東大合格、上京、そして脱毛…もてるオンナになるんだもん!!脱毛女子の激白ブログ
このタイミングで(続き)
もじゃーー!
大学に入ってからずっと好きだったH君。
そんなH君に、ついに「彼女になってよ」とまさかの告白をされたまりん。
そんな言葉が聞けるとは思わなかった・・・
って言いたいところだけど、
実は、今までに何度も何度も「妄想」していた場面。
今、現実にその状況が目の前に・・・そう思うと、なんだか不思議な感じ。
ぽーっとして、ふわふわどこかへ飛んでいっちゃいそうな体が、
H君にぎゅぅっと抱きしめられていて、
余計に変な感じ。。
「H君・・・ちょっと。」
「まりんが返事をしてくれるまで離さない。」
「ちょっと・・・苦しい・・・!」
「あ、ご、ごめん!」
H君はあわててまりんを離してくれたけど、
そうなるとばっちり目が合ってしまって。気まずい。
「まりん、付き合ってる人いるの?」
「い、いないけど…」
「・・・・。」
「・・・・。」
「じゃあ、決まりね!まりんは俺と付き合う!」
何か言わなきゃ。
ちゃんとH君のことずっと好きだったって、まりんから告白しようと思ってたって、ちゃんと伝えなきゃ。
そう思えば思うほど、金縛りにあったようにのどが絞まって声が出なくて、
まりんはうなずくことしか出来なくて。
「・・・やだ?」
「・・・やじゃない。」
搾り出すように、殆んど消えそうな声でやっとそれだけ言うと、
H君の顔がぱーっと笑顔になったの。
「良かったぁぁ…。」
まりんの中でピンと張り詰めた空気が、その笑顔で一気に緩んだのがわかった。
「まりんもH君のこと、ずっと好きだったよ。だから・・・すごく嬉しい。」
やっと言えた・・・。
上京して1年弱。
ミクシーで陰口言われてたり、
酔っ払ってうざい電話が来たり、
他の女性の影がちらついたり、
映画に誘っても脱毛ネタでショックを受けて早々に帰っちゃったり、
一緒にいるのにまりんが路上で鼻血を出したり、
したけど
車でプールまで乗せていってもらったり、
一緒に方法基礎の発表準備を頑張ったり、
アートについて語ったり、
おでこちゅーされたり、
を経て、
・・・こうして、
まりんは、初めて男性と、
しかも初めて好きになった男性と、付き合うことになったんです。
大人の階段上った!!
その後二人でクラスのおつコンに合流して。
テーブル越しに目が合うのが楽しくて。
皆にはまだ黙ってるから、二人だけの秘密が共有できたのが嬉しくて。
H君がまりんのこと好きでいてくれてる。
そう思うだけで、安心感と自信?が感じられて・・・
いつもはちょっと引き気味のコンパも、すごく積極的に楽しめたんです。
と、いうわけで、引っ張り続けていたバレンタインネタも、
H君とのカップル成立というおまけもつけてとりあえず終了!
長かった・・・お付き合いくださった皆さんありがとうございました!
でも・・・
もちろんまりんはこれで終わる星の元には生まれていませんので(笑)
これからもまりんの勘違いと暴走と寄り道を宜しくお願いします☆
このタイミングで
もじゃー∩(´∀`)∩
前回、まさかのH君に暴力を振るわれたまりん。
「ごめん…」ってどういう意味?
