東大合格、上京、そして脱毛…もてるオンナになるんだもん!!脱毛女子の激白ブログ
親戚ですか?
もじゃ!
合コン第3戦の模様をお送りします!
先輩の紹介の今回は、相手は某大手商社の20代サラリーマン。
待ち合わせはとりあえず駅前で。
まず、そこで、イヤ~な予感はしたのです。。
待ち合わせ時間に少し早めに到着したまりん。
今回は先輩以外は女子メンバーに誰が来るのか知りません。
「まりんの知らない他のメンバーの女の子がいたとき
気づかないで隣同士で待ってたりしたら気まずいな・・・」
そう思い、意識的に女という存在から離れたところにいたら、
気がついたら喫煙所の隣。
すると・・・
「あんた!だめだぁぁ~!!タバコなんか吸っちゃ!」
と、いう怒鳴り声が。
見ると、黒光りしたな肌で、ぼろぼろの作業着みたいな服を着て、
ニット帽をかぶった、顔中に深い皺が刻まれた70歳くらいのおじいさんが。
明らかにまりんのほうを睨み、「ううう~」とうなっています。
でも、ま、まりんタバコ吸ってないし・・・
まさかまりんじゃないよね・・・
無視していると、
「ダメだぁぁーー!!あんた!おい!あんた!」
今度は確実にまりんの方向に指を指しています・・・((((;´・ω・`)))
その異様な迫力に周りの人もコソコソまりんを避け始め、
気がつけば「まりんVSそのおじさん」という構図。
なんで怒られているかわからないし、サラリーマンやOLが多いその場所で、
明らかに浮いているその風貌にも何か怖いものを感じ思わず背中を向けると、
「おい!聞いてるのかー!おい!!」
と。。
なんなんだ~~!もうっ!実はまりんの遠縁の親戚のおじちゃんかなんかか!!
と軽いパニック状態でおろおろしていると、時間通りに到着した
先輩に声をかけられ、その場を去ることが出来ました。
ほんと、なんだったんだろ・・・
東京って怖い・・・
待ち合わせ場所にはまりんも含め女の子5人。
その中の一人のTちゃんは、都内の女子大に通いながら『CanCam』や
『Vivi』で読者モデルもやっている超絶かわいくておしゃれな子でした!
まりんの周りにはそういう女の子いないので、あまりの可愛さと
もの珍しさでじっと見つめてしまいました。。気持ち悪かっただろうな。
ごめんなさい。
バービー人形みたいなドット柄のミニのワンピースに、メンズライクな
白いハット。
可愛い子は選ぶものも違うんですね。。
自分が似合う服を知っているというか。
まりんは合コン服というものがいまいちわからず変な柄T着てきちゃったよ!
海の家っぽい感じ。恥ずかしい。
彼女曰く、
「あたし、相手がかっこ悪かったら超絶テンション低いからぁぁ。きゃは☆」
・・・
可愛い子は言うことも違う。
お店には既に男性陣が集まっていました。
皆さん真面目なサラリーマンって感じ。やっぱりキャンパスにいる男の子とは
雰囲気が違います。スーツ効果かな?
(これは就活とか真面目な話もいけそう!)
と期待が高まります。
まずは自己紹介。
「名前と呼んで欲しいあだ名と、今はまっているものを一個紹介して
くださいー!」と男幹事の人。
男性陣の自己紹介はみんな「ややボケ、ややウケ」といった感じ。
そして女子・・・
なぜか席順でまりんがトップバッターを張ることに。
しかし、まりんはここでやらかしてしまうのです。
合コン!?OB訪問!?
もじゃ!!
合コンネタ尽くしでお送りしています。
たりたりら~・・・じゃーじゃん!!(オープニング的な音響効果のつもり)
でも、参戦したのは、
ケース1
水商売をやっている知り合いが、パトロンのおじさんにバッグを買ってもらう
ための交換条件として企画された、男性の平均年齢が50歳の合コン。
ケース2
ギョーカイ人臭全開の、いかがわしい小金もちおじさんによる
罵倒、セクハラ放題合コン(しかも@カラオケ個室)。
という・・・。
蓋を開けてみれば、
どちらも合コン経験地の低いまりんにとってはむしろトラウマとなって
しまうしかないほどの悲惨な内容。
そんな合コンを立て続けに体験して、食傷気味・・・どころか人間不信に
なりかけていたまりんのもとに、更なる合コンの誘いが!!
