ホーム > 日記 > まりんの大学生活 のアーカイブ

まりんの大学生活 のアーカイブ

途方に暮れるまりん

もじゃ☆
まりんです☆

今日は久しぶりに恋愛回想日記の続きをいこうかな~
と思っています。(←放置しすぎ)

でも、かなりブルーな時期の回想なんで、
やっぱり思い出しただけでブルーになってしまいます(TдT)

じゃあ書くな!
って?
うんうん。
あ。
いえ。
書かせてください!

もしかしたら一緒にブルーになる方も出てくるかもしれませんが…
お付き合いよろしくお願いします♪

前回まで※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
まりんのKY発言についにキレ、H君は、M君とキスしたことを知っているとの大暴露。
何も言えないまりんを置いて、部屋を出て行ってしまったH君。
必死に追ったけど、マンションの外で思わぬスライディング!そして流血!
H君は、そんなまりんのことを見ていたはずなのに、車でどこかに行ってしまった…。
途方に暮れ、その場で泣きじゃくるまりん。
そしてやっと、H君のことが大好きなんだってことに気付いて…。
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※

どれだけマンションの外に座って泣きじゃくってただろう…。

通りすがりの人に遠巻きに見られ、
時々話しかけてくれる人も
まりんの鼻水と涙と血まみれの姿に若干引き気味。

手の平の血もすっかり固まっていて、
もうさすがに戻ろう、と思ったとき。

とんでもないことに気付いてしまったのです。

そういえば、

H君の家、

オートロックやーん(  Д ) ゚ ゚

完全に部屋のドアを締め切って出てきてしまったまりん。
きっと今頃、誰もいない部屋で、
通販番組の茶番劇だけが
むなしく流れ続けていることでしょう…。

いや!
どうするまりん!

このままH君が帰ってこなければ、
いつまでたっても家に帰れない。

Suicaは財布の中だし、
財布はバッグの中だし、
バッグはソファの横に置いてあるし。

そうだ!
携帯Σ(゚∀゚)

携帯はいつも、上着のポケットに入れるようにしてるんだよね。
バッグに入れておくといつも行方不明になるからさ m9( ゚д゚)ビシッ!!

慌ててポケットから携帯を取り出して、
で、一瞬迷う。
携帯があるからって、誰にかければいい?

ここらへんに住んでて、
お金を貸してくれるか、
泊めてくれそうな友達…。

そう思いながら携帯を開いたとき、
とんでもない数の着信通知が目に飛び込んできた!

11件…
あ、それほどとんでもない数じゃないか…○| ̄|_ =3 ブッ

でもね、結構期待しちゃった。
その相手が、H君だって…。

恐る恐る、着信履歴を開いてみた。
そして笑っちゃったよ。

違ったの。
11件全部。

11件全部、

M君だったのさ……
カーッ(゚Д゚≡゚д゚)、ペッ

東大生ブログランキング美容ブログサークル[美意識日記/キレイ日記]

RSS リーダーで購読する

もじゃらったー!!後編

もじゃ!!
あ~
もじゃらったもじゃらった!!!

ちょっと気力が回復したまりんです♪
今日も、前回のもじゃらった事件のこと、お話したいと思います!

渋谷でかなりのイケメンに話しかけられたまりん。
スラリと背が高く、中性的な顔立ち!
髪は、程よく茶色で無造作ヘア。
革ジャンとダメージジーンズをスマートに着こなしている!

しかしそのイケメン、昨日青森から上京してきたばかりだと言います!
そこでまりんは思った!

渋谷のハンターたちに狩られるΣ(゚Д゚;)!!

危機感を感じたまりんは、ドキドキしながらもイケメンの横に並び、
渋谷駅まで一緒に行くことになりました。

「それにしても、渋谷って人が多いんですね~いつもテレビで見ていただけだったから、びっくり。」
「ええ・:*:・(*´∀`*)・:*:・。ほんと、そうですよね~」
「あ、ここ、僕の職場だ!昨日から働いてるんですよ!」

イケメンはおもむろに上を見上げ、雑居ビルの4階の看板を指差します。

「へ~。何のお仕事されてるんですか?」
「うーん、何て言うかな~。女性の美を磨くための仕事ですよ。
イケメン、ニコッととろけるような笑顔!

