脱毛女子まりん絶対きれいになってやる! 東大合格、上京、そして脱毛…もてるオンナになるんだもん!!脱毛女子の激白ブログ

脱毛女子の激白ブログとは!?

基本的にまりんの過去1年間の回想日記です。

まりんがなぜ脱毛したのか・・・
脱毛するまでどんな悩みや障壁があったのか・・・
脱毛って実際どんなのか・・・
脱毛したらまりんはどう変わったのか・・・

などなどをつらつら書いていきます☆みなさん応援よろしくにゃ

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東大合格、上京、そして脱毛…もてるオンナになるんだもん!!脱毛女子の激白ブログ

非熱式脱毛って!?①

もじゃ!

みなさんコメントたくさんありがとうございます!

まりんみたいなただの毛深いだけが取り柄(?)のようなDQN大学生の
どこにでもありそうな恋愛話なのに、みなさんに読んでいただき、コメントまでしてもらって、

まりんは毎日感動しています (*´;ェ;`*) うぅ・・・

大学生になって、今までの人生観を変えるような出来事がたくさん起きて・・・。
そんな出来事や、思ったことを、一番大きなチャレンジである「脱毛」を軸に、

少しでも何かに残したいなと思ってこのブログを書き始めました。

そんなわけで、今日は、原点に戻って、久しぶりに脱毛の話をしようと思います!

この前バイト先の先輩に、まりんが脱毛ブログを書いているって話をしたんです。
そうしたら、その先輩が、一瞬微妙な表情になって・・・

「あたし、エステサロンに騙されたことあるんだよね・・・」

と。

どういう反応していいのかわからず、面白いことも言えず・・・
まりんも微妙な表情に。

お互い微妙な表情のまましばしの沈黙があって。

「しかも脱毛なんだよね。」

ΣΣ(゚д゚lll)

困った。なんて言ったらいいんだろう・・・

「災難でしたね・・・」
わざといらしいよね・・・しかも年下に言われてもうざいよね・・・却下。

「確かに毛深いですもんね。」
言えるわけない。そもそもその先輩全然毛深くない。

「いい経験できたと思えばいいじゃないですか!」
これは本人が思うことで周りが強制することではない

「どこのエステサロンですか!?」
ミーハーっぽい。聞いても多分わかんないし・・

んーーー・・ムズカシス。

しかもそれは日曜日の夜。
お客も1組しかいない日曜日の夜。
(まりんは居酒屋でバイトしています。)

そのお客がジャンボ白田並にハイペースで飲み食いし、新しい注文をするか、
他のお客が来ない限り、まりんみたいなフロア待機は暇。

というわけで、まりんは先輩の騙された過去話の餌食になりました。

でも、それが結構興味深くて。

非熱式脱毛って知っていますか?

数年前、最新の脱毛法!と話題になった、魔法のような非熱式脱毛・・・

次回非熱式脱毛と先輩が巻き込まれた詐欺について、
書きたいと思います!

・・・

なにはともあれ、詐欺って許せないですよね!
まりんは最近、TUTAYAで延泊代3000円くらい払いました!
悔しいです!
でもそれは詐欺じゃないです!
返さなかったまりんが悪いです!

あとこの前定期券を家に忘れて学校に行ってしまいました!
600円ちかく損をしました!
なんで東大は井の頭線に乗り換えないといけないんだろう!
悔しいです!
でも忘れ物したまりんが悪いです!

この前バイトの先輩に連れてってもらったバーでかっこつけて
オリジナルカクテル作ってもらったら紅白の小林幸子の衣装バリに
気合が入ったカクテルが出てきて、1杯1700円くらいしました!
先輩が「おれがおごるよ」と言っていたのに微妙な顔をしたのでまりんは自分で払いました!
悔しいです!
でも、かっこつけたまりんが悪いです!




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衝撃のオチをデスノートとともに

もじゃ!!