まりん自身、いろんなはてながいっぱい浮かんだ前回の続きです。
まりんはまっすぐH君をみつめたの。
怖かったけど、ここで目をそらしたら負けだと思ったの。
でも、H君はすごく苦しそうな顔をして、何も言わないまま、
走って教室を出て行っちゃった。
「バタン」
ドアが閉まる大きな音が、誰もいない教室に響き渡って、
静寂。
床に座り込んでいるまりん。
目に入ったのはぐちゃぐちゃになっているブラウニーの入った紙袋。
「あーあ、ぐちゃぐちゃになっちゃった。。もともとぐちゃぐちゃなのに…はは」
声を出してみると、いきなり世界が現実味を増して、
さっきの恐怖がよみがえってきて、
「ふぇぇぇぇ・・・・」
ただでさえ泣いてぐちゃぐちゃの顔なのに、
また一人で教室で泣いてしまいました。
立ち上がる気も起きなくて、ひとしきり泣いて頭ががんがんしてきたころ、
・・
「ガチャ」
H君が入ってきたの。
「まりん」
まりんはずっと下を向いて、呼びかけにも答えられなかった。
「まりん・・・」
「・・・・・・」
しばらく沈黙が続いたあと、H君がまりんに近づいてきて、
まりんの前に座って、まりんの手をぎゅっと握ったの。
今思うと、さっきの恐怖から逃れるために情動をセーブしていたのか、
いつもならすっごく嬉しくてどきどきするだろうその状況すらも
何の感情もわかなかった。
「まりん、怖かったよね。ごめん…。本当にごめん…。」
そう言ってH君はまりんの肩をさすってくれて、
その顔が本当に申し訳なさそうで、悲しそうで、
(ああ、いつものH君だ・・・。)
やっとちょっとまりんは安心出来ました。
「怖かったよ…。H君じゃないみたいで。」
「まりんが、俺の気持ちを全然わかってくれてないのが・・・。
なんだか頭がカーッとなっちゃって」
「え?」
「昨日だって、俺、まりんからチョコもらえるか、ずーっと
考えてて、全然眠れなくて・・・。
なのにまりんは全然そんなこと気づいてくれなくて。
俺ばっかり、苦しくて、つらくて・・・。」
そんな…。H君にずっと片思いしてて、(途中K君に目移りしたけど)
苦しんでたのはまりんのほうだと思ってたのに。
「もうこんな苦しいのはいやだ。
自分が苦しいからって、さっきみたいにまりんを傷つけるのはもっといやだ。
だから…」
H君は、まりんの上半身をぐっと引き寄せて、ぎゅっと抱きしめて、
「まりん、俺の彼女になってよ」
キタタタタタァ━━━(c=(c=(c=(c=(゚ロ゚;c=━━━アチャチャチャチャチャ-!!
まさかの痛み
もじゃもじゃ!
バレンタインデーネタの続きです!
自分で書いててもかなり恥ずかしいんですが・・・
初恋なんて恥をかいてナンボですよね!?w
どうかお付き合いください _(._.)_
ではでは・・・
・・・
「チョコくれないの?」って・・・
まさかH君にそんなこといわれると思ってなかったし、しかもしかもしかも
まりんの顔を覗き込んだH君の顔が・・・近すぎーーーーー!!
化粧が落ちてるようなぐちゃぐちゃの泣き顔を見られた
(しかも至近距離で!)ってこと、
それで思いもよらないことをいわれたってこと、
ただでさえ空き教室に二人っきりってシチュエーションに緊張してたのに
まりんはもはやパニックです・・・
「えええええ・・・ち・・ちょ、ちょこ・・・?」
ちょこ?
ちよこ?島倉千代子?
「まりんのチョコが欲しいんだけど。」
まりんの島倉千代子?
「人生いろいろ」なら歌えるよ!!
「え・・・で、でもまりん・・・」
この状況がよくわかんないけど、とりあえずあのダサいバザー風の箱に入った
うん…みたいなチョコレートブラウニーを渡すのは恥ずかしすぎる・・・
「テスト前だったから準備できなかった・・・。
他の女子は皆用意してきたのにね。まりん女子失格ーあはは」
H君が、足元にあるブラウニーが入った大きな紙袋に気づかないか
ヒヤヒヤしながら、まりんが焦ってそう言うと、
「別に他のやつらなんてどうでもよくて・・・!」
そう言って、
・・・
・・・
・・・
気がついたら、
まりんはH君に
張り倒されていたんです
※本当の話です…
「ガシャーン」
机と椅子がぶつかる大きな音がして、
気が付いたら床に転がっているまりん。
どこかにぶつけたのか、体のあちこちがジンジンと痛い。
なにこれ?
まりん殴られたの?
暴力?
どうして?
何が起こったのか良くわからなかったけど、
気だけは強く持たなきゃ!
びびっちゃいけない!って意識だけがなぜかすごく強くて、
まりんはH君をまっすぐ見上げたの。
そしたら、
まりんがびっくりするぐらい
H君が悲しそうな顔をしていて、
「ごめん・・・。俺、どうしてうまくいかないんだろう・・・」
って。
H君の真意は!?続くー!![]()
![]()
H君@1号館
もじゃ!!
前回の続きです!
