東大合格、上京、そして脱毛…もてるオンナになるんだもん!!脱毛女子の激白ブログ
地獄から天国へ
もじゃら~!!
続きです☆
★*☆*★*☆*あらすじ*★*☆*★*☆*
クラスでのスノボ旅行中にA美とH君が付き合っていたことが発覚!
しかも、皆がホールで騒いでいるのに2人の姿がずーっと見えない・・・。
気になるまりんはクラスメイトのM君と、2人の様子を見に部屋に向かうと、
現れたH君に、「見損なった」と言い放たれ・・・
傷ついたまりんは、傍にいてくれるMくんと、なんと「キス」!!
一人になったまりんの前に、H君が現れて・・・
★*☆*★*☆*あらすじ*★*☆*★*☆*
H君の姿を見て、まず思ったのが、
「もしかして、見られてたんじゃ・・・」
っていう不安と焦りと後ろめたさ。
H君の顔もまともに見れなくて、ずっと下を向いたまま、まりんは
黙ってしまったの。
H君はまりんの隣に座ってきたんだけど、
そこはさっきM君がいたところ・・・
「一人だったの?」
Σ(゚∀゚;)
「う、うん・・・」
「そっか・・・」
もしかして、見られてた!?
心臓がどくどくどくどくゆってる・・・
「まりん、ごめん・・・。A美のこと、黙ってて。
実は、俺たち付き合ってたんだ。」
話がM君のことじゃなくて、とりあえずほっとするまりん。
H君は、A美と付き合ったたこと、そして別れたことを
時間を追って話してくれました。
「あいつ、まだ俺のこと、整理できてないみたいで。
さっきみんなにからかわれて、つらくなっちゃったみたい。」
「そっか・・・なんとなく気づいてたよ。」
やっぱりA美はまだH君のこと好きなんだ・・・
「それで、2人で話してたんでしょ?A美はもう落ち着いたの?
ごめんね、邪魔しちゃって・・・」
「いや・・・」
「・・・・。」
「・・・・。」
まりんが一番聞きたいこと。
それを聞いてしまっていいのか、
聞いたらもっと悪い状況になるのかわからないけど、
でも、黙っていることが出来なくて・・・
「それで、また付き合うことになったの?」
ずーっと心の中にあった、
『H君も、まだA美のこと好きなんじゃないか』
『まりんは、つなぎだったんじゃないか』
って不安、いやもはやちょっとした確信めいたものを、
をその言葉で確認しようとしたの。
(これで終わりなのかな・・・)
そんなことを考えて、急に不安が実感に変わり、
寂しさとか情けなさがこみ上げてきてたとき・・・
「え!?なんでそういうことになるの!?」
H君がいきなり大きい声を出し、しかも本当にびっくりした
表情でまりんを見るから、まりんもつられてびっくり。
「え!?だってそういうことでしょ!?A美のこと
まだ好きなんでしょ!?」
「そんなわけないだろ!俺、だったらなんでまりんに
告白するんだよ!」
「え?え?」
「さっきもちゃんとA美に言ったから!俺はまりんと
付き合ってるって。そしたらあいつさらに泣いちゃって。
どーしたらいいかわかんなくて困ってたら、まりんとMが
のんきに二人で来るから、なんかいらついちゃって、あんなひどいこと・・・」
なんだ・・・そういうことだったんだ・・・。
まりんが一人で悪いほうに悪いほうに思い込んじゃってた
だけだったんだ・・・
「えぇぇぇぇえ~・・・へこむわ。まじへこんだ・・」
H君が、がくーって頭を下げて、ため息混じりにそう言って、
「俺、そんなだめかなぁ・・・」
「え?」
「まりんのことこんなに大好きなのに、
全然伝えられてなかった。」
ななななななななんだその嬉しすぎる台詞はーーーーーーー!!
ほ、惚れてまうやろーーーーーーーーーー!!
チャンカワイ・・・
納得できない!
もじゃ!
まりんです。
前回の更新から間が空いちゃってごめんなさい(´;ω;`)
続きです!
