東大合格、上京、そして脱毛…もてるオンナになるんだもん!!脱毛女子の激白ブログ
自分の気持ちがわからない!
もじゃーー!
今日も早速続き行きまっす!
あらすじ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
スノボ合宿からH君と気まずくなり連絡を取れないまりん。
そんな春休み中のある日、クラスの飲み会にスノボ合宿で
まりんの唇を奪ったM君の姿が!
女子といちゃいちゃするM君に我慢できず一人飲み会を抜け出したまりん。
そこへM君がやってきて、深夜の渋谷の街にM君と二人。
M君にホテルにと誘われるも拒否したまりんにM君は・・・
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
「Hに会いたいんでしょ?俺が連絡してやるよ。」
「でももうこんな時間だし、寝てるよ、きっと!」
だって・・・H君にはもう何日も会ってないし、
今日、たった一通、そっけないメールのやり取りをしただけ。
いきなりこんな深夜に彼女面して会おうとするなんて、
絶対嫌われるに決まってる。
それにこの状況、H君が知ったらどう思うんだろう・・・。
「寝てるかどうかなんてわかんねーじゃん。とりあえず電話してみる。」
そう言って携帯を取り出すM君。
「やだ!!ほんとやめて!!」
慌ててM君から携帯を取ろうとしたまりん。でもM君はその手を振り払って、
「じゃあ、どうすんの?俺とホテル行くの?」
真面目な顔でじっとまりんを見る。
「それは・・・」
「もちろん俺はそのほうがいいけど。」
「・・・・」
黙って首を横にふるまりん。
「だろ。無理なんでしょ?」
そう言ってM君はハアァっとため息をつき、
「いい加減にして。俺結構傷ついてるから。」
M君、怒ってる・・・?
確かに、あたし最悪なのかな・・・。
こんな時間まで一緒にいて、M君の優しさに甘えさせて欲しいなんて思ってたくせに、
いざとなると拒否。
M君が怒るのも当然だ・・・。
自分の本音がわからない。
H君に会いたいけど、うざがられたり嫌われるのはイヤ。
会うのが怖い気持ちもある。
M君とホテルに入るのは絶対出来ない。
でも、だからといって今ここで一人にもなりたくはない・・・。
そう思うと何も言えなくなってしまいました。
M君は携帯をいじって、それから耳にあて、じっとしてる。5秒、10秒・・・
「おーH。ごめんごめんこんな時間に!起きてた?」
電話がつながったみたい。
まりんとM君の間に流れる重苦しい空気とは相容れない、いつものM君の明るい声。
「今さ、渋谷なんだけど、まりんが酔っ払ってて。
女子は帰っちゃったし、俺とか他のやつはこれから始発まで麻雀しに行くのね。
でさ、H、お前家△△だろ?一晩まりん預かってくんない?
え?・・・・・うん、そう、今から。」
しばらく話した後、電話を切って、
「今から来るって。ここにいるとまずいから、移動しよう。
あーあ、俺って紳士だなぁーー」
M君はそう言って、来た道の方向にまりんを促しました。
H君が今から来る・・・。
夜中の3時に・・・まりんを迎えに・・・
頭ではわかるんだけど、その状況にリアリティがなくて。
だまってM君の後を追うしか出来ないまりん。
「二人っきりだって言ってないから、俺先行くわ。
あとはなんとかHと連絡とってうまくやって。」
そう言って渋谷の街に消えていったM君の後姿を見ながら、
まりんは恐る恐るH君に電話をしてみました。
つづくーーー
欲情VS逆上!?
もじゃ☆
今日は早速つづきーーー!!
あらすじ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
スノボ合宿からH君と気まずくなり連絡を取れないまりん。
そんな春休み中のある日、クラスの飲み会にスノボ合宿で
まりんの唇を奪ったM君の姿が!
女子といちゃいちゃするM君に我慢できず一人飲み会を抜け出したまりん。
そこへM君がやってきて、深夜の渋谷の街にM君と二人。
突然M君に「ホテルいこ」と誘われて・・・
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
ホ、ホテル!?
ホテルって・・・いわゆる「メイク・ラブ・ホテル」ーーー!?Σ(O_O;)
男女がある一定の目的をもって入室するといわれる・・・
マジックミラーや怪しい照明や回転ベッドなんかがあるといううわさの・・・??
「ちょちょちょ、ムリムリムリ!!」
慌ててM君を振り払おうとするけど、すればするほどM君の腕はがっちりと
まりんをつかんで離さない。
「もう帰るから!大丈夫だから!」
「帰れないよ。もう電車ないもん。」
「いや、あ、歩いてくとか、えーと、ほら、タクシーとかも、だって・・・」
「いいから、大きい声出さないで。みんな見てる。」
「・・・うそ!?ごめん!」
急に恥ずかしくなって、慌てて顔を隠すようにM君の胸に顔をうずめるまりん。
小声で、
「そういう場所行ったこと無いし、付き合ってるわけでもないのに・・・」
とごねる。
「勘違いしてるようだけど、もちろん何もしないよ?