せっかく頑張ってつくったお菓子だけど、腹痛に耐えかねて
トイレ行ってたら、配るタイミング逃しちゃった・・・
でも、かえって良かったのかな・・・。゚(゚*ω⊂ グスン
だって、他の女子が作ってきたものは
すごく可愛いラッピング。
すごく美味しそうなチョコたち。
これでまりんがノコノコと、ダサいラッピングのまずそうなお菓子なんて出したら
絶対恥をかいていたよ・・・。
そう。これでよかったんだ。
うん、よかった。
よかったよかった。
でも・・・
馬鹿みたい・・・
おっきな紙袋抱えて、楽しそうな皆の輪にも加われなくて、
逃げるように教室を出て行く自分。
テスト最終日なのにこの後も何の用事もないや。
家に帰ったら、散らかり放題のキッチンを片付けて、いっぱい寝よう。
疲れきった頭でそんなことを考えていたら携帯がなり、
「今夜18時から渋谷でテストおつコンやるからまりんもおいでよ!」
て、クラスの女子からハイテンションなメール。
・・・みんな今教室で盛り上がってるんだろーな・・・。
自分とクラスメイトのテンションの差が悲しくて、
なんか腹立たしくて。
・・
思いっきり泣きたくなっている自分に気づいた。
・・
これはやばいって思って、1号館の空き教室に駆け込んで、
マフラーで口を押さえて、声が出ないように泣きました。
そこへ・・・・
「まりんー?」
って、
H君がその教室に入ってきたんです・・・!!
なんでなんでなんで!?
まりんは焦って涙を拭き、とにかくなんか言わなきゃって思って、
「テストが全然出来なくてショックだよー」
って、ぐちゃぐちゃな顔を見せないように下を向きながら笑って言ったの。
H君は、まりんが泣いてること、気づいたのかな・・・
ちょっと戸惑ってる感じの間があって、でも、
「俺も。昨日あんまり寝てなくて、ボーっとした頭で受けたら玉砕したわー」
って、笑いながら話合わせてくれて。
「徹夜で勉強?男の子って体力あるよね~」
きっと今のまりんは目は赤いしマスカラは取れてアイラインはよれて汚い・・・
まりんはH君に顔が見られないように、不自然だけど斜め下を向いたまま。
「うーん、勉強は早めに切り上げたんだけど、ちょっと気になることがあって
眠れなくなっちゃって。」
「H君でもそんなことあるんだ・・・。タフそうなのに」
はやく会話を切り上げなきゃ。顔が見られちゃう。恥ずかしい。。
「いつもはそんなことないんだけど、昨日は特別。
・・・なんでだか聞きたい?」
「う、うん」
はやくはやくはやく・・
「うーん・・・。恥ずかしいんだけど・・・
だって今日バレンタインデーじゃん」
そういってH君はまりんのところの近づいてきて、
下を向いているまりんの顔を覗き込み、
「くれないの?俺に。まりんのチョコ。」
って、
どっきーーーーーーーーーーん
※死語かな?
つづく!
ぐるぐるのきゅるきゅるで惨めなまりん
もじゃー!
さてさて、バレンタインデーネタを引っ張るまりんです!
☆あらすじ☆
テスト前日、バレンタインのお菓子作りをはじめたまりん。
うたた寝しちゃったせいで作り終わったのが午前4時。
ラッピングも家にあるもので間に合わせ、午前6時半にようやく落ち着いたのだが・・・
といったところ。
で、8時半に家を出ればいいから、時間的に余裕はあるんだけど、
これで油断して寝ちゃうと、必修のテストをまさかの寝ブッチする可能性がある・・・。
でも慣れないお菓子作りで疲れた・・・ちょっと体休めたい・・・
そう思ったまりんはお風呂にゆっくり入ることにしました。
朝からゆっくり湯船に浸かるなんて・・・なんだか有閑マダムっぽくない!?![]()
しかし、まりんはまりんを甘く見てました。
まさかの
湯船でガン寝
どんだけーー・・・
赤子か!!
「ハーーークションッッ」
自分の大きなくしゃみで目が覚めると、お湯は既に冷たくなり、
みっともなく裸で横たわる自分がいました。
やばい!!
テスト!!
ΣΣ(゚д゚lll)
急いでお風呂から出て時計を見ると8時過ぎ・・・
このまま準備をすればそれでも間に合う!
と思ったとき頭をよぎったのがー・・・・
毛!!
まだ毛を剃っていない!!
