脱毛を決意するまで のアーカイブ
今どきの大学生の恋愛事情
- 2009-01-04 (日)
- まりんの恋
明けまして・・・もじゃりまーーーす!!
かどまちゅかどまちゅ!!
前回の記事が新年一発目の投稿だったのに、うっかり皆さんに新年の挨拶を
するのを忘れてしまっていました・・・(´・ω・`;A) 汗汗
なので改めて・・・
皆様、明けましてもじゃります。(※略して「あけもじゃ!!」)
2009年もまりんと、この脱毛ブログを宜しくお願いいたします。
もじゃー!!
さてさて、前回の記事のおさらい。
脱毛が完了したらH君に告白しようと決断したまりん。
⇒告白のイメトレをするも経験値がなくて出来ない。
⇒クラスのカップルに告白の経験談を聞こうとするも
⇒普通はなんとなく既成事実が出来て付き合うものだと諭される
(⇒怒りのクラウザーさん登場)
という。。。
まりんはこの言葉に衝撃を隠せませんでした。
だって「付き合う」っていう契約(?)をする前に、世の中の男女が「にゃんにゃん」
しているだなんて・・・
ということは・・・「にゃんにゃん」しないと付き合えないってこと!?
Y美におそるおそる聞いてみると、
「いや、そんなことはないと思うけど・・・。まあ、あたしの場合は、
気になる人がいるならとりあえず仕掛けてみるかな。」
と。。。し、仕掛けるって何?
「例えば飲み会とかでも相手の恋愛観聞いてみたり、それで
自分と合っていると匂わせてみたり・・・。
それがいい感じになったら二人で会う機会を作って、そのときちょっと密着
するとか、ボディタッチするとか。
大抵相手はノッてくるから、そしたらもう。。。」
そしたら、何?
「・・・しなだれる?」
し・・・・しなだれるぅぅーーー!?
なにそれ!?なにそれ!?
「何って言われても自分でもよくわかんないけど・・・なんていうか、言葉には
出さなくても『あたしはおっけーだよ』みたいな雰囲気を出すっていうか・・・」
全くわからーーーん!!
「とにかくまりんはまじめ過ぎるしオクテ過ぎるんだよ!そんな堅いこと言ってるから、
まりんのこといいなって思ってる男がいても、手を出せないんじゃない?
思い当たる節あるでしょ??」
思い当たる節・・・
・・・
・・・
H君の家に行ったとき、H君にちょっと抱き寄せられた。
「最近、男の人の家で二人っきりになったとき、ちょっと抱き寄せられたこと
ある。。結局なんもなかったけど」
「えーそれ絶対向こうの意思表示じゃん!キスの一発でもしてやれば
よかったのに!胸押し付けるとかさ!」
む・・・む・・・・む、胸ー!?
ひぃぃぃぃぃぃいい・・・・
Y美が大人に見えてきた・・・
みんなそうなの!?
それが正解なの!?
まりんは自分の恋愛観が揺さぶられすぎて、もはや何が正解なのかわからなく
なってました。。
Y美と別れ、家路を歩いているとき、街中のカップルが全て淫獣どもの戯れに見えてしまう。
でも、まりんは所詮経験なしのお子様。
上京したてのカッペ。
シティガール、シティボーイの恋愛観が肌に合わないのは当たり前なのかも。
このままカッペでいるか、
シティガールへの階段を登るか。。
登りますとも、
シティガールへの階段だろうとなんだろうと
まりんは冬の夜道、一人興奮していたのでした・・・・
HOT!HOT!!
HOT!HOT!!
HOT!HOTTER!HOTTEST!!!!!!!
決断すれば戦略が見えてくる!?
- 2008-12-25 (木)
- 脱毛を決意するまで
もじゃ!
昨日ね、渋谷駅を井の頭線からJRの方に歩いているときに、まりんの足元を、
ふらふら歩いている小学生ぐらいの小さな女の子がいたのね。
本当に、見るからにふらふらしているの。
「どうしたんだろ・・・?
目が悪いとかかな?
具合でも悪いのかな?
