東大合格、上京、そして脱毛…もてるオンナになるんだもん!!脱毛女子の激白ブログ
初バイト開始!!
- 2008-11-21 (金)
- 雑記
もじゃー(≧∇≦)ノ
↑毛が濃いことをアイデンティティとする人に提案する新しい挨拶スタイル。
案外語感が可愛いと評判(※まりんのなかで)
さてさて、最近雑記っぽい更新が多かったけど、そろそろ回想日記も書きたい!
と思い、今回は回想日記に戻ります。
さてさて、ワキ脱毛を経て、そろそろ全身も脱毛したいなと考えていたまりんは、
そのお金を親に出してもらう約束はしたものの、やっぱりなんとなく気が引ける・・・
少しでも自分で負担しなきゃと思い、バイトをする決意をしたのです。
前回は手っ取り早く稼ごうと思って間違ってキャバクラまがいのところに行ってしまい
逆ギレして逃げ帰ったという過去があるので、今回は「健全な」バイトを探しました。
東大生のバイトといったら、家庭教師とか塾講師といった高収入バイトが多数派なんだけど、
そういったバイトは探すのも大変だし、責任も大きいって聞いたので、初バイトには重過ぎるかな・・・
と判断。
飲食業なら高校生から出来るバイトだしまりんでも大丈夫だろーと思って、
ちょっと大人っぽい居酒屋の面接を受けることにしました。
面接の時点で、店長に履歴書の「東京大学」という文字にびっくりされ、
「すごいねー」と変に線引きをされて居心地が悪い。。
居酒屋って大学生ばっかりがバイトをしているものだと思いこんでいたら、そこは25歳以上の
人しかいなくて、なんだかまりんだけ際立って子供っぽいの。。
早速採用してもらえることに決まって、出勤日を決め、帰り道にユニクロでユニフォームの中に着る
黒シャツを2枚購入。
「今日バイトがあるから」
そんなことを言っている同級生を、いつも暇なまりんは大人っぽいなーとうらやましく思っていたの。
だから「バイト=大人の仲間入り」のようでやけに嬉しく、張り切っている自分に気付く笑。
既に引き出しの奥にあった手帳のスカスカのスケジュールが、バイトがある日のシールで
埋まっていくのが堪らない。。
しかし、、、初出勤。
バイトはまりんが思っていたようなものではないことに気付かされるのです。。
それはまた今度!!
女性が無駄毛を処理する本当の理由・・・
- 2008-11-19 (水)
- 雑記
まりんです!
さてさて、昨今、脱毛エステサロンとか、脱毛クリニックとか、本当にたくさんあるよね。
(ちなみにまりんが通っていたのは『フェミークリニック』オススメ!)
チラシやHPには当たり前のように
「すべすべ素肌に」
「つるつるデビュー」
という文句が踊っているけれど、そもそもなんで素肌が「つるすべ」じゃなきゃいけないの!?
まりんは大学入るまで(正確には好きな人に陰口をたたかれていることを知るまで…ノд-。))
無駄毛処理をしたことが一切ありませんでした。
一度も剃らないと、毛が生えている腕とか足が当たり前で、全然気にならなかった。
むしろ毛の流れで風向きとか読めて明日の天気がわかった。(それはうそ。)
ま、剃らないからって永久に長くなり続けるわけでもないしね。
毛は、生やしておいても死ぬわけではない。(むしろ外敵から身を守ってくれる?)
確かにつるつるだと触り心地がいいかもしれないけど、自分の肌を触っている時間なんて、ない。
普通の女性は肌の色がくすんで見えるほどびっしり毛は生えていない。(exceptまりん)
毛を処理しなければいけない「決定的な理由」はどうしても見当たらない…。
それなのに、
毎日毎日ある程度の時間をかけ、ひたすら毛の処理を行う現代女性。
その手間に嫌気が差し、数十万をかけて永久脱毛を行う現代女性。
その原動力となっているのは・・・??
