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日記 のアーカイブ

コウキくんからの、心ゆさぶられた一言

もじゃ☆
まりんです(´∀`)

GW明けの平日…
いかがお過ごしでしょうか。

道行くサラリーマンたちが
やけに日に焼けているのは気のせいか…?

みんな、GWをエンジョイしたみたいですね~

休み明けも、きばっていきまっしょい(゚∀゚)

さてー
コウキくんとの渋谷デート…♪
出し惜しみせずその後についてお話したいと思います~

 

自分が歌手のゴーストライターをやっていることを打ち明けてくれ、
そしてなんとなんと
「まりんと近づきたいから」
という理由で、その歌手のライブに誘ってくれたコウキくん!!!

これで…

これで、

まりんとコウキくんの距離はぐいっと…

ぐいっとぐいっと近づいたんじゃなかろうかっ(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ

 

その夜は、結局朝まで渋谷で飲み明かしました♪

コウキくんってば酒強いんだ~。

まりんも最近強くなってきたとは思っているんだけど

なんせペースについていけない…

コウキくんはビールから焼酎のロックに替えて、

まりんがちびちびビールをすすっているのをおもしろそうに眺めていました。

 

 

「まりんってさ、ホントおもしろいよね」

 

 

まりん、何もしゃべっていないのに、

ホントおもしろい。

って言われること、すごく多い(;´Д`)

 

 

「どこがどうおもしろいか言ってみてよ!」

 

 

本当に不思議で不思議で、

まりんは噛みつく勢いでコウキくんにそう迫っていました。

 

 

コウキくんは

くくくって笑って、

 

 

「何考えているかわからなそうに見えて、

本当は何も考えていないところ」

 

 

って答えた。

そしてまりんは言った。

 

 

「……正解!!」

 

 

コウキくんにはいろいろばれてるな~。

そう思ってたら、

コウキくんはまたこんなことを言ってくれた。

 

 

「俺、女の子ってやっぱ苦手なところあった。

計算高くて、ズルくて、グループ意識強いからいじめだって平気でやってる…」

 

 

……間違ってはいないのかもしれないけど……

 

 

「でもさ、全員が全員そうじゃないと思うよ。

いじめを平気でやってる人なんていないと思うし……」

 

 

まりんが気まずそうに言ったら

 

 

「うん。わかってるんだ、本当は」

って。

 

 

「でもね、やっぱりそう感じさせる何かが女の子にはあるから、時々怖いと思う」

 

 

そっか……。

 

 

「ただ、まりんにはそう感じさせる何かが何もなくて、

最初から安心できた。

 

 

なぜか、最初から心を開くことができたんだよな~…。

不思議だなぁ…」

 

 

ってしみじみ、焼酎をすすったのさ。

 

 

まりん、

この言葉にはすごく心揺さぶられた。

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コウキくんは、本当にそれでいいの…?

もじゃもじゃー!
まりんです!

早速昨日の続きを~☆

 

コウキくんがゴーストライターだという事実を知り、

まりんは思わず

「コウキくんは、それでいいの?」

って言っちゃった…。

たぶん、コウキくんが一番言われたくない言葉だろうな~

って後から気付いたんだけど。

案の定、コウキくんは苦笑しながら力なく首を横に振ったよ。

 

 

「時々、何してんだろうな、自分。

って思う。

詩を書けてるのは嬉しいけど、

たぶん、書くだけが目的じゃないんだろうなって思うね」

 

「目的?」

 

「うん。

本当は、俺の言葉として今まで出会った人たちに届けたい。

だから俺は今まで書き続けてきたんだし」

 

 

ああ……

 

 

コウキくんって、やっぱすげー人だ(´・ω・`)

すげーっていうか、ピュアに生きてる。

 

 

「ピュアだよね」

 

「そうか?まりんのがピュアに思うけど」

 

「え?どして!」

 

「だって初めて会った時からまりんはまりんだったもん」

 

 

それは褒め言葉なのか?

よくわかんないけどなんか照れる(*´ω`*)モキュ

 

 

「初めて喋ったのは二丁目の店だったけど、

その前から駅で見かけてたって言ったじゃん」

 

「あー。言ってたね!」

 

「目立ってたよまりんは」

うそでしょ!

 

 

「挙動不審でね(笑)」

 

 

あらやだ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

 

 

まりんがもだえていると、

コウキくんが突然提案しだした。

 

 

「今度さ、ライブ行かない?