それとも迷子かな・・・??」
と心配そうに見ていたら・・・
・・・
(#`-_ゝ-)ピキ
(こいつ、足元のタイル、白いの選んで歩いてる・・・)
※そこは白と黒の大きめのタイルが敷き詰められているのです。
白いタイルだけを辿ろうととするから、ふらふらしていただけだった。
かわいそうだと思った時間を返してよ!少女!
そんなまりんは
恋の成就のために全身脱毛をすることに決めました。
ちょうど1年前の11月。
せっかくやるなら夏までにある程度結果が出る時期にはじめたい。
脱毛は、毛周期に合わせて成長期の毛をレーザーで毛根から破壊していくので、
大体1ヵ月半間隔くらいで5、6回通わなきゃいけないの。
善は急げということで、さっそく以前ワキ脱毛をしたフェミークリニックに連絡。
全身脱毛って、高いし、学生には贅沢だって言う人もいると思います。
実際まりんも脱毛費用のためにバイト始めたのはいいけど、まだ10万くらいしか貯まって
なかったから、結局お母さんに頼るわけだし・・・
ただ、今、(2008年12月現在)脱毛が完了したまりんの実感は
「もっと早くやっていれば良かった」ということに尽きます。
まりんは毛が濃いことがいろんなトラウマになって(おもにH君関係)、
毛のことで頭がいっぱいだった時期があった。
お前の毛なんて周りは誰も気にしてねーよ!って言われちゃうかもしれないけど、
そんなことはわかっていても、「自分が気になってしまっている」という現実だけで
本人には十分つらいもんだよね。
脱毛することでそれが解決するなら、まずは行動すべき。
「なんとしても脱毛する」って決めて、それからそのためには何が必要か、今の自分に
足りないものは何かを考え、次はその解決法を考えてみるのがいいと思うな。
「なんとなく高そうだし・・・」
「なんとなく通うの大変そうだし・・・」
「なんとなく恥ずかしいし・・・」
とか、イメージで拘束されて動けてない人があまりにも多い気がします。
まずは「絶対にこれをする」って決めたら、乗り越えるべき障壁が具体的に見えてくるはず。
ちなみにまりんは大学受験のときにこの思考方法をしました。
東大合格はまりんにはあまりに高い目標だったから、不安に思うことも多かった。
最初は自分の成績と東大合格ラインの成績を比べることも嫌で、現実から逃げ、
「どうしよう。。やっぱり無理かな。。志望校変えようかな」なんてすぐに思っていたの。
でも、一度「絶対合格する!」って決めた瞬間があったのね。
その瞬間から、現実の成績と向き合って戦略的に受験勉強の計画を立てることが
できるようになったんだ。
ん??
なんか話しずれたかな?
てか、まりんほど剛毛多毛な人はそういないと思うから(少なくても20年間あったことないさ!)
まりんの言うことなんか右から左に流してください。
(ムーディーってまだいるの??)
それに10年後は毛深いブームが来るかも!
パリコレモデルが脚毛なびかせながらウォーキングしているかも!
付け睫毛ならぬ付けすね毛とか、すね毛マスカラとか発売されるかも!
もちろんウォータープルーフだよ!
ディギディギダ!ディギディギダ!!
はやる気持ちを抑えられない!!
もじゃもじゃー
まりんです!ま、ままままりんです!
よしこい!
