脱毛女子まりん絶対きれいになってやる! 東大合格、上京、そして脱毛…もてるオンナになるんだもん!!脱毛女子の激白ブログ

脱毛女子の激白ブログとは!?

基本的にまりんの過去1年間の回想日記です。

まりんがなぜ脱毛したのか・・・
脱毛するまでどんな悩みや障壁があったのか・・・
脱毛って実際どんなのか・・・
脱毛したらまりんはどう変わったのか・・・

などなどをつらつら書いていきます☆みなさん応援よろしくにゃ

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クラブに行きました②

もじゃー♪

前回のクラブ初体験@ロンドン日記の続きです!

重ね着していた服を慌てて脱ぎ捨て、
ヒートテック一枚のもはや肌着女と化したまりん。

しかし初クラブの雰囲気に圧倒される。

さらに、
普段おとなしいおねえちゃんの、突如腰を振りまくる
ノリノリセクシーダンスに鈍い眩暈を覚え、

人ごみを掻き分け、人気のないほうに進んでいったのです・・・

気がつくとそこは路地裏のような屋外のスモーキングエリア。

みんなスパスパ煙草をふかしています。

(タバコ臭いなぁ・・・でも、中の大音量よりは静かでいいかも。
しばらくここで休んでよ。)

そう思い、壁にもたれかかり下を向きぼーっとしていると、

?????

目の前にタバコの箱が。

え?驚いて前を向くと、そこにはアラブ系の背の低い男性が、
にっこり微笑んでまりんのほうを見ていました。

多分、彼はまりんのタバコが切れたのだと思ったのでしょう。
親切心から、自分のタバコを分けようとしてくれたらしいのです。

「え、ええーっと、ア、アイ ドント スモーク、センキュー」

たどたどしい英語で、「私はタバコを吸いません」と伝えたつもりが
発音の問題か、彼には通じなくて、

「オーケーオーケー」

ズイズイタバコの箱を突き出してきます。
どーぞ1本取って吸っていいんだよ~みたいなジェスチャーまで・・・

彼の笑顔があまりに無邪気で、(本当は英語が通じないだけ)
一応一本とってみました。

(なんとか吸ったふりして誤魔化そう)

そう思って、恐る恐るタバコを口にくわえてみました。

すると彼はすかさずライターを渡してくれて・・・

(えぇぇぇーー吸えないよーどっか行ってよぉぉぉ・・・怖いよーーー)

しかしNOと言えない生粋の日本人のまりん。(慎太郎知事ごめんなさい)
言われるがままにライターを受け取り、タバコの先に火をつけ・・・

あれ?

火、つかない・・・

(喫煙者の人には常識だと思うんですが、タバコってあれ、吸わないと
火がつかないんですね!!まりん、知りませんでした・・・)

タバコの先がむなしくも燃えていくだけ・・・

そんなまりんを不憫に思ったのか、その人はまりんの手元のタバコをとり、
その場に捨てて足で踏みつけ火を消し、

箱からもう一本タバコを取り出し、

自分の口にくわえ、

火をつけ、

(まさか、まさか・・・!!)

ニッコリ笑いそのタバコをまりんに差し出したのです。

(こ、これを吸えってかーーーーーー!!)

さ、さすがにそれは・・・

でも、その人すごくいい人そうだし、背が低いから怖くないし・・・

どーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよ
どーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよ

((((;゚;Д;゚;))))((((;゚;Д;゚;))))((((;゚;Д;゚;))))((((;゚;Д;゚;))))
((((;゚;Д;゚;))))((((;゚;Д;゚;))))((((;゚;Д;゚;))))((((;゚;Д;゚;))))

・・・・

・・・・

・・・・

 

「ゥ・・・

ウ゛ォォオ゛ェエ゛エ゛エ゛!!!!」

自分でも感動するぐらいの「ネ甲演技」でした。
加藤清史郎君も裸足で逃げ出すな、ありゃ。

突如吐き気をもよおした振りをして、慌てて店内に逃げ込んだのです。

結局その後は一人で歩き回るのが怖くなり、
お姉ちゃんのそばでダサいステップを踏みながら時間をつぶしました・・・

クラブリベンジは東京で!!




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クラブに行きました

もじゃ!!