女性の、美。か~・:*:・(*´∀`*)・:*:・

良かったら、寄っていきますか?
「え、いいんですか・:*:・(*´∀`*)・:*:・」
「もちろんです!!」

…………

もう、お気づきの方もいらっしゃるでしょう。
まりんが連れて行かれた場所を。

そこは、名前も知らない小さなエステサロンでした。

個室に通されて、お茶を出されて、
ゆっくりしていってね
と言われたものの。

次に現れたのは、30代くらいの女性。

大量の資料やら契約書やらを持ってきて、早口に脱毛のことを説明されて、
あれよあれよという間に、

じゃあ、契約ってことで

みたいな展開にー!!!!

おいおい、そりゃないよ。
さすがに。
どんなに都会だって、こんなにも強引な手口を使う業者はないってヽ(゚Д゚)ノ
まりん、恐怖、とかじゃなく、呆れてしまいました。

もうクリニックで全身脱毛してるんで

立ち上がって個室を出ようとした時、
その女の人がニヤッと笑って言ったんです。

クリニックって言っても、適当でしょ?

プッツーン(メ゚皿゚)フンガー

こんな言い方されると、
超お世話になったフェミークリニックのスタッフさんに申し訳ない!!
全然適当じゃないし!!!
クリニックをエステと一緒にしたらいかんぜよ!!

そして言ってやりましたよ!!!

そんなもんアラスカ!!
って(メ゚皿゚)!!

……

今、どれだけの人がこれをネタだと思ったでしょうか。
これ、長野の方言なんですよ。
まりんも思わず出ちゃったんです。
怒りとショックと悲しみとちょっとの恐怖が入り混じった感情で震えながら。

ちなみにご想像の通り、標準語では
「そんなものあるわけない!!」
という意味です。

寒いギャグを言ったと思われたのか、
その後何もつっこまれることなく、お店を後にしました。

帰り道は涙が出ました!!!

安易に人を信じてしまったことが悔しくって。

でも一番気がかりだったのが、あのイケメン。
あのナマリ方は本物だった。
だとすると、本当に青森から来た人なんだと思う。

でも、何をしに東京に来たの?
そんなことをするために東京に来たの??

同じ上京組のせいか、変な情が生まれてしまって。
これって余計なお節介なのかな。

あのイケメンがどんな気持ちでこの仕事をしているのか。
それを知りたい、と思ってしまいました。

人をだまして、そして多少なりとも人を傷つける仕事は、
やっぱりやりたくないし、誰かにやってもらいたくもないですよね(´Д⊂

以上、もじゃらった事件でした!

東大生ブログランキング美容ブログサークル[美意識日記/キレイ日記]

RSS リーダーで購読する

もじゃらったー!!前編

もじゃ☆
どうも、まりんです♪

突然ですが、
オバQでおなじみのO次郎の口癖、
バケラッタ☆
知っていますか?
これ、藤子先生曰く、「だまされた」「やられた」という意味があるみたいです!

「ピザって10回言って」
「ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザ…」
「じゃあここは?」
「ヒザ!」
「ブー!ヒジでっした~」
「もじゃらった!!!!」

この使い方でつね(∩´∀`)∩

実は最近、
まさにもじゃらったな出来事がありまして…。
やっとあのショックから抜け出すことができたので、ここで発表!

あれはきっかり一週間前。

東急ハンズに行った帰り道、
渋谷駅にほど近い通りを歩いていた時に、
かなりのイケメンに話しかけられました。

スラリと背が高く、中性的な顔立ち!
髪は、程よく茶色で無造作ヘア。
革ジャンとダメージジーンズをスマートに着こなしている!!

「すいません」
「ははは、は…はい・:*:・(*´∀`*)・:*:・」
渋谷駅は、どさだんずな?

ん?

??????どさだんずな?????

