もじゃもじゃー☆
まりんどすー
じらすわね~というコメントいただいたので、
すぐに続きを書こうと思ったのですが、
風邪ひいて思いっきり寝込んでいました(;´Д`)
熱はちょっと下がったかな…
ふわふわモードで続きを書きたいと思いまふー
ではでは前回の続き、
バッグがH君の部屋から締め出されていて、
思い切ってドアをノックしてみた…
というところからー
コンコン…
コンコン…
(;゚д゚)ゴクリ…
なかなか出てこないH君…。
それでもノックしたからには後戻りできずに、
しばしその場で静寂に耳を傾けているまりん…。
深夜3時…
耳鳴りするほどに静か…。
気が遠くなりそうになったとき、
ガチャリ
突然ドアが開きました。
「ピンポン押せよ」
ちょっと顔が疲れてるかも…
目元に若干影をつくったH君が顔を覗かせます。
そっか、ピンポンあったのね。
いつもH君と来るから気付かなかったよ。
っていうかピンポンって…
かわゆす…(´ε`;)
まりん、思い切って言ってみました。
「ちょっと、話がしたいな、と思って…」
「…………」
「いい?」
「…………」
沈黙が怖いぜ:(;゙゚’ω゚’):
「入って」
ちょっと怒ってるかもしれない風のH君の冷たい声。
それでもやっぱり引き返すことができず、まりんはそのまま部屋の中にお邪魔しました。
部屋の中では、まだ通販番組が流れててね…
きっと、H君もぼんやりと考えこんでいたのね(´ε`;)
数時間前にH君に抱きしめられたソファに腰をおろし、
H君はちょっと離れて地べたに座って。
しばし沈黙…。
「あの、ごめん…いろいろと…」
謝ったのはまりんから。
H君はずっと下を向いて、うなづきます。
「M君とキスしたっていうのは…。
本当は、本当なんだけど、
無理やりされたっていうか、
事故だったというか…」
「…………」
「まりんに全然気持ちがないままキスされたってかんじで…
あー、でもM君が悪いとかじゃないとは思うんだけど…
でもそんなかんじで…」
まりん、脳内クラッシュ!!!!
ざわ…ざわざわ…
完全に、方向性を見失ったままの弁解!!!
(↑最近はまっている、カイジより)
「うん、それはわかったよ」
まりんのあっちゃこっちゃの説明で、
どうやらわかってくれたH君。…ホントかよ!
「俺はさぁ…」
「うん……」
「まりんのこと、本当、好きだったんだよね…」
「うん……」
あれ、でも待って。
好き『だった』…?
なんだか、
なんだか、
危うい空気ですな…
ざわ…ざわざわ…
ヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ
関連する投稿
- 新しい投稿 »: H君の本音
- « 古い投稿: いざ、H君の部屋へ!!
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリのトラックバック URL
- http://datsumoujyoshi.com/%e6%97%a5%e8%a8%98/2011-04-27/%e3%81%be%e3%82%8a%e3%82%93%e3%80%81%e5%8d%b1%e3%81%86%e3%81%84%e7%a9%ba%e6%b0%97%e3%81%a7%e3%81%a3%e3%81%99%ef%bc%81/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- まりん、危うい空気でっす! から 東大合格、上京、そして脱毛…もてるオンナになるんだもん!!脱毛女子の激白ブログ
