- 2009-10-18 (日) 23:08
- 日記
もじゃーーー!!
まりんでつ。
前回に引き続き、中学生時代のまりんと、いわゆるヤンキーO田君の交流エピソードを
つらつらと語りたいと思いますヾ(。・ω・)ノ
あらすじ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
いわゆるダサ冴えないグループに属して平穏な毎日を送るまりん
に、ある晩、いわゆる不良グループに属してエキサイティングな
毎日を送る(?)O田君から電話が!!
呼び出されて行ってみると、O田君は、彼が最近付き合いだした
K子ちゃんについて話し始めるのでした・・・
※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
ひっそりとした本屋の駐車場。
そこに、ヤンキー座りで語り始めるO田君。
その横で,いまだにちょっとびびりながら、ただただ話を聞くまりん。
「こんなこと言うの恥ずかしいんだけど、俺、K子のこと、マジ好きで。
今まで散々いろんな女と付き合ってきたけど、あいつは特別なんだよ。」
Σ(-∀-;)
さ、散々いろんな女と・・・!?
まりんなんて2次元の世界のイケメンで満足しているって言うのに・・・!!
「ぶっちゃけ体の相性もやばいくらい良くて・・・」
Σ(-`Д´-;)!!
か、体の相性って・・・ナニゆーとりますのーー!!
まだ私たち中3だよ!お母さんの子宮から出てきて14、5年しか経ってない
未熟者だよ!!
O田君のアダルティなトークに、もはやアドレナリン過剰分泌です。
その後も、「この前はどこどこで『ピーーー(放送禁止用語)』だった」
などなど、まりんには刺激の強すぎる過激トークを繰り広げるO田君。
な、何が言いたいんだろう・・・?
ハッΣ(゚ロ゚;)
・・・
嫌がらせか?
罰ゲームでウブなまりんをからかってこいとかゆー、それ系のアレか?
普段は出かけない夜の時間に、普段は話さないグループの人と一緒にいる。
きっとそんな状況にある意味異様なテンションだったのでしょう。
まりんはすっかり疑心暗鬼になっていました。
絶対これからかわれている・・・!!
どうしよう。帰ろうかな・・・。
でも、ここでまりんが動揺したり帰ったりしたら、O田君はヤンキーのアジト(?)みたいな
とこ(きっと荒廃した倉庫みたいなとこ)に戻って、悪い仲間達に
「まじあいつびびってたぜ!!wwww」みたいな報告をするに違いない。
・・・・
思い通りにはさせない!!
思考回路が意味不明ですが、なぜか負けん気を発揮しだしたまりん。
気がついたら、
「あー、それ、ありますよね~」
みたいな、いかにも経験者ぶったトークを繰り広げていたのでした・・・
もはや具体的な話になると理解できないくせに、
(だって少女漫画は具体的な描写がないんだもん!!
ちょっと頬を赤らめてる女子と男子の肩から上の裸体と吐息で誤魔化すんだもん!!)
気分はもう杉本彩。
「へぇ~・・・T中さんって進んでんだ。イメージと違った・・・」
もはやO田君に感心されるレベル。
嘘嘘嘘嘘!!イメージどおりの地味な毎日を送っていますって!!
「え?う、うん。まぁ、ね・・・」
「ねぇねぇ、T中さんの彼氏って、誰?教えてよ。」
「(ビクッ・・・やばい・・・)え、O田君の知らない人・・・」
「年上とか?」
「そ、そう。大学生。(涙目)」
大嘘キターーーーーー・・・!!
「どこで知り合ったの?」
「ナ、ナンパ」
誰だよお前。
・・・人間って怖いですね。。
あんな大嘘ついたの後にも先にもこのときだけです。
「嘘つけ、お前ブスのくせに」そんな言葉が返ってくると思った。
・・・のに、
「ええーーすげぇ!マジかっけーーーー!!」
素直に感心するO田くん。
ああ、この人はきっと良い人なんだな・・・。
その時心の底からそう思いました。
・・・もうちょっと続きます!
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