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まりんの大学生活 のアーカイブ

駒場でナンパされた、と言いたい。。

もじゃー!!!!

「ぽにょ」よりも流行らせようと密かにまりんが画策している挨拶。
そもそもぽにょは挨拶じゃない、固有名詞ですけど。

語尾につけるようになったら「通」。

用例
「今日も疲れたもじゃー。」
「脱毛でも行くもじゃか?」

これ、通。

そんなまりんの、不思議な体験についてお話しをします。

駒場で授業が終わって、昼、お昼を食べようと思ったけどみんな忙しいらしく、
一緒に学食に行ってくれる人がいない。。

学食って、一人で行くにはちょっと敷居が高い。
「あの子友達いないんだろーな」というレッテルが貼られるし、
知り合いに会っても大抵グループでいるから声をかけずらいし。

そんなこんなで購買でサンドイッチを買ってベンチで一人でもぐついてたのね。
サンドイッチと対峙しているだけだとあまりにむなしいので、
とりあえず携帯を出す。

別にメールきてない。

とりあえず過去の受信メールをぱらぱらと見る。

暇。そして寂しい・・・。

メールがなる。心躍る。

メルマガ。

クソがっ

もぐもぐ。

そんな時・・・

「隣いいですか??」

見上げると笑顔がさわやかなイケメソ。

「は、、はい」ちょっと戸惑うまりん。

思い出す先輩の言葉。

「駒場って、けっこう怪しい勧誘多いらしいよー思想系の。
まりんちゃんも気をつけてね。」

ま、まさかこれは・・・勧誘??

しかし彼はまりんの横に座り、そういう話は一切せず、最近寒いだとか、
語学の授業がきついだとかというたわいもない話をしだす。

寂しさも手伝って、まりんも結構ノッテ話し出す。

話してみると本当に普通のイマドキの大学生風な彼。
怪しい雰囲気は一切ないの。

すると。。

「この後暇?」

おおっなんだこれはナンパか!?
これがナンパというものなのか!?

まりん慣れてないから勧誘と勘違いしちゃったじゃんかーごめんねイケメソ君。(*´ε` *)ホクホク

まりん、実は午後の授業あったんだけど、
だから一人でベンチでサンドウィッチなんか食ってんだけど、
これで暇っていったら完全ナンパ待ちか客引きなんだけど、

「暇!」

即答でした。

彼はとても優しくエスコートしてくれて、
東大から渋谷の方面まで一緒に歩いていく間の会話もとても楽しくて

楽しくて、

楽しくて、

楽し・・・

「え?ここ?」

着いたところは、アパートの一室。

(あ、なんか隠れ家的なカフェかな?)

ドアを開けると、数人の男女がお菓子を食べながら談笑しているの。

(このカフェでは持ち込み式なのかな?サロン的なスペースなのかな?)

すると彼が

「みんな、新しい仲間だよー」

(ええええ、仲間?ああ、この隠れ家カフェではゲストをそう呼ぶのか・・)

すると拍手が起こり、みんな、すごい優しい笑顔で迎えてくれたのです。
すごいんです。みんなおんなじ筋肉を動かして、おんなじ顔で笑うのです。
さすがに、気付きました。

勧誘だ

と・・・。

「ああーーーーーあたし、授業があった、かも!!!!!」

まりんは猛ダッシュで逃げました。

あわやあわや。

今でも本当にあるんですね・・・皆さんもさわやかイケメソボーイには注意してください。





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救世主はやっぱり○○だった・・キュン

さてさて、何回も引っ張っているこのまりんのプール騒動。。w

もう少しお付き合いください。

前回までのおさらい。
準備万端で臨んだはずが、当日寝坊。

焦って準備をするも、なんか気が抜けてベッドで横になり
現実逃避を始めるまりん。

そんなまりんを現実へ引き戻す、一通の電話が。。。

「よおっまりん!!お前今なにやってんのー?」

H君だ・・・。(最近めっきりブログに登場してなかったな。。)

