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クラウザー

ドライブデート・・・の前に。

もじゃ!

モジャージャー麺!まずそう!

【前回までのあらすじ】

年始に地元で再会した中学の同級生K君(オダジョー似)にドライブに誘われ、
東京にH君のことをずっと片思いしていたまりんは、さっそくK君に心を奪われ、
るんるんだ。

という状態。。ああ、自分で書いていても恥ずかしいです。完全尻軽馬鹿です。

でも、大学入ってやっと恋愛の扉を開いたまりん。
「さぞかし抑圧していたものがあったのだろう」と、温かい目で見守ってあげてください。。

ドライブ当日。K君はまりんの実家まで車で迎えに来てくれると言ったけど、
まりんの家は、男の子なんかが来たらお父さんが騒ぐから遠慮して、

まりんとK君の母校である中学校で待ち合わせをしました。

ドライブだから歩かないだろうと、いつもは敬遠する高いヒールを装備し、
気合入りまくりのまりん。

ちょっと早めに着いたから、校庭をゆっくり一周。
お正月休みだから部活動をしている生徒もいなくてすごく静か。

天気もよくて、時間が止まったような学校で、まりんは東京の時間に慣れて
緊張して強張った頭や心が、すーっと柔らかくなっていくのを感じました。

K君はいつもこのグラウンドでボール蹴ってたなぁ、、とか、
この木のスケッチしたなぁ、、とか

懐かしい思いに包まれて、なんとなくイメージ的には母校を訪れた松嶋奈々子。
(要は穏やかな微笑をたたえているイメージ。)

そのうち、車の音がして、、、

K君かな、小走りに正門の近くに行く。

でも、単に正門の前を車が走っただけだと気づく。

がっかりすると、ヒールなのに無理して小走りした足の裏と足の親指の先の鈍い痛さが
途端に感じられるから不思議ですね・・・

でね、でねでね、

まりんはこれを、

2時間のうちに20回くらい繰り返したのです。

そう、2時間待たされたのです・・・

おかしいと思ってK君に電話しても出ないし、
帰ろうにも「もうちょっとだけ待ってみよう」って考えが邪魔をし、結局帰れない。

1時間後。
あんなに新鮮だった人がいない校庭も、もはや不気味にしか思えない。

1時間半後。
犬の散歩に来たおじいさんの話し相手にされる。
しかも結構頑張ってしゃべって、疲れる。

1時間45分後。
おじいさんが帰り、寂しくなる。

1時間50分後。
電話に出ないK君に、どぎつい言葉でこの感情をぶつけたメールを送りたい衝動にとらわれ、
携帯を開けたり閉じたり挙動不審になる。

そして

2時間後。

ズーズン・・
ズーズン・・

不気味な音・・・何かしら・・・

はっっ!
クラウザーさんが、遠くに・・・

あ、だめ、こっちに来ちゃだめ・・・・まりん、我慢して!
きっとK君にはのっぴきならない事情があるはず・・・

あああ、まりんのなかのクラウザーさんが、目覚めてしま・・・

つづく

初売りの悲劇

じゃ!!

最近は去年の年始のK君とのエピソードを何回かに分けて書いているんだけど、
今日はちょっと関係ない話しをさせてください!

それは数日前・・・

初売りのセールにパルコに行ったときのこと。
「初売り×休日」ということもあってすごい人だかりの中、買い物をが済み、
パルコを出て、

斜め前を歩いていた男の人(ちょっとBボーイ)を追い抜かしたそのとき・・・

いきなり

手を握られたのです。

もちろん、早歩きのまりんをその人は捕らえきれず、指の第二関節ぐらいまでが
絡んだだけなんですが・・・

ひょえぇぇぇぇええええ!!誰この人(Bボーイ)!?
(でもちょっとドキドキしている)

まりんはびっくりして「ぎゅいんっ」と手を振り、更に早足で通り過ぎたのですが、
そのまりんの反応を見てそのBボーイは

「え・・えええ!?」

とまりん以上びびっている。

どうやらまりんをすぐ後ろを歩いていた彼女と間違えたらしい・・・
確かにすごい人だかりだったから、無理ないか。

だけど、その直後、そいつが彼女らしき人に、

「お前がさっさと来ないから、

俺、変なオンナの手握っちゃったよ!キモチワリー」

と。

キモチワリー

キモチワリー

キモチ・・・

キ・・・

・・・もっかい

・・・

まあ、アバズレは言いすぎだけども、

どんだけいい女と付き合ってるって言うんだYO!!

