東大合格、上京、そして脱毛…もてるオンナになるんだもん!!脱毛女子の激白ブログ
一連の結婚詐欺事件で思ったことをつれづれなるままに
- 2009-11-07 (土)
- 雑記
もじゃ☆
最近足の裏のかかとがひび割れてきたまりんでつ。
あれってどうにかならないのでしょうか・・・真冬になると、角質万歳!!って
くらいのカチカチ山になるんですけど。
よくソニプラとかで売ってるかかとケア商品、今年こそは買ってみようかな。。(´・ω・`;A)
・・・そんなことはどうでもいいんですが、
最近、連日ニュースを騒がせている結婚詐欺事件。
怖いですねー・・・
週刊文春の林真理子さんのコラムでも書いてあったけど、結婚サギなんて、
「美人の専売特許」かと思いきや、容疑者の写真を拝見すると、
「・・・・?????(´゚Д゚`;)」。
「父親は東大教授」
「母親は皇族出身」
「自分は国立音大を首席で卒業」etc・・・
嘘で塗り固めた経歴で男性に近づき、信じ込ませて資金援助をしてもらう。
荒唐無稽な事件のようですが、それだけ誰かに頼られたり、頼ったり
したい独身男性(女性も)がいるってことなんですね。
それに・・・
もちろん、お金を騙し取るとか、殺人を犯すというのは別次元のことでは
ありますが、
誰しも、見栄のために自分を虚構してしまう気持ちってわかるんじゃないのかな。
例えばそれが、
ネットオークションで買ったブランド品をあたかも路面店で買ったように話したり、
テスト前なのに全然勉強してない~~って言うレベルなら日常的にありえそうですが、
たまに、明らかな虚構を、まったく後ろめたさなく、まるで自分も本当に
そう信じているように話す人がいて、びっくりします。
まりんの友達に、コンパニオンのバイトをしていた女の子がいて、
彼女がよく一緒になる先輩は、苗字が某有名アイドルと一緒だったそうなんです。
彼女は珍しい苗字だな~くらいにしか思っていなかったのですが、
あるバイトの日、彼女は特に意図もなくその先輩に、
「○○さんの苗字って、あの○○と一緒ですよね。珍しいですよね!」
と話しかけたら、先輩は自慢げに、
「実は・・・私○○君のお兄さんと結婚してるの。」
と話し出し、
「えーーー!!マジですか!!めちゃめちゃすごいじゃないですか!!」
と友達が信じきっていたら、
「△△(某超人気アイドルグループ)の××君も良く家に遊びに来るしぃぃ、
●●君もよくメールくれるんだ~♪」
と、楽しそうに話し、最後には某超人気アイドルからのメールをその友達に
見せてくれたらしいんです。
ちゃんと携帯画面の送信者のところには彼の名前が・・・
その友達は本気で先輩の話を信じ、別の日に他の先輩にその話をしたら、
「ああ、まだそんなこと言ってるんだ・・・
それ、全部嘘だから。
ちなみに○○さん本名は『==』で、あの苗字は、コンパニオン登録したとき
勝手にそれで登録しただけなんだよ。そんなのすぐばれるのにね・・・」
とうんざりした顔で諭されたとか・・・。
友達が見たアイドルからのメールも、実は自分で何台も携帯を契約し、
それぞれのアドレスを好きなアイドルの名前で自分の携帯のメモリに登録し、
自分自身でで「なりきりメール」を送っていたという「自作自演」
らしいです。
ここまで手が込んでると、もはやちょっとした見栄はりの域を出ている気がして・・・。
それを聞いたときはすこし背筋が寒くなりました。
確かに誰に迷惑をかけているわけではないし、単なる自己満足で終わるなら
放っておけばいい話なのかもしれません。
だけど、そうやって自分を嘘で塗り固めていけば、嘘が嘘をよび、
気づいたときには、何を信じればよくて、自分がどこにいるのかも
わからなくなってしまうのでは・・・
他人は自分の鏡。
自分に正直でいなければ、他人だって信じることなんてできるはずもない。
それがどんどん進行していけば、お金や名誉、物質的な豊かさといった、
目に見えるものに異常に固執しだすのでは・・・
今回の事件、容疑者の彼女がお金に目がくらみ、
詐欺の方便として嘘をついて人をだましたのか、
それとも
さっきの例のように、自分の嘘に引きずられ、自分を見失い、
結局お金に頼らざるを得なくなったのか・・・
邪推かもしれませんが、報道を見る限るかなり聡明な方のようなので、
彼女の内面には興味があります。
と、なんだか真面目な記事になってしまいました!!
