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雑記 のアーカイブ
ちょっと脱線・・・真央ちゃん語録
- 2010-02-28 (日)
- 雑記
こんばんはもじゃ!!
最近更新滞ってます・・・ごめんなさいm(;ω;`m)三(m´;ω;)m
バンクーバーオリンピック、もう終わってしまいますね~
普段はスポーツに縁がないまりんでも、
やっぱりオリンピックとなると「にわかファン」に変貌します。
まりんみたいな人、多いんじゃないでしょうか?
でも、選手はオリンピックのときだけ頑張っているわけでは
ないし(当たり前すぎますが;;)、
本当は、もっと普段から注目しなきゃいけないんですけどね(;´Д`A ```
たくさんの人が注目し、社会的に影響力があるからこそ、
この不況の世の中でも、選手の育成に国や企業がお金を出してくれるわけだし・・・
最近長野五輪のメダリストでスピードスケートで金メダルをとった
清水宏保選手が、「日本はスポーツ後進国だ」と発言して
話題になりましたよね。
実際、今回の事業仕分けでも、スポーツ予算は削られる
方向になったというし・・・。
ここ最近スポーツ先進国となったお隣の韓国が、
金6、銀6、銅2のメダル獲得という快挙(参加国で5位!!ちなみに日本は19位)を成していると思うと、いろいろと考えちゃいますよね。
話は変わりますが、今回のオリンピックで日本が一番盛り上がったのは、
やはりフィギュアではないでしょーか。
まりんも、真央ちゃんのフリーの演技、
そしてその直後のインタビュー映像を見て、うるうる来てしまいました。(´;ω;`)
まりんよりも年下なのに・・・
そしてまりんよりも断然華奢なのに・・・
あんな大舞台で、日本中の期待を背負って、
あんなに堂々と、立派に、演技をするなんて。
真央ちゃんといえば、
「可愛い」とか「天真爛漫」なイメージが先行しがちですが、
あの日、テレビに映っていた真央ちゃんは、たくましさすら
感じさせてくれました。まだ19歳なのに。
真央ちゃんのメダル獲得から二日経ちますが、
まりんはまだ感動の余韻が残っています・・・
まりんみたいな人のために、
ネットで見つけた真央ちゃん名言集をご紹介!!
多分真央ちゃんがまだ10代半ばのものが多いと思うのですが、
真央ちゃんの人となりがわかるかわいらしい語録です☆
以下コピペ**********************
真央「焼肉が好きです」
アナ「(真央ちゃんは)食べる方なんですか?」
真央「はい、食べる方の焼肉です」
ライバルやジャンプのミスが怖いと言わせるために記者が
「怖いものはありますか?」
と聞いても
「お化けです。」
といって記者をポカンとさせた。
「アイ・ライク・ショッピングモール」
本田「あのすごいジャンプはどうやったらとべるの?」
真央「よいしょ って跳びます」
伊藤ハムの朝食を食べようCMの会見で
司会「今日の朝は何を食べてきましたか?」
真央「ホットケーキ!」
司会「…」
真央「あ、ハムも食べました!」
真央「長瀬くんに会ったことありますか?」
国分「いや、会ったことも何も、同じグループだから…」
2005フランス杯にて
アナ「メダルの重みはどうですか?」
真央「ジュニアの時よりも少し重いです。」
**********************
かわゆす・・・
リンクの上で大人っぽい演技をする真央ちゃんも素晴らしいけど、
こんなほんわかした真央ちゃんもまりんは大好きです(●´Д`●)
思ったことをつらつらと・・・散漫記事を書いてしまいました(´・ω・`;A)
恋愛ネタはまた次回!!
謹賀☆新年
- 2010-01-04 (月)
- 雑記
もじゃ!!
皆さん明けましておめでとうございます゚.+:。(・ω・)b゚.+:。グッ
2010年、まりんみたいな日本の粗大ごみでも、無事迎えることが出来ました。
これもひとえに皆さんのおかげです・・・!!
2010年もこの脱毛女子ブログでは、まりんのしょーもない私生活を
赤裸々過ぎるほどに晒していきたいと思います。
そして、ブログタイトルにあるように、
今年こそは、
・・・・
・・・・
「もてるオンナになるんだもん!!」
を達成したく、
切に願います。。
なので、
皆様応援よろしくお願いします!!