それまで、大学生活の2年半で1度しか合コンをしたことがなかったまりん。
(ちなみにそのこともかなーり前の日記に書いてあります!
興味がある方は『合コン』のタグで調べてみてください!!)
なのにここ1、2ヶ月で、もう3回目。
なんでしょう。人生って、流れ、みたいなものありますよね?
運命、というと大げさだし、まりんはそういうことは信じないように
してるんだけど、
例えば、私の知り合いで、周りに交通事故が続いた人がいて。
交通事故とテメーのくだんねぇ合コンを一緒にすんなバカ死ねって
感じですが、
なんかそんな感じ。
で、今回の合コンは、今回は女の先輩に誘われました。
その先輩のサークルの先輩で、今春大手商社に就職した人が、会社の先輩から
「女子大生との合コン組んで」と頼まれたらしいです。
社会人って大変ですね。。
アフター5までそんなお仕事頼まれて。
しかも合コンで。
しかも期待しても来たの「まりん」だったよ!!っていう!!あひゃひゃひゃ!!
・・・。
泣けてきた。
気を取り直して。
先輩による前情報では・・・
メンバーは5対5。
場所は西麻布の個室の創作和食料理。
相手は20代の大手商社のエリートサラリーマン!!
ちなみに・・・
「合コン四季報」って知っていますか?
ネット上で、合コンのクオリティ順に企業を番付したものらしいです。
先輩の話によると、その大手商社はなんと栄誉アル最下位に君臨しているらしいのです!!
でも、合コン慣れしているチャラリーマン(ちゃらいサラリーマン)より、
まじめでうぶっぽいエリート(あくまでも妄想ですが・・・)のほうが、
まじめな話を出来てよっぽどいいですよね。
実は・・・
まりんも3年生にナリ、院進学か就職か、就職なら業種は・・・
と、進路に悩んでいます。
そんなまりんにとって、歳が近い社会人の先輩と話す機会は
喉から手が出るほどほしいもの。
もちろんOB訪問もするけど、もっと突っ込んだ話が出来そうだし・・・
そう思い、期待に(貧乳な)胸を膨らませ、
まりんは緊張しながら当日を迎えたのでした。
つづくー!!
合コン!?悲劇な一夜
もじゃっ!まりんです。
前回からの合コンネタの続きです☆
ちょっと復習すると、今回の面子は、
Aさん:カリスマ予備校講師(50代)
Bさん:レジャー系実業家(40代)
Cさん:都内開業の精神科医(40代)
Dさん:ジュエリーデザイナー(40代)
の皆さん。
まりんには縁の無いような、小金持ちのオジサマ方に戸惑っていると、
CさんやDさんの「俺芸能人と友達だからぁ」的なギョーカイノリが
炸裂!!(;´Д`A ```
あまりのあやしさに引くまりんとTちゃんを尻目に、
大喜びでリアクションをとるTちゃんの友達2人。
(なんかまりん雰囲気違いかなぁ・・・)
と居心地の悪さを感じていると、そんなまりんに気づいたのか、
Aさん(予備校講師)が、「まりんちゃん静かだねー。楽しんでる?」と
声をかけてくれました。
「あ、はい!」
(つまらなそうな顔してたかな!?気をつけないと)
と思っていると、横からCさん(精神科医)が、一言、
「そーそー、君、ホント陰気くさいよね~」
と、真っ赤な酔っ払った顔でげらげら笑いながら言い放ったのです。
(^(^(^(^(^(^ω^;lll)
い、陰気くさい・・・
初対面で、陰気くさいといわれるまりん・・・
いきなりのカウンターパンチを受け止めきれず黙ってしまったまりんを
よそに、Cさんは続けます。
「あなたね、そんなんじゃウツ病になっちゅうよー!あはは」
いくら酔っぱらってるにしても、なんでそんなこと平気で言うのか
理解不能です。まりんは固まってしまいました。
「もっとねー若いんだから、開放的になりましょ!ね!