ただ、始発まで時間あるし、寒いし。」
これって本音なの!?
とりあえず言いくるめようとしてるだけなの!?
いかがわしいホテルなんかに行って、「何もしない」って言う男、皆さんは信用できますか?
たとえ何か間違いが起きても、「何もしないって言ったじゃん」は通用しない気が・・・
「でも・・・」
「ほんと、俺もただ横になりたいだけだし。」
そのまま少し押し問答をして、でもM君は「何もしないから」の一点張り。
寒いし、だんだんイライラしてきたまりん。
M君のからだをなんとか引き離して、
「もし、H君がこのこと知ったらと思うと、まりん、やっぱり行けないよ。」
きっぱりとした口調でそう言いました。
「ふーん・・・・」
M君はじっとまりんの目を見て、
「連絡つかないんでしょ?
Hだってきっと今頃他の女と寝てるよ。」
そう、掃き捨てるような、それでいて冷たい声で言い放ったのです。
「ひど・・・」
気がついたら、言葉より先に手が出ていました。
バチンッ
目の前で、自分の頬を押さえるM君。
自分でもこんな気性があるなんてにわかには信じられないけれど、
頭にカーッと血が上って、思わず、M君の頬をひっぱたいていました。
「あ、ごめ・・・」
「いや、俺こそ・・・」
気まずい空気が流れ、M君は不機嫌そうに道端の縁石のところに座り込んで
ポケットから煙草の箱を取り出し、それを大きく振って一本取り出し、
火をつけ、大きく吸って、そしてゆっくりと煙を吐き出しました。
「煙草、吸うんだ・・・」
「ん。たまにね。」
黙って煙草を吸っているM君。
視線はどこか遠くを見ていて、何を考えてるかもわからないし、
まして、なんて声をかけていいかもわかりません。
「H・・・」
「え?」
「Hに会いたいんでしょ?」
「え、あ、でも・・・」
「俺が連絡してやるよ。」
つづくーーーーーーー
どーゆーこと!?
もじゃ!!
今日は24時間テレビです。
この前電車で、隣のスーツ姿の男性(中年)が、第1回24時間テレビを小学生時代に見た
衝撃を、後輩サラリーマンに語っていました。
当時は夜中のテレビは砂嵐が主流で、24時間連続で放送するなんてお祭り騒ぎ。
みんなテレビにかじりつくようにずーっと見てたらしいです。
今は24時間全てを見ようとする人は少ないんじゃないかな・・・
番組が進むと、司会の欽ちゃんが明らかに眠そう&だるそうになっていくのを
リアルタイムで追っていくのが面白かったそうです。
では、続きーーーーーー
あらすじ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
スノボ合宿からH君と気まずくなり連絡を取れないまりん。
そんな春休み中のある日、クラスの飲み会にスノボ合宿で
まりんの唇を奪ったM君の姿が!
女子といちゃいちゃするM君に我慢できず一人飲み会を抜け出したまりん。
そこへM君がやってきて、二人で飲みに行くことに。
お店も閉まる時間になり、深夜の渋谷の街にM君と二人・・・。
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
深夜2時。
渋谷駅から東大駒場キャンパスに向かう雑踏の中、
転んで鼻の下に砂利をつけたまりん(実際は鼻水を道端に落ちていたフライヤーで
拭いただけ)を心配して、手を握ってくれたM君。
グイグイ引っ張ってくれるM君が、すごく頼もしくて。
深夜独特の喧騒が耳に騒がしくて会話は無かったけれど、まりんはすっかり安心して、
M君の左手に全てを委ねていました。
東急本店を過ぎ、神泉駅の方向まで来ると、人通りはぐっと少なくなります。
「も、もう大丈夫だよ!」
道幅が狭くなったのと、ちょっと恥ずかしくなったので、自分から手を離すまりん。
「こ、こんな時間にここ歩くなんて、なんだか変な感じだね!」
辺りの音がずっと静かになったのに気づき、こんな深夜にM君と二人でいることを
急に意識しだしちゃって・・・何かしゃべらなきゃと焦る。
M君は前を向いたまま、心なしか歩幅を小さくして、
「ん・・・。ねぇ、この後どうする?」
「どうするって・・・駒場キャンパスに行くんでしょ?」
「駒場行ったって、なんもないよ。」
何もないって・・・
そんなのはじめからわかってるけど、M君が行こうって言ったんじゃん(゚ω゚;)
「そうだけど・・・」
「寒いでしょ?ほら、こんな冷たくなってる。」
そう言ってM君は立ち止まり、さっき離したまりんの手を取り、自分の頬に当てる。
「俺があっためてあげるから。どっか入ろ。」
「え?」
「え、じゃなくて・・・。まりん鈍すぎ。」
ちょうどその時、近づいてきた車のフラッシュがM君の顔を照らして、
「まりん、車、危ないよ。」
一瞬のうちにまりんのからだは引っ張られ、気がつくと目の前にはM君の胸元が。
どきーーーーーΣ(O_O;)
M君はそのまままりんの肩を抱きしめ、耳元でこう囁いたんです。
「ホテルいこ。」
・・・・・・
ど

どどど

どーーーーゆーーーーーこと!?