まりんです。

前回の流れの続きです。

あまりに寒すぎるパブを出たあと、ヴィクトリア駅の近くのクラブで
イベントがあると聞き、そこに連れて行ってもらいました。

クラブなんて東京でも行ったことないので少し怖かったけど、
お姉ちゃんの学校の友達もたくさん行くと聞いたので、
旅先の開放感も手伝って、思い切って行くことにしたんです。

寒空のしたチケットとパスポートを提示し入場チェックを受け、
2£支払い荷物をクロークに預けます。

「中入ると暑いから、今薄着になっておいたほうがいいよー」

そうまりんに言いながら、お姉ちゃんはコートを脱ぎ、カーデガンを脱ぎ・・・

オオウ!!( ; ロ)゚ ゚

ラメラメキラキラのチューブトップ一枚に・・・

え、なになにそんなに暑いの!?
どーしよどーしよ・・・だってその日のまりんは寒さ対策のために、

ユニクロのヒートテック肌着を2枚、
タートルネックのセーターを一枚、
チェックのネルシャツを一枚、

その上に厚手のコートという重ね着マックスの雪だるま状態だったんです。
(ちなみに腰とお腹にホッカイロまでつけてました・・・)

かたや、肩も二の腕もむき出しのチューブトップ一枚のお姉ちゃん・・・

(セーターなんて着てるまりん確実に浮いてる!!)
(こんな芋くさい女連れてると思われたらお姉ちゃんに恥をかかせてしまう!!)

焦ったまりん。

脱ぎましたよ。その場で
水着の授業の前の教室みたいな感じですか。

ホッカイロを剥がし、ヒートテック一枚になりましたよ。
ゆーたら肌着一枚ですよ。

幸いだったのはヒートテックの色が黒だったこと。
白だったら確実に下着透けてました・・・

で、いよいよ中に入ります。

中に入ってまたまたびっくり。

ヽ(゚Д゚;)ノ!!

お、音量間違ってませんか!?
内臓までガンガン響く大音量の音楽。

広い店内が見渡せないほどの人ごみ。

そして露出度の高い格好で踊り狂う人々・・・

もともとビビッていたまりんですが、その雰囲気に圧倒され、
更に追い討ちをかけられた感じです。

(お、おうちに帰りたいよぅ・・・(´;ω;`))

完全迷子の子供モードです。

そんな状況で頼みの綱はもうお姉ちゃんだけ。
すがるような目でお姉ちゃんを見ると・・・

( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!

そこにいたのは・・・

まりんの知っている、言葉少なで、やさしくて、お人よし過ぎて、少し気の弱い、
そんなお姉ちゃんじゃありませんでした。

金髪で青い目の外国人男性と濃厚な絡みの激しいダンスを繰り広げる彼女は
もはやまりんの知っている彼女とは別の生き物でした。

あうあう・・・
あんなに腰を振って・・・
あんな陶酔した表情で・・・
その姿に衝撃を受けたまりんは鈍い眩暈を覚えながらふらふらと
人気のないほうに一人進んでいったのです・・・

つづく!!




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和民とパブ

もじゃ☆

まりんです。

今日の東京は寒かったですねー(((=ω=)))ブルブル

まりんは昼間に少し時間があったので、学校から近い渋谷の街をぶらぶら買い物
したのですが、寒いしお腹も空いていたので、結局、即「はなまるうどん」に
逃げ込みました。

あったかいうどんをすすっていると、(まりんの定番は「かけ小・かき揚げのせ」です!)
知らないうちに鼻水が出ていました(´・ω・`)

あれなんでなんでしょうねー??
寒さで縮こまった身体をいきなり温めると鼻水が出るの。

ま、なんでもいいけど。orz =3 プッ

さてさて、、
まだもうちょっとまりんのイギリス旅行記にお付き合いください♪

ロンドンに着いて二日目の夜。

従姉妹のお姉ちゃんに連れられて、彼女が通っている語学学校の近くの
パブに連れて行ってもらいました。

イギリスではパブ文化が発達していて、
イギリスで「酒場」といえばパブなんだそうです。

パブはどこも前払いシステムで、カウンターで注文し、お金を払ってから
自分で飲み物を席に持ち帰ります。

「パブでイギリス人は食べない!飲んでばっか!」とおねえちゃんに聞いたので、
二人で中華料理屋で腹ごしらえをしてから向かいました。

で、パブに着いてまず驚いたのが・・・

店の前まで人が溢れている!!Σヽ(゚Д゚○)ノ

1階にあるパブなのですが、テラス席と店内の区別もなく、出入り口から通りに
かけて人がわらわらいます。多分20人以上。天気は雨にもかかわらず、です。

その光景が、イベント前のライブハウスに酷似していたので、
まりんはいつか皆が店内に吸い込まれてそれぞれおさまるべき席に落ち着く
ことを期待していたのですが、

終始そのまま。

お姉ちゃんも、通りにいる学校の友達と傘を差しながら
しゃべりこんでいるばかりで、一向に店内に入る素振りはありません。

(なに!?なんで!?立ってるの!?なんで中で座らないの!?)

