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ディズニーシー

H君と電話。へいへいへいへい!!

もっじゃー☆もじゃらかもじゃらかぁ。
まりんだよー!

 

いい感じに恋愛回想日記が進んでいるので(←自己満)
このままじゃんじゃか続きを書いていこうかと思います!

 
「もう
俺のことどうでもいいわけ?」

とH君に言われて、

ついつい

「Hくん、
まりんのこと好きなの!!!???」

と声が裏返ってしまったまりん…。
あーばかばか。
なんだそのばかみたいな台詞は:(;゙゚’ω゚’):
と自己嫌悪に陥りそうになった時、

 

Hくん、あっさり言いました。

 

 

 

 
「当たり前じゃん」

 

 

 

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブーッ!!

 

 

「付き合っていた時は…
まりんはなんでそんなことするんだろーとか
俺のことどうでもいいんじゃねーか…とか
結構イライラしてたんだよね」

 
やっぱそんな風に思ってたんだ…。
ソファー蹴ったりだとか、
かなり物に当たっていたから、気づいてはいたけど(;´Д`)

 

 

まりんの中で、Hくんと過ごした日々が走馬燈のように駆け巡りました。

初めてHくんの家に行った時のこととか
二人でいったディズニーシーとか
ボロボロになるくらいに二人で傷ついたケンカとかさ…。

嗚呼、なんだかおセンチ。

 

 

「でもさ、結局それって俺のおしつけで、
わがままだってことに気づいたんだ。
まりんが悪いわけじゃなくて、
俺も悪いところいっぱいあったし」

 

 

おぉぉぉ??
なんだ、この展開。

 

 
「そう思えたら、
すっげーまりんのこと恋しくなっちゃって…」

 

 
え??
え?????

 

どーゆーことヾ(゚Д゚;)????

 

 
「だから……
やっぱまりんのこと好きで」

 

 
ちょっと待った。
A美の話はどうなった( ;゚Д゚)y─┛~~

 

 

 
「なあまりん、
やり直さないか?」

 

 

 
へいへいへいへい!!( ;゚Д゚)y─┛~~

 

 

「あ、でもほら。
Mと付き合ってるってのは知ってるし…。

もしまりんが良かったらの話なんだけど。

それに……

もしかしたら、
もしかしたらだけど。
もしかしたらまりんは
俺のこと忘れるためにMと付き合ってるんじゃないかって…

勝手に思ってる。

だからMに完全にとられる前に、
ちゃんと気持ち伝えようと思って」

 

 

 

……( ;゚Д゚)y─┛~~

 

 

 

みなさんお気づきの通り、
ここまでHくん一人で喋ってます。

 

まりんは何も言えなくて、
ずっと無言でした…。

 

ずっと無言だったから、
Hくんが間を埋めるためにしゃべりっぱだったのかもしれないけどね。

 

 
ただ、
一人劇場に若干呆れながらも
しっかりとハートをつかまれているまりんがいましたヾ(・∀・;)オイオイ

 
さあ、
まりんの答えは!?

次回、乞うご期待!!!!

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夢の世界で携帯紛失・・・!

もじゃ☆

更新恐ろしく滞っててごめんなさいーー

ってなんだかこんなことばかり言っている気が・・・
本当は定期的に更新したいんですけど、、無精者で恥ずかしい(。´Д⊂)

で、続きです!!