とっさの行動
もじゃ!!
結局三日連続更新どころか更新が滞ってました・・・ごめんなさいペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ
まりんは悪い子です。毎晩なまはげの影に怯えています。うそです。
では、さっそく続きーヘ(*゚д゚)ノ゙
あらすじ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
スノボ合宿からH君と気まずくなり連絡を取れないまりん。
そんな春休み中のある日、クラスの飲み会にスノボ合宿で
まりんの唇を奪ったM君の姿が!
女子といちゃいちゃするM君に我慢できず一人飲み会を抜け出したまりん。
そこへM君がやってきて、二人で飲みに行くことに。
お店も閉まる時間になり、深夜の渋谷の街にM君と二人・・・。
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
深夜2時だっていうのに、渋谷の街はまだまだ騒がしくって。
酔っ払って集まって騒いでいる学生。
天に向かって叫びながら悪態づいてるサラリーマン。
次々に通り過ぎるギャルに声をかけては無視されているおじさん。
こんな時間まで出歩く経験あんまりないから、、なんだか不思議。
いつもの渋谷と違って見える。
そして・・・
そんな深夜の渋谷をM君と一緒に歩いている状況。
ミスマッチ過ぎてなんだか妙に緊張してしまいます。
きっとこれで素面だったらもっとギクシャクしてたんだろうな・・・。
「これからどうしよっか?」
どうするって聞かれても、もう電車もないし・・・
「とりあえず、歩く?」
「あ、歩くの!?」
「うん。酔い覚ましに。・・あ!駒場行かない?深夜の駒場。」
駒場ってのは東大の駒場キャンパスのことで、井の頭線で渋谷から2駅。
歩いていっても20分くらいのところにある、まりんたちが当時通っていたキャンパス。
寒いし歩くのだるいなぁとは思ったけど、代替案も思い浮かばないのでM君の
あとをついていくことに。
M君は目的地が決まったらがしがし歩き出して、
もたもたしてたら後姿が人ごみの向こうに(´・ω・`;A)
追いつかなきゃ・・・!!
それにしても、まだ3月、外は寒い・・・
「ぇ、ぇ、ふぇ、ふぇっくしょん!!」
自分でもびっくりするぐらい大きなくしゃみがでて、肋骨が痛むほどの衝撃。
・・・に気を取られていたら、
ツーーーーーーー
鼻水!しかも両穴ダブル!
ティ、ティッシュ・・・ない!
ハンカチは・・・ない!!
汚い話で恐縮ですが、まずは自分の手で拭おうと試みるも、量が半端無くて無理。
な、なにか拭くものを・・・
血眼で拭くものを探すまりん。あ、あった!!
目に付いたのは道端に落ちているキャバクラか何かのフライヤー。
もうこれでいいや!!
何十人に踏まれたのかわからないようなその汚いフライヤーを拾い上げ、
でもどこかで理性が働いたのかこのままじゃ痛いなーと思い、なんとかその厚紙のフライヤーを
ぐしゃぐしゃと丸め柔らかくしようと試みる。
手がかじかんで上手くいかないからもう必死。
そんな自分の姿を想像すると怖い。そして悲しい。
ぐしゃぐしゃになったフライヤーでがしがし鼻の下をぬぐい、
「ブーッ!!」
一応鼻もかんでおく。
そしてキョロキョロと周りを気にしながら、誰も見ていないことを確認し、
前を向いたまま自然な腕振りの動作にカモフラージュして、フライヤーを道端の植え込みのところに捨てる。
最悪です。
渋谷のごみはこうして増えていくのかもしれません。
ちょっとすっきりして、足早にM君のところまで追いつく。
「M君、歩くの早いよー」
「あ、ごめん!」
「あれ、まりん・・・」
「え?」
「鼻の下になんか黒いのついてる」
どきーーーーん!!さっきなんかついた!?