20分程して、やっと店内にビールを注文に二人で行きましたが、
飲み物をもって再び雨の降りしきる通りへ・・・

(戻るのかよ!!)

結局、30~40分ほどそこにいたのかな(´・ω・`;A)
まりんはよくわからないけど、これがイギリス人のお酒の飲み方なのでしょうか・・・

仕事帰りや学校帰りにちょっと寄って、その場にいる知り合いと立ち話しながら
一杯飲んで、すぐに帰る・・・みたいな?飲み屋、というか社交場なんですね。

日本でもそういう飲み方ができるバーとかもちろんあるんだろうけど、

和民をはじめとするチェーン形安居酒屋しか知らないまりんにとっては
素直に衝撃でした。

居酒屋でゆっくり膝を突き合わせてお酒を飲むって
普段日光の下では話せないような話をするイメージがありませんか?

例えば、将来の夢とか、ちょっと哲学っぽい、素面だと気恥ずかしくて話せないことだったり、
職場のどろどろした人間関係の話だったり。

「俺はこの会社を変えたいんだ!!」とか、
「日本人の汎神論的世界観では・・・」とか
「ここだけの話、経理の○○さん、常務と不倫してるらしいぜ・・・」
などなど。

でも、雨の中、傘片手にビールを飲みながら談笑するロンドンっ子を見ていると、
そんなまどろっこしい話はしないだろーなぁぁと思うわけです。

「最近うちの部署に来たキャシー激マブだぜ!!」
「ヒュー♪」

みたいな。(イメージ偏りすぎ!?)

もちろん英語が聞き取れないまりん(しかも短時間しかいなかった)まりんには、
その真偽を確かめようがないのですが(;´Д`A ```

他の日に行ったパブでは、普通にレストランスペースみたいなところがあり、
ゆっくりご飯を食べれたので一概には言えないんですけどね。

ロンドンのパブ文化、気になる!!




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複数形の怪

もじゃーーー

まりんです!今日は起きたら夕方の4時でした。

もはや夕暮れ。随分傾いた穏やかな日差しが窓から降り注いでいて、
慌てて時計を見て、一気に凹みました。。廃人。。

いっぱい寝すぎて、口の中がねちゃねちゃしてました。
細菌パラダイス!モンダミンしなきゃ。

さてさて、旅行の話を続けさせていただきます!

この前ナイトライフ初体験について書くって予告したんですけど、
その前に間抜けなワンエピソードを。

イギリスに行って、まりんがまずしたのが両替。

空港の両替所はレートが悪いっておねえちゃんが言っていたので、家の近くの両替所へ。
そこで円をイギリスの通貨へ換えてもらいます。

ちなみに・・・イギリスの通貨が何かご存知ですか?

これ、£です。

読み方はポンド(英語っぽく発音すると、pound: パウンド)。

一時期1£=250円くらいまで高騰したのが、まりんが旅行中は
1£=155円くらいでした。

変動為替製って怖い・・・。
そりゃFXで楽に稼げるんじゃないかと思う主婦もでてくるわ・・・。

で、そのポンドの補助単位が、ペニー(Penny)。

1£=100P

で、1P、2P、5P、10P、20P、50P・・・と、

効果の種類がたくさん。
一度じゃ何が何か覚えられません。

イギリスについて二日目。

お姉ちゃんとカフェでいわゆるイングリッシュブレックファーストを
食べに近くのカフェに行きました。

そこでお会計するとき、細かい硬貨を出来るだけ使って早く慣れたいまりんは、
テーブルの上に持っている硬貨をじゃらっと並べて、

まりん「ねぇねぇお姉ちゃん、これが、1ペニーでしょ?
で、このおっきくて七角形のが・・・・」

まりんは、むかーしむかし、まりんが高校生だったときに読んだ英語の長文を
思い出しました。舞台はイギリスで、お金の話題も少し出てくるような話。

あいまいな記憶のなかにも、イギリスのお金の単位は、複数形を持っているという
事実がインプットされていたんです。

「パウンド」は、「パウンズ」になるし、「ペニー」は・・・

まりん「20・・・・(←放送禁止)っだよね☆」

お姉ちゃん「え・・・・(´゚Д゚`;)(この子は何を言ってるんだ。。。聞き間違いか)」

まりん「このちっちゃくいのが5・・・で、このライオンが描いてあるのが10・・・だから・・・。
えーと・・・。これでちょうど払えるよね!!」

お姉ちゃん「うん・・・。だけど・・・・まりん、あのね・・・。
ペニーの複数形はペンス(Pence)だからね・・・

 

