脱毛女子まりん絶対きれいになってやる! 東大合格、上京、そして脱毛…もてるオンナになるんだもん!!脱毛女子の激白ブログ

脱毛女子の激白ブログとは!?

基本的にまりんの過去1年間の回想日記です。

まりんがなぜ脱毛したのか・・・
脱毛するまでどんな悩みや障壁があったのか・・・
脱毛って実際どんなのか・・・
脱毛したらまりんはどう変わったのか・・・

などなどをつらつら書いていきます☆みなさん応援よろしくにゃ

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初☆○○○○体験!!

もじゃ☆

まりんです!更新が遅れちゃってごめんなさいm(。_。;))m

実はまりん、ブログも更新しないで何をやっていたかというと・・・

(●・艸・●)ウププ

実は、生意気にも旅行に行っておりました☆

しかも勝手にテンション上がっちゃいますが、初海外旅行です!

まりんの従姉妹のお姉ちゃん(25歳)が、今イギリスにワーキングホリデイ
に行っていて、
(ワーキングホリデイとは・・・wikipediaより引用
【二国間の協定に基づいて、青年(18歳~25歳または30歳)が
異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、
その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める
査証及び出入国管理上の特別な制度である。】
らしいです。)

普段はベビーシッターをしながらそのご家庭に住み込んでいるのですが、
今回滞在先のご家族が休暇を取ってお父さんの実家のカナダに里帰りを
するとのこと。

で、「家が空くからその間に遊びに来ない?」

と暇な大学生のまりんに声をかけてくれたのです(´・ω・`)

それが9月の終わりごろ。
それからこの1ヶ月半くらい、パスポートの取得とかなにやらわかんないこと
だらけの中一生懸命準備して、無事、初海外旅行から帰ってきました。

ちょっとだけ大人の階段上った気分です・・・

せっかくなので、
次回からまりんのイギリス旅行記をつらつら書いてみたいと思います☆
つたない備忘録ですが、是非お付き合いください~~

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【合コン回想記】ブスの受難

もじゃ☆

合コンネタ記事の続きです(・ω・)

今までの流れをちらっと紹介しまつ。

*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*

社会人1年目の先輩に合コンのセッティングを頼まれたまりん。
しかしまさかの前日キャンセル。
急遽友達が他の男性メンバー(大手商社1年目)を集めてくれたけど、
なぜか待ち合わせ時間から大幅に遅れての到着・・・。

*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*

ちなみに合コンに挑んだ女子メンバーは、

まりん(東大文学部3年)
Yちゃん(一橋大学社会学部3年)
Jさん(東大医学部4年)
Nさん(東京女子大学4年)

でした。

待ち合わせ時間から1時間。

ようやく男性メンバーが揃う。(Tさん、Sさん、Hさん、Aさん)

しかし、遅れてきたHさん、Aさんはなぜかべろんべろんに酔っ払っている・・・!?

そして2人が開口一番に言ったのが、

「いやぁぁぁさっきの合コン盛り上がっちゃってさ~~」

・・・・!!??Σ(゚Д゚ノ)ノ

なに!?合コンってはしごするもんなんですか!?
それが事実だとしてもいちいち言わなくてもよくない!?

その後も2人は、
「いやぁぁ、あの女まじで巨乳だったよなぁ。」
「つーかあの端っこの女不細工じゃね??隣になったとき直視できんかったわ」

などなど・・・

さっきまでの合コン参加女品評会を延々と。
そんなの聞いてていい気持ちしないし、自分たちだって同じ目線で値踏みされていると思うと
どう立ち回っていいのか・・・。

「へぇぇ~~・・・」
「あ、そうなんですかぁ・・・」

微妙な反応しかできません。

HさんとAさんはよくセットで合コンに参加しているらしく、
料理が運ばれてきても、

「あ、これうまいよ!俺3日前もここで合コンしたからわかるんだけど。」

あ、そうですか・・・。

その後も会話が盛り上がるわけでもなく、時間が過ぎていき、
ふと気がつくと、

あれ??

男性陣が、Tさん一人しかいない??