「取ってやるよ。ちょっと動かないで。」
そう言ってM君はまりんの鼻の下に顔を近づけてつぶさに観察し、
自分の手でやさしくまりんの鼻の周りを拭いてくれました。
M君の息遣いが顔にかかるくらい近くて、心臓がまた不穏な鼓動を・・・
「なんか、砂利みたいなのがついてたよ。」
道端に落ちてたフライヤーで鼻をかんだなんて言えない・・・。
「ちょ、ちょっとさっき酔ってて顔から転んだから・・・」
うそです。
鼻かんだだけです。
「まじ!?大丈夫!?・・・もーまりんはほんと危なっかしいなぁ」
そう言ってM君はまりんの目をじぃっと見つめ、
「ほら、絶対離すなよ。」
そう言ってまりんの手をぎゅっと握ってくれたのです・・・
その男らしさにドキッとしたのも束の間。頭をよぎったのは
(あ、さっき鼻水拭いた手だ・・・)
なんだか申し訳ない気持ちになってしまうまりんだったのでした。
つづくーーーーーーー
この辱めをどうしてくれるの!!
もじゃ!!
久しぶりの二日連続更新です!三日連続も目指すZE!
まりんの回想日記もウザ度が上がってきました!
でも、ここまで来たら、包み隠さず正直に書くつもりです。
叱咤も含め、反応ください(´・ω・`)
では、さっそく続きー♪
あらすじ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
スノボ合宿からH君と気まずくなり連絡を取れないまりん。
そんな春休み中のある日、クラスの飲み会に行くと、
そこにはスノボ合宿でまりんの唇を奪ったM君の姿が!
M君を意識してなにかと調子が狂まりんをよそに、女子と
いちゃいちゃするM君。
我慢できず一人飲み会を抜け出したまりんのもとへM君が
やってきて、二人で飲みに行くことに。
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
まりんはあんまりお店とか知らないから、M君にリードされて、駅の近くの居酒屋に
入りました。
地下1階のお店で、通されたのは半個室の席。
さっきまでの微妙な雰囲気とは一転、大学の話とか将来の話とか、地元自慢とか、
他愛もない話題で普通に盛り上がり・・・
ふと時計を見ると
「あ、電車やばいかも!!」
終電まであと10分を切ってる!?
駅は目の前だから、お会計をする時間を考えるとぎりぎり間に合うかも、、
「急がなきゃ電車なくなっちゃうよ!」
慌てるまりんと対照的に、M君はへらへらして、
「てか、俺もう電車ない」
「え!?」
「いいじゃん、今夜は付き合ってよ。」
「でも・・・」
「だいじょーぶ!取って食ったりしないから!!」
そう言って笑うM君。
うーーーん・・・自分だけ帰るのも悪いし、
まりんも翌日は夕方からバイトがあるだけだから最悪始発で帰っても大丈夫か・・・
そんなことを考えぐずぐずしてたら、結局電車を逃してしまいました。
「今夜は観念して飲むぞ!」
そんな体育会系のノリ、まりんには新鮮で、M君のペースでガンガンお酒が進んで。
気がついたら、
「酔った、かも・・・」
視界がぐるんぐるん回る。胃の中からいやな感じがこみ上げてきて、椅子に座ってるのが
つらい。
「まじで!?大丈夫?」
「きつい・・・急に来た・・・うう・・・」
「とりあえずこっち来な」
M君はまりんを促してM君側のソファーに座らせ、
「ちょっと休みな」
そう言ってまりんに膝枕をしてくれたんです。
さっきまで好きだのなんだの言ってた相手にこんなことしてもらうの、もちろん
非常識だと思うんですが、もうそんな余裕無くて、倒れこむようにM君の太腿に頭をうずめる
まりん。
遠のく意識・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
どれくらい時間が経ったのか。
「ゴゴゴゴゴ」
地響きみたいな音が聞こえる・・・うるさいなぁぁ・・・
まどろんだ意識のなかで、それが自分のいびきだと気づくまでに随分時間がかかりました。
「ゴゴゴ・・・はっ」
「起きた?」
「うぅ・・・頭いたい・・・」
ゆっくり起き上がると、それでも頭の奥ががんがん中から木槌で打つような痛み。
「すげぇいびきかいてた。」
「ご、ごめん・・・」
いくら酔っ払ってる頭でも、さすがにそれが恥ずかしいということはわかる。
居心地の悪さを感じて、頭の痛みに耐える振りをして下を向いていると、
「あと、おならもしてた。」
ウソ━━Σ(-`Д´-;)━━ン!!
ね、寝っ屁ってやつですか・・・
し、死にたい・・・
この辱めをどうしてくれるの・・・
「ご、ごめん。最悪・・・」
「いえいえ、可愛かった。」
「い、いま何時?」
「2時過ぎ。」
「そっか・・・」
「どうする?この後。この店3時にしまっちゃうらしいし、とりあえず出ない?」
確かに、ガーガーいびきをかいて寝ていた手前、これ以上長居はしたくない。
とりあえずお会計を済まして、深夜2時。
夜の渋谷の街に再び出たのです。
つづくーーーーー
ふしだらな考え!?
もじゃにちは!!
更新が滞っててすみません!
いいわけしちゃうと、お盆で実家に帰ってたんですけど、実家のPCが
修理に出されていて・・・
ちょっくらペース上げて更新します!