ウソ━━Σ(-`Д´-;)━━ン!!

ちょっと頬を赤らめながらそう説明するお姉ちゃん。
忘れられません。

でも・・・そんな微妙な変則使うなし!!

まりん見知らぬ土地で卑猥な言葉を無邪気に連呼してたよ!!
ああ、思い出すだけで恥ずかしい・・・。

それだけです。。失礼しました。。




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レッツ空のたびー

もじゃ!!

まりんです(゚∀゚ )ニャー

前回予告したとおり、まりんの初海外旅行記について書きたいと思います。

なんせ初。

イギリスに着けば従姉妹のお姉ちゃんがいるから安心ですが、

そこまでは一人((((´=д=`)))))

気合を入れ、時差ぼけ対策になぜか前夜徹夜したまりんは、
早速成田の出発ターミナルを間違えるという痛恨ミス。
(第1だったのに第2に行ってしまいました・・・)

ようやく出発ロビーに着いたころにはもう時間ぎりぎり。

急いで搭乗手続きをしなきゃいけないのに、
初めての12時間という長い空旅に完全舞い上がっているまりんは、
ロビーの本屋でクロスワードパズルを3冊も購入。

出発時間も迫る中、ようやく飛行機に乗り込むことが出来ました。

今回使ったのは、一番安かったヴァージンアトランティック航空。
(創業者がイケメン!!↓)

wikiによると、航空業界の風雲児らしい・・・
太平洋を気球で横断するなど冒険家としても有名というアクティブイケメン!

ヴァージンアトランティックについては、ネットで調べる限り、

「機内食や機内エンターテイメントはいいけど、
エコノミーの座席が半端なく狭い」

という評判を聞いていました(´・ω・`;A)

実際は・・・というと、

確かに座席は狭いかもしれないけれど、空席だらけだったため、
一人2~3人分の座席を占有できたのでなかなか快適♪

まりんは前夜の徹夜がたたったのか・・・
クロスワードパズルの本を開くまでもなく爆睡zzz(´-ω⊂゛)

機内食のときに起こされてはまた眠るの繰り返しで、
12時間の旅はあっという間でした。

(どうでもいいけど飛行機のトイレの水(空気?)流すときの爆音、
やばくないですか!?まりんは本気でびっくりして、
流すたびに「あひゃっ」みたいな間抜けな声が出てしまいました)
そして・・・無事ヒースロー空港に到着キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

迎えに来てくれたお姉ちゃんに無事会え、2人でバスでお姉ちゃんの
住んでいるビクトリアへ。

ビクトリアは雨がバシャバシャと石畳の道路を打ち、
レンガ造りの建物の間をビュービューと風が吹き抜ける悪天候。

スーツケースを引っ張りながら片手の折りたたみ傘がひっくり返るアクシデントに
見舞われながらも、無事家に到着。
ヨーロピアンな内装の、可愛いおうちでした。

家に着いたのがもう夜の7時くらいだったので、その日は遊びに出ず、
近くのスーパーで軽く食材を買って2人で料理。

お姉ちゃんのイギリス話を聞きながらそれをいただき、
荷物の整理もせずに就寝しました。

なんか笑いどころのない日記ですみません!
次回はロンドンのナイトライフ初体験について書きます☆




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初☆○○○○体験!!

もじゃ☆

まりんです!更新が遅れちゃってごめんなさいm(。_。;))m

実はまりん、ブログも更新しないで何をやっていたかというと・・・

(●・艸・●)ウププ

実は、生意気にも旅行に行っておりました☆

しかも勝手にテンション上がっちゃいますが、初海外旅行です!