れんぽーさんに事業仕分けでこのクソブログが廃止にさせられないように・・・
一連の結婚詐欺事件で思ったことをつれづれなるままに
- 2009-11-07 (土)
- 雑記
もじゃ☆
最近足の裏のかかとがひび割れてきたまりんでつ。
あれってどうにかならないのでしょうか・・・真冬になると、角質万歳!!って
くらいのカチカチ山になるんですけど。
よくソニプラとかで売ってるかかとケア商品、今年こそは買ってみようかな。。(´・ω・`;A)
・・・そんなことはどうでもいいんですが、
最近、連日ニュースを騒がせている結婚詐欺事件。
怖いですねー・・・
週刊文春の林真理子さんのコラムでも書いてあったけど、結婚サギなんて、
「美人の専売特許」かと思いきや、容疑者の写真を拝見すると、
「・・・・?????(´゚Д゚`;)」。
「父親は東大教授」
「母親は皇族出身」
「自分は国立音大を首席で卒業」etc・・・
嘘で塗り固めた経歴で男性に近づき、信じ込ませて資金援助をしてもらう。
荒唐無稽な事件のようですが、それだけ誰かに頼られたり、頼ったり
したい独身男性(女性も)がいるってことなんですね。
それに・・・
もちろん、お金を騙し取るとか、殺人を犯すというのは別次元のことでは
ありますが、
誰しも、見栄のために自分を虚構してしまう気持ちってわかるんじゃないのかな。
例えばそれが、
ネットオークションで買ったブランド品をあたかも路面店で買ったように話したり、
テスト前なのに全然勉強してない~~って言うレベルなら日常的にありえそうですが、
たまに、明らかな虚構を、まったく後ろめたさなく、まるで自分も本当に
そう信じているように話す人がいて、びっくりします。
まりんの友達に、コンパニオンのバイトをしていた女の子がいて、
彼女がよく一緒になる先輩は、苗字が某有名アイドルと一緒だったそうなんです。
彼女は珍しい苗字だな~くらいにしか思っていなかったのですが、
あるバイトの日、彼女は特に意図もなくその先輩に、
「○○さんの苗字って、あの○○と一緒ですよね。珍しいですよね!」
と話しかけたら、先輩は自慢げに、
「実は・・・私○○君のお兄さんと結婚してるの。」
と話し出し、
「えーーー!!マジですか!!めちゃめちゃすごいじゃないですか!!」
と友達が信じきっていたら、
「△△(某超人気アイドルグループ)の××君も良く家に遊びに来るしぃぃ、
●●君もよくメールくれるんだ~♪」
と、楽しそうに話し、最後には某超人気アイドルからのメールをその友達に
見せてくれたらしいんです。
ちゃんと携帯画面の送信者のところには彼の名前が・・・
その友達は本気で先輩の話を信じ、別の日に他の先輩にその話をしたら、
「ああ、まだそんなこと言ってるんだ・・・
それ、全部嘘だから。
ちなみに○○さん本名は『==』で、あの苗字は、コンパニオン登録したとき
勝手にそれで登録しただけなんだよ。そんなのすぐばれるのにね・・・」
とうんざりした顔で諭されたとか・・・。
友達が見たアイドルからのメールも、実は自分で何台も携帯を契約し、
それぞれのアドレスを好きなアイドルの名前で自分の携帯のメモリに登録し、
自分自身でで「なりきりメール」を送っていたという「自作自演」
らしいです。
ここまで手が込んでると、もはやちょっとした見栄はりの域を出ている気がして・・・。
それを聞いたときはすこし背筋が寒くなりました。
確かに誰に迷惑をかけているわけではないし、単なる自己満足で終わるなら
放っておけばいい話なのかもしれません。
だけど、そうやって自分を嘘で塗り固めていけば、嘘が嘘をよび、
気づいたときには、何を信じればよくて、自分がどこにいるのかも
わからなくなってしまうのでは・・・
他人は自分の鏡。
自分に正直でいなければ、他人だって信じることなんてできるはずもない。
それがどんどん進行していけば、お金や名誉、物質的な豊かさといった、
目に見えるものに異常に固執しだすのでは・・・
今回の事件、容疑者の彼女がお金に目がくらみ、
詐欺の方便として嘘をついて人をだましたのか、
それとも
さっきの例のように、自分の嘘に引きずられ、自分を見失い、
結局お金に頼らざるを得なくなったのか・・・
邪推かもしれませんが、報道を見る限るかなり聡明な方のようなので、
彼女の内面には興味があります。
と、なんだか真面目な記事になってしまいました!!