では、まりんのウザ回想日記の続きーー
あらすじ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
スノボ合宿からH君と気まずくなり連絡を取れないまりん。
そんな春休み中のある日、クラスの飲み会に行くと、
そこにはスノボ合宿でまりんの唇を奪ったM君の姿が!
M君を意識してなにかと調子が狂まりんをよそに、女子と
いちゃいちゃするM君。
我慢できず一人飲み会を抜け出したまりんのもとへM君が
やってきて・・・
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
「俺がまりんのこと好きになったら迷惑?」
えええええええ!!??
M君の言ってることがうまく飲み込めない。
だってだって、H君のこと好きだって、まりん言ったよね!?
「・・・迷惑かな」
苦笑いをしながら、うつむくM君。
「迷惑とか迷惑じゃないとか、だったらなんなのかもよくわからない・・・」
そう言いながら、自分で気づく。
嬉しい。
まりんにはH君っていう彼氏がいるし、
今ちょっと微妙な関係だけどやっぱり好きだし、
M君とどうなりたいっていうわけではもちろんないんだけど、
H君とも連絡取れてなくってずーっと宙ぶらりんで不安な気持ちでいて、
さっきの飲み会でもM君が他の女の子といちゃいちゃしててイライラして、
そんなときに、今、この一瞬でも、真剣にまりんに向き合おうとしてくれる人がいる
それだけで、すごく嬉しかった。
「ごめん、困るかー。急にこんなこと言われても。」
「えっと・・・」
本音は、
困るけど困らない。
後先考えなくていいなら、M君の好意にどっぷり浸かって、このささくれだった気持ちを
落ち着かせて欲しい。
ふしだら極まりないことはわかってるんだけど、
なんにも考えないで、目の前の男性にぎゅーっと抱きしめて欲しい。
でもそれってどうなの?
正直に自分の気持ちを話してみることにしました。
「今、M君がまりんなんかのこと、そう言ってくれるのはすごくありがたいことだと思う。
さっきも言ったように、H君と最近連絡取れてないし、ずっと不安で、M君の気持ちに
甘えたくなっちゃう自分も正直いる・・・。
だけど、それってM君の気持ち、利用していい思いがしたいだけなんじゃないかって。
ずるいよね。人として最低だと思う。だから・・・」
「もういいよ。わかった。」
M君はまりんの言葉を遮って、明るいトーンで、
「その話はやめーー!!それより、俺緊張したら喉渇いた。二人でもう一件いかない?」
後々考えると、確実にここで帰っておけばよかったんだけど・・・
M君とまだきちんと話が終わってないっていう消化不良感と、
なんとなく、甘えたい気持ちがあったんだと思う。
終電まであと1時間くらいなのに、まりんはのこのこついていっちゃったのです。。
ハチ公前にて
もじゃぁぁぁ~~!!!!!!
まりんです!!
今日はパシフィコ横浜で開かれている「海のエジプト展」に
行ってきました!!みなとみらい駅って思ったより遠い・・・
海中から発掘された数千年前の石像が、みんな鼻の部分が
欠けてて間抜けな顔になっていたのが印象的でした。
あと、「エロティックなポーズ」と解説に書いてあったちっちゃい
女性の像がまりん的裏MVPです。
では、つづきーーー!!
あらすじ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
スノボ合宿からH君と気まずくなり連絡を取れないまりん。
そんな春休み中のある日、クラスの飲み会に行くと、
そこにはスノボ合宿でまりんの唇を奪ったM君の姿が!
M君を意識してなにかと調子が狂まりんをよそに、女子と
いちゃいちゃするM君。
我慢できず一人飲み会を抜け出したまりんにM君から電話が・・・
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
「まりん、今どこ?」
「・・・・渋谷」
「渋谷の?」
「・・・べつにどこだっていいじゃん・・・」
「いや、だっていきなりいなくなるから・・・てか、泣いてんの?」
やばい、ばれた・・・。
変なサラリーマンに罵倒されて道端で泣いてる状況とか、イタ過ぎる!!!!
「な、泣いてないから。」
「うそ、絶対泣いてる!」
「泣いてないよ!!」
「いいから、今から行くから。どこ!?」
「M君には関係ないじゃん・・・」
「うるせーよ!!どこにいるかって聞いてんの!!」
ΣΣ(゚д゚lll)
な、なんでまりん怒鳴られてる?