俺の詩使ってくれてる歌手の」

 

「え!いいの?!

行ったら誰のゴーストしてるのかわかっちゃうじゃん」

 

「いいよいいよ。

なんか良くなってきた。

それにさ」

 

 

そしてコウキくんはさらっと言うのでした。

 

 

 

 

 

「まりんと、もっと近づきたいから」

 

 

 

 

爽やかな笑顔を浮かべながらね。

 

 

もうたまらんわぁ!!!たまらんってーーーー!!!!!

 

 

あ。

男にだまされやすいタイプだということ、最近自覚してきたよww

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コウキくんの秘密

もじゃー☆
まりんです(´∀`)

今日はいい天気でしたねん♪
明日でGWも終わりか~
五月病にならないように気をつけましょー(゚Д゚ )ムハァ

じゃあ今日は、
コウキくんとのお話を少々…。

 

 

コウキくんのブログに綴られた詩を見て、
涙してしまったまりんだけど。

結局のところ、相田みつをになることと、
東京に残っていることはどうイコールなんだい?って話なわけよ。

踏み込んでいいのか迷ったものの、
とりあえず聞いてみた。

 

 

「コウキくん。

それって東京に残ることとどう関係あるの?」

「だよね」

 

 

だーーーよーーーねーーーーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

 

 

「今詩を出版するってすごく難しいじゃん?

自費出版してもいいけどお金がかなりかかる。

それにポエムはまず売れない。

だから違う方向から攻めて最終的に詩に行きついたらなと思ってる」

 

 

…うむ。

 

 

「でさ、大学行かずにふらふらしてる時に、

二丁目で音楽プロデューサーに会ったのね。

それで詩を書いてるって話をしたら、見せなさいって話になって…

見せたわけ。

で、買い取るって話になって…」

「へー!すごいじゃん!じゃあ作詞やってるってこと??」

「そう」

「マジ!?すごいじゃん!!

え、え、誰の曲?」

「そこそこ有名な人だよ」

「で、で、誰?」

「……それは言えない」

 

 

(´~`)……なぜに??

 

 

 

 

「俺、ゴーストライターなんだよ」

 

 

 

 

゚(∀) ゚ エッ?

 

 

※ゴーストライターとは、書籍や記事、脚本などの代作を生業とする著作家のことである。(中略) 文筆や学術研究を主業としないタレント、政治家、スポーツ選手その他著名人の名前で出版されている本のかなりの割合が、多かれ少なかれゴーストを使っていると言われる。(Wikipediaより)

 

 

ゴーストライターのことをよく知らなかったまりんだけど、

この後コウキくんからいろいろと話を聞いて、

お金はもらえるけど名前は一切出ないという事実を知りました(´・ω・`)

結構、コウキくんみたいな人は業界にいるみたいで…。

まりん、思わず言ってたよ。

 

 

「でもさ……

コウキくんは本当にそれでいいの……?」

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脱毛エステサロンで予約が取れないのはなぜ?

もじゃー☆
まりんでっす(´∀`)

いやー
すごい雨でしたね!
GWの谷間!
谷間!谷間!
でももうやんだかな?
明日の東京は晴れるみたいなんで、一気に洗濯するべし☆
まりんも超たまってるっていうね。

さてー
今日はちょっと脱毛サロンについて書いてみようかなと思います。

脱毛サロンで脱毛を受けている友達も多いんだけど、
彼女らが口をそろえて言うのが

「予約がとれない」

ってことなのさ。

たしかに聞くよね。
脱毛サロンって予約が取れないって。

たぶん個人経営のこじんまりとしているところなんかは
そんなトラブル少ないと思うんだけど、

問題は激安の大手よ~。

え!?その値段で大丈夫なんすかっΣ(゚Д゚)
経営難にはならないんすかっΣ(゚Д゚)

って値段でやってるところほど予約が取れない。

で、なんで脱毛サロンが予約を取りにくいのかを考えてみた。
知り合いにも聞いてみた!
ググったりして本当か嘘かようわからんネタもつかんだ!

これは信憑性あるな~って話だけしますね。

もしも脱毛サロンで契約した時、
「予約は3ヶ月先までいっぱいです」
って言われたらどうしますか?
脱毛サロンにはクーリングオフ制度ってものがあるので、
もしかしたら多くのお客さんが
「それなら他のサロンに行こうかな…」
ってことで解約しかねないのです!