あからさまに「?」な顔をしていると、そのイケメン、慌てて
「あ、すみません、つい津軽弁が。渋谷駅は、どこですか?」

津軽弁―――――!!!!!!

甘いマスクに、ややチャラ男なファッション。

このギャップ―――――――!!!!!

「昨日、上京したばかりで…」

迷えるイケメンとはこのことか!
本当に芸能人みたいな顔立ち…。
でも津軽弁。
これじゃ、都会のハンターにやられてしまう…。

き、危険だ…。

「あ、あの・:*:・(*´∀`*)・:*:・」
「はい?」
「私もこれから駅に行くんで、一緒に行きましょうか??」

まりん、よく言った!!
人助けー!!

「え、いいんですか?わー、助かった!」

甘いマスクをさら~に、あま~くして、イケメン満面の笑み。

ちょっと照れくさそうにお互いに微笑み合いながら、
渋谷駅の方へ歩きだしました。

ふんわりと横から漂ってくる甘い香水の香りを感じながら、ちょっとしんみり。

昔のまりんだったら自分に自信がなくて、
こんなイケメンに話しかけられたらダッシュで逃げていたんだろうなぁ…。
って。

でも、今は違う!!

全身脱毛だって成功したし、
一端のレディーになったわけだから、
こんなイケメンの横だってそれなりに歩くことができるようになった!

もちろん釣り合う、釣り合わないは別としてネ。。。

要は、自分に自信がついたかどうかの問題。
まりんは今、自分に自信がついてきたってことなんです・:*:・(*´∀`*)・:*:・
たとえ、中の下ということを自覚していても・:*:・(*´∀`*)・:*:・

でもこの後、そんなまりんの浮かれた心を打ち砕くような出来事が起こるのです…。

そう、
「もじゃらったヽ(゚Д゚)ノ」
と言ってしまうような出来事が…。

あ~今日はもう泣きそう…。

次回!!

東大生ブログランキング美容ブログサークル[美意識日記/キレイ日記]

RSS リーダーで購読する

ついに、この時が…

もじゃりんこ~☆
まりんでつ☆

えっと、
恋愛回想日記の続き、いっきまーす。
思い出しただけでも心の傷がうずく頃の、お話だお( ´ー`)y-~~

H君が飲み会まで迎えにきてくれたのに、なんだかぴりぴりムード。
「…なんで他の男とあんな楽しそうに飲むの?」
と甘えられた後に、まりんはなぜか
「飲み会に男がいたらいけないの?」
というKY発言をしてしまう!

そして次々にまりんの口からこぼれ落ちるKY発言の数々…!

ついにH君がマジギレ!

突然立ち上がって、まりんが座っているソファを
思いっきり蹴ったの!!

まりん、唖然。
まさかこんなに怒るなんて思わなかったよ…。

ていうか、H君、こんなに怒ったことなかったのに…。
H君、どうしたーーーーん!!

……

まりんは口をぽかんと開けてしまって、
H君がこんなにも怒っている理由がよくわからなくて。

たしかに、KY発言はした。
絶対に、H君は怒ると思う。

でも、H君がこんなにも乱暴に物にあたるほどのことは言ってないと思うの。
だからびっくり…というよりも、
正直
こわかった……

しばらく呆然としたまま動けなくって、
H君の顔を見つめてしまう。

H君の目はやっぱり怒ってた。
さっきまで、甘えた声すら出していたのに。
まりんの一言で悲しい目になって、
それから怒りの目になって…。

ソファの前に立ったまま、じっと床を睨んでいるH君に、
思い切って声をかけてみた。

「…ごめんね。」

「……。」

「そんなに怒るとは…思わなくって」

「……。」

いつもの優しくて冷静なH君だったら、
絶対にこの後こう言うと思う。

「ううん、俺もどうかしてた。」
って。

でも違った。

H君が言ったのは、全く予想もしなかった一言だった。

H君は、さっきよりもちょっと落ち着いた表情になっていて、ゆっくりと顔をあげた。
まりんのことをじっと見つめる。
まりんも、H君の言葉を待って、じっとH君の顔を見つめたの。

H君が、口を開く。
ゆっくり、ゆっくり……。

「やっぱり。」

「うん?」

Mとキスしたんだってな。

…………ハイ?