まりんの従姉妹のお姉ちゃん(25歳)が、今イギリスにワーキングホリデイ
に行っていて、
(ワーキングホリデイとは・・・wikipediaより引用
【二国間の協定に基づいて、青年(18歳~25歳または30歳)が
異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、
その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める
査証及び出入国管理上の特別な制度である。】
らしいです。)

普段はベビーシッターをしながらそのご家庭に住み込んでいるのですが、
今回滞在先のご家族が休暇を取ってお父さんの実家のカナダに里帰りを
するとのこと。

で、「家が空くからその間に遊びに来ない?」

と暇な大学生のまりんに声をかけてくれたのです(´・ω・`)

それが9月の終わりごろ。
それからこの1ヶ月半くらい、パスポートの取得とかなにやらわかんないこと
だらけの中一生懸命準備して、無事、初海外旅行から帰ってきました。

ちょっとだけ大人の階段上った気分です・・・

せっかくなので、
次回からまりんのイギリス旅行記をつらつら書いてみたいと思います☆
つたない備忘録ですが、是非お付き合いください~~




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【合コン回想記】ブスの受難

もじゃ☆

合コンネタ記事の続きです(・ω・)

今までの流れをちらっと紹介しまつ。

*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*

社会人1年目の先輩に合コンのセッティングを頼まれたまりん。
しかしまさかの前日キャンセル。
急遽友達が他の男性メンバー(大手商社1年目)を集めてくれたけど、
なぜか待ち合わせ時間から大幅に遅れての到着・・・。

*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*

ちなみに合コンに挑んだ女子メンバーは、

まりん(東大文学部3年)
Yちゃん(一橋大学社会学部3年)
Jさん(東大医学部4年)
Nさん(東京女子大学4年)

でした。

待ち合わせ時間から1時間。

ようやく男性メンバーが揃う。(Tさん、Sさん、Hさん、Aさん)

しかし、遅れてきたHさん、Aさんはなぜかべろんべろんに酔っ払っている・・・!?

そして2人が開口一番に言ったのが、

「いやぁぁぁさっきの合コン盛り上がっちゃってさ~~」

・・・・!!??Σ(゚Д゚ノ)ノ

なに!?合コンってはしごするもんなんですか!?
それが事実だとしてもいちいち言わなくてもよくない!?

その後も2人は、
「いやぁぁ、あの女まじで巨乳だったよなぁ。」
「つーかあの端っこの女不細工じゃね??隣になったとき直視できんかったわ」

などなど・・・

さっきまでの合コン参加女品評会を延々と。
そんなの聞いてていい気持ちしないし、自分たちだって同じ目線で値踏みされていると思うと
どう立ち回っていいのか・・・。

「へぇぇ~~・・・」
「あ、そうなんですかぁ・・・」

微妙な反応しかできません。

HさんとAさんはよくセットで合コンに参加しているらしく、
料理が運ばれてきても、

「あ、これうまいよ!俺3日前もここで合コンしたからわかるんだけど。」

あ、そうですか・・・。

その後も会話が盛り上がるわけでもなく、時間が過ぎていき、
ふと気がつくと、

あれ??

男性陣が、Tさん一人しかいない??

そう言えばトイレにポロポロみんなが行きだしてから、誰一人帰ってきていない。

女の子たちも、
「遅くない?」
「どうしたのかな??」

そんな話をしていたら、ちょうど店員さんが空いたグラスを下げに来たので、
気を利かせたYちゃんがいない人の分もお酒を注文しました。
(ちなみに飲み放題)

「えっと、じゃあシャンディーガフを・・・4つで」
「シャンディーガフを4つですね。かしこまりました。」

店員さんがいなくなり、それからまた5分ほど経って、
ようやくAさん、Hさん、Sさんが帰ってきました。

「まいったよートイレが30人ぐらい並んでてwww

いや、絶対うそでしょ・・・

そして席に着くやいなや、

「えっと、なんかもう出なきゃいけない時間らしくてさ。
そろそろ解散ということで。

「え?でもさっき注文取りに来ましたよ。ラストオーダーも言われてないし・・・」

「あーーうん?でもなんか結構店員にせっつかれてて。」

「でもまだ時間じゃないですよね?ここ入ったの8時くらいだし・・・」

「でもとにかく出なきゃでさ。」

「そうですか・・・(おかしいな??)じゃあとりあえず出ますか。」

よくわけがわからないまま、帰り支度をはじめ席を立とうとしたちょうどそのとき、
店員さんがさっき頼んだシャンディーガフを持ってきたんです。

「あ・・・」

「えっと、じゃあとりあえずこれ空けますか!かんぱーい!!」

女4人のなかで一番ノリのいいNさんが、男性4人にグラスを渡し、
「のーんでのんでのんで・・・」と、コールをかけたんです。

で、賑やかな雰囲気の中ぐいっと4人とも飲んで、さあ、でますかってなり、
レジにむかったとき・・・

予想だにしない展開が。

Hさんが明らかにキレている・・・??

