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動揺と、涙目

もじゃもじゃー☆
まりんです☆

今日は雨がすごかった!
渋谷を歩いていたんだけど、
駅を出てスクランブル交差点で信号待ちしている間に
下半身ずぶ濡れ( ̄Д ̄ )
まあ、まりんが慌てて喫茶店に駆け込んでお茶し始めたら、
ほとんどやんでいたんだけど…。
まりん、根っからの雨女です。
というか、ただ単にツイてないだけです。。。

さて、今日は恋愛回想日記書きます!
まりんの数少ない恋愛遍歴の中では、
かなりピークな時かと(゜∀゜)

前回までの出来事****************
H君に、M君とキスしたことがバレていた!
大ケンカの末、オートロックのマンションから締め出されたところ、
チャリンコM君がやってきた!!
そしてなんと…
告白……されてしまった!
え?うそ?冗談でしょ?
と思ったのに、
「本気」だって…。
ど、どおしよぉ~。
恋愛慣れしてないまりん、
うまく対処できることもなく、
開いた口が塞がりません(゜д゜)
*************************

「んーーーーーと……

えーーーーーーーと……」

別に、
断る言葉に困ってるとか、
ましてやあわよくばイエスって言っちゃおうとかじゃなく、
M君のその雰囲気にただただ圧倒されてしまって(@益@ .:;)

「……本気で言ってんの?」

「本気だって言ってんじゃん」

だそうです。。。

なんとか言葉を絞りだし、やっと言えた言葉は
「私、H君と付き合ってるからさ……」
だった。

M君の顔を見ると、クエスチョンマークが頭上にいくつか浮いている様子。

「だから、それは知ってる。もちろん知ってる」

うんうん。

M君、ちょっと身を乗り出して、
あわあわ言っているまりんの顔を覗きこむ。

「でも、俺ももう相当待ったよ。
だけどさ、
いい奴でいるのは、もう疲れた

……
そっか。

なんだか、M君の言葉で、
今までのアレコレに合点がいったのね。

思わせぶりな態度をとったと思ったら、
まりんとH君の仲をとりもってくれたり。
離れていったと思ったら、
いつの間にかまた近くにいたり…。

そんなことばっかりを
今までずっと繰り返してきたんだよね。
まりんがM君だったら、
確かに嫌になるかもしんない。
疲れるかもしんない。

とはいえ、
何せこんな軽い昼ドラみたいな展開になることなんて、
やっぱり初めてなわけで…。

「ご、ごめんでも私、H君と付き合ってるし…(あわあわ)」
この言葉を繰り返すだけのまりん。
と思えば
「だからそれは知ってるって」
を繰り返すM君。

まるで話になりゃしないヽ(゚∀。)ノ

文章にしているととてつもなく淡々とした会話だけど、
たぶん2人の間はかなり白熱してた。

同じことを何度も繰り返した挙句、
なぜかM君が涙目に!!!!

「あ………その、M君、あの……
……ヽ(´Д`;)ノアゥア…」

まりんがあたふたしている時、
突然、
M君に抱きしめられたの…。

まりんが動揺しまくって
拒むことも受け入れることもできずにいた時。

何が起こったと思う?

そう…
この後ね…

あ…

あーーーーーーーー(((((((( ;゚Д゚))))))))

続きはまたあとで…。

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コメント:2

ぺんぺん 11-02-28 (月) 23:30

いつも楽しく読ませていただいてます!
M君・・・!かっこいぃぃい
イケメンに囲まれている
まりんさんが羨ましいです(´・ω・`)

まりん 11-03-01 (火) 10:48

☆ぺんぺんさん☆
いつもありがとうございます♪
いえいえ…
実際にそこまでイケメンか…
といわれるとそうでもなく…
私がイケメンに描いているだけなんです、きっと^^;
また続きを書いていきますので、よろしくお願いします!

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