「……だから(ちがうって)。」

「スノボ合宿のときに見た奴がいた。」

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

「俺、まりんのこと信じようと思ってた。
その話聞いた後も、別にまりんに言わんかったし。
もう忘れようって。」

……

「でも、マジじゃん。
ほら、まりん。目が泳いでる。

(@益@ .:;)(←たぶん本当にこんな顔してた)

「それなのに、まりんは男と遊びまわって。挙句、男がいたらいけないのって…なんだよそれ。」

(@益@ .:;)

信じた俺がバカだった。

まりんが何も言わないから、H君はその後の言葉を見失ったみたいで、
少し部屋の中をうろうろしてから、部屋を出て行った。

向こうのほうで、玄関のドアが閉まる重い音が聞こえる。

H君…。

待って…。

H君待ってぇぇ!!!

ここはH君の家だよぉぉーーーー( 」゚Д゚)」!!!

と(はもちろん言ってない)

まりんも後を追いました。
どうしたらいいか、何を言ったらいいか全くわからないまま…。

つづくー

東大生ブログランキング美容ブログサークル[美意識日記/キレイ日記]

RSS リーダーで購読する

KY発言からのぉ~??

もじゃ!
もじゃもじゃもじゃっと!!!

久々に恋愛回想日記の続き!

飲み会の日、H君が迎えにきてくれて、H君の家に行ったまりん。
ぴりぴりした雰囲気の中、H君に突然抱きしめられて、
「…なんで他の男とあんな楽しそうに飲むの?」
って。

そして思わず発してしまったKY発言。
飲み会に男がいたらいけないの?

あまりの発言に、自分でもパニくってしまったとき、
H君がまりんのカラダからスッと離れて、まりんを見つめたの。
怒り、というよりも、ものすごく悲しそうな瞳で。

そして自己嫌悪に陥るまりん…!

この後どうしよう…!!!

H君は、悲しそうな瞳をすぐにそらして、テレビをつけたの。
まだバラエティーとか放送している時間だったのに、敢えての通販番組。
スーツのおじさんが得意気に掃除機でビービー玉のようなものをひたすら吸い込み、
その隣で大げさに声を上げて拍手をするお姉さん…。

お姉さんの声、いつも以上にむなしく響いているよ…

ねえ、お姉さん。
お姉さんだったらこんな時どうするの?
きっと、大げさに謝るのかな?
いや、そもそもこんなにも上手に演技できる人が、
こんなKY発言をするはずないよね…

あぁぁぁぁ、さらに自己嫌悪…(´Д⊂

H君はというと、
ソファに座ったまま、まっすぐ通販番組を見てる。
たぶん、というか絶対、
この掃除機が欲しいわけではないことは明白。

完全に、H君を怒らせてしまった…。

そんなことわかっているのに、
まりんの口は止まらなかった。

「別に楽しそうにしてたわけじゃないし」

H君、無言。

「それに、女の子だっていたし」

H君、やっぱり無言。

「H君だって女がいる飲み会に行ったことあるでしょ?」

H君、無言のまま立ち上がって…

そのままくるりと振り返って…

思いっきり
ソファを蹴った!!!!

━━━━━━(゚Д゚|||)━━━━━━!!!!!!

H君、完全にキレとる!!
目が、目が、完全にキレとる!!

ななななな、なんで…!!!????

H君、どうしたーーーーーん!!

そしてまりんはこの後、人生最大のピンチを迎えるのです…

つづくーーー

東大生ブログランキング美容ブログサークル[美意識日記/キレイ日記]

RSS リーダーで購読する

故郷(くに)へ帰れ!!ってか

もじゃ~( ゚ω゚ )
まりんでつ

突然ですが!
最近ちょっと思うところがあったので、ここで言わせてください!!
というか、他でどうしても発散できなかったのでどうかどうかここに書かせてください!!