そう言えばトイレにポロポロみんなが行きだしてから、誰一人帰ってきていない。

女の子たちも、
「遅くない?」
「どうしたのかな??」

そんな話をしていたら、ちょうど店員さんが空いたグラスを下げに来たので、
気を利かせたYちゃんがいない人の分もお酒を注文しました。
(ちなみに飲み放題)

「えっと、じゃあシャンディーガフを・・・4つで」
「シャンディーガフを4つですね。かしこまりました。」

店員さんがいなくなり、それからまた5分ほど経って、
ようやくAさん、Hさん、Sさんが帰ってきました。

「まいったよートイレが30人ぐらい並んでてwww

いや、絶対うそでしょ・・・

そして席に着くやいなや、

「えっと、なんかもう出なきゃいけない時間らしくてさ。
そろそろ解散ということで。

「え?でもさっき注文取りに来ましたよ。ラストオーダーも言われてないし・・・」

「あーーうん?でもなんか結構店員にせっつかれてて。」

「でもまだ時間じゃないですよね?ここ入ったの8時くらいだし・・・」

「でもとにかく出なきゃでさ。」

「そうですか・・・(おかしいな??)じゃあとりあえず出ますか。」

よくわけがわからないまま、帰り支度をはじめ席を立とうとしたちょうどそのとき、
店員さんがさっき頼んだシャンディーガフを持ってきたんです。

「あ・・・」

「えっと、じゃあとりあえずこれ空けますか!かんぱーい!!」

女4人のなかで一番ノリのいいNさんが、男性4人にグラスを渡し、
「のーんでのんでのんで・・・」と、コールをかけたんです。

で、賑やかな雰囲気の中ぐいっと4人とも飲んで、さあ、でますかってなり、
レジにむかったとき・・・

予想だにしない展開が。

Hさんが明らかにキレている・・・??

今日はTさんに「学生はタダで」って聞いていたまりん達は、
レジからちょっと離れたところで待っていたんですが、

「まじありえねーんだけど」
「つーかあんなんにこんなに払いたくねーし」

というHさんの声が。

「つーかTなんとかしろや。お前の紹介だろ。」
「あいつらまじ殺したい」

Σ(゚Д゚ノ)ノ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!??????

ななななな・・・・え、そんな雰囲気だった????

あまりの剣幕にびっくりして、本気でびびるまりん達。
「なんか怒ってない・・・?」
「え、なんで、意味がわからない・・・」
「でもHさん途中からずっとイライラしてたよ・・・」
「最後一気飲みさせちゃったのがまずかったのかな・・・??」

こそこそ相談していると、Tさんがこちらに駆け寄ってきて、

申し訳なさそうに一言。

「今回は・・・えっと、ちょっと俺らも月末ということで・・・。
・・・・・・・一人8000円もらえる?

え・・・払うの?てかちょっと高くない・・・??

って考えが、一瞬4人の頭によぎったけど、
Hさんのキレ加減に完全ビビッていたので、そっこーお金を渡しました。

その後お店の前で待っていても、SさんとAさんはずっと誰かと電話をしているし、
Hさんは宙を見つめすごい怖い顔でむすっとしていて、誰も寄ってこず・・・。

「なんだか忙しそうなんで、、、私たち帰りまーす・・・」

と言い残してその場を去りました。

あとでNさんから聞いた話だと、トイレの前の廊下で、AさんとSさんが、

「あいつらつまんねーしかわいくないから次いこーぜ」

と相談しているのを聞いたらしいです・・・。
その後3人トイレに行ったっきり帰ってこなかったのは、多分その後の
相談だったんじゃないかな。

で、誰かと連絡ついて、早くそっちに行きたいから、時間はまだあるのに
はやく切り上げさせられたと。

何がそんないけなかったのかわからないけど、
そこまであからさまに態度に表されると結構凹みました・・・

この流れって、男性的には全然あり得る展開なんですか??
まりん達の努力が足りなかったのかな・・・

(※でもでもでもでも!!まりん以外の3人、みんなかわいい子なんです!!
題名にあるブスはまりんだけで。一応そこは名誉のために!!)

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【合コン回想記】高学歴の良し悪し

もじゃ☆

前回の記事の続きです(゚ω゚)

前回の記事をちょっとおさらい。。。

*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*

社会人1年目の先輩に合コンのセッティングを頼まれたまりん。
しかしまさかの前日キャンセル。
急遽友達が他の男性メンバー(大手商社1年目)を集めてくれたけど、
なぜか待ち合わせ時間になっても彼らは現れない・・・

*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*

ちなみに合コンに挑んだ女子メンバーをご紹介。

まりん(東大文学部3年)
Yちゃん(一橋大学社会学部3年)
Jさん(東大医学部4年)
Nさん(東京女子大学4年)

という4人。

女性だけで今日のゴールなどを確認し、イメージトレーニングを
しながら待つこと10分。
ようやく男性側幹事のTさんが現れ、

「ほんっとーにごめん!!みんなちょっと遅れるみたいで・・・
ほんとあり得ないよね、、、全部あいつらに驕らせるから勘弁して!!」

一生懸命頭を下げながらそう謝ってくれるTさん。

よかった、良い人そう・・・(●´U`●;)

