脱毛女子まりん絶対きれいになってやる! 東大合格、上京、そして脱毛…もてるオンナになるんだもん!!脱毛女子の激白ブログ

脱毛女子の激白ブログとは!?

基本的にまりんの過去1年間の回想日記です。

まりんがなぜ脱毛したのか・・・
脱毛するまでどんな悩みや障壁があったのか・・・
脱毛って実際どんなのか・・・
脱毛したらまりんはどう変わったのか・・・

などなどをつらつら書いていきます☆みなさん応援よろしくにゃ

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M君のナイスコンサル

もじゃ!!

まりんでつ。

更新滞ってすみません・・・

最近まりんは目が悪くなって困っています。
ずっと裸眼で、授業中にたまに眼鏡をかける程度だったんですが、

今日テレビを見ていて、

ずっとV6の番組だと思っていたら、

Hey!Say!JUMPの番組でした。

年齢層10歳くらい違うよね・・・
てかそもそも人数が違うよね・・・
でもジャニ顔ってことだけは判別できるんだな・・・

危機感を感じました。
怖いけど、コンタクトにしてみようかな。

そんなことはどうでもよくて、続きです!
お待たせしました!

*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*

M君に、今までの話をしはじめたまりん。

柳原に嫉妬したこと、H君に説教されたこと、最悪なムードで初キスしたこと・・・

時折感情がこみ上げてきて涙ぐみそうになるまりんに、
M君は「ゆっくりでいいから」と、じっくり聞いてくれて。

すべて話し終わった後、M君は、

「まあ、まりんもHも、お互い直球過ぎるんだよなー。
皆もっと適当にやってるよ?俺とか」

と、言い、

「で、まりんはどうしたいの?」

と聞いてきました。

ど  う  し  た  い  ?

そんな風に考えたことなかった・・・

言葉に詰まるまりん。

「いろいろ考えすぎなんじゃない?
彼女はこうあるべきだ、とか、Hはこうしてくれるべきだ、とか。

まりんは気づいていないかもしれないけど、
自分にも相手にもいろいろ求めすぎてるんだよ。」

まりんは、自分ではすごく受け身な恋愛しか出来ないと思ってた。

だけど、M君にそう言われてみると・・・

経験がなくて受け身な恋愛しか出来ないからこそ、
頭の中を常にフル回転させて、相手の気持ちを全て把握して、
自分の行動を一番「正しい」ものにしなきゃいけないと気を張っていたのかも・・・。

で、考えすぎて、フラストレーションが溜まって、今回それが爆発し、
こんな状況になってしまっているのかもしれない。

「まぁ、柳原ちゃんに対する言葉は悪かったかもしれないけど・・・

嫉妬だったり独占欲だったり、そういう感情はもっと出していいんじゃない?

まりんがさ、「ものわかりが良い」ぶるから、Hだってまりんの気持ちを
わかってあげられなくて、今回逆ギレしちゃったわけでしょ?」

「・・・でも、嫉妬なんかして、うざがられたりしたらと思うと、怖い。」

「そこなんだよ。あのね、まりん。もっと自信持てよ。
彼女でしょ?嫉妬するのが当たり前なんだよ。
Hは鈍いから、ウザいくらいが丁度良いんだって。」

「でも・・・」

「そうやって自分の気持ちに嘘ついて、我慢してたらもたないよ。
そのうち、『自分はこんなに我慢してるのに~~』って自爆するのがオチ。
そっちのほうが男としては断然迷惑。」

「う・・・」

「自分がどうしたいか、そこは目を背けちゃいけないって。
もっと素直にされたほうが、Hみたいな女心わかんないやつは助かるんじゃないの?」

M君って、同い年なのになんでこんなに説得力があるんだろう・・・

確かに、言ってることはすごくわかる。
まりんのダメなところも、H君が鈍いところも、本当に当たってる。
だけど・・・

「ありがとう。本当にそうだと思う。だけど、頭ではわかるんだけけど、
いきなり変えられないよ・・・」

まりんがうつむいたままそう言うと、M君は少し声を荒げて、

「あーイライラするな!なんでHに対してはそんな弱いわけ?
俺なんかさ、好きな女の恋愛に真剣にアドバイスしてるんだけど。
俺にまず気をつかえよ!

