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セルフ処理の悲劇の軌跡 のアーカイブ
ワックス脱毛で非常事態
- 2008-08-12 (火)
- セルフ処理の悲劇の軌跡 | 日記 | 脱毛を決意するまで
お盆休みだよ!
お墓参りだよ!
まりんだよ!
ぜーんいんしゅーうごおー
キタ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒ヽ(゚ε゚)ノ!
⊂(´ω`⊂⌒⊃ ドテ
↑この絵文字かわいいよね
まりんが背中にカミソリを当てたところまでは書きました。
でさ、でさ、聞いてよ!
案の定
流血
ヽ(゚ロ゚; )アヒャヒャ!!三三\( )/三三アヒャヒャ!!( ;゚ロ゚)/
ざっくりと切ってしまいまんた。
真っ白な背中を手に入れようとしたのに、
傷だらけの野武士みたいな感じの男前な背中になってしまいました。
ひりひりひり・・・イタァァァイ・・・
オロナイン塗ろ。
でね、このまま背中を傷つけながら毛ゾリをするのはまずいと思ったの。
毛がなくなっても、今度は傷で背中が真っ黒になってしまうもの。
そしてまりんはいろいろとリサーチを開始したのでした。
そして。。。発見!
これ。
ワックス脱毛
これを背中に塗って引っぺがすと、毛も一緒に抜けるらしい。
まりんは、ワックスなるものをネットで入手(個人輸入)し、風呂場で塗りたくって・・・
(-ω-)
しばし放置。
暇だから全裸でポテトチップスを食べる。
そして放置。
そしてポテチ。
放置。ポテチ。放置。ポテチ。放置。ポテチ。
おうちで放置でポテチ。
そろそろいいかなと思い、さあ剥がそうと思ったら・・・
=( =`д´= ;)⇒アアアアッ
痛ッ
いたぁぁぁぁぁぁい・・・・
はがせなぁぁぁぁぁい・・・
涙目になりながらも、剥がそうと努力してみるも
本当にいたい。
裸で、背中にワックスべったりついて
どうしようもない。
あ
あ
このまま背中に茶色いワックスをつけたまま一生を過ごすのか。。
背中が茶色いまりんでも、H君はきらいにならないでいてくれるかな・・・?
そんなことを涙目で考えながら、まりんは痛みに耐えるのに疲れて
・
・
・
なんと寝てしまいました。(バカ)
起きたら、背中カッピカピ。
剥がせそうもない。
・
・
結局、千葉にすんでいるいとこ(女)を泣きながら電話して呼び出して、
駆けつけてもらって、ゆっくりゆっくり剥がしてもらいました。
毛も抜けたけど、
皮もむけた。
まりんも一皮むけていい女になったよ!って慰めてくれるやさしい人は
こちらをクリック!!
毛はどこまでも侵食していた
- 2008-08-11 (月)
- セルフ処理の悲劇の軌跡 | 日記 | 脱毛を決意するまで
人生初の毛剃りをして、その後ぷつぷつと生えてくる毛に耐え切れず毛抜きに手を出したまりん・・・
俗世に染まった気がするよ・・・
破れかぶれな汚れた女だよ・・・
場末のバーで、
ブランデーくるくる回して
さりげなく毛をぷつっと抜いて、
ライターでそれをしゅっと燃やす
そんなセルフイメージ。
こんな。
毎日毎日毛を抜き続ける日々。
そして皮膚の中で育っちゃった毛をほじくりだしたりするから、血だらけになった脚をひっさげて、
それでも毛がなくなった脚をH君に見てもらいたくて、
血だらけホットパンツ
ひゅーひゅー
でもさ、まだよかったの。脚は。
まりんね、気づいちゃったの。
まりん・・・
背中の毛がやばい濃い
夏だから背中をがばっと開けた服を着ていたら、山手線のなかで笑われたんだ。
「あいつ、背中真っ黒だよwww」
みたいなね。
( ´∀`)dイッテ・・・・・・・( ´∀`)qヨチ!
もう、衝撃だよね。腕と脚でいっぱいいっぱいだったのに。
背中も処理しなきゃいけないなんて・・・
・
・
・
★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*:★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:* ★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*:★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*
まりん、背中にカミソリを当てたよ
剃っても生えてくる。だって毛だもん。
- 2008-08-04 (月)
- セルフ処理の悲劇の軌跡 | 日記 | 脱毛を決意するまで
まりんはH君のために決死の覚悟で毛を剃ったのに、
(しかもサービス精神旺盛なまりんはまさかのホットパンツで登場!)
H君はあたしのことを見向きもしてくれないの。
まりんの生脚、ジャリガキどもには眩しすぎたかな、、
失意で3日間を過ごしたまりんは、自分の体のある異変に気づく。
脚が、かゆい・・・!!
