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ダイエット のアーカイブ

柳原という女

もじゃ!!

まりんです。

4月、2年生になったまりんは新入生歓迎合宿であるオリ合宿に参加。
一日目は富士急ハイランドへ。

そこで「柳原」という新入生の強烈キャラに出会うのです・・・。

絶叫系が苦手なグループのまりんたちは、並ばずに入れる
地味なアトラクションを廻ることに。

まずは近くにあったお化け屋敷に入ることになりました。

いったことある人もいると思うんですが、ここは「ゲゲゲの鬼太郎」と
コラボしたお化け屋敷で、
まぁアニメとコラボするくらいだから全然怖くないんです。
それこそ子供向けに作ってある感じで。

怖いのが苦手なまりんも、
「これなら大丈夫か・・・」と内心ほっとしていました。

柳原にいたっては、
「つーか、いまさら鬼太郎かよ!みたいな感じっすよねー
髪の毛針でもだすのかよ!みたいなーひゃはは」
とめちゃめちゃ馬鹿にしてたんです。

「まぁまぁ柳原ちゃん、最初はさ、こういうのから攻めてこーよ」

と、まりんが柳原の手を取って中に入った瞬間。。。

「・・・ぉ・・・うぐ・・・」

柳原の様子がおかしい!?

「だ、大丈夫?」

「ぐ・・・ぐぐぐ・・・」

次の瞬間、

「ぎぃぉえぇぇぇぇぇぇえええ!!」

柳原絶叫。

何かに躓いただけなのに、子供が泣き出すほどの大声で叫び、
まりんの身体をぎゅぅぅぅぅっと抱きしめたのです。

「まりんさん!!な、なにか、なにか、足に!!」
「いや、多分躓いただけ・・・(多分自分の足にな・・・)
て、てか、く、ぐるじぃ・・・」

ものすごい力と、身体が大きいぶんものすごい圧力がまりんの身体に
かかり、危うく本当に窒息しそうになるところでした。

「え?」

我に返った柳原は今度はすごい勢いでまりんの身体を引き離し、

「やぁだーーーーまじっすか!!うけるーーー!!」

と大笑いし、

「てか、まりんさん、二の腕結構ぷよってますね。
身体細いのにもったいなーーい。」

ΣΣ(゚д゚lll)

お、お前が言うかーーーーーーーー!!!!

恐るべしゆとり世代・・・(まりんもだけど)

その後も柳原の勢いは止まらず、

まずよく食う。屋台が目に付くととりあえず買いに走る。
それを待つ草食系眼鏡男子(新入生)3人。なんだこの構図。

そのへんの人に絡む。

「おっちゃん良いキャラしてるわーーーーー!!」
(前に並んだだけの人に対して。憮然とされて終了。)

そしてまりんになぜかなついてくる・・・

「まりんさんっていいっすよねー!」
「え?あ、ありがと・・・」(←地味にうれしい)
「まじで、なんか田舎臭いとことかサイコーッす!!」

「・・・・(馬鹿にしてんの?なんなの?素直なの?どっち!!!!)」

そんな柳原が、終盤歩き疲れたらしく、

「せんぱーい、あたしここで休んでていいっすかー?」
とベンチに座り込みました。

「あ、じゃあまりん柳原ちゃんと一緒にちょっとここいるねー」
正直まりんもすこし疲れていて、他のメンバーと別れベンチで休むことにしたんです。

そこへ。。

「おーーーまりんじゃん!」

H君登場!!

つづく


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ダイエットと毛深さの関係~まりんのダイエット体験⑤

もじゃ!