【前回までのあらすじ】

年始に地元で再会した中学の同級生K君(オダジョー似)とドライブに行くことになった
まりん。東京で好きだったH君のことをすっかり忘れK君に胸きゅん。
K君が事故ったり、まりんが泣き出したり、いろいろあったけど、なんとなくいい感じに
なったのに、K君に「好きな子がいる」と告白され愕然!!

まりん決死のアタックをかわされ、その後の

「好きな子がいる」

というK君の言葉を聞いて、まりんは何がなんだかわからなくて、
でも、良くないことが起こる雰囲気は感じ取って。

石化している(表現古いかな・・)まりんをよそに、
K君は、ぽつりぽつりと話し始めたのです。

「おんなじ中学校だったRって覚えてる?俺、中学卒業してから
あいつとずっと付き合ってて。

まりんお得意のリフレイン。

付き合ってて
付き合ってて
付き合ってて
付き合ってて

付き合っ・・・

Rちゃんって、同窓会でトイレの前でK君と話してた子だ・・・

そのときの記事はこれ⇒「同窓会でK君と再会するも・・・」

可愛くて、ちょっと怖くて、まりんとはグループが違ってて、
いわゆる中学校ヒエラルキーで言うと、まりんの格上。まりんは格下。

まりんの頭の中に爆発が起きていたことなんて気づかず、
K君は話し続けるの。

「俺、できれば、将来そいつと
結婚したいな
って思ってて」

・・

結婚・・・

「だけど、俺は東京であいつは地元で、あんまり会えなくなって。
もちろん俺の気持ちは変わらないし、正月こっちに帰ってきて
俺の気持ちをあいつに伝えたんだけど」

「あいつ・・・結婚は考えられないって。
俺みたいな高卒、将来が不安だし、親にも紹介できないって
言われちゃって。」

「だから、俺・・・。
単純で恥ずかしいんだけど、一回諦めた
大学を、もう一度受験したい
なって思ったんだ。
もちろん、あいつのためだけじゃないけど・・。
今から1年勉強したらなんとかなるんじゃないかと思うんだ。」

「それで、まりんに相談しようと、今日誘ったんだ。
俺、受験したことないし・・・こんな動機恥ずかしいから他の人にはあまり話したくなくて。
まりんなら、俺のこと笑わずに、真剣に相談に乗ってくれるような気がしたんだ。」

・・・そっか。そうだったんだ。

どうしても話したいことって、これか。
K君が他の女性のために頑張りたいことに、まりんは協力しろってことか・・・

「だけど、今日、まりんと一緒に過ごして、
すごく楽しくかったし、まりんがすごく可愛く思えて、俺、つい・・・。
・・・本当にごめん。誤解されるようなことしちゃったよね。」

「・・・・。」

「でも、俺やっぱりあいつのこと好きだから。
今、俺がまりんを抱きしめることは出来るかもしれないけど、
それはまりんを傷つけることになっちゃうから、出来ない。」

・・・もう、十分傷つけたよ!って言いたかったけど、
事情はどうあれ、K君がまりんを頼ってくれたことは、それだけでも嬉しかった。

だから、K君との関係は壊したくないし、K君の前でかっこつけかった。

「あたしこそごめん!あはは。恥ずかしいなー・・・全然気にしてないから!
それに、実はあたしも東京に彼氏いるんだー。単に調子乗っちゃっただけ!
お互いこれは忘れよ!」

って。馬鹿みたい。
でも、K君を恨むと、そんなK君に一瞬でも心を奪われたまりん自身を
もっと貶めることになると思ったんだ。

だからいい思い出にしたかったの。

もじゃー・・・

ブログを読んでくれている人は、K君とまりんの関係を応援してくれてたみたいなんですけど、

こんなオチでごめんなさい。。
そして、デスノートの画像使いまくってごめんなさい!!笑




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心を痴女にしても・・・

もじゃ!!

【前回までのあらすじ】

年始に地元で再会した中学の同級生K君(オダジョー似)とドライブに行くことになった
まりん。東京で好きだったH君のことをすっかり忘れK君に胸きゅん。
K君が事故ったり、まりんが泣き出したり、いろいろあったけど、なんとなくいい感じに
なって、まりんは実力行使に出ようとする・・・?