どうせ全然いい男と付き合ったことが無いんでしょ。君は」
「あはは・・・」
苦笑いするしかありません。
「まりんちゃん、だっけ?あなたみたいなくらーい女は、
まともな男だったら誰も相手にしませんから!!
一生一人でさみしく過ごしなさい!」
ΣΣ(゚д゚lll)
正面きってこんなこと言われたの初めてです。
びっくりすると同時に、なんで今日会っただけの人にそんなこと
言われなくちゃいけないのかと思うと、頭にカーッと血が上ってきました。
「私は・・・」
まりんが反論しようとすると、言うだけ言って興味が尽きたのか、
Cさんはまりんのことは無視して、今度はTちゃんの友達に絡み始めました。
「逆に君はね~男にだらしなさそうだなぁぁ」
下品な笑いを浮かべて、そう言い放ちました。
「え・・・そうですかぁぁ」
一応笑いは浮かべるも、さすがに顔が引きつっています。
「またまたぁぁ~~僕にはぜーんぶわかるの!!
どーせ男だったらだれかれ構わず××××なんだろ!!」
××××の部分はご想像にお任せします。。
あまりに下品で文字には起こせません。。。
とうとうその子は泣き出しちゃって、男性陣もCさんの暴走に戸惑い気味。
Cさんだけがげらげら笑っています。
Aさんが「ごめんね?彼酔っ払ってるから・・・大丈夫?」
と声をかけても、その子は余計に泣いちゃって、もう顔をあげてくれません。
きまずーい雰囲気が室内を支配し始めたそのとき、
Tちゃんが、
「女子大生組はもう遅いので帰りまーす!今日はご馳走様でした☆」
とにこっと笑って、颯爽と私達を外に連れ出してくれました。
まりんだったらあんな風にいえないだろーな・・・さすがTちゃん!!
「ありがとう・・・!どうしたらいいかわからなかったよ・・・
抜けれてよかったね」
まりんがTちゃんにそう声をかけると、
Tちゃんが苦々しそうな顔で、
「てか、ほんと最悪だよ。あいつあたしにセクハラしてきた」
と・・・
もう、
ほんと、
信じられないです。
実際、ショックです。
40代、50代のおじさんから見たら、まりん達なんてただの
世間知らずな馬鹿女子大生かもしれないけど、だからって
こんな扱いはひどい。
セクハラとか。。。
まりんはフェミニストでもなんでもないけど、
ほんと女性という性であるが故に社会的優位な立場である男性から
そんな風に見られるなら、女性という性を嫌悪したくさえなります。
もちろん、世の中の大多数の大人の男性はもっと良識的な
人格者だというのは頭ではわかるのですが。。
とにかく、かなーり悲劇的な夜でした(*´;ェ;`*)
合コンには注意!!
ギョーカイ人ノリ!?合コン
もじゃーーー!!
まりんでつ!乙!
前前回からの合コン話です。
一応もう一度言っておくと、まりんは完全数合わせ要員です。乙!
今回はまりんの高校の友達Tちゃんに誘われ、彼女のバイト先の
塾のつながりで、とあるカリスマ予備校講師がTちゃんを気に入り、
飲みに行こうよ、と誘われたことがことの始まり。
そのカリスマ予備校講師は、著書も何冊も出していて、
その世界では結構有名な方。年齢は・・・多分50歳くらいかな。
羽振りも結構よさそうなので、Tちゃんは、
「タダ飯食べれるから行こー☆」というノリ。
待ち合わせは六本木のアマンド前。
女子メンバーはまりんとTちゃんとTちゃんのバイト先の
女子大生2人。
今回は2人とも結構素朴な感じの女の子で、まりんでも
馴染めそうな雰囲気にまずはほっと一安心。
待っていると、そのカリスマ予備校講師(有名な方なので便宜上Aさんと呼びます)
と40代くらいのオジサマ2人が。
「一人遅れてくるから先にお店入ろうか」
という2人はスーツ姿のちょい悪系(?)な雰囲気。
六本木だし、羽振り良さそうだし、リッチな大人の遊び方を
垣間見れるかしら・・・
そんな期待を胸に夜の六本木の街を進んでいくと・・・
着いたのは、なんとカラオケ店。
い、一次会からカラオケ!?