・・・・え?・・・あ、あぁ!!確かに!!ΣΣ(゚д゚lll)

でもでも!!
あの「ラブホ誘われ事件」以来、全然メールも電話もやり取りしてないから、
てっきりあれは何かの間違いで、M君ぐらいになるとそういうこともよくあるのかと
勝手な解釈をしていた・・・

ていうか・・・本音を言うと、H君のことで頭がいっぱいで、
M君のこと考えてる隙がなかった。

「ご、ごめん・・・まりん本当に都合いいよね。デリカシーがないというか・・・
いろいろお世話になったのに・・・」

「・・・いや、今のは冗談でいいんだけどさ。まりんが幸せなほうがいいし。
とにかく、まりんがそんなチキンなら、俺がなんとかするから。

「え?なんとかって?」

「いいから、俺に任せて。とにかく皆のところ戻るぞ。」

そう言ってM君はまりんを宴会場まで連れ出したのです。

M君の真意はいかに!?

つづく!!




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続・あほまりんの末路

もじゃー!

(・∀・)マリンデス!!

早速続きを行きましょーー☆

くだらん嫉妬が原因で、H君を怒らせてしまったまりん。

そしてH君と初めてのキス・・・

大きい声で怒鳴られたことのショックと、
くだらないことを言ってしまった後悔と、
キスをされたことの混乱と、

H君が去って、一人ソファに座っていることの寂しさが
ぐわぁぁーーっと一気に押し寄せてきて、

また、泣きました。

可愛らしさとかゼロで、けっこうエグく泣きました。

もはや塩分と水分不足で頭がキンキン痛くなるほど。

何分くらいかな・・・ひとしきり泣いて、
涙がちょっと落ち着いて、

携帯を出してH君にメールを打ってみようとするけど、
なんて書いたらいいのかわからない。

携帯を開けたり閉じたり。

携帯の画面が省エネモードでふっと暗くなると、
そこに映る自分の顔のひどさといったら。

真っ赤な顔がぱんぱんになってて、
さらに気分は落ち込み・・・

不幸オーラ全開です。

そんな死人のようなまりんに似つかわしくない、
にぎやかな声が廊下から聞こえてきました。

慌てて涙を拭くまりん。

見ると、男子のにぎやかなグループが連れ合って歩いています。

その中に、M君が。

M君はまりんに気づいたみたいで、他の男子に声をかけて、
一人まりんのほうに向かってきました。

「一人で何してるんー?」
「ちょっと、疲れたから休憩。M君は?」

無理やり笑顔を作るまりん。

「俺らは買出しにコンビニ行くところ。来る?」
「外寒いし、まりんはいいや。お疲れさまー」

いくら笑顔を作っても、さっきまで泣いていたまりんの顔はきっと
おかしい。ぱんぱんに腫れあがった大福状態です。

恥ずかしいな、空気読んでさっさと行ってくれればいいのに・・・

なのに、M君は、

「じゃあ俺も疲れたからここで休憩する。」

と言って、どかっとまりんの横に腰を下ろしたのです。

「おーい、M、行くぞー」
他の男子がM君を促しても、

「おめーらで行ってきて。俺まりんとちょっと話があるから。」
と言って動かないM君。

また誤解されるようなことを・・・正直、今は一人でいたいのに。
結局男子グループはM君を置いて外に出て行き、
ロビーはまりんとM君の二人きりに。

「いいの?一緒に行かなくて。」
「いいよ、人数足りてるし。」
「ふーん・・・」

短い沈黙。

「で」

 

「泣いてたでしょ?」

 

直球ーーーーー

「ええー・・・いやぁ・・・うん、まぁ・・・」

「Hと何かあった?話聞くよ?」

確かにクラスの中でまりんとH君のことを知っているのはMくんだけ。
(あとA美。でもA美はオリ合宿に来ていない)
H君のこと、話したい気持ちもあるのは確かで・・・

まりんは、M君に、ポツリポツリ、さっきまでの話をし始めたんです。

つづく!!