今日はTさんに「学生はタダで」って聞いていたまりん達は、
レジからちょっと離れたところで待っていたんですが、

「まじありえねーんだけど」
「つーかあんなんにこんなに払いたくねーし」

というHさんの声が。

「つーかTなんとかしろや。お前の紹介だろ。」
「あいつらまじ殺したい」

Σ(゚Д゚ノ)ノ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!??????

ななななな・・・・え、そんな雰囲気だった????

あまりの剣幕にびっくりして、本気でびびるまりん達。
「なんか怒ってない・・・?」
「え、なんで、意味がわからない・・・」
「でもHさん途中からずっとイライラしてたよ・・・」
「最後一気飲みさせちゃったのがまずかったのかな・・・??」

こそこそ相談していると、Tさんがこちらに駆け寄ってきて、

申し訳なさそうに一言。

「今回は・・・えっと、ちょっと俺らも月末ということで・・・。
・・・・・・・一人8000円もらえる?

え・・・払うの?てかちょっと高くない・・・??

って考えが、一瞬4人の頭によぎったけど、
Hさんのキレ加減に完全ビビッていたので、そっこーお金を渡しました。

その後お店の前で待っていても、SさんとAさんはずっと誰かと電話をしているし、
Hさんは宙を見つめすごい怖い顔でむすっとしていて、誰も寄ってこず・・・。

「なんだか忙しそうなんで、、、私たち帰りまーす・・・」

と言い残してその場を去りました。

あとでNさんから聞いた話だと、トイレの前の廊下で、AさんとSさんが、

「あいつらつまんねーしかわいくないから次いこーぜ」

と相談しているのを聞いたらしいです・・・。
その後3人トイレに行ったっきり帰ってこなかったのは、多分その後の
相談だったんじゃないかな。

で、誰かと連絡ついて、早くそっちに行きたいから、時間はまだあるのに
はやく切り上げさせられたと。

何がそんないけなかったのかわからないけど、
そこまであからさまに態度に表されると結構凹みました・・・

この流れって、男性的には全然あり得る展開なんですか??
まりん達の努力が足りなかったのかな・・・

(※でもでもでもでも!!まりん以外の3人、みんなかわいい子なんです!!
題名にあるブスはまりんだけで。一応そこは名誉のために!!)




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【合コン回想記】高学歴の良し悪し

もじゃ☆

前回の記事の続きです(゚ω゚)

前回の記事をちょっとおさらい。。。

*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*

社会人1年目の先輩に合コンのセッティングを頼まれたまりん。
しかしまさかの前日キャンセル。
急遽友達が他の男性メンバー(大手商社1年目)を集めてくれたけど、
なぜか待ち合わせ時間になっても彼らは現れない・・・

*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*

ちなみに合コンに挑んだ女子メンバーをご紹介。

まりん(東大文学部3年)
Yちゃん(一橋大学社会学部3年)
Jさん(東大医学部4年)
Nさん(東京女子大学4年)

という4人。

女性だけで今日のゴールなどを確認し、イメージトレーニングを
しながら待つこと10分。
ようやく男性側幹事のTさんが現れ、

「ほんっとーにごめん!!みんなちょっと遅れるみたいで・・・
ほんとあり得ないよね、、、全部あいつらに驕らせるから勘弁して!!」

一生懸命頭を下げながらそう謝ってくれるTさん。

よかった、良い人そう・・・(●´U`●;)