ビューティーコロシアムって
- 2009-11-03 (火)
- 雑記
もじゃ☆
芸術の秋。
最近テレビっ子なまりんです。
で、1週間くらい前、たまたまテレビをつけっぱなしにしてたら、
フジで「ビューティーコロシアム」を放送してたんです。
ビューティーコロシアムとは・・・
自身の容姿に悩み、容姿が原因で人間関係や仕事などがうまくいかない相談者が、
つらい過去や、「変わりたい、きれいになりたい」という決意をスタジオにいる
司会(和田アキ子)やゲストに伝え、
その決意が本物だと認められたとき、「美の扉」が開き、
「美のプロフェッショナル」
(美容外科医、たかの友梨、美容師、メイクアップアーティストなど)
が相談者を美しくする提案をする。
そして、きれいになった相談者が、晴れやかな顔で再びスタジオに現れ、
和田さんやゲストが、「すごぉぉ~~い!!」「べつじぃぃ~~ん!」と驚愕し、
相談者の再出発を祝福する・・・
といった内容。(アバウトですが・・・)
昔は毎週放送していたけど、ここ数年は年に数回の特番みたいな扱いに
なっているみたい。
でも、この番組、ついつい見ちゃうんですが、なんだか考えさせられる
部分が多い気がします・・・。
相談者はそれぞれキャッチコピーがあって、それがもう壮絶。
「暗闇から出られないナメクジ女」とか、
「私の顔はゴミ雑巾」とか
「ひとりぼっちの原人男顔」etc・・・
実際皆さん壮絶な体験をされていて、
通りすがりの男性に罵声を浴びせられたり、
容姿が原因で職場を解雇されたり・・・
もちろんどこまでが本当でどこからが脚色なのかはわからないのですが、
とにかくひどい。
再現VTRだけでも同情させられます。
でも、この「同情」って、どうなんでしょう・・・
「同情」って感情は、「優越感」と表裏一体ですよね。
この番組がこんなにも長い間続いているのは、視聴者が相談者に対し、
「かわいそう」「きれいになった姿が見たい」という気持ちを抱くその裏で、
「こんなにブスでかわいそう」「私はまだマシ」という優越感に浸りたい欲求や、
「こんなにひどいのにどう変わるんだろう」という下品で驕った好奇心を抱いているんじゃ
ないかなぁぁと思うと、すごく残酷な番組だと思います。
でも、テレビ局も視聴率がないとスポンサーもつかなくてやっていけないから、
そういった視聴者の下品な欲求に沿うような番組つくりをすることは
いたしかたないし責められるものではないんだけど、
表向きは「みんなの人生応援します!!」「女性ならきれいになりたいと思うのが当然!」
みたいな美辞麗句で飾っているのが・・・
まりん的には何か消化しきれない思いが胸に残ってしまうのです。
それに・・・
番組内では変身にかかった費用などは非公開なんですが、
美のプロフェッショナルとして度々登場する「大塚美容形成外科」のHPに
ビューティーコロシアムに出ていた方々の症例が載っていて、そこには
ばっちり手術費用も出ています。
そこには、相談者の皆さん何百万もの数字が・・・
整形は悪いことだと言いたい訳じゃありません。
でも、数百万もかけて身体を変えるということは、
それなりに身体に負荷がかかると思うんです。
負荷がかかった身体には、それなりのアフターケアが長いスパンで必要ですよね?
でも、彼女達にはそれができるのでしょうか・・・
医学部の友人によると、「シリコンで高くした鼻は、そのうち必ずおかしな形に
変形する」のだそう・・・鼻が階段みたいになるみたいなんです。
アフターケアに一度に何十万もかかる、その時彼女達はどうするのでしょう。
他にも気になるのは、やっぱりテレビだからインパクトが必要だからなのか、
彼女達が当初コンプレックスに感じていなかった部分まで、整形してしまうところ。
出っ歯と細い目がコンプレックスだった女性には、「ついでに鼻も高くしましょう。」
確かにモデルのような美人にはなったし、彼女も喜んで番組は大成功。
・・・だけど、それって、番組側や整形外科医や視聴者の加速するエゴに、
相談者が犠牲になっているようにしか思えない。
もっと言うと、相談者に「男性」がいないこともひっかかります。
男性目線の暴力のようなものを感じるというか・・・
(´・ω・`;A)
つらつら書いてしまいました。
内容が散漫でごめんなさい。
相談者のその後、みたいな企画やらないのかな?
そこまで見せた上で、美容整形の功罪を世間に問いて欲しい・・・というのは
求めすぎなのでしょうか??
どうでもいいっちゃいいんですが軽く衝撃だったのでご紹介
- 2009-10-29 (木)
- 雑記
もじゃ!!
まりんです。
最近このブログが「毛ブログ」だってことすら忘れかけているまりんですが、
今日はちょっと毛にまつわるネタをご紹介します!!ヾ(。・ω・)ノ゚
まりんといえば・・・そう、「もじゃ挨拶」!!