まりんは何度かブログでもお話している、オサレな居酒屋でアルバイトをしているんですが。

居酒屋に来たあのおじさんに言いたい…。
おでこはたぶん禿げ上がってるんだけど、なんとかそれを後ろ髪を持ってきて隠していたあのおじさんに言いたい…。

店員をなんだと思ってるのぉぉぉぉぉおおお!!!

絶対に、居酒屋に行く全員がそうではないと思うんだ。
でも時々いませんか?
店員のちょっとしたミスにここぞとばかりにつっこむ輩が!
愛のあるつっこみじゃなく、見下すように睨みつけながら
「これだから今時の若いもんは!!」
って!

でもね、おじさんの言いたいこともわかる。
確かにまりんはDQN大学生です。
アルバイトだって初めてだし、お米を洗剤で研いでいる女の子を見て「画期的!」とすら思ってしまったイマドキ以下の女です。

でもでも
テーブルに料理の汁をちょっとこぼしてしまって、
申し訳ございませんって慌てて自分のシャツで拭いてしまって…
確かにお行儀悪いことをしてしまったけど(;><)

「これだから今時の若いもんは!!

故郷(くに)へ帰れ!!!!

って、すごい剣幕でまくし立てるんです。

どんだけーΣ(・∀・|||)
(古い)

まりん、思わず絶句。
頭の中はパニック。

東京出身じゃないことわかるんだ…(ノ∀`)アチャー

とかわけのわからないことを考えているうちに、
どう対応をしていいかわからないまま
プルプル震えるおじさんの顔を見つめすぎちゃって、更におじさん激怒。
店長に対応を代わってもらってなんとか事なきを得たんですが。

こういったお客さんだけじゃなく、もちろんやさしいお客さんもいます。

前なんかビールを倒して服にぶっかけてしまっても(←やりすぎ)
「いいからいいから」
って気を使ってくれた方もいました☆
あの時は心から「申し訳ございません」が言えたのになー…(・3・)

接客業って、演技も必要なのかもしれない。
と、店長の大人な対応を見ていて感じる今日この頃です。

それにしても、
ハタチを超えてから初めて、いろんな人がいるんだなー
ということを改めて知りましたよ。
社会に出るその前に、ちゃんと勉強できて良かった…。

接客業って奥深い!!
もう脱毛資金分は終わってるんですが、バイト、卒業まで続けてみまーす!

東大生ブログランキング美容ブログサークル[美意識日記/キレイ日記]

RSS リーダーで購読する

不機嫌のワケは・・・?

もじゃ☆

まりんです。

前回の続きですーー

渋谷でバイト先の飲み会に参加していたまりん。
酔っ払った勢いでH君に電話をしたところ、
H君はめちゃくちゃ不機嫌モードで・・・
「今から迎えに行く」と言われたまりん。どーなる!?

「えと、じゃあ清算だけするから10分・・・20分後には出られるよ!!」

「わかった。
じゃあ20分後にハチ公の裏の道路のところに車つけるわ。」

そう言って電話を切ったH君。
・・・どんなノリかわからないけど、とりあえず行ってみるしかない。

約束より少し早く、ハチ公裏の道路に行くと、見慣れたH君の車が。

軽く窓ガラスをノックし、助手席に乗り込む。

「・・・早かったね。」
「あ、うん、この近くのお店だったから。」

「・・・・・・・。」
「・・・・・・・。」

なんなのこの気まずさ!!ΣΣ(゚д゚lll)

別に怒らせるようなことしてないはず・・・

「うちでいい?」
「あ、うん。」

久しぶりのH君の家。
でもこんな空気のまま行きたくないな・・・

そう思いながら、結局車内は無言のまま、10分ほどでH君の家へ。

駐車場から家までの道も無言。
マンションのエントランスでも無言。
エレベーターの中も無言。

き、きまずい・・・

あんなに会いたくて電話したのに、飲み会に戻りたい
ぐらいのぴりぴりしんどい空間・・・

部屋に入ると、まず洗面所へ向かい、几帳面にも手を洗うH君。

まりんは所在なさげに、とりあえずソファのところに
ちょこんと腰をかけてそわそわ。

洗面所から出てきたH君は、どかっとまりんのよこに腰を下ろし、

 

「・・・なんで他の男とあんな楽しそうに飲むの?」

そう寂しそうに言って、まりんの胸に顔をうずめ、
まりんのカラダをぎゅうーーっと強く抱きしめたのです。

キャ━━Σ(-`Д´-;)━━!!!!!!

