東大合格、上京、そして脱毛…もてるオンナになるんだもん!!脱毛女子の激白ブログ
やっぱり逃れられない剛毛コンプレックス
- 2008-12-21 (日)
- まりんの恋
もーじゃもじゃもじゃ♪
まりんです!完全ぽにょ意識です。
ていうか、大橋のぞみちゃん意識です。
意識しすぎて最近ワンピースを買いました。
もちろん後頭部の髪の毛は2つに結んでいます。
結ぶか!!
そんなまりんですが、ついに、ついに男性のおうちにお泊りをするまで
成長いたしました・・・
ずっと好きだったH君に「泊まっていきなよ」と言われ、戸惑いながらも泊まることに
なった、、というのが前回までのあらすじ。
ちょっとした安っぽい恋愛小説みたいですが、これまでの流れに興味のある方は
過去の日記を見てみてね!
ではでは続きを・・・
泊まっていきなよなんて言われたから、現実感のないまま、だけどほんのり、
そしてあわよくばを期待しつつ、一世一代の決意すらいとわない状態だったまりん。
それなのに、H君はまたいつもの感じに戻って、話も授業の課題の話題になり、
(ボディタッチもないまま)2時くらいまで軽く飲んだんだ。
さっきの雰囲気はなんだったろう・・・
まりんの妄想だったってオチか・・・?
今までの関係から今日の出来事はすごい進化だし、
まりんはもっとH君の気持ちをのぞいてみたいんだけど・・・
そんな消化不良な感覚のまま、そろそろ寝ようかってなったとき、H君が、
「俺、今風呂に凝っててさ、浴槽の中に入れる照明とかもあんの(笑)
入浴剤もオススメなのあるし、お風呂入ってきなよ。」
って言ってくれたの。
「着替え、ジャージかなんか貸すよ。男物だからでかいだろうけど・・・
ちょっと待ってて。」
まりん、嬉しいのはもちろんだけど、緊張と、「これが男の家に泊まるってことか」という
客観的な好奇心とがぐちゃぐちゃに混ざり合い、もはや挙動不審。
でもね・・・
そんなわくわくウキウキ気分は、次の瞬間吹っ飛んだのでした。
「ごめんまりん、ハーパン(ハーフパンツ)しかないわ。寒いかな・・・」
ピキ━━Σ(´ω`*)━━ン!!!
ハ、ハ、ハ、ハーフパンツだとぅぅぉぉお!?
寒い寒くないの問題じゃない!!
毛、
毛、
毛がもろ出しになっちまうやろーーーー
今はタイツをはいているこの脚・・・。
最近寒いからタイツばっかりはいていて3日くらい毛を剃っていない。
きっとすごい密林地帯に成長しているはず。
これでまりんが
「いいお風呂だったー♪」
なんて毛ぇ晒したままのんきに登場したらH君はドン引き確実・・・!!
どーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよ
どーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよ
(;゚;Д;゚;;)(;゚;Д;゚;;)(;゚;Д;゚;;)(;゚;Д;゚;;)(;゚;Д;゚;;)(;゚;Д;゚;;)(;゚;Д;゚;;)(;゚;Д;゚;;)
さすがにカミソリまでは持ち歩いてないよー
そこでまりんは思った。
「買ってくればいい。」
と。
「まりん肌弱いから、化粧水とかいつも使っているやつじゃないと
肌がカピカピになっちゃうんだ!ちょっとコンビニ行ってくる!」
といって一目散にコンビニに行ったのでした。
買ってきて、お風呂場で一心不乱に毛を剃っているとき、ふと気付いてしまったんです。
そもそもH君には毛深いことを暴露してあったんだ・・・
※詳しくは、「コンプレックスは武器に変えられる・・・!?」の記事を参照
これでお風呂上がりにつるつるだったら、逆に剃ったことがばれちゃうんじゃ・・・。
人の家でまで毛を剃るなんて気合入れすぎだし、なにか露出が必要なふしだらなことを
期待されていると思われたらどうしよう・・・!!
そう考えたまりんは、アリバイ工作のために
「毛をところどころ残す」
という新技を編み出したのです!!
一生役に立たない、いらん新技!!