★*☆*★*☆*あらすじ*★*☆*★*☆*
クラスでのスノボ旅行中にA美とH君が付き合っていたことが発覚!
しかも、皆がホールで騒いでいるのに2人の姿がずーっと見えない・・・。
気になるまりんはクラスメイトのM君と、2人の様子を見に部屋に向かうと、
現れたH君に、「見損なった」と言い放たれ・・・
傷ついたまりんは、傍にいてくれるMくんと、なんと「キス」を・・・
*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*
人生初めてのキス
しかも、彼氏じゃない男の人とのキス。
軽く、唇が触れ合うような・・・
どうしてだかわからないけど、すごく自然で、
抵抗する隙もなくて。
お互い何も言わなくて、1、2秒そのままで、唇を離して、
2人お互いの顔を見合ったの。
そしたらM君が、今度はまりんの頭をぐっと寄せて、
さっきよりずっと力強く唇を押し付けてきて、
びっくりしたけど抗えなくて、そのままもう一度キス。
でも、
Σ(O_O;)
いきなり口の中に舌がはいってきそうになって・・・!
そのときハッと我に返って、こんな力まりんにあったのかって
いうぐらい、思いっっっきりM君を突き飛ばしてしまいました。
「な・・・なんで!?」
「・・・別に」
別にぃぃぃ~~~!?
まりんにとっては初めてのキスなのに、
M君がどんなつもりでそんなことしたのか本当にわからなくて。
「まあ、まりんは真面目すぎるんだよ。だからいろいろ悩んじゃうんだって。
もっとさ、適当にやればいいんだよ。」
当たっている部分もあるけど、だからって付き合ってもいない人と
キスをすることがいいことだとは思わない。
現に、その時、まりんはM君も自分も不潔なようで、許せなくて、
どうしようもなくいやな感情がこみ上げてきて、
処理が出来なくて。
「M君って何考えてるか全然わからない!」
「俺とか何も考えてないから(笑)」
そういって笑うM君が、どんどんむかついてきて、
しかも、さっきまでM君のことすごく頼ってたし、癒されていたのは
事実だから、余計腹が立った。
「もういいから!まりんもう一人で大丈夫だから、
とりあえずどっか行って!」
「でも・・・」
「いいから!早く!」
「・・・わかった」
・・・・
M君が去ったあと、まりんは何が起こったのか抜け殻みたいに
なっちゃって、でも、唇を触ってみるとさっきの感触が
まだ残っているような気がして・・・
しばらく一人でぼーっとしてたら、そこに
「・・・まりん、ここにいたんだ。」
そう言って、H君が現れたのです。
つづく!
人生初は突然やってくる・・・!?
もじゃ!
まりんです!ダイエット毛深さについての記事もひと段落したので、
久々にH君話の続きを書きたいと思います!
ここまで赤裸々に書いちゃっていいのかなっていうのは実際あって
迷ってたんですけど・・・
お付き合いください!
★*☆*★*☆*あらすじ*★*☆*★*☆*
クラスでのスノボ旅行中にA美とH君が付き合っていたことが発覚!
しかも、皆がホールで騒いでいるのに2人の姿がずーっと見えない・・・。
気になるまりんはクラスメイトのM君と、2人の様子を見に部屋に向かうと、
現れたH君に、「見損なった」と言い放たれ・・・
傷ついたまりんは傍にいてくれるMくんになんだか不思議な感情が・・・
*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*
折角、大学に入ってからはじめて好きになったH君と付き合うことに
なったのに、H君の元カノA美が登場して、まりんはのけ者みたい。
H君の気持ちもわからないし、自信がなくなったまりん。
そんな捨て猫みたいなまりんの傍に居てくれているM君。
「ごめんね・・・なんか微妙な場面に立ち合わせちゃったよね。」
「いや・・・あそこまで連れてったの俺だし。」
「・・・・」
「・・・・」
「てか、まりん、Hと付き合ってるんでしょ?」
ドキ━━━(゚∀゚;)━━━ン!!!
「え?なんで!?」
焦るまりん。一言もそんなこと言ってないのに!