(そろそろ世間にも浸透してきたんじゃないかと思ってるんですが、なにか?)
で、「もじゃ」といったら、
で、「もじゃもじゃ」といったら・・・
(・∀・)ワクワク
(・∀・)ワクワク
そう、最近流行の「アルパカ」!!ですよね~~(強引)
この前友達から、アルパカの衝撃画像があるって言われて、
URLを教わったんですが、
それが納得の衝撃度だったのでご紹介!!
http://labaq.com/archives/51209020.html
・・・・
どうでしたか?
あんなもじゃもじゃで可愛いアルパカがあんなアラレもない姿に。。
って、今日はそれだけでーーーーす!
バイチャ!!
お菓子好きまりんの悲劇
もじゃ☆
まりんですー♪
突然ですが・・・まりん、お菓子大好きっこなんです。
近所のコンビニで新作お菓子が目に付くところに並んでいると、
たとえあからさまな宣伝臭がしていても、
深夜にレジ打ってる脂ぎった店長のニヤつく顔が頭に浮かんでも、
・・・やっぱり買ってしまいます。
お菓子って、何がいいって、ロマンがあります(●´ω`●)
うまい棒だって、チュッパチャップスだって、見慣れない味を見かけると、
ついワクワクして買っちゃいます。
最近それで体重増加気味なんですが・・・
まぁ、それは置いといて、
そんなまりんは、最近、お菓子好きが高じて、
思い出すと罪悪感に苛まれる出来事を起こしてしまいました。
それはとある休日。
特に予定もなく、家でぼーっとDVDを観て過ごしていたまりん。
夕方、なんとなく小腹が空いたなー、ということで、近くのスーパーに
行くことにしました。
スーパーの惣菜コーナーに漂う揚げ物の匂いで、更に食欲は刺激され、
お菓子を大量購入しパンパンになった袋を自転車のかごにつめているときは、
もう早く家に帰って食べたいーーーそんなモード。
颯爽と自転車にまたがりペダルをグングンこいで、ノリノリで踏み切りに差し掛かったとき・・・
悲劇が起きました。
踏み切りの路面って線路とやっつけのしのぎのコンクリート舗装でガタガタですよね。
スピードにノッていたまりんは、そこを力技で通過しようとしたんですが・・・
「ガタガタガタ」
でこぼこの路面に大きく自転車は上下し、
その衝撃で、かごの中のスーパー袋の一番上に置いてあったポテトチップスの袋が
「ポーン」とすごい勢いで前に跳ねたんです・・・。
(あ・・・)
焦ったときって、景色がスローモーションで見えますよね。
まさにそんな感じで、目の前をゆっくり跳ね上がるカルビーの袋。
でも急には止まれない自転車。
(このままじゃ・・・)
そう思った瞬間、
「パーーーーーン!!」
思いっきり自分の自転車の車輪でポテトチップスの袋を轢いていました。。。
ものすごい破裂音。
周りにいたサラリーマンやら主婦やら学生やらが一斉にびっくりしてこちらを向く・・
(やばい!!逃げなきゃ!!)
ひき逃げ犯です。
逆方向から歩いてきていたおばあさんが、
「あら、あなた何か落としたわよ!」
そう親切に言ってくれても、
「いや、いいんす。もう、いいんす。」
焦りすぎ。謎の口調。
そのまままりんは猛ダッシュで走り去ってしまいました・・・
家に着いたときも動悸が止まらず、頭の中は破裂して中身が散乱し、しかもまりんが
車輪で踏み荒らしたポテトチップスの残骸・・・
(あぁ汚いんだろうなぁ・・・拾って、掃除してこなくちゃいけなかったのに・・・)
罪悪感に苛まれているとどんどん思考が飛躍して、
(もし、ポテトチップスの破片が通過する電車の車輪か何かに引っかかって
脱線事故でも起こしたらどうしよ・・・・)
犯罪者です。
でも、今更あの場所に戻るのは恥ずかしすぎる・・・
気持ちを落ち着けるためにDVDを1本観て、
その後、恐る恐る踏み切りに戻ってみました。
すると・・・
ポテトチップスが、跡形もなく消えていたんです。
近くのお店の人が掃除してくれたのかな・・・
本当にごめんなさい・・・
今でも、一人で部屋にいて、あの時のことを思い出すとワーーーーっとなって
布団をかぶりたくなります。。。 (*´;ェ;`*)
皆さんもポテトチップスを前かごにいれて踏み切りを渡るときは慎重になってくださいね!!
中学生まりんとヤンキー文化④
- 2009-10-20 (火)
- 日記
もじゃヽ(●´w`●)ノ
まりんです。
前回から引き続き、まりんと不良のO田君の交流エピソードを
ウェブ世界に垂れ流していこうと思いマツ♪
あらすじ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
いわゆるダサ冴えないグループに属して平穏な毎日を送るまりん
に、ある晩、いわゆる不良グループに属してエキサイティングな
毎日を送る(?)O田君から電話が!!
