東大合格、上京、そして脱毛…もてるオンナになるんだもん!!脱毛女子の激白ブログ
駄々こねまりんと東大生クオリティ
もじゃ!!
最近にわか嵐好きなまりんです。
さてさて前回からのエピソードの続きです!
思い切ってH君に「二人で話したい」とメールを出したまりん。
どきどきしながら待っていたその時、H君の姿が。
「おー、どうしたの?」
「えと、なんとなく・・・」
H君はソファーのまりんの横にどかっと腰を下ろし、ふぅーっと息を吐き、
「盛り上がってるねー。懐かしいな、オリ合宿とか。」
そう言って、宴会場のほうに視線を向けました。
まりんはH君のことを呼んだにもかかわらず、どんな話をしていいのかわからず、
「うん・・・」
とあいまいな返事をすることしか出来ません。
「俺達が新入生のときも楽しかったなー。そのときはまりんと1年後に
こうしてるなんて、思っても見なかった。」
「・・・そうだね。」
まりんの様子がおかしいことに気づいたのか、
H君が不思議そうにまりんの顔を覗き込みました。
「・・・なんか、機嫌悪い?」
嬉しいはずの気遣いも、そのときのまりんには
(なんでまりんの気持ちわかってくれないの!!)としか思えず・・・。
ついついぶっきらぼうになってしまいます。
「いや、別にそんなんじゃないけど・・・」
「だって絶対様子おかしいじゃん!!全然しゃべらないし。
俺、なんか悪いことした!?」
まりんはつい、駄々こねモードに。
「・・・オリ合宿来てから、H君と全然一緒に入れないから・・・。」
H君は軽く笑って、
「それは、だってしょうがないでしょ。俺らオリターだよ?
主役は新入生なんだから、俺らだけでつるんでも意味ないじゃん。」
正論・・・。
でも、正論過ぎる。
こんな状況で正論なんて言われたくない。
「ごめんね」って言って、頭をなでたりとか、女の子はそういうのを
求めているのに・・・これが東大生クオリティか!!
まりんはついムキになって、堰を切ったように言葉が次から次へと
止まらなくなってしまいました。
「そんなんわかってるけど!!でも、少しは気にかけてくれてもって
思うの、おかしいかな?
H君はずっと柳原ちゃんと一緒で、なんだか皆で盛り上がって楽しそうで・・・」
「そんなこと言うなら、まりんも一人で暗い顔してないで
俺達とのところ来ればいいじゃん!
実際あいつ面白いし、なんかコロコロしてて可愛いし、いいやつだよ。」
このH君の言葉は、地雷でした。
『まりんも一人で暗い顔してないで』
↑
気づいてたのかよ!放置かよ!そもそも誰のせいだよ!
『実際あいつ面白いし、なんかコロコロしてて可愛いし、いいやつだよ。』
↑
なんで柳原ばっかり褒めるの!?まりんはどーせネクラだよ!!
頭がかーっとなって、まりんは、ついに、言ってしまったのです。
「柳原ばっかり楽しそうで、なんかもう意味わかんない!!
あの子なんてただ太ってるだけじゃん!!
」
まりんがそんな最悪なことをいってしまった瞬間、
H君の顔色が変わったんです。
つづく!!
柳原の女子力!?
もじゃ!!
まりんでつ☆
年末の記事からの続きで、オリ合宿のエピソードです。
一日目の富士急ハイランドで「柳原」(柳原可奈子似なので)という
強烈キャラに圧倒されるまりん。
しかも柳原が、ホットドッグをもらったことでH君を気に入ってしまい・・・
まりんピンチ!?
といった鶴瓶もびっくり!(by au)のドキドキの展開にーーーーーーーー!!!!
