは朝の9時。
8時半に家を出れば9時のテストに間に合う。
8時に家を出る準備をすれば8時半に家を出るのに間に合う。
あと4時間ある・・・けど材料がないーーーー!!
家の中を物色するまりん。
実家から持ってきた、引き出物のグラスのが入っていたこぎれいな箱を発見。
ちょっとダサいけどこれに入れよう・・・!!
友だちからもらったプレゼントの包み紙がきれいだったらとって置いたやつを発見。
ちょっとしわくちゃだけどこれを箱に敷こう!!
ダサいけど・・・
貧乏臭いけど・・・
なんとなく公民館のバザーの雰囲気かもし出しているけど・・・
まあいっか。なんとかできたぁぁぁ・・・・
とほっとするまりん。
この時、朝の6時半。
しかし、まだ落とし穴があったんです。。![]()
つづく。
心を痴女にしても・・・
- 2009-02-09 (月)
- まりんの恋
もじゃ!!
【前回までのあらすじ】
年始に地元で再会した中学の同級生K君(オダジョー似)とドライブに行くことになった
まりん。東京で好きだったH君のことをすっかり忘れK君に胸きゅん。
K君が事故ったり、まりんが泣き出したり、いろいろあったけど、なんとなくいい感じに
なって、まりんは実力行使に出ようとする・・・?
まりんは頑張りました。
勇気を出しました。
K君の彼女の座をGETするために、心を痴女にしました・・・
K君にもたれかかったってその後どうなるかわからない。
でも、とにかく無我夢中で。
ぎゅっと目をつぶって。
時間の流れがスローモーションに感じて。
どきどきどきどきどきどきどきどきどきどきどきどき
どきどきどきどきどきどきどきどきどきどきどきどき
高血圧で倒れるんじゃないかと思うくらい心拍数が最高潮に達したとき、
体がふわっと受け止められたのです。
「まりん、ちょっと待って!」
両肩をK君の手でがっちりつかまれて、
斜め60度くらいの体勢で制止されたまりん。
※これくらい・・・
え・・・K君、
まりんを受け止めてくれないの!?
完全に予想外の状況に、まりんはぽかーんとして、
その後急にすっごく恥ずかしくなって、自分でも顔が赤くなるって
こういうことなのかって思うくらい、体が火照って、動悸が激しくなって、
「ご、ごめん!」
そういってすぐに身体を引いたのです。
「・・・・・。」
「・・・・・。」
その後、気まずい雰囲気で車内は沈黙に包まれて、
多分数十秒なんだけど、それがすごーく長く感じられて。
それでね、それでね、
その沈黙を破ったのは、
K君の衝撃の一言だったの。
「まりん、俺・・・
好きな子がいるんだ」
な・・
な・・・
※ちなみにまりんは最近やっと友だちに借りてデスノートを読みました。
まりん、まりん・・・
とんだピエロやないかーい!!
つづく・・・
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