別に剃らなければいいハナシ。
冬だし。スカートはかなければいいハナシ。
でも寝過ごしたときって、パニックなのか、変な思考回路になるんです。
「毛を剃らなければ出かけられない!!」
なぜかそう思って風呂場に戻り、
焦ってカミソリ傷を作りながら剃毛。
化粧もそこそこに、お菓子を持って急いで家を出ました。
教室に着いたときは既に先生が問題用紙を配っていたけど、
一応ぎりぎりセーフ。
テストは無事に終わったのですが。。
テスト中から、
まりんは
ある体の異変に気づいていました。
「ぐるぐるぐるぐる・・・」
「ぎゅうぅぅ・・・きゅるきゅる」
お腹の具合がおかしいのです。
お風呂で寝ちゃったからお腹壊したんだーー・・・
解答用紙を回収し終わるや否や、まりんは我慢できず
トイレに駆け込むハメになったのです。
・・
・・
・・
どれくらいの時間トイレにこもっていたでしょうか。
音姫をノンストップで流し続け、
きゅるきゅるいうお腹の痛さに悶絶し、
トイレットペーパーを半ロール近く消費し、
気力も体力も使い果たしふらふらになりながら教室に戻ると・・・
そこには、
何人かの女子が手作りチョコを皆に配る姿が
ΣΣ(゚д゚lll)
教室は既に大盛り上がり。
ピンク色の空気。
嬉々としてチョコを受け取る男子たち。
・・・ああ・・・
・・・まりんだけじゃなかったんだ・・・・
呆然と立ち尽くすまりん。
しかもみんなのチョコとかお菓子とか、
すごく美味しそうで、
すごく可愛くて、
・・・
まりんのなんて、
バザーみたいな箱に、うん・・・みたいなチョコレートブラウニー。
「まりんどこ言ってたのーー??まりんにもあげるね☆
ハッピーバレンタイン!」
どこって・・・トイレだよ!!下痢だよ!言えるか!!
こんな惨めな状態で、
こんな惨めなまずそうなお菓子
配れるわけない。
配りたくない。
まりんはみんなの輪に加わらず、
無駄に大きな紙袋を隠すように、
教室を出たのでした・・・
つづく!!
お菓子作りは計画的に!
もじゃ!も、ももももじゃ!じゃーも!
春休み最後のテストの日。
奇しくも2008年2月14日。バレンタインデー。
まりんはクラスの男子みんなに手作りお菓子を配り、意中のH君に
女子力アピールをしようとしたのです・・・!
お菓子作り・・・というか料理をしないまりんだけど、
しかも大事な必修のテストの前日だけど、
まりん!ここは勝負どころよ!!
しかもテスト前日だからみんな徹夜で勉強しているはず・・・
気を利かせてお菓子なんか作ってくる子は多分いないはず( ´艸`)ムププ
みんなを出し抜いてやるZE!!!!
とはいえテスト勉強も心配・・・
そう思いながら、まりんは前日の夜、だらだら勉強していたんです。
もうちょっとやってから、作り始めよう。
もうちょっと・・・
もうちょっと・・・
・・・
⊂⌒っ*-ω-)っZzz…
・・・はっ!!
え?寝てた!?まさかぁ
見るとノートはよだれでびしゃびしゃ。
ばりばり寝てたやーん!!
時計を見ると。。。
深夜1時!!
・・・(=ェ=`;)シーン
Σ ゚Д゚≡( /)/エェッ!
やばいやばいやばい!!
それから超焦ってお菓子作りをはじめたのです。。
初心者向けとレシピに書いてあったチョコレートブラウニー。
いくら初心者向けといっても、殆んど料理をしないまりんにとっては、
材料一つ図るのも、
粉をふるうのも、
オーブンを予熱しておくのも
いちいち一苦労。
なんとなくぼろぼろのうん・・・みたいなのが焼きあがったのが朝の4時。
しかし、ここでお菓子作り初心者の詰めの甘さが露呈したのです。

ラッピングのこと考えてなかったーーーー!!
(;ω; ))オロオロ (( ;ω;)オロオロ
テストが始まるのは朝の9時。
8時半に家を出れば9時のテストに間に合う。
8時に家を出る準備をすれば8時半に家を出るのに間に合う。
あと4時間ある・・・けど材料がないーーーー!!
家の中を物色するまりん。
実家から持ってきた、引き出物のグラスのが入っていたこぎれいな箱を発見。
ちょっとダサいけどこれに入れよう・・・!!