・・・でも、
実際は、まりんはそんなにピンチだなんて思ってなかったんです(´・ω・`)
だって、すごい美女ならまだしも、相手は食べ物にしか興味がない
(と思われる)柳原。
まりんは一応正式にH君と付き合ってる「彼女」だし、
そもそも柳原は本気で色恋をするってキャラじゃないし・・・
H君だって、まさかまさか柳原に心奪われるなんてことないだろうし。
そう思っていました。
これ、普通の感覚ですよね?
そう思わざるをえませんよね?
・・・・
・・・・
まりんがバカでした(゚д゚lll)
柳原は、狙いを定めたらすごく積極的で、富士急から宿へ向かうバスの中でも
H君にべったり。
柳原のすごいところは、H君の前のでも変に女の子ぶったりせず、
いつもの調子でとにかくがんがんしゃべりまくる。
「ホットドッグって、ケチャップとマスタードの比率が難しいんす!
やつら何にもわかってないっすよ!」
「東京のうまいラーメン屋教えてくださいよ!!こってり系がいいっす!」
「学食のうどんの量少ないっすよね!あれ確実にサイドメニューだし!」
H君はケラケラ笑って柳原の話を聞いています。
まりんはあんなにH君を笑わせたり出来ない・・・・
夜の宴会でも、柳原はH君の近くに。
しかも柳原のキャラが面白いから、いつの間にか他の男子も集まってきて、
なんだか柳原の周りだけがすごく盛り上がっている・・・!( =`д´=
まりんはその光景を恨めしげに遠くから見ているだけ・・・。
H君の彼女はまりんなのに。
まりんの暗いどんよりした空気を感じ取ったのか、
まりんの周りはなんだかどんよりした空気をまとった男女が集まってきて、
気がついたら不幸自慢大会。
涙ぐみながら親との軋轢や思春期の悩みを語る会に。
確かにそういう話をすることも意義深いけど、
何も河口湖まで来てそんなことしなくても。。
「でも、それは、きっと前世で・・・」
あ~~やばいやばい、話がだんだんスピリチュアルな方向に・・・
その密度の濃い空間に少し息苦しくなったまりんは一度その場を
離れることに。
宿のロビーにあるソファで一人座り、
おもむろに携帯を広げ、
H君にメールをしてみることにしました。
(こんなに盛り上がってるときにメールするの、迷惑かな?)
(むしろ気づかれなくて、あとで気まずい思いするかな?)
不安はあったけど、でもそんなことばかり考えていたら何も出来ない!
まりんは本能のままに生きる女よ!!(←大げさ)
思い切って、
「ちょっと二人で話せないかな・・・」
そんな文面をしたため、送信ボタンを押して数分後、返信が。
「今?」
「うん、ダメかな?」
「いいよー今どこ?」
「ロビーのとこ」
「すぐ行くね」
そんなやりとりをして、H君がロビーに現れたのでした。
つづく!
謹賀☆新年
- 2010-01-04 (月)
- 雑記
もじゃ!!
皆さん明けましておめでとうございます゚.+:。(・ω・)b゚.+:。グッ
2010年、まりんみたいな日本の粗大ごみでも、無事迎えることが出来ました。
これもひとえに皆さんのおかげです・・・!!
2010年もこの脱毛女子ブログでは、まりんのしょーもない私生活を
赤裸々過ぎるほどに晒していきたいと思います。
そして、ブログタイトルにあるように、
今年こそは、
・・・・
・・・・
「もてるオンナになるんだもん!!」
を達成したく、
切に願います。。
なので、
皆様応援よろしくお願いします!!
れんぽーさんに事業仕分けでこのクソブログが廃止にさせられないように・・・
巨大○○の悲劇
もじゃ!!
まりんです。
早速続き~~
前回までの流れを軽く。
オリ合宿で「柳原」(柳原可奈子似なので)という強烈キャラの後輩と
同じ班になったまりん。
歩きつかれた柳原とベンチで休んでいると、そこへH君が登場!!