よく聞く話。
「最初の2回は2ヶ月おきにきっちり予約がとれたのに、
だんだん取れなくなってきた…」

本当に本当によく聞きますよこの話は。

ここから推測できるのは

激安脱毛サロンは、
新規顧客離れを防ぐために、
新規ワクをつくっている!!

ってことです。

要するに、その日に施術できる人数の5割を新規顧客のために事前に空けているということです。

だから顧客が予約の電話を入れた時に、
たとえまだ限度の半数しか埋まっていなくても、
あとの半数はこれから契約するであろう新規顧客のためのワク。
で、
「ごめんなさい。いっぱいです」
って話になってしまうんです。。。

「ならしょうがないな…」
と予約が取れるまで粘るんだけど、
その後新規契約した友達はすんなり予約できたっていうから
たまったもんじゃないよ!
ってことで悪評がたっちゃうんですよねぇ…。

まりんが思うのは、

適正料金のクリニックを選びましょうよ。
ってこと。
最近は友達にも言うよ…。
エステはエステでいいんだけどさ…。

やっぱりエステじゃクリニック並みの脱毛はできないからねぇ(´・ω・`)

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コウキくんの詩

もじゃー☆

まりんでっす(´∀`)

では昨日の続きをさっくりサクサクっと。。

 

 

 

「コウキくんのやりたいコトって何?」

そんな話から、突然

「相田みつをみたいになりたいんだ」

と照れくさそうに言いだしたコウキくん。

相田…みつを…ナハナハっ。ちがうかっ。

まりん、シコウテイシです。。。。

そして見せてもらったブログにびっしりと書かれた詩を読んで…

まりんは不覚にも、泣いてしまったのでした…゚(゚´ω`゚)゚。ピー

 

 

「ま、まりん、どうした…?」

 

 

焦るコウキくん。

でもまりんの涙は止まってくれまてん!

 

 

「ご、ごめん。

辛いとか、悲しいとか。

じゃなくて…

なんか、

突き刺さったというか…」

 

 

人が書いたものへの評価なんて、まりんは全くできませんよ。

できて「文字の宝箱や~」くらいですよ。

だから

 

 

「突き刺さった」

 

 

っていうのが精いっぱいの感想。

 

 

「そっか。…嬉しいな」

 

 

コウキくんは素直に微笑んで、

 

 

 

 

 

まりんの涙をぬぐってくれました。

 

 

 

 

 

惚れてまうやろーーーーーーーーー!!!!!

 

 

 

 

 

 

それはさておき。

コウキくんの詩がどんなものだったのかってお話。

あの時まりんが読んだのは、心の痛みを書いた詩だった。

文才のないまりんが書くのは申し訳ないのですが…

ざっくりと内容だけw

 

 

「痛くて痛くて泣きたくなっても、

本当は、もっとずっとあの人の方が

痛くて痛くて泣きたいんだ。

あの人が私の痛みを、そして私があの人の痛みを引き受ける。

どんなに近づきたくても、この痛みは混じり合うことはない。

一人で痛みと向き合って、戦うしかない。

それでも私はまた、あの人の痛みを引き受けてしまうんだ…」

 

 

みたいな!

 

 

あぁぁぁぁマジでごめんなさい!

絶対あの詩の良さは表現できていないお(´Д⊂ヽ

まりんはあの時さっと読んだだけだったけど、

ものすごくストレートに胸に突き刺さってきたわけ。

コウキくんの書き方が繊細なんだろうな~。

 

 

それで、じっくりと読んでみてわかったんだけど…

コウキくんがまりんにSOS出してるってレイタさんの言葉、

あながち間違いじゃないのかもって(´・ω・`)

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コウキくんのやりたいコト

もじゃー☆
まりんだお(´∀`)

よーしよしよしよし。
昨日の宣言通り、恋愛について書くぞなー(´∀`)

前回まで・・・・・・・・

まりんのバイト先の常連さん、レイタさん(マツコデラックス並のゲイ)にアドバイスをもらったまりん。
とりあえず、コウキくんのことをもっと知りたい…。
ということで、まりんはコウキくんとレイタさんのご厚意により、渋谷で居酒屋デートをすることになったのです!

そこでまりんが思ったこと。

コウキくんは「やりたいことがあって」東京に残ってるって言ってたけど、
そのやりたいことって…
何?
・・・・・・・・・・・・・

「……そうだね、まりんには言っておこうと思う」

って、コウキくんは顔を上げたのです!!