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あほまりんの末路

もじゃー!!

まりんです。

最近寒いのでずっとインドア派(要はひきこもり)だったら、
じっとしてるだけなのにいきなり左脚がつるようになりました。

歳か??

そんなまりんがお届けする回想日記の続きです!!

あと・・・

まりんのあほ行動に皆さんコメントありがとうございます!

うれしい意見も厳しい意見も、反応してくださるとすごく嬉しいし
勉強になるので、これからもどんどんコメントしてください。

では、早速いきましょーーーーー(*`・∀・´*)

★・・・・・・・★・・・・・・・・★・・・・・・・★・・・・・・・★

あまりに冷静に正論を繰り広げるH君に逆上したまりん。
何を思ったのか、H君に向かって

 

「キスぐらいしろよ!」

 

と叫んだのでした・・・

(えぇぇぇぇーーー自分何を言ってんの・・・
まだH君とキスしたこともないのに・・・)

焦るまりん。

だけどまりんが次の言葉を考える隙もなく、H君が反応したんです。

結論から言うと・・・

 

キ  レ  ら  れ  た

 

「はぁぁ??何言ってんの!?
まりんにとって付き合うってキスすることなのかよ。
○○○(ご想像にお任せします・・・)してりゃいーのかよ!!」

「え、いや、ぁが・・・」

その剣幕にパニックになるまりん。

今までこんなH君見たことなかった。
てか、H君、キャラ違いだよ!!

頭が真っ白になると不思議なもので、

(ハタチくらいの健康な男子が声を張り上げるとこんなにも
地面を揺らすような迫力のある声がでるのか・・・)

なんて客観的に分析したりもしてみる。

そんなまりんの胸のうちとは逆行し、
H君はどんどんヒートアップしていきます。

 

「・・・っざけんなよ!!」

 

H君はものすごい怖い声でそう叫び、
ソファの後ろの壁に、強く握った右手のこぶしを思いっきり
打ち付けたのでした。

 

ダァァァン!!

 

予想以上の音にびっくりするまりん。
びっくりした拍子に、理由のわからない涙がぽろぽろ出てきました。

止めようと思っても止められない。
心臓がばくばく激しく鼓動して、息も苦しい。

悲しいとか悔しいとかじゃなく、とにかく、「怖い」。

男の子が怒るとこんなに怖いなんて知らなかった。

「ごめん・・・そうじゃなくて・・・」

ぼろぼろな顔で泣きながら必死に言葉を探すまりん。

H君はまりんの言葉を待たずに、
壁に打ち付けた右手をゆっくり下ろし、

・・・・・

・・・・・

・・・・・

 

キ  ス  さ  れ  た

 

((((;゚;Д;゚;))))

何が起こったのかよくわかりません。
どんなキスだったのかもよく覚えてない・・・

放心状態のまりんに、

「これでいい?」

感情のこもってない声で言い放つH君。

「じゃあ、俺もう行くわ。」

そう言って、一人で立ち去るH君。
後姿まで怖いオーラが漂ってる。声なんてかけられない。

H君が去って、一人になって。

更に涙が溢れるまりん。

今、キ、キスしたよね!?キス・・・

言い出したのはまりんだけど、H君と付き合って約2ヶ月。
初めてのキスがこんななみだでぐじゃぐじゃのしょっぱいキスだなんて。

さ、さいあく過ぎる・・・

つづく!!




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意味不明!!

もじゃ!!

まりんです。

最近テレビでしきりに流れるユーキャンのCMを見て、
一瞬だけ焦るのがマイブームです。

それはさておき、続きです!!