呼び出されて行ってみると、O田君は、彼が最近付き合いだした
K子ちゃんについてアダルトトークを・・・。
対抗心を発揮してしまったまりんは根も葉もない自身のアダルティな
経験について嘘を重ねるのでした。乙!!
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
まりんのなりきり杉本彩・妄想前回の嘘トークにも素直に感心してくれるO田君。
挙句の果てに、いつのまにかまりんには「ナンパで知り合った大学生の彼氏」
がいることに・・・((((;゚;Д;゚;))))
人生最大の嘘。
そもそもまりんの地元にナンパスポットなどない。
あるのは田んぼと米屋と文房具店くらいなのに。
もう限界・・・全部嘘でしたって謝るしかないかな・・・
まりんがいよいよそこまで追い詰められていたとき、
「そっかぁぁ・・・T中さん(まりんの仮名)って大人なんだ。
T中さんにはいろいろ相談できる気がするわ。実は・・・」
O田君がやっと本題に入ってくれたのでした。
ほっ・・・胸をなでおろすまりん。
「俺とK子の進路のことで・・・」
どうやらO田君は、学校の部活(柔道部)以外で県(町かな?)のチームで、
小学校時代からラグビーをずっと続けているのだそう。
そこは毎日練習があるようなスパルタのところで、その甲斐あってO田君は
今ではかなり有望選手になり、高校にもラグビー推薦で行けそうなんだとか。
「全然知らなかった・・・。そのジャージも学校のじゃないなとは思ってたけど、
もしかしてそこのチームのものなんですか?」
「うん。俺、勉強とか全然できねぇし、学校ではダチとつるんでバカみたいなこと
ばっかりやってるけど、ラグビーだけは本気(と書いてマジと読む)で。
推薦もらえそうな高校の先生は、たまにうちのチームにも教えに来てくれてる人で。
県内ではラグビーでかなりすごい人だから、がっつり教わりたいんだ。」
「・・・すごい!!尊敬します!!」
まりんの知らないところで男の子って頑張ってるんだ・・・
まりんよりも全然大人だ・・・
「でも・・・。そこに行ったらK子とは学校が離れちゃうし・・・。
あいつ頭いいから、もとから俺が同じとこ目指すなんてありえねぇんだけど・・・。」
O田君としては、もともとはK子ちゃんと同じ高校に行きたかったみたい。
だけど推薦もらっている高校はK子ちゃんの志望校ではないし、
ラグビー推薦で入ったら毎日ラグビー漬けなのは確実。
会える時間を確保することすら難しくなりそう。
「だから、このまま推薦受けていいのか、マジで悩んでて。」
「K子ちゃんはなんて?」
「せっかくのチャンスなんだから頑張れって。
でも、本当にそう思ってるのか自信ない。
あいつは俺に気を使ってくれてて、自分の不安な気持ちを出さないように
我慢してるんじゃないかって思うと・・・。」
ひぃぃぃぃーーーー・・・
そんな重たい相談まりんにされても・・・
男性と付き合ったこともないのに・・・
内心は超絶困ったけど、目の前には真剣に悩んでるO田君の姿が。
こうなったら、1年生のときO田君のグループに汚い雑巾を顔に投げつけられた過去(事実)
は水に流して、何かまりんにが言ってあげられることがあれば・・・
想像力。想像力・・・
少女マンガでつちかった想像(妄想)力を今こそ発揮するときよ!!
「・・・まりんだったら、やっぱり、K子ちゃんと同じように、
『ラグビー頑張れ』って言うと思います・・・。」
「ほんと?会えなくなるのに?それは俺のことあんまり好きじゃないってこと?」
「そうじゃなくて・・・好きだから、ずっと一緒にいたいから、
無理はしてほしくないっていうか・・・。
そう、大好きだから、相手のこと尊重したいんだと思います!!
それにスポーツ頑張ってる男の人ってカッコイイし!!」
あ、当たり前のことーーーーーーー
でもそれしか言えん・・・
その後も、もはや何を言ったかあんまり覚えてませんが、言葉を尽くして
延々と少女マンガ脳発想の話を力説しました。
O田君はすごーーーーーく真面目にまりんの話を聞いてくれて、
別れ際には、
「サンキュー!!なんか悩んでたことが全部すっきりした!!