まりんの悩める中学生時代のダイエット話の続きです。

ダイエットを始めた時より15キロ以上痩せて、
生理が止まってしまったまりん。

お母さんにそのことを悟られて、はじめは反発したけど、
お母さんの真剣な説得で、お母さんの気持ちが伝わり、
まりんは、少しずつ、変わろうとするのです。

二人でいっぱいいっぱい泣いた1週間後、
お母さんに付き添われて、地元の大学病院に行きました。

それまで健康そのもので、風邪ひとつひかなかったまりんにとって、
大学病院の重々しい雰囲気、待合室にいる人たちのよそよそしさが
どうも居心地が悪くて・・・

ぬぐいきれない違和感。
ここにいる自分は、やっぱり何か間違った方向に進んでしまったんだな
と思うと、後悔の念がより一層強くなりました。

診察の結果、様子を見るうえでも、
2週間に一回、学校を休んでそこに通うことになりました。

病院に通わなきゃいけない身体になっている。
そう思ってあらためて自分の身体を見ると、

ごつごつ骨ばっていて、みっともない。

こんな身体になりたかったんだっけ・・・そうじゃないはず・・・

もっと、健康的で、丸みを帯びた女性らしい身体になりたい。

そう強く思いました。

それから、ちょっとずつ、ご飯の量も増やし、
給食も、出来るだけ残さないようにしました。

不思議なことに、ちゃんと量を食べるようになると、
すぐには体重が増えなくても、毎日の体調が見違えるように
違うのです。

体調だけじゃなく、精神状態も、
今まですぐ落ち込んでたりいらいらしてたのが、嘘みたい。

なんとなく余裕が出来てきているのが、自分でもわかりました。
実は最近ギクシャクしてしまっていた部活内の人間関係も、
うまくいきだしていたんです。

でも、実際に体重が増えてくると。。。

やっぱり、「これでいいんだ」と思いつつも、
「体重を増やしたくない!」っていう、今までの刷り込まれた思考が
邪魔をして、なかなか受け入れるのには苦労しました。

半年くらいで体重は5、6キロ戻り、生理も復活しました。
その後小さな増減はあっても、今もそんな感じです。

でも、今でもちょっと他の人よりは食べるものとかカロリーには
敏感かな(´・ω・`;A)

と、ここまでいろいろ書いてきたけど、

題名に立ち返って、

極端なダイエットをした人は毛深くなるかというと・・・

・・・

・・・

(´・ω・`)

まりんのケースは、小さい頃からやはり毛深かったので
考察できないという・・・

ごめんなさい!
要するに答えはわかりません!笑

けど、まりんがほっそいなーと思う人は毛が目立つ人が多いような
気もするんだけど・・・
手足が細いから相対的に毛が太く見えるのかしら?

そんなはずないか・・・(=ェ=`;)


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ダイエットと毛深さの関係~まりんのダイエット体験④

もじゃ!

ダイエット話、もうちょい続きます!

まりんにとって、すごーーく反省している過去なので、

もし、このブログを読んでいる中高生の人で、
「痩せたい」と思って少しでも悩んでしまっている人がいれば、

まりんのイタイ過去を読んで、何かを考えるきっかけになって
くれたらな。。。なんて、おこがましいですが、思います。

さて、ダイエットをはじめて1年半くらい。
身長158センチ。体重39キロ。

ダイエットを始めてから、すでに15キロ以上減っていました。

毎月順調に来ていた生理が、半年以上来ていない。。

さすがに不安に思っていたころ、部屋でごろごろしていたまりんのもとに、
お母さんがやってきたのです。

「なに?」

その頃は、ご飯を食べない(正確には食べられない)まりんは、
無理にでも食べさせようとするお母さんとすごーく険悪な関係でした。

だからその時も、きっとうっとぉしそうに、そう答えたのだと思います。

お母さんはすごく深刻そうな表情で、ゆっくり、ひとつひとつ
言葉を選びながら、言いました。

「実はね、今日ね、病院に行ってきたのよ。」

自分でも体調が思わしくないことに気づいていたまりんは、
びくっとしました。

「まりんの最近の体重の変化を話したら、一度病院に来て
検査したほうがいいって言われたの。」

もちろん、お母さんはまりんのことを心配してそういう行動を
とったことはわかってる。。
だけど、まりんの知らないところでまりんの話を他人にされたことが、

なんだかすごく恥ずかしくて、
なんだかすごく腹が立って、

「余計なことしないでよ!」

と怒鳴っている自分が、そこにはいました。

お母さんは節目がちに、

「でも、まりん、ずーっと、生理が来てないでしょ。。」

気づかれてたんだ・・・!