まりんは頑張りました。
勇気を出しました。

K君の彼女の座をGETするために、心を痴女にしました・・・

K君にもたれかかったってその後どうなるかわからない。

でも、とにかく無我夢中で。
ぎゅっと目をつぶって。
時間の流れがスローモーションに感じて。

どきどきどきどきどきどきどきどきどきどきどきどき
どきどきどきどきどきどきどきどきどきどきどきどき

高血圧で倒れるんじゃないかと思うくらい心拍数が最高潮に達したとき、

体がふわっと受け止められたのです。

「まりん、ちょっと待って!」

両肩をK君の手でがっちりつかまれて、
斜め60度くらいの体勢で制止されたまりん。

※これくらい・・・

え・・・K君、

まりんを受け止めてくれないの!?

完全に予想外の状況に、まりんはぽかーんとして、
その後急にすっごく恥ずかしくなって、自分でも顔が赤くなるって
こういうことなのかって思うくらい、体が火照って、動悸が激しくなって、

「ご、ごめん!」

そういってすぐに身体を引いたのです。

「・・・・・。」

「・・・・・。」

その後、気まずい雰囲気で車内は沈黙に包まれて、
多分数十秒なんだけど、それがすごーく長く感じられて。

それでね、それでね、

その沈黙を破ったのは、

K君の衝撃の一言だったの。

「まりん、俺・・・

好きな子がいるんだ」

な・・

な・・・

※ちなみにまりんは最近やっと友だちに借りてデスノートを読みました。

まりん、まりん・・・

とんだピエロやないかーい!!

つづく・・・




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まりん、行動を起こす

もじゃ!!もじゃーん、もじゃも!

俺たちもじゃ三兄弟!
毛深い人は世界を救うもじゃ!

早速続きもじゃ!

【前回までのあらすじ】

年始に地元で再会した中学の同級生K君(オダジョー似)とドライブに行くことになった
まりん。東京で好きだったH君のことをすっかり忘れK君に胸きゅん。
K君が事故ったり、まりんが泣き出したり、いろいろあったけど、なんとなくいい感じに
なって、まりんは実力行使に出ようとする・・・?

まりんは、自分を奮い立たせました。

・K君がまりんのことを悪く思ってるはずはない。
・しかも告白を匂わせている。
・手を握られた。

⇒まりんは積極的になっても大丈夫。

まりん、風はあなたに向いているわ!
ここで、行動に出なかったら、あなたは一生カッペのままよ!
シティーガールになるんでしょ??

なったるわーい!

そしてまりんは以前聞いたY美の話を必死に思い出そうとしました。

「例えば飲み会とかでも相手の恋愛観聞いてみたり、それで
自分と合っていると匂わせてみたり・・・。

それがいい感じになったら二人で会う機会を作って、そのときちょっと密着
する
とか、ボディタッチするとか。

大抵相手はノッてくるから、そしたら・・・しなだれる?」

とか、

キスの一発でもしてやればよかったのに!胸押し付けるとかさ!」

とか・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

しょんなの出来ませぇぇん・・うぅ・・・

※写真は橋本議員が大阪府改革について語る際に感極まって涙を流した様子。

さっきまでK君にもっと触れたいとか、欲求不満だとか言っていたのに、
実際に想像すると一瞬でひよるまりん。
やはり初心者だ。

だけどここで出来ないと諦めるようじゃ、今までのまりんのまま。
まりんは自分の殻を割り、「ネオまりん」にならないといけないのだ。

密着するにしろ、ボディタッチするにしろ、神社の境内では人目につきすぎる。
ここはひとつ、人目がないところにいかなくては。

まりんは勇気を出して、

「なんだか疲れたから、ちょっと休みたい・・・かも・・・」

って言ったのです。:shock::shock::shock:ガンバッタ!