でね、まりんなりに考えたのですよ。なんだろーと。
でね、思ったのが、やっぱり、
肌見せの洋服が着たい、とか
明るい素肌になりたい、というファッション的な面でなく、
「来るべき日に備えているのではないか」
という結論。
来るべき日・・・
自分がどうして無駄毛処理をするに至ったか振り返ってみても、そうなのかも!と思うのです。
やっぱり、
大学入って好きな人が出来て、
片思いして、
いつか来るんじゃないかという告白の言葉を妄想してみたり、
付き合った後のデートコースの情報をなんとなく『ブランチ』@TBSで収集してみたり、
いろいろとシミュレーションしてみても、
避けては通れない「来るべき日」…。
( ゚д゚ )
(*゚д゚*)ぽっ
まりんにとってそれは、
ストーンヘッジよりもナスカの地上絵よりもクフ王のピラミッドよりも
神秘に満ちた未知の領域。
漫画で見るそんなシーンはつるすべの美女しかいない。
小説で読むそんなシーンに毛に関する描写はない。
自分は、無事世の中の人々の仲間入りが出来るのだろうか。
こんな毛むくじゃらの自分は、なにか対策を打たなければいけないのでは?
ドン引きされてジ・エンドになってしまうのでは?
それは誰も教えてくれないけれど、皆当たり前のようにしていることなのでは?
そんな考えがまりんをマツキヨに走らせた(ような気がする)。
みんな口に出しては言わないけど、脱毛産業ってそんな女性心理に支えられているのはないかしら??
みなさんどう思います??
長寿と毛
- 2008-11-18 (火)
- 雑記
∧,,∧
ミ,,・д・ミ にゃにゃにゃにゃー
この前大学で語学の小テストがあって、見事に撃沈したまりんです・・・。
今、駒場祭(※東大の学祭。ちなみに今年は11月23日~25日の3日間。ぜひ来てね!!)の
準備でばたばたしてて、テスト対策ほとんどしてなかったんだよー・・
それでも一応授業は出てるし、ちょっとはできると思ったのに。。
見事に一問も完答出来ませんでしたっ!(=゚ω゚)ノ
テスト用紙を回収するとき、いくら裏返すとはいえ、白紙に近い答案用紙を前に回すのが恥ずかしすぎて、
いっそのことポエムでも書いてやろうとしたけど、
自分が教官だったらそーゆーの死ぬほどうざいのでやめまんた。
しかもね、テストの途中でわからなすぎて暇になり、妄想をして遊んでいたら眠くなり、
ひじを突いてうとうと・・・
してたらよだれを答案用紙に垂らしちゃった。テヘ。
手でパタパタして乾かしたけど、乾燥後、見事によれてたな!!へなへな。
気付かれたかな?
さすがに現実を直視するのが怖くて臭いはかがなかったけど、
臭かったかな・・・?
ヽ(゚△゚lll)ノ
そんなヤブレカブレなまりんですが、今日も元気に生きています。
最近季節の変わり目だからかな、まりんの周りで風邪がはやっているの。
そんななかまりんはいたって健康。
まりんもたまには風邪を引いてみんなから心配されたいのに、
体調不良があるとしたら二日酔いと虫歯と便秘(ときどき痔)ぐらい。
考えてみたら、小学校から今まで、風邪で学校を休んだこととか思い出せない。
なんでこんなに健康・・・。
別に手洗いうがいが習慣なわけでもないし、
栄養バランスのいい食事をしているわけでもないし、
実は風邪なのにそれに気付いてないだけってオチはないし。
(こんなとき「いちお東大だし」と思ってしまう私はケツの穴の小さい女なのか)
でも、なにか、なにかなにか理由があるはず!
でね、まりんが人と違うところってどこか考えたとき真っ先に思い浮かぶのが
毛が多い
毛が太い
毛の伸びるサイクルが速い
ぐらいなんだよね。
そしてまりんは仮説を立てた。
毛が濃い人は生命力が強い・・・!?