オリ合宿で、柳原という相当ぽっちゃりの新入生と楽しそうに過ごすH君の姿に
落ち込むまりん。
話がしたくてH君を呼び出すも、H君の一言に逆上したまりんは、
つい最低な一言を・・・

「あの子なんてただ太ってるだけじゃん!!」

まりんがそういった瞬間、H君の顔色が変わり、

「まりん・・・その言い方は、ないんじゃない?」

あ、やばい・・・つい・・・

「ねえ、その言い方はどうなん?」

そんなのまりんだってわかってる。
自分の口からこんなに強い言葉が出ることに正直びっくりしたし、
自己嫌悪だし、言いたくていったわけじゃないもん・・・

でも、勢いで大きな声を出してしまった手前、
すぐに撤回できなくて黙っているまりん。

正論で追い討ちをかけるH君。

「あの子の何が気に入らないのか、俺にはまりんの気持ちわからないけど・・・。
今まりんが言ったことはすごく低レベルな批判だよ。」

「・・・・」

「身体的特徴とりあげて、その人の本質見ないなんて、
愚の骨頂だと思わん?」

 

愚、愚の骨頂・・・!!

なんでそんな小難しい、かつ、言われたら最大限傷つくことを言うの!?

まりんだって好きで言ったわけじゃないよ!
正論ばっかり振りかざしてないでまりんの気持ちも少しは考えてよ!!
この、偏差値エリートが!!

唇をかみ締め下を向き続けるまりん。

「なんとか言いなよ。ねぇ。俺は別に怒ってるわけじゃないんだから。」

「・・・・」

「はぁ・・・。わかった。じゃあ俺先戻るわ。また後で話そう。」

H君が立ち上がった瞬間、まりんは思わずH君の服のすそをつかんで、

「・・・待って。」

さすがにこの空気のままなのは嫌。
そう思ったまりん。

「まりんだって本心でそう思ってるわけじゃない。

ただ、H君と柳原がすごく楽しそうで、まりんは外から見てるだけで、
まりんだったらあんなにH君を楽しませられるかなとか、
そういうこと考えると、なんかどんどん落ち込んできて・・・。

それなのにH君は、まりんの全然気持ちわかってくれないし・・・。
柳原のこと褒めたりとか・・・聞いてられなくて。」

なんだかもう泣きそうです。うまくしゃべれない。

H君はそんなまりんの姿を見て、もう一度ソファに座りなおし、
こう言ったんです。

「だってしょうがないでしょ。オリ合宿なんだから。」

それだけかーーーーーーーーーい!!

柳原のこととか、まりんが彼女として自信をなくしていることとか、
そういうのに対するフォローないの!?その一言なの!?
オリ合宿とか、そんなんまりんでも知ってるわ!!

「それだけ?まりんがこんなに悩んでるのに、H君全然わかってない!!
こんなんなら、この先付き合っていけるか不安になるよ!!」

「は?何、別れたいの?」
不機嫌な表情になるH君。

「ナニソレ?全部まりんのせいにしないで!
まりんがそう思っちゃうようなことをH君がしてるんでしょ!」

「意味わかんねー。じゃあ俺にどうしてほしいの?」

「知らないよ!

キスぐらいしろよ!

・・・

・・・

ΣΣ(゚д゚lll)

 

えええええええええ!!

まりんこの険悪極まりない状況で何ゆーてはりますのーーーー!?

まりんのこの意味不明な言動が、吉とでるか凶とでるか・・・

つづく




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駄々こねまりんと東大生クオリティ

もじゃ!!

最近にわか嵐好きなまりんです。

さてさて前回からのエピソードの続きです!