K君も

「確かに人も多いし、一回車に戻る?ちょっとへこんでるからみっともなくて申し訳
ないけど、そんなに目立たないから・・・車持ってくるよ!」

といって車を取りに行ってくれたの。

・・・そして車に戻り・・・

「どこに行きたい?」

ってK君が聞いてくれてたっぽいんだけど、まりんは緊張しまくっててK君の質問には
答えらんなくて、

・・・

書くのも恥ずかしいのですが・・・ここまで書いたので。

すごく稚拙なんだけど、

ちょっと恥ずかしすぎて記憶も定かではないんだけど、

下を向いたままサイドブレーキに手をかけているK君の左手に自分の右手を
重ねて、

そのままその手をぎこちなくK君のシートに持ってって、
そこに体重をかける感じで、

K君にしなだれかかろうとしたのです・・・!!きゃー!!




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人間とは欲深い存在なのでしょうか

もじゃ!!

最近のブログ、さっき読み返してみたんですが、まりん、ちょっと
暴露しすぎでしょーか・・・??汗)

しかも、なんか陶酔してて、気持ち悪いよね。。。

(´・ω・`;)ウウム・・・

・・

(´・ω・`;A)アセアセ・・・

まあいっか!!続きです!

【前回までのあらすじ】

年始に地元で再会した中学の同級生K君(オダジョー似)とドライブに行くことになった
まりん。東京で好きだったH君のことをすっかり忘れK君に胸きゅん。
K君が事故ったり、まりんが泣き出したり、いろいろあったけど、なんとなくいい感じに
なって・・・?

K君が好き。
K君と一緒にいたい。
K君のこともっと知りたい。
K君にまりんの気持ち伝えたい。

さっきの言葉、K君も、まりんのこと・・・

す、すす

すすすす

すすすすすすすすすきって

好きって

思っていいのかな。。

好き、、とまではいかなくても、悪くは思ってないってよね?
若干好意は抱いているよね?

だって、そもそも、ドライブに誘われたのだって、
K君が、「話したいことがある」って言ってたからじゃん!

※もうそんな前の記事忘れたわ!ばかまりん!って人は
この記事を参照⇒「期待してまうやろー!!」

この状況だと、それって、愛の告白みたいなサムシングだと思ってもいいよね?
そう思うのが自然だよね?

正直、まりんは、初めて恋が成就する興奮を感じていました。

「男女の関係って、こうやって始まっていくのか。。。」

みたいな。

今まで、何万、何十万、何百万もの恋の誕生の瞬間があって、そのひとつひとつは
人類の歴史にとってちっぽけなことかもしれないけれど、

そこにはこんなにも感情のゆれとか、やり取りがあって・・・

陳腐な言葉を承知で言うと、世界はなんて素晴らしいんだろう!!みたいな。

そして、
今は、

まりんが主役となってその瞬間を体験しているなんて・・・!

果てしない宇宙の流れに身をおいている喜びを、全身で感じていたまりんだったのでした。

でも・・・・

人間って、欲深いもので、
もう手に入れられると思った幸せは、

一刻も早く手に入れたくなってしまうのですね・・・

まりんは、K君の(あるだろう)告白をむざむざと待っていることに歯がゆさを感じ、

そして思い出したのです。

「え~~だってさ、相手が自分に気があるかどうかって大体わかるじゃん。
こっちも満更でもなければ、ほら、だんだん、
既成事実が出来てきて、気がついたら付き合ってるみたいな。

というY美の言葉。
(出典はこちら⇒「告白ってする?しない?」

・・

「既成事実が出来てきて」

・・

・・

・・

作ってしまおう、既成事実。

まりんのような経験の少ないカッペは、極端から極端に走るのが得意なようです。




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暴走するまりん

もじゃ!!

最近テスト勉強のお供のお菓子に凝っているまりんです。

それはそうと、最近はこのブログにコメントがつくようになって嬉しいです!
去年の夏に人知れずこっそりはじめたこのブログですが、今は定期的に
覗いてくれている方もいるみたいで、、、インターネットってすごい!

