もじゃ★
まりんです!
ずっと続いていた鼻風邪がやっと治った~(´∀`*)ノシ
鼻がスースーして気持ちいいい!
今日はここ最近で一番おいしくご飯が食べられました!
といっても、キャベツと豚肉炒めを作っただけなんだけど…。
でもコショウと塩のハーモニーが
こんなにも素晴らしいものだということに気付けてよかったヽ(´∀`ヽ)
じゃあ今日はこのテンションで、恋愛回想日記の続きを書いちゃいます!
書き始めてから気付きましたが、結構先は長いです…
どうぞお付き合い願います(_Д_)アウアウアー
前回まで※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
まりんとM君がキスしたことを知っていたH君。
何も言わないまりんにキレて、H君はどこかへ行ってしまった…。
H君を追いかけて外に出てから、H君の部屋がオートロックだと気付く!
まりんに残されたものは、ヒザ&手の平の流血と、携帯電話だけ。
そしてなんと携帯にはM君から11件もの着信が!
もう絶対にM君には甘えない、と心に決めたまりんは、電話をとった!
でも突然「今泣いてた?」って言われて…。
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
「ねえまりん。もしかして今、泣いてた?」
まりん、絶句です。
だって、本当に泣いてたんだもん。
まぶたが真っ赤に腫れ上がるくらいに。
でも、なんで知ってるの?
本当に胸騒ぎがしたの?
いろいろと打ち明けたい、
っていう気持ちがムクムクと押し寄せてきて、
そしてダメダメ!って心に閉じ込める。
M君に甘えちゃったら、また同じことの繰り返し。
いつになってもH君とは堂々と接することができない。
泣いてた…。
って言葉を飲み込んで、まりんは言った。
「ふざけないでよ。いつも適当なことばっかり言って。」
そう、これでいいの!
まりん、ファイト!
M君のことだから、何か調子のいいことを返してくるんだろうな、
って思ってたけど、
M君は黙り込んでしまった。
そして
「…ふ……ふふ……。」
M君のくぐもった声が聞こえる。
笑ってる?
……いや違う!
もしかして、M君も泣いてる!?
……と思ったら。
「ふ…ふ…
ふぁぁぁーはっはっはっは。゚(゚^Д^゚)゚。」
……M君、突如の大爆笑。
「ちょっ…。何?」
M君、ひーひー言いながら
「いやー悪い悪い。だってさ、まりん泣いてたらしいじゃん。マジで」
「どういうこと?」
「友達から電話きたんだよ。まりんがHの家の前で大泣きしてるって。超笑ってたぜ」
見られてたんかいΣヽ(`д´;)ノ
しかも笑われてたんかい!
「おならもしてたって。」
「してないもん!!」
いや、したかも。
「で、心配になって電話してみたってわけ。」
「……別に心配しなくてもいいって。」
今日はとことん、M君を突き放す。
そもそもH君がキレる理由をつくったのはM君なんだし!
でも、M君は突然声のトーンを落として、
優しい口調で
「どうしたの?なんかあった?」
って。
もう、ほんと、調子狂う。
「なんでもないよ。てか、私もM君に話したいことがあるの!」
何を言ってやろうかと、「罵声」の「引き出し」の中をいろいろと探ってみる。
「あ、なら丁度よかった。」
「え?」
「もう着くから。」
What( ̄Д ̄ ) ??
「あ、ほら。」
そして突然電話が切れて…
ずざざざざざー。
と、M君が乗った自転車が、まりんの目の前に止まったのです。
来ちゃったよ…
ああ!!
もう!!
なんなのこのタイミングボーーーイ!!!
つづく!!!!
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