「おーまりんじゃん!」
大好きなH君の姿を見れて、柳原の肉々しい強烈キャラに胃もたれを
起こしていたまりんは、心が洗われる思い(,,・ω・,,)
H君は班の後輩2人(男子)と一緒にいたんだけど、
上京したてのあどけなさと田舎くささの残る後輩クンと一緒に並ぶと、
H君ってばなんて都会ナイズドされたクールボーイなんだろうぅぅ・・・と
まりんはぽーっと見惚れていたのでした。
うふふ・・・
柳原よ。良く見なさい。
これがまりんの彼氏のH君なのよ。
かっこいいでしょー。
あんたが田舎くさいと言ったまりんだけど、こんなカッコイイ彼氏がいるのよ!!
心の中で、隣にいる柳原に対し優越感をこれでもかと吐き出すまりん。
得意顔でちらっと柳原を見る。
「・・・・・」
あら、柳原、さてはH君に見惚れてるな・・・
あんなに目を見開いて・・・
だけどね、お生憎様。H君はまりんの彼氏なの。そうカ・レ・シ。
あんたが田舎くさいと言ったまりんだけど・・・(以下同)
「あの・・・」
フフ、柳原にしては珍しくしおらしい声を出しちゃって。
やっぱりH君がまぶしすぎるのね。
あんたが田舎・・・(以下同)
「それ、食べないんすか?」
ナ、ナニーーーーーーーーーー!?
そう、
柳原が見惚れていたのはH君ではなく、
H君が手に持っていた富士急名物巨大ホットドッグ(50cmくらい)
「ああ、これ?
なんかネタで買ってみたんだけど、一口食ったらもういいやって・・・。
柳原さん、だっけ?良かったら食べる?」
「あい!!いいんすか!?」
柳原即答ーーーーーー!!
さっきまでのダウンしてた姿はどこへやら、柳原は勢いよく立ち上がり、
H君の持っていたホットドッグへ一目散。
これでもかと大きな口を開け、ホットドッグをあーーーん・・・
え、ちょちょちょちょ待って!!
それってH君がかじったホットドッグ・・・
ってことは、間接キスやんかーーーーーーーーー!!!!!
しかもホットドッグってちょっとエロいやんかーーーーーー!!!!
そんなまりんの思いもむなしく、
次の瞬間柳原はホットドッグをむしゃむしゃ。
「うめぇ!!」
「いいねぇ、その食べっぷり。正直どうしようかと困ってたから
助かったわーー」
「あいっす!」
「おーじゃぁ俺達もう行くわ!班のやつら待たせてるから。
まりん、また集合場所でね」
そう言って去って行くH君。
残されたまりんと柳原と巨大ホットドッグ。
柳原め・・・H君とろくに喋れなかったじゃんかぁぁぁ・・・
しかも間接キスまで・・・
恨みをこめて柳原を見ると、
「むしゃむしゃ・・・んーー、まりんさん」
「え?(イライラ)」
「H先輩って、いい人っすね。あたしがち好みっす!!
」
え、、、、
餌付けされとるーーーーーーーーーーーー!!!!
つづく
柳原という女
もじゃ!!
まりんです。
4月、2年生になったまりんは新入生歓迎合宿であるオリ合宿に参加。
一日目は富士急ハイランドへ。
そこで「柳原」という新入生の強烈キャラに出会うのです・・・。
絶叫系が苦手なグループのまりんたちは、並ばずに入れる
地味なアトラクションを廻ることに。
まずは近くにあったお化け屋敷に入ることになりました。
いったことある人もいると思うんですが、ここは「ゲゲゲの鬼太郎」と
コラボしたお化け屋敷で、
まぁアニメとコラボするくらいだから全然怖くないんです。
それこそ子供向けに作ってある感じで。
怖いのが苦手なまりんも、
「これなら大丈夫か・・・」と内心ほっとしていました。
柳原にいたっては、
「つーか、いまさら鬼太郎かよ!みたいな感じっすよねー
髪の毛針でもだすのかよ!みたいなーひゃはは」
とめちゃめちゃ馬鹿にしてたんです。
「まぁまぁ柳原ちゃん、最初はさ、こういうのから攻めてこーよ」
と、まりんが柳原の手を取って中に入った瞬間。。。
「・・・ぉ・・・うぐ・・・」
柳原の様子がおかしい!?
