- 2009-11-30 (月) 1:46
- 日記
もじゃーーー
まりんです!今日は起きたら夕方の4時でした。
もはや夕暮れ。随分傾いた穏やかな日差しが窓から降り注いでいて、
慌てて時計を見て、一気に凹みました。。廃人。。
いっぱい寝すぎて、口の中がねちゃねちゃしてました。
細菌パラダイス!モンダミンしなきゃ。
さてさて、旅行の話を続けさせていただきます!
この前ナイトライフ初体験について書くって予告したんですけど、
その前に間抜けなワンエピソードを。
イギリスに行って、まりんがまずしたのが両替。
空港の両替所はレートが悪いっておねえちゃんが言っていたので、家の近くの両替所へ。
そこで円をイギリスの通貨へ換えてもらいます。
ちなみに・・・イギリスの通貨が何かご存知ですか?
これ、£です。
読み方はポンド(英語っぽく発音すると、pound: パウンド)。
一時期1£=250円くらいまで高騰したのが、まりんが旅行中は
1£=155円くらいでした。
変動為替製って怖い・・・。
そりゃFXで楽に稼げるんじゃないかと思う主婦もでてくるわ・・・。
で、そのポンドの補助単位が、ペニー(Penny)。
1£=100P
で、1P、2P、5P、10P、20P、50P・・・と、
効果の種類がたくさん。
一度じゃ何が何か覚えられません。
イギリスについて二日目。
お姉ちゃんとカフェでいわゆるイングリッシュブレックファーストを
食べに近くのカフェに行きました。
そこでお会計するとき、細かい硬貨を出来るだけ使って早く慣れたいまりんは、
テーブルの上に持っている硬貨をじゃらっと並べて、
まりん「ねぇねぇお姉ちゃん、これが、1ペニーでしょ?
で、このおっきくて七角形のが・・・・」
まりんは、むかーしむかし、まりんが高校生だったときに読んだ英語の長文を
思い出しました。舞台はイギリスで、お金の話題も少し出てくるような話。
あいまいな記憶のなかにも、イギリスのお金の単位は、複数形を持っているという
事実がインプットされていたんです。
「パウンド」は、「パウンズ」になるし、「ペニー」は・・・
まりん「20・・・・(←放送禁止)っだよね☆」
お姉ちゃん「え・・・・(´゚Д゚`;)(この子は何を言ってるんだ。。。聞き間違いか)」
まりん「このちっちゃくいのが5・・・で、このライオンが描いてあるのが10・・・だから・・・。
えーと・・・。これでちょうど払えるよね!!」
お姉ちゃん「うん・・・。だけど・・・・まりん、あのね・・・。
ペニーの複数形はペンス(Pence)だからね・・・」
ウソ━━Σ(-`Д´-;)━━ン!!
ちょっと頬を赤らめながらそう説明するお姉ちゃん。
忘れられません。
でも・・・そんな微妙な変則使うなし!!
まりん見知らぬ土地で卑猥な言葉を無邪気に連呼してたよ!!
ああ、思い出すだけで恥ずかしい・・・。
それだけです。。失礼しました。。
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