と思い、ものすごくそいつの本当の彼女を振り向きざまに見たかった、
けれども、目が合ったりしたら恥ずかしいので、

ぎりぎり正面を向いているラインで
ぎりぎりまで横目でチラ見をした・・・

ら、全然関係ないおじさんと目が合いまんた。(´・ω・`)

しかもそのとき、まりんすっぴんでした。(1時間ぐらいでばーっと買い物をしようとしたので)
ついでに言うと、日焼け止めだけは塗っていたので、若干おしろいをぬった顔みたいでした。
更に言うと、髪を洗っていなかったので、前髪も一緒くたに一つに結んでいました。

・・・

歌舞伎役者の舞台裏みたいな?

・・・

そんな白い顔で、ぎりぎりのラインで横目をしたまりんの顔。
横目過ぎて、視界が若干クラっときそうなくらいのまりんの顔。

おじさん、

あなたが誰だかは知らないけれども、
年明け早々こんなホラーを提供して、ごめんなさい。。

でも、悪いのはまりんの手を握っといてキモチワルイ呼ばわりしたBボーイです。
でも、まりんは確かキモチ悪かったので、やっぱりまりんが悪いです。

でも、まりんは頑張って生きています。おじさんも頑張って生きていきましょう!

同窓会でK君と再会するも・・・

もじゃー!

かどまちゅまどまちゅ!!

お正月気分が抜けないまりんです。
身体もお正月仕様にだぶついています。お腹が餅みたい。駅の階段がしんどい。

なんかお菓子をだらだら食べる癖もついてしまいました。。。
もうそろそろテスト勉強をしなきゃいけない時期だから、なおさら手が伸びてしまいます。
脱毛も大事だけどダイエットも大事だよねo(`ω´*)oムンッ

まりんはお正月は実家で過ごしていたんだけど、去年もそうだったの。
その時ね、中学校の同窓会があったんだ。

中学校の同級生と言うと・・・

まりんのブログを読んでいてくれている人にはピンと来るかも。
夏の終わりにたまたま渋谷で再開したK君がいるんです。

ちなみに、

K君≒オダギリジョー=イケメン
K君≒イケメン

という公式が成り立つのです。

ちなみにちなみに、

まりん≒中の下=イケメン好き
まりん≒イケメン好き

という公式も忘れちゃいけないZO!!

K君とは渋谷で再会してからちょくちょくメールはしていたんだけど、
もう一度会うとこまでは行かなかったの。

だから同窓会は、久しぶりにK君に会えると思って楽しみにしていたんだ:*(〃∇〃人)*:

でも、実際は・・・

(´;ω;`)

K君は人気者だからみんなに囲まれていて、まりんは地味で冴えないから、
やっぱり地味で冴えない女の子たちと端っこのほうで残り物を食べてた・・・

K君から話しかけてくれるかと思ったのに全然そんなことなくて。。

まりんと一緒にいる女の子たちが、楽しそうにしているK君たちの集団を見て、

「ホントああいうバカ騒ぎ嫌だよねー。調子乗っちゃってすごい迷惑。」

とかから揚げで口をもごもごさせながら言っているの見ていると、
なんだか本当に惨めな気持ちになりまんた・・・・。

本当は、まりんと同じように羨ましいくせに。

気持ちが盛り上がらず、のろのろとトイレに行くと、トイレの前にK君を発見!!
だけど、女のこと一緒だったの。。。なにやらまじめに話し込んでいて、声かけられなかった。

しかも、その女のこは中学校のときから可愛くて、ちょっと怖くて、まりんとはグループが違う存在。
言うならばまりんは「格下」

きっとあの子は、まりんみたいに剛毛多毛で悩んだことなんてないに決まっている。

きっとあの子は、真っ白でつるつるの肌で夏は肌見せファッションに何の抵抗もないに決まっている。

きっとあの子は、冬場に保湿クリームが毛に引っかかってなかなか地肌に浸透しない経験なんてないに決まっている。

せっかく東大入ったのに、なんで皆ちやほやしてくれないの!?
あんな濃密な時間を過ごしたのに、(カフェで話しただけ)K君はなんでまりんを放っておくの!?