なんか、すごく真面目な顔をして…照れくさそうに微笑みを浮かべて…

 

 

 

(;゚д゚)ゴクリ…

 

 

 

「実はさ」

ってまた照れくさそうな顔をするコウキくん。

余談ですが…

なんかね、なんかね、この照れ顔、

告白される直前みたいでマジ萌えた(ノ´∀`*)

 

 

 

「実は俺さ」

(雑念 汗)「うん」

「アイダミツオみたいになりたいんだ」

フフフって、恥ずかしそうに笑って、

髪をくしゃくしゃってして、うつむいちゃったコウキくん。

あいだ…

みつお…

 

まさか…

相田…

みつを…

!!!!!??????

 

 

人間だものーーーーーーーーーーーーポーン(  Д )⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒…。….。コロコロ

 

 

 

よくわかんないまりん。

「ちょ。…どーゆーこと????」

そしてコウキくんはまたもや告白をする寸前のような萌え顔で語りだしたのでした。

 

 

「俺さ

詩を書きたいんだ。

日常的な詩でも、恋でも、友情でも、なんでも」

 

 

まりんの周りには、詩を書く人はいません。

だから、そういった世界を目指す人とは初めて会ったから…

ポカーンとはしてしまったけど、結局のところそれがどう「東京に残る」ことにつながるのかはよくわかんなかったのね。

 

 

まりんの思考回路が止まっているのを察したコウキくんは、

 

 

「あ、見る?

ほんと、照れるけど…

まりんには

見てもらいたいかも」

 

 

って言って、携帯をなにやらいじり出しました。

そして、そこに映ったのは、コウキくんのものと思われるブログ。

そこにはいっぱいに、「詩」が書かれていました。

 

 

「読んでよ」

 

 

マジすか。マジすか。まりん、ポエムとか笑うかもしれないよ。

どうしよ。どうしよ。絶対笑っちゃいけないとこだよ今。

まりんはそんな想いに苛まれながらも、コウキくんのブログにさっと目を通しました。

 

 

でもね、びっくりだった。

 

不覚だった。

 

まりん。

 

気付いたら泣いてた………゚(゚´ω`゚)゚。ピー

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鼻毛の話をしてもいいですか?

もじゃーーーーー!!!!!
まりんだよーーーーー!!!!

いやぁ。
放置した。

すんげー
放置した(´・ω・`)

さすがに放置しすぎだね!!!
1回放置しちゃうとスカッと忘れちゃうんですよね…。

また更新していきます~。

で、すいません!

コメントをたくさんいただいていたんですが、
このブログのコメントは承認制になっていて、
まりんが放置している時期は反映されません(´゚’ω゚`)ショボーン
放置するなってね~( ´∀`)←

でもまりんは感動しました!
懐かしの「感動した!」です!
コウキくんとの恋愛話について
「更新を~」ってコメントをいっぱいいただいていて…(´Д⊂ヽ
ありがとうございます~。

なので

 

 

明日から更新します。

 

 

 

で、今日は

 

 

鼻毛の話します。

 

 

 

まりん、最近鼻毛の伸びが早いのね…(´・ω・`)

脱毛したから伸びたい毛が鼻から出てきてんのか。
ってくらいすっごい伸びるわけ。
切ったのに、
次の日にはまた出てるわけ(´・ω・`)

鼻毛が伸びるのって、
ホコリとかゴミとか排気ガスとかが多いような環境にいると
伸びやすくなるっていわれてますよね。
タバコとかもダメだっていうし…。

思い当たるのが、
部屋を三ヶ月くらい掃除してなかったことかな!

ゴミ屋敷といわれると否定したいけども、
ホコリは確実につもってるよね。

それで、おととい大掃除をしてみた!
稲中とか出てきちゃって三時間くらい読書に費やしたけれども、
なんとか、やっとこ、キレイになりました+(0゚・∀・) + テカテカ +

もうこれで鼻毛も生えてこれまい。

そう思っていたんだけど、

今日また鼻毛出てたよね+(0゚・∀・) + テカテカ +

まあ、鼻毛も急には成長を止められないんだろう…。

そう思って、鼻毛に悩むことのない日々を待ち望んでいます。

 

そんなこんなで今日、
友達に「まりん鼻毛出てるよ」っていわれたのがきっかけで
鼻毛談義に花を咲かせたわけですが、

まりんは切る派だけど、

抜く派もいるんですね。
でもさーでもさー

鼻毛を抜いちゃうと
鼻水ってストレートに出てきちゃわない?
花粉症の季節とかってそりゃもう大変じゃない?