なんとなーくおかしな雰囲気は感じ取ってはいたのですが・・・
Aさんのほかには、レジャー系の事業をしているBさん(ちょい悪系)と、
都内で精神科医として開業しているCさん(ちょいデブ系←失礼)
少し遅れてきたDさんはジュエリーデザイナー(湘南系?)。
いままでまりんには縁のなかったような華やかな職業の中年男性に
緊張しつつ、どんな話をしていいのかわからず戸惑っていると、
Cさんがいきなり、
「最近M(大物女優)からちょー電話かかってきて困るんだよねぇぇ」
と・・・
Σ(゚Д゚ノ)ノ
Mって、あのM!?あのCMいっぱい出てる!?
自慢気で、エセ業界人のような胡散臭さ満点のその語り口に一気に警戒する
まりんとTちゃん。
でも、他の女の子達は、
「ええええ~!!すごぉぉぉい!!」
と手をたたいて素晴らしいリアクションをするからCさんは気をよくして、
「なんかぁぁ、S(大物俳優)との夫婦関係でちょー悩んでるっぽいよ~」
と、続け、さらに
「昨日はK(ジャニーズの中堅)から誘われちゃってさぁぁ」
と言い、
「あ、これKの電話番号だから。特別だよ~」
と着信履歴を得意げに見せ付ける始末。
((((;´・ω・`)))ア、アヤシイ・・・
その後もCさんの芸能人の裏話ネタ(でも週刊誌で結構ネタにされてる
有名な話ばかり)と、Dさんのお得意様のこれまた芸能人の話が延々と続き、
しかもカラオケの個室でタバコがんがん吸われるから空気がもう曇っていて喉も痛いし、
(居心地悪いなぁ・・・)
と、まりんは辟易していたのですが、
それはまだ序の口だったのです・・・
~~つづく~~
売られた東大女子2人(゚д゚lll)
もじゃ!
前回の続きです☆
同じクラスのKちゃんに誘われて行った合コン。
女性側の幹事はKちゃんの他大の後輩H美ちゃん。
会場は六本木の洒落た店で、相手は・・・なんと50歳台のオジサマ方!!
謎のノリに1次会で逃げ帰ったまりんとKちゃん。
帰り道にKちゃんから
「H美に売られたみたい」と衝撃の告白をされ・・・
というのが前回までの内容。
売られた!?Σ(゚Д゚ノ)ノ
「え?どゆこと??」
事情が飲み込めないまりん。
「さっきH美にトイレであったときに、どうゆう繋がりの合コンなのか詳しく聞いたの。
・・・あの、ほらグレイのスーツの一番年上っぽい人いたじゃん?
あの人、H美のパトロンらしい。」
パ、パトロン!?
パトロンって、要は「脚長おじさん」みたいなこと!?
「H美実は銀座でホステスみたいなことやってて、そこのお客さんなんだって」
ひぇぇぇぇぇぇええー・・・!
ホホホホホステス!
そりゃ胸も背中もぱっくり開いたドレスワンピ着こなせるわ(゚ω゚;)
「その人に、
『女子大生との合コンセッティングしたら、
バッグ買ってあげる』って言われたらしいよ・・・」
あわあわ・・・まりんたちはバッグのかたに売られたってこと!?
「しかも・・・」
まりんのリアクションにKちゃんがちょっと興奮気味(?)に続けると
「男性陣の今回の会費、3万円なんだって。」
「ええ!?高!!」
「うん。あの店そんなに高いわけないじゃん。絶対中抜きしてるよね。」
そ、そんな世界本当にあるんだ・・・
でも、そう思うと、他の男性陣に申し訳ない気持ちになってくるから不思議。
まりん、○万円のクオリティ全然発揮できてなかった!