「だ、大丈夫?」
「ぐ・・・ぐぐぐ・・・」
次の瞬間、
「ぎぃぉえぇぇぇぇぇぇえええ!!」
柳原絶叫。
何かに躓いただけなのに、子供が泣き出すほどの大声で叫び、
まりんの身体をぎゅぅぅぅぅっと抱きしめたのです。
「まりんさん!!な、なにか、なにか、足に!!」
「いや、多分躓いただけ・・・(多分自分の足にな・・・)
て、てか、く、ぐるじぃ・・・」
ものすごい力と、身体が大きいぶんものすごい圧力がまりんの身体に
かかり、危うく本当に窒息しそうになるところでした。
「え?」
我に返った柳原は今度はすごい勢いでまりんの身体を引き離し、
「やぁだーーーーまじっすか!!うけるーーー!!」
と大笑いし、
「てか、まりんさん、二の腕結構ぷよってますね。
身体細いのにもったいなーーい。」
ΣΣ(゚д゚lll)
お、お前が言うかーーーーーーーー!!!!
恐るべしゆとり世代・・・(まりんもだけど)
その後も柳原の勢いは止まらず、
まずよく食う。屋台が目に付くととりあえず買いに走る。
それを待つ草食系眼鏡男子(新入生)3人。なんだこの構図。
そのへんの人に絡む。
「おっちゃん良いキャラしてるわーーーーー!!」
(前に並んだだけの人に対して。憮然とされて終了。)
そしてまりんになぜかなついてくる・・・
「まりんさんっていいっすよねー!」
「え?あ、ありがと・・・」(←地味にうれしい)
「まじで、なんか田舎臭いとことかサイコーッす!!」
「・・・・(馬鹿にしてんの?なんなの?素直なの?どっち!!!!)」
そんな柳原が、終盤歩き疲れたらしく、
「せんぱーい、あたしここで休んでていいっすかー?」
とベンチに座り込みました。
「あ、じゃあまりん柳原ちゃんと一緒にちょっとここいるねー」
正直まりんもすこし疲れていて、他のメンバーと別れベンチで休むことにしたんです。
そこへ。。
「おーーーまりんじゃん!」
H君登場!!
つづく
新キャラ登場!!
もじゃ!!まりんです。
恋愛日記書きます!
H君と仲直りし、ラブラブ幸せな日々を過ごせるとwakuwakuがとまらないまりん。
4月、H君と少しでも一緒にいたいと参加したオリ合宿(前回記事参照!)で、
強烈キャラに出会うことになるのです・・・
一日目は朝集合し、バスに乗って「富士急ハイランド」へ。
絶叫系が苦手な人、そこそこ乗りたい人、じゃんじゃん乗りたい人などで
班を分け、班行動をします。
まりんは勿論H君と同じ班になりたかったけど、今回の旅行は新入生が主役。
それも大人気ないので、おとなしく「絶叫系が苦手な人」の班へ。
「絶叫系が好き」と、その人の「スター性」って比例するのかは知らないけど、
絶叫系が好きな人たちの班はなんだかすぐに仲良くなって盛り上がってる。
対してまりんたちの班はなんだか地味ーな感じに仕上がりました。
新入生もなんとなくおとなしそーな男子が3人。
みんな同じような黒っぽい洋服(シャツ、ジャンパー、ジーパン、スニーカー)に
バッグ。そして眼鏡。
しかしその中に、一人だけ目立つ女の子が。
「てか、まじ絶叫系とか、意味わかんないっすよね!!