友だちからもらったプレゼントの包み紙がきれいだったらとって置いたやつを発見。
ちょっとしわくちゃだけどこれを箱に敷こう!!
ダサいけど・・・
貧乏臭いけど・・・
なんとなく公民館のバザーの雰囲気かもし出しているけど・・・
まあいっか。なんとかできたぁぁぁ・・・・
とほっとするまりん。
この時、朝の6時半。
しかし、まだ落とし穴があったんです。。![]()
つづく。
バレンタインデーで女子力アピール!
もじゃ!
そう、ちょっと時期外れだけど去年のバレンタインデーのお話。
ちなみにまりんは料理を殆んどしません。
このブログで唯一料理の話をしたときは、
・・・ちくわにマヨネーズと醤油をつけて
キャベツでぐるぐる巻きにするとウマイ・・・
(この記事⇒「プールでの苦い思い出。。自己崩壊だよまりんちゃん!」)
これだけ。ああ、料理とはいえない。
どちらかというとサバイバル。
だって一人暮らしだとさ、食べてくれる人もいないからさ、
つい作り過ぎちゃうしさ、道具とか調味料とか揃えるの大変だしさ、
料理をするメリットが感じられないのです。
(いいわけです。ごめんなさい。面倒なだけです。)
でも、そんなまりんも、去年のバレンタイン、一念発起をして
「手作り」をすることにしました。
そのころのまりんは・・・
年始に地元で再開したK君とはいい感じになるも、それは全て
勘違いだったと知り傷き、「恋愛なんかもういーや」モードになってました。
どーせ自分は一生幸せな恋愛なんか出来るはずもないって
諦めと、いじけと・・・
恋愛ドラマも映画も小説も、すべて見たくない気分。
幸せな展開だと、「こんなご都合主義ばっかあるはずない!」って嫌悪するし、
不幸な展開だと、それはそれで心の傷がえぐられるようで見ていられない。
時間つぶしに入ったカフェでラブソングなんかかかっていようものなら、
すぐに席を立ちたくなる。
なんでまりんだけ幸せになれないのかなって、被害者気分。
馬鹿だよね。本当に馬鹿まりん・・・
でもね、これだけは言える。
・・
馬鹿は立ち直りも早い
・・
新学期始まってクラスで顔を合わせるうち、まりんはすっかりまた
H君に魅了されてしまったのでした。
うちのクラスの場合、春休みに入る前の最後の必修のテストの日が
バレンタインデーだったの。
H君だけにチョコをあげて告白するにはまだ時期尚早だからそれはないにしろ、
せっかくなんだから思いっきり女の子らしさをアピールしたい!
そう思ったまりんは、そのラストの必修のテストの後に、
手作りのお菓子をクラスの皆に配ろうと画策したのです。
つづく!
バレンタインデーってそもそも・・・?
- 2009-02-22 (日)
- 雑記
もじゃ!
ちょっと前の話題になってしまうけど、バレンタインデー、ありましたね。
バレンタインデーバレンタインデーバレンタインデーバレンタインデー
なんか字面をじっと眺めていると、ちっともロマンチックじゃないですね。
なんか「ばれんたる」って動詞があって、ギャル男ちっくな人がポケットに手を入れて
「自分、ばれんたいんでー・・・」って言ってるイメージが湧いてきますね。
そもそもバレンタインの期限って、全然ロマンチックじゃないんですよ!
ウィキから引用すると・・・
バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国の時代にさかのぼる。当時、ローマでは、2月14日は女神ユノの祝日だった。ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神でもある。翌2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りでもlある)ルペルカリア祭の 始まる日であった。当時若い男たちと娘たちは生活が別だった。祭りの前日、娘たちは紙に名前を書いた札を桶の中に入れることになっていた。翌日、男たちは 桶から札を1枚ひいた。ひいた男と札の名の娘は、祭りの間パートナーとして一緒にいることと定められていた。そして多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、そして結婚した。
って!
すごくないですか?この習慣。
■男女が別々に暮らすコミュニティで、
■くじ引きでカップルを組み、
■見ず知らずの二人に祭りの夜をともに過ごさせ、
■そのまま結婚に持ち込む・・・・!!!!