最初は毛の話ばっかりだったけど、最近は恋の話ばっかり。。
「脱毛ブログ」なのに ΣΣ(゚д゚lll)

でも自分でも過去の話を書いているとそのときの感情とかぶわーって思い出して、
入り込んじゃって、とても楽しいので、よろしければそんなまりんにお付き合いください!!

ではでは、前回の続きを:oops:

【前回までのあらすじ】

年始に地元で再会した中学の同級生K君(オダジョー似)とドライブに行くことになった
まりん。東京で好きだったH君のことをすっかり忘れK君に胸きゅん。
しかし、小さな事故を起こしてへこんでしまうK君に、まりんはイライラ。突然泣き出す始末。
そんなまりんにも、K君は変わらず優しくて・・・。

まりんの頭をなでて、K君が、「そんなんじゃ、男は放っとけないよ」って。

その言葉を聴いた瞬間、まりんは咄嗟に、

男は放っておけない。

K君は男である。

K君はまりんを放っとけない。

という3段論法的な思考を展開。アリストテレス先生!!

まりんってそんなキャラじゃないはず・・・
だけど、だけど、なんでK君の言葉はこんなに心地いいんだろう・・・

なんだか心も身体もふわふわした感じ。

何て言ったらいいのかわからないし、しかもすごーく恥ずかしくなってきちゃって、
下を向いて、「ごめんなさい。。」って言うのがやっとだった。

「泣き止んだ?」

K君がまりんの顔を覗き込んで、

「もう帰る?」

って聞いたの。

まりんはK君と少しでも一緒にいたかったし、そのとき、K君との間に
新しい何かが芽生えそうな雰囲気を、このままつぶしたくなかった。

だけど、K君事故しちゃってるし、まりんは泣くし、
これでまだ一緒にいたいなんて、迷惑だよね。言えない。

そう思うと、
良くも悪くも高ぶった感情は押さえが利かなくて、

また涙が溢れてきそうになってくる。

でもね、そのときK君が、

「てか、俺は帰りたくないんだけど・・・・。」

って小さな声で言いながら、まりんの手の先をそっと握ってくれたの。

少女マンガしか知らないまりんの中では、男と女って

1:手つなぎ
2:キス
3:少女マンガの未知の世界

みたいな発展段階が刷り込まれていて、まりんの中では、
カチッと、スタートボタンが押されちゃった感じで。。

惚れてまうやろー!!・・・から

惚れていいってこと、だよね?

って。

K君の手はこんな寒いのにあったかくて、おっきくて。

でも控えめにまりんの手の先をつかむ仕草はなんだか可愛くもあって、

まりんはなんか心がきゅーーーっとつかまれた気分で、
K君がこんなに近くにいるのに、

もっともっと、近くにいることを確かめたい衝動に駆られて。

K君にもっと触れたい気持ちでいっぱいになって。

これって、、

完全に、、

世に言う、

欲求不満状態

って言うんでしょうか。。。

キタタタタタァ━━━(c=(c=(c=(c=(゚ロ゚;c=━━━アチャチャチャチャチャ-!!




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号泣の後に

もじゃ!!

続きだよ!

【前回までのあらすじ】

年始に地元で再会した中学の同級生K君(オダジョー似)とドライブに行くことになった
まりん。東京で好きだったH君のことをすっかり忘れK君に胸きゅん。
駐車場がいっぱいだったので車を停めにいったK君は、そこで事故を起こしてしまう。
へこんでいるK君にまりんはイライラしてしまうが、そんな自分が嫌になり突然泣き出す。

自分でもなんで泣いているのかわからないんだけど、

とにかく、なんだか

取り返しがつかない状況にいるような後悔の気持ちと、
自分の心の狭さに対する自己嫌悪と、
K君とのデートが台無しになった悲しさと、
K君に対する申し訳なさと、
はやく泣き止まなくちゃという焦りで、

