東大合格、上京、そして脱毛…もてるオンナになるんだもん!!脱毛女子の激白ブログ
M君、再び…!!
もじゃもじゃ!
まりんです!
まりん、風邪はひきにくい体質なんですが、
最近ちょっぴり鼻風邪気味。。。
春は花粉症、冬は鼻風邪じゃぁ困ります。
いつだって鼻水女になってしまいます(艸゚ii゚`) ズルッ
では前回のつづきーー
前回まで※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
H君は、まりんとM君がキスしたことを知っていた!
でも、何も言えなかったまりん。
まりんが黙りこんでいたら、H君が部屋を出て行ってしまった。
追いかけるも、派手にずっこけ流血。
H君はそんなまりんを見ているはずなのに、止まらず車で走り去って行っちゃった。
長時間泣きじゃくった後で、H君の家がオートロックだったことに気付くまりん!
手元には携帯のみ。
そしてなんと携帯には、渦中の人、M君からの11件もの着信が…!!
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
本当に…。
本当に本当に…。
M君はどれだけまりんの気持ちを
弄んだら気がすむのさ(・´_`・)
最近はH君とラブラブすぎて、
M君との絡みはあまりなかったけど、
この人はいつもこうやってまりんの心の隙間に
知らない間に入り込んでくるんだ。
ほんと、タイミングばっちりだよ、M君…。
それがとっても、まりんを困惑させる…。
たぶん本人はそんなつもりないんだろうけど、
この電話だって、ただ何も考えずにかけているんだろうけど。
今までM君がちょっとかっこよく見えたり、
一緒にいてドキドキしてしまったことがあったけど、
やっと違うんだってわかった。
まりんは、
タイミングの良さにやられていただけなんだ。
いつも、心の隙間が開いたその瞬間に、
スルスルっと滑り込んでくるM君。
そう、ただそれだけなんだ。
まりんにとって大切なのはH君!
タイミングの良さだけでM君に揺れてしまったまりんは
本当に愚か者!
淫乱!
最低!!
心の中で思いっきり自分を罵倒したらなんだかスッキリしてきた!
そうだ、まりんはH君にちゃんと好きって伝えればいいんだ!
M君とのキスは、事故だった。
まりんがしたくてしたわけじゃなかった。
だからもっと堂々と、H君と向き合えばいいんだよ。
うん。そうだよ。
よし!
H君に、電話してみよう…。
そう思ってもう一度携帯を開いたとき、
電話が!
予想通りのタイミングの男、M君だった。
気持ちが高ぶっていたまりんは、
M君に何か言ってやろうと思って電話をとった。
怒りを抑えて、冷静にM君と決着をつけられるように。
「もしもし。」
「まりん?」
なんだかM君の声が懐かしい。
最近、会ってないからかな?
「まりんだよ。何?」
「実はまりんの夢見て」
出た!
いつものチャラ男発言!
「は?」
残念!
まりんはこんな甘い言葉にはだまされない女なんですぅ!
「いや、胸騒ぎがして」
「……。」
「ねえまりん。
もしかして今、
泣いてた?」
……。
この人、
どんだけ──Σ(∀゚ノ)ノ──ッ!?
途方に暮れるまりん
もじゃ☆
まりんです☆
今日は久しぶりに恋愛回想日記の続きをいこうかな~
と思っています。(←放置しすぎ)
でも、かなりブルーな時期の回想なんで、
やっぱり思い出しただけでブルーになってしまいます(TдT)
じゃあ書くな!
って?
うんうん。
あ。
いえ。
書かせてください!
もしかしたら一緒にブルーになる方も出てくるかもしれませんが…
お付き合いよろしくお願いします♪
前回まで※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
まりんのKY発言についにキレ、H君は、M君とキスしたことを知っているとの大暴露。
何も言えないまりんを置いて、部屋を出て行ってしまったH君。
必死に追ったけど、マンションの外で思わぬスライディング!そして流血!