さてさて、H君の家にお泊りして、(お風呂で隠れて毛を剃る。)朝帰るとき、
H君におでこにちゅーされたまりん・・・
ふにゃぁぁぁ・・・
前の日の夜にH君に抱き寄せられて、、それなのにその後は寝るときも別々だし
さっきまでずっと普段どおりの感じだったから、
この表現があってるかわかんないけど、
なんかずっと「おあずけ」状態だったというか・・・
まりん、ちゅーされてからだがカーッと熱くなって、えらい動揺して、
なんか適当にふにゃふにゃ言って(覚えていない)逃げるようにH君の家を出ました。
朝日の中の帰り道の景色は今でもよく覚えてる。
H君の住んでいる街を朝歩いている自分が不思議で、でもなんとなく得意げで。
前日のだっこも、そのおでこちゅーも、夢の中の出来事みたいで現実味はないんだけど、
でもかばんの中にはかみそりも入っているし、夢じゃない。変な感じ。
その日から、まりんはH君のこと見るたびに今までとは違う意識をしちゃうのね、やっぱり。
だけどH君は今までどおり、全然変わらなくて。
例えばクラコン(クラスコンパ)での席順も、まりんはH君の近くに座りたいし、
座ってくれるもんだろーと思うんだけど、H君は別にそんな素振りもなく・・・。
酔っ払ったH君が他の女のこに膝枕してもらってるの見ると、前まではただ
ショックだったんだけど、それからは「なんでなんで?」ってむしろ怒りを感じるというか。
つい、「H君って誰にでも優しいよね~」とか、「H君って遊び人じゃーん」とか、
飲み会のノリでついつい嫌味を言っちゃって、自己嫌悪したり。
それまでは、好きでいるだけでよかったし、何も求めてなかった。
距離が近くなると嬉しかったし、一緒にいる時間も単純に楽しかった。
だけど一度期待させられちゃうと、「現状維持」がつらい。
やりかけの仕事を放っておけない気持ちっていうの?
結果を早く求めてしまう。
毎日毎日すごいストレス。ラミレス。
毎日ラミレスて
まりん、そんな状況を変えたいと思ったの。
だめでもいいから、H君と決着つけたいって。
それにはまず、まりん、自分に自信をつけて、
それから、H君にちゃんと告白しようと決めたのです。
自分に自信をつける=自分のコンプレックスをなくす。
とうわけで、とうとう・・・
保留にしていた全身脱毛にチャレンジすることに決めたのです・・・。
・・・
アレックス・ラミレス(Alexander Ramon Ramirez、1974年10月3日 - )
読売ジャイアンツに所属するプロ野球選手(外野手)。
恐妻家で有名。
ラミレスゾウカブト
飼育難易度: ★★★ (★やさしい~★★★★★難しい)
飼育のポイント :高温と過湿、乾燥に注意。幼虫期間が長い。
産卵数 :50~100卵。
そんなまりんのマメ知識講座。
やっぱり逃れられない剛毛コンプレックス
- 2008-12-21 (日)
- まりんの恋
もーじゃもじゃもじゃ♪
まりんです!完全ぽにょ意識です。
ていうか、大橋のぞみちゃん意識です。
意識しすぎて最近ワンピースを買いました。
もちろん後頭部の髪の毛は2つに結んでいます。
結ぶか!!
そんなまりんですが、ついに、ついに男性のおうちにお泊りをするまで
成長いたしました・・・
ずっと好きだったH君に「泊まっていきなよ」と言われ、戸惑いながらも泊まることに
なった、、というのが前回までのあらすじ。
ちょっとした安っぽい恋愛小説みたいですが、これまでの流れに興味のある方は
過去の日記を見てみてね!
ではでは続きを・・・
泊まっていきなよなんて言われたから、現実感のないまま、だけどほんのり、
そしてあわよくばを期待しつつ、一世一代の決意すらいとわない状態だったまりん。
それなのに、H君はまたいつもの感じに戻って、話も授業の課題の話題になり、
(ボディタッチもないまま)2時くらいまで軽く飲んだんだ。
さっきの雰囲気はなんだったろう・・・
まりんの妄想だったってオチか・・・?
今までの関係から今日の出来事はすごい進化だし、
まりんはもっとH君の気持ちをのぞいてみたいんだけど・・・
そんな消化不良な感覚のまま、そろそろ寝ようかってなったとき、H君が、
「俺、今風呂に凝っててさ、浴槽の中に入れる照明とかもあんの(笑)
入浴剤もオススメなのあるし、お風呂入ってきなよ。」
って言ってくれたの。
「着替え、ジャージかなんか貸すよ。男物だからでかいだろうけど・・・
ちょっと待ってて。」
まりん、嬉しいのはもちろんだけど、緊張と、「これが男の家に泊まるってことか」という
客観的な好奇心とがぐちゃぐちゃに混ざり合い、もはや挙動不審。
でもね・・・
そんなわくわくウキウキ気分は、次の瞬間吹っ飛んだのでした。
「ごめんまりん、ハーパン(ハーフパンツ)しかないわ。寒いかな・・・」
ピキ━━Σ(´ω`*)━━ン!!!