まりんは子供のように泣き続けたのでした。

K君はびっくりしたみたいだけど、すごく心配そうな顔をして、
ビービー泣くまりんの両肩を掴んで、
下を向いているまりんを覗き込み、

「どうしたの?どうしたの?ごめんね。ごめんね。」

って、一生懸命聞いてくれたの。
すごく優しい声で、その声を聞くだけで申し訳なくて・・・

まりんは、自分の気持ちもうまく説明できないから、泣きながら

「なんでもない・・・まりんこそごめんね・・・」

っていうのがやっとだった。

涙は女の武器だって言うけど、
それはきっと使い方次第。
大人の女性は多分、涙のチラ見せがうまいのだと思う。

まりんの場合、かんしゃくを起こした子供みたい。

みっともないし、うるさいし、汚いし、理由もわからない。

そんなの、うざいよね。まりんだってそういう子供がいたら面倒だと思うもん。
K君だってこんな厄介な女に関わりたくないはず。それが普通だよ。

なのに、K君は、

まりんをぐっと引き寄せて、

あたまをなでなでしてしてくれて、

「まりんはきっと頭がいいから、いろんなこと考え過ぎちゃって、つらくなっちゃうんだね」

って。

それで、笑って、

「可愛いなぁ。まりんは。」

「そんなんじゃ、男は放っとけないよ。」
って・・・・

惚れてまうやろーーー!!

※2度目の登場:ダブルエンジンのチャンカワイ

恋愛免疫のないまりんには強烈過ぎる一言。
漫画少女のまりんは、まさに自分が少女マンガのヒロインになったような気分で、
もう、体がふわふわしている感じ・・・

涙もソッコー止まりました。

まりんはそのとき、東京での生活も、大好きだったH君のことも忘れて、
目の前にいるK君の言葉に、激しい胸の高鳴りを覚えていたのです・・・

ああ、ハズカシス・・・




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ぐちゃぐちゃのべちゃべちゃのもじゃもじゃ

もじゃ!

まりんもじゃ!もじゃ!

K君エピソードの続きを書く前に、最近の出来事を。

この前電車で手の甲の毛がすごく濃いサラリーマンがいらっしゃいました。
毛深さなら誰にも負けないと思っていたまりんでも、やはり男性で生粋の毛深い人には
敗北感を感ずにはいられませんでした。
満員電車で、その人の掴んでいるつり革だけ、まりんは釘付けになりました。

しかも、その人、

剃ってるんです。手の甲の毛を。

だけど、あまりに毛が濃いので、濃いヒゲの剃り跡みたいに太い毛の断面が見事に
見えていて、どうしても、結局、毛が濃いことがばれてしまうんです。

しかも、皮肉なことに、剃っているが故に想像力をかきたてるのです。

「あれが生えそろった状態になるとどんなお祭りが起こるんだろう」
「満月の夜は尻尾が生えるのかな」

見る人は皆そう思うことでしょう。

女性は毛を剃ることがもはや身だしなみの様になっているから、
(まりんにその文化が浸透したのは最近だけども)まだいい。

でも、男性はヒゲならまだしも、体毛を剃ることはイレギュラーなことですよね??

処理の仕方も皆に浸透しているわけではないし、そもそも毛を剃ること事態に抗えない
抵抗感を感じるんじゃないかな、なんて。

風呂場で毛を剃る自分に、何かとても恥ずかしいさや、後ろめたさ、孤独感を
感じるんじゃないかな、なんて。

満員電車の人ごみの中から、つり革ににょきっと伸びる、毛の断面を密集させている大きな手。
お顔は拝見できなかったけれど、まりんはその手の甲を見ながら、なんだか感傷的になりました。

もじゃ…。

では、さっそく続きを!

【前回までのあらすじ】

年始に地元で再会した中学の同級生K君(オダジョー似)とドライブに行くことになった
まりん。東京で好きだったH君のことをすっかり忘れK君に胸きゅん。
駐車場がいっぱいだったので車を停めにいったK君は、そこで事故を起こしてしまう。
へこんでいるK君にまりんはイライラしてしまい・・・

K君が事故ったことでうじうじしてるから、つい、「じゃあもう帰ろうよ!」と強い口調で
言ってしまったまりん。

せっかくのデートなのに、早く気持ち切り替えてよ!
まりん、すっごく、すっごく楽しみにしてたんだよ!