ビューティーコロシアムって
- 2009-11-03 (火)
- 雑記
もじゃ☆
芸術の秋。
最近テレビっ子なまりんです。
で、1週間くらい前、たまたまテレビをつけっぱなしにしてたら、
フジで「ビューティーコロシアム」を放送してたんです。
ビューティーコロシアムとは・・・
自身の容姿に悩み、容姿が原因で人間関係や仕事などがうまくいかない相談者が、
つらい過去や、「変わりたい、きれいになりたい」という決意をスタジオにいる
司会(和田アキ子)やゲストに伝え、
その決意が本物だと認められたとき、「美の扉」が開き、
「美のプロフェッショナル」
(美容外科医、たかの友梨、美容師、メイクアップアーティストなど)
が相談者を美しくする提案をする。
そして、きれいになった相談者が、晴れやかな顔で再びスタジオに現れ、
和田さんやゲストが、「すごぉぉ~~い!!」「べつじぃぃ~~ん!」と驚愕し、
相談者の再出発を祝福する・・・
といった内容。(アバウトですが・・・)
昔は毎週放送していたけど、ここ数年は年に数回の特番みたいな扱いに
なっているみたい。
でも、この番組、ついつい見ちゃうんですが、なんだか考えさせられる
部分が多い気がします・・・。
相談者はそれぞれキャッチコピーがあって、それがもう壮絶。
「暗闇から出られないナメクジ女」とか、
「私の顔はゴミ雑巾」とか
「ひとりぼっちの原人男顔」etc・・・
実際皆さん壮絶な体験をされていて、
通りすがりの男性に罵声を浴びせられたり、
容姿が原因で職場を解雇されたり・・・
もちろんどこまでが本当でどこからが脚色なのかはわからないのですが、
とにかくひどい。
再現VTRだけでも同情させられます。
でも、この「同情」って、どうなんでしょう・・・
「同情」って感情は、「優越感」と表裏一体ですよね。
この番組がこんなにも長い間続いているのは、視聴者が相談者に対し、
「かわいそう」「きれいになった姿が見たい」という気持ちを抱くその裏で、
「こんなにブスでかわいそう」「私はまだマシ」という優越感に浸りたい欲求や、
「こんなにひどいのにどう変わるんだろう」という下品で驕った好奇心を抱いているんじゃ
ないかなぁぁと思うと、すごく残酷な番組だと思います。
でも、テレビ局も視聴率がないとスポンサーもつかなくてやっていけないから、
そういった視聴者の下品な欲求に沿うような番組つくりをすることは
いたしかたないし責められるものではないんだけど、
表向きは「みんなの人生応援します!!」「女性ならきれいになりたいと思うのが当然!」
みたいな美辞麗句で飾っているのが・・・
まりん的には何か消化しきれない思いが胸に残ってしまうのです。
それに・・・
番組内では変身にかかった費用などは非公開なんですが、
美のプロフェッショナルとして度々登場する「大塚美容形成外科」のHPに
ビューティーコロシアムに出ていた方々の症例が載っていて、そこには
ばっちり手術費用も出ています。
そこには、相談者の皆さん何百万もの数字が・・・
整形は悪いことだと言いたい訳じゃありません。
でも、数百万もかけて身体を変えるということは、
それなりに身体に負荷がかかると思うんです。
負荷がかかった身体には、それなりのアフターケアが長いスパンで必要ですよね?