まりんはその子の鼻が心配です…。。。

っていう、まりんの最近の心配事でした。

では、明日からまたこうきくんの恋愛話更新していきます~_|\○_ヒャッ ε=\_○ノ ホーウ!!

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コウキくんと居酒屋デート

もじゃー☆
まりんでっす!!

もうすっかり春だぁ~
春うららってやつだぁ~

今日は有楽町に行ったんだけど、桜見っけましたよん。
まりんの住んでいるあたりには桜を見かけなかったので、
そりゃもうテンションあげあげでっす。

ほいじゃポイポイっと恋愛話を更新しまーす。

 

レイタさんのおせっかい(←失礼)により、

夜の渋谷にコウキくんを呼び出すことになったまりん…。

どうでもいいメールをしたものの、

コウキくんは相変わらずの即レス。

「一人で渋谷?危ないでしょ。すぐ行く」

だってさーーーーー∑(゜∀゜)

 

 

待つこと1時間ほど…。

いや、マジで、冗談じゃなく、

女1人で居酒屋っていうのはホントにキツイ!!

どれだけレイタさんを呼び戻そうと思ったことか…。

でもせっかくのご厚意なんで、

まりんはずっと挙動不審に携帯をいじってた。

 

 

そして、コウキくん登場!!

今日も爽やか(*´д`*)アハァ

コウキくんがこちらに早足で向かってくる姿にしばし見とれながら、

「ゲイじゃなければ…ゲイじゃなければ…」

と何度も思ってしまったよ…。

「ごめんね遅くなって。

え?ホントに一人なんだね?

なんで一人?

なんかあった?

置いていかれたとか?」

コウキくんが心配症だということが発覚( *゚д゚)

心配されるって…

嬉しいよね♪…(*ノ∀ノ)

 

いろいろ聞かれたものの、

マツコ並みにデラックスなゲイの方にコウキくんのことを相談して、

気を利かせて1万円札を置いていかれたからどうしようも店を出れずに呼び出した件。

まさかそんなこと言えずーーーーー。。

とりあえず

「バイト帰りにお腹痛くなったから寄ったの!」

というなんとも下手は嘘を。

コウキくんは、

「お腹痛くて…居酒屋…??」

という不思議そうな顔をしていたけど、まりんが変な女だということはよく知っているので、

何度がうなずいてから、すごく納得できた、というように深―くうなずきました。ヾ(゚Д゚;)ォィォィ。

「じゃ、とりあえず飲もうか。

すいませーん。

ビール2つ!!!」

そして、

まりんとコウキくんの居酒屋デートがスタートしたのです…。

 

 

コウキくんを待っている時考えたことは、

もっとコウキくんのことを知ろう。

ということでした。

やっぱり、レイタさんもそれを言ってたんじゃないかな、と思って。

そこで、前聞いたけど、教えてくれなかったことをもう一度聞くことにトライ!

しばし世間話をした後で…

 

「そういえばコウキくん、なんで東京に残ってるの?」

 

そう、この質問。

前は、「やりたいことがあって」ということだけで、そのあとは教えてくれなかったの。

だからこれが良い人か悪い人かの分かれ道じゃぁないだろうかと(`Д´ )単純かっ

コウキくんは、照れくさそうに微笑んで…

しばらくの沈黙のあと

「……そうだね、まりんには言っておこうと思う」

って顔をあげたのです!!!
え??

何???

何なのーーーーーーーヽ(;´Д`)ノ ランタ タンタン♪

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レイタさんのお言葉…

もじゃー☆
まりんでっす(´∀`)

ではでは引き続き昨日の続きを~。

 

 

 

バイト先の常連のゲイ、レイタさんにお話をうかがったところ…

「ゲイだったら、あんたはどんなに好きな相手でも付き合わないの?」

とズバリ聞かれてしまったまりん。。。

 

 

なんつーか。。

そうくるか!