これって結構理にかなっている気がする。以下考察。
(※以後の発言に責任は持ちません。)
体毛って女性ホルモンの働きで濃くなるんだよね?
女性が禿げにくいのも女性ホルモンの作用だって言うよね?
でね、最近読んだ雑誌に、
「昔の宦官とかカストラート(高音を出すために去勢した歌手)は長寿だった」
ていうのが載っていたの。それはなんや忘れたが、男性器を切除したことでいろいろと
ホルモンの作用があるらしい。(アバウトだな!)
同じ原理で、男性よりも女性のほうが長生きなんだって。
まとめると、
女性を女性たらしめているのは女性ホルモンによる。
女性(や去勢した男性)は長生きである。
女性ホルモンは育毛作用がある。
まりんは剛毛多毛である。
つまり、
剛毛多毛なまりんは長生きである。
ということになるのです!!
いえーい剛毛やっほー
ということをつらつら考えていました。
暇か!!
脱毛今昔物語【ニードル脱毛】
- 2008-11-14 (金)
- 雑記
最近まりんの身近に脱毛体験者を発見しました!
それはまりんのいとこのお姉さま。
いつもは地元にいるんだけど、この前仕事で東京に来たので、一緒にご飯を食べたの。
そのときまりんの脱毛エピソードを話したら、
「あたしもしたことあるよー。当時は大変だったんだから!」
と言われたの。(。’Д’)ホゲェー
そんなわけで、今回は脱毛今昔物語を。
いとこのお姉さんは10年ちょっと前くらいに脱毛をしたらしいんだけど、そのとき主流だった脱毛手法が
ニードル(針)脱毛
っていう方法。
ざっくり言うと、細い針を毛穴の一つ一つに差し込み、差し込んだ針に弱い電気とか
高周波を流すことで毛根部を破壊し、毛が生えてこないようにする・・・
という地道な脱毛方法。
お姉さんからそれを聞いたとき、まりんが痛そうーって顔を歪めたら、間髪いれずに
「そりゃ、あなた、やばい痛いよ」って。
エステは医療機関でないから、麻酔を使うことはできないんだって。
しかも一個一個毛穴に針を入れるのだから、当然時間もすごくかかるの。
両脇で大体60分くらいだって。60分あったら、今なら韓国まで行けるよね。
(行けない。)
ちなみにレーザー脱毛は5~10分くらい。初島くらいまでは行けるかな。
(行けない。)
でも、良薬口に苦しというけれど、ニードル脱毛は確実性が高くて、一度毛根部を
破壊したら半永久的に毛は生えてこないらしい。
ただ、まりんが一番つらいなって思ったのは、ニードル脱毛を行うためには、
毛が生えている部分が見えないといけないので、毛をある程度生やしておかなきゃ
いけないということ。。
毛と最後のお別れをするために、いつもは生えたらすぐ頭から掻っ切る毛達を、
生かし、育てていく・・・
毛達は、ある程度生えたらすぐに針がぶっこまれることも知らず、すくすくと、のんきに
育っていく・・・。
ああ、ヘンゼルとグレーテルみたい。
後で食べるために、丸々と太らせる・・・
まりんだったら、良心が痛むよ・・・
え?勿論毛に対する良心だよ!!
ほら、剛毛多毛子ちゃんも泣いてるよ!!
「えーんえーんネーミングセンスが皆無だよー」
※どっかのメーカーさん、商品化の企画はまりんまで宜しくお願いします。
現在もニードル脱毛は行われているけど、主流はまりんみたいにレーザー脱毛なんだって。
そんな脱毛今昔物語。おしまい。
無駄毛処理に関する意識調査
- 2008-11-13 (木)
- 未分類
前回無駄毛ビジネスについてアイディア出しをしてみたんですが、、、
あのエントリーの後も、花の女子大生の日常生活のかたわら、何かいいアイディアはないかと
もにょもにょ考えていたんです。
そしてちょっと思いついたのが、
- 無駄毛365日ダイアリー
※解説
普通の手帳なんだけど、その日の無駄毛を貼り付ける場所がある。
アルバムみたいな透明な素材で、無駄毛の状態が一目でわかる!!