とりあえずそのメンバーで乾杯をし、自己紹介などしながら宙ぶらりんな
時間を過ごしていると・・・

それから20分後。

ようやくもう一人が現れました。

「いやぁぁごめんごめん。」

そう言うSさんは落ち着いたサラリーマン風。
聞けば大学院を出てから就職したとこのことで、年齢も25歳。

「じゃあもう一回仕切りなおしで自己紹介でもしましょう!!」

Tさんの仕切りで2度目の自己紹介タイム。
まりん、Yちゃん、Nさんと来て、次はJさん。

Jさん「えっと、今は東大の4年で・・・」

Sさん「4年かー、来年は就職??」

Jさん「いえ、就職はしないんですけど・・・」

Sさん「え、じゃあ院行くの?」

Jさん「いやぁぁ・・・」

Sさん「なになに」

言葉を濁すJさんに、もはや少しイライラした様子のSさん。
たまらずまりんが、

「Jさんは医学部なんですよ~だから6年制で。」
と口を挟んだら、
Sさん「ハハッ医学部?東大の?嘘でしょ。」

「いや、Jさんは本当に・・・」

Sさん「ありえないだろ、東大の医学部とか。嘘嘘(笑)
両手をひらひらさせて笑うSさん。

「ほんとなんですって!」
ムキになるまりん。

Sさん「いーよいーよ。ありえんありえん。」

なぜか5分くらいそのやりとりを繰り返し、終始嘘つき呼ばわり・・・(´・ω・`;A)
確かに東大医学部は東大の中でも別格だし、東大生でも神様扱いする存在。
(東大生の上位3パーセント!!)

だからJさんも嫌味っぽくなっちゃいけないと思って、医学部だってこと
なかなか言い出せなかったのに、それを「嘘って・・・」

Jさんは
「はいっ!!じゃあもうなんでもいいですー!www」

って笑ってくれていたし、まりんがムキになるのもおかしいし、
単に流せばいい話なのかもしれないけど、

まりんはJさんがどんなに苦労して東大の理科三類(医学部に進学するところ)
に合格したか聞いているし、
(高校時代勉強のし過ぎで授業中に血を吐いたこともあるとか・・・)

今も毎週毎週テストや実習で、普通の大学生とは比べられないほど
プレッシャーの中忙しい生活を送っているのも知っているので、

なんだか悔しくて悔しくて・・・。
気が緩んだら思わず涙が出そうな状態に。

でも、今思うとこの問題は結構難しいですよね。
Jさんだって、東大の医学部だからって、
「すごいねーー」「俺なんかとは違うわー」
と、引かれちゃうのもそれはそれで嫌だろうし・・・

うぅむ・・・

(;´@へ@`)
とにかく、自己紹介タイムは微妙な雰囲気で終わり、引き続き微妙な雰囲気で
宙ぶらりんな時間を過ごし、

気がついたら開始予定時刻から1時間

そのとき、ようやく残りの2人(Hさん、Aさん)が現れたのです。

しかもかなり酔っ払った状態で。。。

どうなるこの合コン!!

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先週の金曜日、まりんは人知れずへこんだのです

もじゃーーー

いろんな記事が入り乱れてもはやカオスなこのブログ。
今日は最近あったちょっとへこんだ出来事について書きます(pдq`。)シクシク

それは1ヶ月ほど前のある日・・・。

大学の先輩で、今年の4月から某中堅商社で働いているSさんに、
「女子大生4人集めて合コン組んで!!」といきなり頼まれました。

「先輩から組め組めって言われていて・・・もう逃げられそうにないんだ。」
困ったようにそう話すSさん。

Sさんは学生時代、成績優秀で女性のうわさも聞かないような、
すごーく真面目で良い先輩。

髪型や服装には無頓着で、

チノパンにサイズの合わないTシャツをINして
スニーカー履いてリュックサック背負ってめがねを装着、

という、いわゆる「イカ東(いかにも東大生の略称)」だったのですが、

そんな先輩が「合コン」なんてちゃらいワードを言うようになったなんて・・・
興味津々で女子幹事役をOKしました。

なんとか他の3人の女の子を集め、
ようやく先週の金曜日にセッティング出来たのですが、

なんと・・・

Σ(-∀-;)


前日キャンセル!!

お仕事の都合だそうなのでどうしようもないのですが、
まりん以下4人の女子はまるで不戦敗。やるせない・・・

しょうがないから女子会しよ!!って説もあったのですが、

女子メンツの1人のYちゃんが気を利かせて、急遽男性4人を集めてくれたのです☆
持つべきものは顔の広い友達ですね!

相手はYちゃんのゼミの先輩で、某大手商社の1年目のTさんと、
彼の同期の人たちとのこと。

女子4人は渋谷で待ち合わせて、指定の居酒屋に直行。
入り口でTさんの名前を言って、席に案内されるものの・・・

(´・ω・`)

はれ?