とりあえずそのメンバーで乾杯をし、自己紹介などしながら宙ぶらりんな
時間を過ごしていると・・・

それから20分後。

ようやくもう一人が現れました。

「いやぁぁごめんごめん。」

そう言うSさんは落ち着いたサラリーマン風。
聞けば大学院を出てから就職したとこのことで、年齢も25歳。

「じゃあもう一回仕切りなおしで自己紹介でもしましょう!!」

Tさんの仕切りで2度目の自己紹介タイム。
まりん、Yちゃん、Nさんと来て、次はJさん。

Jさん「えっと、今は東大の4年で・・・」

Sさん「4年かー、来年は就職??」

Jさん「いえ、就職はしないんですけど・・・」

Sさん「え、じゃあ院行くの?」

Jさん「いやぁぁ・・・」

Sさん「なになに」

言葉を濁すJさんに、もはや少しイライラした様子のSさん。
たまらずまりんが、

「Jさんは医学部なんですよ~だから6年制で。」
と口を挟んだら、
Sさん「ハハッ医学部?東大の?嘘でしょ。」

「いや、Jさんは本当に・・・」

Sさん「ありえないだろ、東大の医学部とか。嘘嘘(笑)
両手をひらひらさせて笑うSさん。

「ほんとなんですって!」
ムキになるまりん。

Sさん「いーよいーよ。ありえんありえん。」

なぜか5分くらいそのやりとりを繰り返し、終始嘘つき呼ばわり・・・(´・ω・`;A)
確かに東大医学部は東大の中でも別格だし、東大生でも神様扱いする存在。
(東大生の上位3パーセント!!)

だからJさんも嫌味っぽくなっちゃいけないと思って、医学部だってこと
なかなか言い出せなかったのに、それを「嘘って・・・」

Jさんは
「はいっ!!じゃあもうなんでもいいですー!www」

って笑ってくれていたし、まりんがムキになるのもおかしいし、
単に流せばいい話なのかもしれないけど、

まりんはJさんがどんなに苦労して東大の理科三類(医学部に進学するところ)
に合格したか聞いているし、
(高校時代勉強のし過ぎで授業中に血を吐いたこともあるとか・・・)

今も毎週毎週テストや実習で、普通の大学生とは比べられないほど
プレッシャーの中忙しい生活を送っているのも知っているので、

なんだか悔しくて悔しくて・・・。
気が緩んだら思わず涙が出そうな状態に。

でも、今思うとこの問題は結構難しいですよね。
Jさんだって、東大の医学部だからって、
「すごいねーー」「俺なんかとは違うわー」
と、引かれちゃうのもそれはそれで嫌だろうし・・・

うぅむ・・・

(;´@へ@`)
とにかく、自己紹介タイムは微妙な雰囲気で終わり、引き続き微妙な雰囲気で
宙ぶらりんな時間を過ごし、

気がついたら開始予定時刻から1時間

そのとき、ようやく残りの2人(Hさん、Aさん)が現れたのです。

しかもかなり酔っ払った状態で。。。

どうなるこの合コン!!




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先週の金曜日、まりんは人知れずへこんだのです

もじゃーーー

いろんな記事が入り乱れてもはやカオスなこのブログ。
今日は最近あったちょっとへこんだ出来事について書きます(pдq`。)シクシク

それは1ヶ月ほど前のある日・・・。

大学の先輩で、今年の4月から某中堅商社で働いているSさんに、
「女子大生4人集めて合コン組んで!!」といきなり頼まれました。

「先輩から組め組めって言われていて・・・もう逃げられそうにないんだ。」
困ったようにそう話すSさん。

Sさんは学生時代、成績優秀で女性のうわさも聞かないような、
すごーく真面目で良い先輩。

髪型や服装には無頓着で、

チノパンにサイズの合わないTシャツをINして
スニーカー履いてリュックサック背負ってめがねを装着、

という、いわゆる「イカ東(いかにも東大生の略称)」だったのですが、

そんな先輩が「合コン」なんてちゃらいワードを言うようになったなんて・・・
興味津々で女子幹事役をOKしました。

なんとか他の3人の女の子を集め、
ようやく先週の金曜日にセッティング出来たのですが、

なんと・・・

Σ(-∀-;)


前日キャンセル!!

お仕事の都合だそうなのでどうしようもないのですが、
まりん以下4人の女子はまるで不戦敗。やるせない・・・

しょうがないから女子会しよ!!って説もあったのですが、

女子メンツの1人のYちゃんが気を利かせて、急遽男性4人を集めてくれたのです☆
持つべきものは顔の広い友達ですね!

相手はYちゃんのゼミの先輩で、某大手商社の1年目のTさんと、
彼の同期の人たちとのこと。

女子4人は渋谷で待ち合わせて、指定の居酒屋に直行。
入り口でTさんの名前を言って、席に案内されるものの・・・

(´・ω・`)

はれ?

誰もいない・・・

なんだか悪い予感・・・

そう、そこで気づくべきだったのです。
その後起こる悲劇に。

つづく!!