ハ、ハ、ハ、ハーフパンツだとぅぅぉぉお!?
寒い寒くないの問題じゃない!!
毛、
毛、
毛がもろ出しになっちまうやろーーーー
今はタイツをはいているこの脚・・・。
最近寒いからタイツばっかりはいていて3日くらい毛を剃っていない。
きっとすごい密林地帯に成長しているはず。
これでまりんが
「いいお風呂だったー♪」
なんて毛ぇ晒したままのんきに登場したらH君はドン引き確実・・・!!
どーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよ
どーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよどーしよ
(;゚;Д;゚;;)(;゚;Д;゚;;)(;゚;Д;゚;;)(;゚;Д;゚;;)(;゚;Д;゚;;)(;゚;Д;゚;;)(;゚;Д;゚;;)(;゚;Д;゚;;)
さすがにカミソリまでは持ち歩いてないよー
そこでまりんは思った。
「買ってくればいい。」
と。
「まりん肌弱いから、化粧水とかいつも使っているやつじゃないと
肌がカピカピになっちゃうんだ!ちょっとコンビニ行ってくる!」
といって一目散にコンビニに行ったのでした。
買ってきて、お風呂場で一心不乱に毛を剃っているとき、ふと気付いてしまったんです。
そもそもH君には毛深いことを暴露してあったんだ・・・
※詳しくは、「コンプレックスは武器に変えられる・・・!?」の記事を参照
これでお風呂上がりにつるつるだったら、逆に剃ったことがばれちゃうんじゃ・・・。
人の家でまで毛を剃るなんて気合入れすぎだし、なにか露出が必要なふしだらなことを
期待されていると思われたらどうしよう・・・!!
そう考えたまりんは、アリバイ工作のために
「毛をところどころ残す」
という新技を編み出したのです!!
一生役に立たない、いらん新技!!
そして剃った毛を細心の注意を払い一本残らず排水溝に流しました。
お風呂から出て、脱いだ自分の服でカミソリで包み、気付かれないように
そっとかばんの中へ。
完璧。
だけどなんでこんなコソコソしなきゃいけないんだろう。
空しい。。
結局その日はH君がソファー、まりんはベッドに寝て何事もなく夜が過ぎていきました。
ロマンチックなはずの夜も、毛のことで頭がいっぱいなんて、、
本当に難儀な体質に生まれついたもんだわ、、
翌朝帰るとき、そんなことを考えながらのそのそと玄関で靴を履いていると、
「まりん、昨日はありがとね」
と言われ、
おでこにチューされたんです・・・
ふにゃああああぁぁぁぁぁぁぁあああ
初めての・・・
- 2008-12-18 (木)
- まりんの恋
もじゃも!!
今日はさっそく続きを書きます!
こっぱずかしい恋愛エピソードですがごめんなさい・・・!!
前回までのあらすじ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.
いろいろ勘違いを経て、それでもずっと好きだったH君とご飯を食べていたまりん。
実はまりんが全く興味がない芸術の話で盛り上がり、一緒にH君の画集コレクションを
見るために自宅まで行くことに・・・。(途中鼻血をだすハプニングあり)
しかし家に着いたとき、H君に
「まりんが本当は芸術に興味ないの知っていたけど、もっと一緒にいたかったから
無理やり誘ったんだ」と言われ・・・。
ここまで☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+
まりん、最初H君が何を言っているのかよくわからなくて、でも、でも、
これってかなりいいことを言われているんじゃないかってことだけはなんとなくわかって。。
心臓がばくばくいって、多分顔も赤くなって、
「さっき出た鼻血がまた出るんじゃないか!?」とか、
そんなどうでもいいことが気になって。
こんな高そうなソファーに血痕を残したらどうしようとか、
血って洗剤で落ちるかな?漂白剤かな?