寂しそうで、かつ甘えたような声。

まりんよりも20センチくらい大きいはずのカラダを、
ぎゅっと丸めてすっかり小さく見える背中。

こ・・・

 

これが母性本能ってやつか・・・

 

む、胸がなにやらくすぐったいぞーーーーーー!!!!!!

つづく

東大生ブログランキング美容ブログサークル[美意識日記/キレイ日記]

RSS リーダーで購読する

久しぶりの恋愛ネター

もじゃもじゃ!!

最近はブログで毛ネタを書いていたんですが、
そろそろ恋愛ネタモードに切り替えます!!

グダグダ更新してたので、もう相当前の話になっちゃいますが。。。

ディズニーシーデートの後。

H君とラブラブモード絶頂だったまりん。

でも、人生そんなにうまくいくはずもなく・・・

と、いう予告。

では、本編スタート!!

シーデートのあと、H君とまりんの仲はどんどん親密に・・・

学校でも一緒にランチしたり、二人で図書館で勉強したり。

クラスの皆にももうばれちゃったから、人目を気にすることなく
公然といちゃいちゃしてたわけです。

でも、H君はまりんにとってはそれでもまだ高嶺の花(男性にも使えるのかな??)
な存在で、ちょっと遠慮もあったりはしました。
何を考えているのかちょっと見えないところもあって、
あんまりわがままとかは言えなくて。

そんなある日。

まりんがバイト先の飲み会で相当酔っ払っちゃって、
なんだか無性にH君が恋しくなって、やおら携帯をもってトイレにいって、
H君に電話をしてみたんです。

もう24時前。
しかもこっちは酔っ払ってるし、絶対迷惑なんだけど、

酔って気が大きくなったまりんは、どきどき&びくびくしながら
呼び出し音を聞いていました。

プルルルルルルル・・・

「・・・もしもし?」

気だるそうなH君の声。

「あ、ごめん・・・寝てた?」

「んーーー・・・あ、うん、でも大丈夫。どうした??珍しいね」

「いや、どうもしてないんだけど・・・なんか声が聞きたくなっちゃって・・・」

「はは、可愛いこというねー。今何してるの?」

「バイト先の飲み会だよーー。なんか盛り上がってて、朝までコースかも。」

「・・・ふーーん。男はいるの?」

「あ、うん、ちらほら・・・(やばい、ちょっと不機嫌??)」

「へぇーー・・・。そ、じゃあ楽しんで。俺寝るわーー」

え、H君なんか怒ってる??
男がいる飲み会でオールとかダメなのかな・・・

それにもっと話したかったのに、もう電話切っちゃうの!?

「え、ちょっと待って!・・・なんか怒ってる??」

「いや、お前のがおかしくね?用事ないんでしょ?早く戻りなよ。
あんまり中座すっと他の人に悪いだろ。」

寝起きだからなのか、電話口で低い声でぼそぼそしゃべるH君が怖すぎて、
まりんはすっかりびびりモードに。

「あ、いや、でもでも、もう帰ろうとしてたところで・・・」

「てか、電車あんの?いまどこ?」

「渋谷だけど。。電車は、たぶん、ある・・・かな・・・?」

「・・・迎えいくよ。すぐ出られるの?」

つづくーーー

東大生ブログランキング美容ブログサークル[美意識日記/キレイ日記]

RSS リーダーで購読する

夢の世界で携帯紛失・・・!

もじゃ☆

更新恐ろしく滞っててごめんなさいーー

ってなんだかこんなことばかり言っている気が・・・
本当は定期的に更新したいんですけど、、無精者で恥ずかしい(。´Д⊂)

で、続きです!!