「H君」※解説
まりんが大学に入って初めて好きになった小栗旬似のイケメソ。(まりん目線ね!)
まりんのことを「毛」と馬鹿にしていたことが発覚し、まりんは恋をあきらめるに至ったの。。

「俺、寝坊しちゃってさー。みんなに連絡したらお前も来てないっていうじゃん。
お前、どーせ今まで寝てただろーww
俺、今から車で向かうから、お前の家寄ってくよ!一緒に行こう!」

突然の出来事に状況が今いちわからないまりん。。

「え?え?うち?」

「今ナビ入れるからさ、おまえんちの住所教えて!」

気がついたら、H君の車の助手席に座っていたまりん。

H君、車持ってたんだ。。
男の人の車の助手席なんて初めてだよ・・・

一度はあきらめたはずのH君への想いが、もくもくとまりんの中で大きくなってっちゃう。。
だって、密室だよ。
運転中のくだらない会話も、なんだかすごく貴重で、楽しくて。

二人で遅刻したっていう状況も、共犯者みたい。
それだけで特別な関係に思えてくるから不思議だよね。。

・:*:・(●´Д`●)・:*:・ハアハア

このままずっとH君の横にいたい。。

そんなことを考えてたまりんの気持ちをよそに、車はプールに到着。

★─☆。o゚。★─☆。o゚。★

★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★

★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★

てかさ、、

一回プールに入っちゃえば、誰も毛なんて気にしてないよねw
中には毛深い人もいたし。

むしろまりんカミソリの傷跡のほうがみんなに心配されて恥ずかしかったよ
(´;ω;`)ウゥゥ
DVの彼氏がいるってからかわれたし。。

遅刻したけど、結局すっごい楽しかった。
剛毛だとか、毛深いからって怖がる必要なんて全然なかった!
思い切って水着になっちゃえば、開放的な気分になれるんだね。

H君と二人きりの時間を過ごせたのも思いもよらない幸せだったし。。

帰りも送ってもらえるのかな。。と淡い期待をしていたけど、
H君は「疲れた」って言って、先帰っちゃった。

そんな一匹狼なのもカッコいいよね。。

という、まりんのH君への気持ちが再燃したってことで、長らく続いたプール話は閉めます!!





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いよいよプール当日。遅刻のパニックは恐ろしい。

こんにちはーまりんです。

さてさて、前回の日記をおさらいしてみましょう。

プール前日準備を万全にして、後は次の日の朝じっくり毛を剃って完了!という状態だったまりんは、
先輩からの誘いを受けて夜出かけ。。。

朝起きたら10時(待ち合わせは11時)だった。

という。

人生オワタ\(^o^)/

しかも、

化粧も落としてなくて、
マスカラが目やにに混じって接着剤みたくなって目が開かないし、
口の中はねちゃねちゃ気持ち悪くて、
頭もなんとなくがんがんするし
なんか服に泥がいっぱいついてて、

(*´;ェ;`*)

いったい何が起きたのかわからない、、、

一応自分の部屋にはいて、、

そこへ一通のメール。

「まりんちゃん起きたー?大丈夫かな?心配。。
あたしが今朝早朝バイトで、最後まで一緒に入れなくてごめんね。
昨日は無理させちゃってごめんね。起きたら連絡ください。」

I先輩からだ。。そうだ、昨日は変なテンションになって
道路を転げまわったりして、I先輩に家まで送ってもらったんだった・・

てか、時間!

10時でしょ?待ち合わせが11時だから、待ち合わせ場所まで30分要るとして、あと30分しかない!!

やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい!!!!

時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない時間がない!!!!