ソファーの色まで落ちちゃうかなとか、
多分あの状況のまりんをさくらももこ先生に書かせたら
目が蚊取り線香みたいなぐるんぐるんしたやつになっていただろうくらい、
絵に描いたようなパニック具合。
そうしたらH君が、
まりんの手の上にそっと自分の手をかぶせて握ってくれて、
もう片方の手でまりんの肩をぐっと引き寄せたの。
カチカチになってたまりんはバランスを崩して、H君に
どさっと寄りかかって・・・
目の前にH君の胸元があって、
H君の体温があったかくて、
香水が混じったH君のにおいが一気に近くなって・・・
すごく緊張していたんだけど、なんだかそれがすごく心地よくって、
だんだん体の力が抜けて、H君に寄りかかった。
H君がまりんの頭をぽんぽんと撫でて、
「まりんは、なんだか特別なんだよね・・・」
って。
どういう意味だかよくわかんなかったんだけど、それ以上聞く気にもならなくて、
そのままじーっと目をつぶってたんだ。
しばらく、っていってもどのくらいの時間だったのか全然わからないんだけど、
その体勢でいて、ちょっと腰ら辺がきつくなってきたとき、
「まりん、明日早いの?」
「・・・?明日は午後から行けばいいかなって。。」
「じゃあさ、、」
「今日は家泊まっていきなよ。もう遅いし、変な意味じゃないから。」
って。
時計を見たらもう日付が変わっていたし、
この心地いい状況から寒い外には出たくなかった。
ここで「うん」って言ったらH君に軽いって思われちゃうかな?
そんな考えも頭を掠めたけど、すぐに端に追いやられて、
まりんは人生初の男性の家にお泊りすることになったのです・・・
きゃーーー!!
続く。
ようやく到着。そして・・・
- 2008-12-16 (火)
- まりんの恋
じゃもー
まだまだひっぱる「もじゃ挨拶」。
最近新たな展開を模索中のところ、目下お手本になるのが「ポニョ」という言葉。
恐れ多いって?
うっせうっせ
で、ポニョという言葉の応用系は、語尾につけるだけじゃなくて、
「誰かのあだ名にアレンジを加える際に用いる」という形態があることに気付いたの!
たとえば「まりぽにょ」とかね。
それで、「もじゃ」もそういう風に使えばいいかなーって。
「まりもじゃ」
「もじゃん」
「まじゃも」
「じゃもん」
・・・・・・・・・
怪獣の名前みたいだって言うなー。えーんえーん。
泣いちゃうポニョよ。(←浮気)
ポニョの方が断然可愛いってことに気付いたので、まりんは今、アニメーターの道を断念しました。
剛毛によって将来までも制限されるなんて、運命って残酷なテーゼですね。。
さてさて、前回の続き。
ハァァァァジマァルヨヨ∃”ヽ( ゚∀゚)ノ”ョョヨヨ∃ゥ!!
初めてのH君宅訪問に向かう途中、興奮のせいか道端で鼻血を出したまりん。
H君にコンビニでトイパーをもらってもらい、うずくまってしばし休む。
数分後、ようやく鼻血も止まり・・・。
恥ずかしさで帰りたかったけど、ここで帰ったら100パーまりんの印象が
「鼻血女」
になってしまうと思い、なんとか気を取り直して二人で歩きだしたの。
H君の家は、そんなに大きくない洒落たマンションで、ロフトつきの1K。
本棚には学校の教科書や洋書、雑誌が整然とならんでいて、そのなかに
漫画が混じっているのがなんだかちょっと可愛かったり。
光沢のある濃紺のカーテンに、間接照明。
「近所のアンティーク家具のお店で奮発した」という深い緑のソファーに二人で
腰を降ろして、画集をめくる・・・
ローテーブルにはワイングラスが二つ。
さっきの鼻血騒動なんて忘れちゃうくらい、優雅で、ロマンチックな時間。
男の子と隣同士で座るなんてシチュエーション授業くらいしかないから
まりんはもうぽーっとなっちゃって・・・。
そしたら、H君がね、
画集に目を落としたまま、
衝撃の一言を言ったのです。
・・・
・・・
「まりん本当はこういうの興味ないでしょ」
工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェ Σ(゚Д゚ノ)ノェェ,,
バ レ て た ! ?