やっぱりT中さんって頭いいな!」
そう言い、つややか顔をして颯爽と改造自転車にまたがり帰っていきました。
その後、O田君に一目置かれた(?)まりんは、
そのグループから汚い雑巾を投げつけられることも
男子便所に教科書類を隠されることもほとんどなくなり(ちょっとはあった;;)
O田君とK子ちゃんも相変わらず仲良さそうで、
いいことしたなぁぁぁぁ(〃∇〃 )
なんて悦に入っていたのですが。
後日、聞かされるのです。
K子ちゃんが、県外の、偏差値の高い私立の進学校に進学すると・・・
しかもしかも、
イケメンの高校生の彼氏が別にいると・・・
後者は真偽のほどはわかりませんが、K子ちゃんのO田君に対する
「ラグビー頑張って」は、単に厄介払いだったのかな・・・
真相は謎のままです。
中学生まりんとヤンキー文化③
- 2009-10-18 (日)
- 日記
もじゃーーー!!
まりんでつ。
前回に引き続き、中学生時代のまりんと、いわゆるヤンキーO田君の交流エピソードを
つらつらと語りたいと思いますヾ(。・ω・)ノ
あらすじ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
いわゆるダサ冴えないグループに属して平穏な毎日を送るまりん
に、ある晩、いわゆる不良グループに属してエキサイティングな
毎日を送る(?)O田君から電話が!!
呼び出されて行ってみると、O田君は、彼が最近付き合いだした
K子ちゃんについて話し始めるのでした・・・
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
ひっそりとした本屋の駐車場。
そこに、ヤンキー座りで語り始めるO田君。
その横で,いまだにちょっとびびりながら、ただただ話を聞くまりん。
「こんなこと言うの恥ずかしいんだけど、俺、K子のこと、マジ好きで。
今まで散々いろんな女と付き合ってきたけど、あいつは特別なんだよ。」
Σ(-∀-;)
さ、散々いろんな女と・・・!?
まりんなんて2次元の世界のイケメンで満足しているって言うのに・・・!!
「ぶっちゃけ体の相性もやばいくらい良くて・・・」
Σ(-`Д´-;)!!
か、体の相性って・・・ナニゆーとりますのーー!!
まだ私たち中3だよ!お母さんの子宮から出てきて14、5年しか経ってない
未熟者だよ!!
O田君のアダルティなトークに、もはやアドレナリン過剰分泌です。
その後も、「この前はどこどこで『ピーーー(放送禁止用語)』だった」
などなど、まりんには刺激の強すぎる過激トークを繰り広げるO田君。
な、何が言いたいんだろう・・・?
ハッΣ(゚ロ゚;)
・・・
嫌がらせか?
罰ゲームでウブなまりんをからかってこいとかゆー、それ系のアレか?
普段は出かけない夜の時間に、普段は話さないグループの人と一緒にいる。
きっとそんな状況にある意味異様なテンションだったのでしょう。
まりんはすっかり疑心暗鬼になっていました。
絶対これからかわれている・・・!!
どうしよう。帰ろうかな・・・。
でも、ここでまりんが動揺したり帰ったりしたら、O田君はヤンキーのアジト(?)みたいな
とこ(きっと荒廃した倉庫みたいなとこ)に戻って、悪い仲間達に
「まじあいつびびってたぜ!!wwww」みたいな報告をするに違いない。
・・・・
思い通りにはさせない!!
思考回路が意味不明ですが、なぜか負けん気を発揮しだしたまりん。
気がついたら、
「あー、それ、ありますよね~」
みたいな、いかにも経験者ぶったトークを繰り広げていたのでした・・・
もはや具体的な話になると理解できないくせに、
(だって少女漫画は具体的な描写がないんだもん!!
ちょっと頬を赤らめてる女子と男子の肩から上の裸体と吐息で誤魔化すんだもん!!)
気分はもう杉本彩。
「へぇ~・・・T中さんって進んでんだ。イメージと違った・・・」
もはやO田君に感心されるレベル。
嘘嘘嘘嘘!!イメージどおりの地味な毎日を送っていますって!!
「え?う、うん。まぁ、ね・・・」
「ねぇねぇ、T中さんの彼氏って、誰?教えてよ。」
「(ビクッ・・・やばい・・・)え、O田君の知らない人・・・」
「年上とか?」
「そ、そう。大学生。(涙目)」
大嘘キターーーーーー・・・!!
「どこで知り合ったの?」
「ナ、ナンパ」
誰だよお前。
・・・人間って怖いですね。。
あんな大嘘ついたの後にも先にもこのときだけです。
「嘘つけ、お前ブスのくせに」そんな言葉が返ってくると思った。
・・・のに、
「ええーーすげぇ!マジかっけーーーー!!」
素直に感心するO田くん。
ああ、この人はきっと良い人なんだな・・・。
その時心の底からそう思いました。
・・・もうちょっと続きます!
中学生まりんとヤンキー文化②
- 2009-10-10 (土)
- 雑記
もじゃ!
モジャミラ!!