思い切ってH君に「二人で話したい」とメールを出したまりん。
どきどきしながら待っていたその時、H君の姿が。

「おー、どうしたの?」
「えと、なんとなく・・・」

H君はソファーのまりんの横にどかっと腰を下ろし、ふぅーっと息を吐き、
「盛り上がってるねー。懐かしいな、オリ合宿とか。」
そう言って、宴会場のほうに視線を向けました。

まりんはH君のことを呼んだにもかかわらず、どんな話をしていいのかわからず、
「うん・・・」
とあいまいな返事をすることしか出来ません。

「俺達が新入生のときも楽しかったなー。そのときはまりんと1年後に
こうしてるなんて、思っても見なかった。」
「・・・そうだね。」

まりんの様子がおかしいことに気づいたのか、
H君が不思議そうにまりんの顔を覗き込みました。

「・・・なんか、機嫌悪い?」

嬉しいはずの気遣いも、そのときのまりんには
(なんでまりんの気持ちわかってくれないの!!)としか思えず・・・。

ついついぶっきらぼうになってしまいます。

「いや、別にそんなんじゃないけど・・・」
「だって絶対様子おかしいじゃん!!全然しゃべらないし。
俺、なんか悪いことした!?」

まりんはつい、駄々こねモードに。
「・・・オリ合宿来てから、H君と全然一緒に入れないから・・・。」

H君は軽く笑って、
「それは、だってしょうがないでしょ。俺らオリターだよ?
主役は新入生なんだから、俺らだけでつるんでも意味ないじゃん。」

正論・・・。

でも、正論過ぎる。

こんな状況で正論なんて言われたくない。

「ごめんね」って言って、頭をなでたりとか、女の子はそういうのを
求めているのに・・・これが東大生クオリティか!!

まりんはついムキになって、堰を切ったように言葉が次から次へと
止まらなくなってしまいました。

「そんなんわかってるけど!!でも、少しは気にかけてくれてもって
思うの、おかしいかな?
H君はずっと柳原ちゃんと一緒で、なんだか皆で盛り上がって楽しそうで・・・」

「そんなこと言うなら、まりんも一人で暗い顔してないで
俺達とのところ来ればいいじゃん!
実際あいつ面白いし、なんかコロコロしてて可愛いし、いいやつだよ。」

このH君の言葉は、地雷でした。

『まりんも一人で暗い顔してないで』


気づいてたのかよ!放置かよ!そもそも誰のせいだよ!

『実際あいつ面白いし、なんかコロコロしてて可愛いし、いいやつだよ。』


なんで柳原ばっかり褒めるの!?まりんはどーせネクラだよ!!

頭がかーっとなって、まりんは、ついに、言ってしまったのです。

「柳原ばっかり楽しそうで、なんかもう意味わかんない!!
あの子なんてただ太ってるだけじゃん!!

まりんがそんな最悪なことをいってしまった瞬間、
H君の顔色が変わったんです。
つづく!!




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柳原の女子力!?

もじゃ!!

まりんでつ☆

年末の記事からの続きで、オリ合宿のエピソードです。

一日目の富士急ハイランドで「柳原」(柳原可奈子似なので)という
強烈キャラに圧倒されるまりん。

しかも柳原が、ホットドッグをもらったことでH君を気に入ってしまい・・・

まりんピンチ!?

といった鶴瓶もびっくり!(by au)のドキドキの展開にーーーーーーーー!!!!
・・・でも、

実際は、まりんはそんなにピンチだなんて思ってなかったんです(´・ω・`)

だって、すごい美女ならまだしも、相手は食べ物にしか興味がない
(と思われる)柳原。

まりんは一応正式にH君と付き合ってる「彼女」だし、
そもそも柳原は本気で色恋をするってキャラじゃないし・・・

H君だって、まさかまさか柳原に心奪われるなんてことないだろうし。

そう思っていました。

これ、普通の感覚ですよね?

そう思わざるをえませんよね?