「え、西武の前・・・タクシー乗り場あるとこ・・・。」
「じゃあ行くから、そこにいろよ!!」
いきなりの電話にびっくりしながらも、実はちょっとうれしかったまりん。
きっとこんな惨めな思いをしてるのは世界中でまりんだけ。
誰もまりんのことなんか気にかけてくれない。
まりんがここでいなくなっても世界はなーんの変化もないんだ。
強引なM君の態度が、そんなうじうじいじけモードの世界にとどまってた
まりんを、力強く、グイグイ日常の世界に引き戻してくれるように思えて。
泣きはらした顔をできるだけ通常モードに戻すために、手鏡を出して
ティッシュで落ちた化粧を拭い取り、新しくアイラインやマスカラを塗る。
M君って、やっぱり結構優しいのかもな・・・
そんなことを考えながら、待ってたの。
待ってたんだけど・・・
・・・・
・・・・
・・・来ない。
電話がきてからもう30分くらい経ってる。
さっきのお店からここまでは5分くらいで着くはずだし、
お会計をしてるにしても、長すぎる。
そりゃそうか。
路上で泣いてる女なんて、面倒くさいだけで誰も相手になんかしたくないよね。
・・・まりん、馬鹿みたい。
また、M君にへんな期待して。
「ふぅーーーーっ」
大きく息を吐いて立ち上がり、スカートの埃を払い、まりんは一人で
駅まで歩き出しました。
スクランブル交差点を過ぎ、ハチ公口に向かう。
ハチ公前では、大学生の集団が、なんだかすごく盛り上がってる。
一人ずつハチ公の台座によじ登っては、わーわー叫んで、それに呼応して
周りを囲む人がまたわーわー盛り上がって。
楽しそう・・・みんな仲間がいるんだ・・・
まりんは一人でおうちに帰るとこだよ・・・
そう思い、改札を抜けようと、Suicaを取り出そうとした時、
「おい!!」
肩をつかまれて、振り向くと
「M君・・・」
改札を抜けようとごった返す人の群れの中に、見慣れたM君の姿が。
肩を上下に揺らして息をしている。
「なんで西武のとこいないんだよ!すげぇ探したのに」
「ごめん・・・」
「ちょっと話したいから、こっち来て」
改札に向かう人の群れに逆流して、広場の真ん中の時計があるところ
まで引っ張り出されたまりん。
「なんで帰っちゃったの?」
「えーと・・・なんとなく気分が悪くなって。」
「嘘。」
「いや、嘘じゃ・・・」
M君と他の女の子がいちゃいちゃしてたのが我慢できなくなったなんて
言えるわけない。
「本当に気分が悪かったの。もう大丈夫だけど。」
「ふーん。」
「・・・・」
「・・・・」
「俺さ、さっきの飲み会でもまりんとちゃんと話したかったんだ」
そうは見えなかったけど、そんな嫌味を言いそうになって、
慌てて飲み込むまりん。
「まりん、Hとうまくいってんの?」
「・・・・最近連絡とってない。」
「Hのこと好きなの?」
「・・・好き、だと思う。」
M君はしばらく考えてから、
「俺がまりんのこと好きになったら迷惑?」
・・・・・・・・・!!!!!
つづくーーーー
やぶれかぶれまりん@渋谷
もじゃ!!まりんです。
最近ひそかに気になっているスポットはお台場合衆国です(●´U`●)
誰か一緒に行ってくれないかな・・・
あらすじ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
スノボ合宿からH君と気まずくなり連絡を取れないまりん。
そんな春休み中のある日、クラスの飲み会に行くと、
そこにはスノボ合宿でまりんの唇を奪ったM君の姿が!
M君を意識してなにかと調子が狂まりんをよそに、女子と
いちゃいちゃするM君。
疲れたまりんは一人飲み会を抜け出すことに・・
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
M君が他の女子とポッキーゲームしてたのを目撃し、いらいらが最高潮に。
つい飲み会を抜け出して来ちゃったけど・・・
喧騒の中駅へと歩きながら、ふと、気づく。
今夜はH君に会いたくて飲み会に来たはずなのに、気がついたらM君の
ことばっかり考えてた・・・
まりんが本当に好きなのはH君のはずなのに、長い長い片思いをして、
やっとやっと付き合えたのに。
そこへ、
ブーブーブー
携帯のバイブが。
メールだ・・・
Σ(-`Д´-;)
H君から!!!!
一気にささくれ立ってた心が、しゅるるるるる~~~と小さくなって、
どきどきどきどき
胸を押さえないと今にも心臓がどっかにぽんぽん弾んでとんでっちゃうみたい。
(な、なんだろ・・・)
期待してメールを開くと、
「俺、それ聞いたけど行かないわ」
・・・・
・・・・
゚Д゚lll
それだけ?
確かに、今日の飲み会に行くかメールで聞いたのはまりんだけど、
ずーっとメールしてない彼女に対して、他にもっと言うことがあるんじゃないの!?