そして剃った毛を細心の注意を払い一本残らず排水溝に流しました。
お風呂から出て、脱いだ自分の服でカミソリで包み、気付かれないように
そっとかばんの中へ。
完璧。
だけどなんでこんなコソコソしなきゃいけないんだろう。
空しい。。
結局その日はH君がソファー、まりんはベッドに寝て何事もなく夜が過ぎていきました。
ロマンチックなはずの夜も、毛のことで頭がいっぱいなんて、、
本当に難儀な体質に生まれついたもんだわ、、
翌朝帰るとき、そんなことを考えながらのそのそと玄関で靴を履いていると、
「まりん、昨日はありがとね」
と言われ、
おでこにチューされたんです・・・
ふにゃああああぁぁぁぁぁぁぁあああ
初めての・・・
- 2008-12-18 (木)
- まりんの恋
もじゃも!!
今日はさっそく続きを書きます!
こっぱずかしい恋愛エピソードですがごめんなさい・・・!!
前回までのあらすじ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.
いろいろ勘違いを経て、それでもずっと好きだったH君とご飯を食べていたまりん。
実はまりんが全く興味がない芸術の話で盛り上がり、一緒にH君の画集コレクションを
見るために自宅まで行くことに・・・。(途中鼻血をだすハプニングあり)
しかし家に着いたとき、H君に
「まりんが本当は芸術に興味ないの知っていたけど、もっと一緒にいたかったから
無理やり誘ったんだ」と言われ・・・。
ここまで☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+
まりん、最初H君が何を言っているのかよくわからなくて、でも、でも、
これってかなりいいことを言われているんじゃないかってことだけはなんとなくわかって。。
心臓がばくばくいって、多分顔も赤くなって、
「さっき出た鼻血がまた出るんじゃないか!?」とか、
そんなどうでもいいことが気になって。
こんな高そうなソファーに血痕を残したらどうしようとか、
血って洗剤で落ちるかな?漂白剤かな?
ソファーの色まで落ちちゃうかなとか、
多分あの状況のまりんをさくらももこ先生に書かせたら
目が蚊取り線香みたいなぐるんぐるんしたやつになっていただろうくらい、
絵に描いたようなパニック具合。
そうしたらH君が、
まりんの手の上にそっと自分の手をかぶせて握ってくれて、
もう片方の手でまりんの肩をぐっと引き寄せたの。
カチカチになってたまりんはバランスを崩して、H君に
どさっと寄りかかって・・・
目の前にH君の胸元があって、
H君の体温があったかくて、
香水が混じったH君のにおいが一気に近くなって・・・
すごく緊張していたんだけど、なんだかそれがすごく心地よくって、
だんだん体の力が抜けて、H君に寄りかかった。
H君がまりんの頭をぽんぽんと撫でて、
「まりんは、なんだか特別なんだよね・・・」
って。
どういう意味だかよくわかんなかったんだけど、それ以上聞く気にもならなくて、
そのままじーっと目をつぶってたんだ。
しばらく、っていってもどのくらいの時間だったのか全然わからないんだけど、
その体勢でいて、ちょっと腰ら辺がきつくなってきたとき、
「まりん、明日早いの?」
「・・・?明日は午後から行けばいいかなって。。」
「じゃあさ、、」
「今日は家泊まっていきなよ。もう遅いし、変な意味じゃないから。」
って。
時計を見たらもう日付が変わっていたし、
この心地いい状況から寒い外には出たくなかった。
ここで「うん」って言ったらH君に軽いって思われちゃうかな?
そんな考えも頭を掠めたけど、すぐに端に追いやられて、
まりんは人生初の男性の家にお泊りすることになったのです・・・
きゃーーー!!
続く。
ようやく到着。そして・・・
- 2008-12-16 (火)
- まりんの恋
じゃもー
まだまだひっぱる「もじゃ挨拶」。
最近新たな展開を模索中のところ、目下お手本になるのが「ポニョ」という言葉。
恐れ多いって?
うっせうっせ
で、ポニョという言葉の応用系は、語尾につけるだけじゃなくて、
「誰かのあだ名にアレンジを加える際に用いる」という形態があることに気付いたの!