・・・・
・・・・
まりんがバカでした(゚д゚lll)
柳原は、狙いを定めたらすごく積極的で、富士急から宿へ向かうバスの中でも
H君にべったり。

柳原のすごいところは、H君の前のでも変に女の子ぶったりせず、
いつもの調子でとにかくがんがんしゃべりまくる。

「ホットドッグって、ケチャップとマスタードの比率が難しいんす!
やつら何にもわかってないっすよ!」
「東京のうまいラーメン屋教えてくださいよ!!こってり系がいいっす!」
「学食のうどんの量少ないっすよね!あれ確実にサイドメニューだし!」

H君はケラケラ笑って柳原の話を聞いています。
まりんはあんなにH君を笑わせたり出来ない・・・・

夜の宴会でも、柳原はH君の近くに。

しかも柳原のキャラが面白いから、いつの間にか他の男子も集まってきて、
なんだか柳原の周りだけがすごく盛り上がっている・・・!( =`д´= ;)

まりんはその光景を恨めしげに遠くから見ているだけ・・・。
H君の彼女はまりんなのに。

まりんの暗いどんよりした空気を感じ取ったのか、
まりんの周りはなんだかどんよりした空気をまとった男女が集まってきて、

気がついたら不幸自慢大会。
涙ぐみながら親との軋轢や思春期の悩みを語る会に。

確かにそういう話をすることも意義深いけど、
何も河口湖まで来てそんなことしなくても。。

「でも、それは、きっと前世で・・・」

あ~~やばいやばい、話がだんだんスピリチュアルな方向に・・・

その密度の濃い空間に少し息苦しくなったまりんは一度その場を
離れることに。

宿のロビーにあるソファで一人座り、
おもむろに携帯を広げ、
H君にメールをしてみることにしました。

(こんなに盛り上がってるときにメールするの、迷惑かな?)
(むしろ気づかれなくて、あとで気まずい思いするかな?)

不安はあったけど、でもそんなことばかり考えていたら何も出来ない!
まりんは本能のままに生きる女よ!!(←大げさ)

思い切って、

「ちょっと二人で話せないかな・・・」

そんな文面をしたため、送信ボタンを押して数分後、返信が。

「今?」
「うん、ダメかな?」
「いいよー今どこ?」
「ロビーのとこ」
「すぐ行くね」

そんなやりとりをして、H君がロビーに現れたのでした。

つづく!




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謹賀☆新年

もじゃ!!

皆さん明けましておめでとうございます゚.+:。(・ω・)b゚.+:。グッ

2010年、まりんみたいな日本の粗大ごみでも、無事迎えることが出来ました。
これもひとえに皆さんのおかげです・・・!!

2010年もこの脱毛女子ブログでは、まりんのしょーもない私生活を
赤裸々過ぎるほどに晒していきたいと思います。

そして、ブログタイトルにあるように、

今年こそは、

・・・・

・・・・

 

「もてるオンナになるんだもん!!」

 

を達成したく、

切に願います。。

なので、

皆様応援よろしくお願いします!!

れんぽーさんに事業仕分けでこのクソブログが廃止にさせられないように・・・




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巨大○○の悲劇

もじゃ!!

まりんです。

早速続き~~

前回までの流れを軽く。

オリ合宿で「柳原」(柳原可奈子似なので)という強烈キャラの後輩と
同じ班になったまりん。

歩きつかれた柳原とベンチで休んでいると、そこへH君が登場!!

「おーまりんじゃん!」

大好きなH君の姿を見れて、柳原の肉々しい強烈キャラに胃もたれを
起こしていたまりんは、心が洗われる思い(,,・ω・,,)

H君は班の後輩2人(男子)と一緒にいたんだけど、

上京したてのあどけなさと田舎くささの残る後輩クンと一緒に並ぶと、
H君ってばなんて都会ナイズドされたクールボーイなんだろうぅぅ・・・と
まりんはぽーっと見惚れていたのでした。

うふふ・・・
柳原よ。良く見なさい。
これがまりんの彼氏のH君なのよ。
かっこいいでしょー。
あんたが田舎くさいと言ったまりんだけど、こんなカッコイイ彼氏がいるのよ!!