H君は、そんなまりんのことを見ていたはずなのに、車でどこかに行ってしまった…。
途方に暮れ、その場で泣きじゃくるまりん。
そしてやっと、H君のことが大好きなんだってことに気付いて…。
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
どれだけマンションの外に座って泣きじゃくってただろう…。
通りすがりの人に遠巻きに見られ、
時々話しかけてくれる人も
まりんの鼻水と涙と血まみれの姿に若干引き気味。
手の平の血もすっかり固まっていて、
もうさすがに戻ろう、と思ったとき。
とんでもないことに気付いてしまったのです。
そういえば、
H君の家、
オートロックやーん( Д ) ゚ ゚
完全に部屋のドアを締め切って出てきてしまったまりん。
きっと今頃、誰もいない部屋で、
通販番組の茶番劇だけが
むなしく流れ続けていることでしょう…。
いや!
どうするまりん!
このままH君が帰ってこなければ、
いつまでたっても家に帰れない。
Suicaは財布の中だし、
財布はバッグの中だし、
バッグはソファの横に置いてあるし。
そうだ!
携帯Σ(゚∀゚)
携帯はいつも、上着のポケットに入れるようにしてるんだよね。
バッグに入れておくといつも行方不明になるからさ m9( ゚д゚)ビシッ!!
慌ててポケットから携帯を取り出して、
で、一瞬迷う。
携帯があるからって、誰にかければいい?
ここらへんに住んでて、
お金を貸してくれるか、
泊めてくれそうな友達…。
そう思いながら携帯を開いたとき、
とんでもない数の着信通知が目に飛び込んできた!
11件…
あ、それほどとんでもない数じゃないか…○| ̄|_ =3 ブッ
でもね、結構期待しちゃった。
その相手が、H君だって…。
恐る恐る、着信履歴を開いてみた。
そして笑っちゃったよ。
違ったの。
11件全部。
11件全部、
M君だったのさ……
カーッ(゚Д゚≡゚д゚)、ペッ
もじゃらったー!!後編
もじゃ!!
あ~
もじゃらったもじゃらった!!!
ちょっと気力が回復したまりんです♪
今日も、前回のもじゃらった事件のこと、お話したいと思います!
渋谷でかなりのイケメンに話しかけられたまりん。
スラリと背が高く、中性的な顔立ち!
髪は、程よく茶色で無造作ヘア。
革ジャンとダメージジーンズをスマートに着こなしている!
しかしそのイケメン、昨日青森から上京してきたばかりだと言います!
そこでまりんは思った!
渋谷のハンターたちに狩られるΣ(゚Д゚;)!!
危機感を感じたまりんは、ドキドキしながらもイケメンの横に並び、
渋谷駅まで一緒に行くことになりました。
「それにしても、渋谷って人が多いんですね~いつもテレビで見ていただけだったから、びっくり。」
「ええ・:*:・(*´∀`*)・:*:・。ほんと、そうですよね~」
「あ、ここ、僕の職場だ!昨日から働いてるんですよ!」
イケメンはおもむろに上を見上げ、雑居ビルの4階の看板を指差します。
「へ~。何のお仕事されてるんですか?」
「うーん、何て言うかな~。女性の美を磨くための仕事ですよ。」
イケメン、ニコッととろけるような笑顔!
女性の、美。か~・:*:・(*´∀`*)・:*:・
「良かったら、寄っていきますか?」
「え、いいんですか・:*:・(*´∀`*)・:*:・」
「もちろんです!!」
…………
もう、お気づきの方もいらっしゃるでしょう。
まりんが連れて行かれた場所を。
そこは、名前も知らない小さなエステサロンでした。
個室に通されて、お茶を出されて、
「ゆっくりしていってね」
と言われたものの。
次に現れたのは、30代くらいの女性。
大量の資料やら契約書やらを持ってきて、早口に脱毛のことを説明されて、
あれよあれよという間に、
「じゃあ、契約ってことで」
みたいな展開にー!!!!
おいおい、そりゃないよ。
さすがに。
どんなに都会だって、こんなにも強引な手口を使う業者はないってヽ(゚Д゚)ノ
まりん、恐怖、とかじゃなく、呆れてしまいました。
「もうクリニックで全身脱毛してるんで」
立ち上がって個室を出ようとした時、
その女の人がニヤッと笑って言ったんです。
「クリニックって言っても、適当でしょ?」
プッツーン(メ゚皿゚)フンガー
こんな言い方されると、
超お世話になったフェミークリニックのスタッフさんに申し訳ない!!