でも、彼女達にはそれができるのでしょうか・・・
医学部の友人によると、「シリコンで高くした鼻は、そのうち必ずおかしな形に
変形する」のだそう・・・鼻が階段みたいになるみたいなんです。
アフターケアに一度に何十万もかかる、その時彼女達はどうするのでしょう。
他にも気になるのは、やっぱりテレビだからインパクトが必要だからなのか、
彼女達が当初コンプレックスに感じていなかった部分まで、整形してしまうところ。
出っ歯と細い目がコンプレックスだった女性には、「ついでに鼻も高くしましょう。」
確かにモデルのような美人にはなったし、彼女も喜んで番組は大成功。
・・・だけど、それって、番組側や整形外科医や視聴者の加速するエゴに、
相談者が犠牲になっているようにしか思えない。
もっと言うと、相談者に「男性」がいないこともひっかかります。
男性目線の暴力のようなものを感じるというか・・・
(´・ω・`;A)
つらつら書いてしまいました。
内容が散漫でごめんなさい。
相談者のその後、みたいな企画やらないのかな?
そこまで見せた上で、美容整形の功罪を世間に問いて欲しい・・・というのは
求めすぎなのでしょうか??
どうでもいいっちゃいいんですが軽く衝撃だったのでご紹介
- 2009-10-29 (木)
- 雑記
もじゃ!!
まりんです。
最近このブログが「毛ブログ」だってことすら忘れかけているまりんですが、
今日はちょっと毛にまつわるネタをご紹介します!!ヾ(。・ω・)ノ゚
まりんといえば・・・そう、「もじゃ挨拶」!!
(そろそろ世間にも浸透してきたんじゃないかと思ってるんですが、なにか?)
で、「もじゃ」といったら、
で、「もじゃもじゃ」といったら・・・
(・∀・)ワクワク
(・∀・)ワクワク
そう、最近流行の「アルパカ」!!ですよね~~(強引)
この前友達から、アルパカの衝撃画像があるって言われて、
URLを教わったんですが、
それが納得の衝撃度だったのでご紹介!!
http://labaq.com/archives/51209020.html
・・・・
どうでしたか?
あんなもじゃもじゃで可愛いアルパカがあんなアラレもない姿に。。
って、今日はそれだけでーーーーす!
バイチャ!!
お菓子好きまりんの悲劇
もじゃ☆
まりんですー♪
突然ですが・・・まりん、お菓子大好きっこなんです。
近所のコンビニで新作お菓子が目に付くところに並んでいると、
たとえあからさまな宣伝臭がしていても、
深夜にレジ打ってる脂ぎった店長のニヤつく顔が頭に浮かんでも、
・・・やっぱり買ってしまいます。
お菓子って、何がいいって、ロマンがあります(●´ω`●)
うまい棒だって、チュッパチャップスだって、見慣れない味を見かけると、
ついワクワクして買っちゃいます。
最近それで体重増加気味なんですが・・・
まぁ、それは置いといて、
そんなまりんは、最近、お菓子好きが高じて、
思い出すと罪悪感に苛まれる出来事を起こしてしまいました。
それはとある休日。
特に予定もなく、家でぼーっとDVDを観て過ごしていたまりん。
夕方、なんとなく小腹が空いたなー、ということで、近くのスーパーに
行くことにしました。
スーパーの惣菜コーナーに漂う揚げ物の匂いで、更に食欲は刺激され、
お菓子を大量購入しパンパンになった袋を自転車のかごにつめているときは、
もう早く家に帰って食べたいーーーそんなモード。
颯爽と自転車にまたがりペダルをグングンこいで、ノリノリで踏み切りに差し掛かったとき・・・
悲劇が起きました。
踏み切りの路面って線路とやっつけのしのぎのコンクリート舗装でガタガタですよね。
スピードにノッていたまりんは、そこを力技で通過しようとしたんですが・・・
「ガタガタガタ」
でこぼこの路面に大きく自転車は上下し、
その衝撃で、かごの中のスーパー袋の一番上に置いてあったポテトチップスの袋が
「ポーン」とすごい勢いで前に跳ねたんです・・・。
(あ・・・)
焦ったときって、景色がスローモーションで見えますよね。
まさにそんな感じで、目の前をゆっくり跳ね上がるカルビーの袋。
でも急には止まれない自転車。
(このままじゃ・・・)
そう思った瞬間、
「パーーーーーン!!」
思いっきり自分の自転車の車輪でポテトチップスの袋を轢いていました。。。
ものすごい破裂音。
周りにいたサラリーマンやら主婦やら学生やらが一斉にびっくりしてこちらを向く・・
(やばい!!逃げなきゃ!!)