ってかんじでしたね…。

まりんは、ゲイ=自分のことは絶対に好きにならない人。

だと思ってたから…。

 

 

そこでまりんは聞いてみた。

「じゃあレイタさんは、女の子と付き合ったことあるんですか?」

 

 

「あるわよ」

 

 

マツコーーーーーー`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブーッ!!
※レイタさんはマツコデラックスに似ています

 

 

「ちょちょちょちょ。それって、どういう状況!?」

 

 

まりん、ひたすらあたふた…です…。
だって、いつも彼氏を連れて来てはうちの店で飲んでたから…。
レイタさんが女の子と付き合ってたことがあるなんて…そんな…

想像つかないのっヽ(ヽ´Д`)ヒイィィィ

 

 

レイタさんは、ふふふと笑って言いました。

 

 

「あのね、まりん」

「…うん」

「男は女が好き。女は男が好き。

これが、世の中の常識なの」

「……うん……?」

「あたしだって、中学生の時までは女の子が好きだった」

「…なるほど」

「中学の終わりくらいに、もしかしたら男が好きなんじゃないか…って、思い始めて、こうなった」

「なるほどなるほど。え?女の子と付き合ったのは、それ以前ってこと?」

「違う。20歳の時」

Σ(`Д´ )マヂデスカ!?

「でも、その時って、自分はゲイだって、わかってたんですよね?」

「そーよ」

「じゃあなんで??」

 

 

まりんの問いかけに、レイタさんは、少しだけ寂しそうに笑って、言いました。

 

 

「戻りたかった。

世の中の常識に」

「……」

「ゲイになりたくてなったんじゃないもの」

「……」

「女の子と恋愛して、結婚して、子供をつくって、幸せな家庭を築く…。

憧れるじゃない?」

「……そうですね」

 

 

なんだかまりん、触れてはいけないところに踏み込んでしまった気がした。

でも、まりんが言葉に困っていたら、レイタさんはガハハと笑った。

 

 

「でも、今は男が一番よ~!

女となんて付き合えないわ!!!」

 

 

そしてビールをぐびぐびっと飲んで……ゲップして(´∀`;)

 

 

また、真顔で言った。

 

 

「もしかしたらまりんに告ったってその子、

まりんだったら、ノンケ(ノーマルのこと)に戻れるって、

思ってるんじゃないかしら?」

 

 

「……そういうことなのかな」

 

 

 

 

「彼はあんたに、救いを求めてるんじゃ……?」

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コウキくんとのその後・レイタさん

もじゃー☆
まりんでっす!

さてさてー
コウキくんとの恋愛話、
ネタもたまってきたんでまた一気更新しちゃいたいと思います!

もはや毎月末恒例になってきましたが、
それもいいかしらね(´∀`)

前回から結構時間があいているので…
とりあえず前回まで!

コウキくんからの電話で、
あの告白はなかったことになったものの…
「まりんとは結婚したいと思うよ。
結婚したいし子どももほしいし、だからできればノンケになりたいって思う」
ってな感じでなんだかやんわりプロポーズされているまりんです…(;´Д`)

まあ、最終的には「だから友達になれたらいいな」って話に落ち着いた…はず…。

何が困るって、
まりん、
そんなコウキくんを嫌いじゃないのよ!

 

 

っていうか、最初はめちゃめちゃ惹かれていたし、
ゲイって知ったときに一旦退いたけど、
そんなこと言われたらまた惹かれるじゃない、と。

でも、このまま付き合っていいんだろうか…。
いや、ダメだろう…。
でも、コウキくんはコウキくん…。

どうすりゃいいのさ…。
と一時期病み気に突入:(;゙゚’ω゚’):

 

 

参考にお話を聞くため、ゲイ友達に話をきいてもらうことに…。

周りに何人かゲイの子はいるんだけど、
私が話を聞いたのは、もうかれこれ3年間1週間に1度は会っているバイト先の常連さんです^^;
近からず遠からず、一番無難な相手かなって。。
何度かバイト帰りに飲みに行ってるしね。

 

 

渋谷の居酒屋で深夜2時…。
バイト帰りにその人と落ちあいました。

その人は、レイタさん。
年齢はたぶん30歳くらい。
頬がいつも赤くて、顔がまるくて、優しくて、でも口が悪くて…。
もっと肉をつけて、しゃべりを鍛えて、髪を伸ばして、色黒になって豪快に笑ったら松子デラックスってかんじかな。

ちびちび飲みながら聞きました。

「まりんがゲイに告られたっていったらどうする?」

って。

そしたら、

「絶対にあり得ないよそれは」

ってさ。

もうそこで話をやめときゃよかったんだけど、
すぐに酔い始めてしまったのか。

「まりん、実は告られたんだよ」

って言ってしまったよ。。。

そしたらレイタさん、じっとまりんを見つめて言った。

「ゲイだったら、あんたはどんなに好きな相手でも付き合わないの?」

って。。。

んーー。

んんーーーーーー⊂⌒~⊃。Д。)⊃アウアウアー

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