誰もいない・・・

なんだか悪い予感・・・

そう、そこで気づくべきだったのです。
その後起こる悲劇に。

つづく!!

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一連の結婚詐欺事件で思ったことをつれづれなるままに

もじゃ☆

最近足の裏のかかとがひび割れてきたまりんでつ。
あれってどうにかならないのでしょうか・・・真冬になると、角質万歳!!って
くらいのカチカチ山になるんですけど。

よくソニプラとかで売ってるかかとケア商品、今年こそは買ってみようかな。。(´・ω・`;A)

・・・そんなことはどうでもいいんですが、

最近、連日ニュースを騒がせている結婚詐欺事件。
怖いですねー・・・

週刊文春の林真理子さんのコラムでも書いてあったけど、結婚サギなんて、
「美人の専売特許」かと思いきや、容疑者の写真を拝見すると、
「・・・・?????(´゚Д゚`;)」。

「父親は東大教授」
「母親は皇族出身」
「自分は国立音大を首席で卒業」etc・・・

嘘で塗り固めた経歴で男性に近づき、信じ込ませて資金援助をしてもらう。

荒唐無稽な事件のようですが、それだけ誰かに頼られたり、頼ったり
したい独身男性(女性も)がいるってことなんですね。

それに・・・

もちろん、お金を騙し取るとか、殺人を犯すというのは別次元のことでは
ありますが、

誰しも、見栄のために自分を虚構してしまう気持ちってわかるんじゃないのかな。

例えばそれが、

ネットオークションで買ったブランド品をあたかも路面店で買ったように話したり、
テスト前なのに全然勉強してない~~って言うレベルなら日常的にありえそうですが、

たまに、明らかな虚構を、まったく後ろめたさなく、まるで自分も本当に
そう信じているように話す人がいて、びっくりします。

まりんの友達に、コンパニオンのバイトをしていた女の子がいて、
彼女がよく一緒になる先輩は、苗字が某有名アイドルと一緒だったそうなんです。

彼女は珍しい苗字だな~くらいにしか思っていなかったのですが、
あるバイトの日、彼女は特に意図もなくその先輩に、

「○○さんの苗字って、あの○○と一緒ですよね。珍しいですよね!」

と話しかけたら、先輩は自慢げに、

「実は・・・私○○君のお兄さんと結婚してるの。」

と話し出し、

「えーーー!!マジですか!!めちゃめちゃすごいじゃないですか!!」

と友達が信じきっていたら、

「△△(某超人気アイドルグループ)の××君も良く家に遊びに来るしぃぃ、
●●君もよくメールくれるんだ~♪」

と、楽しそうに話し、最後には某超人気アイドルからのメールをその友達に
見せてくれたらしいんです。

ちゃんと携帯画面の送信者のところには彼の名前が・・・

その友達は本気で先輩の話を信じ、別の日に他の先輩にその話をしたら、

「ああ、まだそんなこと言ってるんだ・・・
それ、全部嘘だから。
ちなみに○○さん本名は『==』で、あの苗字は、コンパニオン登録したとき
勝手にそれで登録しただけなんだよ。そんなのすぐばれるのにね・・・」

とうんざりした顔で諭されたとか・・・。

友達が見たアイドルからのメールも、実は自分で何台も携帯を契約し、
それぞれのアドレスを好きなアイドルの名前で自分の携帯のメモリに登録し、
自分自身でで「なりきりメール」を送っていたという「自作自演」
らしいです。

ここまで手が込んでると、もはやちょっとした見栄はりの域を出ている気がして・・・。
それを聞いたときはすこし背筋が寒くなりました。

確かに誰に迷惑をかけているわけではないし、単なる自己満足で終わるなら
放っておけばいい話なのかもしれません。

だけど、そうやって自分を嘘で塗り固めていけば、嘘が嘘をよび、
気づいたときには、何を信じればよくて、自分がどこにいるのかも
わからなくなってしまうのでは・・・

他人は自分の鏡。
自分に正直でいなければ、他人だって信じることなんてできるはずもない。

それがどんどん進行していけば、お金や名誉、物質的な豊かさといった、
目に見えるものに異常に固執しだすのでは・・・

今回の事件、容疑者の彼女がお金に目がくらみ、
詐欺の方便として嘘をついて人をだましたのか、

それとも

さっきの例のように、自分の嘘に引きずられ、自分を見失い、
結局お金に頼らざるを得なくなったのか・・・

邪推かもしれませんが、報道を見る限るかなり聡明な方のようなので、
彼女の内面には興味があります。

と、なんだか真面目な記事になってしまいました!!