ひき逃げ犯です。
逆方向から歩いてきていたおばあさんが、
「あら、あなた何か落としたわよ!」
そう親切に言ってくれても、
「いや、いいんす。もう、いいんす。」
焦りすぎ。謎の口調。
そのまままりんは猛ダッシュで走り去ってしまいました・・・
家に着いたときも動悸が止まらず、頭の中は破裂して中身が散乱し、しかもまりんが
車輪で踏み荒らしたポテトチップスの残骸・・・
(あぁ汚いんだろうなぁ・・・拾って、掃除してこなくちゃいけなかったのに・・・)
罪悪感に苛まれているとどんどん思考が飛躍して、
(もし、ポテトチップスの破片が通過する電車の車輪か何かに引っかかって
脱線事故でも起こしたらどうしよ・・・・)
犯罪者です。
でも、今更あの場所に戻るのは恥ずかしすぎる・・・
気持ちを落ち着けるためにDVDを1本観て、
その後、恐る恐る踏み切りに戻ってみました。
すると・・・
ポテトチップスが、跡形もなく消えていたんです。
近くのお店の人が掃除してくれたのかな・・・
本当にごめんなさい・・・
今でも、一人で部屋にいて、あの時のことを思い出すとワーーーーっとなって
布団をかぶりたくなります。。。 (*´;ェ;`*)
皆さんもポテトチップスを前かごにいれて踏み切りを渡るときは慎重になってくださいね!!
中学生まりんとヤンキー文化②
- 2009-10-10 (土)
- 雑記
もじゃ!
モジャミラ!!
これはジャミラ@ウルトラマン
前回から引き続き、「ヤンキー」をキーワードに、まりんのしがない昔話です。
前回書いたように、まりんの通っていた中学校には、まだヤンキー文化が
ほのかに残っていて、威勢の良いヤンキー達が1学年1グループはいました。
そんな彼らを遠めに、少女マンガの世界に生きる腐女子まりん。
そんなまりんも中学校3年生になり、受験なども意識しだしたある日。
自宅に一通の電話が。
お父さんはまだ仕事から帰ってこなくて、お母さんは洗い物中。
普段は電話に出ることなどあまりないまりんが、その日はたまたま電話に出ました。
「はい、○○(まりんの苗字)です。」
(○○だとわかりにくいので・・・
えーっと、今だけまりんの苗字は「T中」ってことにします。)
「あ、あの、えっと、ま、まりんさんいますか?」
「あ、私ですが・・・」
聞き覚えのあるよーなないよーな男の人の声。
でも今まで男の人から夜に電話がかかってくることなんてないし・・・
怪訝に思っていると、
「T中さん??ごめんこんな夜遅くに。O田です。4組の。」
(ちなみに「O田」も仮名です。T中といったら・・・と借用させてもらいます(;´Д`A )
O田君というのはまりんの学年のいわゆる不良グループの一人。
「え!?な、なぜ!どどどどうしたんですか!?」
勿論今まで接点なんかない・・・。
いきなりの電話にびびるあまり同学年でも敬語になるまりん。
「実はちょっと話があって・・・。今多分T中さんの家の近くまで来てんだけど、
今ちょっと外に出れねーかな?無理にとはいわないけど・・・」
その時夜9時。こんな時間に出歩いたことなんてない。
しかも相手は不良のO田君。
(リンチにされる!!??)
そんな考えが一瞬頭をよぎるも、電話口での彼の丁寧な態度と、
まりんですらちょびっと持ち合わせている好奇心から、
「大丈夫!どこに行けばいいですか??」
バクバク鼓動を打つ心臓を押さえながらも、そう答えているまりんがいたのでした・・・。
「じゃあ、△△書店の前で。ありがとう。」
もうパジャマに着替えていたまりんは、明日着る用に準備をしておいたジャージに
急いで着替え、当時お気に入りだったアディダスのスニーカーを履き、
「さ、さささ散歩してくる!!」
そうお母さんに伝え、財布も持たずに家を飛び出したのです。
待ち合わせ場所に着くと、学校のものではない見慣れないジャージに身を包んだ
O田君の姿が。
「わりぃな。こんな時間に・・・。」
「い、いいえ、大丈夫です!あの、話って・・・」
「ちょっと、K子のことで・・・」
(イニシャルトークうざくてすみません!)