意味わかんない意味わかんない意味わかんない意味わかんない意味わかんない
意味わかんない意味わかんない意味わかんない意味わかんない意味わかんない

そして、まりんは・・・

・・・

・・・

・・・

クラウザー降臨。
(使い回ししすぎかな・・・)

ふぇぇぇぇ・・・・

なんだかいろんな感情が体の中でバウンドして制御できなくなり、
泣きたい衝動に駆られ、同窓会開始1時間、もう家に帰ろうと決めたのでした。

つづく。

今どきの大学生の恋愛事情

明けまして・・・もじゃりまーーーす!!

かどまちゅかどまちゅ!!

前回の記事が新年一発目の投稿だったのに、うっかり皆さんに新年の挨拶を
するのを忘れてしまっていました・・・(´・ω・`;A) 汗汗

なので改めて・・・

皆様、明けましてもじゃります。(※略して「あけもじゃ!!」)

2009年もまりんと、この脱毛ブログを宜しくお願いいたします。

もじゃー!!

さてさて、前回の記事のおさらい。

脱毛が完了したらH君に告白しようと決断したまりん。
⇒告白のイメトレをするも経験値がなくて出来ない。
⇒クラスのカップルに告白の経験談を聞こうとするも

⇒普通はなんとなく既成事実が出来て付き合うものだと諭される
(⇒怒りのクラウザーさん登場)

という。。。

まりんはこの言葉に衝撃を隠せませんでした。

だって「付き合う」っていう契約(?)をする前に、世の中の男女が「にゃんにゃん」
しているだなんて・・・

ということは・・・「にゃんにゃん」しないと付き合えないってこと!?

Y美におそるおそる聞いてみると、

「いや、そんなことはないと思うけど・・・。まあ、あたしの場合は、
気になる人がいるならとりあえず仕掛けてみるかな。」

と。。。し、仕掛けるって何?

「例えば飲み会とかでも相手の恋愛観聞いてみたり、それで
自分と合っていると匂わせてみたり・・・。

それがいい感じになったら二人で会う機会を作って、そのときちょっと密着
する
とか、ボディタッチするとか。

大抵相手はノッてくるから、そしたらもう。。。」

そしたら、何?

「・・・しなだれる?」

し・・・・しなだれるぅぅーーー!?

なにそれ!?なにそれ!?

「何って言われても自分でもよくわかんないけど・・・なんていうか、言葉には
出さなくても『あたしはおっけーだよ』みたいな雰囲気を出すっていうか・・・」

全くわからーーーん!!

「とにかくまりんはまじめ過ぎるしオクテ過ぎるんだよ!そんな堅いこと言ってるから、
まりんのこといいなって思ってる男がいても、手を出せないんじゃない?
思い当たる節あるでしょ??」

思い当たる節・・・
・・・
・・・
H君の家に行ったとき、H君にちょっと抱き寄せられた。

「最近、男の人の家で二人っきりになったとき、ちょっと抱き寄せられたこと
ある。。結局なんもなかったけど」

「えーそれ絶対向こうの意思表示じゃん!キスの一発でもしてやれば
よかったのに!胸押し付けるとかさ!」

む・・・む・・・・む、胸ー!?

ひぃぃぃぃぃぃいい・・・・
Y美が大人に見えてきた・・・

みんなそうなの!?
それが正解なの!?

まりんは自分の恋愛観が揺さぶられすぎて、もはや何が正解なのかわからなく
なってました。。

Y美と別れ、家路を歩いているとき、街中のカップルが全て淫獣どもの戯れに見えてしまう。

でも、まりんは所詮経験なしのお子様。
上京したてのカッペ。

シティガール、シティボーイの恋愛観が肌に合わないのは当たり前なのかも。

このままカッペでいるか、
シティガールへの階段を登るか。。

登りますとも、

シティガールへの階段だろうとなんだろうと

まりんは冬の夜道、一人興奮していたのでした・・・・

HOT!HOT!!
HOT!HOT!!
HOT!HOTTER!HOTTEST!!!!!!!

告白ってする?しない?