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ビューティーコロシアムって

もじゃ☆

芸術の秋。
最近テレビっ子なまりんです。

で、1週間くらい前、たまたまテレビをつけっぱなしにしてたら、
フジで「ビューティーコロシアム」を放送してたんです。

ビューティーコロシアムとは・・・

自身の容姿に悩み、容姿が原因で人間関係や仕事などがうまくいかない相談者が、
つらい過去や、「変わりたい、きれいになりたい」という決意をスタジオにいる
司会(和田アキ子)やゲストに伝え、

その決意が本物だと認められたとき、「美の扉」が開き、
「美のプロフェッショナル」
(美容外科医、たかの友梨、美容師、メイクアップアーティストなど)
が相談者を美しくする提案をする。

そして、きれいになった相談者が、晴れやかな顔で再びスタジオに現れ、
和田さんやゲストが、「すごぉぉ~~い!!」「べつじぃぃ~~ん!」と驚愕し、
相談者の再出発を祝福する・・・

といった内容。(アバウトですが・・・)

昔は毎週放送していたけど、ここ数年は年に数回の特番みたいな扱いに
なっているみたい。

でも、この番組、ついつい見ちゃうんですが、なんだか考えさせられる
部分が多い気がします・・・。

相談者はそれぞれキャッチコピーがあって、それがもう壮絶。

「暗闇から出られないナメクジ女」とか、
「私の顔はゴミ雑巾」とか
「ひとりぼっちの原人男顔」etc・・・

実際皆さん壮絶な体験をされていて、
通りすがりの男性に罵声を浴びせられたり、
容姿が原因で職場を解雇されたり・・・

もちろんどこまでが本当でどこからが脚色なのかはわからないのですが、
とにかくひどい。
再現VTRだけでも同情させられます。

でも、この「同情」って、どうなんでしょう・・・

「同情」って感情は、「優越感」と表裏一体ですよね。

この番組がこんなにも長い間続いているのは、視聴者が相談者に対し、

「かわいそう」「きれいになった姿が見たい」という気持ちを抱くその裏で、

「こんなにブスでかわいそう」「私はまだマシ」という優越感に浸りたい欲求や、
「こんなにひどいのにどう変わるんだろう」という下品で驕った好奇心を抱いているんじゃ
ないかなぁぁと思うと、すごく残酷な番組だと思います。

でも、テレビ局も視聴率がないとスポンサーもつかなくてやっていけないから、
そういった視聴者の下品な欲求に沿うような番組つくりをすることは
いたしかたないし責められるものではないんだけど、

表向きは「みんなの人生応援します!!」「女性ならきれいになりたいと思うのが当然!」
みたいな美辞麗句で飾っているのが・・・
まりん的には何か消化しきれない思いが胸に残ってしまうのです。

それに・・・

番組内では変身にかかった費用などは非公開なんですが、
美のプロフェッショナルとして度々登場する「大塚美容形成外科」のHPに
ビューティーコロシアムに出ていた方々の症例が載っていて、そこには
ばっちり手術費用も出ています。

そこには、相談者の皆さん何百万もの数字が・・・

整形は悪いことだと言いたい訳じゃありません。

でも、数百万もかけて身体を変えるということは、
それなりに身体に負荷がかかると思うんです。

負荷がかかった身体には、それなりのアフターケアが長いスパンで必要ですよね?
でも、彼女達にはそれができるのでしょうか・・・

医学部の友人によると、「シリコンで高くした鼻は、そのうち必ずおかしな形に
変形する」のだそう・・・鼻が階段みたいになるみたいなんです。

アフターケアに一度に何十万もかかる、その時彼女達はどうするのでしょう。

他にも気になるのは、やっぱりテレビだからインパクトが必要だからなのか、
彼女達が当初コンプレックスに感じていなかった部分まで、整形してしまうところ。

出っ歯と細い目がコンプレックスだった女性には、「ついでに鼻も高くしましょう。」

確かにモデルのような美人にはなったし、彼女も喜んで番組は大成功。
・・・だけど、それって、番組側や整形外科医や視聴者の加速するエゴに、
相談者が犠牲になっているようにしか思えない。

もっと言うと、相談者に「男性」がいないこともひっかかります。

男性目線の暴力のようなものを感じるというか・・・

(´・ω・`;A) 
つらつら書いてしまいました。
内容が散漫でごめんなさい。

相談者のその後、みたいな企画やらないのかな?
そこまで見せた上で、美容整形の功罪を世間に問いて欲しい・・・というのは
求めすぎなのでしょうか??

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どうでもいいっちゃいいんですが軽く衝撃だったのでご紹介

もじゃ!!

まりんです。

最近このブログが「毛ブログ」だってことすら忘れかけているまりんですが、
今日はちょっと毛にまつわるネタをご紹介します!!ヾ(。・ω・)ノ゚

まりんといえば・・・そう、「もじゃ挨拶」!!
(そろそろ世間にも浸透してきたんじゃないかと思ってるんですが、なにか?)