しかもH君から口止めされてるし・・・
「ホールにいたときから、HとA美を見てるまりんの様子見て、
まりんHのこと好きなんだろーなぁってのは誰だって気づくよ。
それに、さっきのHの態度・・・あんな感情的になるの、
いつものあいつらしくないし。それで、ああ、付き合ってるのかーって。」
まりん、それ聞いて、ばれてやばい!っていうより、
H君がまりんのことを特別な存在だと思っているように他の人には
見えるんだって・・・
それだけであったかくて嬉しい感情のほうが強くて。
多分、顔が真っ赤になってたんだと思う。
「やっぱり。」
M君は笑って、
「お似合いだと思うよ。二人。」
って言ってくれの。
まりんとH君のこと、今まで秘密にしなきゃいけない関係だったから、
誰かに認めてもらえたことがなんだかすごく嬉しかった。
さっきのH君に言われたひどいことも、どーでもよくなっちゃうくらい、
自信が出てきたの。
単純なまりんがほくほく顔をしてたら、
「でもなー」
って、M君が
「好きな子泣かしちゃだめだよな。」
って言って、まりんの肩をそのおっきな手で掴み、まりんの身体を
ぐっと引き寄せたの!
まりんの頭がちょうどM君の胸のところに「コテン」とついて、
突然のことにまりんはただただびっくりして硬直。
「よしよし」
M君がまりんの肩をぽんぽん同じリズムで叩いて、
その振動と連動して、M君の心臓の音が聞こえてきて。。
心臓の音って不思議。
心地よくて、なんだかすごく安心した気分になる。
どのくらい時間が経ったのか。。多分1、2分だと思うけど、なんだかすごーく
時間がゆっくり流れて、二人とも無言で。
今日あったいろいろなこと。H君とA美を見てもやもやしたり、悔しかったり、
傷ついたり。そんなことでいっぱいつかって疲れたココロが、
ほわーっと解きほぐされていく感覚。
つい、うとうとしちゃってた。
「まりん、こっち向いて」
そんなM君の言葉ではっと気がついて、ふと上を見たら・・・
ホントだよ。
漫画みたいなんだけど・・・ホントの話で・・・
次の瞬間、まりんは、M君とキス してたのです。
人生ではじめてのキ、キキキキスです・・・!
つづくーーーーーー!!
毛占いをやってみた
- 2009-05-21 (木)
- 雑記
もじゃー!
最近まりんの過去のダイエット話をずーっと書いてきて、
ちょっと重かったので、今日はどーでもいい記事を書きます!
ほら、まりんとかさ、バランス感覚いいから(⊃∀`* )エヘヘ♪
ほら、H君の話とかさ、ちょっと重いから。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ
でね、今日の話題はこれです。れーす!
これね、かなり適当です。
ちなみにまりんの占い結果は「鼻毛」でした。
【鼻毛タイプの特徴】
ちょっと目立つと切られちゃう。あなたはそんな鼻毛です。
少し目立ちたがり屋なあなたは、ついつい何にでも口を出してしまうため、
周りに煙たがられてしまうことが多々あるようです。
しかし、鼻毛だって根こそぎカットしたら風邪をひいてしまうように、
あなたも周りの人にとってはいなければ困る存在なのです。
なにごとにも少し謙虚な姿勢で取り組んでみましょう。
一転して、世渡り上手になれるはずです。【適した職業】
政治家
お笑い芸人
アナウンサー
みどりのおばさんまたはおじさん【相性の良い相手】
ヒゲタイプの人と相性が良いようです。
口うるさいあなたを優しく包み込んでくれるのがヒゲです。
ちなみに、中村玉緒(1939/07/12・鼻毛)&勝新太郎(1931/11/29・ヒゲ)は
鼻毛・ヒゲカップルです。バランスの取れたいい夫婦って感じでしたもんね。【相性の悪い相手】
同じ鼻毛タイプの人と相性が悪いようです。
お互いにしゃべりすぎて、喧嘩が絶えないでしょう。
ちなみに、IZAM(1976/04/23・鼻毛)&吉川ひなの(1979/12/21・鼻毛)が
鼻毛カップルです。折り合いがつかなかったのでしょうかね?