H君と初ディズニーシーデートを楽しみ、帰途に着くその時・・・

「携帯・・・ない」

どこまで抜けてるんだ、まりん・・・

「まじで!?え?ちゃんと探した?」

何度もバッグやポケットを漁るも、やっぱりない。

「いつからないか覚えてない?」
「覚えてない・・・」
「とりあえず戻ろう!まだギリギリ閉園前だし」
「うーーごめん!!」

車を出て、エントランスまでの道のりを人の流れと逆流しながら
足早に進む。駐車場から結構遠いのに、本当に申し訳ない気持ちに。

入り口で事情を話し、再入場。時間はもう閉園間近。

まずは最後に行ったレストランに。

お客さんの姿はなく、厨房の後片付けの音だけが響く店内は、
なんだかディズニーっぽくなくて不思議な雰囲気。

「あのテーブルでさっきまで食事をしてたんですけど、
白い携帯電話が近くにありませんでしたか??」

「特に届けられてないですけど・・・探してみますね」

入り口付近で待つまりんとH君。

「ごめんね・・・最後にこんな迷惑かけちゃって・・・」
「なんで!!全然大丈夫。それより携帯見つかるといいね。」
「うん・・・」

そこへお店の人が。

「探したんですけど、やっぱりないですね・・・。」
本当に残念そうな顔でそう言う若い女性の店員さん。ええ人や・・・

「そうですか・・・」

「他に心当たりはありませんか?」

心当たり・・・携帯を失くすようなシチュエーション・・・

・・・・

・・・・

・・・あ!!

「あの、あれってなんて言うんだっけ?最後に怪物みたいなのが出てくる・・・」

「『センター・オブ・ジ・アース』のこと?さっきの?」

「そうそう!!あ、えと、このお店に来る前に、
『センター・オブ・ジ・アース』に乗ったんですけど・・・。
そこの乗り物の荷物を入れるところに、確か、バッグを縦に入れて・・・。
そのときに落ちたのかな、と・・・。」

「わかりました。確認してみるので、少々お待ちください。」

まりんのあいまいな記憶にも嫌な顔ひとつせず店内に戻っていく店員さん。
ディズニーで働く人々の心意気を感じました!!

気がついたら周りにお客さんはいなくて、
イルミネーションはまだキラキラ幻想的な雰囲気で、

・・・なんだか、考えてみればとてつもなく豪華なシチュエーション。

「静かだね・・・なんだかディズニーっぽくない。」
「うん。なんか二人っきりしかいないみたいで・・・」

「不謹慎かもだけど・・・ちょっと素敵じゃない?」
「あは(笑)実はまりんも同じこと考えてた」

「ディズニー貸切?(笑)」
「確かに。ありえなさ過ぎる(笑)」

けらけら笑うまりんをよそに、一人真剣な表情で何かを考え込むH君。

「・・・・いくらぐらいでできるのかな、実際」

「え!?お、お金の問題じゃないんじゃない?」
「でも、1日の営業利益以上のお金を払えばいいってことにならない?
1日で何人の入場者がいるんだろう・・・」
「ど、どうだろうね・・・(;´Д`A ```」

な、何を突然言い出すんだろうこの人は・・・

「でも、休みがあるってことでブランドイメージに傷がつくリスクも
あるし、リピーターを増やす機会を失っているわけだし、
単純に1日の売り上げ分では貸せないよな。
そもそもディズニーにメリットがないわけで・・・。
それに、スポンサー企業のマーケティング効果も数万分の一になってしまう
わけだから・・・。」

「そうだよねーー難しいよね(;´Д`A ```」

いや、知らんし・・・

そう、まりんが若干引きはじめてたとき、

しばらく考え込んでたH君が、ちょっと照れくさそうに、

「まぁ、ディズニーは無理かもしれないけど、
俺も頑張って出世して、まりんのために遊園地を貸切出来るくらいに
ならないとなーーー、なんて

ロ、ロマンチストーーー!!!!