そう思うと、自分のプライベートな領域に土足で踏み込まれたような
気がして、胃の辺りにむかむかとなにかこみ上げてくるものがあり、

「知らないよ!そんなの知らない!」

気がついたら泣き叫びながら、読んでいた漫画を片っ端から
お母さんに投げつけていたのです。

そんな自分を覚めた目で客観的に見つめている自分もいるんです。

そんなことしたらお母さんがかわいそうだよ!

そんな内なる声も聞こえてくる。

だけど手も、涙も止まらない。

「知らない!知らない!」

そんな狂気のまりんを、お母さんは内臓まで締め付けられるようなものすごく強い力で、

ぎゅうううううっと抱きしめてくれたんです。

「お母さんは、まりんが心配なの。もしまりんがこのままからだを壊して、
子供が産めない身体になってしまったとしたら、

お母さん、まりんにどう謝っていいのかわからない。

まりんに一人の女性としての喜びを教えられなかったとしたら、
お母さんは一生後悔する・・・!」

そう言って、わんわん泣き出したのです。

その言葉を聞いて、ふと、我に返りました。

まりんは、痩せたいっていう自分の気持ちだけで精一杯で、
お母さんの気持ち、ちっともわかってあげられてなかったんだ・・・

お母さんも、まりん以上に苦しんでいたんだ・・・

申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

それに、

「子供が産めない」身体になってしまうかもしれない・・・?

14歳のまりんは、今までそんなこと考えたこともありませんでした。

せっかく、幸運にも健康な身体で産んでもらったのに、まりんは
取り返しのつかないことをしてしまったんだ。。

そう思ったとき、心から、

「多少まるくったって、健康な身体になりたい。
健康な身体さえあればいい。」

そう心から思ったのです。

お母さんと抱き合って、延々30分くらい、言葉もなく、
ただひたすら2人で泣き続けました。

その日から、まりんは変わったのです。

つづくーー


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ダイエットと毛深さの関係~まりんのダイエット体験③

もじゃ!

もうちょっとまりんの過去ダイエット話をつづけさせてもらいます(´・ω・`;A)

コメント欄でも皆さん心配してくださってるみたいで、、
でも、実際まりんのなかでもかなりのシリアスな過去なのです。
(もちろん、もっと辛い経験をしている人はたくさんいるっていうのは
わかっています。)

今まで、こうゆーことを書いて、読んでる人が暗い気持ちになったりしたら
嫌だなって思って避けてたんですけど、、、

今のまりんを形作ってる部分でもあるし、まあ、軽い気持ちで読んでもらえたらなって
思います!もじゃ!

体重55キロを超えていた小6のお正月にダイエットを決意し、
1年後には44.5キロになったまりん。

自分では時間をかけた健康的なダイエットをしていたつもりだったけど、
今思うと口に入れるものに対して異常なこだわりや恐怖があった。

でも、

痩せていろんな洋服が着れるようになったこと、
友達にも「痩せたね」って言われるようになったこと、

そんなことが嬉しくて、衰えていく体力に反比例するように
精神的にはすごく前向きで元気いっぱいだったのです。

「もっと痩せたらもっといいことがあるはず」

そう信じて疑わなかった。

だけど・・・

中2の夏。

体育の授業中、突然目の前がゆらゆらしはじめて、、

気が付いたら、保健室のベッド。

ぼーっとした頭で、今まで何してたんだっけ・・・そんなことを
考えていたら、カーテンが開いて、保健の先生が顔を出し、

「気が付いた?」

その顔は笑顔だったけど、
その目の奥には、どこか厳しく、追求するような雰囲気を感じ取り、
どきっとしたのを覚えています。

保健の先生には、まりんが入学当初からすごく痩せていることを指摘され、
無理なダイエットの怖さをとうとうと説かれたけど、

「まりんは健康的なダイエットをしているだけ」
「まりんには関係ない」

そう思って適当な返事をしているだけでした。

でも、家に帰ってから急に怖くなり、

ふと、気づいたのです。

「そういえば、生理がきてない」

まりんは小学校5年くらいの時に初経があり、それから毎月順調に生理が
あったのですが、

数えてみたら、もう半年以上、音沙汰無しだったのです。

そのときの体重は39キロ。
ダイエット前から15,6キロ減っていました。

現役のマラソン選手とかって、脂肪が極端に少ないから、
生理がこないって話、聞きますよね?