焦って、「な、何で!?そう見える?」って聞くと、
まだ画集に目を落としたまま、「うん」って。
あー・・・やってしまった。
見栄なんて張らなきゃよかった。
H君に調子がよくて無趣味な女だと思われた・・・
しかもノコノコ部屋まで無理やり入ってきて、図々しくて軽い女だ。
まりんサイテー・・・
おとなしくお店を出た後帰っていればこんなことにはならなかったのに。
まりんが何も言えずに下を向いていると、H君が
「俺も気付いていてたんだけどね。
まりんともっと一緒にいたかったから・・・
なんか俺、無理やりだったよね。ごめん。」
・・・
・・・え
・・・・ええええ
ええええええええええええええええええええええ!!!!????
初めての自宅訪問。家路でほとばしるどきどき
じゃー
じゃーもじゃー
じゃーも・・・
最近まりんのなかでのヒット「もじゃー挨拶」がまりんのなかでブームが去り、
それ以来新しいひらめきに出会えていないまりん。
皆も剛毛多毛の人々にポジティブイメージを与える挨拶を考えてみてね!!
さてさて、前回の記事のおさらい。
授業のグループ発表が一緒で急接近したまりんとH君。
一緒にご飯を食べていたら、H君の家で画集を見せてあげると誘われて・・・
といったどきどきの展開。
まりん、男の人の家に一人で行くのなんてもちろん初めてだから、すごく緊張しちゃって
電車の中でもうまくしゃべれなくなっちゃったよ。
電車の中だと顔が近くにあるじゃない?
ご飯食べた後だから自分の口臭が臭ってたらどうしようとか、(寝起きは自分でも臭いと思う。)
そもそも、歯になんかつまってたらどうしようとか、(実際異物感があった。)
実際、舌がまっ黄色だったらどうしようとか、(中学生のときにそれが原因でからかわれた。)
正味な話、鍋であったまって毛穴が広がっていたらどうしようとか、(毛穴パックを朝にしたばっかり!!)
気になっちゃってうまく顔を上げられなくて・・・
そうしたらH君が「まりん大丈夫?具合悪いの?」って声かけてくれるの。
満員電車が揺れるたび、さりげなく、だけど力強くまりんの身体を支えてくれる。
乗ったことのない地下鉄の路線。
見慣れない車内。
聞きなれない駅名。
まりんにとっての非日常的な雰囲気が、いっそうH君を身近に感じさせてくれるの・・・。
なんとなくからだが軽くて、こころがふわふわしてて。
恋してるって感じ。
駅について、知らない街並みを、二人で歩いてH君の家に向かう。
目の前のコンビ二からラフな格好で、手には大きな袋を持って出てくる、
「いかにも同棲してます」みたいな若い男女。
「まりんとH君もそういう風に見られているのかな」
と思うだけでなんだか心がうずうずして、
楽しくて、
楽しくて、
楽しくて・・・
まりんは鼻血を出したのでした。
ひどいよね・・・
興奮したらしいよ・・・
「え!?まりん大丈夫!ちょっと待ってて!!」
H君はコンビニに入って店員さんと話をして、トイレットペーパーを持って急いで戻ってきてくれたのでした。
トイレットペーパー・・・
道端でトイレットペーペーを鼻に当ててうずくまるあたし。
さっきまで感じていた恋のふわふわした気分は、
一気に
安っぽいトイレットペーパーのごわごわした気分に飲み込まれてしまいました。
ああ。

ちなみに鼻血の原因は鼻中隔の前方にあるキーゼルバッハ部位
(鼻に指を少し入れたとき、指先で触れることのできる中央の硬い部分) からの
出血によるものらしいです。
まだH君の家についてないよ!
ひっぱちゃって申し訳ないけど、まだまだ続きまっす!!
突然のチャンスにまりんはどーする!!