全然適当じゃないし!!!
クリニックをエステと一緒にしたらいかんぜよ!!
そして言ってやりましたよ!!!
「そんなもんアラスカ!!」
って(メ゚皿゚)!!
……
今、どれだけの人がこれをネタだと思ったでしょうか。
これ、長野の方言なんですよ。
まりんも思わず出ちゃったんです。
怒りとショックと悲しみとちょっとの恐怖が入り混じった感情で震えながら。
ちなみにご想像の通り、標準語では
「そんなものあるわけない!!」
という意味です。
寒いギャグを言ったと思われたのか、
その後何もつっこまれることなく、お店を後にしました。
帰り道は涙が出ました!!!
安易に人を信じてしまったことが悔しくって。
でも一番気がかりだったのが、あのイケメン。
あのナマリ方は本物だった。
だとすると、本当に青森から来た人なんだと思う。
でも、何をしに東京に来たの?
そんなことをするために東京に来たの??
同じ上京組のせいか、変な情が生まれてしまって。
これって余計なお節介なのかな。
あのイケメンがどんな気持ちでこの仕事をしているのか。
それを知りたい、と思ってしまいました。
人をだまして、そして多少なりとも人を傷つける仕事は、
やっぱりやりたくないし、誰かにやってもらいたくもないですよね(´Д⊂
以上、もじゃらった事件でした!
もじゃらったー!!前編
もじゃ☆
どうも、まりんです♪
突然ですが、
オバQでおなじみのO次郎の口癖、
バケラッタ☆
知っていますか?
これ、藤子先生曰く、「だまされた」「やられた」という意味があるみたいです!
「ピザって10回言って」
「ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザ…」
「じゃあここは?」
「ヒザ!」
「ブー!ヒジでっした~」
「もじゃらった!!!!」
この使い方でつね(∩´∀`)∩
実は最近、
まさにもじゃらったな出来事がありまして…。
やっとあのショックから抜け出すことができたので、ここで発表!
あれはきっかり一週間前。
東急ハンズに行った帰り道、
渋谷駅にほど近い通りを歩いていた時に、
かなりのイケメンに話しかけられました。
スラリと背が高く、中性的な顔立ち!
髪は、程よく茶色で無造作ヘア。
革ジャンとダメージジーンズをスマートに着こなしている!!
「すいません」
「ははは、は…はい・:*:・(*´∀`*)・:*:・」
「渋谷駅は、どさだんずな?」
ん?
??????どさだんずな?????
あからさまに「?」な顔をしていると、そのイケメン、慌てて
「あ、すみません、つい津軽弁が。渋谷駅は、どこですか?」
津軽弁―――――!!!!!!
甘いマスクに、ややチャラ男なファッション。
このギャップ―――――――!!!!!
「昨日、上京したばかりで…」
迷えるイケメンとはこのことか!
本当に芸能人みたいな顔立ち…。
でも津軽弁。
これじゃ、都会のハンターにやられてしまう…。
き、危険だ…。
「あ、あの・:*:・(*´∀`*)・:*:・」
「はい?」
「私もこれから駅に行くんで、一緒に行きましょうか??」
まりん、よく言った!!
人助けー!!
「え、いいんですか?わー、助かった!」
甘いマスクをさら~に、あま~くして、イケメン満面の笑み。
ちょっと照れくさそうにお互いに微笑み合いながら、
渋谷駅の方へ歩きだしました。
ふんわりと横から漂ってくる甘い香水の香りを感じながら、ちょっとしんみり。
昔のまりんだったら自分に自信がなくて、
こんなイケメンに話しかけられたらダッシュで逃げていたんだろうなぁ…。
って。
でも、今は違う!!
全身脱毛だって成功したし、
一端のレディーになったわけだから、
こんなイケメンの横だってそれなりに歩くことができるようになった!