とりあえずシャワーを浴びて、急いで毛を剃りました。

もちろん、お決まりの、

焦りすぎて、流血。

止血をする暇もないから、血を垂れ流したままなおもカミソリを当てる。
なんか自殺の場面でよく見る構図。。。

もう泣きたいよね。
焦ってるから、身体もろくに拭かずにシャワーから出て、

フローリングで速攻滑ってこけたよね。

もうぼろぼろだよ。。

時計を見ると、10:40。

間に合わないじゃん。

なんか、疲れた。。

どかっとベッドに倒れこみ、ぼーっとしてみた。。

現実味の無い感じ。。

外は静かで。

みんな今頃集合場所に向かっているのかな、、そんなことを考えながら。

誰かに連絡しなくちゃとは思いながらも、身体が動かない。

「ふぇえええええぇぇぇーーーーー・・・」

泣き出すまりん。

そこへ、電話がかかってきたのです。

続く。





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いよいよプール前夜

こんにちはーまりんです!

さてさて、クラスでプールに行くことになり、憂鬱なまりんはビキニを買ってテンションアップしたところまでは書きました。

そして、プール前夜の土曜日。まりんは準備万端。

・かかとの角質を軽石でこそげ落としました。
(おばあちゃんの足の裏と殆んど同じだったのが、ちょっと改善。)

・足の爪にもビキニにあわせたカラーリングをしました。
(切った足の爪がこの世のものとは思えないほど臭くてがんなえ。。)

・黒ずんだひざ・ひじを、押切もえちゃんお勧めの美脚ケアグッズでケアしました。
(もえちゃんの努力は一晩ではないことを実感。。)

・ウォータープルーフのマスカラとアイブロウペンシルを買いました。
(これですっぴんは死守よ!)

・水着に着替えやすいワンピースを買いました。
(着替えの場面でもたつかないのがスマートな女)

そして、今日はゆっくり寝て、明日は早起きして毛を一生懸命剃って、万全!!
(前日の夜に剃っちゃうと、次の日の午前中には生えてきちゃうからね!!)

と思っていたら。。

一通のメールが。

Σ(´ω`*)

・・・飲み会に誘われたの。
しかもまりんのこと、すっごくよくしてくれてる上クラのI先輩に。

I先輩は学部進学の希望先がまりんと同じところで、いろいろと相談に乗ってくれてるの。
(東大は1,2年が全員教養学部で、3年以降に希望の学部に進学するんです。)

今、まりんが希望している学部の3年の先輩と一緒にいるから、まりんちゃんもきなよー、とのころ、

行きたい、激しく行きたい。。

まあ、まだ8時だし。
明日11時に待ち合わせ場所に行けばいいから、ちょっと夜更かししても大丈夫だよね。

そう思ってまりんは先輩の下に向かったのです。

・・

・・

・・

朝起きたら10時でした。

つづく。





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水着を新調してみた

こんにちは!まりんです☆

さてさて、プールには魔物が住んでるって話しをしたよね。
自分が毛深いことを嫌というほど認識してしまった今となっては、プールは本当に怖い場所なのです。

だってさ、360度露出をして、360度誰かから見られるんだよ!

背中なんて、どうすればいいの。
(まりん、自分の背中の毛を処理しようとワックス脱毛で死にかけたんだよ・・・)

そんなまりんもクラスでプールに行くことになって。。

まりんだけ行かないってわけにも行かないし。ノリ悪いって思われたくもないし・・・

「プールまで、あと○日。。。」
「毛、どうしよう。。。」

と数えながら、憂鬱な日々を送っていたのでした。

考えて見たら。。まりん、水着を持ってない。(´・Д・`)

ここは一発テンションをあげるようなすっごい可愛い水着を買って、気分を盛り上げるしかない!!

そう思ったまりんは、学校帰りに水着を探す旅に出たのでした。渋谷に。
中学時代のスクール水着以来、まりんは水着を買ったことがないの。
高校時代は結構一生懸命勉強してたし、友達とプールに行くなんてシチュエーションないもん。

売り場に入ると、店員さんに声をかけられて、今年流行の水着を薦められたの。

それがさ、

全部が全部、

ビキニなんだよ!!