つっこみどころ満載の解説です。
毛切りすぎても風邪ひかねーだろ!みたいな。
みどりのおばさんおじさんってなんだろ?みたいな。
他の結果はどんなんなんだろー?
興味がある人は試してみてください!
そしてまりんに報告してください!
でもさ、それぞれの毛に、
生えている場所、生え方、濃さ、毛の太さ、形状などで
性格付けをするのはちょっと面白いかもしれません。
控えめだけどあなたをそっと見つめる指毛。
とか、
・・
とか、・・・って
もう思いつかーん!
ダイエットと毛深さの関係~まりんのダイエット体験⑤
もじゃ!
まりんの悩める中学生時代のダイエット話の続きです。
ダイエットを始めた時より15キロ以上痩せて、
生理が止まってしまったまりん。
お母さんにそのことを悟られて、はじめは反発したけど、
お母さんの真剣な説得で、お母さんの気持ちが伝わり、
まりんは、少しずつ、変わろうとするのです。
二人でいっぱいいっぱい泣いた1週間後、
お母さんに付き添われて、地元の大学病院に行きました。
それまで健康そのもので、風邪ひとつひかなかったまりんにとって、
大学病院の重々しい雰囲気、待合室にいる人たちのよそよそしさが
どうも居心地が悪くて・・・
ぬぐいきれない違和感。
ここにいる自分は、やっぱり何か間違った方向に進んでしまったんだな
と思うと、後悔の念がより一層強くなりました。
診察の結果、様子を見るうえでも、
2週間に一回、学校を休んでそこに通うことになりました。
病院に通わなきゃいけない身体になっている。
そう思ってあらためて自分の身体を見ると、
ごつごつ骨ばっていて、みっともない。
こんな身体になりたかったんだっけ・・・そうじゃないはず・・・
もっと、健康的で、丸みを帯びた女性らしい身体になりたい。
そう強く思いました。
それから、ちょっとずつ、ご飯の量も増やし、
給食も、出来るだけ残さないようにしました。
不思議なことに、ちゃんと量を食べるようになると、
すぐには体重が増えなくても、毎日の体調が見違えるように
違うのです。
体調だけじゃなく、精神状態も、
今まですぐ落ち込んでたりいらいらしてたのが、嘘みたい。
なんとなく余裕が出来てきているのが、自分でもわかりました。
実は最近ギクシャクしてしまっていた部活内の人間関係も、
うまくいきだしていたんです。
でも、実際に体重が増えてくると。。。
やっぱり、「これでいいんだ」と思いつつも、
「体重を増やしたくない!」っていう、今までの刷り込まれた思考が
邪魔をして、なかなか受け入れるのには苦労しました。
半年くらいで体重は5、6キロ戻り、生理も復活しました。
その後小さな増減はあっても、今もそんな感じです。
でも、今でもちょっと他の人よりは食べるものとかカロリーには
敏感かな(´・ω・`;A)
と、ここまでいろいろ書いてきたけど、
題名に立ち返って、
極端なダイエットをした人は毛深くなるかというと・・・
・・・
・・・
(´・ω・`)
まりんのケースは、小さい頃からやはり毛深かったので
考察できないという・・・
ごめんなさい!
要するに答えはわかりません!笑
けど、まりんがほっそいなーと思う人は毛が目立つ人が多いような
気もするんだけど・・・
手足が細いから相対的に毛が太く見えるのかしら?
そんなはずないか・・・(=ェ=`;)
ダイエットと毛深さの関係~まりんのダイエット体験④
もじゃ!
ダイエット話、もうちょい続きます!