もちろん釣り合う、釣り合わないは別としてネ。。。
要は、自分に自信がついたかどうかの問題。
まりんは今、自分に自信がついてきたってことなんです・:*:・(*´∀`*)・:*:・
たとえ、中の下ということを自覚していても・:*:・(*´∀`*)・:*:・
でもこの後、そんなまりんの浮かれた心を打ち砕くような出来事が起こるのです…。
そう、
「もじゃらったヽ(゚Д゚)ノ」
と言ってしまうような出来事が…。
あ~今日はもう泣きそう…。
次回!!
タッチパネルの落とし穴
もじゃっす( ゚д゚)ノ
今日は体育会系のもじゃ挨拶にしてみました。
まりんです。うっす。
そういえばまりん、
実際は体育系じゃないので、昔ながらの柔道部員たちの挨拶しか知りません。
最近も「うっす」って言うのかな?
まりんは結構うっすうっす言っている野太い感じの殿方も好きなんですけどね。
あ、でもやっぱり小栗旬のようなスマートガイが好きかな。
うーん、選びがたい…。
え?
向こうにも選ぶ権利があるって?
( ゚д゚c)ナンデヤ( ゚∀゚)っ))ネンッ!!
またつまらないことを言ってしまった…
自己嫌悪っす。うっす。
さてさて。
先日、最近iPhoneにしたってお話をしたんですが、
早速、笑えないミスをしでかしてしまいました。
でも、絶対に誰かも同じミスをしていると思います!
間違いない!
目覚まし時計を持っていないまりんは、
いつも携帯電話のアラーム設定を使っています。
スヌーズ機能は欠かせません。
先日、
いつものようにiPhoneでアラーム設定をして、就寝。
次の朝、8時にアラームが鳴ります。
「ジリリリリリリリ……ジリリリリリリリ…(黒電話)」
いつものように携帯を手にとって、
耳障りな音を消すために必死でアラームを消します。
そして、その体制のまま、
二度寝(o_ _)o.。oO
いいんです、スヌーズがあるからっ☆
でも、スヌーズ機能が働く前に、
携帯から聞こえてきたのは人の声!!
「もしもし?もしもし?」
朦朧とする意識の中、
ぼんやりとこの声の主が誰なのかを考えてみました。
女の人だ…。
「もしもし?T中さん?」
おお、まりんの名字を呼んでいる…。
「T中さん、どうしたの?ねえ、T中さん!!」
…………(。゚ω゚) ハッ!
まりん、慌てて携帯の画面を見てみました。
画面に映っていたのは、バイト先の先輩の名前、S木さん。
そして、
通話になっとるΣ(゚Д゚;)!!!
S木さんとは、シフトがあまりかぶらないのでほとんどしゃべったことがなく、
シフトを代わってもらおうと思った時に店長から番号を教えてもらった仲。
もちろんその時しか電話したことはありません…。
しぶしぶ寝起きのかすれ声で電話に出たまりん。
「……おはようございます」
「あ!T中さん!どうしたの?こんな朝早くから!」
「いや~…朝からS木さんの声を聞くといいって噂をききまして…」
「は?」
「いや~噂ですよ、噂!!」
「はぁ……」
その後は、何を話したかは全く覚えていません…
それにしても、なぜ通話に…。
その後丸1日考えて出た答え!
どうやら、
寝ぼけたままアラームを消している時に、
とっくに消えていたのにもかかわらず何度も画面をタッチしてしまい、
「電話」→「連絡先」→「S木さん」→「S木さんの番号に発信」
という、偶然にもほどがある流れとなってしまったようです(;´д`)トホホ…
タッチパネルって、こういう落とし穴があるんですね!
皆さん!
寝ぼけながら、必死にアラームを消すのは
やめた方がいいみたいです(`・ω・´)ゞ
ついに、この時が…
もじゃりんこ~☆
まりんでつ☆
えっと、
恋愛回想日記の続き、いっきまーす。
思い出しただけでも心の傷がうずく頃の、お話だお( ´ー`)y-~~
H君が飲み会まで迎えにきてくれたのに、なんだかぴりぴりムード。
「…なんで他の男とあんな楽しそうに飲むの?」
と甘えられた後に、まりんはなぜか
「飲み会に男がいたらいけないの?」
というKY発言をしてしまう!
そして次々にまりんの口からこぼれ落ちるKY発言の数々…!