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一連の結婚詐欺事件で思ったことをつれづれなるままに

もじゃ☆

最近足の裏のかかとがひび割れてきたまりんでつ。
あれってどうにかならないのでしょうか・・・真冬になると、角質万歳!!って
くらいのカチカチ山になるんですけど。

よくソニプラとかで売ってるかかとケア商品、今年こそは買ってみようかな。。(´・ω・`;A)

・・・そんなことはどうでもいいんですが、

最近、連日ニュースを騒がせている結婚詐欺事件。
怖いですねー・・・

週刊文春の林真理子さんのコラムでも書いてあったけど、結婚サギなんて、
「美人の専売特許」かと思いきや、容疑者の写真を拝見すると、
「・・・・?????(´゚Д゚`;)」。

「父親は東大教授」
「母親は皇族出身」
「自分は国立音大を首席で卒業」etc・・・

嘘で塗り固めた経歴で男性に近づき、信じ込ませて資金援助をしてもらう。

荒唐無稽な事件のようですが、それだけ誰かに頼られたり、頼ったり
したい独身男性(女性も)がいるってことなんですね。

それに・・・

もちろん、お金を騙し取るとか、殺人を犯すというのは別次元のことでは
ありますが、

誰しも、見栄のために自分を虚構してしまう気持ちってわかるんじゃないのかな。

例えばそれが、

ネットオークションで買ったブランド品をあたかも路面店で買ったように話したり、
テスト前なのに全然勉強してない~~って言うレベルなら日常的にありえそうですが、

たまに、明らかな虚構を、まったく後ろめたさなく、まるで自分も本当に
そう信じているように話す人がいて、びっくりします。

まりんの友達に、コンパニオンのバイトをしていた女の子がいて、
彼女がよく一緒になる先輩は、苗字が某有名アイドルと一緒だったそうなんです。

彼女は珍しい苗字だな~くらいにしか思っていなかったのですが、
あるバイトの日、彼女は特に意図もなくその先輩に、

「○○さんの苗字って、あの○○と一緒ですよね。珍しいですよね!」

と話しかけたら、先輩は自慢げに、

「実は・・・私○○君のお兄さんと結婚してるの。」

と話し出し、

「えーーー!!マジですか!!めちゃめちゃすごいじゃないですか!!」

と友達が信じきっていたら、

「△△(某超人気アイドルグループ)の××君も良く家に遊びに来るしぃぃ、
●●君もよくメールくれるんだ~♪」

と、楽しそうに話し、最後には某超人気アイドルからのメールをその友達に
見せてくれたらしいんです。

ちゃんと携帯画面の送信者のところには彼の名前が・・・

その友達は本気で先輩の話を信じ、別の日に他の先輩にその話をしたら、

「ああ、まだそんなこと言ってるんだ・・・
それ、全部嘘だから。
ちなみに○○さん本名は『==』で、あの苗字は、コンパニオン登録したとき
勝手にそれで登録しただけなんだよ。そんなのすぐばれるのにね・・・」

とうんざりした顔で諭されたとか・・・。

友達が見たアイドルからのメールも、実は自分で何台も携帯を契約し、
それぞれのアドレスを好きなアイドルの名前で自分の携帯のメモリに登録し、
自分自身でで「なりきりメール」を送っていたという「自作自演」
らしいです。

ここまで手が込んでると、もはやちょっとした見栄はりの域を出ている気がして・・・。
それを聞いたときはすこし背筋が寒くなりました。

確かに誰に迷惑をかけているわけではないし、単なる自己満足で終わるなら
放っておけばいい話なのかもしれません。

だけど、そうやって自分を嘘で塗り固めていけば、嘘が嘘をよび、
気づいたときには、何を信じればよくて、自分がどこにいるのかも
わからなくなってしまうのでは・・・

他人は自分の鏡。
自分に正直でいなければ、他人だって信じることなんてできるはずもない。

それがどんどん進行していけば、お金や名誉、物質的な豊かさといった、
目に見えるものに異常に固執しだすのでは・・・

今回の事件、容疑者の彼女がお金に目がくらみ、
詐欺の方便として嘘をついて人をだましたのか、

それとも

さっきの例のように、自分の嘘に引きずられ、自分を見失い、
結局お金に頼らざるを得なくなったのか・・・

邪推かもしれませんが、報道を見る限るかなり聡明な方のようなので、
彼女の内面には興味があります。

と、なんだか真面目な記事になってしまいました!!




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