たとえば「まりぽにょ」とかね。
それで、「もじゃ」もそういう風に使えばいいかなーって。
「まりもじゃ」
「もじゃん」
「まじゃも」
「じゃもん」
・・・・・・・・・
怪獣の名前みたいだって言うなー。えーんえーん。
泣いちゃうポニョよ。(←浮気)
ポニョの方が断然可愛いってことに気付いたので、まりんは今、アニメーターの道を断念しました。
剛毛によって将来までも制限されるなんて、運命って残酷なテーゼですね。。
さてさて、前回の続き。
ハァァァァジマァルヨヨ∃”ヽ( ゚∀゚)ノ”ョョヨヨ∃ゥ!!
初めてのH君宅訪問に向かう途中、興奮のせいか道端で鼻血を出したまりん。
H君にコンビニでトイパーをもらってもらい、うずくまってしばし休む。
数分後、ようやく鼻血も止まり・・・。
恥ずかしさで帰りたかったけど、ここで帰ったら100パーまりんの印象が
「鼻血女」
になってしまうと思い、なんとか気を取り直して二人で歩きだしたの。
H君の家は、そんなに大きくない洒落たマンションで、ロフトつきの1K。
本棚には学校の教科書や洋書、雑誌が整然とならんでいて、そのなかに
漫画が混じっているのがなんだかちょっと可愛かったり。
光沢のある濃紺のカーテンに、間接照明。
「近所のアンティーク家具のお店で奮発した」という深い緑のソファーに二人で
腰を降ろして、画集をめくる・・・
ローテーブルにはワイングラスが二つ。
さっきの鼻血騒動なんて忘れちゃうくらい、優雅で、ロマンチックな時間。
男の子と隣同士で座るなんてシチュエーション授業くらいしかないから
まりんはもうぽーっとなっちゃって・・・。
そしたら、H君がね、
画集に目を落としたまま、
衝撃の一言を言ったのです。
・・・
・・・
「まりん本当はこういうの興味ないでしょ」
工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェ Σ(゚Д゚ノ)ノェェ,,
バ レ て た ! ?
焦って、「な、何で!?そう見える?」って聞くと、
まだ画集に目を落としたまま、「うん」って。
あー・・・やってしまった。
見栄なんて張らなきゃよかった。
H君に調子がよくて無趣味な女だと思われた・・・
しかもノコノコ部屋まで無理やり入ってきて、図々しくて軽い女だ。
まりんサイテー・・・
おとなしくお店を出た後帰っていればこんなことにはならなかったのに。
まりんが何も言えずに下を向いていると、H君が
「俺も気付いていてたんだけどね。
まりんともっと一緒にいたかったから・・・
なんか俺、無理やりだったよね。ごめん。」
・・・
・・・え
・・・・ええええ
ええええええええええええええええええええええ!!!!????
初めての自宅訪問。家路でほとばしるどきどき
じゃー
じゃーもじゃー
じゃーも・・・
最近まりんのなかでのヒット「もじゃー挨拶」がまりんのなかでブームが去り、
それ以来新しいひらめきに出会えていないまりん。
皆も剛毛多毛の人々にポジティブイメージを与える挨拶を考えてみてね!!
さてさて、前回の記事のおさらい。
授業のグループ発表が一緒で急接近したまりんとH君。
一緒にご飯を食べていたら、H君の家で画集を見せてあげると誘われて・・・
といったどきどきの展開。
まりん、男の人の家に一人で行くのなんてもちろん初めてだから、すごく緊張しちゃって
電車の中でもうまくしゃべれなくなっちゃったよ。
電車の中だと顔が近くにあるじゃない?
ご飯食べた後だから自分の口臭が臭ってたらどうしようとか、(寝起きは自分でも臭いと思う。)
そもそも、歯になんかつまってたらどうしようとか、(実際異物感があった。)
実際、舌がまっ黄色だったらどうしようとか、(中学生のときにそれが原因でからかわれた。)
正味な話、鍋であったまって毛穴が広がっていたらどうしようとか、(毛穴パックを朝にしたばっかり!!)