ついにH君がマジギレ!
突然立ち上がって、まりんが座っているソファを
思いっきり蹴ったの!!
まりん、唖然。
まさかこんなに怒るなんて思わなかったよ…。
ていうか、H君、こんなに怒ったことなかったのに…。
H君、どうしたーーーーん!!
……
まりんは口をぽかんと開けてしまって、
H君がこんなにも怒っている理由がよくわからなくて。
たしかに、KY発言はした。
絶対に、H君は怒ると思う。
でも、H君がこんなにも乱暴に物にあたるほどのことは言ってないと思うの。
だからびっくり…というよりも、
正直
こわかった……
しばらく呆然としたまま動けなくって、
H君の顔を見つめてしまう。
H君の目はやっぱり怒ってた。
さっきまで、甘えた声すら出していたのに。
まりんの一言で悲しい目になって、
それから怒りの目になって…。
ソファの前に立ったまま、じっと床を睨んでいるH君に、
思い切って声をかけてみた。
「…ごめんね。」
「……。」
「そんなに怒るとは…思わなくって」
「……。」
いつもの優しくて冷静なH君だったら、
絶対にこの後こう言うと思う。
「ううん、俺もどうかしてた。」
って。
でも違った。
H君が言ったのは、全く予想もしなかった一言だった。
H君は、さっきよりもちょっと落ち着いた表情になっていて、ゆっくりと顔をあげた。
まりんのことをじっと見つめる。
まりんも、H君の言葉を待って、じっとH君の顔を見つめたの。
H君が、口を開く。
ゆっくり、ゆっくり……。
「やっぱり。」
「うん?」
「Mとキスしたんだってな。」
…………ハイ?
「……だから(ちがうって)。」
「スノボ合宿のときに見た奴がいた。」
`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
「俺、まりんのこと信じようと思ってた。
その話聞いた後も、別にまりんに言わんかったし。
もう忘れようって。」
……
「でも、マジじゃん。
ほら、まりん。目が泳いでる。」
(@益@ .:;)(←たぶん本当にこんな顔してた)
「それなのに、まりんは男と遊びまわって。挙句、男がいたらいけないのって…なんだよそれ。」
(@益@ .:;)
「信じた俺がバカだった。」
まりんが何も言わないから、H君はその後の言葉を見失ったみたいで、
少し部屋の中をうろうろしてから、部屋を出て行った。
向こうのほうで、玄関のドアが閉まる重い音が聞こえる。
H君…。
待って…。
H君待ってぇぇ!!!
ここはH君の家だよぉぉーーーー( 」゚Д゚)」!!!
と(はもちろん言ってない)
まりんも後を追いました。
どうしたらいいか、何を言ったらいいか全くわからないまま…。
つづくー
KY発言からのぉ~??
もじゃ!
もじゃもじゃもじゃっと!!!
久々に恋愛回想日記の続き!
飲み会の日、H君が迎えにきてくれて、H君の家に行ったまりん。
ぴりぴりした雰囲気の中、H君に突然抱きしめられて、
「…なんで他の男とあんな楽しそうに飲むの?」
って。
そして思わず発してしまったKY発言。
「飲み会に男がいたらいけないの?」
あまりの発言に、自分でもパニくってしまったとき、
H君がまりんのカラダからスッと離れて、まりんを見つめたの。
怒り、というよりも、ものすごく悲しそうな瞳で。
そして自己嫌悪に陥るまりん…!
この後どうしよう…!!!
H君は、悲しそうな瞳をすぐにそらして、テレビをつけたの。
まだバラエティーとか放送している時間だったのに、敢えての通販番組。
スーツのおじさんが得意気に掃除機でビービー玉のようなものをひたすら吸い込み、
その隣で大げさに声を上げて拍手をするお姉さん…。
お姉さんの声、いつも以上にむなしく響いているよ…
ねえ、お姉さん。
お姉さんだったらこんな時どうするの?
きっと、大げさに謝るのかな?