で、「もじゃ」といったら、

で、「もじゃもじゃ」といったら・・・
(・∀・)ワクワク
(・∀・)ワクワク
そう、最近流行の「アルパカ」!!ですよね~~(強引)

この前友達から、アルパカの衝撃画像があるって言われて、
URLを教わったんですが、

それが納得の衝撃度だったのでご紹介!!

http://labaq.com/archives/51209020.html

・・・・

どうでしたか?

あんなもじゃもじゃで可愛いアルパカがあんなアラレもない姿に。。
って、今日はそれだけでーーーーす!

バイチャ!!

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お菓子好きまりんの悲劇

もじゃ☆

まりんですー♪

突然ですが・・・まりん、お菓子大好きっこなんです。

近所のコンビニで新作お菓子が目に付くところに並んでいると、
たとえあからさまな宣伝臭がしていても、
深夜にレジ打ってる脂ぎった店長のニヤつく顔が頭に浮かんでも、
・・・やっぱり買ってしまいます。

お菓子って、何がいいって、ロマンがあります(●´ω`●)

うまい棒だって、チュッパチャップスだって、見慣れない味を見かけると、
ついワクワクして買っちゃいます。

最近それで体重増加気味なんですが・・・

まぁ、それは置いといて、

そんなまりんは、最近、お菓子好きが高じて、
思い出すと罪悪感に苛まれる出来事を起こしてしまいました。
それはとある休日。

特に予定もなく、家でぼーっとDVDを観て過ごしていたまりん。
夕方、なんとなく小腹が空いたなー、ということで、近くのスーパーに
行くことにしました。

スーパーの惣菜コーナーに漂う揚げ物の匂いで、更に食欲は刺激され、
お菓子を大量購入しパンパンになった袋を自転車のかごにつめているときは、
もう早く家に帰って食べたいーーーそんなモード。

颯爽と自転車にまたがりペダルをグングンこいで、ノリノリで踏み切りに差し掛かったとき・・・

悲劇が起きました。

踏み切りの路面って線路とやっつけのしのぎのコンクリート舗装でガタガタですよね。

スピードにノッていたまりんは、そこを力技で通過しようとしたんですが・・・

「ガタガタガタ」

でこぼこの路面に大きく自転車は上下し、

その衝撃で、かごの中のスーパー袋の一番上に置いてあったポテトチップスの袋が
「ポーン」とすごい勢いで前に跳ねたんです・・・。

(あ・・・)

焦ったときって、景色がスローモーションで見えますよね。
まさにそんな感じで、目の前をゆっくり跳ね上がるカルビーの袋。

でも急には止まれない自転車。

(このままじゃ・・・)

そう思った瞬間、

「パーーーーーン!!」

思いっきり自分の自転車の車輪でポテトチップスの袋を轢いていました。。。

ものすごい破裂音。
周りにいたサラリーマンやら主婦やら学生やらが一斉にびっくりしてこちらを向く・・

(やばい!!逃げなきゃ!!)

ひき逃げ犯です。

逆方向から歩いてきていたおばあさんが、

「あら、あなた何か落としたわよ!」
そう親切に言ってくれても、

「いや、いいんす。もう、いいんす。」
焦りすぎ。謎の口調。

そのまままりんは猛ダッシュで走り去ってしまいました・・・

家に着いたときも動悸が止まらず、頭の中は破裂して中身が散乱し、しかもまりんが
車輪で踏み荒らしたポテトチップスの残骸・・・

(あぁ汚いんだろうなぁ・・・拾って、掃除してこなくちゃいけなかったのに・・・)

罪悪感に苛まれているとどんどん思考が飛躍して、

(もし、ポテトチップスの破片が通過する電車の車輪か何かに引っかかって

脱線事故でも起こしたらどうしよ・・・・)

犯罪者です。

でも、今更あの場所に戻るのは恥ずかしすぎる・・・
気持ちを落ち着けるためにDVDを1本観て、
その後、恐る恐る踏み切りに戻ってみました。

すると・・・

ポテトチップスが、跡形もなく消えていたんです。
近くのお店の人が掃除してくれたのかな・・・
本当にごめんなさい・・・

今でも、一人で部屋にいて、あの時のことを思い出すとワーーーーっとなって
布団をかぶりたくなります。。。 (*´;ェ;`*) 

皆さんもポテトチップスを前かごにいれて踏み切りを渡るときは慎重になってくださいね!!