気になっちゃってうまく顔を上げられなくて・・・
そうしたらH君が「まりん大丈夫?具合悪いの?」って声かけてくれるの。
満員電車が揺れるたび、さりげなく、だけど力強くまりんの身体を支えてくれる。
乗ったことのない地下鉄の路線。
見慣れない車内。
聞きなれない駅名。
まりんにとっての非日常的な雰囲気が、いっそうH君を身近に感じさせてくれるの・・・。
なんとなくからだが軽くて、こころがふわふわしてて。
恋してるって感じ。
駅について、知らない街並みを、二人で歩いてH君の家に向かう。
目の前のコンビ二からラフな格好で、手には大きな袋を持って出てくる、
「いかにも同棲してます」みたいな若い男女。
「まりんとH君もそういう風に見られているのかな」
と思うだけでなんだか心がうずうずして、
楽しくて、
楽しくて、
楽しくて・・・
まりんは鼻血を出したのでした。
ひどいよね・・・
興奮したらしいよ・・・
「え!?まりん大丈夫!ちょっと待ってて!!」
H君はコンビニに入って店員さんと話をして、トイレットペーパーを持って急いで戻ってきてくれたのでした。
トイレットペーパー・・・
道端でトイレットペーペーを鼻に当ててうずくまるあたし。
さっきまで感じていた恋のふわふわした気分は、
一気に
安っぽいトイレットペーパーのごわごわした気分に飲み込まれてしまいました。
ああ。

ちなみに鼻血の原因は鼻中隔の前方にあるキーゼルバッハ部位
(鼻に指を少し入れたとき、指先で触れることのできる中央の硬い部分) からの
出血によるものらしいです。
まだH君の家についてないよ!
ひっぱちゃって申し訳ないけど、まだまだ続きまっす!!
突然のチャンスにまりんはどーする!!
- 2008-12-09 (火)
- まりんの恋
もじゃー!!
もじゃ挨拶ももう飽きたよ。
世間に飽きられる前に、(というかそもそも浸透することもなく)まりんが飽きちった。
新しい、いいのないかな・・・
「じゃもじゃ!」とかどうかな?しゃもじ!に音が似て可愛いよね。
「ラジャー!」みたいなノリで使うんだよ。
まりんはいつもこうやって一人遊びをしています。
かわいそうって言わないでね。知ってるから。
そんなこんなで、回想日記に戻ります。
前回の記事で、まりんがずっと片思いしているH君と授業で同じグループになり
急接近した!ってところまでは書きました。
続き。
発表も近くなった頃、一緒に本郷キャンパスの図書館にいって参考文献を探そうっ
てことになったの。
(まりんとH君は当時1年生だったから駒場キャンパスに通ってたのね。
東大は1,2年が駒場、3,4年は本郷という学年割れキャンパスなのです。)
授業が終わってから二人で本郷キャンパスまで行ったんだけど、思ってたような文献が
なくて二人で意気消沈してたんだ。
「なんかへこんだからうまいものでも食いにいこう!」
ってH君が言い出して・・・。
まりんはそれまでの共同作業を経て気持ちが盛り上がり、その時にはH君と一分一秒でも
長く一緒にいたいと思っていたから、もちろん「GO!!」だよ。
むしろ、地獄の果てまで二人でGO!!ぐらいだよ!!
それで池袋まで行って雰囲気のいいモツ鍋のお店に入ったの。
そこですごく盛り上がり、H君の趣味が「美術館めぐり」だって話になったの。
珍しいよね。。若いのに。どこまでかっこいいんだって、もう憎らしいっ
まりん、芸術とかリアル興味なくて、
「ぶっちゃけピカソには勝てる」
ぐらいに常々考えていたけど
必死に話を合わせたよ。
とりあえず相槌のボキャブラリーに変化をつけて、
なんとなく会話してるっぽい雰囲気をだしたよ。
「うんうん」
「確かに!」
「おぉお~~」
「するどい!」
「敢えてね、」
「ある意味そうかもしれない」
「いわんやおやだよね」
などなど。
そしたら、H君がね・・・・
「うちいっぱい画集あるから、寄って見ていきなよ」
キ
キ
キ
キタ━━━(゚ロ゚*(゚ロ゚*(゚ロ゚*(゚ロ゚*(゚ロ゚*(゚ロ゚*(゚ロ゚*)━━━!!!!!!!