- 2008-12-09 (火)
- まりんの恋
もじゃー!!
もじゃ挨拶ももう飽きたよ。
世間に飽きられる前に、(というかそもそも浸透することもなく)まりんが飽きちった。
新しい、いいのないかな・・・
「じゃもじゃ!」とかどうかな?しゃもじ!に音が似て可愛いよね。
「ラジャー!」みたいなノリで使うんだよ。
まりんはいつもこうやって一人遊びをしています。
かわいそうって言わないでね。知ってるから。
そんなこんなで、回想日記に戻ります。
前回の記事で、まりんがずっと片思いしているH君と授業で同じグループになり
急接近した!ってところまでは書きました。
続き。
発表も近くなった頃、一緒に本郷キャンパスの図書館にいって参考文献を探そうっ
てことになったの。
(まりんとH君は当時1年生だったから駒場キャンパスに通ってたのね。
東大は1,2年が駒場、3,4年は本郷という学年割れキャンパスなのです。)
授業が終わってから二人で本郷キャンパスまで行ったんだけど、思ってたような文献が
なくて二人で意気消沈してたんだ。
「なんかへこんだからうまいものでも食いにいこう!」
ってH君が言い出して・・・。
まりんはそれまでの共同作業を経て気持ちが盛り上がり、その時にはH君と一分一秒でも
長く一緒にいたいと思っていたから、もちろん「GO!!」だよ。
むしろ、地獄の果てまで二人でGO!!ぐらいだよ!!
それで池袋まで行って雰囲気のいいモツ鍋のお店に入ったの。
そこですごく盛り上がり、H君の趣味が「美術館めぐり」だって話になったの。
珍しいよね。。若いのに。どこまでかっこいいんだって、もう憎らしいっ
まりん、芸術とかリアル興味なくて、
「ぶっちゃけピカソには勝てる」
ぐらいに常々考えていたけど
必死に話を合わせたよ。
とりあえず相槌のボキャブラリーに変化をつけて、
なんとなく会話してるっぽい雰囲気をだしたよ。
「うんうん」
「確かに!」
「おぉお~~」
「するどい!」
「敢えてね、」
「ある意味そうかもしれない」
「いわんやおやだよね」
などなど。
そしたら、H君がね・・・・
「うちいっぱい画集あるから、寄って見ていきなよ」
キ
キ
キ
キタ━━━(゚ロ゚*(゚ロ゚*(゚ロ゚*(゚ロ゚*(゚ロ゚*(゚ロ゚*(゚ロ゚*)━━━!!!!!!!
註)石川遼君のプロ初Vを決めたウォーターショット
どきどきどきどきどきどきどきどき
そして二人でH君の家に・・・
ひっぱってごめん!でももう眠いので、続きはまた今度!!
神様のいたずらを感じてしまうH君とまりん
- 2008-12-06 (土)
- まりんの恋
もじゃー!!!!
さてさて、そろそろ回想日記も書きたいなぁと感じる今日この頃。
ちょうど一年前、冬の初めに起こった出来事について書きたいと思います。
まりん通う東大の文科三類は、1年生の冬学期に、「方法基礎」っていう必修の授業があるのです。
それは、人数を60人くらいに制限して、ディスカッションしたり発表したり、
生徒が主体的に取り組むものなんだけど、
抽選の結果・・・
まりんは!!
偶然!!
H君と同じ授業に振り分けられたの!!
(びっくりマーク多用ごめんなさいもじゃ)
それだけで、やっぱり、なんとなーく、嬉しいもので・・・(-ω-。`)ポッ
だけどねだけどね、それだけじゃなく、4~5人でする発表も同じグループになったのです!!
これは・・・
これは・・・
神様のいたずらとしか思えない・・・
「ほらほら~~そろそろお互い意識しちゃってるんだろ~~うりゃうりゃ
ちょっとずつ、接近させちゃうZO!おい!」
お茶目な神様・・・
H君は、このブログでも度々出てきてるんだけど、まりんの初恋の人。
銀座デートや長時間ドライブなどを経ているんだけど、まりんのことをそのたびに
なかなかどうして、傷付けてくれるんです・・・。゚(゚*ω⊂ グスン
もうだめかなーと思ったり、なんでこんなやつ好きなんだろーと自問自答を繰り返すんだけど、、
でもやっぱりずーっと気になってて、好きで・・・
悔しいんだけど、この気持ちはとめられないの。
NON STOPなんだよ!!