でも、まりんみたいなダサ子はともかく、一般的に女子大生って
市場価値があるんですね・・・。勉強になりました・・・。
そして、大人ってお金持っちゃうと、ロクなことに使わないんですね・・・。
そんなことが勉強になった夜でした。
もう二度目はないだろーな・・・
あ、ちなみにどんなバッグ買ってもらったんだろう・・・
あんまり安いのだったら、ちょっとショックだったり(;´Д`A ```
平均年齢○○歳!?合コン。
もじゃ☆
まりんです!
最近のまりんは数合わせに「合コン」なるものに呼ばれることが
多いのです。数合わせですが、はい・・・。
「合コン」と聞くといかにも女子大生風な華やかなちやほやされーの
なイメージですが、その実態は全然そんなこともなく(´・ω・`;A)
というわけで、最近の「合コン」エピソードを二つほど紹介します!
まずひとつめ。
きっかけはまりんのクラスの女の子Kちゃんに、
「他大の後輩に誘われてるんだけど、一人じゃ不安だから一緒に来て!」
と頼まれて行った合コン。
男性陣がどんな人か聞いても、
「あたしもよくわかんないんだよね・・・」
とのことで事前情報一切無し!!
でも集合が六本木だったので、最初から学生らしからぬ雰囲気を
発してはいたのですが・・・
集合場所に行くと、Kちゃんの他大の後輩というH美ちゃんとその友達が。
!!( ; ロ)゚ ゚
は・・・派手・・・!!
まりんは学校帰りだったから、普段の通学服に普段の教科書ぎっしりの
A4デカトートという出で立ちなのに、
H美ちゃんは背中と胸元がぱっくり開いたぴっちりした膝丈黒ワンピに
ゴージャスなストール。(ちなみに背中もつるつる)
そしてキラキラのクラッチバックという、夜遊びスタイル!
(後輩のはずなのに、確実にまりんのが子供っぽい・・・)
まりんがオロオロし始めると、H美ちゃんが、携帯片手に
「男性陣はもうお店入ってるみたいなんで、移動しましょー」
とさすがの仕切り。
六本木なんてほとんどきたことが無いまりんは移動の間もキョロキョロオロオロ。
(六本木って夜になると黒人さんが多いのね・・・)
そんなことに感心しながら、(でもどうして黒人さんが多いのでしょう??
誰か教えて!)少し歩きお店に到着。
大人の洒落たダイニングバーみたいな場所で、個室に促されます。
すると・・・
そこに待っていたのは・・・
平均年齢50歳くらいのオジサマ達が!!
「皆様お揃いですね~☆」
堂々としたH美ちゃん。
この面子にはKちゃんも、びっくりしている様子。
「ねぇ、うちらどうなっちゃうの・・・??」
「ぶ、無事に帰れるよね・・・?」
びびりつつ席に着くまりん達。
自己紹介タイムも、おじさま達は名前(しかもニックネーム)と
お仕事の業種のみで、どんな人たちだか全然わからない・・・
大学生のいつもの一気とかでひたすら騒いで飲む雰囲気でもなく、
マターリな感じでいまいちどんな話をしていいかわからない・・・
「若いっていいねぇぇ」
「夢があるねぇぇぇ」
そんなことをひたすら話され、黙って笑顔でうなずきモリモリご飯を食べる
しかない。。
挙句の果てに「君はダメな男にひっかりそうだなぁ」なんて
真っ赤な顔をした酔っ払い親父に言われ無き(?)説教をされる始末。
いくらおごりだって、のこのこ来るんじゃなかった・・・
そう反省しっぱなしの3時間でした。
2次会どーする?って話の時にはすっかりテンションがん下がりで、
「私たち終電なんで~・・・」と逃げ帰ったまりんとKちゃん。
そして帰り道、二人っきりになったとき、いきなりKちゃんに謝られたのです。
「まりんごめん!あんな雰囲気で!」
「いいよ!いいよー!ご飯美味しかったし。あんなの初めてだったから勉強になったし」
「でも・・・実は」
「え?」
「どうやらうちら、H美に売られたらしい。」
ド ユ コ ト ー ! ?