まりんにとって、すごーーく反省している過去なので、
もし、このブログを読んでいる中高生の人で、
「痩せたい」と思って少しでも悩んでしまっている人がいれば、
まりんのイタイ過去を読んで、何かを考えるきっかけになって
くれたらな。。。なんて、おこがましいですが、思います。
さて、ダイエットをはじめて1年半くらい。
身長158センチ。体重39キロ。
ダイエットを始めてから、すでに15キロ以上減っていました。
毎月順調に来ていた生理が、半年以上来ていない。。
さすがに不安に思っていたころ、部屋でごろごろしていたまりんのもとに、
お母さんがやってきたのです。
「なに?」
その頃は、ご飯を食べない(正確には食べられない)まりんは、
無理にでも食べさせようとするお母さんとすごーく険悪な関係でした。
だからその時も、きっとうっとぉしそうに、そう答えたのだと思います。
お母さんはすごく深刻そうな表情で、ゆっくり、ひとつひとつ
言葉を選びながら、言いました。
「実はね、今日ね、病院に行ってきたのよ。」
自分でも体調が思わしくないことに気づいていたまりんは、
びくっとしました。
「まりんの最近の体重の変化を話したら、一度病院に来て
検査したほうがいいって言われたの。」
もちろん、お母さんはまりんのことを心配してそういう行動を
とったことはわかってる。。
だけど、まりんの知らないところでまりんの話を他人にされたことが、
なんだかすごく恥ずかしくて、
なんだかすごく腹が立って、
「余計なことしないでよ!」
と怒鳴っている自分が、そこにはいました。
お母さんは節目がちに、
「でも、まりん、ずーっと、生理が来てないでしょ。。」
気づかれてたんだ・・・!
そう思うと、自分のプライベートな領域に土足で踏み込まれたような
気がして、胃の辺りにむかむかとなにかこみ上げてくるものがあり、
「知らないよ!そんなの知らない!」
気がついたら泣き叫びながら、読んでいた漫画を片っ端から
お母さんに投げつけていたのです。
そんな自分を覚めた目で客観的に見つめている自分もいるんです。
そんなことしたらお母さんがかわいそうだよ!
そんな内なる声も聞こえてくる。
だけど手も、涙も止まらない。
「知らない!知らない!」
そんな狂気のまりんを、お母さんは内臓まで締め付けられるようなものすごく強い力で、
ぎゅうううううっと抱きしめてくれたんです。
「お母さんは、まりんが心配なの。もしまりんがこのままからだを壊して、
子供が産めない身体になってしまったとしたら、
お母さん、まりんにどう謝っていいのかわからない。
まりんに一人の女性としての喜びを教えられなかったとしたら、
お母さんは一生後悔する・・・!」
そう言って、わんわん泣き出したのです。
その言葉を聞いて、ふと、我に返りました。
まりんは、痩せたいっていう自分の気持ちだけで精一杯で、
お母さんの気持ち、ちっともわかってあげられてなかったんだ・・・
お母さんも、まりん以上に苦しんでいたんだ・・・
申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
それに、
「子供が産めない」身体になってしまうかもしれない・・・?
14歳のまりんは、今までそんなこと考えたこともありませんでした。
せっかく、幸運にも健康な身体で産んでもらったのに、まりんは
取り返しのつかないことをしてしまったんだ。。
そう思ったとき、心から、
「多少まるくったって、健康な身体になりたい。
健康な身体さえあればいい。」
そう心から思ったのです。
お母さんと抱き合って、延々30分くらい、言葉もなく、
ただひたすら2人で泣き続けました。
その日から、まりんは変わったのです。
つづくーー
ダイエットと毛深さの関係~まりんのダイエット体験③
もじゃ!
もうちょっとまりんの過去ダイエット話をつづけさせてもらいます(´・ω・`;A)
コメント欄でも皆さん心配してくださってるみたいで、、
でも、実際まりんのなかでもかなりのシリアスな過去なのです。
(もちろん、もっと辛い経験をしている人はたくさんいるっていうのは
わかっています。)
今まで、こうゆーことを書いて、読んでる人が暗い気持ちになったりしたら
嫌だなって思って避けてたんですけど、、、
今のまりんを形作ってる部分でもあるし、まあ、軽い気持ちで読んでもらえたらなって
思います!もじゃ!