そんな気持ちに支配されて、つい…。

だけどK君はまりんのそんな気持ちがわかるはずもなく、すごく焦って、

「まりん、どうしたの?俺なにかした?朝から機嫌損ねるようなことばっかりしちゃって、
本当にごめん!!」

って。

そんなにいいのに・・・ってくらい平謝りなの。

そんなK君の姿を見ているとまりんも冷静になってきて。。
お姉ちゃんの車借りて事故しちゃったらへこむの当たり前だよね。

まりん、自分のことばっかり考えて、なんて身勝手だったんだろう。

でも、頭ではわかるけど・・・

せっかくのデートがこんな風になっちゃったのがやっぱり悲しくて。
きっと、K君すぐに帰っちゃうだろーなと思うとどうしようもなく寂しくて。

だめ!笑わなきゃ、まりん!K君に心配かけちゃいけないでしょ!
なんでさっきあんなこと言っちゃったんだろう・・・まりんのばかばか!
だけど、だけど・・・

いろんな感情が出ては消え、まりんはもはやぐちゃぐちゃのべちゃべちゃのもじゃもじゃで、

「ふぇぇぇぇ・・・・・」

と、初詣客でいっぱいの、にぎやかな神社の境内で、まりんは泣いてしまったのでした。。
子供みたいに、ぐちゃぐちゃの顔で。

K君の反応は!?




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ガチンコ!!

もじゃ!!

続きだよ!

【前回までのあらすじ】

年始に地元で再会した中学の同級生K君(オダジョー似)とドライブに行くことになった
まりん。東京で好きだったH君のことをすっかり忘れK君に胸きゅん。
目的地の神社の駐車場がいっぱいだったので、K君はまりんを降ろし、車を停めに
向かったのだが・・・

神社の入り口でずっと待ってたんだけど、K君が全然来ないの。
最初は、「遠くまで停めにいくはめになったのかな」って思って全然気にしてなかったんだけど、
20分くらい経ってさすがに遅いと思って電話してみたけど、出ない。

その日、2回目の待ちぼうけタイム。

そしたら電話が鳴って、

「まりん、遅くなってごめん。すぐ行くから・・・」

こころなしか声が暗い。
5分後、やってきたK君は、顔面蒼白、背中も丸まっていて、なんだかどよんっした空気を
身に纏っているの・・・。

・・


「事故った」

・・

え?

「コンビニの駐車場に停めるとき、バックしたら後ろに車があって・・・。どかんと。

ええええーーー事故?
事故って、あのニュースとかで新聞で報じられる、あの事故??
そんなの身近で起こるの?嘘でしょーーー!!

まりんもなんだか焦っちゃって。
K君になんて言ったか、なにを聞いたか覚えていないんだけど、
どうやらお互い車がへこんだだけで、とりあえず連絡先を交換して済んだらしいということはわかったの。

「久々におじさんに怒鳴られたわ・・・結構へこむ・・・。
ああ、いくらかかるんだろう。姉ちゃんに連絡しないと。」

ぶつぶつと言っているK君。

気の毒だけど、
気の毒だけど、
こんなこと思うの性格悪いって自分でもわかるけど、
まりんは寒い中待たされて、
やっと来たと思ったら暗い顔でぶつぶつ言って。

まりん、こんなのつまんないじゃん。

つい、

「じゃあもう帰ろうよ!」

と強い調子で言ってしまったのでした。。

※画像は「プンプン」で一斉を風靡したさとう珠緒ちゃん。

彼女のしたたかさは好きじゃないけど目が離せない存在だったのに、
最近めっきり見なくてさみしす。。




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年明けから衝撃の・・・

もじゃ!!

続きだよ!