なっんの絵文字もない、無愛想なメール。
さっきのどきどきとは全然違う、今度は心臓がバクバクバクバク不穏な鼓動を
初めて、胸がきゅーーーーーっと痛くなって。
まりんは、つい、胸を押さえてその場に座り込んでしまいました。
場所は西武百貨店の前。
周りは酔っ払った陽気な学生やサラリーマンがうじゃうじゃ。
携帯を握り締め、その場で胸を押さえてうずくまるまりん。
そこへ・・・
「大丈夫~~?」
顔を上げると、スーツ姿のサラリーマン。
年齢は20代後半くらいかな・・・
夜の渋谷。ナンパ待ちだと思われたのかな・・・
「・・・・大丈夫です」
まりんにはその人を相手にする余裕なんてなくて、そのまま、また下を向き
無視してました。
「ねえ、一人なの?」
「・・・・・」
「どーしたの?」
「・・・・・」
「おーい」
「・・・・・」
頑なに無視するまりん。はやくどっかに行ってくれないかな・・・
すると、
「うぜーよ!ブス!調子のんなよな!!」
掃き捨てるように行って、彼はガシガシ歩いてその場を立ち去りました。
いつもならここでクラウザーさん登場なんだけど、もう、今のメンタルでは
そんな余裕も無い。
もぉ、やだ・・・・
みんな最低・・・・
「ふぇぇぇぇぇぇ・・・」
こみ上げてくる涙が我慢できない。
そこへ
ブッブッブッブッ
今度は電話が来た時のバイブ音。
余裕が無くて相手も見ずに通話ボタンを押すと・・・
「まりん、今どこ?」
M君の声が聞こえてきました。
つづく!!
○○ゲーム!!
- 2009-08-03 (月)
- 未分類
もじゃ!まりんです☆
最近かるく夏バテ気味です・・・
でも、食べる量は変わんなくて、ただ動きたくなくなってうだうだしてる
だけだから、最近体重増加が不安領域に(-公-、)
そんなこんなで前回からの続きです☆
あらすじ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
スノボ合宿からH君と気まずくなり連絡を取れないまりん。
そんな春休み中のある日、クラスの飲み会に行くと、
そこにはスノボ合宿でまりんの唇を奪ったM君の姿が!
M君を意識してなにかと調子が狂うまりんなのです、、
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
M君のチャラ男キャラに戸惑いっぱなしのまりん。
だって、いきなり倒れ掛かってくるとかのスキンシップって、ずるいでしょ!
そんなのうまく対処できないよーーー
Wエンジンのチャンカワイ状態だよーー
そして、「俺ちょっと本気」発言・・・
あうあう。
もう、それから飲み会の間中、まりんはずっとM君の挙動が
悔しいけどなんだか気になってしまっていたの、、
でも、M君はぜんっっぜん自分のペース崩さない。
その後すぐに他の女子の集団のところにグラス持って遠征(?)に行って、
すごく盛り上がってる・・・
(#`-_ゝ-)ピキ
いらいら・・・
何の話してるんだろう・・・?
こっち来ないかな・・・
・・・・・・
・・・・はっ!
ΣΣ(゚д゚lll)
M君なんて渋谷に掃いて捨てるほどいる唯のチャラ男なのに、
何まりん気になっちゃってんの!!ばかばか!!
これだからカッペ女はすぐその気になる!!
でも・・・
M君、真面目ないいところもあるんだもん・・・
スノボ合宿でまりんに話してくれたM君の夢。
そのために一生懸命勉強しているところ。
そんな話を今まであまり話したこと無かったまりんに、一生懸命伝えて
くれたときのM君は、まりんが自分のいい加減さが恥ずかしくなるくらい、
真面目で、大人っぽくて、熱くて。。
今M君と話してるあの子達は、M君のそんな一面きっと知らないくせに。。。
・・・・・・
・・・・はっ!
ΣΣ(゚д゚lll)
↑2回目
え?ナニ今のまりんの独占欲満開の思考回路!
M君のことなんてどーでもいいじゃん!!ばかばかばか!!
そう、どーでもいい、うん、どーでも・・
・・・・・・・
Σ(O_O;)
ポ、ポポポポ
ポッキーゲームしとる・・・
M君が隣の女子の肩に手を回して、
二人でにんじんを両端から
ぱくぱく
ぱくぱくぱく
ぱくぱくぱくぱく
えええええ?いっちゃうの?いい、いっちゃうんですか?オニーサン?
まりんの目は釘付けに・・・
結局最後唇まで数センチのところで女の子が口を離し、くちづけには
至らなかったけど
「やだーーM君、顔ちかーい!!」
「だって○○ちゃんとキスしたいじゃんw」
みたいなやりとり・・・
ガッデーム!!
マジで!!
もうM君のこと考えるなんて
時間と脳みそとシナプスと心臓とその他もろもろの無駄遣い!!
なんでまりんばっかこんな真剣に考えてるのかわかんない!!
M君に変な期待してたのちょっと認めるけど、あんな誰とでもキスできるような
男、まりんのことだってノリでキスしたりあんな調子のいいこと言ったに決まってる!!
あああああーーーー
もうっ、本当に大っっ嫌い!!