体重55キロを超えていた小6のお正月にダイエットを決意し、
1年後には44.5キロになったまりん。
自分では時間をかけた健康的なダイエットをしていたつもりだったけど、
今思うと口に入れるものに対して異常なこだわりや恐怖があった。
でも、
痩せていろんな洋服が着れるようになったこと、
友達にも「痩せたね」って言われるようになったこと、
そんなことが嬉しくて、衰えていく体力に反比例するように
精神的にはすごく前向きで元気いっぱいだったのです。
「もっと痩せたらもっといいことがあるはず」
そう信じて疑わなかった。
だけど・・・
中2の夏。
体育の授業中、突然目の前がゆらゆらしはじめて、、
気が付いたら、保健室のベッド。
ぼーっとした頭で、今まで何してたんだっけ・・・そんなことを
考えていたら、カーテンが開いて、保健の先生が顔を出し、
「気が付いた?」
その顔は笑顔だったけど、
その目の奥には、どこか厳しく、追求するような雰囲気を感じ取り、
どきっとしたのを覚えています。
保健の先生には、まりんが入学当初からすごく痩せていることを指摘され、
無理なダイエットの怖さをとうとうと説かれたけど、
「まりんは健康的なダイエットをしているだけ」
「まりんには関係ない」
そう思って適当な返事をしているだけでした。
でも、家に帰ってから急に怖くなり、
ふと、気づいたのです。
「そういえば、生理がきてない」
まりんは小学校5年くらいの時に初経があり、それから毎月順調に生理が
あったのですが、
数えてみたら、もう半年以上、音沙汰無しだったのです。
そのときの体重は39キロ。
ダイエット前から15,6キロ減っていました。
現役のマラソン選手とかって、脂肪が極端に少ないから、
生理がこないって話、聞きますよね?
多分まりんも、そういう状況だったのだと思います。
「ちょっと、やばいのかな・・・」
少し怖さを感じつつ、それでもやっぱり「痩せたい」という気持ちはなかなか頭から離れず、
なんとかまりんにご飯を食べさせようとするお母さんに対し、
うっとおしがって酷いことを言う日々。
その度に悲しそうな顔をするお母さん。
その顔を見る度、こころが切り裂かれるような感覚を覚えるまりん・・・
でも、その頃には、普通にご飯を食べようとしても、
もう、身体が受け付けないのです。
1人前は、1日三食にわけてやっと食べられるくらい。
頑張って食べようとすると、すぐに気持ち悪くなってしまいます。
自分でもどうしたらいいのかわからない。
だけど・・・太りたくはない。
でも、自分の身体がどんどん自分のものでなくなっていく感覚。
手を握ろうとしても、力が入らない。
クローゼットのどの服を着ても、ぶかぶかでみっともない。
半袖からでた腕は、血管が浮き出て、自分でも不気味に感じる。
動くのが億劫で、家族の夕飯の時間にも、
ベッドでごろごろしている時間が多くなりました。
その日の夜も、ベッドで漫画を読んでいたんです。
「まりん?ちょっといい??」
お母さんが、部屋に入ってきたんです。
つづく!
ダイエットと毛深さの関係~まりんのダイエット体験②
- 2009-05-08 (金)
- 未分類
もじゃ!
最近H君との話をすっ飛ばして、毛についての戯れ言を綴っているんですけど、、
それってやっぱり微妙なのかな(;´ω`;)
なんだかどこまでも長くなっちゃいそうな気がして、
読んでくれている人も飽きてるかな、、なんて思ってたんですが。。
でも、もうちょっとだけ、毛について書かせてください!
前回引き延ばした話が一区切りつくまで!
というわけで、前回の続きです。
小学5年生にして脅威の50キロを突破したまりん。
小学6年生のお正月、この1年で絶対やせる!と決意をしたのですが。。
なにせ当時11歳。(あれ、12歳か?)