H君と初ディズニーシーデートを楽しみ、帰途に着くその時・・・

「携帯・・・ない」

どこまで抜けてるんだ、まりん・・・

「まじで!?え?ちゃんと探した?」

何度もバッグやポケットを漁るも、やっぱりない。

「いつからないか覚えてない?」
「覚えてない・・・」
「とりあえず戻ろう!まだギリギリ閉園前だし」
「うーーごめん!!」

車を出て、エントランスまでの道のりを人の流れと逆流しながら
足早に進む。駐車場から結構遠いのに、本当に申し訳ない気持ちに。

入り口で事情を話し、再入場。時間はもう閉園間近。

まずは最後に行ったレストランに。

お客さんの姿はなく、厨房の後片付けの音だけが響く店内は、
なんだかディズニーっぽくなくて不思議な雰囲気。

「あのテーブルでさっきまで食事をしてたんですけど、
白い携帯電話が近くにありませんでしたか??」

「特に届けられてないですけど・・・探してみますね」

入り口付近で待つまりんとH君。

「ごめんね・・・最後にこんな迷惑かけちゃって・・・」
「なんで!!全然大丈夫。それより携帯見つかるといいね。」
「うん・・・」

そこへお店の人が。

「探したんですけど、やっぱりないですね・・・。」
本当に残念そうな顔でそう言う若い女性の店員さん。ええ人や・・・

「そうですか・・・」

「他に心当たりはありませんか?」

心当たり・・・携帯を失くすようなシチュエーション・・・

・・・・

・・・・

・・・あ!!

「あの、あれってなんて言うんだっけ?最後に怪物みたいなのが出てくる・・・」

「『センター・オブ・ジ・アース』のこと?さっきの?」

「そうそう!!あ、えと、このお店に来る前に、
『センター・オブ・ジ・アース』に乗ったんですけど・・・。
そこの乗り物の荷物を入れるところに、確か、バッグを縦に入れて・・・。
そのときに落ちたのかな、と・・・。」

「わかりました。確認してみるので、少々お待ちください。」

まりんのあいまいな記憶にも嫌な顔ひとつせず店内に戻っていく店員さん。
ディズニーで働く人々の心意気を感じました!!

気がついたら周りにお客さんはいなくて、
イルミネーションはまだキラキラ幻想的な雰囲気で、

・・・なんだか、考えてみればとてつもなく豪華なシチュエーション。

「静かだね・・・なんだかディズニーっぽくない。」
「うん。なんか二人っきりしかいないみたいで・・・」

「不謹慎かもだけど・・・ちょっと素敵じゃない?」
「あは(笑)実はまりんも同じこと考えてた」

「ディズニー貸切?(笑)」
「確かに。ありえなさ過ぎる(笑)」

けらけら笑うまりんをよそに、一人真剣な表情で何かを考え込むH君。

「・・・・いくらぐらいでできるのかな、実際」

「え!?お、お金の問題じゃないんじゃない?」
「でも、1日の営業利益以上のお金を払えばいいってことにならない?
1日で何人の入場者がいるんだろう・・・」
「ど、どうだろうね・・・(;´Д`A ```」

な、何を突然言い出すんだろうこの人は・・・

「でも、休みがあるってことでブランドイメージに傷がつくリスクも
あるし、リピーターを増やす機会を失っているわけだし、
単純に1日の売り上げ分では貸せないよな。
そもそもディズニーにメリットがないわけで・・・。
それに、スポンサー企業のマーケティング効果も数万分の一になってしまう
わけだから・・・。」

「そうだよねーー難しいよね(;´Д`A ```」

いや、知らんし・・・

そう、まりんが若干引きはじめてたとき、

しばらく考え込んでたH君が、ちょっと照れくさそうに、

「まぁ、ディズニーは無理かもしれないけど、
俺も頑張って出世して、まりんのために遊園地を貸切出来るくらいに
ならないとなーーー、なんて

ロ、ロマンチストーーー!!!!

H君がそんなこと言うなんて・・・
キャラじゃないし、青臭くてちょっと引く・・・・けど、

嬉しすぎる。

明日死ぬんじゃないか。まりん。

「じゃ、じゃあまりんも、その日までに、遊園地に負けないくらい
迫力のある女になる!!」
「あはは、なにそれ(笑)」

そんな今思い出すと赤面必至の会話でも、可能にしてしまう。
それがディズニーマジックなんですね。

そこへ・・・

「あったみたいです!!白い携帯!!」

結局、案の定『センター・オブ・ジ・アース』の乗り物のかごの中に
あったようで、無事、携帯は確保しました(`・ω・´)

失くしたときは本当にへこんだけど、結果的にはH君と
ロマンチックな時間を過ごすことも出来、いい経験になったかも・・・

でもでも!!皆さんは携帯の管理、くれぐれもお気をつけ下さい!
まりんも気をつけます・・・

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