(このときは毛がひねくれてるからちょっと不健康だったな。。とか。)
毎日毎日根気よく抜き続けていくことで、いつかは全身つるつるになるかも!?
- 無駄毛貼り絵
※解説
無駄毛を下絵に貼り付けていき完成させるアート。新しい質感の、
モノクロの壮大な作品が出来る。
カラフルな作品は様々な人種の人に協力してもらわなくては完成できないため、
グローバリゼーションの世にぴったり!
商品化できそうなものないかな。。
このブログをどこかのメーカーの企画開発担当の人が見ていないかな。。
。*★*。´・Д・`。*★*。´・Д・`。*★*。´・Д・`。*★*。´・Д・`。*★*。。*★*。´・Д・`。*★*
さて、今日はネットサーフィンをしてて見つけた、シェービングに関する意識調査を
紹介したいと思います。(06年だからちょっと古いんだけど・・)
調査元はあのGilletteのヴィーナスブランド。有名ですね。
以下引用
ジレットジャパンの女性用ボディシェーバーブランド「ヴィーナス」は、15歳から39歳の300人の女性を対象にシェービング意識に関する調査を実施、結果を発表いたします。(調査協力:株式会社サイバーエージェント)
調査結果によると、ムダ毛を処理している女性は100%。そのうち、64%もの女性が年間を通してシェービングを行っています。また、97%もの女性が「ムダ毛が気になる」と答えており、その中でも最もムダ毛の気になる部位は、「わきの下」「足」「腕」という回答が多くみられました。これは、1年を通して多くの女性が、肌を多く露出するファッション傾向にあることが影響していると考えられます。
また、シェービングは女性の日常のお手入れに欠かせない行為であるという結果が出ているのに、シェービングを「好き」と回答した方は10%と低く、多くの女性がシェービング自体の行為を「面倒くさい」「楽しくない」とネガティブに考えている傾向がわかりました。
もっと詳しい内容はコチラ↓
http://www.gillette-jp.com/press/gillette/2006/glt_press_060324_02.html
でも、まりんだったらもっと違う質問もしたのにな・・・
例えば、
「無駄毛処理をしているときに誰を思い浮かべている?」
とか。どーでもいいか・・・。
これって「あり」?「なし」?毛ビジネス
- 2008-11-11 (火)
- 雑記
前回の記事で、ワキ毛アイドル矢吹シャルロッテちゃんを紹介しました。
ワキ毛もウリになる時代。。
「ワキ毛×アイドル」がお金になる時代。。
恋すら阻む、特異な多毛・剛毛とともに20年間を過ごしてきたまりんが、
その恩恵を受けないのはおかしーんじゃありませんかー!?
そうでしょー????
と、いうわけで、まりんにも何か毛を使ったビジネスが出来ないか、
アイデア出しをしてみることにしました。
まりんは小さいころよくこういった妄想ゴッコをやっていて、妄想ノートにそれを書き溜めていました。
気持ち悪いでショ?ウフフ。
そして今手元にノートが無いので、ブログに書き溜めてみようという試み。
うーん
うーん
- 処理した無駄毛を有効利用
(例えばつけヒゲとかに使えないかしら?でもヒゲとしてある程度の長さにまで伸ばすのは、
冬場のワキ毛くらいしか無理だよ・・・。ワキ毛を口の上下につけたくないよね。。却下)
- 食べれば食べるほど無駄毛の薄くなるお菓子
(これは結構いけるんじゃないかな!?(*゚∀゚)まりんはガムをよく噛むので、噛めば噛むほど
毛が薄くなるガムがあったらいいな。一生懸命噛むことで、小顔効果も!ハラショー!)