あの、人を脅かそうって根性がもうムリムリ」
本当にこんな口調なんです。
で、彼女は、そのハイテンションもさることながら、
まず見た目で目立ってる。
直球で言うと、太ってるんです。かなり。
でも、目が大きくて、化粧栄えする派手顔だから、イメージでは
「柳原可奈子」みたいな感じ。
うん、やっぱり似てる・・・・!!!!
「まぁうちらはまったりやりましょーよ。そのへんの子供でもからかって。
ひゃっはーーーー!!やばい、それまじやばい!!」
いや、それ全然まったりじゃないから・・・
班の中に2年生の女子メンバーはまりんだけでしかいなくて、
その柳原は必然的にまりんと一緒に行動することになったのです。
つづく!!
4月・・・それは恋の季節
もじゃ!!
どんじゃら!!
どんどん!!ばっちこーい!!
まりんです(´・∀・`)
前回予告したように、過去の恋愛日記に戻りたいと思います!
今までの流れは・・・
H君と付き合い始めたのにすれ違いばかりで、同じクラスの
M君に心がふらついてしまうまりん。
だけど、M君のはからいもあり、H君と仲直りしたのです・・・
ざっくり言ってそんなところなはず!!
でね、あのドライブの後、まりんの気持ちを素直に伝えたんだ。
恋愛経験がないから、男の人と付き合うってどういうことか
わからなく戸惑っていること。
H君の過去の恋愛が気になってしまうこと。
H君のメールがシンプルすぎて嫌われてるのかも・・・って
すぐに不安になっちゃうこと。
などなど・・・。
勿論、M君とキスしちゃったこととか、思わせぶりなことを
言われたこととかは、話せなかったんだけどね・・・
H君はまりんの話を真剣に聞いてくれて、
「これからも、思ったことはなんでも話し合おう。」って
言ってくれたの。
「俺、昔っからメールとか苦手で・・・。
そんな風に思ってたなんて気づかなかった。寂しい思いさせてごめん」
とも。
こういうことって話してみなきゃわかんないよね。
まりんはいつも自分の頭だけで相手の気持ちも想像しようとしちゃって、
しかも悪いパターンのほうに考えがちだから、ちょっと反省しました。
それから新学期が始まって、駒場キャンパスも桜の花に溢れるころ、
まりんたちは無事2年生になりました。
2年生になるとクラス単位で受ける授業が急に少なくなって、
クラスの皆と顔を合わせる機会もあまりなく、1年生のころみたいに
つるまなくなっていったんだけど、
H君とは一緒に図書館で勉強したり、お昼を食べたり、
放課後一緒に買い物に行ったり・・・
まりんがずーーっと憧れていた、いわゆる、学生カップルらしいことを
して、ホクホクの幸せな日々を過ごしていたんです。
そう、幸せな日々。
幸せ・・・しあわ・・・
・・・
ある一点を除けば(;゚;Д;゚;)
まりんの平穏な日々を脅かす、強烈キャラ(女)が現れたのです。
彼女との出会いは、4月の「オリ合宿」
ここで、いきなりですが・・・
まりんの学生生活@東大用語集~~~パフパフパフ!(←ラッパ)
*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*
オリ合宿とは!?
*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*
オリエンテーション合宿、略してオリ合宿。
新入生がクラス単位でいきなり(知り合った数日後)合宿して、
親睦を深めるためのもの。
毎年2年生の「オリター」と呼ばれる先輩が企画・引率する。
クラスのほとんどの人が参加し、行き先は大抵河口湖周辺。
*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*
まりんとH君もオリターとして、このオリ合宿に参加したのですが・・・
つづく!!
これからのこと・・・もじゃー
- 2009-12-10 (木)
- 日記
もじゃ☆
まりんです。
・・・
・・・・
これは「かりん」です。
(ノ´∀`*)テヘヘ
えーと、、、
最近リアルタイム記事を多く載せてきたんですけど、
そろそろ回想日記に戻りたいと思います!!