註)石川遼君のプロ初Vを決めたウォーターショット
どきどきどきどきどきどきどきどき
そして二人でH君の家に・・・
ひっぱってごめん!でももう眠いので、続きはまた今度!!
神様のいたずらを感じてしまうH君とまりん
- 2008-12-06 (土)
- まりんの恋
もじゃー!!!!
さてさて、そろそろ回想日記も書きたいなぁと感じる今日この頃。
ちょうど一年前、冬の初めに起こった出来事について書きたいと思います。
まりん通う東大の文科三類は、1年生の冬学期に、「方法基礎」っていう必修の授業があるのです。
それは、人数を60人くらいに制限して、ディスカッションしたり発表したり、
生徒が主体的に取り組むものなんだけど、
抽選の結果・・・
まりんは!!
偶然!!
H君と同じ授業に振り分けられたの!!
(びっくりマーク多用ごめんなさいもじゃ)
それだけで、やっぱり、なんとなーく、嬉しいもので・・・(-ω-。`)ポッ
だけどねだけどね、それだけじゃなく、4~5人でする発表も同じグループになったのです!!
これは・・・
これは・・・
神様のいたずらとしか思えない・・・
「ほらほら~~そろそろお互い意識しちゃってるんだろ~~うりゃうりゃ
ちょっとずつ、接近させちゃうZO!おい!」
お茶目な神様・・・
H君は、このブログでも度々出てきてるんだけど、まりんの初恋の人。
銀座デートや長時間ドライブなどを経ているんだけど、まりんのことをそのたびに
なかなかどうして、傷付けてくれるんです・・・。゚(゚*ω⊂ グスン
もうだめかなーと思ったり、なんでこんなやつ好きなんだろーと自問自答を繰り返すんだけど、、
でもやっぱりずーっと気になってて、好きで・・・
悔しいんだけど、この気持ちはとめられないの。
NON STOPなんだよ!!
・・・話を元に戻すと、それから授業以外でも、昼休みとか放課後にグループの人と
発表準備をすることが多くなっていったのです。
そして、これも運命のいたずらを感じずに入られない、
cannot herp feeling UMMNEINOITAZURA!なんだけど、
グループのほかの面子が、まじでやる気なくて無責任な人たちで、
根がまじめなまりんとH君は二人で力を合わせて何とかしなきゃってゆー
そう、それはさながら
苦境に立ち向かう夫婦のように
急接近していったのです・・・
「まりんとだったらやりやすいなー」
とか、
「確かに、そんな解釈思いつかなかったわ!まりんってすごいよ」
とか言ってくれて、
確かに二人で作業をしてるとすごい捗って、なんか疾走感を感じて気持ちいいくらいなの。
「まりんがパートナーでいて良かったよ。」
そういってくれたときには、思わず
「生涯の?」
ってぎらぎらした目で聞き返しそうになったよ。ひゅ~~アブネ。
そして発表も間近に迫ったころ、ある事件が起きるのです・・・。
続く!!!!
メンズ脱毛ってどうなの!?
- 2008-12-04 (木)
- 雑記
もじゃー!!
そろそろ定着したかな??
っせーの、もじゃー!!
さてさて、まりんはこのブログを書くときに毛のことばっかり考えているんですが、
今まで女の子の毛のことばかり考えていたんです。
しかし、最近よく目に付くメンズエステ・・・。
男性が毛のことに悩んでいるなんて、まりんには不思議なんだけど、
やっぱり需要があるから目立つんだよね。
乗り遅れてはいけないっとメンズエステについて考えてみようと思いました。
メンズが脱毛する場合には、やっぱりヒゲが人気らしいです。
しかも全部つるつるじゃなくて、好きな形に脱毛することも出来るんだって。
でも、レーザーって色素に反応して照射するんだから、一本一本が太いヒゲの脱毛は
やっぱり痛そう・・・。
あとは胸毛に悩む人も多いみたいです。
まりん的に胸毛は・・・。
胸毛ってそんなにだめかな!?と思い、胸毛をキーワードにネットサーフィンをしてみました。
暇か!!