- 逆転の発想!無駄毛をおしゃれなものに!!
(無駄毛につけるラメなんてあったらどーかな?金髪の無駄毛ってきらきらしててきれいだよね。
そんな感じで、無駄毛なびかせ彼をGET!!みたいなキャッチコピーにしよう。そーしよ。)
- 無駄毛クッション
(割に合わない。)
- 羽毛布団ならぬ無駄毛布団
(上に同じ。。待ち針くらいなら出来るかな?でも針を刺して、引っこ抜いたら毛までちょろっと
出てきたりしたら悲劇だよね。)
- 無駄毛キャラクターでライセンスビジネス
(こんな感じ)
(・・・・)
(きゃわいい・・・)
うーんうーん
この中で実現可能性があるものは・・・
皆無!
以上!
※アイディア募集中です
ワキ毛アイドル登場!!
- 2008-11-06 (木)
- 雑記
こんち( 。 ・▽・。)
さてさて、前回、コンプレックスをさらけ出すことは二人の距離を縮めるのに有効だが、
「男心をくすぐるコンプレックス」
と
「男がドン引きするコンプレックス」
の2種類がある。という説を展開しました。
そんで、「毛深い」というコンプレックスは、後者だという話。
だけどね、そんなまりんを驚かせるアイドルが登場したの。
なんと・・・
ワキ毛アイドル
矢吹シャルロッテちゃん。
以下、Yahoo!ニュースより引用。
矢吹シャルロッテは、東京出身のグラビアアイドル。
自分のわき毛を「ダーリン」との愛称で呼び、自身のブログでこまめに「ダーリン」成長記録を紹介するという自他ともに認める「わき毛アイドル」。
「ふわふわの腋毛ちゃんです。最初は処理が面倒臭いなぁって気持ちから放って置いたんだけど、段々愛着が湧いてきちゃいました(‐^▽^‐)なので、これからダーリンの成長ぶりを、皆さんにもご報告したいと思います」とブログでわき毛を生やす理由について説明する。
お笑いコンビ・サンドウィッチマンの富澤たけし(34)も自身のブログの8月18日のエントリーで、「ついに現れた『ワキ毛アイドル』矢吹シャルロッテ!!その思いきりの良さとアホさ加減が気に入った!!」とプッシュしている。
富澤のブログには「同じ女として‥惚れたよシャルロッテ(゜∀゜;)」「でた〜〜〜!ふふふ。毎晩手を合わせてから寝てください〜」「顔もお綺麗な方で… いい匂いがしそうですw」「はやらせて欲しい…!wムダ毛処理、めんどくさいんだもーん」などのコメントが寄せられている。
矢吹のブログによると今週は「ダーリン強化週間」だという。「ダーリン」の成長に期待がかかる。
・・・びっくりです。しかも17歳なの!若い!
ワキ毛もオープンに見せることで、恥ずかしいものからかわいらしく成長が楽しみなものに見えてくるもんか・・・??
でも、なんだかんだ言って、「キワモノ」アイドル枠で注目を集めているのだから、前提として、「変」なんだよね。
アイドルという職業
スタイルのよさ
顔の可愛さ
マンネリアイドル業界のキワモノ志向
などのタイミングが合ったものだと思われる。
だけど、毛についてずっと考え続けていたまりんとしては、シャルロッテちゃんの登場に乗り遅れてしまったことは反省せねば!!!
毛深いコンプレックスは『悪』なのか
- 2008-11-05 (水)
- まりんの恋
こんちは(*・∀・)ノ
こんちこんち!カンチ!