実は無趣味です。
- 2009-06-17 (水)
- 雑記
もじゃ!!!!
前回アニメについて書いていたら、久々に高揚感を覚えたまりんです(笑)
やっぱりアニメ好きの血が流れているんでしょうか・・・?
中学時代に、友達関係で悩んでいたころ、
「アニメ好きなんて皆にバレたら絶対からかわれる!」と
思い、大好きなアニメを封印した過去・・・
週1で買ってたアニメディアも封印した。
アニメじゃなくてニュースやバラエティを見るようにした。
そのうちアニメを求めなくなっていたけど、
今、声を大にして言える。
まりんはアニメが(きっと本質的には)好きだ!!
大声なのに注釈つけちった・・・(´・ω・`)あらあら
なんでそんなことを思ったかというと、
ふと気づいたのです。
まりん、無趣味じゃん
ということ。
例えば今目の前に自己紹介カードを出されて、
筋肉ムキムキの黒尽くめの男(イメージは蝶野さん)に「書け!」と
詰問されたら、
まりんきっと、趣味を書く欄でハタと手が止まり、
「何か書かなきゃ」と思いペンをぎゅっと握り汗がだらだら流れるも、
「書けませぇぇん・・・」とびーびー泣いてしまいそうです。
2009年ももうすぐ半分が過ぎようとしている今日この頃、
残り半分で何か人に誇れる趣味を見つけたい!と痛切に思うのです。
でも・・・みんなどんな趣味があるんだろう?
まりんの友達を思い浮かべてみると・・・
「ダンス(大学のサークルに所属)」
「読書(月に50冊は読むらしい)」
「ダーツ(ナンパのため)」
「麻雀(常に金欠)」
「ゲーム(もはやネトゲ廃人に片足つっこんでいる)」
うーーーーーーーん。。
肉体的精神的敷居が高い。
まりんリズム感ないし(太鼓の達人でひどいスコアを出しました)
読書嫌いだし(本当は大学の図書館の本を返しそびれて足が遠のいている)
ダーツは夜の遊びだし、
ゲームやギャンブルははまってしまうのが怖い・・・
健康的で、楽しくて、カッコよくて、個性的で、人に自慢できるような
モノはないかしら?
脱毛?
それ趣味やないし!(゚Д゚)、ペッ!!
もんもんもん・・・
オススメなものがあったら教えて下さい。゚(゚*ω⊂ グスン
まりんの密かな小学校時代の過ごし方・・・
- 2009-06-13 (土)
- 雑記
もじゃ!まりんです☆
もじゃはそろそろ巷で流行ってもいいころだと思うのですが、
いっこうにまりんの耳にはこのほのかにくすぐったい響きは
聞こえてきません・・・
トレンドを作るのは難しい(´・ω・`)
ちなみにまりんはトレンドというものに、とても疎い人間です。
例えば、まりんの世代だと古くは
もこもこぺん
とか
きらきらシール
とか
たまごっち
とか
小学校のときすごく流行っていたんですけど、
まりんは頑なにそういうトレンドアイテムを買うことはありませんでした。
中学校時代も皆がモーニング娘の曲の振り付けを必死に覚えて
休み時間に成果発表をしていたんですが、その輪にも入らなかったなぁぁ。
なんでだろー・・・
別にトレンドを追いかける同級生たちを馬鹿にしている、
というわけではなくて、単に横着だったんだと思います。
ちょっと覚めているところがあったんじゃないかな。
そんなことして何になるの?こんな田舎で?みたいな。
それに、もう一つ。
きっとまりん、負けず嫌いなんです。
流行に乗っかって、みんなと一緒にそれを追いかけるのなら、
やっぱりそこでは一番になりたい!そう思う自分が目に浮かんでいたから、
あえてその勝負に乗らないように防衛本能が働いていた、みたいな。
もちろん同世代のお友達も何人かいたし、
小学校時代は放課後いつも誰かの家に集まってお菓子を食べたり
テレビを見たり遊んでいたけど、
なんとなーくそこでも疎外感があって。
そんなまりんはじゃあ何に熱中していたか、というと・・・
アニメです。
オタクという言葉が今ほど人口に膾炙していない時代、まりんは
確実に早熟のオタクだったと思います((((;´・ω・`)))ガクガクブルブル
1週間に確実に15本以上のアニメは見ていました。
夕方4時?5時くらいからやっている再放送アニメ。
(ドラゴンボールとか、タッチとかやってました。)
6時~7時のテレ東。
(この枠は今でもありますよね?)