そうしたら面白いものを発見。
http://azoz.org/archives/200406170002.php
男らしいあなたに「胸毛保険」誕生
【イギリス】
自分の足や、声、そして味覚など様々な対象に保険がかけられてきたが、
今回イギリス最大手の保険組織ロイズが「胸毛保険」なるものを作り上げた。
他の保険会社が避けるような保険を作り上げる事で有名なロイズであるが、
胸毛保険もその一つである。発端はある資産家の代理人から電話があり、
胸毛に保険をかけたいという依頼があったことからだった。
契約内容は、『偶然のアクシデントにより胸毛が無くなってしまった男性に、
最高で100万ポンド(約2億円)まで支払う』となっている。
被害者(胸毛が被害にあった人)は保険の支払いを申請する場合、
胸毛の85%を損失していなければならない。
更にロイズの調査員2人による、確認が必要であり、彼らの認定を受けなければならない。
病気で毛が抜けた場合、自然と抜け落ちてしまった場合は保証外となる。
その他には、核汚染、テロ、戦争、侵略、大量破壊兵器、スキンダイビング、馬に乗っての狩猟、
火を口から噴いたりする奇術・・を原因とする胸毛損失にも保険金は支払われない。
ロイズ社のジョナサン・トーマスさんは、「僕が知る中では、一番おかしな保険じゃないかな。
胸毛で”男らしさ”を売りにしている人のための保険ですね。」と話している。
これは2004年の記事だから少し古いんだけど、、、4年前に世界で始めて胸毛保険が
誕生したんですね。。2004年、記念すべき年になりました。
でも、胸毛を無くしたら2億円ですよ!
つまり胸毛には2億円の価値があるんですよ。
胸毛について少し認識が変わったところで、今度はこんな記事を
週刊フジのブログで見つけました。
http://www.yukan-fuji.com/archives/2006/04/post_5540.html
「胸毛はなぜ嫌われる?」
この記事は引用しませんが、いろんなタイプの女性に胸毛についてどう思うかを
インタビューしているんですか、、、
やはり胸毛の評判はあまり良くないようです。
「金髪ならいい」
「思い切りよく生えているなら許す」
などなど、制限付きの肯定派もいますが・・・。
そして興味深かったのが記事の最後に書いてある、
【調査隊長から
2002年ベストジーニストに輝いたパンツェッタ・ジローラモさんが
「ファッションポイントは胸毛です」と自信満々に言ってたのに、
カミソリのCMで自らの胸毛を×字にそっちゃってたよね。
あれからどうなってるんだろうか?】
という一説。
ジローラモが胸毛に対する愛をCMのために簡単に捨てられる
お調子者だと言うことがわかったことで、
まりんの不毛な胸毛調査は終わりました。
ついでに今回の記事も〆ます。
もじゃー!!!!
駒場でナンパされた、と言いたい。。
もじゃー!!!!
「ぽにょ」よりも流行らせようと密かにまりんが画策している挨拶。
そもそもぽにょは挨拶じゃない、固有名詞ですけど。
語尾につけるようになったら「通」。
用例
「今日も疲れたもじゃー。」
「脱毛でも行くもじゃか?」
これ、通。
そんなまりんの、不思議な体験についてお話しをします。
駒場で授業が終わって、昼、お昼を食べようと思ったけどみんな忙しいらしく、
一緒に学食に行ってくれる人がいない。。
学食って、一人で行くにはちょっと敷居が高い。
「あの子友達いないんだろーな」というレッテルが貼られるし、
知り合いに会っても大抵グループでいるから声をかけずらいし。
そんなこんなで購買でサンドイッチを買ってベンチで一人でもぐついてたのね。
サンドイッチと対峙しているだけだとあまりにむなしいので、
とりあえず携帯を出す。
別にメールきてない。
とりあえず過去の受信メールをぱらぱらと見る。
暇。そして寂しい・・・。
メールがなる。心躍る。
メルマガ。
クソがっ
もぐもぐ。
そんな時・・・
「隣いいですか??」
見上げると笑顔がさわやかなイケメソ。
「は、、はい」ちょっと戸惑うまりん。
思い出す先輩の言葉。
「駒場って、けっこう怪しい勧誘多いらしいよー思想系の。
まりんちゃんも気をつけてね。」
ま、まさかこれは・・・勧誘??