かゆい。かゆいかゆい。かゆいかゆいかゆい。
かゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆい。
何が起こっているのかと思って下半身を見ると、毛が、皮膚をつきぶって、今にも
外界に生まれでんとしていた。
皮膚が、ぴんと張る感覚。
かゆくて掻きむしって毛たちを皮膚から救出したい。そんな感覚。
てか、、、
Σ(´Д`lll)
毛、濃くなった??
あせっていろいろ調べてみると、毛は一回剃ると毛先が断面になるから、
太い部分が目に付いて、全体的に濃くなったように感じるらしいの。
実際に
毛の数が増えたり、
毛が太くなったり、
はしないらしい。はあぁぁ焦った。(´ー`)y─┛~~ふぅー
でもね、太い毛が脚を突き破る姿を見て、
うずうず渦うずうずうずうずうずうずうずうずうずうずうずうずうずうずうず
(`皿´)
毛抜き合戦じゃぁぁぁー
毛のセルフ処理の悲劇②
- 2008-08-03 (日)
- セルフ処理の悲劇の軌跡 | 日記 | 脱毛を決意するまで
まりんは「涙の無駄毛断髪式」を厳粛に執り行うことを決意し、
マツキヨでグッズを大量購入、
長年慈しんだ毛とさようならしなきゃいけないと思うと、
なんとなくセンチメンタルな気分で、家へ帰ったのでした。
剃刀で、剃る?
毛抜きで、抜いちゃう?
変化球で、まさかの脱色?
そんなことを考えているうちに、実際だんだん楽しくなってきて、
「ハロー新しい自分!」
そんな気分です。
お風呂場で、裸になり、石鹸を死ぬほどあわ立てて、そのあと剃刀を部屋に忘れたことを気づいて、ぺたぺた取りにいき、そのときふと鏡にうつった裸で泡だらけの自分がなんだかとてもむなしくて、ちょっと泣いた。
自分をここまで追い詰めたH君が、なんだかにくい。
けど、やっぱり大好き。。
「もう後戻りはできない。そう、あたしはつるつるになるんだ。」
意を決して、剃刀を当てる。
・
・
・
(`゜∀゜´)ピキーン
流血ーーーッッ
ひぃーーーーーーーーーいたい。。
なんか、肉片とれた・・・気がするくらいイタイ。
半泣きで自分の足を見てみると、
ジャングルの中に大地が見えた。
゚.+ε(・ω・`*)з゚+.゚ε(・ω・`*)з゚+.゚ε(・ω・`*)з゚+.゚ε(・ω・`*)з゚+.゚
血みどろだけど・・・ネッ☆
すごい、すごいな剃刀って、、まりんは感動したヨ。
その後脚2本、腕2本、を処理。
爽快な気分で大学にいきました。
ソワ(((*´ε` *)(* ´З`*)))ソワ
ああ、H君、なんていうかな?じろじろ見られちゃったらどうしよぉぉ
(*ノωノ)キャッ
(*ノ▽ノ)デヘヘ・・・
(*/∇\*)ヤーン
結果はがん無視でした☆
続く
毛のセルフ処理の悲劇①
- 2008-08-01 (金)
- セルフ処理の悲劇の軌跡 | 日記 | 脱毛を決意するまで
やっと大学のテストが終わったよ~~・・・。長かった。
まりん、がんばったー。うん、がんばったー。よしよし。
成績出るのいつだっけ(゜д゜)シラン
*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;*:;;;:*
さて、前回の続き。
同じクラスでまりんが密かに気なっていたH君が、マリンのことをただの「毛」としか思ってなかったことが発覚。
あたし、人間だよ。ホモ・サピエンスだよ。霊長類の・・・王者だよ!!
確かに、まりんは・・・
今言うのも恥ずかしいんですが、
モジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ
18年間毛を剃ったっことがないの。
(*ノωノ)キャッ
だって、お母さんだって毛、生えてたし、それが自然だと思ってた。
確かに、高校に入ったころから、周りのみんなは毛を剃り始めてたけど、
お母さんが
「毛は剃れば剃るほど濃くなる。」
って、まりんに教えてくれてたから、、あたしは目先の利益にとらわれずに、
何十年後には毛むくじゃらになったみんなを尻目に、
一人薄ムダ毛でルンルンの予想を立ててたの。
だから大学に入っても、当たり前のように毛達を放任してたの。
そしたらコレだよ。
(*゚д゚) 、ペッ
H君に人間どころかサルの仲間にも入れてもらえず、
てかむしろ哺乳類、いや脊椎動物、いやいや真核生物、よりも下等な毛。
まりん、すごぉぉく、傷ついたよ。。
だからね、脱毛しよう!って決めたのですが、怖いしよくわからないから、まずは自己処理をしてみようと思ったの。
「お母さん、ごめんね」。・・・そう心で唱えながら、 マツキヨで剃刀やら除毛クリームやら毛抜きやらたくさん買い込んだよ。
そして、まりんの「涙のムダ毛断髪式」が始まるのでした。
続く
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