これはジャミラ@ウルトラマン
前回から引き続き、「ヤンキー」をキーワードに、まりんのしがない昔話です。
前回書いたように、まりんの通っていた中学校には、まだヤンキー文化が
ほのかに残っていて、威勢の良いヤンキー達が1学年1グループはいました。
そんな彼らを遠めに、少女マンガの世界に生きる腐女子まりん。
そんなまりんも中学校3年生になり、受験なども意識しだしたある日。
自宅に一通の電話が。
お父さんはまだ仕事から帰ってこなくて、お母さんは洗い物中。
普段は電話に出ることなどあまりないまりんが、その日はたまたま電話に出ました。
「はい、○○(まりんの苗字)です。」
(○○だとわかりにくいので・・・
えーっと、今だけまりんの苗字は「T中」ってことにします。)
「あ、あの、えっと、ま、まりんさんいますか?」
「あ、私ですが・・・」
聞き覚えのあるよーなないよーな男の人の声。
でも今まで男の人から夜に電話がかかってくることなんてないし・・・
怪訝に思っていると、
「T中さん??ごめんこんな夜遅くに。O田です。4組の。」
(ちなみに「O田」も仮名です。T中といったら・・・と借用させてもらいます(;´Д`A )
O田君というのはまりんの学年のいわゆる不良グループの一人。
「え!?な、なぜ!どどどどうしたんですか!?」
勿論今まで接点なんかない・・・。
いきなりの電話にびびるあまり同学年でも敬語になるまりん。
「実はちょっと話があって・・・。今多分T中さんの家の近くまで来てんだけど、
今ちょっと外に出れねーかな?無理にとはいわないけど・・・」
その時夜9時。こんな時間に出歩いたことなんてない。
しかも相手は不良のO田君。
(リンチにされる!!??)
そんな考えが一瞬頭をよぎるも、電話口での彼の丁寧な態度と、
まりんですらちょびっと持ち合わせている好奇心から、
「大丈夫!どこに行けばいいですか??」
バクバク鼓動を打つ心臓を押さえながらも、そう答えているまりんがいたのでした・・・。
「じゃあ、△△書店の前で。ありがとう。」
もうパジャマに着替えていたまりんは、明日着る用に準備をしておいたジャージに
急いで着替え、当時お気に入りだったアディダスのスニーカーを履き、
「さ、さささ散歩してくる!!」
そうお母さんに伝え、財布も持たずに家を飛び出したのです。
待ち合わせ場所に着くと、学校のものではない見慣れないジャージに身を包んだ
O田君の姿が。
「わりぃな。こんな時間に・・・。」
「い、いいえ、大丈夫です!あの、話って・・・」
「ちょっと、K子のことで・・・」
(イニシャルトークうざくてすみません!)
K子ちゃんっていうのは、まりんと同じクラスの女子。
頭が良くて美人でおしゃれで、3年になって同じクラスになってからよくまりんのこと
かまってくれて、まりんも頼りっぱなしで仲良くさせてもらっている子。
K子ちゃんとO田君は同じ小学校で家も近所で、仲が良いから、周りからもよく
からかわれてたりしてたんだけど、
どちらかと言えばサバサバして男気溢れるK子ちゃんは、周りのそんなからかいも
いつも100倍返しで言い返していて、まりんはそんなカッコイイK子ちゃんに密かに
憧れていたのでした。
「実は最近、俺、K子と・・・その、ちゃんと付き合うことになったんだけど・・・」
「ぅぇえ!?そうなんですか!!」
「あーまだこれは内緒で。けどそのこと悩んでて、T中さんはK子と仲良いから、
相談のってもらいてーなと・・・」
O田君の悩みとは!?
ちょっと長くなっちゃったので続きは次回~~
中学生まりんとヤンキー文化①
- 2009-10-09 (金)
- 雑記
もじゃ!!
MOJYA!!
小栗旬主演の『クローズZEROⅡ』を観て、映画の中のヤンキーたちの
あまりのかっこよさにしびれて、ヤンキー文化にほのかな憧れを抱いたまりんです。
かっこよすぎです・・・・
この映画の原作になった『クローズ』って、世の不良達のバイブル的な作品
なんだそうですね。
女子の恋愛バイブルが『NANA』みたいなもんななのかな?
クローズの世界には遠く及びませんが、まりんの育った町にも、
不良文化、みたいなものはなんとなーくありました。
町内には小学校が5つ、中学校は2つあり、
そのうち、まりんの通った中学校は、3つの小学校から生徒が進学します。
ちなみに中学受験をする人なんて、1つの小学校に1人か2人くらいしかいない
お金持ちだけ。みーんな仲良くその中学校に進学するのです。
小学校を卒業したばかりのまりん。くりくりボーズです。
もちろん中学生なんてめっちゃめちゃ大人っぽくて近寄りがたい存在。
はじめは怖くて怖くてしかたありませんでした。
まずは服装。
まりんの住んでいた町の中学校は、基本的にジャージで登校します。
(これを大学入学まで当たり前のことだと思っていたら同級生にめちゃめちゃ
びっくりされました・・・そうなの!!??普通じゃないの!?)