しかし彼はまりんの横に座り、そういう話は一切せず、最近寒いだとか、
語学の授業がきついだとかというたわいもない話をしだす。
寂しさも手伝って、まりんも結構ノッテ話し出す。
話してみると本当に普通のイマドキの大学生風な彼。
怪しい雰囲気は一切ないの。
すると。。
「この後暇?」
おおっなんだこれはナンパか!?
これがナンパというものなのか!?
まりん慣れてないから勧誘と勘違いしちゃったじゃんかーごめんねイケメソ君。(*´ε` *)ホクホク
まりん、実は午後の授業あったんだけど、
だから一人でベンチでサンドウィッチなんか食ってんだけど、
これで暇っていったら完全ナンパ待ちか客引きなんだけど、
「暇!」
即答でした。
彼はとても優しくエスコートしてくれて、
東大から渋谷の方面まで一緒に歩いていく間の会話もとても楽しくて
楽しくて、
楽しくて、
楽し・・・
「え?ここ?」
着いたところは、アパートの一室。
(あ、なんか隠れ家的なカフェかな?)
ドアを開けると、数人の男女がお菓子を食べながら談笑しているの。
(このカフェでは持ち込み式なのかな?サロン的なスペースなのかな?)
すると彼が
「みんな、新しい仲間だよー」
(ええええ、仲間?ああ、この隠れ家カフェではゲストをそう呼ぶのか・・)
すると拍手が起こり、みんな、すごい優しい笑顔で迎えてくれたのです。
すごいんです。みんなおんなじ筋肉を動かして、おんなじ顔で笑うのです。
さすがに、気付きました。
勧誘だ
と・・・。
「ああーーーーーあたし、授業があった、かも!!!!!」
まりんは猛ダッシュで逃げました。
あわやあわや。
今でも本当にあるんですね・・・皆さんもさわやかイケメソボーイには注意してください。
小中学生の整形やら脱毛やらが増えているらしい
- 2008-11-28 (金)
- 雑記
もじゃー!!!!
※「もじゃー」に関してはこの記事参照。
さてさて、今日はちょっと脱線して時事ネタ(!?)を。
最近読んだ週刊誌の記事で、「小中学生の整形が増えている。」という内容の特集を読みました。
多いのは、タレント事務所に所属しているような、芸能人志望の子供。
親に連れられて、本人の意思も固く、二重にしたり、鼻を高くしたりするんだって。
小さな子供の整形。
皆さんはどう思いますか?
批判する材料のほうが多いと思います。
「まだ成長期にある子供の顔をいじると、将来的にリスクがあるのでは・・・。」
という医学的見地からの批判。
「自分で費用も出せないのに、整形なんて贅沢だ。」
という経済面での批判。
「自分でしっかりとした評価軸を持っていない子供がいくらやりたいといっても、
判断を任せるのはいかがなものか・・・。」
という倫理面での批判。
確かに全て理にかなった批判だと思うんだけど、
例えばすごく外見にコンプレックスをもっている子供が、親の理解を得て、
整形手術を受けさせてもらえる!ってときに、
「とにかく絶対だめ!!」言う権利は誰にもないよね。
まりんも小さいころは、何で自分の足だけこんなに毛が濃いんだろうって、悩んだ時期もあったもの。
キャンプのときに、みんな虫除けを持ってなかったのね。
で、ある女の子が「あたし持ってるよ!」って言って、皆の足につけてあげようとしたの。
みんなは「ありがとう」って言ってつけてもらってるんだけど、
まりんは自分の足の毛をまじまじ見られるのが本当に嫌で。
他の子がつけてもらっているときに、
そーっとその輪から抜け出した思い出があります。。(そして虫に刺されまくって脚がパンパンになった。)
惨めだった。(;ωq`)
もちろん医学的なリスクを考えると怖いし、
まだ歴史の浅い整形外科の分野で安全性の完全な検証は出来ていないと思うんだ。
だからまりんは子供の整形に賛成ではないんだけど、安直に「子供なんだから」という理由で
やりたいことを制限してしまいたくないなとは思います。
だけど、許せないのがそんな純粋な子供たちを食い物にするクリニックの存在。
きちんとしたカウンセリングをしないですぐに手術を勧めたり、
リスクの説明が意図的に不十分だったり、
「今やらないと」と煽るところもあるらしい。
客商売なのはわかるけど、そんなの許せない。
そういうクリニックがあるから、外見にコンプレックスを持つ子供が、悩んで、相談して、
安心して手術を任せるところがないんですよね。
整形=詐欺、怪しい
みたいなイメージがついちゃうのは、本当に残念。
何度も何度も悩み、整形という選択肢を選ぼうとしている人を妨げたり、
整形によって新しい生活を手に入れた人を蔑んだり、
そういう空気を作り出しかねない。
だからクリニックには商魂よりも患者のみになって考えることを、まりんは求めます。
んーまじめに語ってしまった。。
100分の1
- 2008-11-27 (木)
- 雑記
もじゃー!!!!