K子ちゃんっていうのは、まりんと同じクラスの女子。
頭が良くて美人でおしゃれで、3年になって同じクラスになってからよくまりんのこと
かまってくれて、まりんも頼りっぱなしで仲良くさせてもらっている子。
K子ちゃんとO田君は同じ小学校で家も近所で、仲が良いから、周りからもよく
からかわれてたりしてたんだけど、
どちらかと言えばサバサバして男気溢れるK子ちゃんは、周りのそんなからかいも
いつも100倍返しで言い返していて、まりんはそんなカッコイイK子ちゃんに密かに
憧れていたのでした。
「実は最近、俺、K子と・・・その、ちゃんと付き合うことになったんだけど・・・」
「ぅぇえ!?そうなんですか!!」
「あーまだこれは内緒で。けどそのこと悩んでて、T中さんはK子と仲良いから、
相談のってもらいてーなと・・・」
O田君の悩みとは!?
ちょっと長くなっちゃったので続きは次回~~
中学生まりんとヤンキー文化①
- 2009-10-09 (金)
- 雑記
もじゃ!!
MOJYA!!
小栗旬主演の『クローズZEROⅡ』を観て、映画の中のヤンキーたちの
あまりのかっこよさにしびれて、ヤンキー文化にほのかな憧れを抱いたまりんです。
かっこよすぎです・・・・
この映画の原作になった『クローズ』って、世の不良達のバイブル的な作品
なんだそうですね。
女子の恋愛バイブルが『NANA』みたいなもんななのかな?
クローズの世界には遠く及びませんが、まりんの育った町にも、
不良文化、みたいなものはなんとなーくありました。
町内には小学校が5つ、中学校は2つあり、
そのうち、まりんの通った中学校は、3つの小学校から生徒が進学します。
ちなみに中学受験をする人なんて、1つの小学校に1人か2人くらいしかいない
お金持ちだけ。みーんな仲良くその中学校に進学するのです。
小学校を卒業したばかりのまりん。くりくりボーズです。
もちろん中学生なんてめっちゃめちゃ大人っぽくて近寄りがたい存在。
はじめは怖くて怖くてしかたありませんでした。
まずは服装。
まりんの住んでいた町の中学校は、基本的にジャージで登校します。
(これを大学入学まで当たり前のことだと思っていたら同級生にめちゃめちゃ
びっくりされました・・・そうなの!!??普通じゃないの!?)
上級生はわざと大きめのサイズのジャージを入手し、ダボダボ&腰パンで着る。
だらっとん長い袖に穴を開けて、そこから親指を出して長手袋みたいに着こなす
のは上級者。
ズボンのすそを縦に切って、更にだぼっとしたシルエットを作り、切ったところは
派手な色の糸で補強。
ヤンキーたちが放課後の教室に集まってみんなでズボンを縫ってたりするんです。
「てめぇ縫い方きたねーんだよ!」「うっせーよ!」みたいな。
下級生は、ジャージの襟も一番ダサい形でキープしてなくちゃいけない。
暑くても寒くても、ジッパーを下げすぎても上げすぎてもだめ。
風の噂で、
「○○が襟立ててたから△△先輩にシメられたらしーよ」
なんてことを聞き、背筋が寒くなる毎日でした((((;゚;Д;゚;))))
どの学年にも5、6人の不良グループがいて、
大抵その横にはそのグループと仲が良い、ちょっと派手めの女子グループ。
学校の裏にある公民館の駐車場や近所の文房具店の前、スーパーの倉庫脇あたり
が出没スポット。
紺色のラルフローレンのベストをなぜか素肌に着て、黒いダボダボのズボン、
ヘアーバンドにシルバーのネックレス。
(そういえば『クローズZERO』にもラルフローレンのシャツを刺繍入りで着ている
キャラがいました。ラルフって不良の憧れなのかな!?イメージ違うけど・・・)
サドルがやたら低く、ハンドルがやたら長い改造自転車に乗り、
チュッパチャップス(煙草の真似??)をなめている・・・そんなイメージ。
田舎には今もこんな中学生いるのかな!?