・・・話を元に戻すと、それから授業以外でも、昼休みとか放課後にグループの人と
発表準備をすることが多くなっていったのです。
そして、これも運命のいたずらを感じずに入られない、
cannot herp feeling UMMNEINOITAZURA!なんだけど、
グループのほかの面子が、まじでやる気なくて無責任な人たちで、
根がまじめなまりんとH君は二人で力を合わせて何とかしなきゃってゆー
そう、それはさながら
苦境に立ち向かう夫婦のように
急接近していったのです・・・
「まりんとだったらやりやすいなー」
とか、
「確かに、そんな解釈思いつかなかったわ!まりんってすごいよ」
とか言ってくれて、
確かに二人で作業をしてるとすごい捗って、なんか疾走感を感じて気持ちいいくらいなの。
「まりんがパートナーでいて良かったよ。」
そういってくれたときには、思わず
「生涯の?」
ってぎらぎらした目で聞き返しそうになったよ。ひゅ~~アブネ。
そして発表も間近に迫ったころ、ある事件が起きるのです・・・。
続く!!!!
毛深いコンプレックスは『悪』なのか
- 2008-11-05 (水)
- まりんの恋
こんちは(*・∀・)ノ
こんちこんち!カンチ!
まりんです。
前回の萎えるお話を復習。。
*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*
H君をデートに誘い、食事のとき、お互いのコンプレックスの話しになり、
自分のコンプレックスである「毛」について、話していいのか迷うまりん。
悩んだ末、話してみたところ、
「毛深い子好きな物好きもいるかもしれないじゃん。」という萎える慰めを
受け、ガン切れしてデートの途中で仮病を使い帰る。
*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*
でね、そのときにはH君にガン切れしたんだけど、
やっぱり一度好きになった人をそう簡単に嫌いになんてなれない。
Hくんだって、毛深い人を嫌うのは、何か根深いトラウマがあるかもしれない。。
(毛深い女強盗に拘留された経験があるとか。)
(●´∀`●)
あるわけないな。
まあ、まだ好きな以上、敗因を探るべきだよね。恋愛はトライアンドエラー!!o(`・д・´)ノ
でね、いろいろ考えたんだが、
『コンプレックスをさらけ出すことが2人の距離を縮める理論』は間違っていないと思うのね。
要は、そのコンプレックスの内容。
『男心をくすぐるコンプレックス』と『男をドン引きさせるコンプレックス』に分類してみました。
■男心をくすぐるコンプレックス
「私、実は・・・
・お酒が弱いの。酔うとすぐ寝ちゃうの・・・。
・人見知りするの。でも○○君とはずっと前からの知り合いみたい・・・
・男の人が苦手なの。でも、○○君は平気。なんでかな・・・
・いつも強がっちゃうの。ほんとは寂しがり屋なのに・・・
・運動オンチなの。てへ。
・お兄ちゃんが世界で一番好きなの。
・・・。」
とかかな。まりんの偏った妄想の世界なので、ご了承を。
■男をドン引きさせるコンプレックス
「私、実は・・・
・お酒が弱いの。酔うとすぐ暴れちゃうの・・・。
・おへそが臭いの。
・女の子が好きなの。
・蝶野(正洋)の娘なの。
・実は男なの。
・すごく毛深いの。
・・・。」
てか、毛深い以外現実味が無い。(笑)
だからこの比較は意味が無いという。結論!
-
- ジュエリーリフォーム
- ジュエリー修理はこちら
- 古着屋 通販
- かわいい古着がたくさん
- カステラ
- 文明堂のカステラ
- フラワーギフト
- 特別な日のお贈り物に
- バッチフラワーレメディ
- 資料請求はこちら