多分まりんも、そういう状況だったのだと思います。

「ちょっと、やばいのかな・・・」

少し怖さを感じつつ、それでもやっぱり「痩せたい」という気持ちはなかなか頭から離れず、
なんとかまりんにご飯を食べさせようとするお母さんに対し、
うっとおしがって酷いことを言う日々。

その度に悲しそうな顔をするお母さん。
その顔を見る度、こころが切り裂かれるような感覚を覚えるまりん・・・

でも、その頃には、普通にご飯を食べようとしても、
もう、身体が受け付けないのです。
1人前は、1日三食にわけてやっと食べられるくらい。
頑張って食べようとすると、すぐに気持ち悪くなってしまいます。

自分でもどうしたらいいのかわからない。
だけど・・・太りたくはない。

でも、自分の身体がどんどん自分のものでなくなっていく感覚。
手を握ろうとしても、力が入らない。
クローゼットのどの服を着ても、ぶかぶかでみっともない。
半袖からでた腕は、血管が浮き出て、自分でも不気味に感じる。

動くのが億劫で、家族の夕飯の時間にも、
ベッドでごろごろしている時間が多くなりました。

その日の夜も、ベッドで漫画を読んでいたんです。

「まりん?ちょっといい??」

お母さんが、部屋に入ってきたんです。

つづく!


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ダイエットと毛深さの関係~まりんのダイエット体験

もじゃ!こんにちはもじゃ!

前回に引き続き、毛に関する戯言です!
今日はまりんのイタイ過去も絡めて書いてみよーと思います。
お暇な方はお付き合いください☆

突然ですが、タイトルにもあるように、

「痩せると毛深くなる」

って説、何回か聞いたことがありますよね。
これってどうなんでしょう??

どうしてこのことを疑問に思ったかと言うと、

実は、、、

まりんは過去に急激なダイエットをしたことがあります。

まりんはちっちゃいころはぽっちゃりした体型で、
食べたいときには食べ、寝たいには寝るという生活をして
天真爛漫にすくすく育ち(自分で言うのもヘンですが。。)・・・

小学校5年生くらいでは、

気がついたら、

50キロを越えていたんです。。。

キタ━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━!!

50キロって・・・

さすがに小学5年生くらいになると、
可愛い服を着たいとか、おしゃれをしたいって気持ちも出てきますよね。

まりんは当時ピチレモンを愛読していて、
(当時は栗山千明ちゃんが出ていた!)
ほっそりしたモデルさんと自分との違いに愕然としたのを覚えています。

体育でドッジボールをしていたとき、
クラスの男子がまりんにボールをまわすときに、

「大関!」

って言いながらボールを投げたり、

衣替えで体操着が半そで、ブルマになった初日、

「気持ちわりぃ」

って言われた、、なんてこともあって、

徐々に、

「痩せたい」

って気持ちがおっきくなり、そのことを四六時中考えるように
なったのです。

「ダイエットするぞ!」

そう決意したのが小学校6年生のときのお正月。

「絶対今年一年で見違えるように痩せる!!」

そんな目標を立てたのです。
今考えると、そんな成長期にダイエットなんてからだに良くないって
わかるし、

実際、当時、母親は「ダイエットなんて必要ない」って言って、
まりんがダイエットすることをすごく反対したのですが、

「もう惨めな思いをしたくない!」
「お母さんになにがわかるの!」

と、お母さんの忠告は受け入れませんでした。

正しいダイエットに関する知識もないまま、ダイエット生活がスタート。

このとき11歳。

ダイエットの怖さなんて、これっぽちもしらなかったんです・・・

つづくーーー!!


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