。。

まりん、自分の成長を感じたよ。。

ビキニなんて、

そこらへんのシティーガールが海辺で羽目を外すときの
勝負服だと思っていたのに。。

中学時代に買ってた雑誌の水着特集がビキニばっかりだったとき、
メディアと現実のギャップをあれほどまでに感じたのに。。

まりんも大人の女になったのかな。。

そんなわけで、

三角ビキニはまだ勇気がないけど、ホルターネックのフリルのビキニなら大丈夫かなーと思い、
思い切って買っちゃいまちた。ビキニ。

帰り道、なんか街並みが違って見えた。
ウソ。





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プールでの苦い思い出。。自己崩壊だよまりんちゃん!

こんにチワワ。チクワ。

(´・ω・)ノ゛ チクワウマイネ!!!!

ヾ(・ω・`)ノ マヨネーズトショーユツケルトウマイヨネッ☆

まりん一人暮らしだから、料理の道具とかもそろっていないうちは、チクワばっかり食べてたよー。

近くの99ショップに、3本入りパックが売ってるの。

お腹がすいてるときにはそれにマヨネーズとしお醤油をつけて、
生キャベツでぐるぐる巻きにして食べると、
びっくりするほど美味しくて、腹持ちがいいんだZE!!

まりんの得意料理だよ。所要時間15秒のスピードグルメだね。テヘ。

さてさて、題名の件。

そう、去年の夏、まりんがワキ脱毛を初めて体験した大学1年の夏、クラスでプールに行ったのです!!

これはすごい決意だよ。
とくにまりんみたいな体毛にめちゃめちゃ気を使っている女には一大事件です。

遡ると、小学校のころ。

女子が怪我でも風邪でもないのにプールの授業を休んだりすると、途端にはやし立てるバカ男子達。
そんな彼らのチェックは、だんだん女子の体毛にも及んで・・・

・・


「まりん、おまえワキ毛生えてんだろ」

ヽ(゚Д゚;)ノ!!

Σ ゚Д゚≡(  /)/エェッ!

ひいいいぃぃいいぃぃぃいいいいいいいいっぃぃぃぃ

まりん、自分でも気付いていなかったの。
それなのに、
それなのに、

クラスのどーでもいいようなはなたれ短パンどろまみれみたいな男子に、まりんの
体の神秘を発見・解明・暴露されてしまったーーーーー・・・

なんだか、自分のアイデンティティが揺らぐ瞬間だよね。

これって、最近哲学の話で友達と盛り上がったんだけど、

自分の細胞って、絶えず新陳代謝していて、生まれたときから今まで、自分の体の中に同じものなんて
何一つもない。
脳みそだって、神経細胞だって、入れ替わっている。

生まれたときから連続性を持ったものなんてない。

なのに、何をもって、「自分」と認識・証明できるのか。

っていう話。

その時、まりんはこう考えたんだ。

何をもって自分と証明できるのかはわからないけど、
まりんは、まりんを、「まりん」だと思うことが出来る。

それはまりんという「自己」なんじゃないか。
「自我」っていうほど立派なものでも確かなものでもないけれど、
もっと曖昧な、まりんをやさしく束ねる何か。

まりんは、その「何か」で自分の変化や成長を感じ取ることで、
まりんがまりんであるという連続性を保っているんじゃないかな。

と。

しかし、その瞬間、その男子は「まりんの自己」を吹っ飛ばして、まりんの身体の変化を発見し、まりんにまざまざと見せ付けたのでした。

まりん、自分のワキが、他人のワキのように感じたよ!!
もう自分の身体に連続性を感じないよ!!

ううううう。。

ああ。許すまじ。

という、嫌な思い出がプールにはあるんです。

男女ともに巷ではありえない露出したモラルハザードな場。プール。

そこには魔物が住んでいるのです・・・

今回のプール体験はどうなることやら。
つづく!!





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