皆さんの地元ってどんな感じでしたか??
まりんはそんな彼らを「怖い」と思ってて、ずーっと遠くの世界の人たちだと
眺めているだけで、周りのごく少数の女子と漫画やお菓子の話ばっかりしている
地味な中学生だったわけですが・・・
そんなまりんにも彼らと交流する機会が訪れるのでつ。
そのエピソードは次回書きます!!
クローズZEROでヤンキー文化に憧れる!?
- 2009-10-08 (木)
- 雑記
もじゃ☆
まりんです(o´・∀・`o)
この前、最近DVDが出た映画、『クローズZEROⅡ』を観ました!!
この作品は、90年代に『月刊少年チャンピオン』で大人気だったヤンキー漫画
のオリジナルストーリーでの実写化第2弾ということで、
『りぼん』『なかよし』はたまた『ちゃお』など、少女マンガ漬けの幼少時代を
過ごしたまりんにとっては、少年漫画の世界に馴染めるかはめちゃくちゃ不安だったのですが・・・
かっこよかったぁぁぁ・・・・:*:・(●´Д`●)・:*:・
ある意味、かなりファンタジーな世界観。
高校生なのに勉強せずひたすら喧嘩に明け暮れる主人公達。(小栗旬、山田孝之などなど)
舞台となる鈴蘭男子高校は、別名「カラスの学校」と呼ばれる超不良高校。
校舎は落書きだらけ、授業も先生の影も無い完全無法地帯。
小栗旬演じる滝谷源治が鈴蘭高校に転校し、そこで「鈴蘭制覇」を掲げて奮闘する、
といったストーリー。
いやぁぁぁ・・・まりんの高校時代を振り返ってみると、周りのみんなの関心事は、
次回の模試の範囲だったり、
部活の人間関係だったり、
流行のファッションだったり、
夢中になってる恋愛だったり、
新発売のお菓子だったり、
将来の進路だったり・・・
だけどクローズの登場人物たちは、
「最強の男になりたい」
それだけを考え、ひたすら喧嘩喧嘩喧嘩。
血だらけになって青あざだらけになっても止まることをしない。
それだけじゃなく、「仲間を大切にする」「男の面子を守る」
そういった「男気」が散りばめられていて、なんだかとにかくカッコいい。
一緒にDVDを借りて観た友達は、小栗旬のファンで、この作品も公開初日に
観にいったそうなんだけど、
普段はあまり映画館に足を運ばなそう(?)な、いかにもヤンキー風の出で立ちの
若者が、男同士で観に来ている姿が何組も見られたそうです。
中には大きな看板の前で記念撮影をする若者も。
想像するとなんだかほほえましいですよね・・・。
でも、今もこんなに喧嘩に明け暮れる高校生っているのかな??
しかもただ勝てばいいっていうじゃなく、喧嘩にもちゃんとルールがあって、
「武器は使わない、素手の勝負」
「闇討ちみたいなずるいことはしない」
っていう、男の哲学みたいなものが暗黙の了解であるんです。
だから登場人物みんなが潔くってかっこよくって。
女性の登場人物はほんのちょびっとスパイス的にでるだけ。
あくまでそこは女子禁制の「男の世界」。
今はもうこんな純正ヤンキー(?)って存在しなくて、ある意味この映画は過去、
もしくは理想化したヤンキー文化へのノスタルジーなのかもしれないけれど、
「ばかばかしい」「痛そう」って感想だけでなく、誰しもこの世界観に胸を
熱くする部分があるんじゃないのかなーー・・・。
単純明快で正々堂々。
出し抜くことなんてしない。
強ければお互いがお互いを認め合える。
はぁぁぁ・・・
男の子って、いいな・・・(←腐女子的発言??)
まりんは見渡す限り田んぼばっかりの田舎に育ったから、
実はちょっとヤンキー文化ってものがギリ肌感覚でわかる気がします。
もちろんまりんなんて相手にされなくて、学校の階段にたむろってる彼らに
そこを通るたびに「キモイ」「ブス」ってからかわれる方だったけど・・・(´;ω;`)
まりんとヤンキーの思い出について、次回以降ちょびっと語らせてください!!