上級生はわざと大きめのサイズのジャージを入手し、ダボダボ&腰パンで着る。
だらっとん長い袖に穴を開けて、そこから親指を出して長手袋みたいに着こなす
のは上級者。
ズボンのすそを縦に切って、更にだぼっとしたシルエットを作り、切ったところは
派手な色の糸で補強。
ヤンキーたちが放課後の教室に集まってみんなでズボンを縫ってたりするんです。
「てめぇ縫い方きたねーんだよ!」「うっせーよ!」みたいな。
下級生は、ジャージの襟も一番ダサい形でキープしてなくちゃいけない。
暑くても寒くても、ジッパーを下げすぎても上げすぎてもだめ。
風の噂で、
「○○が襟立ててたから△△先輩にシメられたらしーよ」
なんてことを聞き、背筋が寒くなる毎日でした((((;゚;Д;゚;))))
どの学年にも5、6人の不良グループがいて、
大抵その横にはそのグループと仲が良い、ちょっと派手めの女子グループ。
学校の裏にある公民館の駐車場や近所の文房具店の前、スーパーの倉庫脇あたり
が出没スポット。
紺色のラルフローレンのベストをなぜか素肌に着て、黒いダボダボのズボン、
ヘアーバンドにシルバーのネックレス。
(そういえば『クローズZERO』にもラルフローレンのシャツを刺繍入りで着ている
キャラがいました。ラルフって不良の憧れなのかな!?イメージ違うけど・・・)
サドルがやたら低く、ハンドルがやたら長い改造自転車に乗り、
チュッパチャップス(煙草の真似??)をなめている・・・そんなイメージ。
田舎には今もこんな中学生いるのかな!?
皆さんの地元ってどんな感じでしたか??
まりんはそんな彼らを「怖い」と思ってて、ずーっと遠くの世界の人たちだと
眺めているだけで、周りのごく少数の女子と漫画やお菓子の話ばっかりしている
地味な中学生だったわけですが・・・
そんなまりんにも彼らと交流する機会が訪れるのでつ。
そのエピソードは次回書きます!!
クローズZEROでヤンキー文化に憧れる!?
- 2009-10-08 (木)
- 雑記
もじゃ☆
まりんです(o´・∀・`o)
この前、最近DVDが出た映画、『クローズZEROⅡ』を観ました!!
この作品は、90年代に『月刊少年チャンピオン』で大人気だったヤンキー漫画
のオリジナルストーリーでの実写化第2弾ということで、
『りぼん』『なかよし』はたまた『ちゃお』など、少女マンガ漬けの幼少時代を
過ごしたまりんにとっては、少年漫画の世界に馴染めるかはめちゃくちゃ不安だったのですが・・・
かっこよかったぁぁぁ・・・・:*:・(●´Д`●)・:*:・
ある意味、かなりファンタジーな世界観。
高校生なのに勉強せずひたすら喧嘩に明け暮れる主人公達。(小栗旬、山田孝之などなど)
舞台となる鈴蘭男子高校は、別名「カラスの学校」と呼ばれる超不良高校。
校舎は落書きだらけ、授業も先生の影も無い完全無法地帯。
小栗旬演じる滝谷源治が鈴蘭高校に転校し、そこで「鈴蘭制覇」を掲げて奮闘する、
といったストーリー。
いやぁぁぁ・・・まりんの高校時代を振り返ってみると、周りのみんなの関心事は、
次回の模試の範囲だったり、
部活の人間関係だったり、
流行のファッションだったり、
夢中になってる恋愛だったり、
新発売のお菓子だったり、
将来の進路だったり・・・
だけどクローズの登場人物たちは、
「最強の男になりたい」
それだけを考え、ひたすら喧嘩喧嘩喧嘩。
血だらけになって青あざだらけになっても止まることをしない。
それだけじゃなく、「仲間を大切にする」「男の面子を守る」
そういった「男気」が散りばめられていて、なんだかとにかくカッコいい。
一緒にDVDを借りて観た友達は、小栗旬のファンで、この作品も公開初日に
観にいったそうなんだけど、
普段はあまり映画館に足を運ばなそう(?)な、いかにもヤンキー風の出で立ちの
若者が、男同士で観に来ている姿が何組も見られたそうです。
中には大きな看板の前で記念撮影をする若者も。
想像するとなんだかほほえましいですよね・・・。
でも、今もこんなに喧嘩に明け暮れる高校生っているのかな??