もう1年半以上前のことになるので、随分タイムラグが出来てしまい、
かりんのようなみずみずしさはないかもしれませんが・・・
やっと1年弱の片思いを経て、H君と両思いになったまりん。
でも、H君にはまりんの知られざる一面が・・・
そしてライバルの登場・・・
更にはまりんのどじエピソードなどなど。
書きたい内容はいっぱいあります!!
もちろんリアルタイムで書きたいことあったらその辺も自由に書いていきます☆
気になる政治経済、世界情勢、最新のサイエンスネタなど。
はい、インテリぶった。書いたことねーよ!!
あと、初心に戻って毛深さと女性に関する考察も書かなきゃ。
もはやそれを卒論にしよーかな・・・なんて。
と、ゆーわけで、今日は予告にとどめますヽ(・ω・。ヽ)ヨロ♪(ノ。・ω)ノ シク♪
ではでは
クラブに行きました②
- 2009-12-09 (水)
- 日記
もじゃー♪
前回のクラブ初体験@ロンドン日記の続きです!
重ね着していた服を慌てて脱ぎ捨て、
ヒートテック一枚のもはや肌着女と化したまりん。
しかし初クラブの雰囲気に圧倒される。
さらに、
普段おとなしいおねえちゃんの、突如腰を振りまくる
ノリノリセクシーダンスに鈍い眩暈を覚え、
人ごみを掻き分け、人気のないほうに進んでいったのです・・・
気がつくとそこは路地裏のような屋外のスモーキングエリア。
みんなスパスパ煙草をふかしています。
(タバコ臭いなぁ・・・でも、中の大音量よりは静かでいいかも。
しばらくここで休んでよ。)
そう思い、壁にもたれかかり下を向きぼーっとしていると、
?????
目の前にタバコの箱が。
え?驚いて前を向くと、そこにはアラブ系の背の低い男性が、
にっこり微笑んでまりんのほうを見ていました。
多分、彼はまりんのタバコが切れたのだと思ったのでしょう。
親切心から、自分のタバコを分けようとしてくれたらしいのです。
「え、ええーっと、ア、アイ ドント スモーク、センキュー」
たどたどしい英語で、「私はタバコを吸いません」と伝えたつもりが
発音の問題か、彼には通じなくて、
「オーケーオーケー」
ズイズイタバコの箱を突き出してきます。
どーぞ1本取って吸っていいんだよ~みたいなジェスチャーまで・・・
彼の笑顔があまりに無邪気で、(本当は英語が通じないだけ)
一応一本とってみました。
(なんとか吸ったふりして誤魔化そう)
そう思って、恐る恐るタバコを口にくわえてみました。
すると彼はすかさずライターを渡してくれて・・・
(えぇぇぇーー吸えないよーどっか行ってよぉぉぉ・・・怖いよーーー)
しかしNOと言えない生粋の日本人のまりん。(慎太郎知事ごめんなさい)
言われるがままにライターを受け取り、タバコの先に火をつけ・・・
あれ?
火、つかない・・・
(喫煙者の人には常識だと思うんですが、タバコってあれ、吸わないと
火がつかないんですね!!まりん、知りませんでした・・・)
タバコの先がむなしくも燃えていくだけ・・・
そんなまりんを不憫に思ったのか、その人はまりんの手元のタバコをとり、
その場に捨てて足で踏みつけ火を消し、
箱からもう一本タバコを取り出し、
自分の口にくわえ、
火をつけ、
(まさか、まさか・・・!!)
ニッコリ笑いそのタバコをまりんに差し出したのです。
(こ、これを吸えってかーーーーーー!!)