まりんです。
前回の萎えるお話を復習。。
*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*
H君をデートに誘い、食事のとき、お互いのコンプレックスの話しになり、
自分のコンプレックスである「毛」について、話していいのか迷うまりん。
悩んだ末、話してみたところ、
「毛深い子好きな物好きもいるかもしれないじゃん。」という萎える慰めを
受け、ガン切れしてデートの途中で仮病を使い帰る。
*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*
でね、そのときにはH君にガン切れしたんだけど、
やっぱり一度好きになった人をそう簡単に嫌いになんてなれない。
Hくんだって、毛深い人を嫌うのは、何か根深いトラウマがあるかもしれない。。
(毛深い女強盗に拘留された経験があるとか。)
(●´∀`●)
あるわけないな。
まあ、まだ好きな以上、敗因を探るべきだよね。恋愛はトライアンドエラー!!o(`・д・´)ノ
でね、いろいろ考えたんだが、
『コンプレックスをさらけ出すことが2人の距離を縮める理論』は間違っていないと思うのね。
要は、そのコンプレックスの内容。
『男心をくすぐるコンプレックス』と『男をドン引きさせるコンプレックス』に分類してみました。
■男心をくすぐるコンプレックス
「私、実は・・・
・お酒が弱いの。酔うとすぐ寝ちゃうの・・・。
・人見知りするの。でも○○君とはずっと前からの知り合いみたい・・・
・男の人が苦手なの。でも、○○君は平気。なんでかな・・・
・いつも強がっちゃうの。ほんとは寂しがり屋なのに・・・
・運動オンチなの。てへ。
・お兄ちゃんが世界で一番好きなの。
・・・。」
とかかな。まりんの偏った妄想の世界なので、ご了承を。
■男をドン引きさせるコンプレックス
「私、実は・・・
・お酒が弱いの。酔うとすぐ暴れちゃうの・・・。
・おへそが臭いの。
・女の子が好きなの。
・蝶野(正洋)の娘なの。
・実は男なの。
・すごく毛深いの。
・・・。」
てか、毛深い以外現実味が無い。(笑)
だからこの比較は意味が無いという。結論!
コンプレックスは武器に変えられる・・・!?
- 2008-10-29 (水)
- まりんの恋
こんにちは!まりんでつ(*_Д_)(_Д_*)
【前回までのおさらい】☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚
H君をデートに誘い、食事のとき、お互いのコンプレックスの話しになり、
自分のコンプレックスである「毛」について、話していいのか迷うまりん。
☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚
でもね、雰囲気もすごくいい感じだったし、
弱みを見せたほうが、男性のココロを揺さぶるかもしれない・・・
まりんの友達で、すごく悪い男にばっかりはまっちゃう女の子がいるのね。
お金たかられたり、
暴力振られたり、
不倫の相手にされたり、
なんだけど、決して幸せな恋愛ではないんだけど、
男が切れないんだよね。。
でね、まりん的に分析をしてみたの。
男が切れないその子は、前の男とそろそろ限界かなと思った時に、他の男に相談するんだよね。
で、相談された男が、次の彼氏になるの。
要は、
「かわいそう」
「俺が救ってやる」
的な男心をくすぐるんだろうな。。
※ちなみに「かわいい」って言葉は、もともと「かわいそう」って意味だったんだって。(受験古文では常識)
かわいそう⇒守ってあげたい⇒愛らしい⇒かわいい・・・みたいな流れだと思われる。
ついでに、
「こんなことまで俺に話してくれるなんて、おれって信頼されてるんだろうな」
という喜びと義務感も喚起されるのだと思われるのでつ。
だからさ、まりんも自分の
「毛」が多い。
「毛」が太い。
「毛」がまさか!?という場所まで生えている。
というコンプレックスについて話すことで、H君の気が引けるのでないかと考えたわけです。にゃん。(σ`・∀・)σ
そして思い切って・・・
「まりんのコンプレックスは、毛が濃いことなんだよね。しかも太いし、いたるところに生えているの。。」
そしたら・・・
「え、まりん気にしてたの!?気付いてないのかと思った。」
ナニ━━━━━━ヽ(゚Д゚;)ノ━━━━━━ !!!!
「あーでも確かに、入学したころひどかったけど、最近あんまり目立たないよね。」
ヒドカッタノ━━━━━ヽ(゚Д゚;)ノ━━━━━━ !!??