正しいダイエット法もよくわからないし、
ダイエットにつぎ込めるお金もなし。
それで、独自のダイエット生活が始まったのです。
そのとき、体重は54.5キロ。
あきらかに体が重いし、
洋服もきつい。
まずは50キロをきることを目標に、毎日縄跳びをし、
腹筋をし、食べる量を徐々に減らしました。
3ヶ月くらいで、3キロほど落とすことに成功。
その後も、1ヶ月に0.5〜1キロぐらい減るペースで、
順調にダイエットは続いていきました。
きつかった洋服がゆるゆるになり、
友達にも「やせたね」って言ってもらえて。
ダイエットを続けられていることが自分の自信になり、
体重が落ちたことで自分が認められてような気分になりました。
もう、それは一種の抜けられない快感になってしまっていたのです。
お母さんだけは、どんどん痩せていくまりんを見て、
「まりんはもともとぽっちゃりしていた子なんだから、
そんなに痩せようとするのは体によくない!」
って反対して、いろいろ食べさせようとしてくれていたのですが、
「こんなの食べたら太っちゃうよ!」
と、お母さんの料理にもあまり手を付けず、
むしろ食べ物を用意してくることに苛立ち、
ひどい態度を取ってしまうことが何度もありました。
まりん自身、自分でもおかしかったと思います。
気がついたら、44.5キロ。
数ヶ月前より、既に10キロ落ちていました。
その頃の食生活は、今思うとおかしくて、
ご飯は炭水化物だから茶碗のそこにすこーし盛るだけ、
お昼ごはんの給食は、絶対全部半分以上食べない。
夜ご飯はおかずを2、3口つまむだけ。
外食する予定があると、カロリーオーバーが怖くて、
前の日や次の日はほとんど何も食べない。
カロリーのある飲み物は、それが牛乳でも、怖くて一滴も飲めない。
甘いものなんて数ヶ月口にしていない。。
前の食生活に戻したら途端に太るという恐怖感でがんじがらめになっていました。
だんだん、「自分は痩せている」という自意識が強くなり、
街を歩いていても、自分より痩せている人がいないか常にチェックをするようになり、
そんな人に出会うと、「もっと痩せなきゃ」と焦る。
エネルギーをとらないから
毎日だるくて、
つらくて、
でも痩せていたくて、
体だけでなく、心もどんどん不健康になっていっていたのだと思います。
ダイエットをはじめて1年半ごろ。
中学2年生の夏。
そんな自分の状況に、まりんはようやく気づくのです。
つづく!
ダイエットと毛深さの関係~まりんのダイエット体験
もじゃ!こんにちはもじゃ!
前回に引き続き、毛に関する戯言です!
今日はまりんのイタイ過去も絡めて書いてみよーと思います。
お暇な方はお付き合いください☆
突然ですが、タイトルにもあるように、
「痩せると毛深くなる」
って説、何回か聞いたことがありますよね。
これってどうなんでしょう??
どうしてこのことを疑問に思ったかと言うと、
実は、、、
まりんは過去に急激なダイエットをしたことがあります。
まりんはちっちゃいころはぽっちゃりした体型で、
食べたいときには食べ、寝たいには寝るという生活をして
天真爛漫にすくすく育ち(自分で言うのもヘンですが。。)・・・
小学校5年生くらいでは、
気がついたら、
50キロを越えていたんです。。。
キタ━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━!!
50キロって・・・
さすがに小学5年生くらいになると、
可愛い服を着たいとか、おしゃれをしたいって気持ちも出てきますよね。
まりんは当時ピチレモンを愛読していて、
(当時は栗山千明ちゃんが出ていた!)
ほっそりしたモデルさんと自分との違いに愕然としたのを覚えています。
体育でドッジボールをしていたとき、
クラスの男子がまりんにボールをまわすときに、
「大関!」
って言いながらボールを投げたり、
衣替えで体操着が半そで、ブルマになった初日、
「気持ちわりぃ」
って言われた、、なんてこともあって、
徐々に、
「痩せたい」
って気持ちがおっきくなり、そのことを四六時中考えるように
なったのです。
「ダイエットするぞ!」
そう決意したのが小学校6年生のときのお正月。
「絶対今年一年で見違えるように痩せる!!」
そんな目標を立てたのです。
今考えると、そんな成長期にダイエットなんてからだに良くないって
わかるし、
実際、当時、母親は「ダイエットなんて必要ない」って言って、
まりんがダイエットすることをすごく反対したのですが、
「もう惨めな思いをしたくない!」
「お母さんになにがわかるの!」
と、お母さんの忠告は受け入れませんでした。
正しいダイエットに関する知識もないまま、ダイエット生活がスタート。
このとき11歳。
ダイエットの怖さなんて、これっぽちもしらなかったんです・・・
つづくーーー!!