心の中で、隣にいる柳原に対し優越感をこれでもかと吐き出すまりん。

得意顔でちらっと柳原を見る。

「・・・・・」

あら、柳原、さてはH君に見惚れてるな・・・
あんなに目を見開いて・・・
だけどね、お生憎様。H君はまりんの彼氏なの。そうカ・レ・シ。
あんたが田舎くさいと言ったまりんだけど・・・(以下同)

「あの・・・」

フフ、柳原にしては珍しくしおらしい声を出しちゃって。
やっぱりH君がまぶしすぎるのね。
あんたが田舎・・・(以下同)

 

「それ、食べないんすか?」

ナ、ナニーーーーーーーーーー!?

そう、

柳原が見惚れていたのはH君ではなく、

H君が手に持っていた富士急名物巨大ホットドッグ(50cmくらい)

「ああ、これ?
なんかネタで買ってみたんだけど、一口食ったらもういいやって・・・。
柳原さん、だっけ?良かったら食べる?」

「あい!!いいんすか!?」

柳原即答ーーーーーー!!
さっきまでのダウンしてた姿はどこへやら、柳原は勢いよく立ち上がり、
H君の持っていたホットドッグへ一目散。

これでもかと大きな口を開け、ホットドッグをあーーーん・・・

え、ちょちょちょちょ待って!!
それってH君がかじったホットドッグ・・・
ってことは、間接キスやんかーーーーーーーーー!!!!!
しかもホットドッグってちょっとエロいやんかーーーーーー!!!!

そんなまりんの思いもむなしく、
次の瞬間柳原はホットドッグをむしゃむしゃ。

「うめぇ!!」

「いいねぇ、その食べっぷり。正直どうしようかと困ってたから
助かったわーー」

「あいっす!」

「おーじゃぁ俺達もう行くわ!班のやつら待たせてるから。
まりん、また集合場所でね」

そう言って去って行くH君。
残されたまりんと柳原と巨大ホットドッグ。

柳原め・・・H君とろくに喋れなかったじゃんかぁぁぁ・・・
しかも間接キスまで・・・

恨みをこめて柳原を見ると、

「むしゃむしゃ・・・んーー、まりんさん」
「え?(イライラ)」

「H先輩って、いい人っすね。あたしがち好みっす!!

え、、、、

 

餌付けされとるーーーーーーーーーーーー!!!!

つづく




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柳原という女

もじゃ!!

まりんです。

4月、2年生になったまりんは新入生歓迎合宿であるオリ合宿に参加。
一日目は富士急ハイランドへ。

そこで「柳原」という新入生の強烈キャラに出会うのです・・・。

絶叫系が苦手なグループのまりんたちは、並ばずに入れる
地味なアトラクションを廻ることに。

まずは近くにあったお化け屋敷に入ることになりました。

いったことある人もいると思うんですが、ここは「ゲゲゲの鬼太郎」と
コラボしたお化け屋敷で、
まぁアニメとコラボするくらいだから全然怖くないんです。
それこそ子供向けに作ってある感じで。

怖いのが苦手なまりんも、
「これなら大丈夫か・・・」と内心ほっとしていました。

柳原にいたっては、
「つーか、いまさら鬼太郎かよ!みたいな感じっすよねー
髪の毛針でもだすのかよ!みたいなーひゃはは」
とめちゃめちゃ馬鹿にしてたんです。

「まぁまぁ柳原ちゃん、最初はさ、こういうのから攻めてこーよ」

と、まりんが柳原の手を取って中に入った瞬間。。。

「・・・ぉ・・・うぐ・・・」

柳原の様子がおかしい!?