7時からのアニメ。
(るろうに剣心とか、名探偵コナンとか)
深夜アニメ。
(夜中に一人で「ベルセルク」見て怖くて眠れなくなったことがあります。)
るろうに剣心とか好きすぎて、掃除の時間にほうきで「九頭龍閃」
(ほうきをとにかく素早く何度も出したり引いたりする。残像を利用する意図)とか
「牙突」(思いっきりよく突きつけるだけ。スピード感が命)とかやってました。イタイ。。
小学校の図書館にアニメディア(アニメ情報誌)を置いてもらえるよう
先生に懇願したこともあります。
(ちなみに1冊は実現されました!!)
そんなまりんが今気になっていること・・・
それは
エヴァンゲリオン新劇場版
です・・・!!
実はリアルタイムでエヴァが放送されていたときは
なんとなく絵が好みじゃなかったのと、
いつもチャンネル回すと暗い場面(シンジくんの脳内独白系)で
敬遠していたのですが、
大学入ってからエヴァ好きな友達が多く、
見る機会があって、すっかりはまってしまいました・・・
もちろん『序』は公開日に見たよ!
うう・・・早く観たい(´;ω;`)
カオスな日記でごめんなさい。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。
まりんの最近の関心事☆
- 2009-06-08 (月)
- 雑記
もじゃっ☆
まりんです。
スノボ合宿のくだりが終わりました!長かった・・・
現在までたどり着くのはいつになるんでしょうか(´・ω・`)
なので(?)、今回はちょっと近況について書きたいと思います。
まりんの最近の関心ごと・・・それはまつげメイク!!
まりんはもともと化粧はあんまりこだわらないほう。
唇は荒れやすいから薬用リップしか塗らないし、
アイシャドーもケイトの安くていろんな色のパレットがあるやつ
一つしか使ってない。
眉毛ももともとそんなに太くないからほとんどいじらないし。
でもね、
この前バイト先の先輩が、なんだか目力倍増で現れて・・・
近くで見るとまつげバッサバサ!!
「今日、なんか雰囲気違いません?」
「実はねー、まつげエクステしてみたの!わかる?」
え、えくすて!!(●´゚ω゚`●)
目の周りが違うだけで全然印象違って、
目が大きく見えるし、長いまつげはセクシーな印象。
まりんはもともとまつげ短・薄なのがコンプレックスで、
マスカラをうまく使おうと思ってもいっつもダマになっちゃったり
繊維が四方八方を向いて密林みたいになっちゃったり、
成功したためしがないの・・・
マスカラが失敗して、メイクをイチからやり直して遅刻したことも。
「まりんもしてみたいです!!」
と意気込んで先輩にいろいろ聞いてみたんですが・・・
エクステっていろいろ大変そう(´ДÅ)
2週間に一回はメンテナンスに行かなきゃで月1万円以上かかるし、
メイク落としも専用のリムーバーで時間をかけて落とさなきゃだめ。
それに、無認可でやってるところもあって、トラブルも多いみたい・・・
しっかりしたところだとそれなりに高いし、時給1000円で
バイトをしているまりんにはやっぱり贅沢品なのかな・・・
と思ったところで見つけたのが、
「つけまつげ」 という存在。
マツキヨで安めのものを購入し、早速家で試してみました。
でも・・・
(´・ω・`;)
あ、あたし、気持ち悪い。
もともとちっちゃい目なのに、まつげだけドバっと主張して、
なんだか、なんだか、
おかま みたい・・・
というわけで結局まだ一度も実践で使っていないのです。
でも、まりんが気づかなかっただけで、
電車のなかとかよく見ると、つけまつげをつけている人多いですよね。
まりんだけどうしておかまになっちゃうんだろう??
波乱のスノボ合宿終了!