いや、そもそもこんなにも上手に演技できる人が、
こんなKY発言をするはずないよね…
あぁぁぁぁ、さらに自己嫌悪…(´Д⊂
H君はというと、
ソファに座ったまま、まっすぐ通販番組を見てる。
たぶん、というか絶対、
この掃除機が欲しいわけではないことは明白。
完全に、H君を怒らせてしまった…。
そんなことわかっているのに、
まりんの口は止まらなかった。
「別に楽しそうにしてたわけじゃないし」
H君、無言。
「それに、女の子だっていたし」
H君、やっぱり無言。
「H君だって女がいる飲み会に行ったことあるでしょ?」
H君、無言のまま立ち上がって…
そのままくるりと振り返って…
思いっきり
ソファを蹴った!!!!
━━━━━━(゚Д゚|||)━━━━━━!!!!!!
H君、完全にキレとる!!
目が、目が、完全にキレとる!!
ななななな、なんで…!!!????
H君、どうしたーーーーーん!!
そしてまりんはこの後、人生最大のピンチを迎えるのです…
つづくーーー
故郷(くに)へ帰れ!!ってか
もじゃ~( ゚ω゚ )
まりんでつ☆
突然ですが!
最近ちょっと思うところがあったので、ここで言わせてください!!
というか、他でどうしても発散できなかったのでどうかどうかここに書かせてください!!
まりんは何度かブログでもお話している、オサレな居酒屋でアルバイトをしているんですが。
居酒屋に来たあのおじさんに言いたい…。
おでこはたぶん禿げ上がってるんだけど、なんとかそれを後ろ髪を持ってきて隠していたあのおじさんに言いたい…。
店員をなんだと思ってるのぉぉぉぉぉおおお!!!
絶対に、居酒屋に行く全員がそうではないと思うんだ。
でも時々いませんか?
店員のちょっとしたミスにここぞとばかりにつっこむ輩が!
愛のあるつっこみじゃなく、見下すように睨みつけながら
「これだから今時の若いもんは!!」
って!
…
でもね、おじさんの言いたいこともわかる。
確かにまりんはDQN大学生です。
アルバイトだって初めてだし、お米を洗剤で研いでいる女の子を見て「画期的!」とすら思ってしまったイマドキ以下の女です。
でもでも
テーブルに料理の汁をちょっとこぼしてしまって、
申し訳ございませんって慌てて自分のシャツで拭いてしまって…
確かにお行儀悪いことをしてしまったけど(;><)
「これだから今時の若いもんは!!
故郷(くに)へ帰れ!!!!」
って、すごい剣幕でまくし立てるんです。
どんだけーΣ(・∀・|||)
(古い)
まりん、思わず絶句。
頭の中はパニック。
東京出身じゃないことわかるんだ…(ノ∀`)アチャー
とかわけのわからないことを考えているうちに、
どう対応をしていいかわからないまま
プルプル震えるおじさんの顔を見つめすぎちゃって、更におじさん激怒。
店長に対応を代わってもらってなんとか事なきを得たんですが。
こういったお客さんだけじゃなく、もちろんやさしいお客さんもいます。
前なんかビールを倒して服にぶっかけてしまっても(←やりすぎ)
「いいからいいから」
って気を使ってくれた方もいました☆
あの時は心から「申し訳ございません」が言えたのになー…(・3・)
接客業って、演技も必要なのかもしれない。
と、店長の大人な対応を見ていて感じる今日この頃です。
それにしても、
ハタチを超えてから初めて、いろんな人がいるんだなー
ということを改めて知りましたよ。
社会に出るその前に、ちゃんと勉強できて良かった…。
接客業って奥深い!!
もう脱毛資金分は終わってるんですが、バイト、卒業まで続けてみまーす!
まりん、染髪をする!の巻
もじゃー☆
まだまだ暑いです!
暑さには弱いまりんでっす。
最近のマイブームは一人流しそうめんです☆
2ヶ月ほど前に、実家のお母さんから竹が届きました( ・∀・)
実家の近くに竹林があって、小さい頃によく、割れた竹を拾ってきてはそこに絵を描いたり
図工に使っていたりしていたので、いまだに私のことを竹好きだと思ってるんですよね。
まあ、好きですけど。
だからこの夏は一人流しそうめんに挑戦です。
即
結論。
一人なら流す意味なし!!
(流れにくい!そもそも流すほど長い竹ぢゃない!)