「だ、大丈夫?」

「ぐ・・・ぐぐぐ・・・」

次の瞬間、

「ぎぃぉえぇぇぇぇぇぇえええ!!」

柳原絶叫。

何かに躓いただけなのに、子供が泣き出すほどの大声で叫び、
まりんの身体をぎゅぅぅぅぅっと抱きしめたのです。

「まりんさん!!な、なにか、なにか、足に!!」
「いや、多分躓いただけ・・・(多分自分の足にな・・・)
て、てか、く、ぐるじぃ・・・」

ものすごい力と、身体が大きいぶんものすごい圧力がまりんの身体に
かかり、危うく本当に窒息しそうになるところでした。

「え?」

我に返った柳原は今度はすごい勢いでまりんの身体を引き離し、

「やぁだーーーーまじっすか!!うけるーーー!!」

と大笑いし、

「てか、まりんさん、二の腕結構ぷよってますね。
身体細いのにもったいなーーい。」

ΣΣ(゚д゚lll)

お、お前が言うかーーーーーーーー!!!!

恐るべしゆとり世代・・・(まりんもだけど)

その後も柳原の勢いは止まらず、

まずよく食う。屋台が目に付くととりあえず買いに走る。
それを待つ草食系眼鏡男子(新入生)3人。なんだこの構図。

そのへんの人に絡む。

「おっちゃん良いキャラしてるわーーーーー!!」
(前に並んだだけの人に対して。憮然とされて終了。)

そしてまりんになぜかなついてくる・・・

「まりんさんっていいっすよねー!」
「え?あ、ありがと・・・」(←地味にうれしい)
「まじで、なんか田舎臭いとことかサイコーッす!!」

「・・・・(馬鹿にしてんの?なんなの?素直なの?どっち!!!!)」

そんな柳原が、終盤歩き疲れたらしく、

「せんぱーい、あたしここで休んでていいっすかー?」
とベンチに座り込みました。

「あ、じゃあまりん柳原ちゃんと一緒にちょっとここいるねー」
正直まりんもすこし疲れていて、他のメンバーと別れベンチで休むことにしたんです。

そこへ。。

「おーーーまりんじゃん!」

H君登場!!

つづく




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新キャラ登場!!

もじゃ!!まりんです。

恋愛日記書きます!

H君と仲直りし、ラブラブ幸せな日々を過ごせるとwakuwakuがとまらないまりん。

4月、H君と少しでも一緒にいたいと参加したオリ合宿(前回記事参照!)で、
強烈キャラに出会うことになるのです・・・

一日目は朝集合し、バスに乗って「富士急ハイランド」へ。
絶叫系が苦手な人、そこそこ乗りたい人、じゃんじゃん乗りたい人などで
班を分け、班行動をします。

まりんは勿論H君と同じ班になりたかったけど、今回の旅行は新入生が主役。
それも大人気ないので、おとなしく「絶叫系が苦手な人」の班へ。

「絶叫系が好き」と、その人の「スター性」って比例するのかは知らないけど、
絶叫系が好きな人たちの班はなんだかすぐに仲良くなって盛り上がってる。

対してまりんたちの班はなんだか地味ーな感じに仕上がりました。

新入生もなんとなくおとなしそーな男子が3人。
みんな同じような黒っぽい洋服(シャツ、ジャンパー、ジーパン、スニーカー)に
バッグ。そして眼鏡。

しかしその中に、一人だけ目立つ女の子が。

「てか、まじ絶叫系とか、意味わかんないっすよね!!
あの、人を脅かそうって根性がもうムリムリ」

本当にこんな口調なんです。

で、彼女は、そのハイテンションもさることながら、
まず見た目で目立ってる。

直球で言うと、太ってるんです。かなり。

でも、目が大きくて、化粧栄えする派手顔だから、イメージでは
「柳原可奈子」みたいな感じ。

うん、やっぱり似てる・・・・!!!!

「まぁうちらはまったりやりましょーよ。そのへんの子供でもからかって。
ひゃっはーーーー!!やばい、それまじやばい!!」

いや、それ全然まったりじゃないから・・・

班の中に2年生の女子メンバーはまりんだけでしかいなくて、
その柳原は必然的にまりんと一緒に行動することになったのです。

つづく!!




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