そのまま「恋に落ち」って書いてあるから、まだ
「恋愛結婚のための出会いのチャンス」みたいな側面が強調されるけど、
そんな一晩で、しかもくじ引きの相手を好きになるわけないじゃないですか!!
(まりん小・中学校公立で男女共学だったけど、その9年間の間の席替えで、
好みの男の子の隣の席になれたこと1回もないよ!!)
うーん。。
現在では考えられないですね。
きっと個人の自由や権利に対する意識が今と全く違ったんですよね。
でも、
前述のくじ引きでパートナーを選ぶ話も、ローマの宗教行事は野蛮であるという印象を与えるために初期キリスト教会によって創作されたものである可能性もある
とも書いてあるので、そもそもフィクションかも知れないんですが・・・。
期限から曖昧なこのバレンタインデーは、現在のバレンタインデーの定義自体も
各国で違うみたいです。
欧米では男女がお互いにプレゼントを送りあう日で、ホワイトデーは
存在しないらしい。
贈り物がチョコなのも日本独特で、
その起源は神戸モロゾフ洋菓子店(1936)だったり、
メリーチョコレートカンパニー(1958)だったり、
ソニー創業者盛田昭夫(1968)だったり、
と、諸説ある様子。
ただ、こういう小さな源流が方々であって、それを大きなブームに
したのは間違いなく大手の製菓会社。
現在ではチョコの年間消費量の2割をバレンタインデーに消費されるらしいから、
製菓会社にとってはマーケティングの大成功例ですよね。
最近は高田純次(字違うかな?)が出演するCMに見られるように
製菓会社は逆チョコ(男⇒女)を流行らせようとしてますね。
そんな意図がすごーくよくわかる森永製菓のレポート
~森永製菓 女と男のバレンタイン意識調査~
「私もチョコレートが欲しい!」女性が抱く“逆チョコ”願望
90.8%の女性は男性から、チョコレートを貰いたい!
つっこみどころ満載です。
まりん的には・・・
レポートの最後にある、『男性が選ぶ「逆チョコをあげたい芸能人」 トップ5』で、
4位の蛯原友里チャンが選ばれた理由が、他の芸能人と比べて明らかに簡潔なのが
ちょっと面白かった・・・
(ちなみにまりんは押切もえちゃん派だよ!)
でも、逆チョコがスタンダードになったら、ホワイトデーでのお菓子の
売り上げが落ちちゃうんじゃないのかな?そんな単純な話しじゃないのか・・・
とまああれこれ言ってるバレンタインデーですが、
まりんも去年は張り切りました・・・・
その話しは次回に!!アディオスもじゃ!
つれづれ日記でごめんなさい。
もじゃ!
最近花粉がいっぱい飛んでてしんどいもじゃ・・・・![]()
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まりんは「ばっちり花粉症」ってわけではないんですが、体調が悪かったり
すると目がかゆくなったり鼻水が出たりする、「エセ花粉症」って感じです。
それでもやっぱり症状が出るとしんどいし、今日の花粉はどーかな?って
びくびくしながら外に出るのはうっとおしい。
エセのまりんでこんなに憂鬱なんだから、正真正銘の花粉症の人は
さぞかしこの時期つらいんだろーな・・・
でもさ。
思ったんだけど・・・体毛が濃い人って、花粉が体内に入る前に体毛がキャッチして
くれるから、花粉を避けたいこの時期にはちょっと有利なんじゃないかしら。
きっと鼻毛とか耳毛も発達してるはずだし!!
どっかの大学でひっそりそんな研究してないのかな?
「体毛の濃さと花粉症の関係。」
こんなこと考えるの毛の濃い人だけかな?
研究者って毛が薄そうだもんな・・・無理かな?
(完全なイメージなんだけどね・・・でもおすし屋さんと研究者って毛が薄そうだよね!
あとスキーのジャンプの選手。なんとなく。)
・・・
・・・
暇か!
そう、暇なんです!!!!
最近テストも終わったまりんは、なんか手近な目標を失い、ぼーっと過ごしています。
人はなんでこんなに意志の弱い生き物なんでしょう。
テスト期間中は買い物行きたい!とかTOEICの勉強したい!とかいろいろ
考えていたのに、
テストが終わったら何もやる気が起きない・・・。
朝起きて葉を磨いて顔洗って外に出るのが面倒くさい・・・。
バイト以外は家でひたすらyoutubeを見ているまりんに救いはないです。
なにかに追い立てられているときは、例えば受験生のときとか、
しんどいんだけど充足感はあって。
毎日、寝るときも「あーやっと寝れる~~・・・」「あたしがんばった~・・・」
って1日を振り返り気持ちよく眠りについていたのに。
だめだめまりん!こんな怠惰な生活を送っていたらだめ!