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中学生まりんとヤンキー文化④

もじゃヽ(●´w`●)ノ

まりんです。

前回から引き続き、まりんと不良のO田君の交流エピソードを
ウェブ世界に垂れ流していこうと思いマツ♪

あらすじ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
いわゆるダサ冴えないグループに属して平穏な毎日を送るまりん
に、ある晩、いわゆる不良グループに属してエキサイティングな
毎日を送る(?)O田君から電話が!!
呼び出されて行ってみると、O田君は、彼が最近付き合いだした
K子ちゃんについてアダルトトークを・・・。
対抗心を発揮してしまったまりんは根も葉もない自身のアダルティな
経験について嘘を重ねるのでした。乙!!
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※

まりんのなりきり杉本彩・妄想前回の嘘トークにも素直に感心してくれるO田君。

挙句の果てに、いつのまにかまりんには「ナンパで知り合った大学生の彼氏」
がいることに・・・((((;゚;Д;゚;))))

人生最大の嘘。
そもそもまりんの地元にナンパスポットなどない。
あるのは田んぼと米屋と文房具店くらいなのに。

もう限界・・・全部嘘でしたって謝るしかないかな・・・

まりんがいよいよそこまで追い詰められていたとき、

「そっかぁぁ・・・T中さん(まりんの仮名)って大人なんだ。
T中さんにはいろいろ相談できる気がするわ。実は・・・

O田君がやっと本題に入ってくれたのでした。
ほっ・・・胸をなでおろすまりん。

「俺とK子の進路のことで・・・」

どうやらO田君は、学校の部活(柔道部)以外で県(町かな?)のチームで、
小学校時代からラグビーをずっと続けているのだそう。

そこは毎日練習があるようなスパルタのところで、その甲斐あってO田君は
今ではかなり有望選手になり、高校にもラグビー推薦で行けそうなんだとか。

「全然知らなかった・・・。そのジャージも学校のじゃないなとは思ってたけど、
もしかしてそこのチームのものなんですか?」

「うん。俺、勉強とか全然できねぇし、学校ではダチとつるんでバカみたいなこと
ばっかりやってるけど、ラグビーだけは本気(と書いてマジと読む)で。
推薦もらえそうな高校の先生は、たまにうちのチームにも教えに来てくれてる人で。
県内ではラグビーでかなりすごい人だから、がっつり教わりたいんだ。」

「・・・すごい!!尊敬します!!」

まりんの知らないところで男の子って頑張ってるんだ・・・
まりんよりも全然大人だ・・・

「でも・・・。そこに行ったらK子とは学校が離れちゃうし・・・。
あいつ頭いいから、もとから俺が同じとこ目指すなんてありえねぇんだけど・・・。」

O田君としては、もともとはK子ちゃんと同じ高校に行きたかったみたい。
だけど推薦もらっている高校はK子ちゃんの志望校ではないし、
ラグビー推薦で入ったら毎日ラグビー漬けなのは確実。

会える時間を確保することすら難しくなりそう。

「だから、このまま推薦受けていいのか、マジで悩んでて。」

「K子ちゃんはなんて?」

「せっかくのチャンスなんだから頑張れって。
でも、本当にそう思ってるのか自信ない。
あいつは俺に気を使ってくれてて、自分の不安な気持ちを出さないように
我慢してるんじゃないかって思うと・・・。」

ひぃぃぃぃーーーー・・・
そんな重たい相談まりんにされても・・・
男性と付き合ったこともないのに・・・

内心は超絶困ったけど、目の前には真剣に悩んでるO田君の姿が。

こうなったら、1年生のときO田君のグループに汚い雑巾を顔に投げつけられた過去(事実)
は水に流して、何かまりんにが言ってあげられることがあれば・・・

想像力。想像力・・・
少女マンガでつちかった想像(妄想)力を今こそ発揮するときよ!!

「・・・まりんだったら、やっぱり、K子ちゃんと同じように、
『ラグビー頑張れ』って言うと思います・・・。」

「ほんと?会えなくなるのに?それは俺のことあんまり好きじゃないってこと?」

「そうじゃなくて・・・好きだから、ずっと一緒にいたいから、
無理はしてほしくないっていうか・・・。
そう、大好きだから、相手のこと尊重したいんだと思います!!
それにスポーツ頑張ってる男の人ってカッコイイし!!」

あ、当たり前のことーーーーーーー

でもそれしか言えん・・・

その後も、もはや何を言ったかあんまり覚えてませんが、言葉を尽くして
延々と少女マンガ脳発想の話を力説しました。

O田君はすごーーーーーく真面目にまりんの話を聞いてくれて、
別れ際には、

「サンキュー!!なんか悩んでたことが全部すっきりした!!
やっぱりT中さんって頭いいな!」

そう言い、つややか顔をして颯爽と改造自転車にまたがり帰っていきました。

その後、O田君に一目置かれた(?)まりんは、

そのグループから汚い雑巾を投げつけられることも
男子便所に教科書類を隠されることもほとんどなくなり(ちょっとはあった;;)