さてさて
まりん、生まれて初めて髪のカラーリングというやつをやってみました!
今までは、
日本人女性は黒髪が命☆
がモットーだったんですが、
まあ、就職する前に一度くらいはいいじゃないかと思って。
これも脱皮するための挑戦ちょーせん!
ちなみにまりんは美容院が嫌いです。
美容師さんとの会話の中でいろいろとトラウマがありまして…。
以前ブログにも書いたと思うんですが、
うなじの毛を剃ってもらっていたら、突然おじさんの手がぴたりと止まり、一言。
「どこまで剃っていいのか…」
自分の首毛のすごさに初めて気付かされ、
さらにおじさんを困らせるという、他人も巻き込んでしまった忌まわしき事件です。
美容院に行くと、必ず言われます。
キレイなおねいさんが鏡越しに爽やかに微笑みながら。
「髪の量多いですね」
それ、まりん的には結構な悪口なんすけど( TДT)
でもまあ、まりんだってもう思春期の乙女じゃないんで、
「よく言われます」
って笑って流せるようになりました。
こうやって傷を負いながら生きていくんでしょうね、きっと。
愚痴はこのへんにしておいて…
生まれて初めてのカラーリングですが、
たぶん撃沈です。
太陽にあたってやっとうっすら茶色く見えるくらい。
おねいさん曰く、
「最初はなかなかはいりにくいんですよね」
だそうです。
まりん、密かにフランス人形のような金髪に憧れていたんですが、
それは実現不可能だということがわかりました。
やっぱヅラかなー(´∇`)
渋谷ですれ違う、キレイな金髪の日本人の方、
どれだけ染めたらああなるんでしょうね?
まりんはきっとそこまで染めることはないでしょうが、
なんとなく気になっちゃいます。
ついにiPhoneを買ってしまいました!!
もじゃー☆
もじゃもじゃもじゃー☆
まりんです↑↑
今日はテンションあげあげですよ↑↑
何せ、
ついにiPhoneを購入しましたからーヾ(´∀`*)ノ
以前「iPhoneなんて一生使わない…」
とかなんとか書いてしまいましたが、
学生のうちにいろいろとやってみよう!という、
保守的な自分から脱皮するための第一歩として、iPhoneを選出~♪
思えば、東京にもまれて早4年弱。
さすがのカッペも、デジタルやらハイテクやらを目の当たりにしていたら、
いつしか都会の絵の具に染まってしまうもんです。
染まらないで帰ってぇ~♪
(まりんの十八番『木綿のハンカチーフ』より)
といわれても、
やっぱり思い切って飛び込んで、染まってしまうのも楽しいものですよね。
と、かなり浮かれていたんですが、結構衝撃的な事実が発覚!
他社の携帯へのデータ移行って可能なんですか??
そんなこと今までできなかったし(少なくとも私の田舎では!)
ショップ店員さんもそんなこと言ってくれなかったし。
だから私は昼夜問わず暇さえあらば
せっせこせっせこ愛用携帯からiPhoneにアドレス帳を移しまくっていたんです!
でもそんな時、
ヤ行の連絡先を移し終えた時に友達が一言。
「携帯ショップでやってくれるよ」
って……。
おーい。
あとは和田さんで終わりだよーい( 」゚Д゚)」
え?
てか、
本当?
寝耳に水です。
まりん、今まで同じ携帯を使いすぎて、しかもずっと同じ会社だったから、
他社への乗り換えなんて裏切り行為も甚だしくてデータの移行なんて頼めないと思っていました。
それが事実なら、かなりムダな時間を過ごしてしまったんでつね( ;∀;)
と、そんなアクシデントにも見舞われつつ、
やっとiPhoneが携帯電話として機能し始めたわけです。
時に…
このiPhone、みなさんは使いこなせているのでしょうか?
まりんはというと、
全く使いこなせる自信がありません!!
ちゃんと声が聞こえているのかわからない位置にマイクがあるし…。
でもきっと、いろんなアプリを楽しむのが醍醐味なんだろうねぇ?
まだまだ時間がかかりそうですが、
とりあえずちょっとでもマスターできるようにがんばりまっす!
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