さ、さすがにそれは・・・
でも、その人すごくいい人そうだし、背が低いから怖くないし・・・
どーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよ
どーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよ
((((;゚;Д;゚;))))((((;゚;Д;゚;))))((((;゚;Д;゚;))))((((;゚;Д;゚;))))
((((;゚;Д;゚;))))((((;゚;Д;゚;))))((((;゚;Д;゚;))))((((;゚;Д;゚;))))
・・・・
・・・・
・・・・
「ゥ・・・
ウ゛ォォオ゛ェエ゛エ゛エ゛!!!!」
自分でも感動するぐらいの「ネ甲演技」でした。
加藤清史郎君も裸足で逃げ出すな、ありゃ。
突如吐き気をもよおした振りをして、慌てて店内に逃げ込んだのです。
結局その後は一人で歩き回るのが怖くなり、
お姉ちゃんのそばでダサいステップを踏みながら時間をつぶしました・・・
クラブリベンジは東京で!!
クラブに行きました
- 2009-12-08 (火)
- 日記
もじゃ!!
まりんです。
前回の流れの続きです。
あまりに寒すぎるパブを出たあと、ヴィクトリア駅の近くのクラブで
イベントがあると聞き、そこに連れて行ってもらいました。
クラブなんて東京でも行ったことないので少し怖かったけど、
お姉ちゃんの学校の友達もたくさん行くと聞いたので、
旅先の開放感も手伝って、思い切って行くことにしたんです。
寒空のしたチケットとパスポートを提示し入場チェックを受け、
2£支払い荷物をクロークに預けます。
「中入ると暑いから、今薄着になっておいたほうがいいよー」
そうまりんに言いながら、お姉ちゃんはコートを脱ぎ、カーデガンを脱ぎ・・・
オオウ!!( ; ロ)゚ ゚
ラメラメキラキラのチューブトップ一枚に・・・
え、なになにそんなに暑いの!?
どーしよどーしよ・・・だってその日のまりんは寒さ対策のために、
ユニクロのヒートテック肌着を2枚、
タートルネックのセーターを一枚、
チェックのネルシャツを一枚、
その上に厚手のコートという重ね着マックスの雪だるま状態だったんです。
(ちなみに腰とお腹にホッカイロまでつけてました・・・)
かたや、肩も二の腕もむき出しのチューブトップ一枚のお姉ちゃん・・・
(セーターなんて着てるまりん確実に浮いてる!!)
(こんな芋くさい女連れてると思われたらお姉ちゃんに恥をかかせてしまう!!)
焦ったまりん。
脱ぎましたよ。その場で。
水着の授業の前の教室みたいな感じですか。
ホッカイロを剥がし、ヒートテック一枚になりましたよ。
ゆーたら肌着一枚ですよ。
幸いだったのはヒートテックの色が黒だったこと。
白だったら確実に下着透けてました・・・
で、いよいよ中に入ります。
中に入ってまたまたびっくり。
ヽ(゚Д゚;)ノ!!
お、音量間違ってませんか!?
内臓までガンガン響く大音量の音楽。
広い店内が見渡せないほどの人ごみ。
そして露出度の高い格好で踊り狂う人々・・・
もともとビビッていたまりんですが、その雰囲気に圧倒され、
更に追い討ちをかけられた感じです。
(お、おうちに帰りたいよぅ・・・(´;ω;`))
完全迷子の子供モードです。
そんな状況で頼みの綱はもうお姉ちゃんだけ。
すがるような目でお姉ちゃんを見ると・・・
( ´;゚;ё;゚)・;’.、・;’.、ゴフッ!!
そこにいたのは・・・
まりんの知っている、言葉少なで、やさしくて、お人よし過ぎて、少し気の弱い、
そんなお姉ちゃんじゃありませんでした。
金髪で青い目の外国人男性と濃厚な絡みの激しいダンスを繰り広げる彼女は
もはやまりんの知っている彼女とは別の生き物でした。
あうあう・・・
あんなに腰を振って・・・
あんな陶酔した表情で・・・
その姿に衝撃を受けたまりんは鈍い眩暈を覚えながらふらふらと
人気のないほうに一人進んでいったのです・・・
つづく!!