【閑話休題】原点回帰!久しぶりに毛について考えてみた①
- 2009-05-01 (金)
- 雑記
もじゃ!
タイトルにもつけたように、今回、最近更新を続けていた
スノボ旅行のエピソードの続きをお休みして、
毛の話題について触れたいと思います!
てか、閑話休題って・・・
余談を止めて、話を本題に戻すときに使う言葉なんですね!!
まりん、逆だと思ってました。
まぁ、このブログは題名は「脱毛ブログ」だけど、
最近はまりんの恋愛の話ばっかりしちゃってるから、
どっちが本題なのかわからないんですが・・・
まりんは、一応まだ全身脱毛進行中ではあるんですが、
既に数回通っているため、最近は以前のように
「人並みはずれて毛深い」
「人類の進化に逆行するように毛深い」
「環境ホルモンの影響を疑うほど毛深い」
というレベルではなくなっているのです。
それで、毛に関する探究心が薄れていました・・・
いかーーーーーーーん!
まりんは毛深く生まれつき
「毛」というものに人一倍感受性が高いという「才能」を持っているのに
こんなにもあっさり転向してしまいそうになるなんて。
今後はもっと毛に対するアンテナをビンビンに張っていきます!
誰もそんなの求めてなくても、がむしゃらにビンビンです!
きっかけは、昨日。
久しぶりのメンバーでご飯に行ったとき、
その中の一人が、
「実は今、脱毛してるんだよね。」
と告白したこと。
こういうとき、まりんは基本的に自分も脱毛していることは
極力言わないようにします。
なぜなら、まりんはフェミークリニックでレーザー脱毛をしているけれど、
今は医療機関以外でも、エステならどこでも脱毛メニューはある。
大手ならまだしも、中には怪しい脱毛方法を格安でやっている
ところもあって、(以前取り上げた非熱式脱毛もそう)
もし、彼女がちょっと怪しい脱毛法をやっていたとしたら・・・・
そのとき、なんて言ってあげていいかわからないのです。
「それって良くないよ」
ってのも、
まりんだってプロじゃないから無責任なこと言えないし、
既にそれなりのお金を払っているってことを考えても、
そう簡単には口に出せない。。。
だから、ついつい、脱毛の話題にはあまり首をつっこまないように
してしまうのです。
そんな自分がずるいなーって思うし、
小賢しくて小汚くてサイテーで嫌悪感も覚えるのですが、
反射的にそうしちゃう。
この前の子は、TVCMもバンバンの某大手エステでひざ下の
脱毛をしているみたいなんだけど、
そのエステの脱毛方法が、なんと「ニードル脱毛」
簡単に言うと、針的なモノで毛根一本一本を焼くような手法。
だからすっごく痛いし、個人の技術力で効果も左右されるし、
なにより手間がかかるんです。
その子はもともとワキ毛もほとんど生えていないほど
ムダ毛が薄いタイプなのに、
それでも片脚でも一時間以上かかるんだって。
(まりんだったら3時間はかかるんじゃないか・・)
そういうの聞くと、
やっぱり
ついつい
「レーザーのほうが手軽だし痛くないよ」
って、親切ぶって知ったかぶって言いたくなっちゃう欲求が、
むぁぁぁぁああーーーっと押し寄せてくるのです。
だから知らないフリをするんだけど。
でも、あんなムダ毛が薄いこまで、
お金と時間をかけて、痛みに耐えて脱毛を選ぶなんて。。。
まりんだけじゃなく、
女子はみんな毛についていろいろ悩んでいるのか・・・
と、毛について考察するきっかけになった、
という
それだけの話だよ!!!!!
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