でも、社会人になったら、こんなこともいっていられないんだろーな・・・
社会に出て週5日しっかり働けるか今から不安もじゃ。
・・
・・
そんなこんなで
・・
・・
・・
オススメのyoutube動画のまとめサイトありますか??
非熱式脱毛って!?②
もじゃー!!
この前の続きです!
バイト先で先輩に、客足もまばらな日曜の夜に脱毛の話をしたら
「エステサロンで騙されたことがある・・・」
という衝撃の過去を暴露されたまりん。
・・・え、そ、そんなに仲良くないのに!Σ(゚ロ゚;)
と正直思いつつも先輩の話を聞くことになった・・・というのが前回のハナシ。
先輩が脱毛に興味を持ったのは2007年の春・・・だから2年前弱ってとこかな。
※どーでもいいけど、こういうとき(1年と10か月前について言及したいとき)、
「2年弱前」??「2年前弱」??どっちもあり??
まりんは今回語幹で後者を選びまんた。
当時話題になっていたのが、非熱式脱毛というシロモノ。
それまでの脱毛法って、
■光脱毛(エステでは主流、フラッシュ脱毛とも)
■レーザー脱毛(まりんがやってるやつ。医療機関でできる)
■針脱毛(詳しくはこの記事を!→「脱毛今昔物語【ニードル脱毛】」)
が目立ってたらしいんだけど、
非熱式脱毛ってのは、
・イオンとオゾンの作用で
・大豆を主成分としたローションを
・不活性化成分に変化させ、
・毛根へ浸透させることにより、
⇒脱毛の効果を得るもの・・・・・・って、よくわかんない!!
大豆のイソフラボンって抑毛効果があるっていうのは有名な話だけど、
(そういう化粧水とかローションってたくさんあるもんね
)
それ系なんだろーな・・・・
レーザーや光、針脱毛と違って「毛根を焼く」という仕組みではないから、
まったく痛みがないっていうので「新時代の脱毛」って売り出してたんだって。
マリンのバイトの先輩は、ホットペッパーで広告を見て通いだしたらしいんだけど、
本当に痛みもなく、謎のローションを塗って謎の機械を照射して・・・え、終わり?
みたいな感じだったんだって。
「3回くらい通っても何の効果もなくて・・・。
でも、辛抱強く通ってたら効果出るのかなって信じてた。
人によって効果に違いがあるって初めから聞いてたから、ちょっと高くても
何度でも通えるコースにしたのに・・・。」
ちなみに先輩は全身で12万円くらいのコース。
ちなみにまりんの通ってるフェミークリニックは全身でキャンペーン価格でも60万円
くらいするのね。そう考えると、安すぎるよね・・・既にあやしさマックス。
「結局4回目に行こうとしたら、店が閉まってて、貼り紙が一枚・・・。
いやな予感がしてネットで調べたら、倒産したってう、うわさが・・・」
先輩・・・・気のせいかもしれないけど泣きそうになってしまったの。。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。
まりんには想像するしかないけど、脱毛って安い買い物じゃないし、
やっぱり敷居が高い。。
でも自分を変えたいって決意をして、勇気を出してみんな通おうとするのに。
そんな気持ちを踏みにじるなんて、許せないよ・・・。
先輩は、その時実家の埼玉の店舗に通ってたんだけど、
そのことがあってすごく傷ついて、嫌な思い出から逃れるために、一念発起して
東京で一人暮らしを始めたんだって。
一人の女性の人生にこんなに影響を与えるなんて。
まりんそういう話にはずっと無縁だったから、なんだかすごくショックです・・・
先輩には、フェミーの宣伝をちゃっかりしてきました!
脱毛で受けた傷は、やっぱり脱毛に成功した充実感で埋めるしかない!って
わけじゃないけど、脱毛にマイナスイメージを持っているの、辛いもんね。
お節介かもしれないけど、フェミーに通ってつるつるになってほしいな。
-
- 寝入るアート作品
- プロフェッショナル
- TOEIC 750 レベル
- を狙いたい方へ
- エステサロン 豊胸
- 豊胸ならpmkへ