心がすっごく刺々しくなってて、自分でも処理できなくて、もう早く家に
帰りたくて・・・
幹事の子に、お金だけ渡して先に帰ることにしました。
一人で渋谷を駅まで向かっていると、一通のメールが。。
つづく!!
史上最大のチャラ男!?
もじゃ!
まりんです☆
あらすじ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
スノボ合宿からH君と気まずくなり連絡を取れないまりん。
そんな春休み中のある日、クラスの飲み会に行くと、
そこにはスノボ合宿でまりんの唇を奪ったM君の姿が!
M君を意識してなにかと調子が狂うまりんなのです、、
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
どさ!!
いきなり襲った謎の衝撃に何がなんだかわからないまりん。
次の瞬間、目の前にあったのは…黒々とした物体。
(; ゚ ロ゚)
M君の頭!?
M君:「いって…」
ほかの男子「あはは、悪い悪い、まりんちゃんもごめんねー」
どうやらM君とほかの男子のグループがじゃれてて、(子供か!)何かの拍子にM君が
押されて、まりんのほうに倒れ込んだらしい(;´Д`A ```
って…
M君近っっっ!!!!
まりん、自分でもどうしようもないもので、やっぱり男の子が物理的にあまりにも
近くにいると、いやいやどうして、なんだかなんだか、
すごーくドキドキしてしまうのです…ひいいいい〜〜
あうあう、心臓があらん限りの鼓動を打っている!!
このままこのペースで心臓が収縮を繰り返したらまりんあと3年くらいで寿命が
来ちゃうんじゃないかってリアルに怖いくらいーー
しかも、よりによってM君だもん。スノボ合宿でのキスを思い出してしまうやんかあああ
うあうあううう…まりん、不潔よ不潔!
ちゃんと彼氏がいるのに、ほかの男に欲情するだなんて!
一生懸命勉強して東大に入っても、所詮ただのメスじゃん!!
「まりんごめんね〜あいつらガキだから…どっか痛いとことかない?」
「う、ううん大丈夫」
「でも、俺的にはちょっとラッキーなんだけど」
そう言ってにやりと笑うM君。
ええええええええ〜!!それを聞いてまた鼓動が三倍速に!!このままじゃ1年と4ヶ月で死ぬ!!
「てか、なにそこくっついてんのー!」
まりんがてんぱってたら、ほかのグループの男子がからかい始めて…
「まりんとMの組み合わせって珍しー」
「なんかいい感じじゃない?」
なんか勝手に盛り上がり始めてしまったΣΣ(゚д゚lll)
まりんがその状況にうまく対処出来ずわたわたしてると、
M君がいきなりまりんの頭をぐっっと自分の胸元にもっていて
「そーなの。実は俺らデキてるから(笑)」
ΣΣ(゚д゚lll)
なんでやねーーーーーん!!!!
「え!?まじで!?」
「そうなの!?」
そこ盛り上がるなーーーーー!!
「ち、ちがうじゃん!」
きっと顔が真っ赤だったまりんが慌てて訂正すると、
「うん。ジョーダンだよw。ばかかお前ら。あいつらに押されてこっちに倒れちゃっただけ」
何その軽口!!なんかもうM君のペースわかんない…
きっとまりんの反応見ておもしろがってるだけなんだ…むかつく!!
憤然としているまりんに、M君がにやにや話しかけてきて、
「ごめんごめん、怒った?」
「別に…」
そしたら急に顔を近づけてきて、
「でも、俺、ちょっと本気だったり」
・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・
Σ(゚Д゚ノ)ノ
いったいなんなんだこのチャラ男はーーーーー!!!!
続く
-
- 2012 年 5 月
- 2012 年 4 月
- 2012 年 3 月
- 2012 年 2 月
- 2012 年 1 月
- 2011 年 12 月
- 2011 年 11 月
- 2011 年 10 月
- 2011 年 9 月
- 2011 年 8 月
- 2011 年 7 月
- 2011 年 6 月
- 2011 年 5 月
- 2011 年 4 月
- 2011 年 3 月
- 2011 年 2 月
- 2011 年 1 月
- 2010 年 12 月
- 2010 年 11 月
- 2010 年 10 月
- 2010 年 9 月
- 2010 年 8 月
- 2010 年 7 月
- 2010 年 6 月
- 2010 年 5 月
- 2010 年 4 月
- 2010 年 3 月
- 2010 年 2 月
- 2010 年 1 月
- 2009 年 12 月
- 2009 年 11 月
- 2009 年 10 月
- 2009 年 9 月
- 2009 年 8 月
- 2009 年 7 月
- 2009 年 6 月
- 2009 年 5 月
- 2009 年 4 月
- 2009 年 3 月
- 2009 年 2 月
- 2009 年 1 月
- 2008 年 12 月
- 2008 年 11 月
- 2008 年 10 月
- 2008 年 9 月
- 2008 年 8 月
- 2008 年 7 月
-