もじゃ~☆
ちょっとほんわかモードになってきたところで、続きです!
★*☆*★*☆*あらすじ*★*☆*★*☆*
クラスでのスノボ旅行中にA美とH君が付き合っていたことが発覚!
しかも、皆がホールで騒いでいるのに2人の姿がずーっと見えない・・・。
気になるまりんはクラスメイトのM君と、2人の様子を見に部屋に向かうと、
現れたH君に、「見損なった」と言い放たれ・・・
傷ついたまりんは、傍にいてくれるMくんと、なんと「キス」!!
M君が去った後、まりんはH君の本心を聞いて・・・
★*☆*★*☆*あらすじ*★*☆*★*☆*
H君の言葉が嬉しすぎた・・・
全部まりんの被害妄想だったんだ。
H君がこんなにまりんのこと思ってくれていたのに、
勝手に疑ってごめんね(*´;ェ;`*)
「まりん、てっきり・・・。
だってA美はまりんなんかより全然可愛くて、H君ともお似合いだし・・・」
H君の気持ちは十分伝わったんだけど、それでもなんだか
照れくさくて、てんぱって、気づいたらうじうじうじうじそんなことを
言い続けちゃってた。
「だってまりんなんか・・・」
「まりん、もうやめて。」
H君がまりんの顔をじっと見て、まりんはそんな至近距離で顔をじっと
見られるなんて恥ずかしくて気まずくて、つい下を向いちゃう。
(だってひげとか生えてるかもだし、泣いたから目だって腫れてるし・・・)
「だーめ、まりん、俺を見て。」
「うう・・・だって、近いから・・・」
「いーから」
そう言って、
H君はまりんの頬にそっと手をあてて、
ゆっくり目をつぶり、
まりんの顔に自分の顔をゆっくり近づけてきたのです。
(これは・・・まさかキスの流れ!?)
今まで、ずーっとずーっと、キスなんてまりんにとっては無縁の、
少女マンガの世界の出来事でしかなかったのに、
この日一日で奇しくも2人の男性とキスをすることになるんだろーか・・・
いざとなると、どきどきしててんぱってる反面、
そんなことを冷静に考えてる自分もいて。
(でも、H君とやっとここまで来れたんだ・・・)
そんな幸福感がこみ上げてきたの。
(やっと、やっと・・・)
でも、ね
もうあと数ミリで唇が触れるって時、
H君の呼吸とか、匂いとかがぐっと近づいてきたとき
まりんの頭を、さっきのM君とキスをした、そのイメージがぐわぁぁぁーっと
襲ってきて・・・
「やだ・・・っ」
H君の肩を押して身体を引き離しちゃったんです。
ほんと、反射的に。
「いや、なの?」
「いやじゃないけど、だって、だってさっきM君が・・・」
大好きなH君との、誤解が解けた後の幸せなキスのはず。
なのに・・・自分でもなんで拒否しちゃったのかわかんなくて、
つい、そんなことを口走ってしまったまりん。
まりんの言葉を聞いた瞬間、H君の顔が曇ったのがわかった。
「M?」
「あ・・・」
「Mとやっぱりなんかあった?」
「な、なんにもないけど・・・」
「・・・・正直に言って。」
「なんもないよ!」
気まずい空気が流れて、しばらく沈黙。
「なんだ。俺、ばかみたいだな。ちょっと、ついてけない。」
そういって、H君は荒々しく立ち上がってどっかいってしまったのです・・・!
「待って!」
まりんがそう言っても聞いてくれず・・・
その日は結局ほとんど寝られなくて、一人ベッドで悶々とした時を
過ごしたまりん。
H君からメールも何も来てなくて、次の日も午前中滑っている時も、
帰りのバスの中でも、解散まで結局一言もしゃべれなかった。
まりんも、M君とキスしてしまったことが後ろめたくて、
M君が誰かに話しちゃったらどうしようと思うと怖くて、
おどおどするだけで、自分からH君に話しかけることもメールすることも
出来なくて・・・・
こうして、波乱のスノボ合宿は幕を閉じたのです・・・!
まりんのばかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~・・・
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