もじゃじゃちわ!!

まりんです!
まりんす!
ちす!
ごっつぁんです!

さて・・・

全身脱毛が無事完了したらH君に告白しようと決めていたまりん。
どんな風に告白しようかと、日々イメトレをしていたんです。

嘘です。

イメトレをしようとしていたの、、でも出来なかったのです。

なんせ男の子と付き合ったこともなければ、
告白したことも、告白されたこともない。

そんな無知な状態で、イメトレなんて出来るはずないですよね。。

こういうときは先達に聞こう!!ということで、
頭に浮かんだのはクラスで一番のおしどりカップル。N井君とY美。

Y美をご飯に誘って、付き合い始めた経緯について聞き出そうとしました。

最初は授業のことやらサークルのことやら話してたんですが、
話がN井君の話題になったとき、ここだとばかりに

「ねぇ、ところでN井君とY美って、どっちから告白したの??」

と、聞いてみたんです。

しかし返ってきたのは予想外の言葉。

「告白??・・・告白らしい告白とかなかったよ~。」

「え、手紙書くとか、、、人目のつかないところに呼び出して言うとか、
どっきり仕掛けるとか、なかったの!?」

「あはは、むしろ今時そんなことしている人いるの?
まりん可愛いな~そんなの漫画の中の世界だよ。」

と、馬鹿にされてしまいました・・・

Y美が言うには、イチかバチかの告白なんてありえないらしく、
世の中のカップルは、自然と付き合うべくして付き合うものらしい。

【゚Д゚】ハァ?!

自然と付き合うべくして付き合う!?
なにそれ?

「え~~だってさ、相手が自分に気があるかどうかって大体わかるじゃん。
こっちも満更でもなければ、ほら、だんだん、既成事実が出来てきて、気がついたら
付き合ってるみたいな。」

・・・・既成事実!?

「え、それって、キスしたりとか・・・
もっと、もっとその先までしてるってこと!?」

「まあ、ノリで。」

ノリでだとぅぅぅぉおおおお

この、淫獣が!!!!

※クラウザーさん2回目の登場

続く。

ちゃらリーマンの逆襲

もじゃ!!

最近すごく腹が立つことがあったので、まずは聞いてください・・・

この前女友達5人くらいで2次会に移動しようと新宿の街を歩いていたら、
いかにもIT企業!みたいな長身細身ストライプスーツの若いサラリーマンが5,6人で
店の前で盛り上がっていたの。

その中の一人が、まりんたちに向かって

「ねえねえ時間ないのー??」

と声をかけてきたんです。

もちろんそんな酔っ払ったちゃらいサラリーマン(=ちゃらリーマン)に用はないし、
一緒にいたのはみんな女の子だったから、「ここはまりんが!!!!」と意気込んで、

「ないです!!」

と気合を入れて言ってやったのです。
あまりに気合を入れすぎたために、「で」の部分が小さくなって若干

「ないっす!!」

みたいに、予期せぬ男前に仕上がってしまって少し恥ずかしかったけど・・・

女友達からの「さすがまりん!」みたいな目線を期待しつつ、
足早にそのちゃらリーマンの前を通り過ぎると、

なんと

ちゃらリーマンの一人が、

「こっちもお前ら相手する時間なんてねーんだよ!ブス!」

って・・・

う・・・

う・・・

う・・・

ファーーーーーーーーーッッ●!!!

なにその負け惜しみ!?信じらんないよね!!
さすがのまりんも魔界の人間になっちゃうよ!!

でも大人の男の人に怒鳴られて他の女の子たちはちょっとショックだったみたい。
(しかもブスとか言われたし・・・)

で、なんかまりん、余計なことしたみたいになっちゃった。。

こういうときって無視してスマートに立ち去るのがいいのかな?

まりんの場合は、

ティッシュ配りの人にもいちいち
「要りません」って言っちゃうし、

キャッチの人にもいちいち
「今急いでいるので」
って言うんですけど、余計なことを言わないほうがいい時代なのかもしれませんね。

変な因縁つけられてキケンなことになるかもしれないし・・・

でも、もしまりんが声をかけるほうだったら、黙って無視されるのが一番傷つくと思うな・・・

だからまりんはこれからもめげずにリアクションを返していこうと思います!!

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