O田君とK子ちゃんも相変わらず仲良さそうで、

いいことしたなぁぁぁぁ(〃∇〃 )

なんて悦に入っていたのですが。

後日、聞かされるのです。

K子ちゃんが、県外の、偏差値の高い私立の進学校に進学すると・・・

しかもしかも、

イケメンの高校生の彼氏が別にいると・・・

後者は真偽のほどはわかりませんが、K子ちゃんのO田君に対する
「ラグビー頑張って」は、単に厄介払いだったのかな・・・

真相は謎のままです。

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中学生まりんとヤンキー文化③

もじゃーーー!!

まりんでつ。

前回に引き続き、中学生時代のまりんと、いわゆるヤンキーO田君の交流エピソードを
つらつらと語りたいと思いますヾ(。・ω・)ノ

あらすじ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
いわゆるダサ冴えないグループに属して平穏な毎日を送るまりん
に、ある晩、いわゆる不良グループに属してエキサイティングな
毎日を送る(?)O田君から電話が!!
呼び出されて行ってみると、O田君は、彼が最近付き合いだした
K子ちゃんについて話し始めるのでした・・・
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※

ひっそりとした本屋の駐車場。
そこに、ヤンキー座りで語り始めるO田君。
その横で,いまだにちょっとびびりながら、ただただ話を聞くまりん。

「こんなこと言うの恥ずかしいんだけど、俺、K子のこと、マジ好きで。
今まで散々いろんな女と付き合ってきたけど、あいつは特別なんだよ。」

Σ(-∀-;)
さ、散々いろんな女と・・・!?
まりんなんて2次元の世界のイケメンで満足しているって言うのに・・・!!

「ぶっちゃけ体の相性もやばいくらい良くて・・・

Σ(-`Д´-;)!!
か、体の相性って・・・ナニゆーとりますのーー!!
まだ私たち中3だよ!お母さんの子宮から出てきて14、5年しか経ってない
未熟者だよ!!

O田君のアダルティなトークに、もはやアドレナリン過剰分泌です。
その後も、「この前はどこどこで『ピーーー(放送禁止用語)』だった」
などなど、まりんには刺激の強すぎる過激トークを繰り広げるO田君。

な、何が言いたいんだろう・・・?

ハッΣ(゚ロ゚;)

・・・

 

嫌がらせか?
罰ゲームでウブなまりんをからかってこいとかゆー、それ系のアレか?

普段は出かけない夜の時間に、普段は話さないグループの人と一緒にいる。
きっとそんな状況にある意味異様なテンションだったのでしょう。
まりんはすっかり疑心暗鬼になっていました。

絶対これからかわれている・・・!!

どうしよう。帰ろうかな・・・。
でも、ここでまりんが動揺したり帰ったりしたら、O田君はヤンキーのアジト(?)みたいな
とこ(きっと荒廃した倉庫みたいなとこ)に戻って、悪い仲間達に
「まじあいつびびってたぜ!!wwww」みたいな報告をするに違いない。

・・・・

 

思い通りにはさせない!!

 

思考回路が意味不明ですが、なぜか負けん気を発揮しだしたまりん。
気がついたら、

「あー、それ、ありますよね~」

みたいな、いかにも経験者ぶったトークを繰り広げていたのでした・・・

もはや具体的な話になると理解できないくせに、

(だって少女漫画は具体的な描写がないんだもん!!
ちょっと頬を赤らめてる女子と男子の肩から上の裸体と吐息で誤魔化すんだもん!!)

気分はもう杉本彩。

「へぇ~・・・T中さんって進んでんだ。イメージと違った・・・」

もはやO田君に感心されるレベル。
嘘嘘嘘嘘!!イメージどおりの地味な毎日を送っていますって!!

「え?う、うん。まぁ、ね・・・」

「ねぇねぇ、T中さんの彼氏って、誰?教えてよ。」

「(ビクッ・・・やばい・・・)え、O田君の知らない人・・・」

「年上とか?」

「そ、そう。大学生。(涙目)

大嘘キターーーーーー・・・!!

「どこで知り合ったの?」

 

「ナ、ナンパ」

 

誰だよお前。

・・・人間って怖いですね。。
あんな大嘘ついたの後にも先にもこのときだけです。

「嘘つけ、お前ブスのくせに」そんな言葉が返ってくると思った。

・・・のに、

「ええーーすげぇ!マジかっけーーーー!!」

素直に感心するO田くん。

ああ、この人はきっと良い人なんだな・・・。
その時心の底からそう思いました。

・・・もうちょっと続きます!

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