【前回までのあらすじ】

年始に地元で再会した中学の同級生K君(オダジョー似)にドライブに誘われ、
東京にH君のことをずっと片思いしていたまりんは、さっそくK君に心を奪われ
るんるん。待ち合わせ場所の母校の公園で、2時間も待たされぶち切れそうに
なるが、現れたK君を見てやっぱりるんるん。

という・・・K君ネタひっぱりんこもじゃ。

でねでね、さっそくK君の車に乗り込むまりん。
(といっても、K君は高校卒業してすぐ東京で働いているからお姉さんの車らしい。)

まだ免許すら持っていないまりんは、運転しているK君がすごーく大人っぽく見えて
惚れ惚れ・:*:・(●´Д`●)・:*:・

「さて、どこ行こうか?まりん行きたいところある?」

この質問はもちろん想定済み。前夜お父さんのPC借りてデートスポットいろいろと検索したもんね。
でも、まりんの地元には巨大ショッピングセンターと温泉と国道くらいしかない・・・

そうなると、やっぱりべたなのが・・・

初詣行きたいな☆まりんまだ行ってないんだ」

「いいね!せっかくだからちょっと遠出して有名なところ行こうか!」

と、早々に行き先は決まりました!よかった!
これでもし、車中で行き先も決まらずあたふた、気まずい・・・みたいになったら、
そのうち「こいつとどこ行ってもつまんないんじゃないか?」みたいに気づかれちゃったかも
しれないもんね!!

あっぶねー。ほ~~~・・・

ナビをセットすると目的地までは約1時間。
せっかく2人っきりの車中。会話を楽しみたいのに、2時間寒い校庭で待っていたまりんは、
暖かい車内で強張ったからだがふゎぁぁぁ~っと解けて、ついついうとうとしちゃって。

「まりん眠い?俺があんなに待たせちゃったもんな。ちょっと寝てなよ。起こしてあげるから」

K君やさしす。。

でもせっかくの時間がもったいない!!

「眠くなんかないよ!!」って言い張ってたんだけど、気づかれないようにあくびをかみ殺し続けていたら、
目がマジでまっかっかのぽにょになってきて、涙目。
涙でマスカラがふにゃふにゃになってきているのに気づき、これは寝たほうがいいかもと観念。

「ごめんね。ちょっと寝ちゃうかも・・」

でもね、恥ずかしいんだけど、ちょっといいですか。

リアル恋愛を知らないまりんは、もっぱら少女マンガ名などで情報収集をするじゃない?

それだと、二人っきりの車内で寝ているヒロインに、男の子が

キ・・・

キ・・・

キス、をする場面が思い浮かんでしまうわけです・・・!!(ごめんなさい)

そんな期待に胸を膨らませながら、出来るだけ可愛い体勢で寝ようとする卑しいまりん。
ちょっとしたポイント稼ぎが悲しい。

だけどハタと気づく。

まりんいびきすごいんだったー!!

久しぶりに実家に帰って、「やっぱりあんたのいびきは地響きのようだね」って、
お母さんに笑われたんだった・・・

眠い、それは認める。
正直死ぬほど眠い。
眠ったらどんなに気持ちがよいだろうかと思う。
シートに体が沈んでいきそう。

でも、あたしは知っている。
眠ったら負け。
きっと幻滅される。
「なんだこの人並み外れたいびきは・・・!?コイツ、人間じゃないんじゃないか」
ぐらいはきっと思われる。

充血した真っ赤な目でそんなことをひたすらに考えていたまりんは、
きっと殺気立っていたのだろうと思います。

K君が、「具合悪い?」

と思わず聞くほどの形相だったらしい。

でも、そのおかげで、
「俺運転慣れてないから。。ごめんね。乱暴だったかな。ちょっとどっかで休んでいこうか」

と、お茶休憩をとれることに!!神様ありがとう!!

これで目をちょっと覚まして、また車に乗り込んでしばらくしてして、目的地に到着。

でも、有名な神社だからすっごく混んでいて、駐車場もいっぱい。

「俺、ちょっと近くに車止められるところ探してくるから、まりんは先にここで降りててくれる?」

しかし、この決断が。。。まさかの衝撃の事態を招くのでした。




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