ちょっと下品なほほえましいハナシ
- 2009-10-03 (土)
- 雑記
もじゃ!まりんです。
ちょっと過去の回想恋愛談がひと段落ついたので、最近の出来事を
つらつら書いてみたいと思います。もじゃ。(´・ω・`)
この前、秋休みでご無沙汰だった大学の女友達数人と久しぶりに集まる機会が
あって、そこで聞いた話でちょと秀逸(?)なものがあったので、紹介します!!
彼女は付き合って3年目になる大学生の彼氏がいて、
9月の中旬に、二人で3泊4日の沖縄旅行に行ったそうなんです。
大きなトラブルもなく、楽しく3日間が過ぎ、最終日。
夕方のフライトで東京に帰るので、それまで国際通り(那覇市の繁華街)で
お土産を買い漁っていたんです。
ご当地まりもっこりなんぞを二人で仲良く物色していたら、突然彼氏が、
腕時計に目をやり、サーーーーッと血の気の引いた顔をして
「やばい!時間・・・!!」
(°Д°)ハァ?
彼氏に時間管理を頼んでいた彼女はすっかり安心していたのに、
その時既に気がついたらフライトの数十分前。
「急ごう・・・!!!!」
慌ててレンタカー屋に連絡し、追加料金を払って空港に車を乗り捨て、
猛奪取で搭乗口に向かうも・・・
乗 り 遅 れ た
((((;゚;Д;゚;))))ヤバイ・・・
その日にある他の東京行きの飛行機はどれも満席でキャンセル待ちの状態。
最悪、空港近くでもう一泊することも考えていたその時、
不幸中の幸いで夜の飛行機にキャンセルが!!
でも搭乗締め切り?まであと20分しかない。
急いで手荷物検査の列に並び、やっと一安心だというまさにその時・・・
「お客様、ちょっと荷物のほうチェックさせていただいてよろしいでしょうか?」
係員に呼び止められる彼氏。
「は?いや、いいですけど、こっちも急いでるんで、早くしてください!
一体なんなんですか!!」
係員に対してイライラ爆発の彼氏。
言いがかりだと言わんばかりに係員を責め立てます。
「あの、実はお客様・・・」
係員は言い出しにくそうに、
そして恥ずかしそうに、言ったんです。
「お荷物の中に・・・
なにやら手錠のようなものが・・・ 」
・・・
え?
て、
てじょう?
てじょう、え、てじょう??
ウソ━━Σ(-`Д´-;)━━ン!!
そうです。
沖縄旅行になにやらいろいろと張り切った彼氏が、彼女のために用意していた
いわゆるピンク系オモチャのそれがX線画像にばっちり映っていたようなんです・・・
しかも彼は彼女に内緒でそれをこの旅行のために買い、
結局ちょっとひよって最後までその存在を彼女に披露できなかった、いわゆる不発弾。
縁もゆかりもない那覇空港の係員にそんな自分の隠れた意気込みを暴露され、
挙句に目の前の彼女にまでばれてしまった彼・・・
そのときの心境は想像を絶します・・・
「す、すみませんすみませんすみません!!ヒィィィィィーすぐに出しますから!!」
焦ってトランクを空けなにやら黒い怪しい布袋を取り出した彼は、
慌ててその中から手錠を出そうにも、なにぶんテンパッているので手がもたつく。
ゴソゴソゴソゴソ
ガチャガチャガチャガチャ
(他にもいっぱいバリエーションがあるんだ・・・)
そんなことまでばれてしまいました。
結局飛行機には間に合い、二人はその夜無事に東京まで着くことが出来たそうですが、
彼の心の傷はなかなか癒えなかったそうです・・・
そのカップルはもはやその話を笑い話にしていましたが、
まりん的には、まず大学生がそんな発展的なことまで手を出している事実に衝撃を受けました・・・
でも彼の彼女を喜ばせようという気持ち(卑猥な意味ではなく!)はやっぱりほほえましいですよね。
うーーーーん、下品な話でごめんなさい!!
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