H君がそんなこと言うなんて・・・
キャラじゃないし、青臭くてちょっと引く・・・・けど、

嬉しすぎる。

明日死ぬんじゃないか。まりん。

「じゃ、じゃあまりんも、その日までに、遊園地に負けないくらい
迫力のある女になる!!」
「あはは、なにそれ(笑)」

そんな今思い出すと赤面必至の会話でも、可能にしてしまう。
それがディズニーマジックなんですね。

そこへ・・・

「あったみたいです!!白い携帯!!」

結局、案の定『センター・オブ・ジ・アース』の乗り物のかごの中に
あったようで、無事、携帯は確保しました(`・ω・´)

失くしたときは本当にへこんだけど、結果的にはH君と
ロマンチックな時間を過ごすことも出来、いい経験になったかも・・・

でもでも!!皆さんは携帯の管理、くれぐれもお気をつけ下さい!
まりんも気をつけます・・・

東大生ブログランキング美容ブログサークル[美意識日記/キレイ日記]

RSS リーダーで購読する

まりん@ディズニーシー

もじゃ!!

連連投☆イェイ!!

H君とのドライブデートの続きです。
まったりモードで更新します(・∀・)

行き先はディズニーで決まり!!

わくわく☆
まりんは中学生の修学旅行以来のディズニーリゾート。
当時はまだシーが出来てなかったからランドだけだけど・・・

その話をH君にしたら、

「じゃあシーに行こう!実は俺も初めてなんだよね。」

と・・・。なんだか意外(。・ω・。)
前の彼女とそういうところいっぱい行ってると思ってた・・・

まりん、イメージばっかり先行しちゃって、素のH君のことまだ
全然理解してないなぁ~~って改めて実感デス。

ナビ通りの安全運転で、無事ディズニーシーに到着!

ゲートをくぐる前から、もうそのメルヘンな門構えにテンション上がりっぱなしです!!

「大人2人で」

すっっと、スマートにチケットを買うH君。カッコイイ・・・!!

「あ、お金・・・!」

「え?あ、いいよ!俺がココに来たかったんだし。」

「でも・・・っ」

「いいから~~。・・・んー、じゃあ、中入ったらポップコーンおごってね」

そんな余裕の受け答えもスマート!!あざーーっす!!

4月半ばのディズニーシーは思ったよりも空いていて、
ゆったりした雰囲気。

まずは二人でのんびり朝ごはん兼お昼を食べて、
その後、地図を見ながらアトラクションとかお土産物屋さんを巡り・・・

景観、BGM、接客。

ディズニーの戦略にどっぷり嵌められているなと思いつつ、
ここまで世界観創りが徹底しているともうそれすらも心地よい。

はしゃぐしか、ない。ディズニーすごい!!

「ねぇ、まりんもああいうのつけてよ☆」

H君の目線の先には可愛いミニーの耳つきのカチューシャをつけた女子グループ。

「ええー恥ずかしいよ・・・」(つ・・・つけたい!!!!)

「絶対可愛いから!!」

嫌がる素振りを見せつつ、まんざらでもないまりん。

H君に促されて近くのお店に入り、

「これとかまりんっぽい!!」

そう差し出されたのが・・・ダンボの耳。

・・・・。

象、か・・・

ミニーだと思ってたけど、象か・・・なんかでかいのかな、まりん・・・

若干へこみつつも象の耳を装着するまりん。
・・・うん、確かに、ぽい、な。

H君はなんやターバンみたいなのをつけてました。

夜のショーを見て、その後駆け足で空いているアトラクションに乗り、
閉演時間ぎりぎりまでレストランでまったり過ごし・・・

「楽しかったね~~」などと感想を語り合い、
夢心地で帰りの車に乗り込んだその時。

「あれ・・・」

何か違和感を感じ、バッグをがさごそあさるまりん。

「あ、え・・・?・・あれぇえ!?」

「何、どうかした?」

 

「携帯・・・ない」

 

つづくーーー

東大生ブログランキング美容ブログサークル[美意識日記/キレイ日記]

RSS リーダーで購読する

ホーム > 日記 > まりんの大学生活 のアーカイブ

アーカイブ
ページ
外部PR

ページのトップに戻る