しかもただ勝てばいいっていうじゃなく、喧嘩にもちゃんとルールがあって、
「武器は使わない、素手の勝負」
「闇討ちみたいなずるいことはしない」
っていう、男の哲学みたいなものが暗黙の了解であるんです。
だから登場人物みんなが潔くってかっこよくって。
女性の登場人物はほんのちょびっとスパイス的にでるだけ。
あくまでそこは女子禁制の「男の世界」。
今はもうこんな純正ヤンキー(?)って存在しなくて、ある意味この映画は過去、
もしくは理想化したヤンキー文化へのノスタルジーなのかもしれないけれど、
「ばかばかしい」「痛そう」って感想だけでなく、誰しもこの世界観に胸を
熱くする部分があるんじゃないのかなーー・・・。
単純明快で正々堂々。
出し抜くことなんてしない。
強ければお互いがお互いを認め合える。
はぁぁぁ・・・
男の子って、いいな・・・(←腐女子的発言??)
まりんは見渡す限り田んぼばっかりの田舎に育ったから、
実はちょっとヤンキー文化ってものがギリ肌感覚でわかる気がします。
もちろんまりんなんて相手にされなくて、学校の階段にたむろってる彼らに
そこを通るたびに「キモイ」「ブス」ってからかわれる方だったけど・・・(´;ω;`)
まりんとヤンキーの思い出について、次回以降ちょびっと語らせてください!!
ある日の電車の出来事
- 2009-10-04 (日)
- 日記
もじゃーー!
まりんでつ。
今日は、すごーく嫌な光景に出会いました。
休日なのでちょっと遠出をして、普段乗らない電車に乗ったまりん。
あと2駅で目的地というとき、窓の外をぼーっと見ていたまりんの
耳にいきなり飛び込んできた怒声。
「ふざけんじゃなぇぇ!!てめぇ何考えてやがる!!」
車内が一気に凍りつき、あからさまではなくても乗客の注目は声のする方向に
向けられます。
「なんだよ!!は??文句あるのか!!」
声の主は50代くらいの男性で、服装まではよく見えなかったのですが
どうやらジャンパーにジーパンみたいなラフな格好。
駅構内や電車内でたまに一人で文句を大声で怒鳴ってる男性は
見かけるので、今回もその類かな、と思いきや、
「~~~~~!!(←良く聞き取れない)警察呼ぶよ!!」
応戦する女性の声がしました。
どうやら二人が口論しているようです。
女性の迫力も相当のもので、二人の剣幕に眉をひそめて、隣の車両に
移動する人も何組かいました。
静まり返る車内に、響く二人の怒鳴り声。
興奮しているらしくて何を言っているのか明瞭には聞き取れませんが、
女性のイントネーションからして外国の方なのはわかります。
見た目は日本人のようなので、おそらくアジアの国の人。
女性はしきりに「警察呼ぶ!!警察行く!!」と叫んでいます。
すると男性が、
「うるせぇ!!行けるもんなら行ってみろ!!
お前パスポート持ってんのか!?ビザ持ってんのかよ!!」
いくら感情的になっても、こんなことを(おそらく初対面の人に)
平気で言うなんて・・・。
もし彼女が外国人でもアジア系ではなく、白人だったとしても、
彼は同じことを言ったでしょうか??
アジア系の若い女性→不法入国
そんな構図が彼の頭のどこかにあり、こんな発言をしたのだと思いますが、
日本で真面目に勉強したり仕事をしたりしている方々を想定できないのでしょうか。
彼はしきりに「パスポート」「ビザ」を連発し、彼女を威嚇します。
彼女がいくら「持っている」と主張しても、まともに取り合うことすらしません。
結局口論が続く間にまりんは目的地に着き、電車を降りてしまったのですが、
後味の悪いしこりのような感覚が、胸に残りました。
あの電車にいる大多数が、彼の言い分がおかしいことはわかっていたと思います。
でも、まりんも含めて、誰も彼に物申した人はいませんでした。
黙って眉をひそめ、嵐が去るのをじっと待つ人。
とばっちりが嫌で、車両ごと移動する人。
興味本位でちらちら物珍しそうに観察する人。
空恐ろしくなる光景でした。
同時に何も出来ない、というかしようともしない自分に嫌悪感を感じます。
もちろん詳細はわかりません。
彼女が何かひどいことをしたのかもしれません。
でも、犯罪者扱いまでされいわれなき中傷を受ける、日本では人種的マイノリティの
若い女性に対し、誰も何も手助けを出来なかったんです。
あの状況であの剣幕の男性を刺激することのほうが良くないのかもしれないけど、
そもそもみんな何かしようともせず、ただただあえての思考停止をしていたんです。
書くだけ書いて何もまとめることが出来なくてごめんなさい。
自分なりにもうちょっと考えてみたいと思います。
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