- 2011-09-28 (水) 23:35
- まりんの恋
もじゃー☆
まりんです♪♪
では前回に引き続き恋愛回想話です…。
ひょんなことから、Hくんとの密会になぜか参加することになったMくん…。
というか、マジでこれはまりんの優柔不断さが招いてしまった結果なのですが(´Д⊂ヽ
事前にHくんとは会う日程決めてたわけですが…
まあ、とにかく言えないわ!!
「Mくんと3人で話OK?」( ゚∀゚)b
みたいに言ったらきっと全力で拒否されるだろうし。
拒否されてもいいけどそしたらきっとMくんがHくんを呼びだすんだろうし…。
きっとまりん抜きで話してなんだかよからぬ密談になるんだろうし……。
悩んで悩んで悩んだ挙句、
結局当日まで言い出せず…
その日の昼ごろにひらめいたことが、
「Hくん、ちょっと時間早めてもらってもいい!?」
ってことでした(;・∀・)
Hくんとの待ち合わせは、7時に渋谷。
こっそりメールして早めてもらい、実際に会ったのは6時。
まだガラガラだった笑笑(たしか)で、Hくんと久しぶりに顔を合わせたのでした。。。
「おう、久しぶりぃ…」
「うん、久しぶりぃ…」
実に気まずい!!
実に気まずいYO!!!!
実に気まずいがまりんに時間はない!!
何せあと1時間後に
Mくんが来てしまうのだからぁぁぁあああああ(;゚ Д゚)
久しぶりの再会を恥じらっている間もなく、さっそくまりんから切り出しました。
「今、Mくんと付き合ってるのね、まりん」
Hくん、突然の宣言に苦笑いを浮かべます。
「何度かデートもしたし…」
と、Hくんがちょっと怖い顔をしてまりんを見ました。
「ちょっと待って、その先聞かなきゃいけないわけ?」
…ああ、そうか。
言う必要ないしね。
あまり聞きたくない話だものね…ごめんなさい…。
「正直言うと、まりん、
まだMくんのことはそんなに好きになってない」
何がまりんをそうさせたのでしょう。
いや、きっと1時間後にMくんが来てしまうという焦りでしょう。
あまりに焦りすぎて、まだ一杯目のビールの泡が消えていないうちに
ぶっちゃけてしまっていました。
Hくんはただ困ったような顔をして、頭ポリポリ状態。
あまりにまりんがズバリと核心をついてきたのでびっくりしてるんだよね。
そりゃそうだ。
きっと普通は、近況報告をぽつりぽつりとし合いながら徐々に核心に迫っていくものだものね。
でもね、
まりんに時間はないのだ!!
何せあと1時間後に
Mくんが来てしまうのだからぁぁぁあああああ(;゚ Д゚)
「で、なんでこんなことを言うかというと、
実は1時間後にMくんが来るんだ」ポロリ
「は!?」
「うん、ごめん。
どんなルートをたどったのか知らないけど、
いやたぶん知ってるんだけど、
なんだかそんな感じになってしまって…
きっとやめとこうと言ってもMくんはHくんと話す機会を設けると思うし」
「ああ、あいつ熱いもんなぁ…」
「うん……」
しばし沈黙です。
きっと、Hくんも考えているのでしょう。
この状況を、どう打破するべきか。
「わかった」
「え?」
「俺言うわ」
「?」
「俺まだまりんのこと好きだから、言うわ」
……。
……嗚呼。
嗚呼、お母さん。
まりんもこんなことを言われるお年頃になりましたョ。。。。
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
関連する投稿
- 新しい投稿 »: いざ、Hくんとの密会。With Mくん②
- « 古い投稿: Hくんとの密会を知ったMくん。そしてまりん、カオス。
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリのトラックバック URL
- http://datsumoujyoshi.com/%e6%97%a5%e8%a8%98/ketsui/%e3%81%be%e3%82%8a%e3%82%93%e3%81%ae%e6%81%8b/2011-09-28/%e3%81%84%e3%81%96%e3%80%81h%e3%81%8f%e3%82%93%e3%81%a8%e3%81%ae%e5%af%86%e4%bc%9a%e3%80%82with%e3%80%80m%e3%81%8f%e3%82%93/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- いざ、Hくんとの密会。With Mくん から 東大合格、上京、そして脱毛…もてるオンナになるんだもん!!脱毛女子の激白ブログ