※「もじゃー」に関してはこの記事参照。
前回までの経緯※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
脱毛費用を稼ぐために居酒屋で初バイトをすることになった
まりん。初出勤の日、開店準備の後の談笑中にカクテルを
薦められ、気がついたら顔が赤く・・・
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
そしていよいよお客さんが。先輩についていって、お客様を席まで誘導し、
ドリンクオーダーを聞くところまでを見せてもらう。
てか、酔った。視界がぐりんぐりんまわる。
メモ帳を渡されたけど、これくらい覚えていられるだろーなと思い、あんまり書き込まなかった。
この驕りによって、後にまりんはとても後悔するのであった・・・。
その後の注文のとり方、料理の運び方を教えてもらう。
料理は全部覚えないといけないらしい。。
しかも、それがどんな料理かによって、オーダーを取ったとの厨房へのお願いの仕方が違うの。
揚げ物ならあそこ、サラダならあそこ、焼き物ならあそこにオーダーシートを貼る、みたいな。。。
覚えきれるかな。。
まりん、受験勉強なら暗記頑張れるけど、日常生活はボーっとしてて、殆んど漂うように
生きているので、何かを覚えるような場面ないんだよね。
しかも、その居酒屋がちょっとおしゃれだから、メニュー名もなんか一ひねりしてて、
どんな料理だかわからないっていう。。
まあそのうち覚えればいーやと開き直り、次の仕事。。
と思いきや、次のお客さんが来るまで特にやることはないらしい。
適当に店舗内を見回るなり立っているなりして、空いた皿やグラスを下げるんだって。
楽チンじゃーん♪∩(´∀`)∩あはあは
と思いきや、これが大変だった。
まりん、やることないと、すぐに眠気が襲ってしまうヒトなのです・・・。
しかもちょっと酔ってるからなおさら。
眠くて眠くて眠くて死にそうで、中学校の先生が言ってた
「眠いときは舌を噛め」という教えを思い出し、
舌を噛んでみる。
痛い。
だけで
眠い。
先生のばかっ・・・
今度は手の甲を思いっきりつねる。
刺激が少ないので今度はボールペンをさしてみる。
痛い。
だからって
眠い。
先生のばかっばかばか・・・・
しばらく格闘してたら面接のときに会った店長がお店にきて、皆の仕事ぶりをチェック。
心なしか他の従業員の人にも緊張感が走っている様子。
そのとき新しいお客さんが・・・
今までずっと暇だったのに、そのときに限って先輩が皆料理だしやらなにやらで
みんな手が空いていない様子。
(^(^(^(^(^(^ω^;lll)
やばー
全然覚えていない。
てんぱってぽーっとなってしかもちょっと酔ってるから滑舌も最悪で、もたもたしてたら
店長が来て、全部代わりにやってもらっちゃった。
あとで店長に注意される・・・
あの顔はきっとお酒飲んでたこともばれてたな・・・。
そんなこんなで22時にバイト終了。
たかだか6時間なのにめっちゃ長かった。。
時給1000円だから6時間で6000円。
全身脱毛が60万だからその100分の1。
100分の1なら片眉ぐらいしか脱毛できないな。
眉なしなんて三人官女しかしないけどね。
帰り道にそんなことをつらつらと考え、お金稼ぐって大変だなーということを思い知ったまりんなのでした。
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