「俺サー毛深い子苦手なんだよね。でもまりんは努力しているから偉いよね。」
ホメテンノケナシテンノ━━━ヽ(゚Д゚;)ノ━━━━━━ !!??
「まあ、あんま気にしなくていいんじゃない。
毛深い子好きな物好きもいるかもしれないじゃん。あははww」
ガッデーム
注)god damn you!
というわけでテンションガン下がり&H君に殺意を覚えてまりんは、そのまますぐ仮病を使い帰りました。
ちゃんちゃん。
映画デートのはじまりはじまり
- 2008-10-28 (火)
- まりんの恋
こんにちは!まりんです☆( ´艸`)
さてさて、「こうなったらH君をものにしたいッ」と思ったまりんは、H君をデートに誘うことに。。
たまたまマーケティングの会社でインターンをしている先輩から映画の試写会のチケットを2枚もらったから、それをエサにとりあえずH君を誘うことには成功☆
試写会の場所は有楽町マリオン。夕方、銀座駅に集合。
銀座とか、、、まりんにとっては憧れであり畏怖すら感じる聖地。
渋谷のキューフロントの巨大画面にだってつい最近慣れたばっかのまりんには眩しすぎた、、、
憧れの銀座だから、服装にもすっごい気を使って、ちょっと大人っぽく決めてみたの。w
こういうとき、安い服しか持ってない大学生のまりんは、
『背伸びをするワクワク感』と、
『所詮安物だよ悪いかよ死ねよ』という惨めな気持ちにサンドウィッチされます。
こういうとき気になるのが男性の服装だよね。
H君は。。。
Σ(゚Д゚ノ)ノ
完璧でした・・・。
なんか変に気取ってなくて、細身で色味がちょっと個性的なデニムに、薄い皮のブルゾン。
(車持ってるし、いいもん着てるし、H君は隠れお坊ちゃまなんじゃないか疑惑がまりんにはある・・)
☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆
話し反れるけど、男性の服装って、難しいよね。
おしゃれなんだろーけどこだわりがありすぎる服は、ついていけないし、
(例えば一枚2万くらいの変形シャツとか、マントとか着てたり。。)
ジャケットさえ着ていれば大丈夫みたいな服装は、なんとなくつまらない人間に思えるし、
(ジャケット×白T×デニムみたいな)
B系の服は、似合う人が少なしし、似合ってたらなんとなく怖いし、
(あとがたいが必要な気が)
安そうな服は嫌だけど、
高そうな服は気後れするし、
学生がドルガバ着てたらギャル男だし
そんなハードルをいくつも乗り越え、H君はスマートなおしゃれだったの。
ちなみに・・・
まりんはおしゃれじゃないです。大衆に迎合してやり過ごすタイプ。
☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆
さてさて、有楽町マリオンで、映画を見た後、(映画は可もなく不可もなくという感じ。)
食事をしようということになり、銀座をうろうろしたけど二人とも銀座がわからなくて
結局渋谷まで戻ることに。。彡(-ω-;)彡
正直。。。
それまでは会話がそこまで盛り上がることも無く、たまにある沈黙が結構気まずかったんだけど、
食事のとき、やっとお互いリラックスして話せるようになったんだ。
でね、「なんで東大目指したのか」って話しになったのね。
H君は、お兄さんが東大で、いっつも比較されてコンプレックスを感じていたんだって。
お兄さんを超えるために違う道を歩むことも一つだけど、H君はやっぱり最初は同じ土俵に立ちたいって思ったんだって。
「で、まりんもコンプレックスとかあるの?」
まりんのコンプレックス・・・
まず一番に思い浮かぶのは・・・
やっぱり・・・
「毛」
だよね。
言ってみていいのかな・・・
馬鹿にされちゃうかな・・・
だけど、H君もご家族のお話までしてくれたし、、、
>>続く
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